サンドのぼんやり〜ぬTV

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サンドのぼんやり〜ぬTV
ジャンル バラエティ番組
放送時間 毎週金曜 24:20 - 24:50(30分)
放送期間 2008年4月22日 - 現在
放送国 日本の旗 日本
制作局 東北放送
プロデューサー 川村和弘
出演者 サンドウィッチマン
伊達みきお富澤たけし
袴田彩会TBCアナウンサー
音声 ステレオ放送

特記事項:
TBCでは再放送を行っている(毎週土曜17:00 - 17:30)。週遅れ放送。
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サンドのぼんやり〜ぬTV』(サンドのぼんやり〜ぬテレビ)は、東北放送(TBCテレビ)制作のバラエティお笑い)番組である。愛称は『ぼんやり~ぬ』『ぼんや[† 1]。制作局のTBCでは、2008年4月22日に放送を開始した。

概要[編集]

ラジオ番組では既にレギュラー放送の冠番組を持っていたサンドウィッチマン(以下、サンドと略す)にとって、2007年のM-1グランプリの覇者となって以降、テレビ番組としては初のレギュラーの冠番組である。宮城県内を中心に、サンドがいろいろなことを体を張って体験する番組であり、サンド自ら企画会議にも参加している。番組タイトルは、サンドの伊達みきおが公式ブログを夜中に更新していた際、無意識に「ぼんやりぬ」と書き込んだことに由来している。2009年2月から3月までの約2か月間は、東北6県ブロックネットで放送された。CS放送では、2009年10月4日よりTBSチャンネルで初回分からの放送が開始されたが、同年12月6日に19回目分の放送で打ち切りとなっている。2011年3月11日気仙沼でのロケ中にスタッフ共々東日本大震災に遭遇し[† 2]、その後およそ2ヶ月間、新規の番組制作・放映を休止していた。それ以降はバラエティ番組としての基本はそのままに、復興支援の要素も大きく取り入れている。サンドの二人とも個人的に好きな場所だったこともあり、2015年5月に閉館したマリンピア松島水族館にも定期的に訪れていた。ちなみに震災翌年の2012年より、番組では毎年3月11日に気仙沼を訪れており、サンドらが震災当日、スタッフと共に避難した場所である安波山で、震災発生時刻に黙祷を捧げるのが恒例となっている[† 3]

現在の主なコーナー[編集]

  • ぼんやり〜ぬ遺産 - TBSテレビTHE世界遺産』のパロディー企画で、宮城県内の市町村に行き、その市町村ならではの珍しい食[† 4]・人・文化・ものを紹介する企画。2010年10月の登米町登米市内)編が第1弾で、基本的に前後編・2週連続で放映されている。1回のロケで10件“遺産”を見つけることと、最終的には全市町村(合併以前の区分の各市町村、および仙台市の各区すべて)を訪れることを目標としており、“認定”した場所等には、可能な範囲で足跡をかたどった“ぼんやり〜ぬステッカー”を貼らせてもらうことになっていて富澤はステッカーを貼る際に余ったゴミを遺産に認定された店の店主や場所の人物に押し付けるのも定番となっている。次に訪れる場所は、ロケの終わりに箱の中から市町村名の記された札[† 5]を引いて決めている。時にみられる、サンドの二人による各地のゆるキャラ(ご当地キャラ)いじりも名物のひとつとなっている。東日本大震災の発生によりしばらく休止していた[† 6]が、2013年12月より再開している。ちなみにこの企画の際には、VTRの要所要所で映画『プロジェクトA』の主題歌が流れるが「二人とも特に思い入れは無い」(伊達談)とのこと。2016年に放送が400回を迎えた際には台湾ロケを敢行し「超(スーパー)ぼんやり〜ぬ遺産を探すZ! in台湾」と題して2週にわたり放送。番外編として栗原市を巡り狩野のぼんやり〜ぬ遺産も行われており狩野は手形シールを認定した場所に貼った。
  • 富澤たけし十番勝負 - 富澤が10個の無理難題に挑む(「指令を受けて挑戦」するのではなく、「『これをやってみせる!』と宣言した上で挑戦」する)企画であるが、その殆どは成功せず、毎回グダグダな展開となる。伊達には「視聴率2パーセントですけどね」と言われるものの、富澤は「コアなファンのための企画」と、まったく意に介していない。2週連続の前後編になることがある。
  • 私の鉄板おみや大プレゼン大会 - 宮城県出身の芸能人や宮城県で多く活動する各種有名人数名が自信をもって紹介できる宮城県のおみやげをプレゼンしそのおみやげを食べて自分がプレゼンしたおみやげ以外で一番おいしかったおみやげを決めて一番票数の多かったおみやげが「ベスト・オブ・鉄板おみや」となる。2016年1月の放送回では「第1回 私の鉄板おみや大プレゼン大会 グランドチャンピオン大会」と題し過去5回で「ベスト・オブ・鉄板おみや」の紹介をした人物5人に加えスペシャルゲストでさとう宗幸も登場した。2016年11月にはTBC女性アナウンサーのみによるおみや大プレゼン大会も実施されている。
  • TBC夏まつり公開収録 - 毎年7月に行われるTBC夏まつりにて公開収録を行い8月に放送。狩野英孝などのゲストが多く登場する。
  • 楽天イーグルス支配下登録への道 - 楽天ファンである伊達がシーズンオフに楽天のファン感謝デーにて伊達が打撃テストなどを行い支配下登録を目指す企画。

コーナー[編集]

  • サンドの悩み相談室 - 視聴者からの悩みに、ラジオ番組のDJスタイルで回答する。2008年5月6日 -
  • アフレコサンド - 実写のキャラクターや映像に合わせてサンドが吹き替えをする。2008年4月22日 -
  • ぼんやり〜ぬ研究所 - ブラジャーでおにぎりを作るなど、富澤いわく『FNS地球特捜隊ダイバスター』のようなコーナー。2008年7月8日 -
  • サンドのケータイ虎の穴 - 2009年2月3日 - 3月17日
  • サンドのケンカ上等 - コワモテ風のスーツを着込んだ伊達・富澤が、それぞれ人間以外の“モノ”を罵倒しケンカを売るミニコーナー。その“モノ”が何なのかは、コーナーの最後に明かされる。2010年頃に数回放送。
  • 仙台偽タレント名鑑 - 街頭などで有名人のそっくりさんを探す企画。
  • キャッツ・ガイ - 『キャッツ・アイ』にヒントを得た企画で[† 7]、(プロレスラーが着用するタイプの)黒いパンツ一丁の伊達・富澤が、ある建物内の所定のコースを、各々誰にも見つからないように注意しつつ目標のポイントを目指し、制限時間内に到達できれば賞金等が獲得できる、というもの。2014年7月18・25日深夜放送分では、放送300回(25日深夜放送分で達成)記念として児嶋一哉アンジャッシュ)と髭男爵を迎え、仙台駅前のイービーンズ(エンドーチェーン)を舞台に「キャッツ・ガイ・スペシャル」(制限時間なし。到達までの時間を競う)として開催された。
  • ぼんやり〜ぬスランバー - 2010年2月、2週連続で放映。伊坂幸太郎原作の同名小説を、オール仙台ロケにより映画化し、当時公開中だった『ゴールデンスランバー』に(タイアップではなく)便乗した企画で、仙台駅に連なる駅前通青葉通広瀬通定禅寺通、そして晩翠通の中を徒歩で逃亡(移動)する富澤を、伊達と名久井麻利アナのチームが(富澤とは別の位置を起点として)追う、というもの。賞金は5万円で、2時間以内に捕まえられれば伊達・名久井チームが、最後まで捕まらなければ富澤が、賞金を手にすることができる。ただし富澤は囚人服風の出で立ちをし、伊達・名久井チーム宛の携帯メールアドレスの記されたプラカードを首から下げており、移動中、一般人から求められた写真撮影には必ず応じなければならず、その写真が伊達・名久井チームの元へ送信される可能性もある、という条件下で、仙台中心部を舞台にした逃亡と追跡のゲームが展開された。

出演者[編集]

  • サンドウィッチマン
  • 袴田彩会(TBCアナウンサー)
    2015年5月22日深夜放送分にて、番組開始から出演してきた名久井麻利アナとの交代セレモニーを行い、翌週から新アシスタントとして正式に出演[† 8]。2015年10月放送の福島ロケ編(後述)では、低クオリティーの食リポや足のニオイの“強さ”など、名久井アナの後継者として申し分のない“才能”を発揮した。番組内ではサンドらから“あやえ”と呼ばれることが多い[† 9]
  • 飯野雅人(TBCアナウンサー、ナレーター[† 10]
  • 伊藤晋平(TBCアナウンサー、ナレーター[† 11]
  • 佐々木淳吾(TBCアナウンサー、ナレーター[† 12]
  • 藤沢智子(TBCアナウンサー、取締役兼ラジオ局長)
    2012年10月放映の「名久井アナ卒業ドッキリ企画」など、以前から多くの回にゲスト出演していたが、2015年5月8・15日深夜放送分の「ぼんやり〜ぬ遺産」名取編では、名久井麻利アナの“ピンチヒッター”として登場、ロケに同行した。
  • 若生哲旺(TBCアナウンサー兼当番組製作責任者)
    2013年8月放送の「ぼんやり〜ぬ納涼大喜利」に、“お題”を出す進行役として登場した。
  • 冨田奈央子IBC岩手放送・アナウンサー)
    2013年11月19日深夜放送分の盛岡ロケ・前編で、『ウォッチン!プラス 絆みやぎ』出演のため、ロケに一部参加できなかった名久井アナ[† 13]の代わりに、アシスタントとして同行した。

ゲスト[編集]

  • 狩野英孝
    準レギュラー的に、定期的に出演している。TBC夏まつりでの公開収録、およびその際、深夜に生放送されるラジオ特番『サンドのぼんやり〜ぬラジオ』(TBCラジオのみ)[† 14]にも、ほぼ毎年ゲスト出演している。2014年の夏まつり公開収録で実施された「ぼんやり~ぬ総選挙」では、大量のハンデによって得た票のおかげもあり、第1位を獲得した[† 15]。狩野の実家であり、実弟と共に自ら神主を務めている栗原市櫻田山神社には、当番組の企画で制作された、サンドの二人と狩野の顔型をはめた像「ミヤギケンタウルス」が設置されている[† 16]
  • U字工事(益子卓郎・福田薫)
    サンドと仲が良いこともあり、番組開始以来、かけ続けていたオファーが2013年9月放映分で実現。仙台市内と、福田の母方の実家のある柴田町でロケを行なった。2016年5月放映分の「ぼんやり〜ぬ遺産」多賀城ロケ編にも、同地に縁こそないもののゲストとして同行した。
  • アンガールズ田中卓志山根良顕
    2015年1月放映分に登場。田中自身のプレゼンによる企画“第1回 田中ダービー”を2週連続でオンエア。「透明のアクリル板越しに、仙台の街頭で何人の女性とキスできる?」「“逆立ちカラオケ”で何点出せる?」など、田中が繰り広げるさまざまな挑戦の結果を対象に、サンドの二人と山根が賭ける、というもの。「富澤たけし十番勝負」をもしのぐ、壮絶かつグダグダな世界が展開された。
  • じゅんいちダビッドソン
    サンドとはお互い無名時代からの長い付き合い。かつてじゅんいちが組んでいたお笑いコンビ“アルパチ”時代の相方・林が後にサンドのマネージャーを務めるようになり、2015年、じゅんいちのR-1ぐらんぷり優勝直後には4人で祝勝会も開いている[1]。同年6月放映分(19・26日深夜)に、2週連続で出演。19日深夜放映分には、普段は番組に出演することのない林も登場し、じゅんいちと共に“アルパチ”時代のショートコントなどを披露した。
  • ずん飯尾和樹やす
    2015年のTBC夏まつり公開収録分(7月収録、放映は8月)「真夏の灼熱大喜利祭り」に、狩野英孝と共にゲスト出演。気温が30度を超す炎天下、伊達が出題と進行役(袴田アナと共に)を務め、観客の反応も踏まえた上で回答が受けたらうちわを渡し、スベッたら(あらかじめ用意された中から)さらに上着を着込んでもらう、というルールで行われたこの大喜利では、富澤・狩野・やすが苦戦する中で飯尾が活躍し、最後まで上着を着込むことなく優勝した。
  • 稲川淳二
  • さがね正裕(X-GUN
    2014年のTBC夏まつり会場における公開収録(7月。放映は8月)での企画「ぼんやり~ぬ総選挙」の進行役として登場。手元に進行表があったにもかかわらず、サンドらレギュラー陣を呼び込む際、名久井アナを「わくいアナウンサー!!」と紹介してしまい、登場したレギュラー陣から一斉に突っ込まれていた。また2016年公開収録の大喜利企画には、下記の通り相方の西尾と共に出演。シュールな一発ギャグを連発し、観客を煙に巻いた。
  • 西尾季隆(X-GUN)
    2016年のTBC夏まつり公開収録分(7月収録、放映は8月)「真夏の灼熱大喜利祭り」に、体調不良の伊達に代わり、袴田アナと共に進行役として出演、出題および判定も担当した。
  • 児嶋一哉アンジャッシュ
    2014年7月放映の「放送300回記念2週連続キャッツ・ガイSP」[† 17]に出演。2週目(実質放送300回目)のトップバッターとして挑戦したため、ある意味豪華な感じとなっていた。
  • オリエンタルラジオ
    2008年6月、2週にわたって出演。「サンドの悩み相談室」コーナーに「M-1グランプリで優勝したい!」という夢を持つ若手お笑いコンビ“東洋無線”として登場、サンドに電話で相談する、という形でドッキリを仕掛けた[2]
  • 髭男爵
    番組初期から、数多くゲスト出演している。準レギュラーを自称しており、山田ルイ53世の婚活企画(2009年12月)などがこれまでにオンエアされた他、2014年7月放映の「放送300回記念2週連続キャッツ・ガイSP」など、節目の回への出演も多い。ちなみに山田には、主にこの番組のみで披露される“ザッツ!!!”というギャグフレーズがある。
  • ムーディ勝山
    TBCラジオ『それいけミミゾー』でラジオカーを担当しており、2015年頃から不定期にゲスト出演(下部の“おくとぱす85”の項も参照)。
  • あばれる君
  • AMEMIYA
  • 爆笑コメディアンズ
  • トミドコロ
    サンドの事務所の後輩で、クイズ企画などの進行役として頻繁に登場。伊達には“Mr.バーター”と呼ばれているが、MCとしての腕を徐々に上げて来ており、サンドの二人からの評価も高い。
  • 三四郎(小宮浩信・相田周二)
    2016年のTBC夏まつり公開収録分(7月収録、放映は8月)「真夏の灼熱大喜利祭り」に、同じ事務所の先輩・狩野英孝のピンチヒッターとしてゲスト出演。
  • ワッキー貝山
    主に東北エリアで活動しているローカルタレント。やはりクイズ企画の際の進行役などで、多く登場している。芸人としてはサンドの先輩にあたるが、番組内ではサンドの二人(特に伊達)から邪険(雑)に扱われるのがお約束となっている。電話出演[† 18]、写真のみの登場などでいじられることも多い。また本名で呼ばれることや出禁といじられることもある。
  • 庄司恵子民謡歌手)
    第1回放送の定義山ロケで、門前町の「三角あぶら揚げ」で知られる豆腐店にサンドらが入ったところに、この豆腐店が実家である庄司が登場。その後もクイズ企画の優勝者に“祝福のキス”を与えるなど、折にふれ重要な役割で登場している。
  • 中村雅俊
    2011年9月、女川ロケの際、冒頭に電話出演。出身地である女川の現状(当時の状況)について話を聞いた。中村は「町の皆さん、まだまだカラ元気で、心からの笑顔が無い気がする。少しでも元気に、笑顔にしてあげて欲しい」と語った。
  • 渡辺えり
    2012年5月に電話出演。2011年5月、渡辺が名取市の避難所でミニライブを行った際出会った女性に「芸能人のサインが欲しい」と言われ、当時レギュラー出演していた『情報7days ニュースキャスター』の共演者であったビートたけし安住紳一郎アナらに寄せ書き形式で色紙にサインをもらっていたものの、その後その避難所が閉鎖され、肝心の女性の行方が分からなくなってしまったため探してもらいたい、という、かねてからサンドが渡辺より受けていた依頼について、その詳細を聞いた。番組ではその情報をもとに名取市内の仮設住宅でその女性を捜し当て、色紙を手渡した。
  • 森公美子
    仙台市出身。2016年3月11日深夜放送分の名取ロケ編で初出演。中高生時代の同級生で、震災発生当時、名取の中学校で音楽の教師をしていた親友の女性を津波で亡くしており、初出演の際には、その女性の母親と訪問先で偶然の再会を果たすなど『ぼんやり〜ぬ』には珍しい感動編となっていた。
  • 糸井重里
    2014年3月放映の気仙沼ロケ編に登場。『ほぼ日刊イトイ新聞』での対談の際、サンドも糸井も3月11日に気仙沼にいることがわかり「会いましょう」と約束を交わしたことから出演が実現。『ほぼ日』初の支社「気仙沼のほぼ日」などでトークを展開した[3]
  • 鈴井貴之
    2011年2月、3週連続で放映された札幌ロケ時に出演。番組の方向性などについて、アドバイスを受けた。
  • さだまさし
    2015年3月(撮影、放映とも)の気仙沼ロケ編に登場。震災以降、毎年3月10日に気仙沼でさだが開催しているチャリティ・ライブに、名久井アナと共にサンドがサプライズ出演した模様をVTRで紹介(会場:気仙沼市民会館)。さだに「せっかくセンターマイクがあるんだから……」と勧められ、舞台上でサンドは鉄板のショートコントなどを披露した。
  • Chage
    2012年2月放映の石巻ロケ編に登場。震災直後、渡波地区で行われた炊き出しをきっかけに始まった弁当店を運営する女性たちに、“石川優子とチャゲ”名義でのヒット曲「ふたりの愛ランド」の替え歌を“応援ソング”としてプレゼント。サンドらと弁当店のPRのため石巻日日新聞社を訪問し取材を受けると共に、コミュニティFM(臨時災害放送局)「ラジオ石巻」の番組にも生出演した。
  • 南野陽子
  • Rake
    番組のオープニングテーマを制作[† 19]
    2012年4月10日深夜放送分より使用。2015年8月21日深夜放送分にて、同じ形式で新オープニングテーマを制作。同月28日深夜放送分から使用されている。
  • ティーナ・カリーナ
  • ニホンジン
    2013年10月8日深夜放送分より、サンドの二人に取材して制作された楽曲「お笑い芸人」が、番組のエンディングテーマとして使用されている[† 20]
  • 熊谷育美
    気仙沼出身・在住のシンガーソングライター。震災発生当日の2011年3月11日、番組としては未放映のままとなっている「ぼんやり〜ぬ遺産」気仙沼ロケにゲストとして参加していた[† 21]。震災以降も『ぼんやり〜ぬ』の震災関連特番などでサンドとは何度も共演しており、レギュラー版には2015年4月放映の「第3回 私の“鉄板おみや”大プレゼン大会」にゲスト出演、サメの心臓をスライスした気仙沼産の「星のジャーキー」をプレゼンした。
  • Dorothy Little Happy
  • 熊田曜子
  • 近藤しづか(『CanCam』専属モデル(当時。2013年、姉妹誌『AneCan』に移籍))
    2011年10月放送分に登場。ロケ当日朝の『ウォッチン!みやぎ』に生出演した近藤からの、同年から沖縄で開催されている“琉球アジアコレクション(RACo)”の会場で、近藤ら出演者たちがメッセージを寄せた《東北応援フラッグ》を飾る場所を探して欲しい、という依頼を、番組経由で『ぼんやり〜ぬ』が受けることになり、近藤と共に仙台市内を探索、最終的にはライブハウス“darwin”に飾られた。ただし当初は富澤主導で動いたため、富澤がロケの合間に訪れている猫カフェ“天使のこねこネコ”など、向かった場所には若干、偏りがみられた。
  • 澤井玲菜
    七ヶ浜町出身のグラビアアイドル。2011年1月放映の大崎市古川ロケ編に登場した。
  • はるな愛
  • 大久保佳代子
  • キンタロー。
  • 氏田朋子CBCアナウンサー(当時))
    大久保とキンタロー。[† 22]、および氏田アナは、2013年4月、2週にわたって放送された名古屋ロケ時に登場。氏田アナは、CBCの入社試験を同時に受けて落ちた名久井アナとの対決企画に挑んだ。
  • 水分貴雅(CBCアナウンサー兼アナウンス部部長)
    名久井アナと氏田アナの対決企画の“審査委員長”を務め、氏田アナが「萩の月」、名久井アナが「ういろう」を食しての“食リポ対決”の、どちらも局アナとは思えないそのクオリティーの低さに「いま採用試験を受けたら、2人ともバツです!」と断言した。
  • 梅田澪理TUFアナウンサー(契約))
    2015年10月放送の福島ロケ編に登場。MCを務めている『げっきんチェック』(2015年3月30日開始)生放送中のスタジオに、サンドの二人が乱入。その後、“同じ青山学院大学出身で同期”ということから対抗意識を燃やす袴田アナのため、対決企画を実施することに。低クオリティーの“食リポ対決”(梅田アナが「支倉焼」、袴田アナは「薄皮饅頭」をそれぞれ実食)をはじめとして、袴田アナに引けを取らないポンコツぶりを発揮する名勝負が展開された。
  • 奥秋直人(TUFアナウンサー)
    『げっきんチェック』MC。梅田アナと袴田アナの対決企画に、立会人兼審査員の一人として参加。一部の問題には解答者としても参加した。
  • ヒッキー北風
    ブリーフをフリップに見立てた、重ね履きでのネタ披露で知られるピン芸人。『げっきんチェック』MC担当が決まり、福島に移住。同番組生放送中のスタジオに乱入したサンドと、ほぼ素の状態で挨拶を交わした。
  • 道広彩香(テレビユー山形・アナウンサー(当時))
    2008年10月放映の「テレビユー山形御礼行脚」、および2010年6月放映の「山形番宣ツアー(前後編)」に登場。「山形番宣ツアー」では、山形に不案内な3人のため、案内役として(途中までではあったが)同行した。
  • 八幡カオル
  • 及川奈央
  • 大泉逸郎
    「山形番宣ツアー」の際、大泉の自宅およびサクランボ農園を訪問。大泉にお願いし、代表曲「」の、「上がる数字(視聴率)が えびす顔」「ゆるい笑いを 届けたい」といった歌詞の替え歌を歌ってもらった。
  • 水森かおり
    松島紀行」を歌った縁もあり、2010年11~12月、3週にわたってオンエアされた松島町での「ぼんやり〜ぬ遺産」ロケ時に出演。サンドおよび名久井アナと共に、観光名所以外の穴場スポットや商店街のお店などを巡り、“松島ぶらり旅”を楽しんだ。ちなみに、水森とサンドは所属事務所が同じだった時期があり、サンドは水森のことを“姐さん(ねえさん)”と呼んで慕っている[† 23]
  • さとう宗幸
    1995年より『OH!バンデス』(ミヤギテレビ)のMCを務め、宮城県では“宗さん”の愛称で広く親しまれている[† 24]。以前からオープニング・トーク等の中でサンドの二人にいじられる機会はあったものの、2016年1月放映の「第1回 私の“鉄板おみや” グランドチャンピオン大会」にスペシャルゲストとして飛び入り参加し、当番組への出演が実現。“賣茶翁(ばいさおう)”の「みちのくせんべい」をプレゼンした。
  • 気仙沼ちゃん
    1977~78年にテレビ『欽ちゃんのドンとやってみよう!』で人気者となり、その後気仙沼・大島で民宿を経営。大島でのロケ時、スペシャルゲスト的に登場した。
  • 吉川団十郎
    名取市出身、村田町在住[† 25]の、多方面で活動しているシンガーソングライター。ヒット曲に「ああ宮城県」。
  • 白凰占子(はくおう・せんこ)
    仙台を中心に活動している占い師。2015年9月放映の「乙女限定・お悩み相談しナイト」に回答役として出演。
  • センダイガールズプロレスリング
    代表の里村明衣子を中心に、カサンドラ宮城(頻繁に登場)ら所属選手が多く出演。
  • 石川太郎(TBCアナウンサー、ラジオ局アナウンス部専任部長(参事))
  • 安東理紗(TBCアナウンサー)
    「名久井アナ卒業ドッキリ企画」に、仕掛人の一人として登場。問題として出題された伊達と富澤の本名(共に名前の表記が漢字である)、生年月日、血液型をすべて正解し、サンドの二人を驚かせた。
  • 粟津ちひろ菅生翔平薄井しお里荒井美由起(TBCアナウンサー)
  • 高橋厚(元TBCアナウンサー)
    TBC時代には“アッチャマン”の愛称でラジオDJとして人気を得たほか、テレビのニュース番組などでも幅広く活躍。定年退職後、山元町在住。東日本大震災を機に誕生した、同町のコミュニティFM(臨時災害放送局)「りんごラジオ」のパーソナリティを担当。
  • 尾崎尚之(気象予報士私立TBC気象台))

ほか

その他[編集]

  • 伊達武将隊
    活動開始直後である、2010年9月放送分に登場。伊達政宗支倉常長・おひなの3名を、ゲームセンター、家電量販店など、現代ならではの場所へと案内し、もてなした。ただし、彼・彼女らの時代になかったはずの言葉や仕草が出てしまったり、同様の事物や単語に即座に反応してしまった場合、その都度、現代風のアクセサリーを身につけるなどのペナルティが科せられ、とりわけ次第に違和感なく現代人と化して行く支倉常長は、“ツネ”と呼ばれるなどして大いにいじられた。
  • 「べ」
    八木山ベニーランドの「ベニーマーク」の覆面をしたショッカー風の妖精。東北学院大学アメリカンフットボール部の部員たちが扮した。この番組のロケで絶叫マシーンに乗った際、顔が取れてしまうというアクシデントが起きた。
  • “ワタル先輩”・仙台市八木山動物公園の飼育員・松島町役場の職員ほか
    仙台商業高校時代のサンドの先輩・同級生など[† 26]
  • 郷内心瞳
    作家としても活動する、“拝み屋”で占い師。番組内では「郷内先生」と呼ばれている。仙台の心霊スポット検証企画に出演。以降、準レギュラー的に登場している。
  • バイセップスマン高橋
    フィットネストレーナー。「サンドの二人をダイエットさせよう!」企画に出演。以降、「郷内先生」同様、準レギュラー的に登場している(「郷内先生」と二人ワンセットでの出演もあり)。
  • おくとぱす85
    2011年5月より2013年3月まで、“宮城県住みます芸人”として活動したお笑いコンビ(旧コンビ名:スーパーギャルズ)。『ぼんやり〜ぬ』への出演自体なく、サンドとは一面識もなかったが、2015年4月放映の「第3回 私の“鉄板おみや”大プレゼン大会」でムーディ勝山が“牛タンラー油”をプレゼンした際、「これは、おくとぱす(85)に教えてもらった」と紹介し、“おくとぱす85(2013年解散)”のテロップと共に、彼らの写真が番組中、何度となく映し出された。この際チャンピオンとなったムーディは、2016年1月放映の「グランドチャンピオン大会」でも、やはり「おくとぱすからの紹介」として“金華さば 燻製生ハム”をプレゼン、グランドチャンピオンに輝いた。

かつての出演者[編集]

  • 名久井麻利(TBCアナウンサー)
    2015年5月22日深夜放送分をもって、スタートから支えてきた番組を“卒業”。番組内での愛称は“名久井ちゃん”。後に富澤が他の番組でも多用するようになったフレーズ・“スケベな女だな!!”を、一時は当番組の収録の度に浴び続けていた[† 27]。2014年4月、当番組内で一般男性と同年3月に入籍したことを発表[4]。2015年10月から、TBCでのアナウンサー業継続を予定し、産休・育休に入った[5][† 28]。2016年12月、TBCアナウンサーとして復帰[6]。“卒業”後もオープニング・トーク等で、サンドの二人から近況などが語られる機会がある。
  • 三橋泰介(元TBCアナウンサー)
    番組開始から2010年3月まで、ナレーターとして出演。
  • 菊地舞美(元TBCアナウンサー)
    名久井アナが出られない時に、進行役として複数回出演。また「名久井アナ卒業ドッキリ企画」では、仕掛人の一人として登場。名久井アナとの“食リポ対決”では、自らの名前を織り込んだ「うまいみー!」なるフレーズを繰り出した。ちなみにTBCへの正式入社前、2011年1月放映の古川ロケ編では菊地の実家の精肉店を訪れ、母親に話を聞いている。

スタッフ[編集]

  • CAM:檜野吉宏
  • AUD:諏訪大征
  • EED:三浦強
  • 構成:水野としあき
  • ディレクター:岡崎千晴、渡部誠、今野大祐、石割大介、道澤稔典
  • プロデューサー:川村和弘
  • 制作 : 石森勝巳
  • 制作著作:TBC東北放送

過去のスタッフ[編集]

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 放送日時(JST 備考
宮城県 東北放送 金曜 24:20 - 24:50[† 29]
土曜 17:00 - 17:30(再放送)[† 30]
制作局 
年末年始、連続ドラマの拡大枠での再放送等の後の時間調整、あるいは楽天戦などの中継が早く終了した際にも、通常と異なる枠で(時には穴埋め番組として)傑作選が再放送される場合がある。
また通常の再放送にも枠の移動・拡大(主に1時間枠で2回分を放映)・休止などがある。
北海道 北海道放送 日曜 25:26 - 25:56 2014年3月現在で、13日遅れで放送していた[† 31]
北海道では毎週日曜日、サンドウィッチマンの冠番組が二つ並んでいた時期がある。2013年5月から翌年3月まではSTV(札幌テレビ放送)制作の同コンビのローカル番組『ひまの湯』が、そして2014年4月からは同じくSTV制作の『熱烈!ホットサンド!』が、いずれも当番組同様、日曜夜に放送されていた[† 32]ため。
2016年3月27日深夜をもって、ネットは打ち切りとなっている。
福島県 テレビユー福島 水曜 24:26 - 24:56[† 33] 2015年9月現在、TBCより約5カ月遅れで放送。
放送時には「この番組は○月○旬に収録したものです」とのテロップが表示される。
以前は、1か月〜2か月遅れでの放送だったが、同じ枠で自社制作の震災復興特番も放送されていたため、不特定の遅れが増えていた。
中京広域圏 CBCテレビ 木曜 25:48 - 26:23 遅れ日数不明(前年1月現在は25日遅れだったが、別番組編成により休止されてもTBC東北放送のOA分を飛ばさないため不特定の徐々に放送遅れが拡大。2016年11月現在、約半年遅れとなっている。)
2013年3月までは土曜 26:43 - 27:13、2014年10月11日までは土曜 25:58 - 26:30に放送。
2011年7月30日より放送開始(2010年4月7日に単発放送実績有)。
岩手県 IBC岩手放送 木曜 00:58 - 01:28 2013年10月5日からレギュラー放送。初代アシスタント・名久井アナの地元での放送。2014年3月までの毎月第3土曜は自社製作番組のため休止。
休止する週が多く、遅れ幅を少なくする為にダイジェクションのような形になっている。
新潟県 新潟放送 金曜 25:50 - 26:20[† 34] 2012年2月から2013年3月までは約3か月遅れでオンエアしていたが、2013年4月より地元情報生番組がスタートして終了。
2013年11月から木曜深夜枠で、再びレギュラー放送を約2か月~3か月弱でスタートしたが、2014年10月17日より同時間帯で『深夜食堂』(直前SPを含む)がスタートした為、再び終了した。
2015年5月22日で『深夜食堂』が終了し、翌週の5月29日より、再び木曜深夜枠でレギュラー放送を再開した。2016年4月より、金曜深夜枠で放送。
2016年4月現在、約1か月強不特定の遅れ。
青森県 青森テレビ 金曜 9:55 - 10:25 2017年4月7日よりレギュラー放送開始。

不定期ネット局[編集]

番組開始以来、TBC以外のいくつかの系列局などにおいて、ネットもしくはピンポイントで放映されてはいたが、特に気仙沼で当番組のスタッフにより撮影されていた、震災発生から津波・火災発生までの様子を捉えた映像が全国ネットの報道特番などでオンエアされたことが契機となり、ネットワークのキー局であるTBSを含む、全国各地の系列各局などでも放映されるようになった[† 35]

DVD[編集]

TCエンタテインメントよりリリース(レンタルあり)[† 37]

  1. 「サンドのぼんやり〜ぬTV Vol.1 真夏のサンド・水着オリンピック!」(2009年8月5日)
  2. 「サンドのぼんやり〜ぬTV Vol.2 富澤の血液型・34年目の真実!」(2009年8月5日)

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 番組冒頭、画面の隅に「今夜もぼんや(ハートマーク)」と書かれたテロップが表示されることがある。
  2. ^ この震災当日の気仙沼ロケは、後の断片的な使用を除き、番組としては未放映となっている。同市在住のシンガーソングライター・熊谷育美がゲストとして参加していた。
  3. ^ 2014年の3月11日(23時58分より)には、番組冒頭とエンディング部分で、番組初の生放送・生中継を気仙沼より行った(生中継部分の合計5分間を延長した35分枠。TBCでの本放映以外ではこの部分はカットされ、通常の30分番組としてオンエアされた)。なお、年によっては沿岸部の市町村を南から北上しつつ、気仙沼まで向かう場合もある(時に訪問経路に矛盾が生じる場合もあるが、編集上の都合によるものである)。
  4. ^ この企画のロケなどの食レポの際の“お約束”として、試食直後の伊達が「僕、これまで世界中の◯◯(その時、食したもの)を食べて来ましたけど、そのベスト3、いま順位が変わりました。こちらのお店の◯◯、世界第1位です。おめでとうございます!」と言い「賞品として、こちらを差し上げます」と、その店にあった他の商品を店主に手渡して富澤に突っ込まれる、というものがあり、富澤は「好きだなー、この流れ」「こいつ(伊達)お笑いに誘ってよかったなー」と、その“お約束”が発生したロケ現場で、しみじみ語っている。
  5. ^ この札には「仙台市太白区」のように、市町村名よりさらに細かい区分が記されている場合も多い。
  6. ^ 2011年3月1日・8日放映の白石市編の終わりに、富澤が箱の中から引いた札には「気仙沼市気仙沼」と記されており、震災発生当日(2011年3月11日)の気仙沼ロケは、この「ぼんやり〜ぬ遺産」のためのものであった。
  7. ^ 初めて“サンドのケンカ上等”コーナーを収録する際、衣装として用意されたスーツが2人に対して1着しかなく、伊達がTBCの局舎内をパンツ一丁で移動せざるを得なくなったことも、この企画のヒントとなった。
  8. ^ 2013年のTBC夏まつり公開収録分「狩野英孝的“女子アナの罰”」にも出演。罰ゲームとして“鬼瓦権造”のコスプレを披露していた。
  9. ^ この「女性共演者を下の名前で呼び捨て」は、かつて大橋巨泉愛川欽也らにより、『11PM』など彼らが各々メインMCを務める番組で女性アシスタントに対して多く行われており、サンドと同年代以上の世代にとっては違和感なく受け入れられるものと推察される。
  10. ^ 2010年4月から出演。
  11. ^ 2015年4月から、飯野アナがナレーションを収録できない回などに多く出演。
  12. ^ 同局アナの飯野らが楽天久米島キャンプ取材で不在の場合に担当する。顔出しでの出演経験もあり。
  13. ^ 同年11月26日放送分の後編のロケには参加。ちなみに盛岡市は、名久井アナの出身地である。
  14. ^ 『サンドのぼんやり~ぬラジオ』には、TBCラジオ『それいけミミゾー』でラジオカーを担当しているムーディ勝山も、『ミミゾー』同様にラジオカーからの中継で出演している。
  15. ^ この時、ハンデ抜きと仮定した場合の得票数が第1位であったのは名久井アナ。“足が臭い?”“お酒好き”など、この番組を通して様々な面を見せてきた名久井アナは「(視聴者の)皆さんにどう思われているか心配でした」と、涙ながらに感謝の意を述べた。一方、サンドの二人は伊達が3位、富澤が4位という結果に終わった。
  16. ^ 2009年7月、期間限定で仙台パルコ前に設置。「ミヤギケンタウルス」はその後、仙台市秋保温泉のうなぎ店に引き取られていたが、2014年4月4日深夜放送分にて狩野が「実家の神社に『ここが狩野(の実家)の神社だ!』と呼べるようなものが欲しい」と言い出し、うなぎ店を手伝うなどして店主にお願いした上で櫻田山神社まで移送し、同神社の境内に置かれることとなった。ちなみに狩野は、2012年8月28日深夜放送分にゲスト出演した際「(同神社の神主であった)うちの親父が『買い取ってもいい。(この時点でうなぎ店に移されていた「ミヤギケンタウルス」を)うちの神社に置きたかった』って言ってて」と語っており、この「ミヤギケンタウルス」の設置は、狩野の父親(2012年9月に死去)の念願でもあったようである。
  17. ^ 余談ではあるが、名久井アナが「スペシャルにふさわしいゲストをお呼びしています」と発言した後、髭男爵と児嶋が登場し、伊達が「どこがスペシャルにふさわしいんだよ!」と不満を言った。
  18. ^ 貝山が“お宅訪問”企画のため自宅でスタンバイしていたところ、伊達が「ここまでのロケで“撮れ高OK”になりましたので…」と電話を通して断り、写真と音声のみの出演となったこともある(2014年12月放映分)。
  19. ^ このオープニング曲の制作そのものは、震災発生前の2011年2月22日収録され、震災後の同年3月29日深夜放送された分で行なわれていた(この時期、当番組は新規の撮影・制作を行なうことが難しく、主に過去の傑作選などの再放送で繋いでいた。この回は当初、同年3月15日に放映が予定され、震災により延期になっていたもの)。街頭で出会った一般の人々から、それぞれワンフレーズずつ書いてもらい、それらのフレーズをRakeがつなぎ、曲をつけ歌い、この時点で楽曲そのものは完成していた。その後およそ1年間、このオープニング用の曲はそのまま放置されていたが、2012年4月3日深夜放送分で、Rakeが番組に「あの曲、どうなりましたか?」とビデオメッセージを寄せたことをきっかけに、代々木アニメーション学院仙台校の生徒たちに、サンドと名久井アナの描いたイラストを用いた映像の制作を依頼し完成(この映像は、後述の楽曲変更後も、ごく一部ながら引き続き使用されている)。その次の回である同年4月10日深夜放送分より、正式にオープニングとして使用されるようになった。アシスタントが袴田アナに交代した回からは、歌詞に名久井アナが登場する部分のボーカルを削除するなどし、その部分を使ってその回の見どころを短く紹介する形をとっていたが、2015年8月21日深夜放送分で、同じ形式で新しいオープニングテーマを作ることになり、仙台・一番町の商店街で伊達・富澤・袴田アナに狩野英孝も加えた4人でフレーズを集めるなどし、その後Rakeが(集まったフレーズの良さと多さもあり)苦心惨憺の末、フレーズを歌詞にまとめ、楽曲として完成させた。翌週の同月28日深夜放送分より、早速使用されている。
  20. ^ 2013年10月1日深夜放送分にニホンジンがゲスト出演した際、富澤が思いつき、それを受けて伊達がゴーサインを出す形で採用が決定した。
  21. ^ この日の熊谷は、震災発生直前の「(午後)2時42分頃まで(サンドやスタッフらと)一緒にいた」(2015年3月11日、『ウォッチン!みやぎ』の気仙沼からの生中継での伊達の発言より)という。
  22. ^ サンドらとカメラが近づいた時、キンタロー。は大久保の相方である光浦靖子に扮し、“片方がニセモノのオアシズ”として会話を展開していた。
  23. ^ はるな愛もサンドと所属事務所が同じだった時期があるが、伊達によれば「“姐さん”って呼んだり、たまに“兄さん”って呼んだり」しているとのこと。
  24. ^ サンドの漫才の際の出囃子(主に単独ライブなどの際に使用)は、さとうの代表曲をラップとしてリメイクした公認カバーである、Mess→Age Crew(feat.CUZSICK)「青葉城恋唄21」の冒頭部分である。
  25. ^ 吉川は名取市村田町、両方の「ぼんやり〜ぬ遺産」ロケに登場している。
  26. ^ “出演者”として登場する以外にも、本番組のロケ中、サンドの二人が仙台商業の同窓生に遭遇することは多々あり、特に先輩に対しては敬意を持って接しているが、気心の知れた同級生(一部、先輩も含む)が相手の場合、“カンチョー”(松島町役場の職員の場合)などのいたずらを仕掛けたりすることも多い。
  27. ^ この富澤の“スケベな女だな!!”について名久井アナは「富澤さんが『バイキング』とか他の局や番組で、他の方におっしゃってるのを見聞きすると『私のための言葉なのに…』と思って、ちょっと悔しい」と語っていた(2014年10月放映分にて)。
  28. ^ 産休前には『ウォッチン!みやぎ』木・金曜、および『ウォッチン!プラス 絆みやぎ』(土曜朝)にMCとして出演(当番組と前後してどちらも降板)の他、ラジオにも担当番組を持っていた。
  29. ^ 2008年4月から9月までは火曜23:55 - 24:25、2008年10月から2010年3月までは火曜23:59 - 24:29、2010年4月から2011年3月までは火曜23:50 - 24:20。2011年4月から9月までは火曜24:05 - 24:35。2013年3月までは火曜 23:50 - 24:20。2013年4月から9月までは火曜24:10 - 24:40、2013年10月から2014年3月までは火曜 23:58 - 24:28。
  30. ^ 2010年9月までは金曜25:25 - 25:55。2011年3月までは金曜 26:00 - 26:30。2011年5月より土曜夕方に変更。月1回は『TBCルポルタージュ』放送のため16:00 - 16:30に繰り上がる。
  31. ^ 2010年4月26日より月曜24時25分枠で放送開始されるが、9月末で休止。2011年1月より放送枠を変更。
  32. ^ 熱烈!ホットサンド!』は、マストバイ対象枠である『日曜ドラマ』の開始を受け、2015年4月より毎週土曜日深夜23時30分からの放送となった。
  33. ^ 2009年2月4日より水曜25時29分枠で放送開始されるが、3月25日で打ち切り。2011年6月27日から不定期で放送後、2011年9月から再びネット。ネット再開初期は火曜日深夜だったが、2011年10月22日より2015年9月まで土曜 17:00 - 17:30に放送されていた。また夕方に放送のため、報道特番、地元番組がある場合はそちらを優先して放送。または放送時間を30分前倒して放送。
  34. ^ 2012年2月から2013年3月までは、主に土曜 16:55 - 17:25、2013年11月から2014年10月10日までは木曜 25:28 - 25:58、2015年5月29日から2016年3月25日までは木曜 25:43 - 26:13、2016年4月1日、8日は木曜 26:00 - 26:30、同年4月16日より金曜深夜枠で放送。
  35. ^ 当番組内での伊達および富澤の発言によると、最も多かった時期には“全国20局ネット”になっていたという。またTBSでも放映されたことにより、テレビ局の楽屋等で徳井義実チュートリアル)、藤本敏史FUJIWARA)ら芸人仲間から「見てるよ」「ゲストに呼んで」と、当番組に関して声をかけられることが非常に多かったという。
  36. ^ 2011年6月19日以降は7月2日、7月10日、7月24日、7月30日、8月20日、8月21日、9月4日、9月24日、11月26日、12月11日、12月17日、12月24日に放送。
  37. ^ “変態西遊記”、名久井アナをモデルにした“サンドの絵心対決”、前述の「ベ」が登場する八木山ベニーランドでのロケ、震災発生前の夏の定番企画であった、仙台市若林区荒浜地区の深沼海水浴場(亘理町の“荒浜海水浴場”とは異なる)での(主に若い女性の水着姿をチェックし、ゲームなどを行う)ロケなど、番組初期の傑作選となっている。「サンドの悩み相談室」「アフレコサンド」「ぼんやり〜ぬ研究所」なども収録。音声特典として、サンドの二人によるオーディオ・コメンタリーも収録されている。

出典[編集]

  1. ^ [http*://ameblo.jp/mikio-date/entry-11991837960.html 「☆祝勝会☆」]サンドウィッチマン 伊達みきおオフィシャルブログ『もういいゼ!』 2015-06-19閲覧
  2. ^ [http*://news.livedoor.com/article/detail/3699614/ 【お笑い峰打ちコラム】M-1が欲しい! オリラジがサンドに相談]ライブドアニュース 2015-03-15閲覧
  3. ^ [http*://www.1101.com/sandwichman/index.html サンドウィッチマンと気仙沼の話を。]ほぼ日刊イトイ新聞 2014-03-25閲覧
  4. ^ ANNOUNCER ROOM - まりまり日記『アラバキロックス!』TBC東北放送オフィシャルサイト 2015-07-14閲覧。「結婚する時は『ぼんやり〜ぬ』で(サンドの)お二人に最初にお知らせします」と語っていた名久井アナだったが、このアナウンサーブログでの報告が最初となった(「つい(番組での公表より)先に書いちゃいました」とのこと)。
  5. ^ ANNOUNCER ROOM - まりまり日記『きっと、また…!』TBC東北放送オフィシャルサイト 2015-11-12閲覧。
  6. ^ ANNOUNCER ROOM - まりまり日記『お久しぶりです!』TBC東北放送オフィシャルサイト 2017-01-30閲覧。

関連項目[編集]

  • TBC夏まつり(毎年夏に開催される、TBC主催のイベント。当番組の公開収録も行われている)
  • サンドのぼんやり〜ぬラジオ(TBC夏まつり開催初日である、土曜の深夜にTBCラジオのみで生放送されている特別番組。サンドの他、狩野英孝、ラジオカー中継で登場するムーディ勝山らが常連出演者となっている)
  • 地元応援バラエティ このへん!!トラベラー(TBC制作で木曜24:40より放送していた深夜番組。本番組にゲスト出演したことがあるオリエンタルラジオと、サンドとゆかりがあるトータルテンボスが出演しており、コンセプトに共通する部分がある。また、両番組の制作局であるTBCでは、年末に『TBCバラエティセレクション』として、過去に放送した両番組の中から、よりぬきで再放送されたこともある)
  • 鶴瓶のスジナシ!CBC制作の関東地区における開始当初の後座番組)
  • ロケみつ〜ロケ×ロケ×ロケ〜MBS制作の関東地区における開始当初の後々座番組かつ後番組)

外部リンク[編集]

TBCテレビ 火曜深夜24時台前半
前番組 番組名 次番組
サンドのぼんやり〜ぬTV
TBCテレビ 金曜24:20 - 24:50
有吉ジャポン
※金曜24:55-25:25に移動
サンドのぼんやり〜ぬTV
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TBS 水曜24:55 - 25:25枠
サンドのぼんやり〜ぬTV
※TBC制作
パワー☆プリン
※ここから再びTBS制作
TBS 月曜27:01 - 27:31枠
Boot!
27:01 - 27:08
※TBS制作
カイモノラボ
27:08 - 28:45
※TBS制作
サンドのぼんやり〜ぬTV
※TBC制作
ロケみつ〜ロケ×ロケ×ロケ〜
27:01 - 28:01
MBS制作、水曜25:55から移動