情報7days ニュースキャスター

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新・情報7DAYS
ニュースキャスター
ジャンル 報道番組 / 情報番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
プロデューサー 渡辺泰生、鴨下潔
上田淳
荒牧克久(CP
出演者 ビートたけし(フリージャーナリスト)
安住紳一郎TBSアナウンサー
新井恵理那
ほか
ナレーター 垂木勉
真地勇志
住友七絵
音声 モノステレオ放送[1](編成上の場合)
字幕 リアルタイム字幕放送[2]
オープニング コーニッシュ「CLIFF」
(2014年4月5日 - )
エンディング 同上(アレンジ版)
外部リンク 公式サイト
情報7days ニュースキャスター(旧)
放送時間 土曜日 22:00 - 23:24(84分)
放送期間 2008年10月4日 - 2014年3月15日(251回)
新・情報7DAYS ニュースキャスター
放送時間 同上
放送期間 2014年4月5日 -

特記事項:
・放送回数は2014年3月15日放送分まで
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情報7days ニュースキャスター』(じょうほうセブンデイズ ニュースキャスター)は、TBS系列2008年10月4日から土曜日の22:00 - 23:24(JST)に生放送されている報道情報番組[3]。通称は「ニュースキャスター[4]」で、略称は「Nキャス」(エヌキャス)、「NC」。ハイビジョン制作(番組開始時より)、モノステレオ放送2015年10月10日より)を実施。

番組タイトルにある「情報7days」は、前番組『ブロードキャスター』の1コーナーだった「7days」からの引用。

2014年4月5日からは『新・情報7DAYS ニュースキャスター』に改題した上で、フルリニューアルを実施。

概要[編集]

1991年4月13日から17年半続いた『ブロードキャスター[5]』(以下、ブロキャス)が2008年9月20日をもって終了し、それに替わるTBSの土曜夜の情報番組としてスタート。ビートたけしが「フリージャーナリスト」という立ち位置の設定[6]で出演している。番組のメインキャスターは、TBSアナウンサー安住紳一郎で、全体の進行を担当。たけしへのツッコミ役も務める。

『ブロキャス』が終了することが決まった当初は後継番組を本番組ではなく、バラエティ番組に衣替えすることも検討されていた[7]が、出演者を最小限に抑えつつ、結果は『ブロキャス』の情報路線を引き継ぐことになった。しかし内容自体は真面目なものの、主にたけしによるネタ的なトークや話題も随所に見られ、バラエティ的な要素の混じった情報番組となっている。

前番組『ブロキャス』同様、年末年始や春と秋の『オールスター感謝祭』、2011年より7月頃に放送されている『音楽の日[8]等、特別番組が放送される際は、番組を休止する。

2015年10月10日より編成上の音声がステレオに変更されたが、モノラル音源で放送されている現状は変わっていない。

出演者[編集]

※出演開始時期が記されていない者は、番組開始当初から出演。

メインキャスター(MC)
コメンテーター

上記以外にも、話題ごとに専門家が登場することがある。

男性ゲストコメンテーター(2013年4月 - )

ほか

女性ゲストコメンテーター(2014年4月5日 - )

ほか

お天気キャスター
ナレーター

過去の出演者[編集]

期間 メインキャスター コメンテーター レポーター お天気キャスター
女性 男性
2008.10.4 2009.3.28 ビートたけし1
安住紳一郎2
渡辺えり 齋藤孝 (不在) 松本あゆ美
2009.4.11 2012.6.30 三雲孝江3
渡辺えり
2012.7.7 2013.3.23 玉木碧
2013.4.6 2014.3.15 三雲孝江 齋藤孝4
ゲスト5
法亢順5
2014.4.5 2016.4.2 週替わり 矢野大亮5・6 新井恵理那
2016.4.16 現在 (不在)
  • 1 番組では「フリージャーナリスト」名義。
  • 2 番組では「編集長」名義。
  • 3 2009年1月から同年3月まで不定期で出演。
  • 4 不定期で出演。
  • 5 「Nキャス記者」としてVTRまたはスタジオ出演。
  • 6 プロデューサーを兼務。
ナレーター
男性ゲストコメンテーター

いずれも2013年4月 - 2014年3月の間に不定期出演していた。

現在の主なコーナー[編集]

『今週のNEWS 7days』(2014年3月15日) → 『7DAYS REPORTS』(2014年4月5日 - )
本番組の核となるコーナー。放送日を含めた1週間の出来事やニュースを振り返るコーナー。JNN各局で取り上げた時間数を元に放送される。なお、永井一郎逝去後のこのコーナーのタイトルコールは、彼が生前に収録していたものをそのまま使用し、さらにコーナータイトルCGの右上には、日本タレント図鑑で掲載されている彼の写真を混ぜて使用されている。2014年4月5日よりコーナー名を変更。同日 - 19日の間のタイトルは『NEWS 7DAYS REPORTS』だった。さらに一部のニュースでは映像明けに安住のコメントが入る。
『ビートたけしの刮目NEWS』(2014年4月5日 - )
「7DAYS REPORTS」の内包コーナーとして放送。たけしが一番気になったニュースや話題から安住・コメンテーター陣とテーブルに設置されているモニターでトークを展開していく。
『Nキャス特集』
22時台に番組独自の特集が放送される。2014年3月までは22時台と23時台に1本ずつ分けて番組独自の特集が放送されていた。
『テレビを騒がせた!今週のニュースワード ランキング』(2014年4月5日 - )
テレビ番組やインターネット検索ワード上で話題になったニュースやスポーツ・芸能ニュースなどの急上昇キーワードをランキング形式にして紹介するコーナー。
JNN NEWS
コーナー開始までに入っている最新ニュースをストレートニュース形式で伝える。ニュース前に時刻の読み上げ(アナウンス)をする。ニューススタジオに待機しているアナウンサーではなく、安住がスタジオ内で直接読み上げる。後述の通りJNN加盟全局のみで同時放送を行っているため排他協定が適用されており、「JNN」を冠してのニュースコーナーとなっている。
『天気予報』
赤坂サカス前から中継形式で放送。時には各地にお天気キャスターが赴き、そこから中継することもある。天気画面は番組仕様[12]となっており、天気キャスターの隣には全国の大まかな予報をしたボードが備え付けられている。
2014年3月15日放送分までのコーナー終了間際、番組開始当初はたけしが松本に突っ込みを入れていたが、後に松本がたけし、または安住に突っ込みを入れる形になった。玉木は突っ込みを仕掛けるが、たけしに「今とちっただろう」などと切り返されることが多い。玉木後期になってからはたけしとのやりとりは廃止された。

過去の主なコーナー[編集]

ビートたけしのオープニングトーク(2008年10月4日 - 2014年3月15日)
1週間の様々な出来事やニュースの中で、たけし自身が気になった出来事から安住とボードでトークを展開していた。また、その出来事をテーマにかつて日本テレビ系列『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』で行っていた「たけしメモ」(「こんな○○はイヤだ」のほか、「○○のここが素晴らしい」といったほめ殺し企画など)のような企画を行った。
ビートたけし編集長 Presents「週間実は…!」(2008年10月4日 - 2014年3月15日)
『ブロキャス』の「お父さんのためのワイドショー講座」に当たる芸能ニュースコーナー。タイトルは『週刊実話』のパロディ。途中、事情通のトークと三面記事新聞を挟む。
今週の事情通(2008年10月4日 - 2014年3月15日)
その日に放送する芸能ニュースの中から1本(まれに2本の場合もある)をピックアップして「事情通」を名乗る人物(扮装をしたたけし)が登場し、顔を隠した上で裏話を暴露する。その間は画面左上のワイプにたけしの顔は映されない。初期は「明らかにたけしが扮している事が窺えるものの、すりガラスで顔を完全に隠し、内容も本当にその事情に通じていた」が、現在は「あまり顔を隠さず、内容も芸能ニュースネタから脱線した話(事情通に関すること)」が展開される。2014年3月15日放送分にて「事情通を名乗る人物がたけし」であることが、VTR中たけし本人の口から明かされた。
たけしの三面記事新聞(2008年10月4日 - 2014年3月15日)
巨大ボードを使い、その週の芸能ニュースに関連した話題を肴に、たけしがトークを展開する。初期は実際に芸能ニュースに関連した話題だったが、現在ではニュースとは関係ない話題が多くなり、主にたけし自身・軍団員・先輩・著名人のエピソードトークや「○○を中国語表記してみたら(と称して中国語風に日本語の漢字を羅列する)」などが多かった。安住が回転ボードを回す際、糸で吊るされた何かが落下してきてたけしが頭をぶつけることが恒例になっていた(通称:落ちもの[13])。2013年2月には『TBS情報7daysニュースキャスター ビートたけしの幸せ三面記事新聞』(ビートたけし著、ロッキング・オンISBN 978-4860521141)として書籍化された。
たけし's シンクタンクの日本は元気!(2008年10月4日 - 2009年3月28日)
「不景気」と言われながらも、今活躍の場を広げている企業や個人を取り上げるコーナー。
一目でわかる! ビジュアル算(2008年10月4日 - 2009年3月28日)
ニュースなどで使われる「数字」に注目し、この数字を視覚的にわかりやすく伝えるコーナー。コーナー自体はなくなったものの、「万里の長城の長さが誤っていた」というニュースで、同様のスタイルで説明が行われたことがある。
NEWS勘定奉行がゆく!(2008年10月4日 - 2009年3月28日)
ニュースで話題となった出来事を「金額」で斬るコーナー。
プロフェッショナル・アイ -PROFESSIONAL EYE-(2008年10月18日 - 2009年9月)
タイトルの通り、プロの目線・視点から見える光景・景色から、その仕事を紹介していく。
今週の一番(2009年3月14日 - 2011年3月5日)
エンディングの企画。その週のニュースの主役や注目した内容を相撲の一番になぞらえて、たけしが面白い決まり手で締めるエンディングのコーナー。「一番」の代わりに「今週の一句」「今週の小噺」となったこともある。
今週の列島リレーニュース(2013年3月23日 - 2014年3月15日)
JNN系列各局の女性アナウンサーや報道記者(カメラマンも含む)が、各局の放送エリアで行われた地域イベントや伝統行事などを取材し紹介する。
Nキャスが聞く!(2013年3月23日 - 2014年3月15日)
「今週のNEWS 7days」又は「週間実は…!」で扱われる話題に因んだ複数選択肢(2〜4択)があるアンケートを視聴者に出題し、番組HP(PC・スマートフォン)や連動データ放送[14]から回答してもらう。
お父さん世代に送る芸能袋とじ(時期不明 - 2014年3月)
不定期で放送されるコーナー。芸能ニュースの中から、若者世代に今注目されている人物やグループについて詳しく説明するコーナー。

主題歌[編集]

期間 番組テーマ曲・オープニング エンディング
2008年10月4日 - 2010年3月20日 コーニッシュ
「Look hard」
小田和正
生まれ来る子供たちのために
2010年4月10日 - 2012年6月30日 (オープニングのピアノ調アレンジ版)
2012年7月7日 - 2014年3月15日 鈴木ヤスヨシ山本清香
「キヲク。」
2014年4月5日 - 現在 コーニッシュ
「CLIFF」

ネット局と放送時間[編集]

『新・情報7DAYS ニュースキャスター』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送時間(JST 備考・脚注
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) TBS系列 土曜 22時00分 - 23時24分 制作局
北海道 北海道放送(HBC) -
青森県 青森テレビ(ATV)
岩手県 IBC岩手放送(IBC)
宮城県 東北放送(TBC)
山形県 テレビユー山形(TUY)
福島県 テレビユー福島(TUF)
山梨県 テレビ山梨(UTY)
長野県 信越放送(SBC)
新潟県 新潟放送(BSN)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 CBCテレビ(CBC)
近畿広域圏 毎日放送(MBS)
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS)
岡山県・香川県 山陽放送(RSK)
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys)
愛媛県 あいテレビ(ITV)
高知県 テレビ高知(KUTV)
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC)
熊本県 熊本放送(RKK)
大分県 大分放送(OBS)
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 琉球放送(RBC)

スタッフ[編集]

  • 構成:中村益雄、長谷川勉、菊池裕一、今村クニト、小林正和 / 北本かつら
  • ブレーン:〆さばアタルアル北郷(共に一時離脱→復帰)
  • 番組宣伝:小山陽介
  • 編成:杉本篤
  • 制作協力:TBS VISION
  • コーナープロデューサー:壁谷政彦
  • AP:長谷川三芳、長嶋聖/瀬川郷守、原田康弘
  • チーフディレクター:原田正幸、大嶋清広、北澤貴保
  • 総合演出:大矢慎吾(以前はチーフディレクター)
  • プロデューサー:渡辺泰生、鴨下潔、上田淳
  • 制作:遠藤千鶴子
  • チーフプロデューサー:荒牧克久
  • 制作著作:TBS

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:張眞英、岩佐真吾、佐藤公彦、タムケン、相川真紀、竹田慎、谷口欽也
  • 編成:山田康裕、福士洋通、宮尾毅、高橋務、上田学
  • 制作協力:KIMMY'S AHEAD、LUCAS、Mylodon、マイ・プランSp!ce Factory
  • コーナープロデューサー:富澤正義、佐々木貴幸
  • AP:鎌倉昭夫、斯波豊
  • プロデューサー:樋江井彰敏、中鉢功、久保雄祐、倉本拓、山脇伸介、小林祥子、矢野大亮[15]
  • 制作:足立信一郎、小笠原知宏
  • チーフプロデューサー:須賀和晴→吉橋隆雄

特別編成[編集]

2009年8月8日は、放送開始前に酒井法子覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され放送時間の大半をこの事件報道で占めたために、番組内容が変更され天気予報以外の全コーナーが休止になった。同じ時間帯に報道番組が組まれていなかったためこのニュースをほぼ独占で扱うこととなり、この回は番組開始以来最高の視聴率が30.4%、瞬間最高視聴率は38.8%という、異例の高視聴率(それ以前の平均視聴率は12%台)となった(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)[16][17]

2016年12月第5週は、12月31日が土曜日であるも、年末特番を放送するため、同月29日(木曜日)21:00 - 23:24に臨時枠移動・拡大し、『新・情報7daysニュースキャスター超豪華!芸能ニュースランキング2016決定版』と題して放送。

問題となった報道内容[編集]

2009年4月11日放送回で、大阪府南部を通る国道26号大阪府道の清掃作業をめぐり、通常実施しない清掃作業を業者に依頼し、国と地方の「二重行政の現場」として報道していたことが、同月25日に判明した。内容は、府の委託で府道を清掃車で掃除していた業者が、国道との交差点の手前で車の回転ブラシを路面から上げて清掃を中断、交差点を渡るとブラシを下げて清掃を再開させるというもの。「国道に差しかかると掃除をやめなくてはならない」「国道が通る交差点は国が掃除することになっているという」とのナレーションも入ったが、実際には業者は通常、効率を考えて国道との交差点もブラシで清掃していた。業者によれば、番組スタッフから「交差点でブラシを止めてくれないと取材にならない」と依頼され、応じたものだという。国土交通省近畿地方整備局が「事実誤認と考えられる」と指摘し、TBSはこれを認め、「行きすぎた表現でした。誤解を与えかねない表現になったことをおわびします」と同番組で謝罪した。一方で広報部は「やらせとは言えないと思う」と説明している[18]

この問題に関連し、大阪府知事(当時)・橋下徹は「行き過ぎた表現と言っているが、事実ではないわけだから虚偽だろう。私的流用がなければ裏金じゃないといっている行政の弁明と同じ」と批判した[19]。また、6月5日付で総務省から厳重注意の行政指導を受けた[20]

ハプニング[編集]

  • 2015年11月7日放送の『天気予報』のコーナー終了間際、赤坂サカスにいた一般人の一人が突然コマネチを始めた。CM明け後、再び、赤坂サカスと中継を結び、スタジオのたけしもコマネチをし、赤坂サカスの一般人4人もコマネチをし、番組が終了した。

特別番組[編集]

情報7daysニュースキャスター B面[編集]

TBS系列26局(この時はローカルセールス枠のため、毎日放送と琉球放送は非ネットだった)で2011年6月26日0:30 - 1:30(JST、25日24:30 - 25:30)に通常の本編と同じく生放送された。

出演者
  • ビートたけし
  • ガダルカナル・タカ
  • 水道橋博士浅草キッド
    • 安住・三雲・渡辺・齋藤は直接出演はしなかったが、番組中は前日放送された本編の映像素材をそのまま使用したためワイプには映っていた。また、コメンテーター席には安住を除く3人に似せた人形が置かれた。
内容
  • 番組の流れは本編の番組進行とほぼ同じであり、オープニング→ビートたけしのオープニングトーク→今週のニュース→たけしの三面記事新聞→芸能コーナー→天気予報といった流れであった。また、どのコーナーも通常版では言えないまたはありえない少し過激な内容となっていた。特に天気予報の場面では当日放送の本編での松本の映像を合成して水着姿にして映していた。
  • 今週のニュースと芸能コーナーは前述の通り当日の本編の映像素材をそのまま使って画面左下に大きくワイプ表示して、その映像を見ながら3人がいろいろとトークする形であった。
備考
  • 番組内では通常放送の本編のことを「A面」と呼んでいる。
  • 番組ロゴは「A面」と同じものの右上に「B面」の赤いゴシック文字を入れたもの。
  • 前番組である『S☆1』からはステブレなしでそのままスタートした。
  • オープニングCGは通常放送のものを基調としつつ背景は深夜をイメージして満月や星を用いていた。また、右下に「side_B」と表示。草原に大きなカレンダー(表紙には「2011 NEWS Caster side_B」と書かれている)が登場し、(暦日上の)放送日6月26日の「26」の数字に「N」のロゴが突き刺さりタイトルが現れていた(A面では土曜日が右端にあるカレンダーが表示されるが、『B面』は日曜日放送のため日曜日が右端にあるカレンダーを用いていた)。また、オープニングCG最後の部分はA面ではカラーのままだが、『B面』ではカラーから白黒のモノトーンに変化する(「B面」の赤のロゴ部分を除く)。

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 2015年10月10日より実施。
  2. ^ 2016年4月2日より実施。
  3. ^ TBSテレビの公式サイトでは生活・情報[1]と報道・ドキュメンタリー[2]に分類されている。番組公式サイトでは「情報エンターテインメント番組」[3]と紹介されている。
  4. ^ 新聞表記ではこちらが用いられている。
  5. ^ 開始当初の番組名は『情熱ワイド!ブロードキャスター』。
  6. ^ 番組紹介 - TBS「情報7days ニュースキャスター」
  7. ^ 「ブロードキャスター」9月末で打ち切り”. 日刊スポーツ (2008年6月28日). 2008年6月28日閲覧。
  8. ^ 2012年、2016年、2017年は除く。2012年は『音楽の日』は21:54で終了。2016年、2017年は『音楽の日』を中断した上で通常通り当番組の放送を行う。
  9. ^ 2009年1月 - 3月までは不定期出演で、同年4月 - 2014年3月まではレギュラー。同年4月以降は不定期出演。前番組『ブロキャス』初代女性司会者。
  10. ^ 2013年4月以降は不定期出演。2014年3月31日 - 2015年3月28日までは『あさチャン!』メインキャスターを担当。
  11. ^ (第1回から第247回の2014年1月25日放送分まで生ナレーション。2014年1月27日急逝。以降、2014年3月15日までは「今週のNEWS 7days」のタイトルコールのみアーカイブ出演)
  12. ^ 以前は、日本地図形式だったが、2013年11月頃から、3時間ごとの天気となり、その際、盛岡と岡山が削除された。
  13. ^ 落ちもの - 情報7days ニュースキャスター”. TBSテレビ. 2013年4月27日閲覧。
  14. ^ インターネット接続されるテレビに限る、2013年9月から運用開始
  15. ^ 「Nキャス記者」としてVTRや中継にて出演することもある
  16. ^ 酒井容疑者逮捕後の事務所会見、最高視聴率38.8% - YOMIURI ONLINE 2009年8月10日
  17. ^ 酒井容疑者逮捕劇で視聴率30%超 情報7days - SANSPO.COM 2009年8月10日
  18. ^ 「これが二重行政の現場」…実はTBS依頼でやっただけ - 朝日新聞 2009年4月26日
  19. ^ 橋下知事「虚偽報道で国責めるのアンフェア」TBS批判 - 朝日新聞 2009年4月27日
  20. ^ 鈴木秀美・山田健太・砂川浩慶 編『放送法を読みとく』p.90 2009年 商事法務

外部リンク[編集]

TBS系列 土曜夜のJNN NEWS・夜の情報番組枠
前番組 番組名 次番組
ブロードキャスター
(1991年4月13日 - 2008年9月20日)
情報7days ニュースキャスター
(2008年10月4日 - 2014年3月15日)

新・情報7DAYS ニュースキャスター
(2014年4月5日 - )
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