R-1ぐらんぷり

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Cygames
R-1ぐらんぷり
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組
放送時間 主に23月
放送期間 2002年10月14日 - 
放送国 日本の旗 日本
制作局 関西テレビ(R-1ぐらんぷり後援)
フジテレビ2009年より共同制作
吉本興業(R-1ぐらんぷり主催)
出演者 司会者審査員の項を参照。
オープニング COMPLEXBE MY BABY
エンディング 同上
外部リンク 公式サイト
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R-1ぐらんぷり(アールワンぐらんぷり)は、吉本興業主催のピン芸コンクール。 2010年度から2014年度までは東洋水産、2016年度はCygames冠スポンサーに付き、大会名は「(冠スポンサー名)R-1ぐらんぷり(開催年)」となっている。それ以前の大会のロゴには「R-1ぐらんぷり」と年数の下に「The Freestyle "WAGEI" Bout」と書かれていた。

概要[編集]

一人芸で誰が一番おもしろいかを決める大会であり、同じ吉本主催の若手漫才師のコンクール・「M-1グランプリ」の成功に続く形で開催された。タイトルの「R」は本来落語を意味しているが、落語に限らず「とにかく面白い1人芸」を披露することがルールとなっている(古典落語以外なら基本的に何でもあり)。落語家モノマネ芸人、漫談家・一人コント師だけでなく、普段はコンビグループで活動している芸人、アマチュアでも個人で参加出来る。

元々は若手ピン芸人に漫談の実力を発揮してもらおうという趣旨で行われる方針だったが、若手だけでなく芸歴の長い芸人にも門戸を開いた、原則的にオープンな大会となっている。

変遷[編集]

  • 第1回大会(2002年)は座布団の上で漫談を披露することが決まりだったが、第2回大会(2003年(開催は2004年))からその規定がなくなった。また、音響なども使用できるようになった。
  • 第2回大会まではテレビ中継全国放送されず(関西ローカル)地味な大会であったため、優勝賞金は100万円であった。また、第2回から予選に2回戦が追加された。
  • 第3回大会から(2005年)2月第3週土曜日に雨上がり決死隊司会で決勝戦が行われ、初めて全国中継(関西テレビ制作・フジテレビ系列全国27局ネット、決勝戦の翌日(日曜日)に16:05 - 17:20の75分枠に編集され放送、TOSは別日に放送)され、優勝賞金が一気に5倍の500万円まで大幅に増額された。
  • 第6回大会(2008年)から決勝戦が全編生放送となる(系列外では青森朝日放送で2008年3月16日の16:00 - 17:25に放送)。
  • 第7回大会(2009年)から予選に3回戦が追加とサバイバルステージ(敗者復活戦)が導入され(10名が出場し2名が敗者復活)、決勝戦はゴールデンタイムで放送された。番組制作体制もフジテレビとの共同制作に切り替えられた[1]
    • また、これまで決勝戦枠だった2月第3日曜日を敗者復活戦に、2日後の火曜日の「カスペ!」枠を使って決勝戦を放送する。同時にテレビ大分でのサバイバルステージは同日深夜に放送し、決勝は火曜夜7時 - 11時枠がフジテレビ系列の放送枠であるため、同時ネットするようになった。
    • この回は、優勝者には500万円に加え副賞としてメインスポンサーの日産自動車よりセレナが贈呈された。
  • 第8回大会(2010年)はサバイバルステージからの敗者復活者が1名(サバイバルステージ出場者は前回同様10名)となり、決勝は9名で競われた。また、決勝戦は出場者9名がネタを披露した後に得点上位3名が再度ネタを披露するファイナルステージ(最終決戦、指名投票制)が導入され、「M-1グランプリ」に近い形式となった[2]
    • この回から東洋水産PRESENTSとして行われ、大会名を『マルちゃんR-1ぐらんぷり2010』とし、優勝者には500万円に加え副賞として同社から「赤いきつね」と「緑のたぬき」1年分が贈呈(表彰式の時には東洋水産の関係者が登場して優勝者に贈る)、また予選敗退者には「赤いきつね」一個が贈呈された。
  • 第9回大会(2011年)は決勝進出者8名による1対1のトーナメント勝ち抜き方式[3]で競われることになり、決勝大会では優勝まで最高3回ネタを披露することになる。
    • この回からサバイバルステージを廃止。該当の番組枠は2004年以前のように関西テレビ制作のドラマやバラエティの単発番組に戻る。
    • この回は2月11日金曜日に行うことになった。司会は5年間務めていた優香から加藤綾子アナウンサーに変わることになり、この大会では5年ぶりにフジテレビ系列のアナウンサーが司会を務めることになる。全国ネットになった2005年以降同時ネットで放送してきたテレビ宮崎は該当曜日の関係上、遅れネットになった。
  • 第10回大会(2012年)は準決勝・決勝が3月の開催に変更するため、決勝の放送日がこれまでの2月開催から3月開催(3月20日)に変更。
    • この回では準決勝を2012年3月2日に東京・大阪で同日開催となり、東京会場のラフォーレミュージアム六本木と大阪会場のなんばグランド花月を中継で結び時間差で準決勝を行い(東京会場が先に開催)一方の会場は準決勝が開催されている方の模様を中継で観覧することができる。準決勝終了後審査員評点に加え、当日両会場に来場した観客の投票と合わせて決勝進出者12名を決定する観客投票システムを導入した。また、1年振りにテレビ宮崎が同時ネットを行った。
    • 東洋水産からの優勝賞品は「マルちゃん正麺」1年分。
  • 第11回大会(2013年)は、決勝の放送日が再び2月開催(2月12日)に変更された。
    • 副賞として関西テレビ制作・フジテレビ系列で放送される冠番組に出演する権利が与えられ、「三浦マイルド イケてる芸人になりたい!」のタイトルで8月19日(18日深夜)に放送された[4]
    • 東洋水産からの優勝賞品は「マルちゃん正麺」「赤いきつね」「緑のたぬき」それぞれ1年分。
    • 系列外の青森朝日放送で2013年3月9日の24:45-26:40(EPG(テレビの番組表)では10日の0:45-2:40)に放送。テレビ山口では2013年3月27日の13:55-15:50に放送予定。
  • 第12回大会(2014年)は、決勝の放送日が第10回大会以来3度目の3月開催(3月4日)に変更された。
    • 今回も副賞として関西テレビ制作・フジテレビ系列で放送される冠番組に出演する権利が与えられ、「やまもとまさみのオモシロイやつ~!」のタイトルで6月9日(8日深夜)に放送された[5]
    • 初の試みとして、視聴者投票が行われた。各ブロックでは投票率1位に2票、2位に1票、FINAL STAGEでは投票率1位に1票が与えられた。
  • 第13回大会(2015年)は、決勝の放送日が2月開催(2月10日)に戻った。
    • 今回も副賞として関西テレビ制作・フジテレビ系列で放送される冠番組に出演する権利が与えられ、「じゅんいちダビッドソンのミラノで伸びシロ見つけました」のタイトルで5月18日(17日深夜)に放送された[6]
    • 冠スポンサーの東洋水産が撤退[7]
    • 敗者復活戦が復活。
  • 第14回大会(2016年)は、8大会ぶりとなる1月スタート、4度目の3月開催(3月6日)となった。
    • 今回も副賞として関西テレビ制作・フジテレビ系列で放送される冠番組に出演する権利が与えられ、「売れてる奴らに学ぶ!ハリウッドザコシショウテレビの掟」のタイトルで6月13日(12日深夜)に放送される[8]
    • Cygamesが冠スポンサーとなり、大会名を『CygamesR-1ぐらんぷり2016』として開催[9]
    • R-1応援団が作られた。
    • 副賞はニューカレドニア旅行。

歴代優勝者[編集]

※大会期間の最終日が決勝戦開催日。

大会期間 決勝戦放送日 優勝者 エントリー数
1 2002年6月18日 - 10月6日 2002年10月14日 だいたひかる 351名
2 2003年12月11日 - 2004年3月6日 2004年3月14日 浅越ゴエ 609名
3 2004年12月1日 - 2005年2月19日 2005年2月20日 ほっしゃん。 1,239名
4 2005年12月1日 - 2006年2月18日 2006年2月19日 博多華丸 1,761名
5 2007年1月6日 - 2月18日 大会最終日 なだぎ武 2,183名
6 2008年1月5日 - 2月17日 2,731名
7 2008年12月25日 - 2009年2月17日 中山功太 3,400名
8 2009年12月25日 - 2010年2月23日 あべこうじ 3,539名
9 2010年12月17日 - 2011年2月11日 佐久間一行 3,572名
10 2011年12月30日 - 2012年3月20日 COWCOW 多田 3,612名
11 2012年12月24日 - 2013年2月12日 三浦マイルド 3,684名
12 2013年12月24日 - 2014年3月4日 やまもとまさみ 3,715名
13 2014年12月24日 - 2015年2月10日 じゅんいちダビッドソン 3,751名
14 2016年1月4日 - 3月6日 ハリウッドザコシショウ 3,786名

M-1グランプリとの相違点[編集]

  • 優勝賞金500万円(M-1グランプリは1000万円)。ただしエントリー料はM-1と同じく2000円である。
  • 小道具・大道具や、効果音の使用が認められている。
  • M-1グランプリの参加資格は「コンビ結成10年以内」であるが、R-1ぐらんぷりは芸歴が全く問われない。
  • エントリーは1回のみと規定に定められている。そのため1回戦を2回以上受けられない(M-1グランプリでは1回戦で敗退した組が再びエントリーする場合がある)。
  • 決勝戦の大会形式及び出場人数が年によって大きく変更される。
  • 決勝戦は2007年までは審査員の得点を全て公開していなかった。滅多に起こらない2007年の同点一位など、未公開の得点を知りたいという視聴者の声が多く、得点を全公開してほしいという視聴者の要望も多く見られ、2008年は番組終了後公式HPで、2009年では番組中に初めて審査員全員の得点表示をした。
  • R-1にも2009年、2010年にサバイバルステージの名称で敗者復活戦が導入されたが、出場権は準決勝敗退者の中でも10名にしか与えられなかった(M-1は準決勝敗退者全組に敗者復活戦の出場権がある)。また、敗者復活者の選出もM-1は決勝戦当日決定なのに対しR-1は決勝戦開催前の事前決定であった。
  • アマチュア芸人が決勝に進出したことがない。
  • 制限時間を超えたネタをした場合のペナルティが特に明記されていない[10]
  • M-1と比べてノーシード者の決勝進出率が高く、第2回以降毎回2名以上がノーシードからの決勝進出を果たしており、うち3名はノーシードから優勝をしている(2005年のほっしゃん。と2006年の博多華丸と2011年の佐久間一行)。逆に、決勝経験者がその後の大会で準決勝前に敗退することもM-1と比べて多い[11]
  • 優勝者は第1回のだいたひかる(現時点で唯一の女性優勝者、当時フリーで、その後吉本興業にスカウトされ、吉本興業所属となる)以降、吉本興業(2007年10月以降は、よしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属者が続いたが、第12回以降は非よしもと所属者が続いている。
  • 過去1度でも準決勝に出場した芸人全てに1回戦免除のシードが与えられる(2012年より)。

視聴率[編集]

関東 関西 備考
1 2002年 放送なし 6.5%
2 2004年 8.3%
3 2005年 8.0% 10.1%
4 2006年 6.9% 9.6% [12]
5 2007年 7.9% 11.8%
6 2008年 8.3% 15.7% [13]
7 2009年 14.1% 16.1% [14]
8 2010年 14.3% 19.0% [14]
9 2011年 13.9% 14.1% [14]
10 2012年 11.2% 18.4%
11 2013年 11.6% 17.7%
12 2014年 7.2% [12]
13 2015年 10.2% 14.7% [15]
14 2016年 11.8% 12.3% [14]
ビデオリサーチ調べ)

大会の流れ[編集]

予選[編集]

毎年開催年の前年12月から2月にかけて東京と大阪で予選が行われ、1回戦・2回戦(2004年より)・3回戦(2009年より)・準決勝へと進んでいく。

過去1度でも準決勝以上に進出した者と特別に主催者が指定した者にはシード権があり、1回戦が免除される。準決勝は2月中旬に東京会場(年によって異なる)と大阪会場(なんばグランド花月)で行われる。以前は2日間に分けて行われていたが、観客投票が実施された2012年から同日開催となっている。 準決勝の数日後に決勝進出者が発表される(2009年と2010年はサバイバルステージ出場者も同時に発表)。予選のネタの制限時間は、1・2回戦は2分、3回戦・準決勝は3分(2012年から。それ以前は準決勝は4分間)。 特に予選の1回戦は激戦とされ、芸歴19年松竹芸能所属の原田おさむは2回戦進出までに7年かかった。2013年3回戦に初進出を果たした。

敗者復活戦[編集]

  • 2009年と2010年には「サバイバルステージ」の名称で敗者復活戦が決勝戦の2日前に開催され、その模様は決勝同様生中継で放送された。出場者は準決勝敗退者のうち10名が決勝進出者と同時に発表された。
    • ネタの持ち時間は3分。審査方法は、会場の一般観客およびゲスト審査員計200名(持ち票は1人2票、1票10点)が出場者全員のネタ終了後面白かった芸人2名を選び、スイッチを押す形式の投票で敗者復活者を決定した。第7回(2009年)は上位2名、第8回(2010年)は上位1名のみが決勝進出した。
  • 2011年からは決勝戦がトーナメント方式にリニューアルされ、サバイバルステージは廃止されていたが2015年以降は「復活ステージ」と称して開催。準決勝進出者から決勝ストレートイン9名を除いた全員が参加でき、上位3名が決勝に復活する。時事通信ホール[16]からYouTubeニコニコ動画でライブ配信を実施。特別審査員(作家・制作)と観客による投票で審査され、各ブロックの開始直前に勝者が1人ずつ発表された。
  • 敗者復活戦勝者は、上位に食い込むことが多いM-1とは対照的に、苦戦する傾向にある。

敗者復活戦勝者[編集]

  • 第7回(2009年)…岸学(1位通過、決勝9位)、夙川アトム(2位通過、決勝10位)
  • 第8回(2010年)…COWCOW山田よし(決勝9位)
  • 第13回(2015年)…ヒューマン中村(1位通過、決勝7位タイ)、マツモトクラブ(2位通過、決勝2位)、COWCOW善し(3位通過、決勝7位タイ)
  • 第14回(2016年)…マツモトクラブ(1位通過、決勝7位タイ)、ルシファー吉岡(2位通過、決勝11位タイ)、サンシャイン池崎(3位通過、決勝11位タイ)

サバイバルステージ[編集]

ゲスト審査員[編集]
ゲスト審査員
7 石田純一南野陽子IKKO加藤晴彦マリエ
8 渡辺徹田丸麻紀細川茂樹辻希美千秋
2009年[編集]
順位 名前 所属事務所 キャッチコピー ネタ順 点数
1位 岸学 ケイダッシュステージ あの海外ドラマのキャラで大人気! 6番 840点
2位 夙川アトム(ノーシード) ASH&Dコーポレーション うさん臭さに酔いしれろ! 5番 630点
3位 鈴木つかさ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 変幻自在のマニアックモノマネ 7番 590点
4位 もう中学生(ノーシード) よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 舞台を中学生に染める! 3番 580点
5位 ヤナギブソン よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 目指すは「ザ・プラン9」3人目のチャンピオン… 10番 380点
6位 ナオユキ(ノーシード) 松竹芸能 42歳最年長芸人が貫禄を見せるか? 8番 240点
7位 三浦マイルド(ノーシード) よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 base吉本最後の刺客 1番 220点
8位 くまだまさし(ノーシード) よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 パパの勇姿をまぶたに刻め 2番 180点
9位 友近 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 “R-1の女王”のプライドをかけて… 4番 160点
10位 天津木村(ノーシード) よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 決勝大会進出あると思います 9番 140点
2010年[編集]
順位 名前 所属事務所 キャッチコピー ネタ順 点数
1位 COWCOW山田與志 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 笑い仕掛けの癒し系アート 6番 1110点
2位 友近 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 無冠のR-1女王 8番 730点
3位 田上よしえ プロダクション人力舎 ちょい毒アラフォー先生 7番 490点
4位 アナログタロウ(ノーシード) フリー 歌謡曲案内人 9番 370点
5位 ユリオカ超特Q トップ・カラー 光り輝くピカピカ漫談 1番 360点
6位 ゆってぃ プロダクション人力舎 めげないスーパーアイドル芸人 4番 250点
7位 もう中学生 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 笑顔の手作りダンボール 10番 190点
8位 中山功太 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 2009年R-1王者 5番 180点
9位 今泉(ノーシード) ワタナベエンターテインメント あふれ出す心の叫び 2番 170点
10位 ナオユキ 松竹芸能 熟練のボヤき風来坊 3番 130点

決勝戦[編集]

審査方式[編集]

  • 第1回(2002年) - 第2回(2004年)…審査員の協議により優勝者を決定。 
  • 第3回(2005年) - 第6回(2008年)…審査員5人で1人100点ずつの計500点満点で、決勝出場者が芸を披露した直後に司会者が審査員のうち1人を指名しその審査員の点数のみが公表され、最後の結果発表で初めて順位が発表される。同点1位で2名が並んだ第5回大会では審査員による決選投票が行われた。
  • 第7回(2009年)…審査員が7人に増え、1人100点ずつの計700点満点となる。今大会では出場者が芸を披露した直後に全ての審査員の点数を公表。
  • 第8回(2010年)…前年同様、審査員7人で1人100点ずつの計700点満点で審査。その中の得点上位3人がファイナルステージに進出し改めてネタを披露する(M-1グランプリと同様)。その後審査員が投票を行い、最多得票を得た出場者が優勝。
    • ファイナルステージのネタ順は再抽選は行わず、決勝戦の得点3位→2位→1位の順番でネタを披露する。
    • この回から特別協賛会社として東洋水産が加わって大会正式名称に「東洋水産 Presents」が加わった。
      • 第8回以前の審査方法では、2位以下で複数名が同点で並んだ場合は優劣をつけず同順位となる(2005年には友近とネゴシックスが458点で同率4位に、2009年にはバカリズムとCOWCOW山田よしが672点で同点3位となっている[17])。
  • 第9回(2011年)…決勝進出者8人による1対1のトーナメント。審査員7人。1回戦と準決勝の持ち点は1人3点ずつの計21点。出場者2人がネタを披露した後審査員は持ち点を3-0もしくは2-1のどちらかで振り分けるか判断する。過半数(11点以上)の得票を獲得した出場者が勝ち抜け。決勝戦のみ1人1票の指名投票制で優勝者を決定する。
  • 第10回(2012年)- 第11回(2013年)…決勝出場者12人によるブロックトーナメント。決勝1回戦では1ブロックに4人が出場。審査員7名は持ち点3点をその面白さに応じて4名に振り分け、合計21点のうち最多得点の1名が勝者。各ブロックの勝者計3人がファイナルステージに進出。改めてネタを披露し、審査員の指名投票により優勝者を決定する。なお出場者が12人となった第10回よりネタ時間は3分に変更。
    • 第10回大会の最終決戦では7票が3-3-1に割れたため、3位の者に投票した1人による再投票で優勝者を決定した。この票の割れ方は同様の最終審査方法をとったM-1やR-1の第8回でも起こったことはなかった。[18]
  • 第12回(2014年)…決勝進出者12名のブロックトーナメントは変わらないが、この回から視聴者審査「お茶の間(d)投票」が開始。これにより満点が1回戦は24点、最終決戦は8票に変更された。
  • 第13回(2015年)- …決勝進出者12名のブロックトーナメントは変わらないが、審査員が5名となった。審査員の持ち点は一人3点は同じだが、お茶の間(d)投票の持ち点が6点となり、1位3点、2位2点、3位1点、4位0点と振り分けられた。これにより、満点が18点となった。また、最終決戦でも一人一票制から、ファーストステージと同様の審査方法がとられた。

審査員[編集]

審査員
1 森末慎二 浜村淳 萩原芳樹 元木すみお 上沼真平
2 渡辺正行 大平サブロー ダンカン 大林素子 上沼真平
3 間寛平 ダンカン 大竹まこと 伊東四朗 月亭八方
4 伊東四朗 大平サブロー ダンカン 間寛平 林家正蔵
5 桂三枝 高田純次 ダンカン 大平サブロー 間寛平
6 月亭八方 高田純次 ダンカン 大平サブロー 間寛平
7 桂三枝 関根勤 大平サブロー 清水ミチコ ラサール石井 江川達也 堺正章
8 桂三枝 高田純次 大平サブロー 清水ミチコ ラサール石井 板尾創路 伊東四朗
9 桂三枝 ラサール石井 大平サブロー 清水ミチコ 勝俣州和 板尾創路 秋元康
10 桂三枝 関根勤 天野ひろゆき 木村祐一 ラサール石井 板尾創路 高田純次
11 六代 桂文枝 関根勤 勝俣州和 木村祐一 ラサール石井 板尾創路 高田純次
12 六代 桂文枝 関根勤 天野ひろゆき 清水ミチコ 木村祐一 ラサール石井 板尾創路 お茶の間(d)投票
13 六代 桂文枝 関根勤 天野ひろゆき 勝俣州和 板尾創路 お茶の間(d)投票
14 関根勤 ヒロミ 清水ミチコ 板尾創路 間寛平 お茶の間(d)投票
  • 太字は第5・8 - 14回の最終決戦で優勝者に投票した審査員(第13回以降は「優勝者を最も支持した審査員」)。
  • 渡辺正行、大竹まこと、ラサール石井は「M-1グランプリ」と「THE MANZAI」の両方で審査員経験がある。
  • 渡辺正行、秋元康、天野ひろゆき、木村祐一、関根勤、ヒロミは「THE MANZAI」でも審査員経験がある。
  • 間寛平、清水ミチコ、板尾創路、関根勤は「歌ネタ王決定戦」でも審査員経験がある。
お茶の間(d)投票の影響[編集]
第12回
  • Aブロックでは、審査員票はレイザーラモンRGがトップ、(d)投票はスギちゃんを支持。Cブロックでは、審査員票は馬と魚がトップ、(d)投票はバイク川崎バイクを支持。
第13回
  • Aブロックでは、審査員票はゆりやんレトリィバァがトップ、(d)投票はCOWCOW善しを支持。Cブロックでは、審査員票はじゅんいちダビッドソンとやまもとまさみがトップ、(d)投票はヒューマン中村を支持。
  • Cブロックにて、じゅんいちダビッドソンとやまもとまさみは、審査員票で同点(7-7)だったが、(d)投票の差(2-0)によりファイナルステージに勝ち上がった。
第14回
  • Bブロックでは、審査員票はハリウッドザコシショウがトップ、(d)投票は横澤夏子を支持。Cブロックでは、審査員票はゆりやんレトリィバァがトップ、(d)投票はマツモトクラブを支持。

会場[編集]

司会者[編集]

  • 2004年の第2回以降は雨上がり決死隊が担当している。
司会 進行
1 2002年 なるみ 山本浩之(関西テレビアナウンサー)
2 2004年 雨上がり決死隊
宮迫博之蛍原徹
関純子(関西テレビアナウンサー)
3 2005年 石川亜沙美
4 2006年 村西利恵(関西テレビアナウンサー)
5 2007年 ほしのあき
6 2008年 優香
7 2009年
8 2010年
9 2011年 加藤綾子(フジテレビアナウンサー)
10 2012年
11 2013年
12 2014年
13 2015年
14 2016年

観覧ゲスト[編集]

ゲスト
9 石田純一、東尾理子芦名星阿部力スザンヌJOY
10 高橋英樹竹内結子瀧本美織中尾明慶小椋久美子
11 高嶋政伸多部未華子永井大芹那潮田玲子
13 織田信成LiLiCoおのののか
14 坂上忍羽田圭介新川優愛

進出者数[編集]

  • 第1回(2002年)…12名
  • 第2回(2004年) - 第6回(2008年)…8名
  • 第7回(2009年)…10名(正規決勝進出者8名+敗者復活者2名)
  • 第8回(2010年)…9名(正規決勝進出者8名+敗者復活者1名)うち得点上位3名がファイナルステージ進出
  • 第9回(2011年)…8名
  • 第10回(2012年) - 第12回(2014年)…12名 うち各ブロックの勝者計3名がファイナルステージ進出
  • 第13回(2015年)以降…12名(正規決勝進出者9名+敗者復活者3名)うち各ブロックの勝者計3名がファイナルステージ進出

ネタ披露順番[編集]

  • 採点制が採用されていた第8回(2010年)までの決勝戦のネタ披露順は、決勝出場者8名がエントリーナンバーの順に抽選を行い決定していた。
    • 第7回(2009年)の敗者復活戦勝者2名は1番目および2番目(正規の決勝出場者とは別に抽選で決定) 、第8回(2010年)の敗者復活戦勝者は1番目になるルールだった。
  • トーナメント制が採用された第9回(2011年)以降はまず抽選を行い、エントリーナンバーの若い番号を引いた人から順にトーナメント表の枠を自ら選択する。したがって抽選結果によってはネタ順や対戦相手をある程度任意に選択することができる。
    • 第13回(2015年)以降の敗者復活戦勝者3組は、復活戦の順位が低い方から順にA,B,Cブロックの最後の順番(各ブロック4人目)となる。

傾向と特徴[編集]

ノーシード 連続 返り咲き 非ピン芸人 優勝者
1 12 12 - - 3
2 8 4 4 4 2 連続
3 2 - ノーシード
4 4 3 1 3
5 6 2 2 - 2
6 4 2 連続
7 8+2 4 4 3
8 8+1 5 1
9 8 7 4 1 - ノーシード
10 12 5 3 4 6
11 7 3 2 4
12 9 5 2 1 2 返り咲き
13 9+3 7 3 2 3 連続
14 8 1 4 - 1 ノーシード
ダークホース[編集]

第4・5回の決勝進出者のキャッチコピーにもなっている、ノーシードで決勝まで勝ち上がってきた知名度の高くない芸人。太字は優勝者。

  • 第1回(2002年):パペットマペット
  • 第2回(2004年):ヒロシ
  • 第3回(2005年):井上マー
  • 第4回(2006年):岸学
  • 第5回(2007年):やまもとまさみ
  • 第6回(2008年):芋洗坂係長
  • 第7回(2009年):鬼頭真也(夜ふかしの会)
  • 第8回(2010年):我人祥太
  • 第9回(2011年):ヒューマン中村
  • 第10回(2012年):いなだなおき
  • 第11回(2013年):アンドーひであき、雷ジャクソン高本
  • 第12回(2014年):ミヤシタガク
  • 第13回(2015年):ゆりやんレトリィバァ、マツモトクラブ(復活ステージ2位で決勝進出)
  • 第14回(2016年):ハリウッドザコシショウ
非ピン芸人[編集]

出場時点でコンビ等を結成していて、主な活動がピンでない芸人。ネタを作る役割の者も多く、一大勢力となっている。太字は優勝者。

返り咲き[編集]

決勝進出を経験したが、その後の大会では予選落ちまたは欠場し、さらに後の大会で再度決勝戦に勝ち上がること。太字は優勝者。

  • 第4回(2006年):浅越ゴエ(ザ・プラン9)(第2回から2年ぶり。ただし第3回は欠場)
  • 第6回(2008年):中山功太、あべこうじ(ともに第4回から2年ぶり)
  • 第7回(2009年)
    • 岸学(第4回から3年ぶり。敗者復活での返り咲き)
    • バカリズム(第5回から2年ぶり)
  • 第8回(2010年):なだぎ武(ザ・プラン9)(第6回から2年ぶり。ただし第7回は欠場)
  • 第10回(2012年)
    • ヤナギブソン(第2回から8年ぶり
    • 友近、徳井義実(ともに第5回から5年ぶり。ただし友近は第9回、徳井は第7・9回を欠場)
    • サイクロンZ(第7回から3年ぶり)
  • 第11回(2013年)
    • 桂三度(第6回から5年ぶり。改名後は初進出)
    • 岸学(第7回から4年ぶり。2度目の返り咲き)
  • 第12回(2014年):やまもとまさみ(第5回から7年ぶり。ただし第7回は欠場)
  • 第13回(2015年):
    • エハラマサヒロ(第8回から5年ぶり)
    • COWCOW善し(復活ステージ3位で第9回から4年ぶり。ただし第11回は欠場)
連続と最多[編集]

太字は優勝者。

連続
  • 5年連続:友近(第1 - 5回)、ヒューマン中村(第9 - 13回、第13回は復活ステージ1位)
  • 4年連続:COWCOW山田與志(第6 - 9回、第8回はサバイバルステージ1位)
  • 3年連続:あべこうじ(第2 - 4回、第6 - 8回)、スギちゃん(第10 - 12回)
回数
  • 6回:あべこうじ、友近
  • 5回:ヒューマン中村、COWCOW山田與志
  • 4回:中山功太、バカリズム、エハラマサヒロ

歴代の決勝進出者[編集]

第1回、第2回大会は2位以下の順位の発表がなかったため、優勝者以外は50音順で表記。

第1回(2002年)[編集]

順位 名前 所属事務所 ネタ順
優勝 だいたひかる フリー 12番
浅越ゴエ 大阪吉本興業 7番
オール阪神 大阪吉本興業 6番
桂三若 大阪吉本興業 10番
ケンドーコバヤシ 大阪吉本興業 8番
笑福亭三喬 松竹芸能 11番
陣内智則 大阪吉本興業 3番
友近 大阪吉本興業 2番
中田なおき 大阪吉本興業 1番
パペットマペット フリー 5番
水玉れっぷう隊 アキ 大阪吉本興業 4番
南野やじ フリー 9番
備考
  • M-1THE MANZAIキングオブコントと合わせて、女性芸人の優勝は2016年現在でもだいたのみである。
  • M-1、THE MANZAI、キングオブコントと合わせて、特定の事務所に属さないフリーの芸人の優勝は2016年現在でもだいたのみである。

第2回(2004年)[編集]

順位 名前 所属事務所 決勝出場回数 ネタ順
優勝 浅越ゴエ 大阪吉本興業 2年連続2回目 1番
準優勝 ネゴシックス 大阪吉本興業 初(ノーシード) 5番
あべこうじ 東京吉本興業 初(ノーシード) 8番
陣内智則 大阪吉本興業 2年連続2回目 4番
友近 大阪吉本興業 2年連続2回目 2番
ヒロシ サンミュージック企画 初(ノーシード) 7番
南野やじ 東京吉本興業 2年連続2回目 6番
ヤナギブソン 大阪吉本興業 初(ノーシード) 3番
備考
  • 第2回大会は、決勝審査において浅越ゴエネゴシックスでどちらを優勝とするか審査員で分かれたため、決選投票によって優勝者が決まったという審査過程が、審査員の大平サブローによって明かされている。
  • この回から第6回まで、決勝は8人で競われることになった。
  • この回から、雨上がり決死隊が司会を務めることになった。

第3回(2005年)[編集]

順位 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 ネタ順 点数
優勝 ほっしゃん。 東京吉本興業 独特の観点から来る一人コント 芸歴15年貫禄十分 初(ノーシード) 6番 478
準優勝 井上マー 東京吉本興業 オレの熱い魂を聞いてくれ 青春の一人シャウト 初(ノーシード) 8番 473点
3位 あべこうじ 東京吉本興業 終わりの知らないハイスピードマシンガン話芸 正統派漫談 2年連続2回目 3番 471点
4位 友近 大阪吉本興業 孤高の一人コント師 千の顔を持つ女 3年連続3回目 4番 458点
4位 ネゴシックス 大阪吉本興業 島根が生んだお笑いビックリ箱 今日も怒り話芸全開か? 2年連続2回目 2番 458点
6位 ヒロシ サンミュージック企画 もてない男の自虐的漫談 2年連続決勝進出 2年連続2回目 5番 436点
7位 中山功太 大阪吉本興業 無限に広がる言葉のチョイス 言葉の宇宙空間 7番 434点
8位 長州小力 西口プロレス ダンスとプロレスアートのコラボ芸 一人話芸の異種格闘技 1番 429点
備考
  • この回から、決勝戦の全国放送の開始および出場者の点数と順位が公開されるようになった[19]
  • ノーシード者が優勝を果たすのは第2回以降では初。2位の井上マーもノーシードだったため、上位2名をノーシード者が独占した。
    • また、ほっしゃん。が獲得した「478点」は、審査員が5人であった第6回大会まででの最高得点である。
  • 優勝賞金が100万円から500万円に増額された。

第4回(2006年)[編集]

得点欄のカッコ内は審査員が付けた点数

順位 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 ネタ順 点数
優勝 博多華丸 東京吉本興業 冷静沈着な西国の鷹 初(ノーシード) 8番 450点(サブロー…89点)
準優勝 あべこうじ 東京吉本興業 正統派スタンダップコメディ 3年連続3回目 5番 438点(サブロー…87点)
3位 浅越ゴエ 大阪吉本興業 才知あふれる技巧派弁士 2年ぶり3回目(ノーシード) 6番 434点(ダンカン…86点)
4位 バカリズム マセキ芸能社 玄人好みのネタ職人 初(ノーシード) 2番 418点(伊東…78点)
5位 岸学 ケイダッシュステージ 不気味なダークホース 初(ノーシード) 7番 416点(正蔵…86点)
6位 友近 大阪吉本興業 無冠のR-1女王 4年連続4回目 1番 406点(ダンカン…79点)
7位 中山功太 大阪吉本興業 ピン芸新時代の申し子 2年連続2回目 3番 405点(正蔵…79点)
8位 キャプテン☆ボンバー 大阪吉本興業 自由の国のごきげんマッスル 4番 382点(寛平…83点)
備考
  • 第2回大会優勝者の浅越ゴエが「優勝賞金が増額されたことに納得いかない」と第4回大会に異例の“参戦”表明し、実際に決勝戦まで残った(結果は第3位)。
  • 第4回大会では、なかやまきんに君が謎のアメリカ人「キャプテン☆ボンバー」と名乗って参加。決勝戦で審査員の間寛平に何度も「(なかやま)きんに君でしょ?」と言われたが、本人は別人だと否定していた。
    • ちなみに彼が記録した「382点」は、審査員が5人であった第6回大会まででの最低得点であり、唯一の300点台を記録した芸人となっている。
    • また、審査員が7人となった第7回以降の得点率と比べても最低記録である[20]
  • 大会初出場で優勝を果たすのは、第2回以降では初の快挙(ノーシード者の優勝は2年連続)。

第5回(2007年)[編集]

得点欄のカッコ内は審査員が付けた点数。

順位 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 ネタ順 点数
優勝 なだぎ武 大阪吉本興業 この男コメディアンにつき 8番 456点(寛平…94点)
【決選投票 4票】
準優勝 徳井義実 大阪吉本興業 M-1王者が2冠を狙う 2番 456点(高田…93点)
【決選投票 1票】
3位 バカリズム マセキ芸能社 変幻自在のネタ職人 2年連続2回目 7番 448点(サブロー…88点)
4位 土肥ポン太 大阪吉本興業 浪花のアンダーグラウンド芸人 初(ノーシード) 1番 440点(三枝…88点)
5位 友近 東京吉本興業 無冠のR-1女王 5年連続5回目 4番 439点(サブロー…89点)
6位 やまもとまさみ マセキ芸能社 陽気なダークホース 初(ノーシード) 6番 438点(三枝…88点)
7位 ウメ SMA NEET Project アート系不思議ちゃん芸人 5番 437点(ダンカン…87点)
8位 大輪教授 ケイダッシュステージ 情熱の理数系芸人 3番 409点(寛平…83点)
備考
  • 初の首位同点により急遽決選投票を行い、審査員の最終投票では桂三枝(現・六代 桂文枝)以外なだぎに投票。
    • 決選投票の内訳:三枝…徳井、高田…なだぎ、ダンカン…なだぎ、サブロー…なだぎ、寛平…なだぎ。
  • ザ・プラン9のメンバーとしては2人目の王者。
  • 3年連続で決勝初出場者が優勝した。
  • マセキ芸能社から2名が決勝に進出し、吉本以外の事務所から初の複数名決勝進出となった[21]

第6回(2008年)[編集]

順位 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 ネタ順 点数
優勝 なだぎ武 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 この男コメディアンにつき 2年連続2回目 4番 474
準優勝 芋洗坂係長 トリガープロモーション 突如現れた謎のメタボ芸人 初(ノーシード) 7番 472点
3位 世界のナベアツ よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 微笑のエンターテイナー 2番 469点
4位 中山功太 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 クセ者芸人真っ向リベンジ 2年ぶり3回目 3番 459点
5位 あべこうじ よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 帰ってきたちょいウザピン芸人 2年ぶり4回目 6番 454点
6位 鳥居みゆき サンミュージック企画 キレ芸暴走モード突入! 初(ノーシード) 5番 451点
7位 土肥ポン太 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 浪花からピン芸開化の音がする 2年連続2回目 8番 449点
8位 COWCOW山田よし よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 北の国から〜’08 爆笑〜 1番 447点
得点詳細
名前 合計
得点
八方
高田
寛平
サブロー
ダンカン
なだぎ武 474 93 95 96 93 97
芋洗坂係長 472 92 95 94 93 98
世界のナベアツ 469 93 94 96 92 94
中山功太 459 93 92 94 90 90
あべこうじ 454 90 90 92 90 92
鳥居みゆき 451 89 90 91 88 93
土肥ポン太 449 91 90 91 89 88
COWCOW山田よし 447 87 91 93 90 86

(凡例:赤数字青数字は審査員が付けた最高、最低得点。太字は全体の個人最高、最低得点)

備考
  • 前回準優勝の徳井義実、過去全大会で決勝進出の友近、前々回優勝の博多華丸などの準決勝敗退など混戦となった。そして、なだぎ武が大会史上初の2連覇を達成した。
  • 今大会は初の生放送。
  • 審査員別の得点は、番組終了後R-1公式サイトにて公開された。また1位、2位の審査員別の点数は最終結果発表時に番組内で公開された。

第7回(2009年)[編集]

決勝戦[編集]

順位 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 ネタ順 点数
優勝 中山功太 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 技巧派フレーズ王子 2年連続4回目 10番 683点
準優勝 エハラマサヒロ よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 ニクい笑顔のエンターティナー 初(ノーシード) 4番 675点
3位 バカリズム マセキ芸能社 発想自在のネタ職人 2年ぶり3回目 3番 672点
3位 COWCOW山田與志 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 笑い仕掛けの癒し系フリップ 2年連続2回目 8番 672点
5位 あべこうじ よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 ちょいウザスタンダップコメディ 2年連続5回目 9番 663点
6位 サイクロンZ 太田プロダクション あっぱれ!ダンシングヒーロー 初(ノーシード) 5番 662点
7位 鬼頭真也夜ふかしの会 HIGHLEG TOWER 疾風怒濤の図書委員 初(ノーシード) 7番 645点
8位 鳥居みゆき サンミュージックプロダクション キレ芸暴走プリンセス 2年連続2回目 6番 642点
9位 岸学(敗者復活1位) ケイダッシュステージ 笑撃!24時間トラブル発生! 3年ぶり2回目 2番 634点
10位 夙川アトム(敗者復活2位) ASH&Dコーポレーション 正体不明のギョーカイ人 初(ノーシード) 1番 622点
得点詳細
名前 合計
得点
三枝
関根
サブロー
清水
石井
江川

中山功太 683 98 95 99 97 97 99 98
エハラマサヒロ 675 93 98 97 98 98 94 97
バカリズム 672 94 96 95 100 97 92 98
COWCOW山田與志 672 93 97 98 96 99 93 96
あべこうじ 663 93 97 95 93 94 95 96
サイクロンZ 662 92 95 97 91 95 95 97
鬼頭真也(夜ふかしの会) 645 90 94 94 90 92 91 94
鳥居みゆき 642 87 93 89 91 96 90 96
岸学 634 86 89 90 92 91 89 97
夙川アトム 622 85 88 92 88 88 85 96
備考
  • 2連覇中のなだぎ武がスケジュールの都合、さらに前回3位の世界のナベアツも「後進に道を託す」という意向でそれぞれ出場を辞退。また前大会の準優勝である芋洗坂係長も準決勝敗退のため、本命不在の大会と報じられた。
  • 今大会は初のゴールデンタイムでの生放送、さらに敗者復活戦(その様子は2月15日に放送)が導入された。
  • 敗者復活者は1番目か、2番目のネタ順となるルール(正規の決勝進出者とは別に抽選で決定)。
  • バカリズムのネタに審査員の1人清水ミチコが大会史上初の満点となる100点を付けた。
  • 芸歴7年目での優勝は第2回以降では最年少。
  • 吉本からの決勝進出が初めて過半数を割った(吉本4:非吉本6)。
  • 大阪吉本の決勝進出者が1名と過去最少。
  • 今回から、出場者の得点はネタ終了後に全審査員の得点が一斉公開されるようになった。また審査員が7名となり、700点満点で競われることになった。
  • 第2回の大林素子以来5年ぶりに、清水ミチコが女性審査員として起用された(清水は翌年も審査員を続投)。また、審査員も前年から大平サブロー以外は総入れ替えとなった。[22]

第8回(2010年)[編集]

決勝戦[編集]

順位 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 ネタ順 点数
優勝 あべこうじ よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 ちょいウザスタンダップコメディ 3年連続6回目 9番/2番 658点/6票
準優勝 エハラマサヒロ よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 ニクい笑顔のエンターティナー 2年連続2回目 8番/1番 655点/1票
3位 なだぎ武 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 この男2連覇コメディアンにつき 2年ぶり3回目(ノーシード) 7番/3番 661点/0票
4位 川島明 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 低音ボイスの貴公子 初(ノーシード) 5番 645点
5位 いとうあさこ マセキ芸能社 アラフォーの青春にタッチ 初(ノーシード) 3番 641点
6位 Gたかし トップ・カラー 叫ぶ!モノマネ格闘家 初(ノーシード) 4番 639点
7位 バカリズム マセキ芸能社 発想自在のネタ職人 2年連続4回目 2番 630点
8位 我人祥太 ワタナベエンターテインメント 暴走する青年の主張 初(ノーシード) 6番 628点
9位 COWCOW山田與志
(敗者復活)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 笑い仕掛けの癒し系アート 3年連続3回目 1番 627点
得点詳細
名前 最終
得票
合計
得点
三枝
高田
サブロー
清水
石井
板尾
伊東
あべこうじ 6 658 96 95 96 97 97 83 94
エハラマサヒロ 1 655 94 93 97 96 98 92 85
なだぎ武(ザ・プラン9) 0 661 93 95 98 98 95 92 90
川島明(麒麟) 645 95 94 96 94 93 85 88
いとうあさこ 641 92 94 95 95 91 82 92
Gたかし 639 90 93 94 94 92 91 85
バカリズム 630 86 93 94 94 94 85 84
我人祥太 628 91 90 93 88 88 96 82
COWCOW山田與志 627 88 90 97 93 92 84 83

(凡例:1位及びファイナルステージの投票、2位、3位。赤数字青数字は審査員が付けた最高、最低得点。太字は全体の個人最高、最低得点)

備考
  • 昨年の「一人一人順繰りに王座から脱落していく」方式に批判が寄せられたことを受け、M-1と同様の方式に制度を変更、それに伴い、敗者復活も1人のみとなった。
  • 今回から、決勝戦の上位3名が再度ネタを披露し、指名投票制で優勝者を決めるファイナルステージ(M-1で言う最終決戦)が導入された。ファイナルステージのネタ順は決勝戦3位→2位→1位の順番で披露。
  • 大会史上初めて、大阪吉本の決勝進出者なしに終わった。
  • 3年連続でネタ順1番手が最下位で終わっている。
  • ノーシードからの決勝進出者が5名と大会史上最多(初出場の4名は全員ノーシード。ただしなだぎ武、いとうあさこはシード経験あり)。
  • 優勝したあべは決勝進出最多記録を更新した(6回)。
  • 大会終了後、バカリズムがR-1卒業を発表した。
  • M-1グランプリと合わせて、ファーストラウンド1位通過の芸人が最終的に3位になったのは今回が初。
  • 優勝者のあべこうじは招待枠としてS-1バトルグランドチャンピオン大会2010に出場。

第9回(2011年)[編集]

決勝進出者[編集]

成績 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数
優勝 佐久間一行 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 永遠のほんわか王子 初(ノーシード)
準優勝 AMEMIYA SMA NEET Project シンガーソング芸人の叫び 初(ノーシード)
ベスト4 COWCOW山田與志 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 笑い仕掛けの癒し系アート 4年連続4回目
スリムクラブ真栄田 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 進撃のハスキーモンスター 初(ノーシード)
ベスト8 キャプテン渡辺 SMA NEET Project 特攻の開き直り漫談
バッファロー吾郎 木村 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 絶好調!コントキング 初(ノーシード)
ヒューマン中村 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 謎の人間観察マニア
ナオユキ 松竹芸能 熟練のボヤき風来坊

決勝トーナメント表[編集]

赤字が勝者。

1回戦 準決勝 決勝
                   
       
 キャプテン渡辺 10
 COWCOW山田與志 11  
 COWCOW山田與志 6
   AMEMIYA 15  
 AMEMIYA 11
 バッファロー吾郎 木村 10  
 AMEMIYA 1
   佐久間一行 6
 ナオユキ 8
 スリムクラブ真栄田 13  
 スリムクラブ真栄田 6
   佐久間一行 15  
 佐久間一行 12
 ヒューマン中村 9  
1回戦
試合 名前 ネタ順 合計
得点
三枝
石井
サブロー
清水
勝俣
板尾
秋元
第1試合 キャプテン渡辺 先攻 10 1 1 1 2 1 2 2
COWCOW山田與志 後攻 11 2 2 2 1 2 1 1
第2試合 AMEMIYA 先攻 11 3 3 2 1 0 0 2
バッファロー吾郎木村 後攻 10 0 0 1 2 3 3 1
第3試合 ナオユキ 先攻 8 2 2 1 0 1 1 1
スリムクラブ真栄田 後攻 13 1 1 2 3 2 2 2
第4試合 佐久間一行 先攻 12 1 3 2 2 2 1 1
ヒューマン中村 後攻 9 2 0 1 1 1 2 2
準決勝
試合 名前 ネタ順 合計
得点
三枝
石井
サブロー
清水
勝俣
板尾
秋元
第1試合 COWCOW山田與志 先攻 6 1 1 1 1 1 1 0
AMEMIYA 後攻 15 2 2 2 2 2 2 3
第2試合 スリムクラブ真栄田 先攻 6 1 0 1 1 1 0 2
佐久間一行 後攻 15 2 3 2 2 2 3 1
決勝戦

決勝戦のみ審査員1人1票の指名投票制で行われた。

試合 名前 ネタ順 得票数 三枝
石井
サブロー
清水
勝俣
板尾
秋元
決勝戦 AMEMIYA 先攻 1 AMEMIYA 佐久間 佐久間 佐久間 佐久間 佐久間 佐久間
佐久間一行 後攻 6
備考
  • 今大会はR-1初のトーナメント戦で開催。
  • 山田以外が全員決勝初出場となり、初出場者7名は第1回を除き大会史上最多。
  • 女性の決勝進出者が出なかったのは大会史上初。
  • 優勝した佐久間は、第4回の博多華丸以来5年ぶり3人目のノーシードからの優勝者となった(ただし佐久間は過去にシード経験がある)。

第10回(2012年)[編集]

決勝進出者[編集]

得票数の()内は、最終決戦の1回目の投票結果。また、「-」のあとの数字は最終決戦進出組のファーストラウンドでの得票数。

成績 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 エントリーNo. 得票数 ブロック
優勝 COWCOW 多田 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 ほほえみギャグマシーン 3489 4(3)-13 A
2位 スギちゃん サンミュージックプロダクション 勝手にワイルド宣言 初(ノーシード) 65 3(3)-13 C
3位 徳井義実 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 ハンサムだもの。 5年ぶり2回目 3612 0(1)-16 B
各ブロック2位 ヒューマン中村 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 未知なるフリップショー 2年連続2回目 3563 8 C
友近 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 変幻自在のキャラ女王 5年ぶり6回目 3544 5 A
サイクロンZ 太田プロダクション はじけるエンターテインメント 3年ぶり2回目 3501 4 B
各ブロック3位 AMEMIYA SMA シンガーソング芸人の叫び 2年連続2回目 3461 2 A
いなだなおきアインシュタイン よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 笑撃のブサイク王子 初(ノーシード) 1659 1 B
千鳥 大悟 西のMANZAIあんちゃん 2087 0 C
ヤナギブソン 3人目の技巧派芸人 8年ぶり2回目 3593
各ブロック4位 野性爆弾 川島 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 予測不能のやんちゃ芸人 初(ノーシード) 1326 1 A
キャプテン渡辺 SMA 特攻の開き直り漫談 2年連続2回目 3489 0 B

決勝トーナメント[編集]

Aブロック
名前 三枝 関根 天野 木村 石井 板尾 高田 得票数
1 友近 0 2 1 0 1 1 0 5(2位)
2 野性爆弾 川島 1 0 0 0 0 0 0 1(4位)
3 AMEMIYA 0 0 0 1 0 0 1 2(3位)
4 COWCOW 多田 2 1 2 2 2 2 2 13(1位)
Bブロック
名前 三枝 関根 天野 木村 石井 板尾 高田 得票数
5 サイクロンZ 0 0 0 0 2 0 2 4(2位)
6 いなだなおき(アインシュタイン) 1 0 0 0 0 0 0 1(3位)
7 徳井義実 2 3 3 3 1 3 1 16(1位)
8 キャプテン渡辺 0 0 0 0 0 0 0 0(4位)
Cブロック
名前 三枝 関根 天野 木村 石井 板尾 高田 得票数
9 千鳥 大悟 0 0 0 0 0 0 0 0(3位)
10 ヤナギブソン 0 0 0 0 0 0 0 0(3位)
11 ヒューマン中村 2 1 1 2 0 1 1 8(2位)
12 スギちゃん 1 2 2 1 3 2 2 13(1位)
FINAL STAGE(○は1回目の投票、☆が最終投票結果)
ネタ順 名前 三枝 関根 天野 木村 石井 板尾 高田 得票数
1(Aブロック勝者) COWCOW 多田 3(最終投票=4)
2(Bブロック勝者) 徳井義実 1
3(Cブロック勝者) スギちゃん 3(最終投票=3)
備考
  • 準決勝にて初採用の「お客様が投票するシステム〜♪」のTOP3は1位から、スギちゃん、多田、中村の順。3人とも決勝に進出、そのうちスギちゃんと多田は最終決戦にも進出。
  • 今回はブロックトーナメント方式、ネタ時間3分に変更。
  • 組み合わせは、予備抽選の結果順に自ら枠を選んでいる。
  • 木村と天野が初の審査員。
  • 最終決戦では多田:3票、徳井:1票、スギちゃん:3票となり、多田とスギちゃんが同票となったため、唯一徳井に投票した木村が残る2人のうちどちらかに投票することになり、多田に投票。最終結果4-3で多田の優勝となった。

第11回(2013年)[編集]

決勝進出者[編集]

成績 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 エントリーNo. 得票数 ブロック
優勝 三浦マイルド よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 心優しきパッションモンスター 3213 7-10 A
準優勝 アンドーひであき プロスパー 高性能ものまねアンドロイド 初(ノーシード) 1320 0-12 C
3位 ヒューマン中村 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 未知なるフリップショー 3年連続3回目 3383 0-10 B
各ブロック2位 田上よしえ プロダクション人力舎 アラフォー突撃おもちゃ箱 3493 9 B
ヤナギブソン よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 3人目の技巧派芸人 2年連続3回目 1935 5 A
スギちゃん サンミュージックプロダクション ワイルド宣言リベンジ 2年連続2回目 3410 C
各ブロック3位 岸学 ケイダッシュステージ ジャックバウアーの向こう側 4年ぶり3回目 3637 4 A
桂三度 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 挑む者日本の 5年ぶり2回目 3640 2 B
キンタロー。 松竹芸能 東京 笑いのセンター総選挙 初(ノーシード) 784 C
雷ジャクソン高本 松竹芸能 大阪 笑いの絶対海域 2822
各ブロック4位 プラスマイナス岩橋 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 とびだせクセもの芸人 1231 A
三遊亭こうもり 三遊亭こうもり事務局 このたび落語はじめました 1917 0 B

決勝トーナメント[編集]

Aブロック
名前 文枝 関根 勝俣 木村 石井 板尾 高田 得票数
1 岸学 0 0 0 0 1 1 2 4(3位)
2 三浦マイルド 0 2 2 3 2 1 0 10(1位)
3 ヤナギブソン 3 0 1 0 0 1 0 5(2位)
4 プラスマイナス岩橋 0 1 0 0 0 0 1 2(4位)
Bブロック
名前 文枝 関根 勝俣 木村 石井 板尾 高田 得票数
5 ヒューマン中村 1 2 2 1 2 1 1 10(1位)
6 三遊亭こうもり 0 0 0 0 0 0 0 0(4位)
7 田上よしえ 2 0 0 2 1 2 2 9(2位)
8 桂三度 0 1 1 0 0 0 0 2(3位)
Cブロック
名前 文枝 関根 勝俣 木村 石井 板尾 高田 得票数
9 キンタロー。 0 0 0 0 0 1 1 2(3位)
10 スギちゃん 1 1 2 0 1 0 0 5(2位)
11 アンドーひであき 2 2 0 2 2 2 2 12(1位)
12 雷ジャクソン高本 0 0 1 1 0 0 0 2(3位)
FINAL STAGE
ネタ順 名前 文枝 関根 勝俣 木村 石井 板尾 高田 得票数
1(Aブロック勝者) 三浦マイルド 8
2(Bブロック勝者) ヒューマン中村 0
3(Cブロック勝者) アンドーひであき 0
備考
  • 準決勝の観客投票の結果は1位から、岸、アンドー、キンタロー。の順。3人とも決勝進出。
  • 審査員は第6回以来2回目、7人では初となる全員経験者。
  • ファイナルステージの指名投票制が導入されてから初めて、満場一致で優勝者が決定した。
  • ゴールデンの放送では初めて、前年の大会の方式をそのまま引き継いだ。

第12回(2014年)[編集]

決勝進出者[編集]

成績 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 エントリーNo. 得票数 ブロック
優勝 やまもとまさみ 佐藤企画 開演!お一人さま劇場 7年ぶり2回目 1915 8-15 B
準優勝 馬と魚 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 それいけ!雰囲気ミュージシャン 初(ノーシード) 2469 0-14 C
3位 レイザーラモンRG よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 本家あるあるシンガー 1348 0-11 A
各ブロック2位 ヒューマン中村 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 盤石のフリップ職人 4年連続4回目 1227 8 A
中山女子短期大学 鬼気迫るエンターテナー 初(ノーシード) 2176 B
バイク川崎バイク アクセル全開!漫談ライダー 1222 5 C
各ブロック3位 おぐ SMA 鏡の前のマリオネット 初(ノーシード) 43 4
スギちゃん サンミュージックプロダクション ワイルドの頂点へ 3年連続3回目 1152 3 A
小森園ひろし よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 熱血コント魂 1191 1 B
各ブロック4位 TAIGA オスカープロモーション めでたいロックンローラー 1938 2 A
じゅんいちダビッドソン アミー・パーク 笑いのエースストライカー 初(ノーシード) 79 1 C
ミヤシタガク フリー この男、ご注意下さい 158 0 B

決勝トーナメント[編集]

Aブロック
名前 文枝 関根 天野 清水 木村 石井 板尾 d 得票数
1 レイザーラモンRG 0 3 2 2 2 0 2 0 11(1位)
2 ヒューマン中村 1 0 1 1 1 2 1 1 8(2位)
3 TAIGA 2 0 0 0 0 0 0 0 2(4位)
4 スギちゃん 0 0 0 0 0 1 0 2 3(3位)
  • お茶の間(d)投票は、スギちゃん49%、ヒューマン中村20%、TAIGA19%、レイザーラモンRG12%。
Bブロック
名前 文枝 関根 天野 清水 木村 石井 板尾 d 得票数
5 小森園ひろし 1 0 0 0 0 0 0 0 1(3位)
6 ミヤシタガク 0 0 0 0 0 0 0 0 0(4位)
7 やまもとまさみ 2 2 2 2 2 2 1 2 15(1位)
8 中山女子短期大学 0 1 1 1 1 1 2 1 8(2位)
  • お茶の間(d)投票は、やまもとまさみ34%、中山女子短期大学32%、ミヤシタガク18%、小森園ひろし16%。
Cブロック
名前 文枝 関根 天野 清水 木村 石井 板尾 d 得票数
9 バイク川崎バイク 0 1 1 1 0 0 0 2 5(2位)
10 馬と魚 3 2 2 1 1 2 2 1 14(1位)
11 おぐ 0 0 0 1 2 1 0 0 4(3位)
12 じゅんいちダビッドソン 0 0 0 0 0 0 1 0 1(4位)
  • お茶の間(d)投票は、バイク川崎バイク30%、馬と魚27%、じゅんいちダビッドソン26%、おぐ17%。
FINAL STAGE
ネタ順 名前 文枝 関根 天野 清水 木村 石井 板尾 d 得票数
1(Aブロック勝者) レイザーラモンRG 0
2(Bブロック勝者) やまもとまさみ 8
3(Cブロック勝者) 馬と魚 0
  • お茶の間(d)投票は、やまもとまさみ62%、レイザーラモンRG25%、馬と魚13%
備考
  • 準決勝の観客投票1位、中山女子短期大学は決勝進出。
  • 主催のよしもとクリエイティブ・エージェンシー以外の事務所から優勝者が出たのは第1回以来12年ぶり(11大会ぶり)。

第13回(2015年)[編集]

決勝進出者[編集]

成績 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 エントリーNo. 得票数 ブロック
優勝 じゅんいちダビッドソン アミーパーク 笑いのエースストライカー 2年連続2回目 3611 13-9 C
準優勝 マツモトクラブ SMA 復活ステージ2位 初(ノーシード) 862 4-12 B
3位 ゆりやんレトリィバァ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 気分はアカデミー女優 初(ノーシード) 2068 4-9 A
各ブロック2位 とにかく明るい安村 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 安全の裸ミュージアム 初(ノーシード) 385 7 A
やまもとまさみ 佐藤企画 R-1ぐらんぷり2014王者 2年連続3回目 3711 C
エハラマサヒロ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 ニクい笑顔のエンターテイナー 5年ぶり3回目 3621 4 B
各ブロック3位 COWCOW善し 復活ステージ3位 4年ぶり5回目 3602 A
ヒューマン中村 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 復活ステージ1位 5年連続5回目 3733 C
厚切りジェイソン ワタナベエンターテインメント 芸歴4ヶ月の異国芸人 初(ノーシード) 378 3 B
各ブロック4位 アジアン馬場園 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 ひとり芸の“時”は来た! 1933 2
あばれる君 ワタナベエンターテインメント 情熱の暴れん坊少年 3642 1 A
NON STYLE石田 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 2つめの王座ねらってます。 3680 C

決勝トーナメント[編集]

Aブロック
名前 文枝 関根 天野 勝俣 板尾 d 得票数
1 ゆりやんレトリィバァ 3 1 1 2 2 0 9(1位)
2 あばれる君 0 0 0 0 0 1 1(4位)
3 とにかく明るい安村 0 2 2 1 0 2 7(2位)
4(復活ステージ3位) COWCOW善し 0 0 0 0 1 3 4(3位)
  • お茶の間(d)投票は、COWCOW善し42%、とにかく明るい安村28%、あばれる君19%、ゆりやんレトリィバァ11%。
Bブロック
名前 文枝 関根 天野 勝俣 板尾 d 得票数
5 厚切りジェイソン 0 0 0 1 0 2 3(3位)
6 エハラマサヒロ 0 2 2 0 0 0 4(2位)
7 アジアン馬場園 1 0 0 0 0 1 2(4位)
8(復活ステージ2位) マツモトクラブ 2 1 1 2 3 3 12(1位)
  • お茶の間(d)投票は、マツモトクラブ48%、厚切りジェイソン31%、アジアン馬場園12%、エハラマサヒロ9%
Cブロック
名前 文枝 関根 天野 勝俣 板尾 d 得票数
9 NON STYLE石田 0 0 0 0 0 1 1(4位)
10 やまもとまさみ 0 2 2 1 2 0 7(2位)
11 じゅんいちダビッドソン 2 1 1 2 1 2 9(1位)
12(復活ステージ1位) ヒューマン中村 1 0 0 0 0 3 4(3位)
  • お茶の間(d)投票は、ヒューマン中村39%、じゅんいちダビッドソン24%、NON STYLE石田21%、やまもとまさみ16%。
FINAL STAGE
ネタ順 名前 文枝 関根 天野 勝俣 板尾 d 得票数
1(Aブロック勝者) ゆりやんレトリィバァ 0 2 1 0 0 1 4(3位)
2(Bブロック勝者) マツモトクラブ 1 0 0 1 0 2 4(準優勝)
3(Cブロック勝者) じゅんいちダビッドソン 2 1 2 2 3 3 13(優勝)
  • お茶の間(d)投票は、じゅんいちダビッドソン53%、マツモトクラブ32%、ゆりやんレトリィバァ15%。
備考
  • 準決勝観客投票1位の厚切りジェイソンは、外国人として大会史上初の決勝進出者となった。準決勝観客投票2位のゆりやんレトリィバァも決勝進出。
  • マツモトクラブが、敗者復活戦勝者の中で初めて上位入賞を果たした。
  • 2年連続で優勝者がよしもとクリエイティブ・エージェンシー以外となった。

第14回(2016年)[編集]

決勝進出者[編集]

成績 名前 所属事務所 キャッチコピー 決勝出場回数 エントリーNo. 得票数 ブロック
優勝 ハリウッドザコシショウ SMA ルール無用のお笑い超人 初(ノーシード) 1169 16-15 B
準優勝 小島よしお サンミュージックプロダクション 進化をやめない肉体派 3712 4-11 A
3位 ゆりやんレトリィバァ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 リズミカルぽっちゃりクイーン 2年連続2回目 3756 1-8 C
各ブロック2位 エハラマサヒロ よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 ニクい笑顔のエンターテイナー 2年連続4回目 3703 7 A
厚切りジェイソン ワタナベエンターテインメント Why! Japanese people! 2年連続2回目 3639 5 C
横澤夏子 よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京 おもしろガールズコレクション 3656 3 B
各ブロック3位 とにかく明るい安村 「安心してください、着てますよ」 2年連続2回目 3765 4 C
マツモトクラブ SMA 復活ステージ1位 3683
シャンプーハットこいで よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪 規格外の絵心芸人 3774 2 A
おいでやす小田 関西発!びっくり劇場 3780 B
各ブロック4位 ルシファー吉岡 マセキ芸能社 復活ステージ2位 3707 1
サンシャイン池崎 ワタナベエンターテイメント 復活ステージ3位 3720 A

決勝トーナメント[編集]

Aブロック
ネタ順 名前 関根 ヒロミ 清水 板尾 寛平 d 得票数
1 エハラマサヒロ 0 0 1 3 1 2 7(2位)
2 小島よしお 2 2 2 0 2 3 11(1位)
3 シャンプーハットこいで 1 0 0 0 0 1 2(3位)
4 復活ステージ3位 サンシャイン池崎 0 1 0 0 0 0 1(4位)
  • お茶の間(d)投票は、エハラマサヒロ22%、小島よしお45%、シャンプーハットこいで20%、サンシャイン池崎13%。
Bブロック
ネタ順 名前 関根 ヒロミ 清水 板尾 寛平 d 得票数
5 4 ハリウッドザコシショウ 3 2 3 3 2 2 15(1位)
6 5 おいでやす小田 0 1 0 0 1 0 2(3位)
7 6 横澤夏子 0 0 0 0 0 3 3(2位)
8 復活ステージ2位 ルシファー吉岡 0 0 0 0 0 1 1(4位)
  • お茶の間(d)投票は、ハリウッドザコシショウ27%、おいでやす小田14%、横澤夏子43%、ルシファー吉岡17%。
Cブロック
ネタ順 名前 関根 ヒロミ 清水 板尾 寛平 d 得票数
9 7 厚切りジェイソン 2 1 0 0 1 1 5(2位)
10 8 ゆりやんレトリィバァ 0 1 1 2 2 2 8(1位)
11 9 とにかく明るい安村 1 0 2 1 0 0 4(3位)
12 復活ステージ1位 マツモトクラブ 0 1 0 0 0 3 4(3位)
  • お茶の間(d)投票は、厚切りジェイソン17%、ゆりやんレトリィバァ23%、とにかく明るい安村15%、マツモトクラブ45%。
Final Stage
ネタ順 名前 関根 ヒロミ 清水 板尾 寛平 d 得票数
1 A 小島よしお 0 0 0 1 1 2 4(準優勝)
2 B ハリウッドザコシショウ 3 3 3 2 2 3 16(優勝)
3 C ゆりやんレトリィバァ 0 0 0 0 0 1 1(3位)
  • お茶の間(d)投票は、小島よしお41%、ハリウッドザコシショウ43%、ゆりやんレトリィバァ16%。
備考
  • 準決勝観客投票1位のハリウッドザコシショウが優勝。
  • マツモトクラブが、敗者復活戦史上初めて2年連続で突破した。
  • 3年連続で優勝者がよしもとクリエイティブ・エージェンシー以外となった。

歴代の準決勝出場者[編集]

五十音順。準決勝進出者はシード選手として翌年大会の1回戦を免除される。2011年からは、全ての準決勝進出経験者が1回戦免除のシード選手となった。

2002年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年

DVD[編集]

スタッフ[編集]

第14回(2016年3月6日時点)[編集]

  • 構成:萩原芳樹、森、岸本尚久、野口勉
  • TD:鈴木智雄(カンテレ、第13回まではCAM)
  • TM:大嶋徹(第11回はSW)
  • SW:村野哲也(第13回まではCAM)
  • CAM:藤松智哉
  • VE:富田祐介
  • MIX:村脇昭一
  • LD:中村貴志(カンテレ)、大野遥平
  • 音効:篠田竜作、中村裕
  • 編集:吉原裕樹(第14回)
  • 美術プロデューサー:西川夏子(カンテレ、第8回-)
  • 美術制作:木村文洋
  • デザイン:井内克信
  • 美術進行:中越章浩、矢野雄一郎
  • 大道具装置:中山寛之(第14回、第13回は大道具制作)
  • 大道具操作:村上公志(第13回、第12回までは大道具)
  • 電飾:淵井猛司
  • マルチ:前島亮二
  • アクリル装飾:川満貴志(第13回-)
  • アレンジ:小柳幸絵(第14回、第13回までは生花装飾)
  • 装飾:乾川太志(第14回)
  • 視覚効果:菅谷守(第14回)
  • アートフレーム:石井智之(第13回-)
  • 衣装:篠塚舞(第13回は不参加)
  • メイク:大友友里子(第14回)
  • CG:インフォルメ
  • バーチャル:岡本英士(フジテレビ)
  • テレシネ:門脇昌和
  • ビズ:齋藤芳崇
  • データ放送:中島啓(カンテレ)
  • スチール:三浦隆穂
  • 編成:中村道郎・南口博孝(共にカンテレ、中村は第13回-、南口は第14回)、東園基臣(フジテレビ、第13回-)
  • 宣伝:北村友香理・豊増雄・姫野健太・村上覚(村上→第12回は事務局)・西本麻里子(共にカンテレ、北村は第9回-、豊増以降第14回)
  • HP:和田由美(カンテレ、和田→第8回は宣伝)、佐藤英明、榎本恵美、芦川智一(全員→第14回)
  • TK:小島由香、中島(嶋)多美(実)子(中島→第13回-)
  • ナレーション:北又チュン
  • 技術協力:共同テレビジョンfmt、サンフォニックス、サークル、テレコープ、サウンドスパイス、関西東通(第10,12回)、イングス、ビナリオ、トラッシュアーチェリープロダクション、ファンネル
  • 美術協力:フジアール
  • 協力:ディーレック、ロボッツ(第11回-)、ディヴォーション(第14回)、WING、プランニングオフィス エスエムエス、CLAP&WALK
  • R-1ぐらんぷり事務局:立田善嗣、榎本恵味
  • アシスタントプロデューサー:地主佳代(エルフ・エージェンシー
  • AD:岡光寛子(カンテレ、第11回は宣伝)、石田陽希、脇山健人(カンテレ)、槌谷英孝(脇山・槌谷→第13回-)、田中祥吾、栁百恵(栁→カンテレ)、岩崎彩(岡光・石田・田中以降→第14回)
  • ディレクター:高原礼子・脇田直樹・松川さやか・植原脩・和泉亮・近藤匡・黒崎翔太郎・安國悟・吉岡治郎・塩見真生・三方祐人・村山尚純(カンテレ)、杉浦圭太(D-REC)、秀島光樹・谷村洋平(ロボッツ)、藤内良宜(ディヴォーション)(和泉~三方までと藤内は第13回はAD)
  • 総合演出・プロデューサー:近藤兵衛(カンテレ、第14回、第13回は総合演出のみ)
  • プロデューサー:朝妻一(フジテレビ)、坂口大輔(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
  • スーパーバイザー:水戸徹(カンテレ、第14回、第4-9回まで総合演出、第10-13回はプロデューサー)
  • 制作協力:吉本興業
  • 制作著作:関西テレビ、フジテレビ

過去のスタッフ[編集]

  • ブレーン:小堂稔典、米井敬人、青木陽幸、萩原誓紀、橋本小夜
  • TD:西村武純(カンテレ、第13回まで)
  • VE:川崎淳(第11回)
  • MIX:長谷川周作(カンテレ、第13回まで)
  • LD:松田和樹(第11回)
  • 編集:中澤丈、早川徹哉(中澤と早川は第11回)、加田晃紀(第13回まで)
  • 舞台監督:梅林修(第13回まで)
  • 美術制作:内藤佳奈子
  • 美術進行:矢野雄一郎(第11回)
  • 大道具:内海徹哉(第12回まで)
  • アクリル装飾:日野邦彦(第12回まで)
  • 装飾:百瀬貴弥(第13回まで)
  • 特効:中溝雅彦(第12回まで)、猪又悟(第13回)
  • 衣装:重山翔介(第11回)、大城志帆(第13回)
  • メイク:山田かつら(第11回)、古谷久美子(第12回)、磯奈緒美(第13回)
  • タイトル:テレサイト(第13回)
  • 編成:金谷卓也(関西テレビ、第8回)、東田元(関西テレビ、第9-12回)、野村亙(関西テレビ、第11-13回)、大川友也・安喜昌史・林英美・下川猛(共にフジテレビ、大川は第9回、安喜は第10回、林は第11回、下川は第12回)
  • 宣伝:前田香久・宮内覚・安田宜義(共に関西テレビ、前田は第8,10,11回、宮内は第9-12回、安田は第13回)
  • TK:前田典子(第12回まで)
  • 技術協力:FLT(第11回まで)、東通インフィニティーSpEED(第8,11回)、ウエストワン(第13回まで)
  • 美術協力:富士物流(第10回)
  • 協力:パワーステーション、ステップ、テレビフォト工房、国際警備保障、D-mind(第8回)
  • R-1ぐらんぷり事務局:松永容樹、田中千賀、下田伸輔、荒井陽介、岡田清香、吉村有起、田嶋大輔、内実家純、原田恵子、櫻井久仁子、井上篤、西垣信二、塚本小麦、嶋村謙秀、内田弦
  • イベントプロデューサー:岡部宏秋(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第5回)、柴垣早智子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第8回)、白仁田佳恵(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第8回)、新木秀幸(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第9回)
  • AD:丸谷亜由美(ディヴォーション、第7回)、佐藤貴亮(関西テレビ、第8回)、小口馨(関西テレビ、第9回)、寺下洋平(第9回)、溝上清加(第9回)、友岡伸介(関西テレビ、第10,12回)、長野聡(関西テレビ、第12回)、藤原真利香、姫野健太(第12回)
  • AP:増田夕希(関西テレビ)、山下倫未(関西テレビ、第10回までAD)、梁桃子(吉本興業)(全員→第12回まで)
  • ディレクター
    • 関西テレビ:加藤麻衣、梅田一路(第10回)、川元敦雄(第11回)、池田和彦、萩原崇、赤堀弘樹、泉雄介、大西文志郎、谷口博邦(第12回)、井村慎介、藤本竜平(共に第13回、第12回はAD)
    • エルフ・エージェンシー:山崎英河、宮本理香(第8回)
    • パワーステーション:山中基靖(第8,9回)、南脇亮太(第5-8回)、須増宝代(第8回)、藤田勝之(第8回)
  • 総合演出:生垣晃(関西テレビ、第4-8回)、東野和全(関西テレビ、第9回まではディレクター、第10-12回)
  • プロデューサー
    • 関西テレビ:高島公美(第4回)、古市忠嗣(第5-9回)
    • フジテレビ:神原孝(第10回)、藪木健太郎(第11,12回)
    • よしもとクリエイティブ・エージェンシー:谷良一(第4回)、河内俊昭(第5-7回)、片岡秀介(第8-10回)、山田貢(第10回はAP、第11回はプロデューサー)、村野裕亮(第11,12回)、田尻麻衣(第9回はイベントプロデューサー、第10,11回はAP、第12回はプロデューサー)、吉田典代(第12回)

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 本大会以降、決勝会場はフジテレビのスタジオとなっているが、スタンドマイクは関西テレビの略称である「KTV」のロゴが入っているものを使用している。
  2. ^ ただし、敗者復活枠の人物のネタの順番はトップバッターになっている(M-1グランプリでは1番最後)。
  3. ^ 他のお笑い賞レースではMBS新世代漫才アワードで第3回からトーナメント制が導入されている。
  4. ^ お笑いナタリーより
  5. ^ 番組公式サイト
  6. ^ 番組公式サイト
  7. ^ 東洋水産株式会社 「R-1ぐらんぷり」スポンサー撤退 - リアルライブ 2015年2月3日
  8. ^ ザコシ「持つべきものは同期」ケンコバらと冠番組、双子女児の誕生も発表 - お笑いナタリー 2016年6月2日
  9. ^ Cygamesは、2015年からは『THE MANZAI』の冠スポンサーや、『M-1グランプリ』の協賛の一部にも名乗りを上げている
  10. ^ 2002年大会のパペットマペットは7分半のネタをしたが特にお咎めはなかった。
  11. ^ M-1で決勝経験者でその後3回戦以下で敗退したのは変ホ長調(2007年 - 2010年)、ザブングル(2008年)、ハリセンボン(2010年)、アジアン(2010年)、U字工事、カナリア(ともに2015年)の6組のみ。6組とも3回戦での敗退だった。
  12. ^ a b 「R-1ぐらんぷり2014」ゴールデン進出後、過去最低の視聴率 - リアルライブ 2014年3月7日
  13. ^ R-1視聴率関西15・7%関東8・3% - nikkansports.com 2008年2月18日
  14. ^ a b c d R-1視聴率、関東11・8%関西12・3% - デイリースポーツ online 2016年3月7日
  15. ^ もう来年はない!?「R-1ぐらんぷり」がシラけまくる笑えない理由とは? - アサ芸プラス 2015年2月22日
  16. ^ ビル内には番組制作局である関西テレビ東京支社が入居している。
  17. ^ ちなみにM-1で同様のケースになった場合にとられる「高得点をつけた審査員が多い方の芸人の順位が高くなる」という措置に乗っ取れば、COWCOW山田よしの方に高得点をつけた審査員が4人いるため、3位はCOWCOW山田よし、4位はバカリズムとなる。
  18. ^ ちなみにM-1では同票の場合、1回戦の通過順位が高い方が上位となる。
  19. ^ 審査員の点数は出場者のネタ終了後1名のみ開示。総合得点は全員のネタ終了後に最下位から順に公開。
  20. ^ 76.4%」。ちなみに、その次に低いのは第5回大会の大輪教授の「81.8%」である。
  21. ^ その後第8回でもマセキ芸能社から2名決勝に進出している。
  22. ^ 筆頭審査員の桂三枝(現・六代 桂文枝)は2年ぶりに審査員に復帰で、三枝、サブロー以外は全員審査員初起用となる。
  23. ^ スケジュールの都合で辞退。

外部リンク[編集]