斎藤司 (お笑い芸人)

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斎藤 司
本名 斎藤 司
ニックネーム 斎藤さん
生年月日 (1979-02-15) 1979年2月15日(38歳)
出身地 日本の旗 日本神奈川県横浜市
血液型 AB型
身長 172cm
方言 共通語
最終学歴 日本大学商学部商業学科
コンビ名 トレンディエンジェル
相方 たかし
芸風 ボケ
立ち位置
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
吉本興業東京本社
活動時期 2004年 -
同期 はんにゃフルーツポンチなど

斎藤 司(さいとう つかさ、1979年2月15日 - )は、神奈川県横浜市出身のお笑いタレントお笑いコンビトレンディエンジェルボケ。たかしは相方。

人物[編集]

東京都町田市で生まれ、川崎市鷺沼在住を経て横浜市青葉台育ち[1]

横浜市立奈良中学校日本大学高等学校[1]日本大学商学部商業学科卒業[2]。学生時代、失恋で泣いていたときテレビのお笑い番組を観て思わず笑ってしまったことをきっかけに、芸人を志す[2]

就職活動ではアパレル業界や広告会社を受けるも、内定がもらえないまま大学を卒業した[2]。求人雑誌の営業のアルバイトを経て、楽天にアルバイトとして約2年間勤務した[1][2]。楽天では主に中古車店の営業を担当し[1][3]、電話営業[1][2][3]や楽天に出店するテナントのホームページ作成[1]などを行っていた。楽天では社員になる勧めを受けるが、25歳で芸人になる決意をすることになる[2]

楽天を退職後、吉本総合芸能学院(NSC)へ入学[1]。NSC東京校10期で、同期生にオリエンタルラジオはんにゃフルーツポンチなどがいた。2004年に同期生のたかしと「トレンディエンジェル」を結成。

斎藤が高校生の頃、母親を乳癌のため38歳で亡くしており[1]、以後は父子家庭で育った[4][5]。弟と妹がいる[5]

人見知りな性格で、高校時代は友達が少なかったという[1][4][5]

2016年1月1日放送のテレビ朝日系『芸能人格付けチェック 2016大予選会』においてIQ検査をしたところ、132という高数値であった[6]

斎藤さんゲーム[編集]

合コンなど宴会の余興で行われるゲームの一つ。NTTドコモのコマーシャルで紹介され、人気を博した[7]。ルールは「みのりかリズム4」を参照[8]

出演[編集]

現在の出演番組[編集]

レギュラー

特別番組

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

ウェブテレビ[編集]

CM[編集]

MV[編集]

吹き替え[編集]

音楽[編集]

  • ペリー来航 feat.トレンディエンジェル斎藤 - エグスプロージョンのアルバム「CD/E」の中でのコラボ曲。
  • シェイク・イット・オフ - 映画「SING/シング」内で使われたコラボ楽曲。リース・ウィザースプーン & ニック・クロール(坂本真綾 & 斎藤司)

作詞・作曲[編集]

  • KABUTO「one step」

プロデュース[編集]

  • COLOR CREATION(斎藤・GENKINGの「なんかやろう!」企画第1弾より)

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i 山口愛愛 (2016年7月7日). “「誰だと思ってるんだ?」、横浜が生んだ笑いの神「トレンディエンジェル」斎藤司さんを徹底解剖!” (日本語). はまれぽ.com. アイ・ティ・エー. pp. 1-3. 2017年3月5日閲覧。
  2. ^ a b c d e f “俺は売れる。言い続けた 斎藤司(就活ON! SPECIAL)” (日本語). 読売新聞(朝刊) (読売新聞東京本社). (2017年2月7日)  - 読売プレミアムにて2017年3月5日閲覧。
  3. ^ a b 「1日300件電話をかけさせられ…」過酷な営業マン時代にトレエン斎藤が学んだこと”. BEST T!MES. ベストセラーズ (2016年12月22日). 2017年3月5日閲覧。
  4. ^ a b “トレエン斎藤、17歳で母が死去 戸惑った父との距離感と送られてきた5万円” (日本語). スポーツニッポン (スポーツニッポン新聞社). (2016年9月10日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/09/10/kiji/K20160910013329890.html 2017年3月5日閲覧。 
  5. ^ a b c 真紀和泉 (2016年1月6日). “トレエン斎藤、人見知りだった高校時代「しゃべったのは3言」(エンタがビタミン♪)” (日本語). Techinsight. メディアプロダクツジャパン. 2017年3月5日閲覧。
  6. ^ 【エンタがビタミン♪】FUJIWARA原西のIQが凄い! 東大生を凌ぐ数値にネット騒然エンタがビタミン(2016年1月3日), 2017年4月26日閲覧。
  7. ^ “ペペペペペ!トレンディ&ジャンポケ、子供たちと「斎藤さんがころんだ」”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2016年7月26日). http://natalie.mu/owarai/news/195852 2017年3月5日閲覧。 
  8. ^ 雀部明日香 (2016年1月22日). “女子高生に大ブームの斎藤さんゲームとは!?(マイナビティーンズ)” (日本語). マイナビニュース. マイナビ. 2017年3月5日閲覧。
  9. ^ トレエン斎藤、「重版出来!」出演でセリフ飛ぶ「毛のように抜けちゃった」”. シネマカフェ (2016年5月2日). 2016年5月4日閲覧。
  10. ^ トレエン斎藤、月9で連ドラ初レギュラー「ハリウッドスターが現実味を帯びてきた」”. ORICON NEWS. オリコン (2017年8月2日). 2017年8月2日閲覧。
  11. ^ “頭は自前!トレエン斎藤、落ち武者姿にファン爆笑”. シネマトゥデイ. (2016年6月15日). http://www.cinematoday.jp/page/N0083663 2016年6月15日閲覧。 
  12. ^ “トレンディエンジェル斎藤、自動車のCMで進化する男”. お笑いナタリー (ナターシャ). (2016年6月23日). http://natalie.mu/owarai/news/191948 2016年6月24日閲覧。 
  13. ^ “ソナーポケット新MVにイケメンなトレエン斎藤さん”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2016年4月26日). http://natalie.mu/music/news/185049 2016年4月26日閲覧。 
  14. ^ “長澤まさみ、大橋卓弥、トレエン斎藤、大地真央ら10名が「SING」吹替版に参加”. 映画ナタリー (ナターシャ). (2017年1月30日). http://natalie.mu/eiga/news/218662 2017年1月30日閲覧。 

外部リンク[編集]