とろサーモン (お笑いコンビ)
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| とろサーモン | |
|---|---|
| メンバー |
久保田かずのぶ 村田秀亮 |
| 結成年 | 2002年 |
| 事務所 | 吉本興業 |
| 活動時期 | 2002年 - |
| 出身 |
NSC大阪校21期(村田) NSC大阪校22期(久保田) |
| 出会い | 宮崎日本大学高等学校 |
| 現在の活動状況 | テレビ、ライブなど |
| 芸種 |
漫才 コント |
| ネタ作成者 | 久保田かずのぶ |
| 現在の代表番組 |
テレビ 『とろサーモンのクズメンタリー』 ラジオ 『とろサーモンの冠ラジオ枠買ってもらった』 |
| 過去の代表番組 |
テレビ 『とろサーモン久保田、テレビ局の枠を買う。』 ラジオ 『とろサーモン・SODの桃色製作所』 |
| 同期 |
村田 レギュラー 毛利大亮(ギャロップ) 千鳥など 久保田 ダイアン 林健(ギャロップ) 南海キャンディーズなど |
| 公式サイト | 公式プロフィール |
| 受賞歴 | |
|
2006年 ABCお笑い新人グランプリ 最優秀新人賞 2006年 オールザッツ漫才 優勝 2007年 笑いの超新星 最優秀新人賞 2008年 第38回NHK上方漫才コンテスト 最優秀賞 2017年 第13回 M-1グランプリ 優勝 | |
| とろサーモン | |
|---|---|
| YouTube | |
| チャンネル | |
| 活動期間 | 2019年 - |
| ジャンル | コメディ |
| 登録者数 | 11.8万人 |
| 総再生回数 | 約2100万回 |
| チャンネル登録者数・総再生回数は 2024年3月8日時点。 | |
とろサーモンは、吉本興業所属のお笑いコンビ。2002年結成。宮崎県宮崎市出身。M-1グランプリ2017王者。
メンバー
[編集]→詳細は「久保田かずのぶ」を参照
→詳細は「村田秀亮」を参照
エピソード
[編集]- 久保田と村田は高校卒業後に2人でNSCに入校しようと約束していたが、試験中に久保田が他の受験者の質問時にも返答するなどして不合格となり、村田だけが合格。翌年に久保田も1年遅れで合格した[1]。
- コンビの結成、解散を繰り返していた久保田が、村田に手紙を送りコンビを組むことになった。手紙は「俺と夢を見ないか」で始まり、「自由って一体何だ?」「お前のツッコミと俺の計算された細かい天才的なボケ」などと書かれた熱いものであった。手紙の最後には「返事は5日の晩7時にいつものうどん屋で」と締めくくられていた[1]。後に村田はこれを「人生最大のミスであり、ここからすべてが始まった」と語っている。
- コンビ名は、結成当時村田がアルバイト勤務していた居酒屋の人気メニューがとろサーモンの刺身であったことに由来する。「とろサーモン」以前には適当につけた「バイク」というコンビ名で活動していた。
- 関西の賞レースを総ナメ(2006年 オールザッツ漫才 優勝、2007年 笑いの超新星 最優秀新人賞、2008年 NHK上方漫才コンテスト 最優秀賞など)し、東京進出を目前とした時期に久保田が当時交際していた女性と別れたくないという理由で東京進出を見送る。その後、仕事が激減した2010年に東京へ活動拠点を移した[2]。
- 『M-1グランプリ』では初出場の2003年からほぼ毎年準決勝まで勝ち進んでおり、ラストイヤーとなった2017年大会(第13回)で決勝に初進出。決勝ではファーストラウンドで審査員7名中6名から90点以上を獲得し、最終的に3位通過で最終決戦に進出。最終決戦では1番目にネタを披露し、審査員7人中4票を集めて優勝。ファーストラウンドを3位で通過して優勝したコンビはとろサーモンが史上初であり、最終決戦のネタ順が1番目のコンビが優勝したのは2004年大会のアンタッチャブル以来史上3組目であった。ラストイヤーでの優勝は2010年大会(第10回)の笑い飯以来、3大会ぶり5組目となった。
- M-1優勝から28日後、『NHK紅白歌合戦』に応援(天童よしみの歌唱中)ゲストとして出演した[3]。
- コントを披露していた時期もあり、『キングオブコント』では2008年大会で準決勝に進出した[4]。
- 2018年4月28日、宮崎県のアンテナショップである「新宿みやざき館KONNE」のリニューアルオープンに際して、とろサーモンが縁側でお茶を飲んでいる様子を模した銅像「ひなたの縁側像」が製作され、期間限定として「新宿みやざき館KONNE」の入り口に展示された。銅像は宮崎県のスローガン「日本のひなた宮崎県」として、人を出迎える家の縁側のような温かみのある宮崎らしさを表現している。製作の背景として、とろサーモンが『M-1グランプリ2017』の優勝会見にて賞金の使い道について「(宮崎空港のベンチに温水洋一の銅像が設置されていることから)温水さんを挟んでとろサーモンの銅像を置きたい」と話していたことから実現した[5]。その後、10月2日に故郷・宮崎市へ移設され、「みやざき物産館KONNE」の入り口に展示された[6]。銅像は吉本との契約上の理由により2018年末まで期間限定の展示だったが、2018年のM-1決勝後のネット動画配信において久保田、武智(スーパーマラドーナ)が上沼恵美子に対する批判や暴言を繰り返した騒動が発端となり、2週間前倒しで撤去された[7]。
- 2021年7月に前述の自腹で枠を購入して始められた番組内で、番組のマスコットキャラクターとして「ヨーコ」と名付けられた一羽の白いブンチョウを購入する。名前の由来は熊田曜子であり、久保田曰く愛してほしいしこちらも愛するからという思いが込められているという。ただしメスではなくオスであることが後に判明し、村田は「ヨーコー」と具志堅用高のように呼んでいる。久保田からほぼ押し付けられる形で村田が飼うことになるが手にのせたりキスをする等懐かれており村田自身も溺愛している。その後、ブンチョウと楽しげに戯れる村田に嫉妬した久保田もシルバーのブンチョウを購入して飼い始めるが全く懐かれておらず困惑している。
- 2025年5月1日(地元宮崎では6月2日)放送の『アメトーーク!』の「こんなにいたぞ!宮崎出身芸人」で共演したずんのやす、永野は宮崎日大高校の先輩であり、スタジオの宮崎出身芸人8人中半数の4人が同高出身者であった。
芸風
[編集]結成当初から漫才とコントの両方を演じていたが、漫才を中心としている[1]。2人とも宮崎県出身だが東京進出以前は大阪で活動していたため、大阪弁を用いている。以下は代表的なネタ。
漫才
[編集]- スカシ漫才[8]
-
- 村田がどんどん1人で自分の話を進めていき、そこへ久保田が会話に入ろうとしたりボケを挟んだりするも終始まともに相手にされない(しっかりツッコまれず軽く流される、挙句の果てに無視されるなど)形で進行する(村田が久保田を「スカす」)漫才。基本的には最後まで久保田が村田から相手にされないまま終わることが多いものの、途中から村田のぞんざいな態度に久保田が激怒しつつ一気に捲し立てる(この時、村田は黙って久保田の話を聞いている)パターンも存在する。オチは「(親に)謝らないかんなと思いますね」などと村田が言った後に久保田が「俺は、お前に謝ってほしいわ」と告げて村田が「もうええわ」とシメることが多い(この後に久保田が手を上げて「終わりません」と言って終わらず少し引っ張るパターンも存在する)。
- 2004年頃から多く行われ、このネタで数々の賞を受賞したりメディア出演の増加に伴い知名度も向上するなど、一時期はとろサーモンの代名詞と言えるネタになっていた。これが注目されて2005年2月19日放送『めちゃ×2イケてるッ!』内の人気コーナー「笑わず嫌い王決定戦」にも出演。当時まだ全国的に無名でありながら笑いを獲っていた。M-1では2004年・2005年大会の敗者復活戦にてこのネタを披露している。
- 上記のようにコンビの知名度を飛躍的に上げたネタであったが、現在ではごく普通の漫才に徹しておりこのネタは封印状態にある。その理由として2人は「あれ(スカシ漫才)はテレビに出たいがためにやってました。けど、今度はそればっかりでオファーが来て。やりたくないから断ってたら、仕事がなくなりました(久保田)」「ほんまはああいう関係性(村田が久保田を無視する)ではないから、苦しめられました。番組に呼ばれると久保田は意外と喋るし、俺も無視せんしっていうので違うやんってなって。今のほうが自然にやってます(村田)」[9] などと語っており、当時は不本意ながら「スカシ漫才」をやっていた旨を明かしている。
- ボイスパーカッション&スクラッチ
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- 2006年頃からやり始めたネタ。序盤で村田が自身の特技であるボイスパーカッションを披露する。その後に久保田がそれに合わせて自身の特技だと言い張るスクラッチを挟もうとするも、変な歌だったり言葉だったりして村田にツッコまれるというネタ。当時は上記の「スカシ漫才」に変わってこのネタがバラエティ番組や賞レースの予選などで多く演じられた。『爆笑オンエアバトル』では2006年10月20日放送回へ出場した際にこのネタを披露し、自己最高KB(485KB)を叩き出している。また、M-1では2006年・2009年大会の敗者復活戦でこのネタを披露しており、その内2006年大会では2位に終わり決勝進出は叶わなかった。一時期は「スカシ漫才」と並んでとろサーモンの代表作とされる[10]ネタだったが、こちらも2017年現在はあまり行われていない。
- 万引きGメン
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- 村田が万引きGメンをやりたいと言い出してGメン役に扮するものの、独特な万引き犯を演じる久保田に翻弄される。途中で立場を交代して今度は久保田がGメンを演じるも、やはり真面目にやらず村田が同様に翻弄されていくネタ。M-1では2007年・2010年大会の敗者復活戦でこのネタを披露しており、その内2007年大会では2位に終わり決勝進出は叶わなかった。2人はこのネタを余程気に入っているのか2017年時点で約10年程前からこのネタをやり続けており、バラエティ番組などで披露する機会も一番多い。M-1優勝後に出演した2017年12月17日放送の『Cygames THE MANZAI 2017 プレミアマスターズ』においてもこのネタを披露していた。また、2017年12月9日放送回の『嵐にしやがれ』ではM-1グランプリ2017の決勝で披露するか最後まで迷っていたネタとしてこの「万引きGメン」ネタを挙げていた[11]。長く演じているネタだけあって基本的な流れは同じであるものの、やる度に要所要所変更されている部分も出てきている。
- 石焼き芋屋(芋神様)
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- 村田が石焼き芋屋さんをやりたいと言い出し、途中で久保田も乗っかりやってみるものの話が徐々に脱線していき、最終的には久保田が「芋神様」と呼ばれる神を崇拝する教祖と信者を演じるようになるというネタ。M-1グランプリ2015では敗者復活戦でこのネタを披露するもトレンディエンジェルに敗れまたもや2位に終わり、みたびあと一歩の所で決勝進出を逃した。その後は2017年大会の最終決戦でこのネタを披露して優勝、2年前の雪辱を果たす形となった。
- ツカミ・ボケ
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漫才においては独特なツカミやボケを披露することが多々ある。以下はその例。
- 村田が冒頭で「どうもこんにちは、とろサーモンです!」と自己紹介した後、久保田が投げやりに「こちらこそ!」「僕もそうです」「果たしてそうでしょうか?」などと返す。
- 村田が序盤で「道を歩いていたら前からおじさんが歩いてきて、肩がぶつかったのに謝りもしなかったので腹が立った」という話をして、それを聞いた久保田が「そんなの流れに身を任せればいい」などと対処法を教えるが、おかしなものばかりで村田にツッコまれる。
- 久保田が話の途中で、その話に関連する実際にありそうな格言や俳句を熱く語る(もちろん実際には存在しない)も最後に「はっ!?」と言ってしまい、村田に「こっちのセリフや!」とツッコまれる。
- 村田が「もうええわ」とシメた直後にそれを遮って久保田が一言叫び、無理やり漫才を続けようとして村田にツッコまれる。しかし最後は久保田が急に「ありがとうございましたっ!」と叫んで唐突に終わることが多い。なお、この一言には様々なバリエーションがある。以下がその例。
- 「続行!」「継続!」
- 「えっ? フォーエバー?」
- 「(左手をぐるぐる回して)まだまだ行くよ~!」「2階席聞こえる~? まだ言ってま~す!」
- 「リバース!」「スカッシュ!」
その他
[編集]- 現在は漫才専門としているためコントはあまりやらないが、結成当初はコントを主に披露していた。『爆笑オンエアバトル』ではむしろ漫才よりコントでの挑戦の方が多かった(第8回チャンピオン大会に出場した際もコントを演じていた)。漫才同様にコントも独特なネタが多く、ネタによっては舞台上にほぼ村田しか登場せず、久保田は声のみの出演でオチでは少しだけ舞台に登場してオチるネタも存在する。他にも「日本語学校(上記のチャンピオン大会でもこのネタを披露)」のような不条理なコントも存在する。
- 2人とも芸達者なため、コンビでマニアックなものまねをやることも多い。以下がそのレパートリー。
- 現在はやっていないが、過去に行なっていたギャグに以下のものがある。
賞レース成績・受賞歴など
[編集]M-1グランプリ
[編集]| 年 | 結果 | エントリーNo. | 決勝戦キャッチコピー | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2003年 | 準決勝敗退 | 30 | ||
| 2004年 | 2595 | |||
| 2005年 | 3355 | |||
| 2006年 | 3901 | 敗者復活戦2位[12] | ||
| 2007年 | 4217 | 敗者復活戦2位[12] | ||
| 2008年 | 4463 | |||
| 2009年 | 4599 | |||
| 2010年 | 準々決勝敗退 | 4815 | 予選25位 | |
| 2015年 | 準決勝敗退[13] | 753[13] | 予選17位、敗者復活戦2位 | |
| 2016年 | 1731[13] | 予選22位、敗者復活戦4位 | ||
| 2017年 | 優勝[14] | 2465[13] | ついにキターーー!! | ラストイヤー、ファーストラウンド 3位通過 |
その他
[編集]- 2006年 第27回ABCお笑い新人グランプリ 最優秀新人賞
- 2006年 爆笑オンエアバトル 第8回チャンピオン大会 セミファイナル敗退
- 2007年 笑いの超新星 最優秀新人賞
- 2008年 第38回NHK上方漫才コンテスト 最優秀賞
- 2008年 キングオブコント 準決勝敗退
- 2018年 第18回ビートたけしのエンターテインメント賞・日本芸能賞
出演
[編集]→久保田のみでの出演については「久保田かずのぶ § 出演」を、村田のみでの出演については「村田秀亮 § 出演」を参照
テレビバラエティ
[編集]レギュラー番組
[編集]- 現在の出演番組
- やすとものいたって真剣です(ABCテレビ) - 不定期出演
- 過去の出演番組
- パオパオ・アイドルGAMEバトル → パオパオ アソビ★クリエイターズ(BS日テレ、2006年4月2日 - 2007年3月25日)
- 吉本☆ぐいピコ!(KBS京都、2007年9月5日 - 2008年3月26日)
- あらびき団(TBSテレビ)- 村田・久保田両人ともパフォーマーではなく、大道芸人のナレーションとして出演していた。
- 雨上がりの「Aさんの話」〜事情通に聞きました!〜(ABCテレビ) - プレゼンター
- バクモン学園~鬼教師・太田と委員長・田中と30人の芸人物語~(テレビ朝日)- 不定期出演
- 中川家&コント(BSフジ、2017年10月1日、2018年3月17日(単発)、2019年1月 - 2025年3月) - レギュラー出演
- あるあるセブン(宮崎放送) - リポーターとして出演
- 競輪LIVE!チャリロトよしもと(2022年3月22日 - 6月28日、BSよしもと)- 火曜レギュラー出演
- 千鳥のクセがスゴいネタGP(フジテレビ) - 不定期出演[15]
特番
[編集]*MCもしくはメインキャスト
ウェブテレビ
[編集]ラジオ
[編集]- 範田紗々・とろサーモンのGO!GO!桃色工務店(ラジオ大阪、2009年4月2日終了)
- とろサーモン・SODの桃色製作所(ラジオ大阪、2009年4月10日 - 2010年4月2日)
- とろサーモンの冠ラジオ枠買ってもらった(Shibuya Cross-FM、2021年10月5日 - )
テレビドラマ
[編集]- 弁護士のくず(TBS、2006年4月13日・20日)- キャバクラの店員(久保田)とボーイ(村田)の役で一瞬だけ出演。
映画
[編集]MV
[編集]- REAL REACH「By myself」
CM
[編集]- ミツカン(金のつぶ、関西圏)毎日放送で放送された『ケンコバのMusic Company』の番組内で制作、曲は倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンスが担当。
単独ライブ
[編集]- 2006年
-
- 2月12日 - 「悪魔の宿る男」(baseよしもと/大阪)
- 7月22日 - 「黒い剣士〜その男凶暴につき〜」(baseよしもと/大阪)
- 2007年
-
- 3月25日 - 「ありがとうございまあす」(baseよしもと/大阪)
- 5月24日 - 「今年最後の単独ライブ」(baseよしもと/大阪)
- 10月26日 - 「やっちゃいました!え?何をって?やっちゃったんですよ!!」(baseよしもと/大阪)
- 12月15日 - 「とろサーモンのM-1決勝進出祝賀会SP」(baseよしもと/大阪)
- 2008年
-
- 3月6日 - 「チョカンキロ」(baseよしもと/大阪)
- 7月25日 - 「とろサーモンコミュニティ会員様SP〜ワッハに足跡〜」(ワッハホール/大阪)
- 8月17日 - 「とろサーモンコミュニティ会員様SP〜モリエールに足跡〜」(新宿シアターモリエール/東京)
- 11月15日 - 「とろサーモンの800円ネタだけ40分ライブ!!」(無限大ホール/大阪)
- 2009年
-
- 2月28日 - 「とろサーモンの1000円ネタだけ60分ライブ!!」(無限大ホール/大阪)
- 4月6日 - 「とろサーモン単独ライブ」(新宿シアターモリエール/東京)
- 4月25日 - 「とろサーモンの1000円ネタだけ60分ライブ!!」(無限大ホール/大阪)
- 6月27日 - 「とろサーモンの1000円ネタだけ60分ライブ!!」(無限大ホール/大阪)
- 8月29日 - 「とろサーモンの1000円ネタだけ60分ライブ!!」(無限大ホール/大阪)
- 10月26日 - 「とろサーモンDVD公開収録ライブ」(無限大ホール/大阪)
- 2010年
-
- 4月25日 - 「とろサーモン単独ライブ」(無限大ホール/大阪)
- 8月20日 - 「只今、西の虎が参ったぞ~東の民よ顔を見せぇ~」(新宿シアターブラッツ/東京)
- 8月21日 - 「とろサーモントークライブ」(新宿ロフトプラスワン/東京)トークライブ
- 11月1日 - 「三十代しゃべり場」(新宿ロフトプラスワン/東京)トークライブ
- 2011年
-
- 4月17日 - 「民よ、我は色物じゃ。もっと近う寄れ。」(渋谷公園通りシアターD/東京)
- 9月24日 - 「民よ鮪をあてに、渋の谷で、無限大遊芸じゃ!」(渋谷無限大ホール/東京)
- 12月28日 - 新作漫才2本立「夕日の見えるあの山の丘で」「江戸の小吉どんはジョンレノンがお好き」そしてご両人による華麗なトークショーで〆'(新宿シアターpoo/東京)
- 2012年
-
- 3月11日 - 「ザマンザイへのザマンザイへの道」(六本木メイドダイアリー/東京)
- 5月27日 - 「喋る。喋ったる。喋らして頂くってゆうね。」(六本木メイドダイアリー/東京)トークライブ
- 8月18日 - 「とろサーモンの夏特!ザ・漫才トーク大満席寄せ!~拝啓、暑さ厳しき折りお客様に感謝し、とろサーモンのお中元を送らせて頂きます~」(六本木メイドダイアリー/東京)
- 2013年
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- 5月11日 - 「とろサーモンにPOISON GIRL BAND 新作漫才計6本 みんな来てね(^_^)」(渋谷公園通りシアターD/東京)POISON GIRL BANDとのライブ
- 8月29日 - 「とろサーモン大阪凱旋お久しぶりライブ(^_^)新作漫才3本だて!トークあり。ゲストあるかも。」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
- 12月15日 - 「2013.~コンビ漫才最終形態~花ハ時ニ咲キ萎ミ枯レマタ芽ヲ生ミ」(新宿レフカダ/東京)
- 2014年
-
- 8月22日 - 「ポイズンガールととろサーモン4分新作漫才寄席」(新宿レフカダ/東京)POISON GIRL BANDとのライブ
- 2015年
-
- 3月29日 - 「We are so pop people」(ルミネtheよしもと/東京)
- 7月25日 - 「We are so pop people~好評につき大阪編」(放送芸術学院専門学校/大阪)
- 2016年
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- 7月2日 - 「I don't forget that day on December 6 Fuck!」(放送芸術学院専門学校/大阪)
- 7月23日 - 「I don't forget that day on December 6 Fuck!」(ルミネtheよしもと/東京)
- 2017年
-
- 6月25日 - 「May everybody be happy!」(BLOCH/北海道)
- 7月14日 - 「May everybody be happy!」(なんばグランド花月/大阪)
- 7月21日 - 「May everybody be happy!」(ビブレホール/福岡)
- 7月29日 - 「May everybody be happy!」(ルミネtheよしもと/東京)
- 2018年
-
- 8月10日 - 11日 - 「What's your name? My name is "KING!!" NONONO! You are "TENGU!!"」(ルミネtheよしもと/東京)
- 8月21日 - 「What's your name? My name is "KING!!" NONONO! You are "TENGU!!"」(宮崎市清武文化会館/宮崎)
- 8月30日 - 「What's your name? My name is "KING!!" NONONO! You are "TENGU!!"」(なんばグランド花月/大阪)
- 2019年
-
- 10月13日 - 14日 - 「TOMORROW」(ルミネtheよしもと/東京)
- 11月4日 - 「TOMORROW」(なんばグランド花月/大阪)
- 2020年
-
- 6月6日 - 「超即席単独ライブtoo scary!~108日ぶりの漫才~」(ヨシモト∞ホールでの有料配信ライブ)
- 2021年
-
- 12月10日 - 「とろサーモン 20th Anniversary Live『G.O.A.T」(ルミネtheよしもと/東京)
- 2022年
-
- 12月23日 - 「Merry Chrusimimas!!」(COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール/大阪)
- 12月25日 - 「Merry Chrusimimas!!」(ルミネtheよしもと/東京)
- 2023年
-
- 11月24日 - 「Last Dance」(ルミネtheよしもと/東京)
- 2024年
-
- 12月7日 - 「For What?」(ルミネtheよしもと/東京)
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]- 1 2 3 お笑いポポロ(麻布台出版社)2005年2月号 p.68 - 69
- ↑ 村田秀亮; 久保田かずのぶ(インタビュー)「【ヒューマン】もう貧乏には戻らない!とろサーモン、極上の脂ノッてます」『サンケイスポーツ』、3頁、2018年1月13日。2021年7月24日閲覧。
- ↑ “とろサーモン「紅白歌合戦」で天童よしみを盛り上げる、千手観音かずこも登場(コメントあり)”. お笑いナタリー. Natasha. 2022年6月17日閲覧。
- ↑ “2次予選結果発表!”. キングオブコント2008公式サイト (2008年8月26日). 2019年2月28日閲覧。
- ↑ “とろサーモン念願の銅像完成「猫背までしっかり」、縁側の雰囲気でお出迎え”. お笑いナタリー. 2018年4月26日. 2021年7月24日閲覧.
- ↑ “とろサーモン「里帰り」宮崎に等身大像 昨年M-1王者”. 朝日新聞. 2018年10月2日. 2018年10月3日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2021年7月24日閲覧.
- ↑ 大山, 稜 (2019年12月20日). “騒動で消えたとろサーモン像、今どこ? 「M-1」映らぬ宮崎で捜索”. withnews. 朝日新聞社. 2021年7月24日閲覧.
- ↑ “若手漫才師の登竜門「NHK上方漫才コンテスト」、とろサーモンが最優秀賞を受賞”. モノメトロ. 2008年3月8日. 2021年7月24日閲覧.
- ↑ “『M-1グランプリ2017』チャンピオン・とろサーモンが、NSC生の悩みに迫る! 久保田「自分を貫くことが大事」と激励!!”. よしもとニュースセンター. 2017年12月18日. 2021年7月24日閲覧.
- ↑ あらびき団公式パンフレット(ヨシモトブックス・ワニブックス)p.86
- ↑ “2017年12月9日 放送内容”. 嵐にしやがれ. 日本テレビ. 2021年7月24日閲覧。
- 1 2 2016年6月11日放送の『本能Z』で紹介された。
- 1 2 3 4 “とろサーモン | コンビ情報”. M-1グランプリ 公式サイト. 2024年7月28日閲覧。
- ↑ “大会の歴史”. M-1グランプリ 公式サイト. 2024年7月28日閲覧。
- ↑ “千鳥『クセスゴ!』最終回に惜しむ声も一部で「ネタだけ見たい」と巻き起こっていた“ワイプ不要論””. 女性自身 (2025年3月3日). 2025年3月6日閲覧。
- ↑ “とろサーモンのクズメンタリー”. 九州朝日放送 (2022年3月). 2023年12月17日閲覧。
- ↑ “とろサーモンのちょっとディーブな長崎旅”. テレビ長崎 (2025年12月). 2025年11月30日閲覧。
- ↑ “『SMASH HIT』新MCにとろサーモン、須藤凜々花 番組オーガナイザー・AK-69「良い意味でヒップホップだけの枠にとらわれないようにしたい」”. Abema HIPHOP TIMES. 2018年2月13日. 2018年7月8日時点のオリジナルよりアーカイブ. 2018年4月2日閲覧.
- ↑ “白石和彌のロマンポルノに音尾琢真、郭智博、とろサーモン、吉澤健が出演”. 映画ナタリー. 2016年11月1日. 2016年11月2日閲覧.
- ↑ “2018年ブルーリボン賞ノミネート発表!『あゝ、荒野』が最多で続くは『彼女がその名を知らない鳥たち』『関ケ原』『三度目の殺人』など--”. シネフィル. 2018年1月6日. 2021年7月25日閲覧.
- ↑ “とろサーモン、白石和彌監督ロマンポルノ「牝猫たち」に出演”. お笑いナタリー. 2016年11月1日. 2018年3月2日閲覧.
外部リンク
[編集]- 公式プロフィール - 吉本興業
- とろサーモン公式チャンネル - YouTubeチャンネル
- とろサーモン|よしもとアール・アンド・シー - ウェイバックマシン(2016年10月29日アーカイブ分)
- とろサーモンOfficial Website - ウェイバックマシン(2018年3月29日アーカイブ分)