とろサーモン (お笑いコンビ)

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とろサーモン
TORO-SALMON
メンバー 久保田かずのぶ
村田秀亮
結成年 2002年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2003年 -
出身 NSC大阪校21期(村田)
NSC大阪校22期(久保田)
出会い 宮崎日本大学高等学校
現在の活動状況 テレビ・ライブ など
芸種 漫才コント
ネタ作成者 久保田かずのぶ
過去の代表番組 パオパオ アソビ★クリエイターズ
WWW
とろサーモン・SODの桃色製作所
同期 レギュラー天津千鳥など(村田)
キングコングダイアンNON STYLE
など(久保田)
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2005年 オールザッツ漫才 準優勝
2006年 第27回ABCお笑い新人グランプリ 最優秀新人賞
2006年 オールザッツ漫才 優勝
2007年 笑いの超新星 最優秀新人賞
2008年 第38回NHK上方漫才コンテスト 最優秀賞
2017年 第13回M-1グランプリ 優勝
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とろサーモン吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属のお笑いコンビ2002年7月結成。キャッチフレーズは「おいしいとこどり定食」。 2017年M-1グランプリ王者。2人とも宮崎県出身。

メンバー[編集]

  • 久保田かずのぶ(くぼた かずのぶ 本名:久保田和靖(読み同じ)、1979年9月29日 - )(38歳)ボケ、ネタ作り担当。立ち位置は向かって右。
宮崎県宮崎市(旧:宮崎郡清武町)出身。血液型はO型。身長175cm。
宮崎日本大学高等学校卒業。日本大学商学部中退。眼鏡をかけた小太り[1]
高校時代の同級生と結婚していたが、後に離婚している。この事は出演したバラエティ番組などで時折ネタにしている[2]
小学校の少年野球団では肩が弱いためファーストを守っていたが、当時からファーストミットより顔がデカかった[1]
中高の6年間、ソフトテニス部に在籍。高校3年のときにはインターハイに出場[1]NEWS RAP JAPANで、インターハイのベスト8まで進出したと話していたが、番組の調査により、この発言は虚偽で、実際はベスト64止まりだったことが判明した。
大阪NSC22期生。村田と一緒にNSCを受験したが不合格となり、一年間働きながら浪人している[1]
2007年、『マンスリーよしもと』の吉本ブサイクランキングで第5位(2008年は第4位)[3]
ケンドーコバヤシは「芸人としては100点、人間としては0点」と評している[1]
極度の高所恐怖症。番組の企画でバンジージャンプを飛ぶことになった際は、顔面蒼白となり最終的には土下座で頼み込み、大地洋輔(ダイノジ)に代わってもらった[4]
有田哲平くりぃむしちゅー)と容姿が似ている(ただし、久保田の方が太り気味)ため、『くりぃむナンチャラ』(テレビ朝日)では不定期でそっくりさん企画が行なわれる[5]
MCサーモン名義でラッパーとしても活動している。
  • 村田秀亮(むらた ひであき、1979年12月3日 - )(38歳 )ツッコミ担当。立ち位置は向かって左。
宮崎県宮崎市出身。血液型はAB型。身長178cm。
宮崎日本大学高等学校卒業。宮崎県生まれで8歳のときに徳島県北島町へ移り、14歳のときに宮崎に戻る[1]
結婚歴はなく、2018年現在未婚の独身である。
左利き。大阪NSC21期生。NSC時代に吉本興業の経営するパチンコ店にてアルバイトに精を出す[1]
2007年、『マンスリーよしもと』の吉本男前ランキング第13位(2008年は第14位)。
父親は元々陳建民陳建一の父)の弟子で、若かりしころは料理番組まで出演するほどの料理の腕前で、一目をおかれる存在だったが、紆余曲折があり現在は宮崎の山奥で木こりをやっているという。村田はそんな父親を誰よりも尊敬しているという[1]。なお、村田は2017年にM-1で決勝に行けなければ芸人を引退して宮崎に帰り、父親の仕事を継ぐつもりであった事を明かしている[6]
あらびき団』(TBS)に不定期で出演している。この番組にピン芸で出演するコンビ芸人は数多いが、彼の場合はマジックや演舞などの他人の芸(あらびきではない芸)にナレーションを加える(技を披露する演者があらかじめ用意した音楽を消し、全く別の、村田用のBGMとともに勝手に加える)というもので、司会の東野幸治藤井隆からツッコまれるところまでが恒例のネタとなっている。その独特のナレーションを生かしてSEGA恐竜キングのCMの声を担当[7]。その後もナレーションの仕事を多く担当しており、自宅にナレーション用のキットがある。
2018年1月第60回ブルーリボン賞新人賞部門にノミネートされる。

エピソード[編集]

  • 高校時代の同級生で、卒業後2人でNSCを受けようと約束。しかし、試験中、久保田は他の受験者の質問時にも返答するなどして不合格となり、村田だけが合格した。その後翌年に久保田も合格した[1]
  • 幾人もとコンビを組んでは解散を繰り返していた久保田が、村田に手紙を送ってコンビを組むことになった。その手紙は「俺と夢を見ないか」で始まり、「自由って一体何だ?」「お前のツッコミと俺の計算された細かい天才的なボケ」などと書かれた、熱いものであった。手紙の最後は「返事は5日の晩7時にいつものうどん屋で」と締めくくられていた[1]
  • M-1グランプリでは、2003年に初めて準決勝に進出して以降はほぼ毎年準決勝までは勝ち進んでおり、2017年現在、準決勝の最多出場回数記録(10回[8]を単独で保持している。また、敗者復活戦に至っては2003年から2016年までは毎年出場しており、出場回数の最多記録及び連続出場記録(10年連続10回[9]を単独で保持している。しかし決勝進出には縁遠く、2006・2007・2015年大会の敗者復活戦では総合順位が2位[10]、2016年大会では5位に終わるなど、あと一歩の所で決勝進出を逃す事が多かった。
    • ラストイヤーとなった2017年大会(第13回)で決勝初進出を果たす。そして決勝本番ではファーストラウンドで審査員7名中6名[11]から90点以上という高評価を受け、最終的に3位で通過して最終決戦進出を果たす。その後、最終決戦では1番目にネタを披露し、その結果審査員7人中4票を集めて遂に優勝を果たした。なお、ファーストラウンドを3位で通過して優勝を果たしたコンビはとろサーモンが史上初である(なお、最終決戦のネタ順が1番目のコンビが優勝を果たしたのは2004年大会のアンタッチャブル以来史上3組目となっている)[12]。更にラストイヤーでの優勝は2010年大会(第10回)に優勝した笑い飯以来、3大会ぶり5組目の快挙となった。また、決勝大会の放送日は村田の38歳の誕生日でもあった。
  • 上記にもあるようにM-1グランプリの常連コンビであり、最終的には優勝を果たしたが、対照的に2011年から2014年まで開催されたTHE MANZAIとは相性が悪く、4年連続で出場するも全て2回戦敗退に終わっており決勝はおろか1度も認定漫才師に選ばれる事はなかった。
  • 二人とも宮崎県出身だが東京の前は大阪で活動していたため大阪弁で話している。
  • 関西の賞レースを総なめにし、東京進出を目前とした時期に、久保田が当時付き合っていた彼女と別れたくないという理由で東京進出を見送る。その後2010年に東京へ活動拠点を移した[13]

芸風[編集]

結成当初から、漫才コントの両方を行っていたが、現在は漫才を中心に行っている[1]。以下が代表的なネタである。

漫才[編集]

すかし漫才[14]
  • 村田がどんどん1人で自分の話を進めていき、そこへ久保田が会話に入ろうとしたりボケを挟んだりするも終始まともに相手にされない(しっかりツッコまれず軽く流される、挙句の果てには無視されるなど)形で進行する(村田が久保田を「すかす」)漫才。基本的には最後まで久保田が村田に相手にされないまま終わる事が多いが、途中から村田のぞんざいな態度に久保田がブチ切れて反撃し一気に捲し立てる(この時村田は黙って久保田の話を聞いている)というパターンも存在する。オチは「(親に)謝らないかんなと思いますね」などと村田が言った後に久保田が「俺は、お前に謝って欲しいわ」と言い、それを聞いた村田が「もうええわ」と締めて終わる事が多い(この後に久保田が手を上げて「終わりません」と言って終わらず少し引っ張るパターンも存在する)。
  • 2004年頃から多く行われ、この漫才で数々のお笑いの賞を受賞したり、メディア出演も増加して知名度も向上するなど一時期はとろサーモンの代名詞とも言えるネタとなっていた。このネタが注目された事により2005年2月19日にめちゃ×2イケてるッ!内の人気コーナー「笑わず嫌い王決定戦」にも出演。当時まだ全国的には無名でありながら笑いを取っていた。M-1グランプリでは2004年・2005年大会の敗者復活戦でこのネタを披露している。
  • 上記のようにコンビの知名度を飛躍的に向上させたネタであったが、現在は2人共普通の漫才に徹しており、このネタをやる事は全く無く封印状態にある。この理由として2人は「あれ(すかし漫才)はテレビに出たいがためにやってました。けど、今度はそればっかりでオファーが来て。やりたくないから断ってたら、仕事がなくなりました(久保田)」「ほんまはああいう関係性(村田が久保田を無視する)ではないから、苦しめられました。番組に呼ばれると久保田は意外と喋るし、俺も無視せんしっていうので違うやんってなって。今のほうが自然にやってます(村田)」[15]などと語っており、当時は不本意ながら「すかし漫才」をやっていた旨を明かしている。
ボイスパーカッション & スクラッチ
  • 2006年頃からやり始めたネタ。漫才中に村田がまず自身の特技であるボイスパーカッションを披露する。その後久保田がそれに合わせて自身の特技だと言い張るスクラッチを挟もうとするも、変な歌だったり言葉だったりするので村田にツッコまれるという内容のネタ。当時は上記の「すかし漫才」に変わってこのネタがバラエティ番組や賞レースの予選などで多く演じられた。爆笑オンエアバトルでは2006年10月20日放送回に出場した際にこのネタを披露して自己最高KB(485KB)を叩き出している。また、M-1グランプリでは2006年・2009年大会の敗者復活戦でこのネタを披露しており、その内2006年大会では2位に終わり決勝進出は叶わなかった。一時期は「すかし漫才」と並んで、とろサーモンの代表作ともいえる[7]ネタだったが、こちらも2017年現在はあまり行われていない。
万引きGメン
  • 漫才中に村田が「万引きGメン」をやりたいと言い出してGメンをやるものの、独特な万引き犯を演じる久保田に翻弄される。途中立場を交代して今度は久保田がGメンをやるもやはり真面目にやらず村田が同様に翻弄されていくネタ。M-1グランプリでは2007年・2010年大会の敗者復活戦でこのネタを披露しており、その内2007年大会では2位に終わり決勝進出は叶わなかった。2人共このネタを余程気に入っているのか、2017年時点で約10年程前からこのネタをやり続けており、バラエティ番組などで披露する機会も一番多い。M-1優勝後に出演した2017年12月17日放送の「Cygames THE MANZAI 2017 プレミアマスターズ」においてもこのネタを披露していた。また、2017年12月9日放送回の「嵐にしやがれ」ではM-1グランプリ2017の決勝戦で披露するか最後まで迷っていたネタとしてこの「万引きGメン」ネタを挙げていた[16]。長く行っているネタだけあって基本的な流れは同じであるものの、やる度に要所要所変更されている部分も出てきている。
石焼き芋屋(芋神様)
  • 村田が石焼き芋屋さんをやりたいと言い出して、途中久保田も乗っかりやってみるものの話が段々と脱線していき、最終的には久保田が芋神様と呼ばれる神を崇拝する教祖と信者を演じるようになるというネタ。M-1グランプリ2015では敗者復活戦にこのネタを披露するもトレンディエンジェルに敗れまたもや2位に終わり、みたびあと一歩の所で決勝進出を逃した。その後、2017年大会の最終決戦でこのネタを披露して優勝し、2年前の雪辱を果たす形となった。
つかみ・ボケ

漫才においては独特なつかみやボケを披露する事が多々ある。以下はその例。

  • 村田が冒頭で「どうもこんにちは、とろサーモンです!」と自己紹介した後、久保田が投げやりに「こちらこそ!」「僕もそうです」「果たしてそうでしょうか?」などと返す。
  • 村田が序盤で「道を歩いていたら前からおじさんが歩いてきて、肩がぶつかったのに謝りもしなかったので腹が立った」という話をして、それを聞いた久保田が「そんなの流れに身を任せればいい」というような事を言って対処法を教えるが、それがおかしなものばかりで村田に突っ込まれる。
  • 久保田が話の途中で、その話に関連する実際にありそうな格言や俳句を熱く語る(もちろん実際には存在しない)も最後に「はっ!?」と言ってしまい、村田に「こっちのセリフや!」と突っ込まれる。
  • 村田が終盤で「もうええわ」と言った後に、それを遮って久保田が一言叫び、再び無理やり漫才を続けようとして村田にツッコまれる。しかし最後は久保田が急に「ありがとうございましたっ!」と叫んで唐突に終わる事が多い。なお、この一言には様々なバリエーションがある。以下がその例。
    • 「続行!」「継続!」
    • 「えっ? フォーエバー?」
    • 「(左手をぐるぐる回して)まだまだ行くよ~!」「2階席聞こえる~?まだ言ってま~す!」
    • 「リバース!」「スカッシュ!」

その他[編集]

  • 現在は漫才を主流としているためコントはあまりやらないが、結成当初はコントを主流としていた。爆笑オンエアバトルではむしろ漫才よりコントでの挑戦の方が多かった(第8回チャンピオン大会に出場した際もコントを披露していた)。漫才同様コントも独特なネタが多く、ネタによっては舞台上にほぼ村田しか登場せず、久保田は声のみの出演で最後のオチで少しだけ舞台に登場して終わるというものも存在する。他にも「日本語学校」(上記のチャンピオン大会でもこのネタを披露)のような不条理なコントも存在する。
  • 2人共芸達者なため、コンビでマニアックなものまねをする事も多い。以下がそのレパートリーである。
    • おさわりDJ(久保田のみ)- 下積み時代に久保田が実際に行っていたバイトで披露していたマイクパフォーマンス芸。
    • エッチなお店のキャッチセールス - 久保田がエッチなお店の店員役として、通行人役である村田を強引に勧誘して何とか店へと入れようとするコント。村田は何度誘われても断るが、最終的には久保田に耳打ちされて結局店の中に入ってしまうというのが大まかな流れである。
    • マンションヘルスの受付
    • 外国人の話のオチのつけ方
    • 民家にいたずらをするジャンキーな子ども
    • 密室にいる女性に無言電話がかかってきてホラー映画になる流れ
  • 現在は行っていないが、過去に行っていたギャグに以下のものがある。
    • 久保田が意味不明な内容の歌を唐突に歌い出す。以下がその例。
    • 久保田の突き出た腹を活かして、2人で餅つきのような動作を行う。

受賞歴[編集]

現在の出演番組[編集]

レギュラー
  • NEWS RAP JAPANAbema TV、2017年2月5日 - )- 久保田のみ、MCサーモン名義でラポーターとして出演。
不定期

過去の出演番組[編集]

バラエティ[編集]

※印が付いているものは村田が単独でナレーションを担当した番組。

テレビドラマ[編集]

Webドラマ[編集]

村田のみの出演
  • 火花(2016年、Netflix) - 大林和也 役[22]
  • プラージュ (2017年、WOWOWオンライン)-富樫カツミ 役

ラジオ[編集]

映画[編集]

  • あさひるばん(2013年11月29日)(村田のみ)
  • 日活ロマンポルノ・リブート・プロジェクト「牝猫たち」(2017年1月14日、白石和彌監督)- お笑い芸人・谷口 役[23](村田)、お笑い芸人・青木 役[24](久保田)

CM[編集]

久保田のみ

MV[編集]

久保田のみ
  • RED CARPET「黄金のしょんべん」
村田のみ

ウェブテレビ[編集]

単独ライブ[編集]

  • 2006年
    • 2月12日 - 「悪魔の宿る男」(baseよしもと/大阪)
    • 7月22日 - 「黒い剣士〜その男凶暴につき〜」(baseよしもと/大阪)
  • 2007年
    • 2月12日 - 「冬だ!ゲームだ!村田だ!」(baseよしもと/大阪)村田のみ
    • 3月25日 - 「ありがとうございまあす」(baseよしもと/大阪)
    • 5月24日 - 「今年最後の単独ライブ」(baseよしもと/大阪)
    • 8月17日 - 「村田がどうしてもやりたいって言うから」(baseよしもと/大阪)
    • 10月26日 - 「やっちゃいました!え?何をって?やっちゃったんですよ!!」(baseよしもと/大阪)
    • 12月15日 - 「とろサーモンのM-1決勝進出祝賀会SP」(baseよしもと/大阪)
  • 2008年
    • 3月6日 - 「チョカンキロ」(baseよしもと/大阪)
    • 7月25日 - 「とろサーモンコミュニティ会員様SP〜ワッハに足跡〜」(ワッハホール/大阪)
    • 8月17日 - 「とろサーモンコミュニティ会員様SP〜モリエールに足跡〜」(新宿シアターモリエール/東京)
    • 11月15日 - 「とろサーモンの800円ネタだけ40分ライブ!!」(無限大ホール/大阪)
  • 2009年
    • 2月28日 - 「とろサーモンの1000円ネタだけ60分ライブ!!」(無限大ホール/大阪)
    • 4月6日 - 「とろサーモン単独ライブ」(新宿シアターモリエール/東京)
    • 4月25日 - 「とろサーモンの1000円ネタだけ60分ライブ!!」(無限大ホール/大阪)
    • 6月27日 - 「とろサーモンの1000円ネタだけ60分ライブ!!」(無限大ホール/大阪)
    • 8月29日 - 「とろサーモンの1000円ネタだけ60分ライブ!!」(無限大ホール/大阪)
    • 10月26日 - 「とろサーモンDVD公開収録ライブ」(無限大ホール/大阪)
  • 2010年
    • 4月25日 - 「とろサーモン単独ライブ」(無限大ホール/大阪)
    • 8月20日 - 「只今、西の虎が参ったぞ~東の民よ顔を見せぇ~」(新宿シアターブラッツ/東京)
    • 8月21日 - 「とろサーモントークライブ」(新宿ロフトプラスワン/東京)トークライブ
    • 11月1日 - 「三十代しゃべり場」(新宿ロフトプラスワン/東京)トークライブ
  • 2011年
    • 4月17日 - 「民よ、我は色物じゃ。もっと近う寄れ。」(渋谷公園通りシアターD/東京)
    • 9月24日 - 「民よ鮪をあてに、渋の谷で、無限大遊芸じゃ!」(渋谷無限大ホール/東京)
    • 12月28日 - 新作漫才2本立「夕日の見えるあの山の丘で」「江戸の小吉どんはジョンレノンがお好き」そしてご両人による華麗なトークショーで〆(新宿シアターpoo/東京)
  • 2012年
    • 3月11日 - 「ザマンザイへのザマンザイへの道」(六本木メイドダイアリー/東京)
    • 5月27日 - 「喋る。喋ったる。喋らして頂くってゆうね。」(六本木メイドダイアリー/東京)トークライブ
    • 8月18日 - 「とろサーモンの夏特!ザ・漫才トーク大満席寄せ!~拝啓、暑さ厳しき折りお客様に感謝し、とろサーモンのお中元を送らせて頂きます~」(六本木メイドダイアリー/東京)
  • 2013年
    • 5月11日 - 「とろサーモンにPOISON GIRL BAND 新作漫才計6本 みんな来てね(^_^)」(渋谷公園通りシアターD/東京)POISON GIRL BANDとのライブ
    • 8月29日 - 「とろサーモン大阪凱旋お久しぶりライブ(^_^)新作漫才3本だて!トークあり。ゲストあるかも。」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
    • 12月15日 - 「2013.~コンビ漫才最終形態~花ハ時ニ咲キ萎ミ枯レマタ芽ヲ生ミ」(新宿レフカダ/東京)
  • 2014年
    • 8月22日 - 「ポイズンガールととろサーモン4分新作漫才寄席」(新宿レフカダ/東京)POISON GIRL BANDとのライブ
  • 2015年
    • 3月29日 - 「We are so pop people」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 7月25日 - 「We are so pop people~好評につき大阪編」(放送芸術学院専門学校/大阪)
  • 2016年
    • 7月2日 - 「I don't forget that day on December 6 Fuck!」(放送芸術学院専門学校/大阪)
    • 7月23日 - 「I don't forget that day on December 6 Fuck!」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 2017年
    • 6月25日 - 「May everybody be happy!」(BLOCH/北海道)
    • 7月14日 - 「May everybody be happy!」(なんばグランド花月/大阪)
    • 7月21日 - 「May everybody be happy!」(ビブレホール/福岡)
    • 7月29日 - 「May everybody be happy!」(ルミネtheよしもと/東京)

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k お笑いポポロ(麻布台出版社)2005年2月号 p.68 - 69
  2. ^ とろサーモン久保田、離婚の原因は窃盗?”. ナリナリドットコム (2016年6月26日). 2018年1月2日閲覧。
  3. ^ YNN「よしもと男前ブサイクランキング」(閲覧:2016年7月14日)
  4. ^ バカソウル 2012年10月20日放送回”. gooテレビ (2012年10月20日). 2016年7月14日閲覧。
  5. ^ くりぃむ有田、とろサーモン久保田と間違えられ危機感「RIZAP通いたい」”. gooテレビ (2017年1月3日). 2018年5月14日閲覧。
  6. ^ とろサーモン村田 父に「今年ダメなら芸人引退」誓っていた”. 女性自身 (2017年12月15日). 2018年1月3日閲覧。
  7. ^ a b あらびき団公式パンフレット(ヨシモトブックス・ワニブックス)p.86
  8. ^ 2016年大会までは笑い飯と千鳥と並んでの最多記録であった。なお、とろサーモンは2003年 - 2009年大会、2015年 - 2017年大会の計9回準決勝に進出している(2010年大会は準々決勝敗退)。
  9. ^ 2010年大会までは磁石チャド・マレーン(旧コンビ名・ジパング上陸作戦)と並んで最多記録(共に8回、その後2016年にかまいたちがこれに並ぶ)を保持していたが、チャド・マレーンが2009年大会でラストイヤーだったため出場が途切れ、磁石も2015年大会(ラストイヤー)で準々決勝敗退に終わったため、2017年現在はとろサーモンが単独の最多記録を保持している。ちなみにこれらの中では2017年にとろサーモンとかまいたちがようやく決勝進出を果たしたが、後の2組は最後まで決勝進出は果たせなかった。
  10. ^ 2016年6月11日放送の『本能Z』で紹介された。
  11. ^ オール巨人のみ88点を付けていた。
  12. ^ ファーストラウンドのネタ順3番手からの優勝も初。
  13. ^ 【ヒューマン】もう貧乏には戻らない!とろサーモン、極上の“脂”ノッてます”. サンケイスポーツ (2018年1月13日). 2018年6月7日閲覧。
  14. ^ 若手の登竜門「NHK上方漫才コンテスト」、とろサーモンが最優秀賞。”. ナリナリドットコム (2008年3月8日). 2016年7月14日閲覧。
  15. ^ 『M-1グランプリ2017』チャンピオン・とろサーモンが、NSC生の悩みに迫る! 久保田「自分を貫くことが大事」と激励!!”. exciteニュース (2017年12月19日). 2017年12月28日閲覧。
  16. ^ gooテレビ番組 - 嵐にしやがれ 2017年12月9日放送分
  17. ^ “とろサーモン M―1優勝特需で朝から多忙…「ヒルナンデス!」で昼寝も”. デイリー. (2017年12月4日). https://www.daily.co.jp/gossip/2017/12/04/0010789844.shtml 2018年1月2日閲覧。 
  18. ^ ““OA中に居眠り”とろサーモンが「ヒルナンデス!」に緊急リベンジ生出演”. スポーツ報知. (2017年12月25日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20171225-OHT1T50044.html 2018年1月2日閲覧。 
  19. ^ “とろサーモン「紅白歌合戦」で天童よしみを盛り上げる、千手観音かずこも登場”. お笑いナタリー. (2017年12月27日). https://natalie.mu/owarai/news/263098 2018年1月2日閲覧。 
  20. ^ “とろサ久保田、リットン調査団藤原がドラマ「増山超能力師事務所」に出演”. お笑いナタリー. (2017年1月18日). http://natalie.mu/owarai/news/217289 2017年1月18日閲覧。 
  21. ^ “原作のモデル!? とろサーモン・久保田が「僕やり」にボーイ役で出演!”. Infoseek. (2017年7月31日). https://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/thetv_116559 2018年1月6日閲覧。 
  22. ^ ピース又吉原作ドラマ「火花」に染谷将太、小林薫、田口トモロヲ、山本彩が出演”. 映画ナタリー (2015年12月22日). 2015年12月22日閲覧。
  23. ^ “白石和彌のロマンポルノに音尾琢真、郭智博、とろサーモン、吉澤健が出演”. 映画ナタリー. (2016年11月1日). http://natalie.mu/eiga/news/207627 2016年11月2日閲覧。 
  24. ^ “とろサーモン、白石和彌監督ロマンポルノ「牝猫たち」に出演”. 映画ナタリー. (2016年11月1日). https://natalie.mu/owarai/news/207660 2018年3月2日閲覧。 
  25. ^ “陣内智則がCMで謎の宇宙人ジンナリンに!かまいたち、とろサ久保田らも登場”. お笑いナタリー. (2016年5月27日). http://natalie.mu/owarai/news/188775 2016年5月30日閲覧。 
  26. ^ お笑いナタリー (2016年6月9日). “とろサーモン村田、前田敦子の新曲MVで彼氏役「僕の人生のピークかも」”. 2016年6月21日閲覧。
  27. ^ “『SMASH HIT』新MCにとろサーモン、須藤凜々花 番組オーガナイザー・AK-69「良い意味でヒップホップだけの枠にとらわれないようにしたい」” (日本語). Abema HIPHOP TIMES. https://hiphop.abematimes.com/posts/3698731 2018年4月2日閲覧。 

外部リンク[編集]