僕たちがやりました

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僕たちがやりました』(ぼくたちがやりました)は、原作:金城宗幸、漫画:荒木光による日本漫画、およびそれを原作としたテレビドラマ。『週刊ヤングマガジン』(講談社)にて、2015年19号から2017年8号まで連載された。通称「僕やり」[1]。仕返しといたずらで人の命を奪ってしまった事により、普通の人生ではなくなってしまった高校生達の青春逃亡劇と生々しい人間のあらゆる本性、本質などの心理を描く。

2017年7月18日からフジテレビ系でテレビドラマ化された。

あらすじ[編集]

凡下高校生徒の2年生・増渕トビオは、同級生の丸山友貴と伊佐美翔、OBで金持ちのパイセンこと小坂秀郎と共に、そこそこ楽しい日常を送っていた。凡下高校の隣には、不良校で有名な矢波高校があり、彼らに目を付けられてしまったマルはボコボコにされてしまう。仕返しすることにしたトビオグループは夜間の矢波高校に忍び込み、パイセンの財力で作ったプラスチック爆弾を校舎の各場所に設置した。翌朝、遠隔操作で爆弾を起動させ、矢波高をパニックに陥れていくが、プロパンガスの近くに設置した爆弾の爆発がプロパンガスに誘爆し、死傷者も出る大惨事に発展する。

パイセンはトビオたちに口止め料を払い、伊佐美はグループを抜け、トビオとマルはパイセンと共に国外脱出を図るが、パイセンが捕まったために国外への脱出は断念。マルはトビオの口止め料の大半を奪い、贅沢をしてから捕まることにし、残されたトビオは、あてのない逃亡生活を送り、脱退した伊佐美は恋人の新里今宵の許で捕まるまでの時間を過ごすようになる。矢波高校不良のリーダー・市橋哲人は犯人がトビオグループだと察し、トビオの幼なじみの蒼川蓮子の協力を得て、トビオグループの行方を追うが、怪我が原因で舎弟たちから見捨てられていく。そんな時、パイセンそっくりの男性・真良中幹男が自首したことで、トビオグループは無罪となった。

釈放されたパイセンから、「父親が代役を用意して、自分たちを助けてくれた」ことを知らされたトビオたち3人は身代わりによる無罪を無理にでも納得しようとするが、刑事の飯室成男から呪詛の言葉を送られたことや改心しながらも自殺した市橋、パイセンの父・輪島宗十郎の真意を初めとした様々な苦しみから、大々的な自首を決意。渋谷で決行するが、輪島の怒りを買ってしまい、パイセンの異母兄弟の輪島玲夢に拉致されてしまう。マルと伊佐美は逃げ出し、パイセンは玲夢を殺害したために警察に逮捕されるも、自首騒動は輪島宗十郎の力でもみ消され、残されたトビオは被害者として扱われ、彼らの自首は失敗に終わった。

それから、10年後。トビオたちはパイセンの出所祝いで久々に集まるが、10年前のような仲良しグループではないことを痛感する。それでもトビオは10年前の事件のトラウマで苦しんでいたのをパイセンのおかげで開き直ることができたので感謝するが、矢波高爆破事件で矢波高生たちが火だるまになっていく光景を見た日に、本当は笑っていたことを思い出すのだった。

登場人物[編集]

増淵 トビオ[2](ますぶち トビオ)
本作の主人公。凡下高校の2年生。あだ名は「トビオ」。小学生の頃、熱くなってもいいことが1つもなかったため、そこそこの人生が理想だと思っている。学校の決まりにより、部活に属してはいるが、名前だけのフットサル部で部員のマルや伊佐美、OBのパイセンと遊んでいる。
爆破事件により、10人もの矢波高生を殺したという罪の意識に苛まれながらも逃亡の道を選ぶ。最初はパイセンと共に海外に脱出しようとしたが、直前にパイセンが逮捕されたことで失敗。その上、パイセンに口止め料でもらった300万のうち、299万をマルに奪われ、あてのない逃亡生活を送る。
真良中の自首で表向きは無罪になるが、飯室からの呪詛の言葉で苦しみ、無意識のうちに学校の屋上から飛び降りる。入院した病院で開き直って、人生をやり直すことにし、病院で再会した市橋に嘘を突き通したまま友人となり、蓮子とも結ばれるが、市橋の自殺により自首を決意。爆破仲間たちと共にフリーセックス集会を乗っ取り、爆破事件の真犯人であることをメディアを通じて「僕たちがやりました!!!」と告白するが、玲夢一行に拉致されてしまう。制限時間付きの解放を告げられるが、マルや伊佐美と違い、「死を決意してきた」ことから逃げ出さず、車内で事故を起こして切り抜けようとするが、パイセンが玲夢を殺害して逮捕され、自身は輪島の工作により、パイセンに利用された被害者として解放されることになる。
10年後の世界では、芸能事務所ビフプロダクションのマネージャーになっているが、蓮子とは別れており、夏っちゃんと交際中。10年前の事件の罪の意識に苦しんでいるが、パイセンのアドバイスにより、「そこそこを生きて、耐えられなくなったら、死ねばいいだけ」と考えるようになる。最終回では、夏っちゃんとの間に生まれた子供の名前を考えている最中、10年前の爆破事件の現場を見て、本当は笑っていたことを思い出した。
丸山 友貴[2](まるやま ゆうき)
トビオの同級生。あだ名は「マル」。内向的だが冷酷で腹黒い性格。特技は書道。家族は母親が登場。
矢波高の生徒に「死ね」と言ったことから、報復で拉致られ、別高校の水前寺と殴り合いをさせられる。勝利したが、市橋たちには許されず、リンチされた。これにより、トビオたちは矢波高への報復を行い、爆破事件に発展する。
パイセンからもらった口止めの金をトビオの分も奪って逃亡。京都の風俗に入り浸り、童貞を捨て、今度は伊佐美から口止め料を奪おうとするが、女性外国人のスリに遭って失敗。
真良中の自首で表向きは無罪になった後、一切罪悪感を抱かず、以前にも増して、パイセンの金に縋るようになり、京都での風俗生活を再開し、高級腕時計をクラスメイトに見せびらかしていたが、水前寺からの報復を受ける。水前寺に復讐するも失敗し、和解も失敗。これにより、「トビオたちと本当の友達になる」という決意の下、自首イベントに参加するが、玲夢に脅迫されると一目散に逃げだし、イベントのための資金の一部を奪う。
10年後の世界では、奪った資金を元手に登録商標・「ミトコンドリア水」でネズミ講を働き、年収3000万の男となっている。
伊佐美 翔[2](いさみ しょう)
トビオの同級生。あだ名は「伊佐美」。お調子者だが、冷静なところもある。今宵と交際。
爆破事件の罪悪感に苛まれ、自殺未遂を起こした後、生きていることを実感するために今宵とのセックスに依存するようになる。
真良中の自首で表向きは無罪になった後、飯室の呪詛が原因で勃起しなくなった一物のために、爆破事件の被害者宅に線香を上げに行く「お遍路さん」を行い、勃起を復活させる。意気揚々と今宵の許へ戻って、彼女を抱くが、妊娠が分かった今宵に、殺人犯の父を持たせたくないと言われ追い出される。「罪を償って、父親になる」決意の下、自首イベントに参加し、クラウディア・トルネイドを辰田聖基に発揮するが、玲夢の脅迫を受けてマルの次に逃げ出した後、今宵と落ち合い、別れと決意をすべて反故にして公衆トイレでセックスをした。
10年後の世界では、今宵と結婚しており、明日男(トゥモロオ)と翌朝(ネモ、ネクストモーニングの意)という2児の父にもなっている。今宵の父の斡旋する建築会社で働いている。パイセンの出所祝いに参加するが、本音はパイセンに許してもらうためであり、マルに対しても自首イベントの資金を持ち逃げしたことを根に持っていることや自首イベント失敗から自分たちの関係は終わったことも明かした。また逃げ出した自分とマルとは違うと言ったトビオに対しては「自分と同じで楽になりたかったから蓮子と別れて、全部なかったことにしたんだろ?」と核心を突いた。
小坂 秀郎[2](こさか ひでろう)
凡下高校フットサル部のOB。20歳。あだ名は「パイセン」。関西弁で喋る陽気な男で金持ち。母親を幼いころに亡くし、会ったこともない父親から贈られてくる金で生活には困らなかったが、愛情を持って育ててくれる人がいなくなったため、金でしか、コミュニケーションがとれなくなっていることを内心では悩んでいる。在学時、クラスの全員に嫌われており、文化祭への参加も認められず、1日中トイレに閉じ込められていたという。友人欲しさもあって、進学も就職もせず、毎日のように母校に来ては、部の後輩でもあるトビオたちと遊んでいるが、金で繋がっているだけとはいえ、友人のトビオたちのことを大事に思っている。
矢波高爆破事件では彼がプロパンガス近くに設置した爆弾が原因で大惨事に発展。防犯カメラに映っていたことから、国外脱出を図るも空港で逮捕されてしまう。父・輪島宗十郎の顧問弁護士がホームレスの真良中幹男を犯人にした事で釈放されたが、弁護士から事件の真相を聞かされてしまい、それを再会したトビオ達にふざけ半分で明かしてしまう。さらに飯室刑事から輪島が父である事、輪島が事件を揉み消したのはパイセンを守るためではなく殺人犯の息子を持つ父親にならないためでパイセンの事は愛していないと言われ、輪島の愛情を確かめる会う事を決意する。十数年ぶりの父との再会を果たすが、爆破事件のことを何も知らず、事件の揉み消しには一切関与していない事や自身に愛情があるどころか存在そのものを忘れられていた事を知ってしまい、ふざけ半分でトビオ達に事件の真相を話したしっぺ返しを受ける形で「不細工」が自身の名前の由来である事をそっくりそのまま、ふざけ半分の輪島から明かされてしまう。その後、父に一切愛されていないと分かり、報復も兼ねて盛大な自首イベントを開催。父の命を受けた玲夢たちに拉致され、殺されそうになるが、逆上し、玲夢を返り討ちにして殺害。警察に逮捕され、殺人罪で10年服役することになり、自首イベントも輪島の手で「自分が真犯人だと思い込んだ小坂秀郎が3人の学生を脅迫加担させての暴動」に変えられ、血縁関係も抹消された。
10年後の世界では、刑期を終えて出所し、トビオたちと再会。久しぶりに4人で遊ぶが、マルが帰った後に聞いた伊佐美の本音と伊佐美に核心を突かれて喧嘩しそうになったトビオを見て、かつて自分がふざけ半分に事件の真相を語った事で、父・輪島に愛されてない事を知り、自首イベントに発展するも失敗に終わり、自分達の関係が10年前に終わっている事を悲痛に理解した。金も身寄りもなくなったが、お笑い芸人になるという夢を見つけ、宅配便の仕事をしながら、お笑いの養成所に通う。10年前、玲夢の刺殺現場を見ているトビオがその夢を聞いた際には彼から「人殺しが何楽しそうに夢語ってんですか!?」と非難されるが「生きてんねんからしゃあないやろ?」と返答、ときどき死にたくなるというトビオに「死にたくなるのが生きてる証拠」とアドバイスする。
「秀郎」の名は、あまりにも顔が不細工であったための「ひでえ顔の野」という意味で父につけられた名。また10年後のトビオにアドバイスのために言った「人間はみんなずるいし、俺達は幸せを感じるセンサーがイカレている」というセリフは、伊佐美とマル、今宵にも当てはまる。
蒼川 蓮子(あおかわ れんこ)
トビオの幼馴染。女子高に通っており、市橋と仲が良い。自分の部屋でトビオとセックスし、彼と付き合うが、市橋の事から楽になりたいと思ったトビオにより別れを告げられる。後にトビオの真意を確かめた時に、「爆破事件がきっかけで好きになった蓮子と一緒にいると事件を思い出すから無理だ」と言われる。
10年後の世界では、別の男性と結婚し、子を身籠る。病院でトビオと再会した際には、罪を背負いながら生きている彼を褒めた。
新里 今宵(にいさと こよい)
伊佐美と付き合っていたが、伊佐美の逃亡後、入り浸りになったトビオが童貞を喪失した相手。巨乳で小動物系のエロかわ女子。
事件が冤罪として処理された後に、妊娠が発覚する。その事を伊佐美と父親に報告するが、父親からは伊佐美が働らいて稼いだお金で中絶するよう言われるが拒絶し、親子の縁を切られる。次に伊佐美に「綺麗な人間じゃないし、犯人の子供にしたくない」と泣きながら別れを告げた。自首イベントに失敗した伊佐美の窮地を知ると状況に流される形で伊佐美とよりを戻し、別れを反故。妊娠しているにも関わらず伊佐美と公衆トイレで久しぶりのセックスをした。後に正式に伊佐美と結婚、明日男と翌朝を産むが二人にはトビオ達が起こした事件を伊佐美同様、隠している。父と同じで「クラウディア・トルネイド」の使い手。
市橋 哲人(いちはし てつと)
矢波高校のトップに君臨する、筋金入りの高2ヤンキー。両親はおらず、祖母と2人暮らし。不良である一方、飛行機のパイロットになるため、予備校に通っている。自由気ままにイライラするという理由で矢波高の仲間と舎弟たちと共に他校の生徒達を暴力行為で度々、いたぶっていた。マルの「死ね」発言を聞いたために水前寺と決闘させ、勝利したマルを仲間に半殺しにさせるなど非道の限りを尽くした。結果的にこれがトビオの怒りに火をつけ、矢波高に対する復讐としてのいたずらを決意、矢波高爆破事件につながってしまう。
爆破事件で車椅子生活になってしまい、犯人がトビオたちだと確信し、彼らを追い回すが、舎弟たちに掌を返されるようになり、トップの座を奪われる。
真良中の自首により、トビオたちが犯人でなかったと思い込んだことや蓮子との交流により改心していき、自殺未遂をしたトビオと病院で仲良くなる。蓮子がトビオの彼女になったことを知った際には恨み言ではなく、激励を送るが、それは身体の不自由に加えて祖母も亡くなったことからの諦めも大きく、「蓮子のこと幸せにしろよ」と動画で伝え、トビオ達が真犯人である事、輪島の弁護士と警察上層部が事件を揉み消した事を知らぬまま、病院から飛び降りて死亡した。
10年後の世界では、産まれた子供に会いに行く途中のトビオの前に彼の幻影が現れ、トビオに自殺用のナイフを渡した。
増淵 ハル
トビオの妹。兄のことは「お兄」と呼んでいる。兄が起こした事件について知らずにいる。
トビオの母
トビオの母親。優しい人だが、息子が起こした事件について知らずにいる。
夫もいるが、劇中未登場。
凡下高の教師
眼鏡と禿げ頭が特徴の凡下高校の男性教師。
卒業後も働かず、友達を求めて凡下高にやってくるパイセンを嫌っており、「親からお金を貰い、誰からも相手にされない友達もいないクズ」と冷たく評し、「お前の言う友達は、お前がかわいそうだから相手にしているだけで、そんなのは本当の友達ではない」と返答した他、トビオたちにもパイセンが学校に何度も来るのはトビオたちがバカみたいに受け入れるからだと忠告する。矢波高爆破事件が起こった直後、生徒たちに避難指示をする中、空気の読めない行動をするパイセンにビンタをくらわせた。事件の犯人として、パイセンの似顔絵がテレビで報道されると真っ先に疑うが、パイセンが釈放され、再び学校に来た際は驚愕した。
松崎 健象(まつざき けんと)
矢波高校の生徒。マルの「矢波高校、死ね」発言を市橋と共に聞いており、マルを暴行する。その後、爆破事件に遭う。
10年後の世界では、半ば廃人と化しており、母親が車椅子を使いながら介護をしている。産まれた子供に会いに行く途中のトビオと再会した際、トビオに反応するが、はぐらかされて、逃げられてしまう。
今宵の父
今宵の父親。マグロ漁船で働いている。
今宵の妊娠を知ると回転技「クラウディア・トルネイド」で伊佐美を叩きのめし、自分と同じ仕事をさせて、中絶させるための費用を稼がせようとするが、今宵に拒絶される。
自首イベント後、伊佐美を認め、就職を斡旋したり、孫たちを「クラウディア・トルネイド・ダブル」であやすなど、関係は良好なものに変化した。
明日男(トゥモロオ)
伊佐美と今宵の息子。名前は今宵の名前を英語にしたトゥナイトとアニーのCMが由来。伊佐美とトビオと肉体関係にあった今宵曰く時期的に伊佐美の子供と言われているが、10歳に成長した姿と髪型はトビオに似ている。
翌朝(ネモ)
伊佐美と今宵の娘で明日男の妹。名前はネクストモーニングの略に由来。
真良中 幹男(まらなか みきお)
パイセンそっくりの男性。矢波高爆破事件の犯人として自首してきた。その正体は、妻子持ちの元ホームレス。輪島の部下から妻子の生活を保証してもらうのと引き換えに整形手術を受け、パイセンの身代わりとなった。釈放されたパイセンはトビオ達にふざけ半分で真相を打ち明け、「たぶん死刑やで」と他人事のように言うが、パイセン自身も父・輪島から愛されてない事と不細工が名前の由来である事をふざけ半分に明かされた。
10年服役した後、死刑執行が確定する。
飯室 成男(いいむろ なるお)
冷徹な刑事。人間のあらゆる心理の本質を的確に見抜き、罪を犯した者達が裁かれる事も償う事もなく、自由に生きる事を何よりも嫌悪している。
矢波高爆破事件の真相を突き止めたが、トビオたちを逮捕する前に上層部の圧力で捜査が打ち切られてしまう。ふざけ半分で事件の真相を話してしまったパイセンと共に真相を闇の中に葬ろうとする彼らに会いに行くと、彼らの会話から事件の真相を確信。トビオ達を捕まえようとすれば最悪、輪島達の手で自身がこの世から消される恐れがあるため、捕まえたくても捕まえられないトビオ達にせめてもの抵抗としてトビオ達が殺した矢波高生たちの写真を見せ、「人の心ってのは面白いもので蓋をすればするほど忘れたくても忘れられない。いつか人を愛し、子供が産まれた時など、幸せを感じる度に殺人を犯したことを思い出せ」「一生苦しめ」と呪詛を告げた。
その後、市橋の自殺現場でトビオと再会し、市橋が自殺したのは不自由になり、誰一人分かち合える仲間と心の逃げ場をなくして自由を求めた事を教えた他、市橋の動画を見たことで市橋があまりにも残酷な最期を迎えたことに気付いたため、無関係を装うトビオに慰めるふりをして「結局、彼は本当のことを最後まで知らずに死んだんだね。うまくやったな、反吐が出るよ」と軽蔑の言葉を送りながら全ての真相を知っているが故の怒りをあらわにした。自首イベントでは、パイセンが玲夢を殺害した後、警察に保護されたトビオに「錯乱した小坂秀郎に脅迫された被害者」であることを伝えた。
水前寺(すいぜんじ)
とある上位高校と「行進ハイスクール」の生徒。マル同様に市橋たちに攫われ、マルと決闘させられて敗北。罰として、市橋たちの手で腕に"ウンコ"とピンで彫られる。以降、友人たちにもいじめられるようになり、MARCHで勝ち組になることを誓う。
京都に修学旅行中、マルを目撃し、露店の模造刀で殴り掛かるが失敗し、暴行事件で逮捕される。爆破事件で無罪になったマルに2回目の襲撃を行い、背中に"キノコウンコ"と彫ることに成功。包丁やスタンガンを手にしたマルの逆襲に対し、護身用のトンファー術で応戦するが、互いにケンカ慣れしていないため、泥沼となる。和解に切り替えたマルにMARCHのA判定の実力の英語で油断させて、顔面に唾を吐いて逃亡する。去り際、「お前と友達になる気なんてないし、友達いない時点で人生負け組」と自分にも当てはまる言葉を言い残すが、その発言がマルに自首を決意させることになった。
10年後の世界では、ワタルの通う「水前寺学苑」の塾長をしている。
輪島 宗十郎[3](わじま そうじゅうろう)
警察組織の上層部にも顔の利く、冷酷な風俗界の首領(ドン)。沢山の愛人を持ち、13番目の愛人・「早季絵」に小坂秀郎(パイセン)を産ませるが、秀郎の顔を見た途端に言った「不細工」の一言で早季絵と疎遠なってしまい、彼女が秀郎を大事にしていたためこれまでお金を渡していた。
秀郎とは赤子、幼少、20歳の時の再会を含めて三度会っており、その度に不細工と思うなど子供に対する父親としての愛情は一切ない。秀郎と十数年ぶりに再会した際には、秀郎の事は一欠片も愛していないことを明かし、それどころか存在そのものを気にも留めず顧問弁護士に言われるまで忘れていた。実は爆破事件には一切関与しておらず、秀郎が事件を起こした事も知らず、顧問弁護士がすべてを揉み消していたことが判明する。秀郎が感情に任せて言ってしまった「こんな俺、生きてる価値あるんか?」という言葉を聞いた際は、躊躇なく「じゃあ死ぬか?」と即答しながら本気で玲夢に殺すよう指示した。この時、すぐに命乞いをしたため秀郎は殺害を免れるが最後にふざけ半分の輪島から不細工が自身の名前の由来であることを明かされてしまう。
秀郎たちの自首イベントに激昴し、玲夢を差し向けて秀郎を殺そうとするが、逆に玲夢を殺害され、事件の隠ぺいと秀郎との血縁関係の削除のために総資産の7割を失うことになる。これにより、自首イベントは錯乱した小坂秀郎がトビオ達を脅して起こした暴動というストーリーに変えられ、トビオ達は無理やり協力させられた被害者として罪に問われず、秀郎は殺人犯として懲役10年を下され、矢波高爆破事件も解決済みの事件とされ、自首イベントは失敗した。
輪島 玲夢(わじま れいむ)
パイセン(小坂秀郎)の異母弟で、輪島の2番目の愛人の子。入れ墨だらけのヤクザまがいの男で誰かの目をくりぬいたことがある危険人物だが、父・宗十郎には従順。
秀郎と初めて会った際には、父の命令で殺そうとするが、秀郎が命乞いをしたことに父の殺意が逸れたことから断念する。その後、自首イベントを起こした秀郎の殺害を命じられ、トビオたち三人と秀郎を車内に拉致。父の権力でも4人殺害の隠ぺいは難しいことから、温情として秀郎以外は制限時間付きで解放するが、トビオの反抗で運転手が運転を誤って、車が交差点で転倒。車外に出て、大勢に見られながらも秀郎を殺そうとするが、落としたナイフを手にした秀郎にめった刺しにされて死亡。享年19。
輪島の顧問弁護士
輪島顧問の悪徳弁護士で輪島が存在自体を忘れているパイセンに渡すお金を管理している。パイセンとトビオ達が矢波高爆破事件を起こした際は輪島本人には一切伝えず、無関係のホームレスである真良中幹男の家族の生活保証を引き換えに彼を真犯人としてパイセンそっくりに整形させ、事件の揉み消しを図った張本人。輪島とずぶずぶの関係である警察上層部の圧力も使いパイセンは誤認逮捕、捜査打ち切りにするなど表向きの事件解決に成功するが、パイセンが釈放された際に事件の真相を話してしまい、結果的にこれが飯室の呪詛、トビオ達の自首イベント、パイセンの玲夢殺害などの様々な遠因になってしまう。自首イベントに激怒した輪島の指示で玲夢らと共にパイセンの抹殺を決行、マルと伊佐美が逃げる中、残ったトビオの反撃に合い、パイセンに玲夢を殺害されてしまうが輪島の資産7割損失と圧力のおかげで矢波高事件の真相は完全に闇の中に葬られた。
辰田 聖基(たつた せいき)
トビオたちが自首イベントを開催しようとした際に代々木公園で「無くそう羞恥 無くそう貞操」という集会を主催していたYAALS(ヤールズ)の代表。伊佐美から「クラウディア・トルネイド」を受け、客席に落ちた。
ヤング
自称「万引き二段」のホームレスで同性愛者の男性。「オープン・ザ・ゲート」が口癖。トビオが逃亡しており、ズボンを失ってホームレス同然の様子で暮らしていた際に会い、「やりたいときにやる」と、トビオを引きつけるが、同性愛者と発覚してトビオに逃げられる。後にトビオが自暴自棄になって雨の中ずぶ濡れで歩いているとき、トンネル内で男性に行為を迫っており、トビオに話し掛けるがトビオは無視する。自首イベントのときにチラシをばらまいていたトビオたちが警察官数人に追いかけられた際には、フリーセックス集会に参加しており、警察官の服を引っ張って転倒させる。
夏っちゃん
10年後の世界に登場した女性。蓮子と別れた後のトビオの新しい恋人であり、トビオと同じマンションで暮らしている。トビオのことは「トビくん」と呼んでいる。トビオの子を妊娠しており、最終回で男児を出産。 
ワタル
10年後の世界に登場した高校2年生。家族は声だけだが、母親が登場。
そこそこの人生で終わらない有名人としてのヒーロー願望があるが、芸能プロダクションのオーディションには落選、校内での伊達眼鏡を使ったイメチェンもうまくいかず、勉強も志望校には届かずにいることから、自身がどうあがいても凡人のスペックで選ばれし者の一人ではないことにはすでに悟っている。最後の手段として連続殺人で有名なヒーローになることにし、10人目に目についたトビオを最初の標的にするが、10年前の事件で死を望んでいるトビオの「死ぬべき人間なんだよ俺は!!ほらぁぁ!!?」という異様な迫力と凄みにビビッて逃げ出す。

書誌情報[編集]

テレビドラマ[編集]

僕たちがやりました
ジャンル 学園ドラマ / サスペンス
放送時間 火曜21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2017年7月18日 - 9月19日(10回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 カンテレ
監督 新城毅彦
瑠東東一郎
演出 中西正茂
原作 『僕たちがやりました』
原作:金城宗幸
漫画:荒木光
脚本 徳永友一
プロデューサー 米田孝
平部隆明
白石裕菜
出演者 窪田正孝[4]
永野芽郁
新田真剣佑
間宮祥太朗
葉山奨之
今野浩喜
川栄李奈
岡崎紗絵
板尾創路
榊原郁恵
水川あさみ
三浦翔平
古田新太
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送 番組連動データ放送
オープニング Mrs. GREEN APPLEWanteD! WanteD!
エンディング DISH//「僕たちがやりました」
外部リンク 公式サイト

特記事項:
初回は21:00 - 22:09(15分拡大)。
テンプレートを表示

2017年7月18日から9月19日まで毎週火曜21時 - 21時54分にフジテレビ系「火曜21時枠」にて放送された。主演は窪田正孝[5]

あらすじ(テレビドラマ)[編集]

キャスト[編集]

増渕 トビオ[注 1]
演 - 窪田正孝
凡下高校2年生。最終回までは原作と同じだが、輪島達の妨害で自首イベントが失敗しても最後まであきらめず、凡下高に集まって生中継しているマスコミ達と蓮子を含めた全校生徒、菜摘を含めた教師の目の前で矢波高爆破事件の真相暴露を決行。爆弾がガラスを割る程度の威力しかなかった事、10人を殺した実感がわかなかった事、無関係な者達を巻き込んで逃げ続けた事、市橋に最後まで本当のことを隠したまま自殺させた事などをすべてを打ち明け、死んで逃げるのではなく生きて罪を償う事を望み、伊佐美とマルの名前は出さず「俺たちがやった!ここにいるから捕まえてくれ!」と泣きながら絶叫。駆け付けた警察に手錠をはめられそうになるが、トビオを見直した飯室刑事がそれを阻んで連行する。後に中継を見ていた伊佐美とマルも出頭し、自首イベントは成功する。10年後、事件の影響で仕事も自主退職を迫られるなどの日々を送る中、パイセンが出所したという連絡を聞いて祝うためにパイセン、伊佐美、マルと再会。蓮子とも別れた事と、パイセンに「ときどき死にたくなる俺がいます」と打ち明け、「それがお前の生きてる証拠や」と励まされる。帰る途中、別の男性と結婚して妊婦となった蓮子とも再会し、「今まで頑張ったね」と今日まで生きた事を誉められる。その後、子供の風船が割れる音を聞いて爆破事件の事をフラッシュバックで思い出してしまい、市橋の幻影が現れて「トビオ、もう楽になれ。裏切り者が」と自殺用のナイフを渡されて首を刺すが、持ってもいない幻影のナイフで刺した気になっただけで道端に座り込む。10年経っても内心では死を望んでいる自分がいる中、かつての友人達や愛した彼女との再会を果たし、市橋達を殺した事実は消えない事、それが変わらない事も実感しながら、「いつか望んでいたそこそこの日常はもう永遠に手に入らない。それでも生きる。生き続けなきゃ」と再び立ち上がって道を歩きはじめた。
伊佐美 翔
演 - 間宮祥太朗
凡下高校2年生。トビオの遊び仲間。輪島達の妨害で自首イベント失敗後、逃げ出して今宵とよりを戻すが、凡下高の生中継で自分とマルの名前を明かさず爆破事件の真相を暴露しながら自分達の逮捕を願うトビオの姿を見たことで決意を改めたため、今宵に謝りながら警察に出頭。原作でも描写されてないが今宵の出産には立ち会えず、10年後、今宵と明日男の妹・翌朝をもうける。家族を作ってそれなりの幸せを掴んでいるが、矢波高生の遺族への挨拶を毎年かかしていないため、明日男と翌朝も伊佐美たちが起こした過ちをいずれ知らなければならない過酷な現実と未来が待っている。トビオ、パイセン、マルと出所祝いのために再会して久しぶりに4人で遊ぶが、会うのはこれが最後になるかもしれないと言った。
丸山 友貴(マル)
演 - 葉山奨之
凡下高校2年生。トビオの遊び仲間。原作同様、矢波高爆破事件のきっかけを作る。最終回では生中継されたトビオの姿を見て出頭。10年後、パイセンから奪った金でキャバクラを経営する。
小坂 秀郎(パイセン)
演 - 今野浩喜
凡下高校OB。金持ち。原作と異なり10年後のトビオ、伊佐美、マルとの再会は良好のものとなる。
真中 幹男[注 2]
演 - 山本浩司(第4話 - 第6話)
爆破事件の真犯人を名乗る男。第6話で輪島がパイセンの身代わりとして出頭させたことが判明した。原作と異なり、死刑にはならず後に釈放されたものと思われる。
蒼川 蓮子
演 - 永野芽郁
凡下高校2年生。トビオの幼馴染。
新里 今宵
演 - 川栄李奈
凡下高校1年生。巨乳。伊佐美と付き合っているが、第8話で妊娠し、伊佐美と別れた。
三浦 由佳
演 - 岡崎紗絵
凡下高校2年生。矢波高校ナンバー2の不良・有原と付き合っている。
星野真美
演 - 今田美桜
凡下高校2年生。蓮子の友人
立花 菜摘
演 - 水川あさみ
凡下高校の英語教師。トビオたちの担任。
田中
演 - 八十田勇一(第1話 - 第4話)
凡下高校の教師。パイセンの高校時代を知っている。
市橋 哲人
演 - 新田真剣佑
矢波高校2年生。数々の事件を起こしていて警察からマークされていた。
有原
演 - 吉村界人
矢波高校ナンバー2の不良。
熊野
演 - 森田甘路(第1話 - 第4話)
矢波高校の化学教師。
増渕 優子
演 - 榊原郁恵
トビオの母。
増渕 ハル
演 - 八木莉可子
トビオの妹。
飯室 成男
演 - 三浦翔平
凡下高校がある地域の所轄刑事。冷酷なまでに相手を追い詰め、逮捕のためなら違法スレスレの強引な捜査手法も厭わない。こちらも原作と同じだが輪島と共に1話から登場しており、動機がいかなる理由でも一切同情せず、殺す人間と殺された人間がどんな人物だろうと人の命を奪った者として絶対に許さない冷徹な刑事として描かれている。トビオたちの自首イベントを見て、玲夢達に拉致された場所に向かうが、パイセンの殺害現場でトビオを保護する。トビオ達が公表しようとした矢波高爆破事件の真相を輪島達が作ったストーリーでいとも簡単に揉み消した事をトビオに伝え、これがトビオの自首イベント続行を決意させることになった。
栗原
演 - 中村靖日(第1話 - 第6話)
凡下高校がある地域の所轄刑事。飯室の上司。
柏木 圭介
演 - 中野剛(第2話)
警視庁捜査一課長。
西塚 智広
演 - 板尾創路
裏社会で暗躍する悪徳弁護士。輪島の顧問弁護士を務めている。
輪島 宗十郎
演 - 古田新太
裏社会を取り仕切っている謎の人物。その正体は冷酷な裏社会の首領(ドン)で、こちらでは他人の命はもちろん、息子であるパイセンの命を奪う事も一切躊躇がない絶対悪のド外道として描かれている。
原野 玲夢[注 3]
演 - 山田裕貴
輪島の愛人の子。
武藤 慶大
演 - 一井直樹
桜田 祐介
演 - 岡田龍太郎
松崎 健像
演 - 鈴木貴之
武藤・桜田・松崎の上記3名は市橋とつるんでいる仲間。
水前寺
演 - 加藤諒(第1話・第5話・第7話[6]・第8話)
第1話で、マルと共に矢波高校の生徒らに暴行され、第5話の修学旅行中にマルとばったり出会い、襲いかかって逮捕された。第7話にてマルをバットで殴ったが、第8話にてマルに仕返しされた後、和解した。
ヤング
演 - 桐山漣(第4話 - 第5話)
万引き2段のホームレス。ゲイ。第4話で路頭に迷っていたトビオを助けたが、第5話で、トビオに逃げられた。
うらら
演 - おのののか(第4話)
マルが行った熱海のキャバクラの女。マルはこの女に、こっそり奪ったトビオの300万円まで使った。
新里
演 - 竹内力(第8話)
今宵の父。久しぶりに仕事から家に戻ったが、今宵と縁を切った。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

各話 放送日 サブタイトル[9] 監督[注 5] 視聴率[12]
第1話 7月18日 イタズラのはずが謎の大爆発…青春逃亡サスペンス 新城毅彦 7.9%
第2話 7月25日 謎の爆発…真相は?逃亡開始! 6.5%
第3話 8月01日 危機!裏切りと追跡 真犯人は!? 瑠東東一郎 6.6%
第4話 8月08日 真相ついに…怒涛の新展開へ! 5.8%
第5話 8月15日 全てを覆す謎の男!すれ違う恋 新城毅彦 5.4%
第6話 8月22日 事件の裏に闇…遂に下される罰 瑠東東一郎 5.2%
第7話 8月29日 罪悪感と偽りの自分 恋にも決着 中西正茂 5.4%
第8話 9月05日 恋と友情と罪…それぞれの答え 瑠東東一郎 5.2%
第9話 9月12日 僕ら…世界の中心で自首を叫ぶ 新城毅彦 6.2%
最終話 9月19日 償いへの逆転劇!生き続けろ 6.0%
平均視聴率 6.1%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

原作との相違点[編集]

  • 立花 菜摘と西塚 智広はドラマのオリジナルキャラクターである。
  • 蓮子がトビオ達と同じ高校に通っている[13]
  • トビオと蓮子は本作では一度しかセックスしていない。
  • トビオ・マル・伊佐美は原作では輪島に罪を揉み消されたまま暮らしていたが、本作ではトビオの行動がきっかけで三人とも逮捕されている。
  • 原作では輪島は事件の隠ぺいと秀郎との血縁関係の削除により、総資産7割を失うことになったが、本作ではそのような描写がない。しかし後日弁護士共々数々の犯罪の隠蔽の罪で飯室に出頭を命じられる。
  • 原作では罪悪感を抱えつつも、10年後には4人全員が幸せな平穏な生活を送っているが、本作ではマル・伊佐美・パイセンの3人が罪悪感はあるもののそれぞれ幸せや夢を掴んでいる中、トビオのみ幸せも希望も掴めないまま(職場から追われる迫害を受けるなど)、罪悪感に苛まれ続ける壮絶な人生を送っている[14]
  • 原作ではマルは10年後ネズミ講の元締めをやっていたが本作ではキャバクラのオーナーを勤めている。
  • 原作ではパイセンは10年後には痩せ細っていたが本作ではそのような描写は無い。

注釈[編集]

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  1. ^ 原作では『増淵 トビオ』。
  2. ^ 原作では『真良中 幹男』。
  3. ^ 原作では『輪島 玲夢』。
  4. ^ 第7話のみ。
  5. ^ 公式サイトでは監督[10]スタッフロールFODでは演出[11]

出典[編集]

  1. ^ 川栄李奈、艶シーン満載出演ドラマ「僕やり」に「9時台の只野仁」の異名!アサヒ芸能公式ホームページ
  2. ^ a b c d 原作5巻第45話に記載されている。
  3. ^ 8巻の104頁では「輪島総十郎」となっている。
  4. ^ キャスト / スタッフ”. 僕たちがやりました. 関西テレビ放送. 2017年7月18日閲覧。
  5. ^ 「僕たちがやりました」 “高校生”窪田正孝の“逃亡”青春物語”. 毎日新聞 (2017年7月17日). 2017年7月18日閲覧。
  6. ^ 第7話では覆面で顔を隠していた。
  7. ^ DISH//の10枚目のシングルはドラマ「僕たちがやりました」主題歌収録”. タワーレコード (2017年7月15日). 2017年7月18日閲覧。
  8. ^ エド・シーラン待望の3rdアルバム『÷(ディバイド)』発売中!、ローチケHMV、2017年。
  9. ^ FOD - フジテレビ 僕たちがやりました
  10. ^ 僕たちがやりました”. CAST / STAFF. カンテレ. 2017年9月6日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2017年9月9日閲覧。
  11. ^ 僕たちがやりました”. FOD. 2017年9月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年9月9日閲覧。
  12. ^ “窪田正孝主演「僕たちがやりました」最終回は6・0% 前回から0・2ポイントダウンで終了”. スポーツ報知. (2017年9月20日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170920-OHT1T50211.html 2017年9月20日閲覧。 
  13. ^ 原作に女子校というセリフがある。
  14. ^ 夏っちゃんが登場しないため

外部リンク[編集]

カンテレ制作・フジテレビ 火曜21時枠
前番組 番組名 次番組
CRISIS 公安機動捜査隊特捜班
(2017年4月11日 - 6月13日)
僕たちがやりました
(2017年7月18日 - 9月19日)
明日の約束
(2017年10月17日 - 12月19日)