GADORO

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GADORO
生誕 (1990-11-29) 1990年11月29日(31歳)
出身地 日本の旗 日本
宮崎県児湯郡高鍋町
ジャンル ヒップホップ
職業 ラップ

GADORO(ガドロ、1990年11月29日 - )は、宮崎県児湯郡高鍋町出身[1]のMC。

来歴[編集]

高校2年生の時に般若の影響でラップを始めた[2]

2013年ULTIMATE MC BATTLE(UMB)2013宮崎予選で決勝にてMOL53に敗戦。

2014年、UMB2014宮崎予選決勝でYOKO-Uを倒し優勝しUMB本戦へ出場、UMB本戦一回戦で岡山代表のFEIDA-WANに敗退した。2015年9SARI主催のK.O.K九州予選で優勝し、9月に新宿ReNYで行われた本戦では準決勝で崇勲と再延長にもつれこんだ末破れた。

2016年2月[要出典]にはテレビ朝日フリースタイルダンジョン」にチャレンジャーとして参戦した[2]。モンスターの漢 a.k.a. GAMIサイプレス上野に対して審査員満場一致のクリティカルヒットで勝利し、隠れモンスターとして登場したラッパ我リヤのQと対戦するも敗退。同年8月にはリベンジャーとして再び登場し、CHICO CARLITO、漢 a.k.a. GAMIを倒し念願のR-指定に挑んだものの2ラウンド目で敗北した。

2016年11月6日に行われた戦極 MCBATTLE第15章本戦では全国大会で決勝へ進出。決勝ではMOL53との宮崎対決を制し、賞金50万円とKING OF KINGS 2016の決勝ラウンド出場権を獲得した[3]

2017年1月8日にディファ有明で行われた「KING OF KINGS 2016本戦」に出場。決勝で輪入道と戦い延長の末勝利し、賞金150万円を獲得した。

2018年1月の「KING OF KINGS 2017 グランドチャンピオンシップ ファイナル」にディフェンディングチャンピオンとして出場することがこの頃発表された。

2018年1月にフリースタイルダンジョンに再びチャレンジャーとして登場。1年振りのバトルとなったが2代目モンスターのACEにクリティカルで敗退した。

2018年1月12日にZEPP DiverCityにて行われた「KING OF KINGS 2017 グランドチャンピオンシップ ファイナル」にディフェンディングチャンピオンとして出場し、決勝でMOL53との宮崎対決を延長4回の末 大会連覇を達成し、賞金300万を獲得した[4]

ディスコグラフィ[編集]

アルバム[編集]

No. 発売日 タイトル 形式 規格品番 収録曲 順位
1 2017年1月11日 四畳半 CDアルバム DQC-1555 12曲 53位
2 2017年11月22日 花水木 CDアルバム DQC-1593 13曲 99位
3 2019年3月6日 SUIGARA CDアルバム COCP-40756 12曲 49位
4 2020年4月22日 1LDK CDアルバム SUN-0001 12曲 30位
5 2021年9月15日 韻贅生活 CDアルバム SUN-0002 12曲 66位

配信限定シングル[編集]

  発売日 タイトル
1st 2016年12月2日 クズ
2nd 2017年10月11日 KUSONEET DREAMS
3rd 2020年3月11日 ハジマリ
4th 2021年8月13日 Grateful Days

楽曲提供[編集]

発売日 タイトル アーティスト名 種類 規格品番 備考
2017年12月6日 迷宮壁 神宮寺寂雷(CV速水奨 作詞 KICM-3333 ヒプノシスマイク」関連曲
2021年3月10日 TOMOSHIBI 麻天狼(CV速水奨木島隆一伊東健人 作詞 KICA-3290 ヒプノシスマイク」関連曲

参加作品[編集]

発売日 タイトル
2018年9月26日 SIMON JAP『くそったれFor Life (Remix) [feat. GADORO & 漢 a.k.a.GAMI]』
2020年4月4日 詩音『茉莉花 (feat. GADORO)』
2020年11月25日 DJ PMX『Insane In The Brain』(feat. GADORO & AK-69)
2021年10月20日 KEN THE 390『Verses』(feat.GADORO & NORIKIYO)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

出典[編集]

外部リンク[編集]