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明石市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
あかしし ウィキデータを編集
明石市
明石市旗 明石市章
明石市旗 明石市章
1911年(明治44年)
3月30日制定
国 日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
市町村コード 28203-1
法人番号 9000020282031 ウィキデータを編集
面積 49.41km2
総人口 307,034人 [編集]
(推計人口、2026年8月1日)
人口密度 6,214人/km2
隣接自治体 神戸市、加古川市、加古郡稲美町、播磨町
(明石海峡を挟んで)淡路市
市の木 キンモクセイ
市の花 キク
市のキャラクター 時のわらし
明石市役所
市長 丸谷聡子
所在地 〒673-8686
兵庫県明石市中崎一丁目5番1号
北緯34度38分35秒 東経134度59分50秒 / 北緯34.64314度 東経134.99722度 / 34.64314; 134.99722座標: 北緯34度38分35秒 東経134度59分50秒 / 北緯34.64314度 東経134.99722度 / 34.64314; 134.99722
明石市役所
地図
市庁舎位置
外部リンク 公式ウェブサイト

明石市位置図

■ ― 政令指定都市 / ■ ― 市 / ■ ― 町

特記事項 明石市を通る東経135度の経度が日本標準時子午線とされている
ウィキプロジェクト
「日本標準時」を刻む親時計(明石市立天文科学館)現在の大時計は3代目
明石市中心部周辺の空中写真。1985年撮影の16枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成。

明石市(あかしし)は、近畿地方の中部、兵庫県南部の明石海峡に面する市。兵庫県東播磨県民局に区分されており、中核市に指定されている。1919年(大正8年)市制施行。

本項では、市制施行前の名称である明石郡明石町(あかしちょう)についても述べる。

概要

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日本標準時を決める東経135度線が通ることで知られる。日本標準時は明治初期は京都・伏見を基準地点としたが、1886年から国際的に地球の経度・360度を24分割する15度の倍数の子午線を基準とすることとなり、日本では東経135度が日本標準時子午線と定められたことで、線上に位置する明石が「子午線のまち」として定着した。子午線上の明石市立天文科学館には、日本標準時を刻む大時計が設置されている[注釈 1][1]。

明石藩の城下町を中心に発展し、1919年に市制を施行した(兵庫県下4番目)。明石郡の中心都市でもあったが、1940年代に明石郡の町村の多くが神戸市に編入されたため、明石市域となっているのは旧明石郡の南西部に過ぎない。一方で1951年に加古郡二見町を編入している。

市域は瀬戸内海(大半は播磨灘だが朝霧川以東は大阪湾)に面して東西に長く、南は明石海峡を挟んで淡路島に対面する。明石海峡は古代から畿内と西国を結ぶ重要な海上交通路で、陸上交通路も山陽道(官道)の明石駅(駅家)や西国街道の大蔵谷宿が置かれていた。淡路島との間にも明石港 - 岩屋港間に明石フェリーが就航していたが、1998年に神戸市垂水区東舞子町と津名郡淡路町(現・淡路市)岩屋を結ぶ明石海峡大橋が開通したことによって、2012年に廃止された。

神戸都市圏に含まれるが、JR西日本の西明石駅と明石駅は1970年の運行開始時から新快速停車駅であり、大阪駅までの所要時間も40分程度で済む。大都市へのアクセスの良さや子育て支援などの福祉施策の充実といった理由で、人口が増加している[2]。

市役所・出先機関

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  • 市役所本庁 : 明石市中崎1丁目5-1
  • 市民センター・サービスコーナー
    • 大久保市民センター :明石市大久保町大窪612-1
    • 魚住市民センター : 明石市魚住町西岡500-1
    • 二見市民センター : 明石市二見町東二見457-1
    • 明舞サービスコーナー : 明石市松が丘2丁目3番7号(松が丘ビル2階)
    • 西明石サービスコーナー : 明石市小久保2丁目7番地の20(PLiCO西明石1階)
    • 高丘サービスコーナー : 明石市大久保町高丘3丁目3(高丘コミセン中央集会所)
    • 江井島サービスコーナー : 明石市大久保町江井島794-8

隣接する自治体・行政区

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市境の大半は神戸市で、わずかに残る西側を稲美町、加古川市、播磨町で分けている。神戸市への通勤率は29.6%である(平成22年国勢調査)。

歴史

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行政

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市長

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歴代市長
代氏名就任日退任日備考
官選明石市長
1三輪信一郎1919年(大正8年)11月1日1920年(大正9年)12月13日
2相川茂郷1921年(大正10年)10月12日1922年(大正11年)7月13日
3山脇一次1922年(大正11年)7月15日1924年(大正13年)10月8日
4磯野鶴太郎1925年(大正14年)7月22日1937年(昭和12年)6月7日
5青木雷三郎1937年(昭和12年)6月8日1946年(昭和21年)11月13日
公選明石市長
6辻猛1947年(昭和22年)4月6日1951年(昭和26年)4月4日
7田口政五郎1951年(昭和26年)4月25日1955年(昭和30年)2月3日市政混乱の責任を取り辞職
8丸尾儀兵衛1955年(昭和30年)3月13日1967年(昭和42年)4月29日3期勤めたが4期目を目指し現職で臨んだ市長選挙で落選
9吉川政雄1967年(昭和42年)4月30日1971年(昭和46年)4月5日現職を退けて当選するも、任期中に過去の選挙違反で有罪判決[25]
10衣笠哲1971年(昭和46年)4月27日1983年(昭和58年)6月11日
11小川剛1983年(昭和58年)7月24日1991年(平成3年)7月23日
12岡田進裕1991年(平成3年)7月24日2003年(平成15年)4月30日明石花火大会歩道橋事故、明石砂浜陥没事故の引責辞職
13北口寛人2003年(平成15年)5月1日2011年(平成23年)4月30日
14泉房穂2011年(平成23年)5月1日2019年(平成31年)2月2日職員に対する暴言問題により引責辞職
2019年(平成31年)3月17日2023年(令和5年)4月30日出直し選挙で3選、2019年統一地方選で4選
14丸谷聡子2023年(令和5年)5月1日現職

不祥事

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  • 2018年6月、明石市役所は自庁の部長級職員が部下に対して常軌を逸した暴力行為(パワーハラスメント、セクシャルハラスメントを含む)を行っていたと発表した。当該職員は依願退職したが、刑事告訴はされていない[26]。
  • 2018年8月、市内在住の両親が、当時生後2ヵ月の男児について、児童相談所から虐待を疑われて一時保護される事案があった。児童相談所は、この男児を乳児院に長期入所させるよう神戸家庭裁判所明石支部に申し立てたが、2019年8月に同支部は「虐待とは言えない」として申し立てを退け、さらに同年11月に大阪高等裁判所も児童相談所の抗告を棄却した。これを受けて男児は両親の元に戻されたが、両親は約1年3ヵ月間に亘り男児と離れて暮らすことを強いられる形となった。泉房穂市長は2020年9月に両親に会って謝罪し、第三者委員会を設置し問題点を検証するとしている[27]。

泉房穂元市長によるもの

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  • 2017年6月14日夕方、泉市長が道路拡幅に伴う用地買収が進まないため担当幹部を市長室に呼び出し「立ち退きさせてこい。今日、火をつけて捕まってこい。燃やしてまえ」などと暴言を吐いていたことが2019年1月28日に判明した。泉市長は事実関係を認め「市長としてあるまじき行為で深く反省している」と述べ、同日この幹部に謝罪した[28]。
  • 2019年2月1日、泉市長が「引き留める声もあるんですが、自分の発言に責任を取りたい」として辞意を表明し[29]、市議会議長宛に辞表を提出。翌2日の市議会臨時会で全会一致で辞職に同意した[30]。泉は同年3月17日に行われた出直し選挙で、3回目の当選を果たした[31]。

その他

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議会

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明石市議会

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兵庫県議会

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2023年兵庫県議会議員選挙
  • 選挙区:明石市選挙区
  • 定数:4人
  • 投票日:2023年4月9日
  • 当日有権者数:249,590人
  • 投票率:41.16%
候補者名当落年齢党派名新旧別得票数備考
橋本慧悟当34無所属新32,060票2024年10月15日に辞職
北口寛人当57自由民主党現16,195票
岸口実当58日本維新の会現15,922票
伊藤勝正当56公明党現15,863票
松本隆弘落60自由民主党現11,390票
伊藤和貴落70日本共産党新5,247票
森勝子落58無所属新5,018票
2019年兵庫県議会議員選挙
  • 選挙区:明石市選挙区
  • 定数:4人
  • 投票日:2019年4月7日
  • 当日有権者数:247,054人
  • 投票率:34.79%
候補者名当落年齢党派名新旧別得票数
北口寛人当53無所属現18,535票
松本隆弘当56自由民主党現16,381票
伊藤勝正当52公明党現14,467票
岸口実当54日本維新の会元13,511票
中西礼皇落39立憲民主党新10,844票
福原由加利落31日本共産党新7,863票
横山伸吾落33無所属新3,258票
2015年兵庫県議会議員選挙
  • 選挙区:明石市選挙区
  • 定数:4人
  • 投票日:2015年4月12日
  • 当日有権者数:236,277人[32]
  • 投票率:41.61%
候補者名当落年齢党派名新旧別得票数
北口寛人当49無所属元22,173票
伊藤勝正当48公明党現15,635票
松本隆弘当52自由民主党現15,561票
樽谷彰人当40維新の党新13,190票
新町美千代落68日本共産党元12,102票
岸口実落50民主党現9,453票
荒金美保落55無所属新9,063票

衆議院

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当落候補者名年齢所属党派新旧別得票数重複
当西村康稔63自由民主党前116,526票○
橋本慧悟37中道改革連合前54,607票○
山寺崇仁53参政党新21,087票
伊藤和貴73日本共産党新7,787票

人口

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近年は人口減少傾向にあったが、2013年から連続で増加に転じている。令和2年国勢調査の速報値で303,838人となっている。

令和7年国勢調査では、前回実施から3,442人増加し、兵庫県の41市町で唯一の人口増加となった[33]。

明石市と全国の年齢別人口分布(2005年) 明石市の年齢・男女別人口分布(2005年)
■紫色 ― 明石市
■緑色 ― 日本全国
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
明石市(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 206,532人
1975年(昭和50年) 234,905人
1980年(昭和55年) 254,869人
1985年(昭和60年) 263,363人
1990年(平成2年) 270,722人
1995年(平成7年) 287,606人
2000年(平成12年) 293,117人
2005年(平成17年) 291,027人
2010年(平成22年) 290,959人
2015年(平成27年) 293,409人
2020年(令和2年) 303,601人
2025年(令和7年) 306,587人
総務省統計局 国勢調査より

気候

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  • 1年を通じて温暖である。[34]
明石(明石市二見町南二見、標高3m)の気候
月1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月年
最高気温記録 °C (°F) 16.5
(61.7)
18.1
(64.6)
22.7
(72.9)
27.4
(81.3)
29.4
(84.9)
33.4
(92.1)
36.3
(97.3)
37.2
(99)
35.1
(95.2)
30.7
(87.3)
25.2
(77.4)
22.4
(72.3)
37.2
(99)
平均最高気温 °C (°F) 9.1
(48.4)
9.5
(49.1)
12.5
(54.5)
17.4
(63.3)
22.2
(72)
25.6
(78.1)
29.4
(84.9)
31.5
(88.7)
28.3
(82.9)
23.0
(73.4)
17.2
(63)
11.7
(53.1)
19.8
(67.6)
日平均気温 °C (°F) 5.2
(41.4)
5.6
(42.1)
8.5
(47.3)
13.3
(55.9)
18.2
(64.8)
22.0
(71.6)
25.9
(78.6)
27.7
(81.9)
24.3
(75.7)
18.7
(65.7)
12.9
(55.2)
7.7
(45.9)
15.9
(60.6)
平均最低気温 °C (°F) 1.5
(34.7)
1.7
(35.1)
4.4
(39.9)
9.3
(48.7)
14.6
(58.3)
19.0
(66.2)
23.4
(74.1)
24.9
(76.8)
20.8
(69.4)
14.6
(58.3)
8.7
(47.7)
3.7
(38.7)
12.2
(54)
最低気温記録 °C (°F) −4.3
(24.3)
−4.2
(24.4)
−1.7
(28.9)
0.4
(32.7)
6.5
(43.7)
12.7
(54.9)
17.7
(63.9)
18.8
(65.8)
11.3
(52.3)
5.8
(42.4)
1.5
(34.7)
−2.2
(28)
−4.3
(24.3)
降水量 mm (inch) 35.1
(1.382)
50.7
(1.996)
83.6
(3.291)
89.5
(3.524)
115.4
(4.543)
150.5
(5.925)
152.3
(5.996)
86.2
(3.394)
162.6
(6.402)
118.1
(4.65)
59.2
(2.331)
48.7
(1.917)
1,156.6
(45.535)
平均降水日数 (≥1.0 mm) 5.0 6.5 8.8 9.0 9.0 10.7 9.7 5.9 9.2 7.6 5.9 5.8 93.1
平均月間日照時間 168.0 153.9 186.3 196.9 205.1 154.2 186.0 239.7 169.3 176.5 161.8 165.4 2,160.3
出典:気象庁(平均値:1992年 - 2020年、極値:1992年 - 現在)[35][36]

地域

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明石市の中心部あたり(山陽電鉄山陽明石駅、明石天文台より俯瞰)
明石城跡(明石公園)

住宅団地

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  • 都市再生機構明石舞子団地(通称「明舞団地」。神戸市垂水区と跨っていてA街区とB街区が本市に所在する。)
  • 都市再生機構大久保東第2団地
  • 都市再生機構大久保東第3団地
  • 都市再生機構サンラフレ明石(明石団地を建て替えた住宅団地)
  • 兵庫県住宅供給公社松が丘住宅
  • 兵庫県住宅供給公社アメニティーコート西明石
  • 県営明石松が丘住宅
  • 県営明石大久保住宅
  • 県営明石守池住宅
  • 県営明石魚住住宅
  • 県営明石清水住宅
  • 県営明石東二見住宅
  • 県営明石西二見住宅
  • 県営明石江井島住宅
  • 県営西明石住宅
  • 県営貴崎住宅
  • 県営林崎住宅
  • 県営南王子住宅
  • 大久保東第1住宅
  • 大久保東第4住宅
  • 大久保東第5住宅
かつて存在した住宅団地

町丁・大字

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本庁地区

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旧・明石町と林崎村の区域である

本庁地区にある住宅地
北朝霧丘2丁目で撮影
郵便番号大字名
673-0001 明南町
673-0002 旭が丘
673-0003 鳥羽
673-0004 鳥羽弁財天
673-0005 小久保
673-0006 二本松
673-0007 鳥羽西鳥羽
673-0008 沢野
673-0009 西明石東町
673-0011 西明石町
673-0012 和坂
673-0013 和坂稲荷町
673-0014 川崎町
673-0015 花園町
673-0016 松の内
673-0017 野々上
673-0018 西明石北町
673-0021 北王子町
673-0022 王子
673-0023 西新町
673-0024 南王子町
673-0025 田町
673-0026 船上町
673-0027 新明町
673-0028 硯町
673-0029 大道町
673-0031 宮の上
673-0032 立石
673-0033 林崎町
673-0034 林
673-0035 南貴崎町
673-0036 松江
673-0037 貴崎
673-0038 別所町
673-0041 西明石南町
673-0042 東藤江
673-0044 藤江
(小字川添は673-0043
小字若林は673-0045
小字中谷町は673-0047
中谷山のみ673-0048)
673-0046 藤が丘
673-0049 西明石西町
673-0841 天王町
673-0842 荷山町
673-0843 太寺大野町
673-0844 東野町
673-0845 太寺
673-0846 上ノ丸
673-0847 明石公園
673-0848 鷹匠町
673-0849 茶園場町
673-0851 朝霧北町
673-0852 朝霧台
673-0853 朝霧山手町
673-0854 東朝霧丘
673-0855 中朝霧丘
673-0856 西朝霧丘
673-0857 北朝霧丘
673-0860 朝霧東町
673-0861 松が丘北町
673-0862 松が丘
673-0866 朝霧町
673-0867 大蔵谷奥
673-0868 東山町
673-0870 朝霧南町
673-0871 大蔵八幡町
673-0872 大蔵町
673-0873 大蔵中町
673-0874 大蔵本町
673-0875 大蔵天神町
673-0876 東人丸町
673-0877 人丸町
673-0878 山下町
673-0879 大蔵海岸通
673-0881 天文町
673-0882 相生町
673-0883 中崎
673-0884 鍛治屋町
673-0885 桜町
673-0886 東仲ノ町
673-0891 大明石町
673-0892 本町
673-0893 材木町
673-0894 港町
673-0895 岬町
673-0896 日富美町
673-0897 大観町
673-0898 樽屋町

大久保地区

[編集]

明石市に編入される前の旧・大久保町の範囲である。

大久保地区にある住宅地
大久保町高丘6丁目で撮影
郵便番号大字名
674-0050 大久保町松陰山手
674-0051 大久保町大窪
674-0052 大久保町松陰新田
674-0053 大久保町松陰
674-0054 大久保町西脇
674-0055 大久保町緑が丘
674-0056 大久保町山手台
674-0057 大久保町高丘
674-0058 大久保町駅前
674-0059 大久保町茜
674-0061 大久保町森田
674-0062 大久保町谷八木
674-0063 大久保町八木
674-0064 大久保町江井島
674-0065 大久保町西島
674-0066 大久保町福田
674-0067 大久保町大久保町
674-0068 大久保町ゆりのき通
674-0069 大久保町わかば

魚住地区

[編集]

明石市に編入される前の旧・魚住村の範囲である。

魚住地区の街並み
魚住町清水で撮影
郵便番号大字名
674-0071 魚住町金ケ崎
674-0072 魚住町長坂寺
674-0073 魚住町鴨池
674-0074 魚住町清水
674-0081 魚住町錦が丘
674-0082 魚住町中尾
674-0083 魚住町住吉
674-0084 魚住町西岡

二見地区

[編集]
二見地区の街並み
二見町西二見で撮影
郵便番号大字名
674-0091 二見町福里
674-0092 二見町東二見
674-0093 二見町南二見
674-0094 二見町西二見
674-0095 二見町西二見駅前

姉妹都市、友好都市・交流都市

[編集]

姉妹都市

[編集]

1968年12月9日に姉妹都市連携を締結する。

友好都市

[編集]

1981年8月29日に友好都市を連携する[16]。

交流都市

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「うみのまち 明石」、「やまのまち 養父」として交流協定を結び、毎年、両市で市民交流が行われており、2005年5月15日に交流協定を締結した。

津名郡東浦町、淡路町、北淡町と「明石・北淡路海峡交流懇話会」を1998年10月21日に設立し、2005年4月1日に津名郡が五色町を除く全域が合併し、淡路市になったことから「明石市、淡路市海峡交流懇話会」に改称する。

市旗・市章

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市旗

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  • 市旗は制定されていないが、地色は白色で、紋章が赤色に指定されている[38]。

市章

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明石市章

司法

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裁判所

同市に事業所を置く主要企業

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大規模な埋立地は市西端の東播磨港二見地区(二見臨海工業団地)だけであるが、内陸部にも大規模な工場が立地しており、2016年の製造品出荷額等は兵庫県下で4位、1事業所当たりでは兵庫県下1位となっている[41]。

明石の酒造り

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播磨南東部では、良質な米と水に恵まれ江戸時代初期から酒造りが行われている。明石は、神戸の「灘」に対し、「西灘」と呼ばれ、300年以上の歴史がある酒どころで、2019年現在、明石市内に酒造業を営む蔵元が6事業所存在する。

金融

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明石市の指定金融機関は、三井住友銀行(旧・太陽神戸銀行→さくら銀行、西暦の偶数年7月~翌年6月)・三菱UFJ銀行(旧・三和銀行→UFJ銀行、西暦の奇数年7月~翌年6月)2行による輪番制を長く続けてきたが、2019年7月から三井住友銀行単独となった[42]。

都市銀行の明石支店はいずれも明石駅南側の区域に集中していて、三井住友銀行はほかに大久保駅前にも個人客対象の支店を置いている。地方銀行・第二地方銀行では兵庫県地盤のみなと銀行・但馬銀行が市内に複数の支店を有し、ほかに中国・四国地方本拠の銀行の明石支店が明石駅周辺に置かれている。

信用金庫は、日新信用金庫が市内に本店を置く。また近隣地域に本店を置く神戸信用金庫・播州信用金庫・姫路信用金庫・淡路信用金庫も明石市内に複数の支店を置いている。

病院

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二次医療圏は東播磨圏域に属するが、明石市の立地としては東播磨圏域の東端に位置することから、診療科によっては神戸市への流出が見られたり、明石市民病院への神戸市からの来院が見られる[43]。以下は2026年6月時点で100床以上(太字は200床以上)を有する市内の病院である。

本庁地区
大久保地区以西

教育

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小学校・中学校

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通学区域の指定は明石市教育委員会の発表[44] による。高丘東小・高丘西小・高丘中は通学区域特認校に指定され、所定の手続きを経れば市内全域から通学可能である(令和4年度より新規の受付は新小学1年生のみ)[45]。

市立小学校市立中学校市立小学校市立中学校
明石市立松が丘小学校明石市立朝霧中学校明石市立谷八木小学校明石市立大久保中学校
明石市立朝霧小学校明石市立大久保南小学校
明石市立人丸小学校明石市立大蔵中学校明石市立大久保小学校[注釈 2]
明石市立中崎小学校明石市立山手小学校明石市立大久保北中学校
明石市立明石小学校明石市立錦城中学校明石市立高丘西小学校明石市立高丘中学校
明石市立大観小学校明石市立衣川中学校明石市立高丘東小学校
明石市立王子小学校明石市立江井島小学校明石市立江井島中学校
明石市立林小学校明石市立魚住小学校明石市立魚住東中学校
明石市立鳥羽小学校明石市立野々池中学校明石市立錦が丘小学校
明石市立和坂小学校明石市立清水小学校明石市立魚住中学校
明石市立沢池小学校明石市立錦浦小学校
明石市立藤江小学校明石市立望海中学校明石市立二見小学校明石市立二見中学校
明石市立花園小学校明石市立二見北小学校
明石市立貴崎小学校明石市立二見西小学校

高等学校

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1975年(昭和40年)から2008年(平成20年)まで明石市内の公立高校入試において総合選抜制度を実施していた。

高等専門学校

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大学

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専門学校

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特別支援学校

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廃止された学校

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交通

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明石駅北口

鉄道

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西日本旅客鉄道(JR西日本)
山陽電気鉄道

計画中の鉄道

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バス

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かつては明石市交通部(明石市営バス)が市内を運行していたが、2012年3月17日に廃止され、路線は神姫バス・山陽バスにそれぞれ譲渡された。

道路

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港湾

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林崎漁港

海上交通

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  • 明石淡路フェリー(たこフェリー):明石港(兵庫県明石市)~岩屋港(兵庫県淡路市)(2010年10月休止、2012年6月に正式に廃止)
  • 淡路ジェノバライン:明石港(兵庫県明石市)~岩屋港(兵庫県淡路市)・明石港(兵庫県明石市)~富島港(兵庫県淡路市)富島航路は休止中

マスメディア

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名所・旧跡

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住吉神社-魚住
魚の棚商店街
明石江井島酒館

神社

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寺院

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博物館

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城跡

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公園

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その他

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かつてあった施設

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伝統行事・伝統芸能など

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  • 左義長(1月 明石浦漁協・伊弉冊神社)
  • おしゃたか船(7月 岩屋神社)
  • おくわはん(6月 清水神社の農耕神事、明石市無形文化財)
  • 囃口流し(市無形民俗文化財)獅子舞(県無形民俗文化財)(10月上旬 稲爪神社)

文化施設

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明石市立天文科学館

名産品・スポーツ

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玉子焼(明石焼)
  • 玉子焼(明石焼) 明石焼と表記している店は観光客相手の所が多い

2016年12月に東京で開催されたB-1グランプリスペシャルに明石市として出展。「あかし玉子焼ひろめ隊」を中心としたPRによりゴールドグランプリを獲得し、明石市が「行きたいまち 住みたいまち 応援したいまち」ナンバーワンに選ばれた[48]。

  • 海産物など

目前の播磨灘は、古来から好漁場として知られ、特に明石タコといかなごは、全国的な名品として著名。市街地の中心にある魚の棚商店街(通称「うおんたな」)[49] などでは、様々な海産物が購入できる。

観光資源

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名称に「明石」が含まれる明石海峡大橋は、当市ではなく神戸市垂水区から架かっている。ちなみに明石大橋は国道2号が明石川を渡る橋である。

スポーツチーム

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野球

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サッカー

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バレーボール

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阪神・淡路大震災

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  • 1995年1月17日午前5時46分に発生し、明石市立天文科学館など市内の東側を中心に被害が出た。市内では死者5名を出し、6軒の民家で火災が発生した。当市では同日午前6時半に「明石市災害対策本部」を立ち上げた。2日後の1月19日現在では死者4名、家屋の全壊と半壊で4,839戸、水道は市の半分近くが断水、ガスは明石川より東側は停止、電気と電話はライフラインが回復し、バスと電車は市内を中心に回復した。2週間後の1月31日現在では水道は市内の全域で復旧した[17][50]。

市外局番

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前述の通り明石市の大部分が神戸市と隣接し、なおかつ神戸市との合併の話もあったことから市外局番は全域が078(神戸MA)である。全域で市外局番が078は明石市のみである[注釈 3]。また、兵庫県下においては尼崎市(全域が06(大阪MA))、伊丹市、川西市、川辺郡猪名川町(3市町とも全域が072(池田MA))とともに市外局番が079または079Xを採用していない。

明石に関連する有名人

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出身人物

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明石ゆかりの人物

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明石市を舞台とした作品

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脚注

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注釈

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  1. ↑ 明石市はあくまで日本標準子午線上の自治体の一つであるが、1910年に日本最初の子午線標識が建立されている。
  2. ↑ 居住地域によって大久保中と大久保北中とに分かれる。
  3. ↑ 市外局番が078はほかに加古川市平岡町土山、神戸市(北区生野高原住宅を除く)、西宮市(北六甲台、すみれ台及び山口町に限る。)、加古郡播磨町(上野添、北野添、古宮、西野添、野添、野添城、東野添、東新島及び二子に限る。)で神戸市も全域が078ではない。なお、明石市全域の市外局番が078に統一されたのは1973年ごろで、それまでは大久保町・魚住町・二見町(現在市内局番が930・940番台の地域)の市外局番が4 - 5桁となっていた(大久保収容局:0789 二見収容局:07894)。

出典

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  1. ↑ “市のあらまし”. 明石市. 2020年1月14日閲覧。
  2. ↑ “笑顔のタネあかし/明石市”. www.city.akashi.lg.jp. 2024年2月16日閲覧。
  3. 1 2 図典 日本の市町村章 p158
  4. 1 2 “市章・市の木・市の花・市歌”. 明石市. 2019年10月10日閲覧。
  5. 1 2 “明石市徽章”. 明石市例規集. 2019年10月17日閲覧。
  6. ↑ 官報. 1919年10月30日 内務省告示第89号 NDLJP:2954285/1国立国会図書館. 2022年11月22日閲覧。
  7. ↑ “市制施行”. 明石市例規集. 2022年11月22日閲覧。
  8. ↑ “明石市歌”. 明石市例規集. 2022年11月22日閲覧。
  9. ↑ “昭和17年市ノ境界変更”. 明石市例規集. 2022年11月22日閲覧。
  10. ↑ 重松一義『日本刑罰史年表 増補改訂版』p.273 柏書房 2007年
  11. ↑ 宮内庁『昭和天皇実録第十』東京書籍、2017年3月30日、361.362頁。ISBN 978-4-487-74410-7。
  12. ↑ 日外アソシエーツ編集部 編『日本災害史事典 1868-2009』日外アソシエーツ、2010年9月27日、71頁。ISBN 9784816922749。
  13. ↑ 宮内庁『昭和天皇実録第11』東京書籍、2017年3月30日、670頁。ISBN 978-4-487-74411-4。
  14. ↑ “昭和25年市ノ境界変更”. 明石市例規集. 2022年11月22日閲覧。
  15. ↑ “ごあいさつ”. 明石市. 2019年10月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年10月17日閲覧。
  16. 1 2 “交流のあゆみ”. 明石市. 2019年10月17日閲覧。
  17. 1 2 広報あかし 1995年1月19日 地震関連情報( 2012年9月13日アーカイブ) - 国立国会図書館Web Archiving Project.2020年1月14日閲覧。
  18. 1 2 明石市・淡路市海峡交流懇話会の概要( 2013年3月6日アーカイブ) - 国立国会図書館Web Archiving Project.2020年1月14日閲覧。
  19. ↑ 市政だより あかし(2001年8月1日アーカイブ) - 国立国会図書館Web Archiving Project.2020年8月8日閲覧。
  20. ↑ 『大蔵海岸砂浜陥没事故報告書 ―再発防止に向けて― 』 明石市、平成16年(2004年)3月、2022年11月6日閲覧。
  21. ↑ 特例市 明石市( 2012年3月16日アーカイブ) - 国立国会図書館Web Archiving Project.2020年8月8日閲覧。
  22. 1 2 “養父市との交流”. 明石市. 2019年10月12日閲覧。
  23. ↑ “明石市は、中核市に移行しました”. 明石市 (2018年4月1日). 2022年6月5日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年8月8日閲覧。。
  24. ↑ “明石市の人口が30万人になりました(令和2年国勢調査速報値)”. 明石市 (2021年5月21日). 2024年1月30日閲覧。
  25. ↑ 明石市長に一審を上回る判決 県議時代に総選挙で違反『朝日新聞』1970年(昭和45年)9月26日朝刊 12版 22面
  26. ↑ パワハラ元部長、暴力やセクハラも 停職6カ月 明石 - ウェイバックマシン(2018年6月28日アーカイブ分)- 神戸新聞NEXT
  27. ↑ 虐待疑われ1年超親子別離 兵庫・明石市長が両親に謝罪 第三者委で問題点検証へ 毎日新聞 2020年10月15日
  28. ↑ “「火をつけて捕まってこい」 明石市長が部下に暴言 用地買収巡り”. 毎日新聞. 毎日新聞 (2019年1月28日). 2019年1月29日閲覧。
  29. ↑ 明石市長が辞意 市職員への暴言問題で - ウェイバックマシン(2019年2月1日アーカイブ分)神戸新聞NEXT.2019年2月1日閲覧。
  30. ↑ 明石市長選前倒し 3月末までに実施へ - ウェイバックマシン(2019年2月2日アーカイブ分)神戸新聞NEXT.2019年2月2日閲覧。
  31. ↑ 明石市長選、泉氏が3選 「暴言」批判かわす - ウェイバックマシン(2019年3月19日アーカイブ分)神戸新聞NEXT.2019年3月19日閲覧。
  32. ↑ “平成27年執行兵庫県議会議員選挙の記録 5 投票” (PDF). 兵庫県庁. 2019年4月14日閲覧。
  33. ↑ “明石市の人口が30万7千人台に!”. 明石市 (2026年6月15日). 2026年9月11日閲覧。
  34. ↑ “市のあらまし”. 明石市. 2019年10月9日閲覧。
  35. ↑ “平年値(年・月ごとの値)”. 気象庁. 2026年6月20日閲覧。
  36. ↑ “観測史上1~10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2026年6月20日閲覧。
  37. ↑ “学校紹介”. 明石市立二見中学校. 2019年10月9日閲覧。
  38. ↑ 都市の紋章 : 一名・自治体の徽章 p47
  39. ↑ 都市の紋章 : 一名・自治体の徽章
  40. ↑ 日本の市章 (西日本)p33
  41. ↑ “平成29年明石市の統計指標”. 明石市. 2024年6月3日閲覧。
  42. ↑ 指定金融機関等の今後の体制について 明石市議会
  43. ↑ 明石市地域医療のあり方検討プロジェクトチーム調査報告書概要版
  44. ↑ 通学区域 明石市教育委員会
  45. ↑ 高丘小中一貫教育校 募集要項
  46. ↑ 市民ガイド/環境・防災・交通/JR新駅構想 明石市ホーム.2019年10月11日閲覧。
  47. ↑ 第6回人間サイズのまちづくり賞 兵庫県.2019年10月11日閲覧。
  48. ↑ “B-1グランプリスペシャル in東京・副都心”. 2016 B-1グランプリスペシャル実行委員会 (2016年12月4日). 2024年2月29日閲覧。
  49. ↑ “魚の棚商店街”. 明石観光協会. 2024年2月29日閲覧。
  50. ↑ 広報あかし 1995年2月号 地震関連情報(2013年9月6日アーカイブ) - 国立国会図書館Web Archiving Project.2020年10月29日閲覧

参考文献

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  • 小学館辞典編集部 編『図典 日本の市町村章』(初版第1刷)小学館、2007年1月10日。ISBN 4095263113。 
  • 近藤春夫『都市の紋章 : 一名・自治体の徽章』行水社、1915年。 NDLJP:955061
  • 中川幸也『シリーズ人間とシンボル第2号「都市の旗と紋章」』中川ケミカル、1987年10月11日。 
  • 丹羽基二『日本の市章 (西日本)』保育社、1984年5月5日。 

関連項目

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外部リンク

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