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洲本市

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
すもとし ウィキデータを編集
洲本市
洲本八景「大浜を大観」
洲本市旗 洲本市章
洲本市旗
2006年2月11日制定
洲本市章
2006年2月11日制定
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
市町村コード 28205-7
法人番号 8000020282057 ウィキデータを編集
面積 182.38km2
総人口 39,462[編集]
推計人口、2024年6月1日)
人口密度 216人/km2
隣接自治体 淡路市南あわじ市
和歌山県和歌山市(海上〈紀淡海峡〉を隔てて隣接)
市の木
市の花 水仙菜の花
他のシンボル 市の鳥 千鳥
市の魚
洲本市役所
市長 上崎勝規
所在地 656-8686
兵庫県洲本市本町三丁目4番10号
北緯34度20分33秒 東経134度53分44秒 / 北緯34.34247度 東経134.89564度 / 34.34247; 134.89564座標: 北緯34度20分33秒 東経134度53分44秒 / 北緯34.34247度 東経134.89564度 / 34.34247; 134.89564
地図
市庁舎位置
外部リンク 公式ウェブサイト

洲本市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

ウィキプロジェクト
洲本市中心部周辺の空中写真。2020年6月16日撮影の6枚を合成作成。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。

洲本市(すもとし)は、兵庫県南部、淡路島中部を西から南東に貫く

淡路市南あわじ市と、また紀淡海峡を隔てて和歌山県和歌山市とも接する市である。境界が確定している部分が海上ではあるものの、兵庫県が和歌山県と唯一接する都市でもある。

地理

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由良町由良から臨む大阪湾

瀬戸内海の東域に浮かぶ淡路島の中央部に位置し、淡路島内では行政上の中心地であり、大阪湾、紀淡海峡、紀伊水道播磨灘に面し、神戸・大阪まで約60-70kmの距離にある。また、瀬戸内海式気候に属し、温暖で暮らしやすい気候である。

市域の中心部を洲本川大阪湾に流れ込み、下流域には城下町を基盤とする中心市街地が形成されている。大浜海岸三熊山成ヶ島(淡路橋立)などは瀬戸内海国立公園の指定地域であり、景勝地は数多くある。

人口

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(統計には旧五色町の人口を含む) 五色町との新設合併前は人口が4万人を割り込んでいたが、新設合併後には5万1000人、現在は約4万人ほどである。

平成22年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、5.51%減の47,271人であり、増減率は県下41市町村中34位、49行政区域中42位。

洲本市と全国の年齢別人口分布(2005年) 洲本市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 洲本市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
洲本市(に相当する地域)の人口の推移
1970年(昭和45年) 56,171人
1975年(昭和50年) 55,022人
1980年(昭和55年) 54,826人
1985年(昭和60年) 55,048人
1990年(平成2年) 54,049人
1995年(平成7年) 52,839人
2000年(平成12年) 52,248人
2005年(平成17年) 50,030人
2010年(平成22年) 47,254人
2015年(平成27年) 44,258人
2020年(令和2年) 41,236人
総務省統計局 国勢調査より


気象

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2017年平成29年)11月30日[1]に洲本特別地域気象観測所が洲本城武者溜(洲本市小路谷1272-2、標高109m)から城戸アグリ公園(洲本市木戸847、標高69m)へ移設された。移設後5年が経過したことから、2023年令和5年)5月17日より平年値が旧平年値(1991年 - 2020年)から新平年値に更新された[1]

洲本特別地域気象観測所(洲本市木戸、標高69m)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C°F 19.5
(67.1)
22.2
(72)
24.4
(75.9)
28.3
(82.9)
32.2
(90)
34.5
(94.1)
37.3
(99.1)
38.0
(100.4)
36.2
(97.2)
30.1
(86.2)
26.5
(79.7)
21.8
(71.2)
38.0
(100.4)
平均最高気温 °C°F 9.7
(49.5)
10.6
(51.1)
14.3
(57.7)
19.5
(67.1)
24.2
(75.6)
26.4
(79.5)
30.6
(87.1)
32.3
(90.1)
28.2
(82.8)
22.9
(73.2)
16.9
(62.4)
12.3
(54.1)
20.7
(69.3)
日平均気温 °C°F 5.5
(41.9)
5.8
(42.4)
9.2
(48.6)
14.2
(57.6)
19.0
(66.2)
22.4
(72.3)
26.6
(79.9)
27.7
(81.9)
23.9
(75)
18.3
(64.9)
12.8
(55)
8.1
(46.6)
16.1
(61)
平均最低気温 °C°F 1.7
(35.1)
1.7
(35.1)
4.3
(39.7)
9.2
(48.6)
14.2
(57.6)
18.8
(65.8)
23.4
(74.1)
24.3
(75.7)
20.5
(68.9)
14.6
(58.3)
9.0
(48.2)
4.4
(39.9)
12.2
(54)
最低気温記録 °C°F −5.2
(22.6)
−6.1
(21)
−4.0
(24.8)
0.1
(32.2)
5.5
(41.9)
9.5
(49.1)
15.5
(59.9)
16.9
(62.4)
12.1
(53.8)
5.8
(42.4)
0.7
(33.3)
−3.0
(26.6)
−6.1
(21)
降水量 mm (inch) 48.2
(1.898)
67.1
(2.642)
109.0
(4.291)
117.5
(4.626)
145.0
(5.709)
198.2
(7.803)
182.2
(7.173)
117.0
(4.606)
223.6
(8.803)
185.6
(7.307)
91.5
(3.602)
75.1
(2.957)
1,559.9
(61.413)
平均降水日数 (≥0.5 mm) 7.5 7.8 10.7 10.5 10.4 12.7 10.8 7.3 10.9 9.8 7.7 7.9 114.1
湿度 69 68 65 67 71 78 76 80 82 76 72 70 73
平均月間日照時間 125.0 142.5 186.4 199.6 207.0 151.5 189.9 221.8 156.6 153.4 135.2 125.7 1,994.5
出典:気象庁 (平均値:1991年-2020年、極値:1919年-現在)[2][3]


隣接している自治体

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南あわじ市への通勤率は11.1%である(平成22年国勢調査)。

歴史

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洲本城の本丸大石垣
  • 永正年間(1500年ごろ) 紀州熊野水軍の安宅(あたぎ)氏が洲本城を築城し始める。
  • 1581年天正9年) 羽柴秀吉の淡路追討により安宅氏滅亡。
  • 1582年(天正10年) 仙石秀久が居城し洲本城を修築。
  • 1585年(天正13年) 仙石秀久が高松城主になり、脇坂安治が洲本城に居城し、洲本城の本格的な修築を開始。
  • 1610年慶長15年) 池田輝政の三男忠雄が淡路国の領主となり、洲本城は廃城、由良成山城に居城する。
  • 1615年(慶長20年) 池田忠雄が岡山に移り、淡路国が徳島藩蜂須賀氏の領地となる。筆頭家老の稲田氏一族が由良城代として居城する。
  • 1631年寛永8年) - 1635年(寛永12年) 由良の地が狭く城下の経営も出来ないことを理由に城下町ごと洲本城に移転する(いわゆる「由良引け」)。以後洲本が淡路の中心となる。
  • 1870年明治3年)5月13日 庚午事変(稲田騒動)により、稲田邦植以下家臣全員に北海道静内郡と色丹島への開拓移住を命じられる。
  • 1871年(明治4年)5月 津名郡43ヶ村浦は徳島藩から兵庫県に移管。
  • 1871年(明治4年)7月14日 廃藩置県
  • 1871年(明治4年)11月15日 淡路全島が名東県に編入される。
  • 1871年(明治4年)11月20日 太政官布告により津名郡が兵庫県に編入される。
  • 1876年(明治9年)8月21日 淡路全島が兵庫県に編入。
  • 1899年(明治33年)1月 - 現在の市章となる町章を制定する。[4]
  • 1902年(明治35年) - 1904年(明治37年) 付替工事により洲本川が現在の位置となる。
  • 1940年昭和15年)2月11日 - 市制施行(兵庫県では6番目)
  • 1965年(昭和40年)9月16日 - 集中豪雨により洲本川などが氾濫。同日中に7000戸以上が浸水[5]
  • 1966年(昭和41年)9月1日 - 第一次住居表示実施(潮・物部・加茂地区の一部)[6][7]
  • 1967年(昭和42年)7月1日 - 第二次住居表示実施(物部地区の一部)[6][8]
  • 1968年(昭和43年)5月1日 - 第三次住居表示実施(由良町由良の一部)[6][9]
  • 1970年(昭和45年)7月1日 - 第四次住居表示実施(内町・外町地区)[6][10][11]
  • 1994年平成6年)「洲本市新都心ゾーン」構想スタート。洲本市民広場整備。
  • 2003年(平成15年)構造改革特別区域として「ITベンチャー育成特区」に認定される。
  • 2005年(平成17年)法改正に伴い、「ITベンチャー育成特区」が解消される。
  • 2006年(平成18年)2月11日 津名郡五色町と新設合併し、新たに洲本市が発足。この結果、淡路島から「郡」が消滅した。市旗・市章は変更しなかった。[12][13]
  • 2012年(平成24年)10月1日 淡路島地域における定住自立圏構想の策定に向け中心地宣言をする。[14]
  • 2022年(令和4年)5月 - ふるさと納税制度から除外される。市が返礼品調達率を3割以下とする基準に違反したため[15]

行政区域の変遷

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すもとし
洲本市
洲本市旗 洲本市章
洲本市旗
1970年10月制定
洲本市章
1899年1月22日制定
廃止日 2006年2月11日
廃止理由 新設合併
洲本市(旧)、津名郡五色町 → 洲本市(新)
現在の自治体 洲本市(新)
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
市町村コード 28205-7
面積 124.25km2
総人口 38,822
推計人口、2006年2月1日)
隣接自治体 南あわじ市淡路市、五色町
以下、海上(紀淡海峡)を隔てて隣接
和歌山県:和歌山市
市の木
市の花 水仙
洲本市役所
所在地 兵庫県洲本市本町三丁目4番10号
ウィキプロジェクト
  • 1872年明治5年)6月 - 三原郡が名東県第十一大区となり、第一小区(現在の加茂地区、金屋、宇原、大野)、第二小区(現在の納・鮎屋地区)、第三小区(現在の堺地区)、津名郡が名東県第十二大区となり、第一小区(現在の内町・外町・潮・物部・小路谷・千草の各地区)、第二小区(同由良・上灘地区)、第三小区(同中川原地区と安乎町古宮、安乎町中田)、第四小区(安乎町平安浦、安乎町北谷、安乎町山田原、安乎町宮野原)となる[16]
  • 1876年(明治9年)8月21日 - 淡路全島が兵庫県に編入され、第十二大区は兵庫県淡路国第二大区となる[17]
  • 1879年(明治12年) - 津名郡・三原郡役所を洲本に置く[18]
  • 1879年(明治12年)5月13日 - 以下の通り合併・改称する[19]
    • 洲本上大工町、洲本下大工町 → 洲本大工町
    • 洲本鍛冶屋町、洲本新町、洲本中町 → 洲本幸町
    • 津田八幡宮前通、津田中屋敷 → 洲本山下町
    • 津田新蔵町通 → 洲本汐見町
    • 津田百姓町 → 洲本常磐町
    • 津田上築屋敷、津田下築屋敷 → 洲本築地町
    • 津田寺町、津田八軒家 → 洲本川傍町
    • 津田下屋敷 → 洲本下屋敷町
  • 1879年(明治12年)月日不詳 - 上物部村と下物部村が合併して物部村になる[19]
  • 時期不詳 - 以下の通り合併・改称する[19]
    • 洲本一丁、洲本二丁、洲本三丁、洲本四丁 → 洲本内通町
    • 洲本五丁、洲本六丁、洲本七丁、津田八丁 → 洲本外通町
    • 洲本上水筒町、洲本下水筒町 → 洲本水筒町
    • 津田元地 → 洲本船場町
    • 津田溝 → 洲本上清水町
    • 津田下 → 洲本下清水町
  • 1884年(明治17年)7月1日 - 戸長役場管轄区域が拡大される[20]
    • 洲本内通町外十七ヶ町戸長役場(町村制施行時の洲本町の区域)
    • 由良浦戸長役場(現在の由良地区)
    • 上灘村戸長役場(現在の上灘地区)
    • 物部村外二ヶ村戸長役場(現在の潮・物部地区、小路谷)
    • 築狭村戸長役場(現在の千草)
    • 細石村戸長役場(現在の中川原地区)
    • 塩田村外三ヶ浦村戸長役場(現在の安乎地区、淡路市塩田)
    • 都志村外一ヶ村戸長役場(現在の都志地区)
    • 河上村外三ヶ村戸長役場(現在の鮎原地区)
    • 広石村外二ヶ浦村戸長役場(現在の広石・鳥飼地区)
    • 内膳村外一ヶ村戸長役場(現在の加茂地区)
    • 大野村外一ヶ村戸長役場(現在の大野地区)
    • 広田村外三ヶ村戸長役場(町村制施行時の広田村の区域)
    • 堺村戸長役場(現在の堺地区)
  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、津名郡洲本城下(洲本山下町・洲本馬場町・洲本汐見町・洲本内通町・洲本細工町・洲本漁師町・洲本大工町・洲本船場町・洲本水筒町・洲本外通町・洲本幸町・洲本常盤町・洲本築地町・洲本川傍町・洲本上清水町・洲本下清水町・洲本紺屋町・洲本下屋敷町)の区域をもって洲本町が発足。
  • 1909年(明治42年)1月1日 - 津名郡物部村潮村と合併し、改めて洲本町が発足。
  • 1916年大正5年)6月1日 - 津名郡千草村の一部(大字小路谷)を編入。
  • 1918年(大正7年)4月1日 - 津名郡千草村を編入。
  • 1933年昭和8年)4月1日 - 三原郡大野村加茂村を編入。
  • 1940年(昭和15年)2月11日 - 市制施行して洲本市となる。
  • 1947年(昭和22年)1月20日 - 津名郡上灘村を編入。
  • 1955年(昭和30年)3月31日 - 津名郡由良町安乎村中川原村を編入。
  • 1957年(昭和32年)7月5日 - 三原郡広田村の一部(大字納組・中条鮎屋組)を編入。
  • 2006年平成18年)2月11日 - 津名郡五色町と合併し、改めて洲本市が発足。

行政

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市長

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歴代市(町)長

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出典:[22][23]

洲本町長
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洲本市長
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4期以上務めた市長は存在しない。

市章

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洲本の由来(海浜の州にあった)から洲浜紋をもって市章としている。

国の施設

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県の施設

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広域行政施設

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一部事務組合

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  • 南あわじ市・洲本市小中学校組合
    • 広田小学校および広田中学校の運営と南あわじ市立倭文小学校および倭文中学校の学校給食の事務を請け負っている。
  • 洲本市・南あわじ市衛生事務組合
    • 洲本市と旧緑町の区域のごみ処理施設を管理する組合。ごみ焼却施設「やまなみ苑」が南あわじ市にある。
  • 洲本市・南あわじ市山林事務組合
    • 洲本市納・鮎屋財産区及び南あわじ市広田財産区の共有に属する山林を共同管理する一部事務組合。

市の施設

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洲本市役所

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洲本庁舎
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  • 由良支所
  • 安乎連絡所
  • 中川原連絡所
  • 上灘出張所
  • 大浜皆楽殿
  • 洲本市総合福祉会館 (市役所別舎、リハビリ施設、ホール、会議室)
  • 洲本市健康福祉館 (市役所別舎、保険福祉関係窓口、各種ホール、会議室)
  • 市立情報交流センター (大ホール、会議室、第三セクターケーブルテレビ会社スタジオ事務所)
  • 洲本市市民交流センター (ビバホール、体育館、会議室、ドルフィンプール 県立淡路勤労センターを2004年4月に移管・名称変更)
    • 洲本市民球場
    • 洲本市陸上競技場
  • 洲本市文化体育館 複合施設 (大ホール、しばえもん座(文化ホール)、メインアリーナしおさい館(体育館機能)、展示場ホール、会議室、スポーツジム)
洲本市民広場
  • 洲本市民広場
  • 洲本市立洲本図書館 (図書館、会議室、ホール)
  • 洲本市立市民工房(洲本アルチザンスクエア内)
  • 洲本中央公民館 (会議室、各種ホール)
  • 洲本市立淡路文化史料館
  • 由良公民館
  • 安乎公民館
  • 千草公民館
  • 加茂公民館
  • 中川原公民館
  • 大野公民館
  • 市立リサイクルセンター(みつあい館)
  • 城戸アグリ公園 レクリエーション施設、施設内に洲本特別地域気象観測所
  • 洲本市由良交流センター(エトワール生石)
  • 洲本市火葬場
五色庁舎
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  • 五色情報センター
  • 五色地域福祉センター(みやまホール)
  • 五色リサイクルセンター
  • 五色台運動公園(アスパ五色)
  • 五色県民健康村キャンプ場
  • 高田屋嘉兵衛翁記念館
  • 五色図書館(えるる五色)
  • 新農業構造改善事業
    • 五色県民健康村グラウンド
    • 五色県民健康村トレーニングセンター
  • 五色県民サンビーチ
  • 五色中央公民館
  • 都志公民館
  • 鮎原公民館
  • 広石公民館
  • 堺公民館
  • 鳥飼公民館
  • 老人憩いの家「あいはら荘」
  • 老人福祉センター 堺会館
  • 五色町中山間総合活性化センター
  • 五色町防災センター「都志会館」
  • 五色町防災センター「鳥飼会館」
  • 生きがい創造センター
  • 洲本市五色台聖苑火葬場
  • 五色台霊園

議会

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洲本市議会

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会派構成

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会派名 議席数 女性議員数 女性議員の比率(%)
宙(おおぞら) 5 1 20
「志」(こころざし) 5 1 20
うずしお 3 0 0
洲本市議会日本共産党議員団 2 0 0
公明党 2 1 50
会派に属さない 1 0 0
合計 18 3 16.67

兵庫県議会

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  • 浜田知昭(無所属、4期目 会派は自由民主党、元洲本市副市長、名城大学卒業)

洲本市1市で1つの選挙区を有する(洲本市選挙区)。定数は1である。

衆議院

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当落 候補者名 年齢 所属党派 新旧別 得票数 重複
西村康稔 59 自由民主党 141,973票
福原由加利 34 日本共産党 44,172票

統計

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洲本市統計書 平成29年度版 (PDF) による。

2015年10月1日現在 国勢調査報告

  • 昼間人口: 45,415人、昼夜間人口比率 102.6%
  • 産業大分類別就業人口
総数 21,092人
第1次産業 2,418人(11.5%)
第2次産業 4,621人(21.9%)
第3次産業 13,748人(65.2%)

業種別では、医療・福祉、卸売業・小売業、製造業、農業、宿泊業・飲食サービス業、建築業の順に多い。

経済

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パナソニック(三洋電機)洲本事業所

金融

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指定金融機関:三井住友銀行

製造業

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サービス業

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姉妹都市・提携都市

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脇町は、江戸時代初期に洲本に居城した稲田氏の初代植元が城主になった城下町で、同じ稲田氏のゆかりの地である。
静内町は1870年に洲本の城下で起こった庚午事変(稲田騒動)の結果 、1871年に明治政府により北海道開拓移住を命じられた稲田九郎兵衛邦植と稲田家中546人の人たちが拓いた町である。
高田屋嘉兵衛ヴァシーリー・ゴロヴニーンピョートル・リコルドロシア語版の関係が由来。
ロシアによるウクライナ侵攻を受け、駐日ウクライナ大使から姉妹都市関係を断絶するよう呼び掛けがあったが、洲本市は「市民同士の、草の根の交流は別の問題」とこれを拒否した。

地域

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町名など

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由良一丁目

洲本市では町村制施行(1889年4月)時をもとに以下の地区に分けて区分している。(* は住居表示該当地区)

  • 内町地区(旧洲本町)
    海岸通一丁目-二丁目(*)、山手一丁目-二丁目(*)、本町一丁目-四丁目(*)、栄町一丁目(*)、港(*)
  • 外町地区(旧洲本町)
    山手三丁目(*)の一部、本町五丁目-八丁目(*)、栄町二丁目-四丁目(*)
    内町・外町地区は町制施行時の洲本町の区域であり「松の内」とも呼ばれる。内町、外町の境界は洲本城の外堀(現在は埋め立てられて堀端筋となっている)である。
    1966年住居表示の実施までは、城下町ゆかりの漁師町、汐見町、船場町、大工町、水筒町、馬場町、細工町、内通町、外通町、紺屋町、下屋敷などの町名があった。現在でも町内会組織や県道、市道の名称などとして残っている。
  • 物部地区(旧物部村)
    山手三丁目(*)の一部、物部一丁目-三丁目(*)、物部、上物部一丁目-二丁目(*)、上物部、津田
  • 潮地区(旧潮村)
    塩屋一丁目-三丁目(*)、炬口たけのくち一丁目-二丁目(*)、炬口、宇山一丁目-三丁目(*)、宇山
  • 千草地区(旧千草村
    千草庚、千草甲、千草乙、千草己、千草丁、千草丙、千草戍、小路谷
  • 加茂地区(旧加茂村
    奥畑、上加茂一丁目-二丁目(*)、上加茂、下加茂一丁目-二丁目(*)、下加茂、桑間一丁目(*)、桑間、上内膳、下内膳
  • 大野地区(旧大野村)
    宇原、大野、金屋、前平、池田、池内、木戸、新村
  • 上灘地区(旧上灘村)
    相川組、中津川組、畑田組
  • 中川原地区(旧中川原村)
    中川原町厚浜、中川原町中川原、中川原町三木田、中川原町安坂、中川原町市原、中川原町二ッ石
  • 安乎あいが地区(旧安乎村)
    安乎町平安浦、安乎町中田、安乎町古宮、安乎町北谷、安乎町山田原、安乎町宮野原
  • 由良地区(旧由良町
    由良一丁目-四丁目(*)、由良町内田、由良町由良
  • 納地区(旧広田村)
  • 鮎屋あいや地区(旧広田村)
  • 都志地区(旧都志村)
    五色町都志、五色町都志米山、五色町都志大宮、五色町都志万歳、五色町都志角川、五色町都志大日
  • 鮎原あいはら地区(旧鮎原村)
    五色町鮎原三野畑、五色町鮎原南谷、五色町鮎原上、五色町鮎原中邑、五色町鮎原下、五色町鮎原吉田、五色町鮎原田処、五色町鮎原葛尾、五色町鮎原小山田、五色町鮎原栢野、五色町鮎原宇谷、五色町鮎原西、五色町鮎原鮎の郷、五色町鮎原神陽
  • 広石地区(旧広石村
    五色町広石上、五色町広石中、五色町広石下、五色町広石北
  • 堺地区(旧堺村
    五色町上堺、五色町下堺
  • 鳥飼地区(旧鳥飼村
    五色町鳥飼上、五色町鳥飼中、五色町鳥飼浦

教育

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高等学校

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中高一貫校

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中学校

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過去にあった中学校
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  • 洲本市立中川原中学校(2011年3月末をもって廃校、洲浜中学校に校区を統合)
  • 洲本市立上灘中学校(由良中学校に校区を統合)
  • 五色町立都志中学校(五色中学校に統合)
  • 五色町立鮎原中学校(五色中学校に統合)
  • 五色町立五色台中学校(五色中学校に統合)

小学校

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過去にあった小学校
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  • 洲本市立上灘小学校(2006年3月末をもって廃校)
  • 洲本市立上灘小学校畑田分校(2006年3月末をもって廃校)
  • 洲本市立上灘小学校中津川分校(2006年3月末をもって廃校)

(上灘地区は由良小学校の校区になっている。)

認定こども園

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公立
私立
  • 幼保連携型認定こども園洲本こども園
  • 幼保連携型認定こども園千草こどもの園
  • 幼保連携型認定こども園おおの

幼稚園

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公立
私立
過去にあった幼稚園
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  • 被昇天幼稚園(2005年3月末閉園)
  • 洲本市立第一幼稚園(洲本第一小学校に併設、2019年3月末をもって閉園、現在は学童保育施設)
  • 洲本市立第三幼稚園(洲本第三小学校に併設、2019年3月末をもって閉園)
  • 洲本市立加茂幼稚園(加茂小学校に併設、2019年3月末をもって閉園、現在は学童保育施設)

保育園・保育所

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公立
過去にあった保育園・保育所
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  • 洲本市立由良南保育所(2008年4月に由良保育所分室となり2009年4月に由良保育所に統合された)
  • 洲本市立洲本保育所(2019年3月末で閉園、なのはなこども園に統合)
  • 洲本保育園(幼保連携型認定こども園洲本こども園に改組)
  • 千草保育所(幼保連携型認定こども園千草こどもの園に改組)
  • 大野保育所(幼保連携型認定こども園おおのに改組)

特別支援学校

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過去にあった特別支援学校
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マスメディア

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交通

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鉄道

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1966年まで淡路交通鉄道線、洲本 - 市村 - 福良)が営業していた。 JTB時刻表には、洲本バス停が中心駅として記載されている。

バス

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(洲本市内で乗降可能な路線を掲載)

高速バス

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洲本バスセンター

太字は洲本市内停留所

  1. 洲本バスセンターは正式名称だが、淡路交通とその共同運行会社は2019年3月31日まで「洲本高速バスセンター」と名乗っていた(翌日以降は正式名称に変更)。西日本ジェイアールバスの「洲本」とは洲本バスセンターを指している(洲本バスセンターと洲本ICの両方に停車する便もある)。
  2. 洲本バスセンターのパークアンドライド駐車場(有料)は「すいせん苑駐車場」である。「洲本バスセンター前駐車場」はバス利用者の送迎や洲本バスセンター周辺の施設・店舗利用など4時間未満駐車用の駐車場である(前者は300円/1日、後者は100円/1時間の為)。
  3. 洲本IC(洲本バスセンターから約5km)のパークアンドライド用駐車場は有料。
  4. 淡路島中央SIC(洲本バスセンターから約6km)・本四安乎(洲本バスセンターから約10km)・五色バスセンター(洲本バスセンターから約16km)のパークアンドライド用駐車場は無料で24時間利用が可能。

路線バス

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  • 淡路交通
    • 縦貫線(津名港 - 洲本バスセンター - 洲本IC - 福良 津名港発の一部は下加茂まで運行)
    • 由良線((下加茂 -)洲本バスセンター - 由良 - 由良福祉センター)
    • 都志線(洲本バスセンター - 宇山車庫前 - 下加茂 - 市原口 - 岡本 - 五色バスセンター - 都志(- 湊))
    • 鳥飼線(洲本バスセンター - 鳥飼浦 - 湊)
    • 長田線(洲本バスセンター - 広田 - 長田 - 庄田 - 掃守 - 湊)
    • 淡路・徳島線 洲本バスセンター - 洲本IC - 鳴門公園口BS - (特急・大毛島BS - 高速鳴門BS 急行・黒山 - 小鳴門橋 - 鳴門駅前) - 備前島 - 松茂ニュータウン - 松茂 - 工業団地前 - 徳大前 - 徳島
  • 本四海峡バス

道路

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市の中心部を縦断する国道28号
宇山3丁目で撮影

港湾

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洲本港

名所・旧跡・観光スポット・温泉・祭事・催事

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洲本市立淡路文化史料館
洲本市民広場
アルチザンスクエア洲本図書館
洲本温泉
ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園
大浜海岸
曲田山公園

名所・旧跡・観光スポット

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三熊山は高熊山乙熊山虎熊山の3つの山からなり、瀬戸内海国立公園の指定地域である。北斜面は市街地に隣接する数少ない自然林となっている。
洲本城跡は国の史跡に指定。三熊山頂の洲本城天守台跡には1928年(昭和3年)に昭和天皇即位の礼を記念して建てられた日本最古の模擬天守閣、柴右衛門を祭った祠がある。
山城としての洲本城は戦国時代安宅(あたぎ)氏が築城し、その後仙石氏脇坂氏が城主であった。現在に残る石垣は脇坂氏が作ったものである。
徳島藩になり稲田氏が洲本城代になって以降は平城の洲本城(下の城)が使われた。その城跡に建てられたのが淡路文化史料館である。
  • お登勢の碑

温泉・銭湯

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温泉

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銭湯

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海水浴場

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太字は洲本市が運営する海水浴場で開設期間・遊泳時間・禁止事項等は「洲本市海水浴場の設置及び管理に関する条例」及び「洲本市海水浴場の設置及び管理に関する条例施行規則」で定められている。

    • 大浜海岸(大浜海水浴場)
    • 炬口海水浴場
    • 厚浜海水浴場
    • 新都志海水浴場
      都志海水浴場は都志川の河川改修によって砂浜が狭くなり閉鎖し、2012年7月15日風力発電施設付近に新都志海水浴場としてオープンした。
    • 船瀬海水浴場
    • 五色県民サンビーチ
    • 五色浜海水浴場

イベント・祭事

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  • 水仙まつり
  • ニューイヤーフェスティバル(本町商店街(コモード56・本町七丁目商店街)、洲本八幡神社厳島神社など)
  • ねり子祭(由良湊神社
    由良湊神社の春祭で毎年2月11日に行われる。数え年3歳の子(ねり子)の氏子入りを祝う祭りで、由良湊神社から若宮神社まで行き鈴をならしてもらう。以前は一番鈴を競って父親が子供を担いで走っていたが、最近はそのようなことはなくなった。
  • 弁天夜店(毎年6月の3・13・23日、厳島神社)
  • 8丁目夜店(毎年6月の8・18・28日、本町八丁目商店街)
  • 輪くぐり、毎年7月31日(厳島神社)
  • 淡路島まつり - 毎年8月初旬、本町商店街、堀端筋、市役所周辺で開催。花火大会は洲本港大浜海岸で開催。
    旧洲本市の市街地で開催される。毎年8月1日から3日に開かれていたが、近年は8月第1週の日曜日が最終日となる週末の金・土・日の3日間に変更になった。地元企業、各種公共団体、徳島などからの招待連など約2,000人が参加する金、土曜日の阿波踊りやおまあやなどのおどり大会、日曜日の花火大会で構成される。
    金、土曜が両方または、どちらかが雨でも順延でなく中止(小雨決行)または屋根のある本町商店街で規模を縮小して実施され、日曜日の花火大会は不動のままになるが、日曜日が雨の場合は月曜日以降延期になるので注意。
  • 高田屋嘉兵衛まつり(8月15日
  • 洲本の盆踊りサマーフェスティバル
    洲本に古くから伝わる盆踊り「おまあや」(洲本高校、婦人会に愛好会がある)のほか、阿波踊りなどが披露される。
  • 弁天祭(厳島神社
    七福神の一つとして信仰されるご神体(弁天)を担ぎながら町内を練り歩く。多くの露店が並ぶ(近年は防災、交通事情に合わせて露店数が制限されている)。
  • 光の街・洲本 - 1998年から始まった、洲本市民広場をメイン会場とするイルミネーションイベント。毎年11月末 - 1月初旬に開催。
  • 棋聖戦 (将棋) - 阪神・淡路大震災の復興に向けて1996年ホテルニューアワジで五番勝負のうちの1局を開催。以降、ほぼ毎年同ホテルで開催されている(毎年6月頃開催)。

名産

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民話

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柴右衛門狸の祠
柴右衛門狸(芝右衛門狸)
大阪・中座に伝わる狸の話が発端。
中座で芝居の興行中、木戸銭に木の葉が入っていたので調べると芝居好きな狸が化けて芝居見物をしていたので皆でつかまえて殺してしまう。
それ以降、中座から客が遠のいたため狸のたたりだと感じた人たちが狸の出身地だった三熊山にお参りする。
現在、三熊山には藤山寛美松竹新喜劇片岡仁左衛門の寄進で1962年に建てられた柴右衛門狸のほこらがある。1978年には藤山寛美から幕と鈴が贈られ、1988年には社の改修が施され柴右衛門狸像も新調された。

郵便

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集配郵便局

  • 洲本郵便局 (656-00xx, 656-25xx)→旧洲本市域のうち、安乎、納、鮎屋の各地区を除いた区域
  • 五色郵便局 (656-13xx)→旧五色町の区域
  • 志筑郵便局(淡路市) (656-21xx)→安乎地区
  • 緑郵便局(南あわじ市) (656-01xx)→納・鮎屋地区

無集配郵便局

  • 安乎郵便局
  • 鮎原郵便局
  • 洲本大野郵便局
  • 洲本上物部郵便局
  • 洲本下加茂郵便局
  • 洲本下内膳郵便局
  • 洲本炬口郵便局
  • 洲本本町郵便局
  • 洲本物部郵便局
  • 鳥飼郵便局
  • 中川原郵便局
  • 広石郵便局
  • 由良郵便局

簡易郵便局

  • 上灘簡易郵便局

NPO法人

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出身人物

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歴史上の人物

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政治家

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実業家

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学者

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芸術家

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漫画家・漫画原作者

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芸能人

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スポーツ選手

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野球選手

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サッカー選手

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相撲力士

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格闘家

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その他

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その他

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ゆかりの人物

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洲本市が舞台となった小説・映画・テレビドラマ

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洲本市が舞台となった漫画

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洲本市が舞台となったゲーム

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参考資料

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脚注

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  1. ^ a b 洲本特別地域気象観測所の平年値の更新について”. 神戸地方気象台 (2023年5月15日). 2024年6月16日閲覧。
  2. ^ 平年値ダウンロード”. 気象庁. 2024年3月閲覧。
  3. ^ 観測史上1〜10位の値(年間を通じての値)”. 気象庁. 2024年3月閲覧。
  4. ^ 洲本市・五色町合併協議会 市町の慣行の取扱いに関することについて”. 2015年5月27日閲覧。
  5. ^ 「死者31人・不明12人 西日本の豪雨被害」『日本経済新聞』昭和40年9月17日.15面
  6. ^ a b c d 洲本市、1986、資料編 2頁
  7. ^ 「兵庫県告示第792号」『兵庫県公報 号外』、兵庫県、1966年8月30日、21-24頁。 
  8. ^ 「兵庫県告示第668号」『兵庫県公報』第4629号、兵庫県、1967年6月30日、2-3頁。 
  9. ^ 「兵庫県告示第436号」『兵庫県公報』第4714号、兵庫県、1968年4月30日、2-3頁。 
  10. ^ 下清水町町内会誌 1978, 51頁.
  11. ^ 「兵庫県告示第777号」『兵庫県公報 号外』、兵庫県、1970年6月19日、1-5頁。 
  12. ^ 図典 日本の市町村章 p160
  13. ^ 洲本市旗”. 洲本市. 2015年5月27日閲覧。
  14. ^ 淡路島定住自立圏 中心地宣言書” (PDF). 洲本市 (2012年10月1日). 2015年5月27日閲覧。
  15. ^ 牛65頭分まとめ買いは前代未聞、返礼品調達費あいまいに”. 神戸新聞 (2023年5月15日). 2023年5月16日閲覧。
  16. ^ 兵庫県市町村合併史 上 1962, 29-30頁.
  17. ^ 兵庫県市町村合併史 上 1962, 28頁.
  18. ^ 淡路の歴史 1977, 306頁.
  19. ^ a b c 兵庫県市町村合併史 上 1962, 97頁.
  20. ^ 兵庫県市町村合併史 上 1962, 65-67頁.
  21. ^ 洲本市長選で元副市長の上崎勝規さんが初当選 当選証書を受け取る”. サンテレビニュース (2022年3月7日). 2022年3月22日閲覧。
  22. ^ 兵庫県市町村合併史 上 1962, 843頁.
  23. ^ 洲本市 1986, 資料編 目次.
  24. ^ 以前は小路谷にあったが、2017年11月30日に城戸アグリ公園内に移設した(洲本特別地域気象観測所移設のお知らせ
  25. ^ 洲本バスセンター行き各停タイプの降車のみ
  26. ^ 乗りものニュース編集部. “洲本~関空間の航路、10年ぶり復活 1日5往復、早朝便にも対応”. 2017年9月15日閲覧。
  27. ^ 和歌山県ホームページ・加太港

外部リンク

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