神河町

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かみかわちょう
神河町
Tonomine highland Kamikawa Hyogo pref Japan01bs5.jpg
神河町旗 神河町章
左:神河町旗2005年11月7日制定)
右:神河町章(2005年11月7日制定)
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
神崎郡
団体コード 28446-7
面積 202.23 km²
総人口 11,399
推計人口、2016年6月1日)
人口密度 56.4人/km²
隣接自治体 姫路市朝来市宍粟市
神崎郡市川町多可郡多可町
町の木 もみじ
町の花 さくら
神河町役場
所在地 679-3116
兵庫県兵庫県神崎郡神河町寺前64番地
北緯35度3分51.2秒東経134度44分23秒
Hyogo pref Kamikawa town-office-b.jpg
外部リンク 神河町公式ホームページ

神河町位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町

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神河町(かみかわちょう)は、兵庫県神崎郡である。2005年11月7日に同郡神崎町大河内町合併して誕生した。

地理[編集]

兵庫県のほぼ中央に位置する。

隣接する自治体[編集]

姫路市への通勤率は17.5%、福崎町への通勤率は10.3%である(いずれも平成22年国勢調査)。

歴史[編集]

行政[編集]

  • 初代町長:足立理秋(あだちみちあき 旧神崎町長)
  • 町長職務執行者(初代町長選出まで):上野英一(うえのひでかず 旧大河内町長)
  • 2代目町長: 山名宗悟(やまなそうご 2009年11月15日投開票の結果当選)

産業[編集]

立地企業

地域[編集]

人口[編集]

平成22年国勢調査では、兵庫県の市町の中で最も人口が少ない。前回調査からの人口増減をみると、5.97%減の12,296人であり、増減率は県下41市町村中36位、49行政区域中44位。

Demography28446.svg
神河町と全国の年齢別人口分布(2005年) 神河町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 神河町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
神河町(に相当する地域)の人口の推移
1970年 14,659人
1975年 14,517人
1980年 14,401人
1985年 14,266人
1990年 14,492人
1995年 13,829人
2000年 13,500人
2005年 13,077人
2010年 12,296人
総務省統計局 国勢調査より

2014年(平成26年)5月8日に「日本創成会議・人口減少問題検討分科会」が発表した2040年人口推計結果で、20歳から39歳までの若年女性の減少率が2010年(平成22年)比で61.7%となり、「消滅可能性都市」の1つとされた[1]

教育[編集]

幼稚園

  • 神河町立寺前幼稚園
  • 神河町立長谷幼稚園
  • 神河町立神崎幼稚園
  • 神河町立越知谷幼稚園

小学校

中学校

高等学校

廃校

  • 神河町立上小田幼稚園(2006年3月31日、寺前幼稚園に統合)
  • 神河町立上小田小学校(2006年3月31日、寺前小学校に統合)
  • 神河町立大河内中学校2011年3月31日、神崎中学校と統合し神河中学校に)
  • 神河町立神崎中学校(2011年3月31日、大河内中学校と統合し神河中学校に)
  • 神河町立川上幼稚園(2012年3月31日、長谷幼稚園に統合)
  • 神河町立川上小学校(2012年3月31日、長谷小学校に統合)
  • 神河町立粟賀幼稚園(2013年3月31日、大山幼稚園と統合し神崎幼稚園に)
  • 神河町立大山幼稚園(2013年3月31日、粟賀幼稚園と統合し神崎幼稚園に)
  • 神河町立南小田幼稚園(2013年3月31日、寺前幼稚園に統合)
  • 神河町立粟賀小学校(2013年3月31日、大山小学校と統合し神崎小学校に)
  • 神河町立大山小学校(2013年3月31日、粟賀小学校と統合し神崎小学校に)
  • 神河町立南小田小学校(2013年3月31日、寺前小学校に統合)

地区[編集]

吉冨(よしとみ)
旧大山村の最南端に位置し、久子(くご)、野上(のがみ)、大歳上(おおとしかみ)、大歳下(おおとししも)、段床(だんどこ)、仲屋(なかや)、戸田(とだ)、庵西(あんにし)、向台(むこうだい)の9組(小集落)から成る。戦国時代以前は藤原一族の荘園がおかれていた縁で、藤原氏の氏神の春日神社が分祀された。明治時代に下吉冨と上吉冨が合併して誕生した。

交通[編集]

鉄道路線[編集]

寺前駅

バス[編集]

道路[編集]

名所・旧跡・観光スポット[編集]

太田池

祭事・催事[編集]

  • 砥峰高原山焼き
  • ぐりーんカーニバル
  • かみかわ夏祭り・花火大会
  • 高原ロードレース大会
  • ススキまつり

出身人物[編集]

外部リンク[編集]

  1. ^ 久保聡、神足俊輔、丸井康充(2014年5月9日). “人口推計:県内2040年、21市区町「消滅可能性」 若年女性、新温泉で7割減”. 毎日新聞 (毎日新聞社)