明石駅
| 明石駅 山陽明石駅 | |
|---|---|
|
あかし さんようあかし Akashi Sanyo-Akashi | |
左から明石駅、山陽明石駅 | |
| 所在地 | 兵庫県明石市大明石町一丁目[1] |
| 所属事業者 |
西日本旅客鉄道(JR西日本・駅詳細) 山陽電気鉄道(駅詳細) |
明石駅(あかしえき)は、兵庫県明石市大明石町一丁目にある西日本旅客鉄道(JR西日本)の山陽本線[注 1]の駅であり[1]、駅番号はJR-A73が割り当てられている。本項では、明石駅に近接する山陽電気鉄道本線の山陽明石駅(さんようあかしえき、駅番号はSY 17)についても併せて解説する[2]。
両駅の駅舎は一体化している。JRおでかけネットの明石駅の項目では、接続交通機関として山陽明石駅が掲載されている[3]。他方で、阪神電気鉄道の路線図においても、山陽明石駅の乗換駅として明石駅が指定されている[4]。
歴史
[編集]年表 (国鉄→JR西日本)
[編集]- 1888年(明治21年)
- 1900年(明治33年)5月14日:開業当初からの駅舎の材料を用いて宝殿駅の駅舎が建築される[7]。
- 1906年(明治39年)12月1日:山陽鉄道の国有化により官設鉄道の駅となる[5]。
- 1909年(明治42年)10月12日:線路名称制定。山陽本線の所属となる。
- 1934年(昭和9年)9月20日:須磨駅 - 当駅間で電気運転を開始。
- 1960年(昭和35年)4月1日:貨物の取り扱いを廃止[5]。
- 1964年(昭和39年)
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[5]。
- 1988年(昭和63年)3月13日:路線愛称の制定により、「JR神戸線」の愛称を使用開始。
- 1995年(平成7年)
- 1996年(平成8年)12月1日:エレベーターおよびエスカレーターを設置し、使用開始[10]。
- 1997年(平成9年)
- 2002年(平成14年)7月29日:JR京都・神戸線運行管理システム導入[13]。
- 2003年(平成15年)11月1日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる。
- 2006年(平成18年)5月:コンコースの発車標を電光掲示板から液晶ディスプレイに変更。
- 2007年(平成19年)3月18日:駅自動放送を更新。
- 2015年(平成27年)3月12日:入線警告音の見直しに伴い、接近メロディをJR神戸線標準接近メロディ「さざなみ」の音質見直し版に再び変更する[14]。
- 2016年(平成28年)2月26日:駅前商業施設「ピオレ明石」が全面リニューアルオープン。
- 2018年(平成30年)3月17日:駅ナンバーが導入される[15]。
- 2020年(令和2年)
沿革 (山陽電気鉄道)
[編集]山陽電鉄の明石駅につながる駅として最初に建設されたのは、兵庫電気軌道の明石駅前駅である[2][18]。兵庫電気軌道は兵庫から電気鉄道を西に延ばして明石に到達し、1917年(大正6年)4月12日開業した[2][18]。この際、現在の国道2号沿いに線路を敷設し、明石駅前交差点の北西側に明石駅前駅を設置した[2][18]。さらにそこから西へ線路は伸び、大明石町1丁目交差点の手前から南へカーブして、魚の棚西端付近に南北方向に明石駅が設置された。これは、明石港からの淡路連絡を考慮したものであった。明石駅の南約70 mの場所に播淡聯絡汽船の乗り場があった。
続いて、1923年8月19日に別会社である神戸姫路電気鉄道によって、明石駅前 - 姫路駅前(現在の山陽姫路)間が開業した[注 2][2][18]。両社は架線の電圧など規格が異なっており、当初は直通は行われず駅も別にあった[2]。神戸姫路電気鉄道は、ほぼ現在の山陽電鉄のルートに沿って西から線路を延ばし、国鉄明石駅南口の広場の南側、兵庫電気軌道の駅のほぼ北隣に明石駅前駅を設置した。これは、高架化によって山陽電鉄の駅がJRの駅側に寄せられるまで電鉄明石駅が存在していた場所である。
1927年に両社が宇治川電気に合併して同一事業体となると、両社の規格の差を解消して直通運転を行うことになった。まず、神戸姫路電気鉄道の側の線路を付け替えて、明石駅前駅の西方から南東方向に延びる連絡線を設ける形で1927年12月6日から旧兵庫電気軌道の明石駅前駅に乗り入れるようになり、この時に旧神戸姫路電気鉄道の明石駅前駅は一旦廃止された[2][18]。この仮の接続駅のホームは、鉄道線規格の神戸姫路電気鉄道と軌道線規格の兵庫電気軌道の双方に対応するため、昔の広島電鉄宮島線のような高低2種類のホームを備えていた[注 3]。その後、旧神戸姫路電気鉄道の明石駅前駅の跡地で新しい明石駅前駅の建設工事が進められ、また大蔵谷駅の旧駅付近から併用軌道だった旧兵庫電気軌道の線路の付け替え工事が行われてほぼ現在のルートとなり、1931年12月23日に開業した[2][18]。同時に旧兵庫電気軌道の明石駅前駅と明石駅は廃止され、明石駅前駅は正式に統合された。
年表 (山陽電気鉄道)
[編集]- 1917年(大正6年)4月12日:兵庫電気軌道の兵庫 - 明石間完成時に、明石駅前駅として開業[2][18]。
- 1923年(大正12年)8月19日:神戸姫路電気鉄道により、明石 - 姫路間開業[2][18]。同線の明石駅を設置[2][18]。
- 1927年(昭和2年)
- 1928年(昭和3年)8月26日:兵庫 - 姫路間直通運転開始[2][18]。
- 1931年(昭和6年)12月22日:明石駅前駅 - 明石駅間を廃止[2][18]。翌日に大蔵谷駅 - 明石駅前間の軌道を移設し、駅を統合した[2][18]。
- 1933年(昭和8年)6月6日:宇治川電気の鉄道部門が分離され、山陽電気鉄道の駅となる。
- 1934年(昭和9年)9月18日:特急が運転を開始し、停車駅となる。
- 1943年(昭和18年)11月20日:電鉄明石駅に改称[2][18]。
- 1944年(昭和19年)4月20日:特急運転中止。
- 1948年(昭和23年):下り線を上り線対向に移設し、上下副本線を供用開始[18]。
- 1949年(昭和24年)4月15日:特急運転再開、改めてその停車駅となる。
- 1991年(平成3年)
- 1995年(平成7年)
- 2012年(平成24年)5月:新運行システム導入に伴い、フルカラーLED発車標と接近・発車メロディの導入を開始。
- 2014年(平成26年):駅ナンバリング導入(SY17)。
駅構造
[編集]JR西日本
[編集]| JR 明石駅 | |
|---|---|
|
北口(2020年4月) | |
|
あかし Akashi | |
|
◄JR-A72 朝霧 (2.4 km) (3.4 km) 西明石 JR-A74► | |
| 所在地 | 兵庫県明石市大明石町一丁目1-23[1] |
| 駅番号 | JR-A73 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陽本線(JR神戸線) |
| キロ程 |
19.4 km(神戸起点) 大阪から52.5 km |
| 電報略号 | アカ |
| 駅構造 | 高架駅[1] |
| ホーム | 2面4線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
46,507人/日(降車客含まず) -2023年- |
| 開業年月日 | 1888年(明治21年)11月1日[1][5] |
| 備考 |
直営駅[1] みどりの窓口 有 みどりの券売機プラス設置駅[21] |
JR明石駅には島式ホーム2面4線(12両編成対応)の高架駅で列車線・電車線にそれぞれ1本ずつプラットホームがある[1]。位置的には駅舎の直上にあたる。列車線・電車線とも分岐器や絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。このため折り返しや当駅始終着の列車は存在しない。
直営駅[1](西明石駅傘下の地区駅で駅長配置)。アーバンネットワークエリアに属しており、ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)である。
| のりば | 路線 | 方向 | 線路 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 下り | 電車線 | 加古川・姫路方面[22] | 普通 | |
| 2 | 上り | 神戸・三ノ宮・尼崎・大阪方面[22] | 快速・普通 | ||
| 3 | 下り | 列車線 | 加古川・姫路・鳥取・城崎温泉方面[22] | 特急・新快速 | |
| 4 | 上り | 神戸・三ノ宮・尼崎・大阪方面[22] |
- 付記事項
- 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。
- 停車列車のホームは一部異なる場合がある。
- 大阪方面からの快速は当駅 - 加古川駅・姫路駅間の各駅に停車する[1]。下り加古川・姫路方面行きについては、当駅より種別幕も「普通」に変わる[1]。ただし、上り大阪方面行きの種別幕は西明石駅での変更となる。
- 1面に1ヶ所ずつ計2ヶ所の待合室が設けられている。内部の座席はすべて北向きで、一部は車椅子利用者用に折りたためる構造になっている。冷暖房完備。
- 日中の場合、兵庫駅付近で快速は新快速に追い抜かれるため、上りの神戸駅・三ノ宮駅へは新快速が先着列車となる。逆に下りは加古川駅まで普通も先着する。
- 2000年・2001年に運転されていた神戸シーサイドレジャー号も当駅に停車していた。
- 以前はホームに「速さはJRのあかしです」という「証し」と「明石」を掛け合わせた比較広告が山陽明石駅のホームからも見えるように掲げられていたが、その後のダイヤ改正により、若干所要時間が延びたことなどから撤去された。
-
改札口(2022年11月)
-
ホーム(2006年5月)
ダイヤ
[編集]日中時間帯は1時間に12本(新快速・快速・普通とも4本)停車する。朝夕は本数が多くなる。
コンコース
[編集]駅舎はJR西日本グループのショッピングセンター(JR西日本アーバン開発)、ピオレ明石及び山陽電鉄明石駅と一体化している[1]。ミスタードーナツなどの飲食店も営業している。ミスタードーナツはかつては建物内に2店舗あったが、東側(コンコース側)の店舗の改装を機に西側の店舗は閉店した。また、ステーションプラザ明石は改装工事が行われる為、2015年1月12日で全館閉店した。その後、ピオレ明石(東館・西館・南館)と改称し2016年2月26日に全面リニューアルオープンを果たした[23]。
東と西にそれぞれ改札口を有する。西側はピオレ明石西館に通じる改札機が3台あるが券売機は設置されていない。みどりの窓口等の利用や山陽電鉄への乗り換えは東側改札口を利用することのみで行える。
2006年5月より、コンコース付近の乗客案内装置(次列車の発車番線などを表示)がLED式から液晶式に交換された。この時、従来方向別に各1台設置していた所をホーム別に1台ずつ設置する方式になり、ホームへ上る階段付近にも各番線毎の発車予定表示を1台ずつ計4枚新規に設置されている。液晶化により、列車種別をフルカラーで表現出来るようになった。ただし、ホーム部分の案内装置はLED表示のままである。
駅構内に吉野家と立ち食いそばの飲食店が1店舗ずつ営業している(どちら共、ICOCAでの決済が可能)。また、セブンイレブンが駅舎北隣と駅舎内に各一店舗ずつ設けられている。かつては駅舎南隣にもハートインが存在したが、ステーションプラザ明石の増築の際に土地を明け渡し撤退している。改札内は西側半分が3m程高くなっているが、この段差には階段しか設けられていない。ホームへ上がる手段は階段、エスカレーター(上りのみ)、エレベーターの3種類が存在するが、このうちエレベーターはバリアフリーを考慮して利用者の多い東側の低い部分に備えられている。
コンコース内に置かれている信楽焼のタヌキの名前は「明石ポン太」。待ち合わせの目印として利用者から親しまれている。初代は、1981年にタバコポイ捨て防止キャンペーンのために明石セントラルライオンズクラブが寄贈したであったが、泥酔者によって破壊されたため二代目が設置された。二代目は、1995年の阪神・淡路大震災で台座が壊れたため明石市立少年自然の家に移設。しばらく何も置かれなかったが問い合わせが相次いだため、1996年6月に三代目が設置された。この三代目も2019年に後頭部が破壊されゴミ箱のように扱われたため、同年四代目に交代した。四代目は、三代目と同時期に明石市役所に寄贈されていたものを譲り受けたもの[24][25]。
山陽電気鉄道
[編集]| 山陽明石駅* | |
|---|---|
|
山陽電鉄側の駅出入口(南口、2025年8月) | |
|
さんようあかし Sanyo-Akashi | |
|
◄SY 16 人丸前 (0.8 km) (1.2 km) 西新町 SY 18► | |
| 所在地 | 兵庫県明石市大明石町一丁目4-1[2] |
| 駅番号 | SY17 |
| 所属事業者 | 山陽電気鉄道 |
| 所属路線 | 本線 |
| キロ程 |
15.7km(西代起点) 大阪梅田から52.8 km |
| 駅構造 | 高架駅[2] |
| ホーム | 2面4線[2] |
| 乗車人員 -統計年度- |
13,301人/日(降車客含まず) -2021年- |
| 開業年月日 | 1917年(大正6年)4月12日**[2][18] |
山陽明石駅は待避設備を備えた島式ホーム2面4線の高架駅[2]。改札口は東西1ヶ所ずつにあり[2]、基本的に駅員は西改札のみ配備される。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | 下り | 姫路・網干方面 | |
| 3・4 | 上り | 神戸・大阪方面 |
- 付記事項
- 内側2線(2番線と3番線)が主本線、外側2線(1番線と4番線)が待避線である。
- 普通列車は特急列車の待避が行われるが、日中は2009年3月20日のダイヤ改正から霞ヶ丘駅での待避に変更されている。
- 神戸側に6連対応の引上線がある(高架化以前は神戸側姫路側双方に引上線があった)。3番線と4番線は姫路側にも出発信号機が設置されており、3・4番線からも姫路方面への出発が可能である(2016年現在は設定がない)。
- 高架化前は島式ホーム2面4線で、前述の通り神姫電鉄時代の明石駅前駅を改築した物である。線路とホームの北東側に国鉄の明石駅と向かい合う形で2階建ての駅舎があり、駅舎と各ホームは構内踏切で連絡していた[26]。また駅の東側は、駅前通りの踏切と隣接していた。なお、地上駅の跡地には駅東口のバスターミナルが設けられている。
-
東改札口(2025年8月)
-
西改札口(2025年8月)
-
トイレ
-
姫路方面ホーム(2025年8月)
-
西代方面ホーム(2025年8月)
-
駅名標
利用状況
[編集]JR西日本の駅の2023年(令和5年)度の1日平均乗車人員は46,507人で、これはJR西日本の駅では第14位である[統 1]。山陽新幹線が停車する西隣の西明石駅よりも多く、山陽本線の単独駅としては最多であり、山陽本線全体では広島駅、岡山駅、神戸駅、姫路駅に次いで5番目に多い。
「明石市統計書」(明石市総務部情報管理課・編)[統 2]および「兵庫県統計書」によると、JR明石駅の年間乗車人数及び1日平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 年間の乗車人数(千人) | 左記の内の定期利用者(千人) | 一日平均の乗車人員(人) | 出典[統 2] |
|---|---|---|---|---|
| 1999年 | 19,788 | 13,248 | 54,066 | [要出典] |
| 2000年 | 19,522 | 13,050 | 53,485 | |
| 2001年 | 19,261 | 12,811 | 52,769 | |
| 2002年 | 18,931 | 12,684 | 51,867 | |
| 2003年 | 19,001 | 12,733 | 51,915 | |
| 2004年 | 18,925 | 12,799 | 51,849 | |
| 2005年 | 18,993 | 12,855 | 52,036 | |
| 2006年 | 19,220 | 13,001 | 52,658 | |
| 2007年 | 19,107 | 12,968 | 52,206 | |
| 2008年 | 19,195 | 13,009 | 52,589 | |
| 2009年 | 18,867 | 12,873 | 51,690 | |
| 2010年 | 18,853 | 12,930 | 51,652 | |
| 2011年 | 51,675 | |||
| 2012年 | 51,858 | |||
| 2013年 | 52,440 | |||
| 2014年 | 51,264 | |||
| 2015年 | 50,895 | |||
| 2016年 | 52,230 | |||
| 2017年 | 53,210 | |||
| 2018年 | 53,184 | |||
| 2019年 | 19,576 | 13,090 | [要出典]53,486 | [統 3] |
| 2020年 | 15,430 | 11,243 | [要出典]42,275 | |
| 2021年 | 15,727 | 11,390 | [要出典]43,087 | |
| 2022年 | 16,635 | 11,672 | [要出典]45,574 | |
| 2023年 | 17,022 | 11,729 | [要出典]46,507 | |
| 2024年 |
他方で、山陽電気鉄道の駅の1日あたりの乗車人員は13,301人(2021年度)[統 4]で、山陽電鉄48駅のうち最も乗降客数が多い[統 5][統 6][統 7][統 8][統 9][統 10]。姫路方面から乗車してきた乗客の多くがJR神戸線に乗り換える。山陽電気鉄道では車内放送、車両内ディスプレイにてJRへの乗り換え案内をしており、当駅接続でJR西日本との連絡定期券が購入可能である。対するJRも、山陽電鉄への乗り換え案内を行っている。
山陽明石駅の年間乗車人数及び1日平均乗車人員は以下の通りである。
| 年度 | 乗車人員総数(人/日) | 定期利用者数(人/日) | 出典[統 2] |
|---|---|---|---|
| 昭和 | |||
| 1937 | 5,625 | [統 11] | |
| 1938 | 6,264 | ||
| 1939 | 7,568 | ||
| 1940 | 10,754 | ||
| 1941 | 16,896 | ||
| 1942 | |||
| 1943 | |||
| 1944 | |||
| 1945 | |||
| 1946 | |||
| 1947 | |||
| 1948 | |||
| 1949 | 6,911 | [統 12] | |
| 1950 | 12,501 | [統 13] | |
| 1951 | 12,735 | [統 14] | |
| 1952 | 14,120 | ||
| 1953 | 12,784 | ||
| 1954 | 12,898 | ||
| 1955 | 12,693 | ||
| 1956 | 14,056 | [統 15] | |
| 1957 | |||
| 1958 | |||
| 1959 | 14,126 | [統 16] | |
| 1960 | 15,165 | [統 17] | |
| 1961 | 16,814 | [統 18] | |
| 1962 | 18,181 | ||
| 1963 | 19,138 | ||
| 1964 | 20,780 | ||
| 1965 | 21,384 | ||
| 1966 | 21,564 | [統 19] | |
| 1967 | 23,411 | ||
| 1968 | 24,000 | ||
| 1969 | 25,386 | ||
| 1970 | 25,416 | ||
| 1971 | 25,852 | 17,279 | [統 20] |
| 1972 | 25,027 | 17,238 | [統 21] |
| 1973 | 24,307 | 16,507 | [統 22] |
| 1974 | 24,405 | 16,384 | [統 23] |
| 1975 | 24,373 | 16,082 | [統 24] |
| 1976 | 20,921 | 13,849 | [統 25] |
| 1977 | 21,088 | 13,679 | [統 26] |
| 1978 | 20,532 | 13,679 | [統 27] |
| 1979 | 19,962 | 13,041 | [統 28] |
| 1980 | 18,690 | 11,874 | [統 29] |
| 1981 | 18,258 | 11,381 | [統 30] |
| 1982 | 17,696 | 11,000 | [統 31] |
| 1983 | 17,227 | 10,518 | |
| 1984 | 16,934 | 10,342 | |
| 1985 | 17,351 | 10,803 | |
| 1986 | 17,044 | 10,512 | |
| 1987 | 16,655 | 10,142 | [統 32] |
| 1988 | 16,860 | 10,288 | |
| 平成 | |||
| 1989 | 16,803 | 10,236 | [統 32] |
| 1990 | 17,707 | 10,833 | |
| 1991 | 19,444 | 11,827 | [統 33] |
| 1992 | 20,197 | 12,562 | |
| 1993 | 20,819 | 13,079 | |
| 1994 | 21,107 | 13,153 | |
| 1995 | 24,132 | 15,342 | |
| 1996 | 21,477 | 13,553 | [統 34] |
| 1997 | 20,468 | 12,926 | |
| 1998 | 19,063 | 12,066 | |
| 1999 | 17,545 | 11,301 | |
| 2000 | 16,701 | 10,625 | |
| 2001 | 16,255 | 10,112 | [統 35] |
| 2002 | 15,660 | 9,671 | |
| 2003 | 15,296 | 9,411 | |
| 2004 | 14,874 | 9,052 | |
| 2005 | 14,800 | 9,145 | |
| 2006 | 14,764 | 8,995 | [統 36] |
| 2007 | 14,666 | 8,934 | |
| 2008 | 14,690 | 9,088 | |
| 2009 | 14,321 | 8,984 | |
| 2010 | 14,329 | 9,066 | |
| 2011 | 14,214 | 9,000 | [統 37] |
| 2012 | 14,140 | 8,970 | |
| 2013 | 14,255 | 9,090 | |
| 2014 | 13,918 | 8,981 | |
| 2015 | 14,079 | 8,997 | |
| 2016 | 14,378 | 9,195 | [統 6] |
| 2017 | 15,011 | 9,619 | |
| 2018 | 15,225 | 9,751 | |
| 令和 | |||
| 2019 | 15,295 | 9,967 | [統 4] |
| 2020 | 12,899 | 9,036 | |
| 2021 | 13,301 | 9,093 | |
| 2022 | |||
| 2023 | |||
| 2024 | |||
駅周辺
[編集]このセクションは周辺施設の雑多な箇条書きで構成されており、内容も現在に偏り歴史的見地にも欠けています。文章による解説を中心に据え、施設の箇条書きは解説に必要な程度に絞り込む必要があります。 |
駅周辺は明石市の中心街である。駅南側の国道2号と明石港の間が伝統的な商業地であり、駅前には比較的新しい商業施設や、出入口が回転ゲート式になっている有料駐輪場がある。また駅のすぐ北側には明石城跡があり、各種スポーツ施設がある公園となっている。
ピオレ明石は2016年(平成28年)に開業した。
パピオスあかし
[編集]駅南側のバスターミナルと国道2号に挟まれた一帯では再開発事業が行われた地区で[27]、2016年12月に開業した。主要テナントは以下の通り。
中央改札南口方面
[編集]- 国道2号以北
- 明石グルメファクトリー
- アスピア明石(複合ショッピングセンター)
- 駅前商店街
- 喜春商店街
- 東仲ノ町商店街
- みずほ銀行明石支店(旧・第一勧業銀行)
- 三井住友銀行明石支店・大久保支店・明石洲本法人営業部・明石ローンプラザ(旧・五十六銀行→神戸銀行→太陽神戸銀行→太陽神戸三井銀行→さくら銀行)[注 4] - 明石市指定金融機関
- 三井住友信託銀行明石支店
- 国道2号以南
中央改札北口方面
[編集]- ピオレ明石東館
- 明石城[1]
- 明石市立文化博物館
- 神戸大学附属明石中学校・附属明石小学校・附属小学校・附属幼稚園・附属特別支援学校
- 明石市立明石小学校
- 明石市立錦城中学校
- 明石神社
- 明石市立天文科学館[1] - 東約1km
- 兵庫県自動車運転免許試験場 - 北東約2km
ピオレ改札
[編集]- ピオレ明石西館
- 駅南側
- 駅北側
周辺の兵庫県道
[編集]- 兵庫県道52号小部明石線
- 兵庫県道60号明石停車場線(指定解除)- 全長は当駅から国道2号交点までの95m。
- 兵庫県道201号明石港線
- 兵庫県道718号明石高砂線
バス路線
[編集]この節では、兵庫県明石市の旧市街周辺にあるバス停留所と運行路線とその特徴について解説する。明石市の中心部には、短距離路線を中心に数多くの路線バスが発着している。神姫バスが深夜バス、夜行高速バスを除くすべての路線バス担当している。かつては、神戸市バス、明石市営バス、山陽バスも乗り入れていた。神戸市バス担当系統(神姫バスとの共同運行)は2005年4月に神姫バスに一本化[29]された。明石市営バスは2012年3月までにすべて廃止され[30]、担当系統は神姫バス・山陽バスに移管された[31]。かつては[いつ?]、神姫バス・淡路交通共同運行で当駅から淡路島公園まで高速バスを運行していた[要出典]。西神中央駅とは異なりターミナル内にバスを止めておくスペースがないため、明石駅到着後次の運行まで時間がある場合は西側にある「グリーンヒルホテル明石」にバス専用の駐車場が設けられており、そこまで回送される[要出典]。
また駅の北東側にある明石市立駅前立体駐車場の前から東京方面(姫路駅始発、バスターミナル東京八重洲経由、東京ディズニーリゾート行)の夜行高速バスがWILLERにて運行されている[32]。
| 場所 | 番号 | 行先 | 事業者 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| ■南東 | 1 | 明舞団地 | 神姫バス | [33] |
| 2 | 赤羽神社南・明石市役所・東朝霧丘循環(朝霧山手町) | |||
| 3 | 玉津支所前・西神中央駅・三木・小野・社 | |||
| 4 | 滝川第二中学・高校・(特急)流通科学大学・学園都市駅 | |||
| ■南西 | 5 | 貴崎・林崎・(快速)西神工業団地 | ||
| 6 | 宮下(玉津北環状)・出合中野公園・赤羽グリーンタウン | |||
| 7 | 免許試験場・神戸学院大学・伊川谷駅・学園都市駅 | |||
| 8 | (直通)カワサキ前 | |||
| 9 | 高津橋・新生病院・若宮団地・カワサキ前・西神中央駅・西神南駅 | |||
| 10 | 白水・北別府・伊川谷駅・太山寺・名谷駅 | |||
| ■東 | 11 | 西明石駅・国道大久保・大久保駅・土山駅 | ||
| 12 | N/A | |||
| 13 | ||||
| ■北 | 14 | 市民病院・がんセンター・リハビリセンター・西明石駅 |
隣の駅
[編集]- 西日本旅客鉄道(JR西日本)
JR神戸線(山陽本線)
かつて存在した路線
[編集]- 宇治川電気電鉄部
- 旧兵庫電気軌道線廃止区間
- 明石駅前駅(現・山陽明石駅) - 明石駅
脚注
[編集]注釈
[編集]出典
[編集]本文中の出典
[編集]- ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u 『兵庫の鉄道全駅 JR・三セク』神戸新聞総合出版センター、2011年12月15日、44頁。ISBN 9784343006028。
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x 『兵庫の鉄道全駅 私鉄・公営鉄道』神戸新聞総合出版センター、2012年12月10日、108頁。ISBN 9784343006745。全国書誌番号:22185464。
- ^ “明石駅│接続交通機関”. JRおでかけネット. 西日本旅客鉄道. 2023年10月5日閲覧。
- ^ “停車駅案内”. 阪神電気鉄道. 2025年3月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年6月13日閲覧。
- ^ a b c d e f 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 II』(初版)JTB、1998年10月1日、217頁。ISBN 978-4-533-02980-6。
- ^ 『JR全駅ものしりガイド』182頁
- ^ 神戸新聞1934年5月12日付 県下版「寶殿驛 改築を陳情 関係町村から」
- ^ a b 「山陽線 舞子-明石間 高架が完成 あす上り線の切り替え工事」『交通新聞』交通協力会、1964年5月30日、1面。
- ^ 「75店が一斉に店開き 明石ステーションセンター」『交通新聞』交通協力会、1964年12月2日、1面。
- ^ 「ホームには自動放送設備 新しいJR明石駅、きょう使用開始」『朝日新聞』朝日新聞社、1996年12月1日、大阪地方版/兵庫。
- ^ “列車接近をメロディーで JR神戸線塚本-姫路間”. 交通新聞 (交通新聞社): p. 3. (1997年3月11日)
- ^ 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '98年版』ジェー・アール・アール、1998年7月1日、185頁。ISBN 4-88283-119-8。
- ^ 「JR年表」『JR気動車客車編成表 '03年版』ジェー・アール・アール、2003年7月1日、189頁。ISBN 4-88283-124-4。
- ^ 琵琶湖線・JR京都線・JR神戸線・大阪環状線の駅のホームで使用している「入線警告音」の音質を見直します
- ^ 近畿エリアの12路線 のべ300駅に「駅ナンバー」を導入します!
- ^ ~駅のホームの安全性向上にむけて~ 明石駅3番のりばの昇降式ホーム柵を使用開始します。
- ^ ~駅のホームの安全性向上にむけて~ 大阪駅、明石駅、京橋駅のホーム柵を使用開始します。新今宮駅にホーム柵を設置します。
- ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 「駅の変遷」『山陽電気鉄道百年史』山陽電気鉄道株式会社、2007年11月、389-390頁。全国書誌番号:21353289。
- ^ 「私鉄年表」『私鉄車両編成表 '91年版』ジェー・アール・アール、1991年9月15日、165頁。ISBN 4-88283-212-7。
- ^ a b c 「被災地の鉄道この1年」『交通新聞』交通新聞社、1996年1月17日、6-7面。
- ^ “明石駅|駅情報:JRおでかけネット”. 西日本旅客鉄道. 2023年2月1日閲覧。
- ^ a b c d “明石駅|構内図:JRおでかけネット”. 西日本旅客鉄道. 2023年2月1日閲覧。
- ^ “神戸SC開発 「ピオレ明石」全面開業”. 交通新聞 (交通新聞社). (2016年2月29日)
- ^ “痛々しい後頭部 JR明石駅の待ち合わせ像に異変”. 神戸新聞 (2019年8月29日). 2019年12月23日閲覧。
- ^ “おかえり、ポン太! 破壊された明石駅の待ち合わせスポット復活”. 神戸新聞 (2019年12月21日). 2019年12月23日閲覧。
- ^ 神戸フォトミュージアム「山陽電鉄 明石以西」
- ^ 明石駅前南地区再開発事業について - 明石市公式サイト
- ^ マツヤデンキHP明石店
- ^ 神戸市営バス系統一覧(平成17年4月1日現在)(インターネットアーカイブ)の13・14系統が該当。
- ^ 明石市ホームページ 市民ガイド/環境・交通/市バス案内/市バスの運行終了について(インターネットアーカイブ)
- ^ 明石市営バス路線移譲後の路線図・ダイヤについて(インターネットアーカイブ)
- ^ “兵庫から東京行きの高速バス・夜行バス予約-WILLER”. travel.willer.co.jp. 2025年11月21日閲覧。
- ^ “バスのりば案内図”. 神姫バス株式会社. 2025年4月17日閲覧。
利用状況の出典
[編集]- ^ データで見るJR西日本2023 (PDF)
- ^ a b c “明石市統計書”. 明石市. 2025年4月16日閲覧。
- ^ 明石市統計書 令和6年版(2024年) (8. 運輸および通信) 8-1. JR西日本市内各駅乗車人員
- ^ a b 明石市統計書 令和4年版(2022年) (8. 運輸及び通信) 8-2. 山陽電鉄 市内各駅月別乗車人員
- ^ 第96回神戸市統計書 令和元年度版 (9 陸上運輸・空港) 9-3.鉄道市内各駅の乗車人員(山陽電気鉄道)
- ^ a b 明石市統計書 令和元年版(2019年) (8. 運輸及び通信) 8-2. 山陽電鉄 市内各駅月別乗車人員
- ^ 播磨町統計書 2020年(令和2年) p.25 -(7.公園・交通・通信) 3.JR土山駅・山陽電鉄播磨町駅の乗車人数
- ^ 加古川市統計書 令和元年度版(2019年度) (10章 運輸及び通信) 10-2. 山陽電鉄駅別乗車人員
- ^ 『高砂市統計書 令和元年版』9 運輸・通信
- ^ 姫路市統計要覧 - 令和元年(2019年)版 10.運輸・通信
- ^ 『昭和十七年版 明石市勢一班[第貳拾參回]』 明石市役所 企画弘報課、 昭和17年11月1日發行(橫山印刷)、p.63
- ^ 『明石市勢年鑑 1950年版』 明石市役所 企画弘報課、昭和25年12月刊行 (奥付なし)、p.80
- ^ 『明石市勢年鑑 1951年版』 明石市役所 (奥付なし)、p.213 ※欄外の[註]に「本数字は毎月16日の乗降客調査による1日分であります。」との記載があったので、表中1月~12月の乗車人員の合計数字を、12で割って四捨五入したものを、1日の平均乗車人員として載せた。
- ^ 『明石市統計書 昭和31年版』 明石市秘書課 広報統計係、昭和32年1月1日刊行 (奥付なし)、p.117
- ^ 『明石市統計書 昭和32年版』 明石市秘書課 広報統計係、昭和32年12月1日刊行 (奥付なし)、p.117
- ^ 『明石市統計書 昭和35年版』 明石市役所 秘書課広報統計係、昭和35年12月1日刊行 (奥付なし)、p.143
- ^ 『明石市統計書 昭和36年版』 明石市役所 秘書課広報統計係、昭和36年12月1日刊行 (奥付なし)、p.150
- ^ 『明石市統計書 昭和41年版』 明石市企画室、昭和42年1月刊行 (奥付なし)、p.146
- ^ 『明石市統計書1971年版』 企画室、昭和46年9月刊行 (奥付なし)、p.138
- ^ 『明石市統計書1972年版』 昭和47年9月刊行 (奥付なし)、pp.152-153
- ^ 『明石市統計書(昭和48年版)』 昭和48年9月刊行 (奥付なし)、pp.129-131
- ^ 『明石市統計書(昭和49年版)』 昭和49年9月刊行 (奥付なし)、pp.158-159
- ^ 『明石市統計書(昭和50年版)』 昭和50年12月刊行 (奥付なし)、pp.186-187
- ^ 『明石市統計書(昭和51年版)』 昭和51年11月刊行 (奥付なし)、pp.232-233
- ^ 『明石市統計書(昭和52年版)』 昭和52年11月刊行 (奥付なし)、pp.239-240
- ^ 『昭和53年版 明石市統計書』 明石市市役所総務部企画課統計係、昭和53年12月印刷発行(明光印刷有限会社)、pp.245-246
- ^ 『昭和54年版 明石市統計書』 明石市市役所総務部企画課統計係、昭和54年12月印刷発行(明光印刷有限会社)、pp.235-236
- ^ 『昭和55年版 明石市統計書』 明石市役所総務部企画課統計係、昭和56年3月印刷発行(明光印刷有限会社)、pp.261-262
- ^ 『昭和56年版 明石市統計書』 明石市総務部企画課統計係、昭和57年1月印刷発行(明光印刷有限会社)、pp.261-262
- ^ 『昭和57年版 明石市統計書』 明石市総務部企画課統計係、昭和58年3月印刷発行(明光印刷有限会社)、pp.265-266
- ^ 『明石市統計書(昭和62年版)』 明石市企画部企画課統計係、昭和63年3月印刷発行(明光印刷有限会社)、p.212
- ^ a b 『明石市統計書(平成4年版)』 兵庫県明石市企画財政部企画課統計係、平成5年3月印刷発行(株式会社 ソーエイ)、p.212
- ^ 『明石市統計書(平成8年版)』 兵庫県明石市企画財政部企画課統計係、平成9年3月印刷発行(株式会社 ソーエイ)、p.216
- ^ 『明石市統計書(平成13年版)』 兵庫県明石市総務部情報管理課統計係、平成14年3月発行、p.218 (運輸及び通信) 199. 山陽電鉄 市内各駅年度別,月別乗車人員
- ^ 『明石市統計書 平成18年版(2006年)』 兵庫県明石市総務部情報管理課統計係、平成19年3月発行、p.220 (運輸及び通信) 193. 山陽電鉄 市内各駅年度別,月別乗車人員
- ^ 『明石市統計書 平成23年版(2011年)』 兵庫県明石市総務部情報管理課統計係、平成24年3月発行、p.218 (8. 運輸及び通信) 8-2. 山陽電鉄 市内各駅月別乗車人員
- ^ 明石市統計書 平成28年版(2016年) (8. 運輸及び通信) 8-2. 山陽電鉄 市内各駅月別乗車人員
参考文献
[編集]- 神戸新聞総合出版センター 編『ひょうご懐かしの鉄道 廃線ノスタルジー』2005年。ISBN 4343003221。全国書誌番号:20947277。
- 今尾恵介 監修『日本鉄道旅行地図帳 : 全線・全駅・全廃線』 9号、関西2、新潮社、2008年、54-55頁。ISBN 9784107900272。
関連項目
[編集]外部リンク
[編集]- 明石駅|駅情報:JRおでかけネット - 西日本旅客鉄道
- 山陽明石駅 - 山陽電気鉄道
