ひめじ別所駅

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ひめじ別所駅*
駅舎(2005年3月4日)
駅舎(2005年3月4日)
ひめじべっしょ - Himeji-Bessho
曽根 (2.0km)
(2.1km) 御着
兵庫県姫路市別所町別所字今池1571-1
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 A 山陽本線JR神戸線
キロ程 48.4km(神戸起点)
大阪から81.5km
電報略号 ヘシ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,436人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日 2005年平成17年)3月1日
備考 業務委託駅
* 日本貨物鉄道(JR貨物)の姫路貨物駅と同一駅扱い。

ひめじ別所駅(ひめじべっしょえき)は、兵庫県姫路市別所町別所字今池にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線である。「JR神戸線」の愛称区間に含まれている。

日本貨物鉄道(JR貨物)姫路貨物駅に隣接した地点に2005年3月1日に開業し、営業キロ上姫路貨物駅と同一地点に存在する。このため、現業機関で使用される時刻表や行路表には『別所姫貨』と表記される。

歴史[編集]

当駅が設置にいたったのは、姫路駅周辺の連続立体交差事業のため、姫路駅の東側にあった姫路(貨物)駅の代替地として当地が選定され1994年姫路貨物駅が開業したのが発端である。

これを受けて姫路市では当地を市の東部玄関口にふさわしい居住・商業・物流の拠点として整備する事業を立案推進し、旅客駅が誘致され、2005年平成17年)3月1日に当駅が開業した。

駅構造[編集]


ひめじ
別所駅
配線図

曽根駅

1 2


STRg STRf
STR+BSr STR+BSl
STR+BSr STR+BSl
STRg STRf

御着駅

ホーム

12両編成対応の相対式ホーム2面2線の地上駅。改札口は北側(上りホーム)に1ヶ所。南側に姫路貨物駅が併設されているため、北口のみの設置である。互いのホームは跨線橋で連絡している。上下ホームに貫通式エレベータを設置。

アーバンネットワークエリアに属しており、ICOCA及び提携ICカードが利用できる。駅業務は株式会社ジェイアール西日本交通サービスへ委託されており、姫路駅が当駅を管理している。みどりの窓口は2015年3月13日をもって営業を終了し、3月14日よりみどりの券売機プラスが稼働している。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 A JR神戸線 上り 三ノ宮大阪方面
2 下り 姫路相生方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。

ダイヤ[編集]

日中時間帯(11 - 15時台)は1時間あたり2本(約30分間隔)が停車する。朝夕時間帯は4 - 6本(朝6・7時台の大阪方面は13本)が停車する。

三ノ宮・大阪方面の上りは、加古川駅で進行方向右側の線(3番のりば)に停車する新快速と乗り換えできる(5・6時台の一部と21時台以降を除く)。列車種別は大半が西明石駅から快速であるが、22・23時台には西明石行きの普通列車が設定されている。

下り列車は大半が2駅先の姫路止まりか網干行きであるが、朝晩には上郡行きや赤穂線直通の播州赤穂行きが少ないながら設定されている。

駅周辺[編集]

接続バス路線[編集]

駅前ロータリーに神姫バスの停留所がある。停留所の案内表記は「別所駅」。

  • 22系統 一丁町 経由 姫路駅 行き/夕陽ヶ丘 行き

利用状況[編集]

開業前の予想では1日平均約2,000人の乗降客を見込んでいた。[1]

兵庫県統計書によると、近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

年度 一日平均
乗車人員
2004年 583
2005年 939
2006年 1,143
2007年 1,241
2008年 1,335
2009年 1,370
2010年 1,436

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
A JR神戸線(山陽本線)
新快速
通過
普通(西明石駅以東は快速
曽根駅 - ひめじ別所駅姫路貨物駅) - 御着駅

脚注[編集]

  1. ^ ひめじ別所駅開業 8年ぶりに新駅 JR神戸線、神戸新聞Web、2005年3月1日付、2010/05/30閲覧

関連項目[編集]

外部リンク[編集]