東姫路駅

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東姫路駅
東姫路駅外観
東姫路駅外観
ひがしひめじ
Higashi-Himeji
御着 (2.4km)
(1.9km) 姫路
所在地 兵庫県姫路市市之郷字高田1046-26
駅番号 JR-A84
所属事業者 JR logo (west).svg西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 A 山陽本線JR神戸線
キロ程 52.9km(神戸起点)
大阪から86.0km
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
開業年月日 2016年平成28年)3月26日
備考 業務委託駅
みどりの券売機プラス設置駅
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東姫路駅
配線図

御着駅

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姫路駅

東姫路駅(ひがしひめじえき)は、兵庫県姫路市市之郷字高田にある西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線である[1][2][3][4]。駅番号はJR-A84。「JR神戸線」の愛称区間に含まれている。

歴史[編集]

JR山陽本線播但線姫新線姫路駅付近)の連続立体交差事業による再開発・区画整理区域など、周辺市街地の土地利用を促進し、周辺住民の利便性や周辺公共施設へのアクセス性を向上させることを目的に設置された[5]。事業費は29億円であり、内訳は駅施設に27億円、駅前広場整備に2億円である[5]。駅施設費用のうち2/3は国庫補助金を含む形で姫路市が、駅前広場整備は全額姫路市が負担している[5]

駅名の由来は、全国的知名度がある「姫路駅」との位置関係を示すことで、所在地をイメージしやすくするためとしている[1]

年表[編集]

駅構造[編集]

12両編成対応(ホーム長:245 m、ホーム幅:3 - 4 m[5]。)の相対式ホーム2面2線を持つ地上駅である。ホーム西半分(6両編成分:123 m)には上屋が設置されている[5]。地上駅舎に自動改札3通路と券売機3台、上下ホームにエレベーターを1基ずつ設置。アーバンネットワークエリアに属しており、ICOCA及び提携ICカードが利用できる。開業当初からみどりの窓口は設置されておらず、みどりの券売機プラスが設置されている。駅業務はジェイアール西日本交通サービスへ委託されている業務委託駅である[9]姫路駅の被管理駅)。駅出入り口にタッチパネル式の案内板が設置されており周辺地図や時刻表などの確認ができる。また、改札内に駅スタンプが設置されている。

東姫路駅のタッチパネル式案内板。

接近メロディ[編集]

2007年(平成19年)3月18日以降に開業したJR京都線JR神戸線の新駅には、駅独自の接近メロディが導入されていたが、当駅には導入されておらず、JR神戸線標準接近メロディの「さざなみ」の音質をアレンジしたものが流れる。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 A JR神戸線 上り 三ノ宮大阪京都方面
2 下り 姫路相生上郡岡山方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。

ダイヤ[編集]

日中時間帯(11 - 15時台)は1時間あたり2本(約30分間隔)が停車する。朝夕時間帯は4 - 6本(朝6・7時台の大阪方面は13本)が停車する。

三ノ宮大阪京都方面の上りは、加古川駅新快速と乗り換えができる(5・6時台の一部と21時台以降を除く)。列車種別は大半が西明石駅から快速であるが、22・23時台には西明石行きの普通列車が設定されている。

下り列車は日中は、姫路止まりか網干行きであるが、朝晩には上郡行きや赤穂線直通の播州赤穂行きが少ないながら設定されている。

駅周辺[編集]

当駅は市川の西岸に位置している。

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
A JR神戸線(山陽本線)
新快速
通過
普通(西明石駅以東は快速
御着駅 - 東姫路駅 - 姫路駅

脚注[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]