塩屋駅 (兵庫県)

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塩屋駅
駅舎
駅舎
しおや
Shioya
須磨 (2.9km)
(2.9km) 垂水
所在地 兵庫県神戸市垂水区塩屋町一丁目2-16
駅番号 JR-A69
所属事業者 JR logo (west).svg西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 A 山陽本線JR神戸線
キロ程 10.2km(神戸起点)
大阪から43.3km
電報略号 シヤ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
6,834人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1896年明治29年)7月1日*
乗換 山陽塩屋駅山陽電気鉄道本線
備考 業務委託駅
みどりの窓口
神 神戸市内
* 仮停車場としての開業日。1906年(明治39年)12月1日に駅に昇格。
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ホームの様子
塩屋駅(左)と隣接する山陽塩屋駅(右)
塩屋駅南側の歩道橋より。周辺区間は海沿いを国道2号と並走している。

塩屋駅(しおやえき)は、兵庫県神戸市垂水区塩屋町一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線である。駅番号はJR-A69。「JR神戸線」の愛称区間に含まれている。

歴史[編集]

駅構造[編集]

電車線のみに相対式ホーム2面2線を有する橋上駅分岐器絶対信号機を持たないため、停留所に分類される。ホームにつながる階段は、2番のりば(上り方面ホーム)に2つ、1番のりば(下り方面ホーム)に1つ設置されている。自動改札機は3台設置されている。2012年6月8日に当駅のホームにエレベーターが設置された。

ジェイアール西日本交通サービスによる業務委託駅であり一部時間帯は無人となる。管理は神戸駅が担う。また、アーバンネットワークエリアに属し、ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

のりば[編集]

のりば 路線 方向 行先
1 A JR神戸線 下り 西明石姫路方面
2 上り 三ノ宮尼崎大阪方面
  • 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で表記している。

ダイヤ[編集]

日中時間帯は1時間あたり4本が停車。朝ラッシュ時の大阪方面は4分間隔で発車する。夕方ラッシュ時は西明石行きが8本停車する。

駅周辺[編集]

塩屋駅の南側は歩道橋を降りると国道2号線に接する。一方北側は閑静な住宅街が広がる。第二次世界大戦中、垂水区(特に塩屋駅周辺)は大規模な空襲を受けず、現在も駅周辺は戦前からの古い住宅も残る。塩屋町6丁目周辺は、神戸港の開港時に多くの西欧人が海と山の迫った風光を愛したとされる、「第2の北野町」とも言われた外国人居留地。

利用状況[編集]

「兵庫県統計書[2]」によると、2015年(平成27年)度の1日平均乗車人員6,834人である。

近年の1日平均乗車人員は以下の通りである。

年度 1日平均
乗車人員
1999年 6,868
2000年 6,932
2001年 6,725
2002年 6,671
2003年 6,658
2004年 6,655
2005年 6,682
2006年 6,773
2007年 6,884
2008年 6,996
2009年 7,063
2010年 7,047
2011年 6,991
2012年 6,998
2013年 7,136
2014年 6,853
2015年 6,834

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
A JR神戸線(山陽本線)
新快速・快速
通過
普通(JR東西線学研都市線内で区間快速となる列車を含む)
須磨駅 (JR-A68) - 塩屋駅 (JR-A69) - 垂水駅 (JR-A70)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]