WEST EXPRESS 銀河

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WEST EXPRESS 銀河
シンボルマーク
「WEST EXPRESS 銀河」用117系電車 (2021年4月 JR総持寺駅)
「WEST EXPRESS 銀河」用117系電車
(2021年4月 JR総持寺駅
概要
日本の旗 日本
種類 特別急行列車臨時列車、昼行・夜行兼用)
現況 運行中
地域 京都府大阪府兵庫県岡山県鳥取県島根県広島県山口県和歌山県
運行開始 2020年令和2年)9月11日[注 1][1]
運営者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
路線
起点 京都駅大阪駅(山陰方面)
大阪駅(山陽方面)
京都駅(紀南方面)
終点 出雲市駅(山陰方面)
下関駅(山陽方面)
新宮駅(紀南方面)
営業距離 440 km (270 mi)(京都 - 出雲市間)
561.2 km (348.7 mi)(大阪 - 下関間)
315.5 km (196.0 mi)(京都 - 新宮間)
平均所要時間

12時間16分(京都 - 出雲市)
14時間12分(出雲市 - 大阪)
12時間26分(大阪 - 下関)
10時間27分(下関 - 大阪)
12時間22分(京都 - 新宮)

10時間09分(新宮 - 京都)
列車番号

8411M・8420M(京都・大阪 - 出雲市間)
9071M・9072M(大阪 - 下関間)

8077M・8078M(京都 - 新宮間)
使用路線 東海道本線JR京都線JR神戸線含む)・山陽本線(JR神戸線含む)・伯備線山陰本線大阪環状線阪和線紀勢本線
車内サービス
クラス グリーン車普通車
座席 グリーン車指定席「ファーストシート」:1号車
グリーン個室「プレミアルーム」:6号車
普通車指定席(ノビノビ座席)「クシェット」:2・5号車
普通車指定席(コンパートメントシート)「ファミリーキャビン」:3号車
普通車指定席(座席タイプ):2・3号車
娯楽 フリースペース
3号車「明星」
4号車「遊星」
6号車「彗星」
その他 2号車は女性席
6号車に1名用グリーン個室あり
技術
車両 117系電車7000番台
吹田総合車両所京都支所
軌間 1,067 mm
電化 直流1,500 V
路線図

山陽方面
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山陰方面
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紀南方面
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WEST EXPRESS 銀河(ウエストエクスプレス ぎんが)は、西日本旅客鉄道(JR西日本)が運行している特別急行列車である[2]


概要[編集]

JR西日本は「JR西日本グループ中期経営計画 2022」において、鉄道事業の事業戦略として、地域との対話と連携を通じ、観光を中心として西日本各エリアの活性化に貢献することを掲げており、本列車の運行はその取り組みの一環である[3]

列車コンセプトは、鉄道での旅に慣れた乗客から普段あまり鉄道を使わない乗客、さらに訪日観光客まで幅広い客層に向けた、「気軽に鉄道の旅を楽しめる列車」とし、「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」と棲み分けている。またキーワードとして「多様性」「カジュアル」「くつろぎ」が挙げられており、それぞれの具体策として「多様性」は多様な旅のスタイルへの対応のために普通座席の他にグリーン個室、ノビノビ座席、コンパートメントシート、女性席など複数の種類の座席の設置、西日本エリア内の様々な方面への旅行需要を喚起するために複数の区間を運行、「カジュアル」は寝台料金を設定せず、またグリーン車だけではなく、普通車を設定するといった気軽に鉄道の旅を楽しめる価格設定、「くつろぎ」は快適性が高く、落ち着いた車内空間の提供、車窓から沿線の風景を楽しめる座席配置、乗客が自由に使うことのできるフリースペースの設置がある。そしてこれらを通して、鉄道の旅の楽しさを伝えていき、リピーターの乗客を増やしたいとしている[2]

列車名の「銀河」は、広い宇宙に存在する様々な星の集まりを指し、この列車が運転する西日本エリアを宇宙に、各地の魅力的な地域を星になぞらえ、それらの地域を結ぶ列車という意味が込められている[2]。「銀河」の名は2008年(平成20年)まで運行されていた寝台急行列車で用いられており、12年ぶりの復活となる[4]

乗車には運賃の他、JR西日本インターネット予約「e5489」、「JR-WEST ONLINE TRAIN RESERVATION」、全国のみどりの窓口、旅行会社窓口で販売される特急券グリーン券が必要となる[3]。ただし、2020年令和2年)9月11日の運行開始から当面の間は日本旅行が企画・実施する旅行商品に限り販売される[5]

またグリーン個室を連結した「WEST EXPRESS 銀河」の運行に際して、新たにグリーン個室料金が設定されており、料金は1人あたり100kmまでが4,360円、200kmまでが5,860円、300kmまでが7,240円、400kmまでが8,450円となっている[3]

大阪 - 出雲市間はかつての夜行快速ムーンライト八重垣と同一ルートである。大阪 - 下関間は過去につばめ・はとが運行されていた[注 2]。また京都 - 新宮間は定期運行の特急くろしおと同一ルートを運行予定。そのうち下りは夜行列車として運行予定だが、過去には夜行普通列車「はやたま」や165系を用いた夜行普通列車(通称:新宮夜行)が運行されていた[注 3]

運行概況[編集]

2019年11月の運行概要発表時点で、運行時期により以下の2形態で運行されることが明らかにされた[3]。運行頻度はいずれも週2往復程度。

  • 京都大阪 - 出雲市間を結ぶ夜行特急列車(以下「山陰方面」)
  • 大阪 - 下関間を結ぶ昼行特急列車(以下「山陽方面」)

また、2021年5月に以下の運行形態が追加されている[6]。運行頻度は同じく週2往復程度。

  • 京都 - 新宮間を結ぶ夜行/昼行特急列車(以下「紀南方面」)

当初は山陰方面が2020年令和2年)5月8日から同年9月19日まで[7]、山陽方面が同年10月から2021年(令和3年)3月まで(「瀬戸内・広島デスティネーションキャンペーン」の一環)[3][8][9]の運行予定とされていたが、新型コロナウイルス感染症の流行に伴う利用の状況を踏まえ[10]、運行開始日が2020年9月11日に延期され、山陰方面が同日から11月29日まで、山陽方面が2020年12月12日から2021年3月11日までの運行に変更された[11][12]

紀南方面への運行は地元要望を踏まえて追加されたものである(詳細後述)。

山陰方面[編集]

京都・大阪 - 出雲市間を東海道本線山陽本線伯備線山陰本線経由で結ぶ。下り(月曜日・金曜日発)は京都発出雲市行き、上り(水曜日・日曜日発)は出雲市発大阪行きとして運行される。停車駅は方面ごとに異なる。発売される切符には乗降区間の指定があり、下りは姫路 - 生山間、上りは備中高梁 - 神戸間を挟まない切符(特急券・グリーン券)は発売されない[7][注 4]。2020年11月29日に山陰方面での運行を終了し、同年12月12日から翌年3月11日まで山陽方面へ運行された後、同年3月26日から6月26日まで同じ経路で運行された[13][14]

停車駅(山陰方面)[編集]

(京都駅) - (新大阪駅) - 大阪駅 - 三ノ宮駅 - 神戸駅 - (西明石駅) - (姫路駅) - 〔備中高梁駅〕 - (生山駅) - 〔根雨駅〕 - 米子駅 - 安来駅 - 松江駅 - 玉造温泉駅 - 宍道駅 - 出雲市駅

  • ( )は出雲市行きのみ停車
  • 〔 〕は大阪行きのみ停車
  • 下り列車の京都駅 → 新大阪駅間では後発の新快速の通過待ちを行うため茨木駅に運転停車する。
  • 下り列車は曜日により姫路駅・生山駅の着時刻、米子駅の発時刻が異なる[7]
  • 上り列車の備中高梁駅では21時25分から22時まで35分間停車し、「ふたたび、高梁」をテーマに、高梁市が誇る「文化」「食」「地酒」などで、旅の思い出になるような、おもてなしが提供される。運行開始日など限定日で備中神楽備中たかはし松山踊りが披露されたり、車内での高梁名物や地元エリア特産品、地酒の販売など観光PRが行われる。また停車中は、備中高梁駅の橋上テラスや隣接した高梁市図書館の商業スペースを時間延長して利用できる[15]
  • 上り列車において、倉敷駅から先の山陽本線内では、例えば中庄駅では約1時間30分ほどの運転停車が設定されるなど途中駅では度々運転停車が行われる。

山陽方面[編集]

大阪 - 下関間を東海道本線・山陽本線経由で結ぶ。下り列車は火曜日・土曜日、上り列車は木曜日・日曜日に運行される[12]。山陰方面と異なり運行区間は上下とも同じだが、こちらも停車駅は方面ごとに異なる[11][12]

停車駅(山陽方面)[編集]

大阪駅 - 三ノ宮駅 - 神戸駅 - 西明石駅 - 姫路駅 - 岡山駅 - 倉敷駅 - 福山駅 - 三原駅 - 西条駅 - 広島駅 - 宮島口駅 - 岩国駅 - (柳井駅) - 徳山駅 - (防府駅) - 新山口駅 - 新下関駅 - 下関駅

  • ( )は大阪行きのみ停車
  • 下り列車の福山駅(46分停車)、上り列車の柳井駅・倉敷駅(それぞれ15分停車)では長時間停車に合わせた物販の実施や乗客へのおもてなしが行われる[12]
  • 下り列車は曜日により三ノ宮駅、神戸駅、西明石駅、宮島口駅、岩国駅の発着時刻、姫路駅と広島駅の発時刻が異なる[12]
  • 上り列車は曜日により宮島口駅の発着時刻が異なる[12]

紀南方面 [編集]

京都 - 新宮間を東海道本線・大阪環状線阪和線紀勢本線経由で結ぶ。下り(月曜日・金曜日発)は夜行特急として、上り列車は水曜日・日曜日に昼行特急として運行される。運行区間は上下とも同じだが、停車駅は方面ごとに異なる[6]

紀南方面への運行は当初の計画に含まれていなかったが、2020年10月7日和歌山県新宮市すさみ町古座川町串本町那智勝浦町太地町北山村が合同でJR西日本和歌山支社に対し、和歌山県南部への運行を求める要望書を手渡したことが報じられた。和歌山支社は今後、和歌山県南部への運行実現に向け取り組んでゆくとしており[16]、これを踏まえて計画され、2021年5月に計画が発表されたものである[6]。運行期間は同年7月16日から12月22日までの予定[6]

停車駅(紀南方面) [編集]

京都駅 - 新大阪駅 - 天王寺駅 - 日根野駅 - 和歌山駅 - (海南駅) - (白浜駅) - (周参見駅) - 串本駅 - (太地駅) - 紀伊勝浦駅 - 新宮駅

  • ( )は京都行きのみ停車
  • 下り列車の和歌山駅(78分間停車)では、夜食として駅外で和歌山中華そばの提供が行われる[6]
  • 下り列車の串本駅(116分停車)では、駅外のレストランで朝食の提供が行われる[6]
  • 串本駅・紀伊勝浦駅・新宮駅、及び上り列車の太地駅(15分停車)・古座駅(18分停車)・周参見駅(51分停車)・海南駅(43分停車)では長時間停車に合わせた物販の実施や乗客へのおもてなしが行われる[6]
  • 上り列車では新宮駅(7月~9月)又は紀伊勝浦駅(10月~12月)発車時に昼食として車内へのデリバリーで弁当が提供される[6]
  • 上り列車は曜日により、和歌山駅の発時刻、日根野駅の着時刻が異なる[6]

車両[編集]

種車はかつて関西圏の新快速などに使用された117系6両編成(川崎重工業にて1980年に製造)で、デザインは「えちごトキめきリゾート雪月花」のデザインも担当した川西康之が担当している[2][8]

車体は瑠璃紺色で塗装され、西日本が誇る美しい海や空を表現している[2]

灯火類はLEDに更新され、寝転がりながら車窓を楽しめるよう窓も大きなものに変更されている。またノイズ対策のために、コンプレッサーが交換されたほか、床の点検口が塞がれ、一部の窓は固定窓となっている[9]

座席タイプである2+2列シートとノビノビ座席を除く車内の座席は、昼行特急列車運用時は座席状態に、夜行特急列車運用時はベッド状態になる[8]

2+2列シートも、左右交互の千鳥配置でシートピッチは1200 mmと、他の特急列車のグリーン車並の座席間隔で配置されている[9]。また車内にはWi-FiやUSBポート、大型荷物置場も完備されている[8]

← 出雲市・下関・新宮
大阪・京都 →
号車 1 2 3 4 5 6
車番 クロ116-7016 モハ116-7036 モハ117-7036 モハ116-7032 モハ117-7032 クロ117-7016
種車 クハ116-16 モハ116-36 モハ117-36 モハ116-32 モハ117-32 クハ117-16
定員
(昼行/夜行)
16名/8名 26名/26名 28名/24名 - 18名/18名 13名/9名
設備 G
(ファーストシート)
F指
(クシェット)

(ファミリーキャビン)
フリースペース
フリースペース
(クシェット)
Handicapped Accessible sign.svg
G個
(プレミアルーム)
フリースペース
凡例
G = グリーン車指定席
G個 = グリーン個室
指 = 普通車指定席
F = 普通車指定席(女性席
Handicapped Accessible sign.svg = 車椅子対応

車両ごとの座席の棲み分けははっきりしており、全6両が全て異なる座席構成となっている[9]。各号車それぞれの車内の詳細は以下の通り。

1号車[編集]

グリーン車指定席の車両で、1+1列の座席が設置されている。座席には「ファーストシート」の愛称が付けられている[2]

昼行時は1+1列のボックスシートとなり、1区画で2名ずつ利用できるが、夜行時は1区画1名利用となり、レースカーテンが取り付けられる[注 5][8][9]

昼行時の定員は16名、夜行時の定員は8名[9]

2号車[編集]

女性専用の普通車指定席の車両で[注 6]、3区画に仕切られた上下2段式のノビノビ座席と、2+2列シートが設置されている。ノビノビ座席には簡易寝台の意味の「クシェット」の愛称が付けられている[2][8][9]

女性更衣室、女性専用トイレが配置されている[8]

定員は昼行時、夜行時ともに26名[9]

3号車[編集]

普通車指定席の車両で、家族で利用できるコンパートメントシート2区画と、2+2列シートが設置されている。コンパートメントシートには「ファミリーキャビン」の愛称が付けられている[2][8]。「ファミリーキャビン」は昼行時は4名利用であるが、夜行時は折り畳まれたシートが広げられ2名利用となる[9]

車端部には、フリースペース「明星」が設けられている[2][8]

昼行時の定員は28名、夜行時の定員は24名[9]

4号車[編集]

フリースペースが設けられた車両で、フリースペースには「遊星」の愛称が付けられている[2]

自由に過ごせるようにテーブルや着席スペースが複数配置され、イベントなどで利用できる小さな屋台風カウンターも設置されている。一部区間で簡単なお弁当などの販売も計画されている[8]。また夜行時でも終夜照明がつけられる[9]。テーブルには将棋チェスオセロ囲碁のボードがある。

5号車[編集]

普通車指定席の車両で、5区画に仕切られたノビノビ座席が設置されている。ノビノビ座席には「クシェット」の愛称が付けられている[2]

うち4区画は上下2段式だが、出入口ドアに近い1区画は車いす対応の1段ベッドとなっている。また車内には車いす対応座席、多機能トイレが配置されている[8][9]

定員は昼行時、夜行時ともに18名[9]

6号車[編集]

グリーン車指定席の車両で、鍵のかかる個室が5室配置されている[注 7]。個室には「プレミアルーム」の愛称が付けられている[2]

個室の形を従来にない台形とすることで、一定のベッド面積に加えてレール方向に約4メートルの長さが確保されている[8]

1人用個室以外の個室は、1室につき昼行時は3名利用だが、夜行時はベッドが広げられ2名利用となる[9]

また車端部には、グリーン車利用者専用のラウンジ状のフリースペース「彗星」が設けられている[2][8][9]

昼行時の定員は13名、夜行時の定員は9名[9]

沿革[編集]

その他[編集]

  • 2020年10月4日、貨客混載輸送の取り組みの一環として、大阪駅で開かれた「山陰いいものマルシェ」で、前日の山陰方面上り運行時に松江駅で積み込んだ山陰地方の特産品の販売が行われた[18][19]
  • 2021年1月2日 - 4日、京都鉄道博物館に4両組成(1号車、4号車、5号車、6号車)向日町操車場にて2020年12月18日組成して特別展示[20]

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 当初は5月8日の運行開始を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大などの影響を受け、運行開始日が延期された
  2. ^ 臨時列車ではあるが、山陽本線倉敷 - 下関間に特急列車が走行するのは2009年(平成21年)3月13日に廃止された「富士はやぶさ」以来11年半ぶりで、昼行列車に限れば1975年(昭和50年)3月10日山陽新幹線全線開業以来45年半ぶりである。
  3. ^ 紀勢本線に夜行列車が走行するのは2000年(平成12年)に新宮夜行が紀伊田辺まで区間短縮されて以来21年ぶりである。
  4. ^ ただし、前述の通り当面の間は日本旅行が企画する旅行商品の販売に限られている。また旅行商品では、下りの場合新大阪駅・神戸駅・西明石駅・姫路駅での乗車及び生山駅での下車、上りの場合宍道駅・根雨駅・備中高梁駅での乗車はできない。
  5. ^ カーテンがレースカーテンなのは、ある程度人目を遮りながらも、着座した席の反対側の車窓が見えるよう配慮したため
  6. ^ 男性の通り抜けは可能。
  7. ^ うち1室は1名用個室。

出典[編集]

  1. ^ a b “「WEST EXPRESS 銀河」の出発式を実施しました!” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2020年9月11日), オリジナルの2020年10月29日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201029135955/https://www.westjr.co.jp/press/article/items/200911_00_ginga.pdf 2021年1月8日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n “新たな長距離列車の列車名・エクステリア・設備愛称名の決定について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2019年3月19日), オリジナルの2021年1月23日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210123051453/https://www.westjr.co.jp/press/article/items/190319_00_ginga.pdf 2021年1月23日閲覧。 
  3. ^ a b c d e f “「WEST EXPRESS 銀河」の運行概要について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2019年11月20日), オリジナルの2021年1月23日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210123051828/https://www.westjr.co.jp/press/article/items/191120_00_ginga.pdf 2021年1月23日閲覧。 
  4. ^ 12年ぶりに復活「銀河」を名乗る列車 かつては東京発着の寝台急行も”. 乗りものニュース (2020年9月21日). 2020年10月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年2月1日閲覧。
  5. ^ a b “「WEST EXPRESS 銀河」の運行開始について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2020年7月22日), オリジナルの2020年9月27日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200927112608/https://www.westjr.co.jp/press/article/items/200722_06_WE_ginga.pdf 2021年1月23日閲覧。 
  6. ^ a b c d e f g h i j k “「WEST EXPRESS 銀河」紀南コースの運行について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2021年5月13日), オリジナルの2021年5月17日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210517091052/https://www.westjr.co.jp/press/article/items/210513_01_ginga.pdf 2021年5月18日閲覧。 
  7. ^ a b c d “「WEST EXPRESS 銀河」の運転日について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2020年3月16日), オリジナルの2020年3月18日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20200318001358/https://www.westjr.co.jp/press/article/items/200316_00_ginga.pdf 2021年1月23日閲覧。 
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m n “「ウエストエクスプレス銀河」お披露目 まるで寝台列車のような車内”. 鉄道新聞 (福岡誠). (2020年1月25日). http://tetsudo-shimbun.com/article/topic/entry-1936.html 2020年5月11日閲覧。 
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p “JR西日本、「WEST EXPRESS 銀河」公開。一人旅から家族旅まで多彩な座席を備えた特急列車”. トラベルWatch (板倉秀典). (2020年1月27日). https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1231462.html 2020年5月11日閲覧。 
  10. ^ a b “山陽新幹線、在来線特急における一部臨時列車の運休について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2020年4月6日), オリジナルの2021年1月11日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210111114046/https://www.westjr.co.jp/press/article/items/200406_01_unkyuu.pdf 2021年1月23日閲覧。 
  11. ^ a b c “「WEST EXPRESS 銀河」山陽方面への運行について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2020年9月18日), オリジナルの2020年10月3日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201003174250/https://www.westjr.co.jp/press/article/items/200918_00_ginga.pdf 2021年1月23日閲覧。 
  12. ^ a b c d e f g “「WEST EXPRESS 銀河」山陽方面への運行詳細について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2020年10月9日), オリジナルの2020年11月28日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201128195307/https://www.westjr.co.jp/press/article/items/201009_00_ginga.pdf 2021年1月23日閲覧。 
  13. ^ a b “2021年の「WEST EXPRESS 銀河」運行方面について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2020年12月16日), オリジナルの2020年12月16日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201216051338/https://www.westjr.co.jp/press/article/items/201216_00_ginga_unkouhoumen.pdf 2021年1月23日閲覧。 
  14. ^ a b “「WEST EXPRESS 銀河」山陰コースの運行について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2021年1月21日), オリジナルの2021年1月21日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210121055537/https://www.westjr.co.jp/press/article/items/210121_00_ginga.pdf 2021年1月23日閲覧。 
  15. ^ a b “「WEST EXPRESS 銀河」の伯備線 備中高梁駅停車について” (日本語) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2020年1月30日), オリジナルの2021年1月23日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20210123053603/https://www.westjr.co.jp/press/article/2020/01/page_15551.html 2021年1月23日閲覧。 
  16. ^ “観光列車「銀河」を紀南へ 7市町村がJRに要望”. 紀伊民報. (2020年10月8日). オリジナルの2021年1月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20210123055139/https://www.agara.co.jp/article/84921 2021年1月23日閲覧。 
  17. ^ “JR西日本、新たな長距離列車の運行を検討 「鉄道の旅を気軽に楽しめるものを」”. 乗りものニュース. (2016年11月29日). https://trafficnews.jp/post/60660 2020年2月28日閲覧。 
  18. ^ “「WEST EXPRESS 銀河」で輸送した山陰の特産品も販売! 「山陰いいものマルシェ」の開催について” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 山陰観光連盟/ジェイアール西日本デイリーサービスネット/JR西日本山陰開発/西日本旅客鉄道, (2020年9月25日), オリジナルの2020年10月29日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201029125756/https://www.westjr.co.jp/press/article/items/200925_00_sanin-iimonomaruche.pdf 2021年1月23日閲覧。 
  19. ^ “JR西日本、観光列車「銀河」で特産品輸送”. 日本経済新聞. (2020年10月4日). https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64595310U0A001C2000000 2020年12月24日閲覧。 
  20. ^ “2021年の始まりに「WEST EXPRESS 銀河」を特別展示します! 〜展示にあわせてグッズ付き入館券を発売します〜” (日本語) (PDF) (プレスリリース), 京都鉄道博物館, (2020年12月16日), オリジナルの2020年12月16日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20201216051200/https://www.westjr.co.jp/press/article/items/201216_00_west_express_ginga.pdf 2021年1月23日閲覧。 

外部リンク[編集]