松屋フーズ

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株式会社松屋フーズ
Matsuya Foods Company, Limited
Matsuya Ekoda store.jpg
江古田店(松屋の第1号店)
Matsuyafoods company.jpg
松屋フーズ 本社
種類 株式会社
市場情報
東証1部 9887
1999年12月14日上場
略称 松屋
本社所在地 日本の旗 日本
180-0006
東京都武蔵野市中町一丁目14番5号
設立 1975年昭和50年)10月14日
(有限会社松屋商事)
業種 小売業
法人番号 6012401015768
事業内容 牛めし定食店チェーンなど飲食店事業
フランチャイズ加盟店舗への経営指導と食材等の販売
代表者 瓦葺利夫代表取締役会長
瓦葺一利(代表取締役社長
資本金 66億5,593万2千円
売上高 連結:617億0,166万9千円
単体:607億2,701万6千円
(2008年3月期)
総資産 連結:481億6,981万8千円
単体:479億6,795万7千円
(2008年3月31日現在)
従業員数 連結:1,206人 単体:1082人
(2008年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 瓦葺 利夫(会長) 23.31%
(有)ティケイケイ 14.32%
(有)トゥイール 10.49%
(2008年3月31日現在)
主要子会社 (株)エム・テイ・テイ 100%
(株)エム・エル・エス 100%
外部リンク http://www.matsuyafoods.co.jp/
特記事項:1966年6月創業
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株式会社松屋フーズ(まつやフーズ、英称Matsuya Foods Company, Limited)は、牛丼(牛めし)・カレー定食などを販売する「松屋」などの飲食店をチェーン展開している企業。

この項目では特記しない限り、牛丼チェーンの「松屋」について記述する。

概要[編集]

創業者の瓦葺利夫が、1966年(昭和41年)に東京都練馬区羽沢の住宅街に「中華飯店 松屋」を開業したのが、始まりである。なお、この店は1969年(昭和44年)に閉店した。

この店がなかなか軌道に乗らなかったこと、商店街で商売を試してみたかったこと、専門誌で紹介されていた「何時屋」の「ぶっかけ」という牛めしに衝撃を受けたこと、そしてすでに牛丼チェーン販売をしていた吉野家の味に感銘を受けたことなどにより、瓦葺が牛丼の研究を重ねて独自の味を完成させ[1]1968年(昭和43年)6月に江古田に牛めし・焼肉定食店としての「松屋」を開店させた。これは2011年(平成23年)現在の江古田店であり、これが1号店として数えられる。

同業の他社チェーンと比較し、牛めし以外のカレーライスや定食などの比率が高いのが特徴である。これは1号店の江古田店近辺は学校が多いことから昼間は学生で賑わい、ベッドタウンでもあることから夜は独身サラリーマンが戻ってくるという当時の土地柄を考慮し、学生層向けの牛めしだけではなく独身サラリーマン層向けには定食とカレーが必要と考え、「牛めし」「定食」「カレー」の三本柱でメニューを構成することになり、その後の展開においてもこの方針を維持している[2]

ロゴマークは当初、社員の家族が考えた丼を持っている牛(通称:牛ちゃん)だった。会社が大きくなってきたのでデザイナーに依頼し、盆に乗せられた丼と味噌汁椀をモチーフとしたものになった。これは、丼・カレーに味噌汁が付く松屋の特色を表したものである。

2017年(平成29年)10月時点の未出店地域は青森県秋田県鳥取県島根県高知県佐賀県長崎県大分県宮崎県鹿児島県沖縄県である。このうち、長崎県・佐賀県の2県はかつて松屋が出店していたが、2014年から2015年にかけて相次いで撤退している[3]。同様に熊本県からも一時全面撤退していたが、2017年10月に後述の「松乃家」が再出店した。

海外の出店については中国上海市のほか、ラーメン居酒屋豚カツ専門店などをアメリカ合衆国ニューヨークで営業している。

2015年頃より、「松屋」の出店数が減少に転じているのに対し、第二の主力業態としてとんかつ店「松乃家」の出店を加速させている[4]。低価格のとんかつ店チェーンは他に「かつや」(アークランドサービス)がある程度で競合が少ないことに加え、既存の「松屋」店舗の近所に好条件の物件が見つかった際に「同じブランドの店舗は出しにくい」という事情もあるという[4]

沿革[編集]

  • 1966年(昭和41年)6月16日 - 創業者の瓦葺利夫が中華飯店「松屋」開店(~1969年(昭和44年)1月まで)
  • 1968年(昭和43年)6月 - 牛めし・焼肉定食店「松屋」をオープン(1号店)
  • 1975年(昭和50年)10月14日 - 「有限会社松屋商事」設立
  • 1980年(昭和55年)1月16日 - 組織変更により、「株式会社松屋商事」設立(有限会社松屋商事の店舗・工場・社員を引き継ぐ)
  • 1988年(昭和63年)5月 - ドライブスルー1号店の武蔵村山店(東京都武蔵村山市)オープン
  • 1989年(平成元年)6月 - 「株式会社松屋フーズ」に社名変更
  • 1990年(平成2年)10月 - 店頭市場(JASDAQ、現・ジャスダック)公開
  • 1999年(平成11年)12月 - 東京証券取引所市場第二部上場
  • 2000年(平成12年)9月 - 同年8月に300店舗出店達成。それを記念して牛めしの販売価格を値下げ(並390円→290円)。当初は期間限定の予定だったが好評だったこともあってそのまま継続販売となる[5](2004年2月まで)。
  • 2001年(平成13年)
    • 3月 - 東京証券取引所市場第一部上場。不動産管理の子会社・松屋フーズ開発株式会社ほか子会社2社を設立。
    • 4月16日 - 直営の新業態店として「チキン亭」高円寺店を東京都杉並区で開店。
  • 2002年(平成14年)
    • 4月 - 環境管理システムの国際規格、ISO 14001の認証取得。
    • 10月 - 品質管理システムの国際規格ISO 9001の認証取得。
  • 2003年(平成15年)10月 - 優良フードサービス事業者表彰の「環境配慮部門」において、農林水産大臣賞を受賞。
  • 2004年(平成16年)
    • 2月 - 牛めし販売休止。
    • 5月 - 外販事業を開始し、第1弾の商品として「冷凍個食パック」を販売。
    • 10月 - 牛めし(中国産牛使用)販売再開。
    • 11月 - 中華人民共和国青島市に「青島松屋快餐有限公司」を設立し、日本国外初進出となる青島ジャスコ1号店がオープン。
  • 2005年(平成17年)
    • 1月 - 1,000店舗体制を視野に入れ、静岡県富士宮市に富士山工場を開設。
    • 2月 - 米国発の世界的国民健康増進運動「ファイブ・ア・デイ(5 A DAY)協会」に加盟。
    • 3月 - 外販事業の本格的市場参入に向けて、アジア・環太平洋地域最大の食品トレードショー、「FOODEX JAPAN 2005」に出展。
  • 2006年(平成18年)
    • 3月 - 「株式会社コバヤシフーズインターナショナル」より回転寿司店舗12店舗(「すし丸」10店舗、「焼津丸」1店舗、「吉ェ門」1店舗)の営業を譲受
    • 12月 - 本社を、東京都練馬区下石神井から東京都武蔵野市中町一丁目14番5号(三鷹駅前)に移転。
  • 2007年(平成19年)3月 - 完全子会社の松屋フーズ開発株式会社を清算。
  • 2010年(平成22年)10月 - CMキャラクターに井ノ原快彦V6)を起用。
  • 2011年(平成23年)5月 - CMキャラクターに溝端淳平を起用。
  • 2012年(平成24年)
    • 1月16日 - 15時より牛めしを280円に値下げ。また豚めしの販売が終了した[6]
    • 8月31日 - 「松屋西日暮里店」(東京都荒川区)の開店を以って、国内グループ総店舗数1,000店舗を達成した。  
  • 2013年(平成25年)3月12日 - 「松屋相模大野店」(神奈川県相模原市)の開店を以って、牛めし・カレー・定食「松屋」の国内外総店舗数1,000店舗を達成した。
  • 2014年(平成26年)7月22日 - 「プレミアム牛めし」を一部店舗で発売[7]
  • 2018年(平成30年)
    • 4月16日 - 取締役会において、10月から持株会社制へ移行することを決議[8]
    • 4月24日 - 事業を継承する新会社として「株式会社松屋フーズ分割準備会社」を設立。
    • 10月1日 - 持株会社制へ移行予定。同時に「株式会社松屋フーズ」を「株式会社松屋フーズホールディングス」へ、「株式会社松屋フーズ分割準備会社」を「株式会社松屋フーズ」(2代)へそれぞれ商号変更予定。

メニュー[編集]

牛めし 並盛り
ネギたっぷりプレミアム旨辛ネギたま牛めし
オリジナルカレー
牛焼肉W定食 ご飯特盛

上述のように松屋では一般的な店で言うところの牛丼を牛めしと称している。また、豚丼豚めし、あいがけをカレギュウ、サラダを生野菜と呼ぶ。

日本にて牛肉の輸入が自由化された後、松屋のメニューを牛めしに特化することも模索されたが、当時既に牛丼といえば吉野家というブランドイメージが出来上がっていた状況の中で、松屋が牛めしに特化しても良い結果を出すのは難しく、慣れている三本柱メニューでマーケットに訴えた方が良いということで却下された[2]

新メニューは上層部も関わって随時開発する方針を採っており、需要の低いメニューは終了して入れ替え、需要の高い既存メニューも適時改良している[1][2]

店内で食べる場合は、カレー等にまで無料で味噌汁が付くが、持ち帰りの場合は別売り(有料)となっている。(そのため、豚汁については、店内飲食と持ち帰る場合で値段が異なる)ちなみに、瓦葺会長の「日本の食卓といえば麹の味噌汁だ。」という意向により、松屋の味噌汁は麹入りとなっている。同社総務人事部によれば、注文が一番多いメニューは通年においては牛めしとなっているが、月によっては定食などの新メニューが一番注文されることもあり、客単価は大体480円位となっている(2009年(平成21年)時点)[9]

2014年7月22日より関東の1都6県を中心に「プレミアム牛めし」と称する牛めしを販売している[7]。従来の牛めしより価格を90円 - 130円高くし、従来の牛めしは冷凍牛肉を使用していたのに対しチルド牛肉を使用するなど高級路線に走った。一方で「プレミアム牛めし」販売店では従来の牛めしは販売終了したため「実質的な値上げ」との評価もある[10]

現在の主なメニュー[編集]

  • プレミアム牛めし/牛めし(どちらかを販売)
  • カレー
  • 定食
  • 朝定食(5時~11時のみ販売、持ち帰り不可)
  • サイドメニュー
  • トッピング
この他、期間限定メニューが随時登場している。

上記のメニュー以外にも店舗限定商品や一部外販弁当実施店舗などは独自のオリジナルメニューを導入している。

個食パック[編集]

セット販売されており、持ち帰りや電話・インターネット通販で購入可能。一部のスーパーマーケットなどの店頭でも取り扱いがある。

  • 牛めし個食パック、豚めし個食パック
  • オリジナルカレー

食材[編集]

吉野家との関係[編集]

松屋の店舗が江古田のみだった黎明期、吉野家と肉などの材料の卸を共有していた時期がある。これは瓦葺社長が偶然立ち寄った吉野家の味に感激し、研究も兼ねて通い詰めるようになった結果、吉野家のスタッフと顔見知りになったことによる。当時の吉野家は築地の1店舗のみを経営していたが、新橋に2号店を出す際に瓦葺を役員として誘ったものの瓦葺は恐れ多いと丁寧に辞退。これを期に独自の味を探索するようになった。

米国産牛肉禁止による影響[編集]

2004年(平成16年)2月4日から米国産牛肉の輸入が禁止された際も、牛めし以外の比率が高かったこと、および新メニューとして開発していた『豚めし』が日本にてBSE発覚の日に完成した"奇遇"も追い風になり、主要チェーンでは最も遅い2004年(平成16年)2月14日まで牛めしを販売していた。その後中国産の牛肉を使用した牛めしで販売復活を果たし、オーストラリア産とメキシコ産の牛肉をブレンドしたものを経て、米国産牛肉による牛めしを再度販売している。なお、豚めしの豚肉デンマーク産である。

松屋では主要メニューの原産地情報を公開しているが、公開していないメニューもある[11]

接客[編集]

店内にある自動食券販売機
店内にある自動食券販売機(交通系ICカード導入前)

店員に直接注文せず、店入り口の近くにある自動券売機食券を購入するシステムを採用している。現金を直接触らないように考えていることが理由で、強盗対策にも一役買っている。ただし、厨房内にもレジを設けており、店内で直接店員に申し出て代金を支払い追加注文することは可能である。

食券販売機に「ご飯」ボタンがないが、これは販売機にメニューを一通り載せたところ、「ご飯」を置く位置がなくなってしまったためである[12]。「ご飯」は店員に直接注文すれば購入できる。

ほぼすべて店舗で交通系ICカード対応型食券自動販売機を導入している。2007年(平成19年)9月よりSuicaショッピングサービスを松屋三鷹店などにて先行導入、2008年(平成20年)5月より東京都のJR中央線沿いの36店舗などで導入、2009年(平成21年)4月より東日本旅客鉄道(JR東日本)の営業エリア内における松屋237店舗に導入[13]と導入店舗を拡大している。また、2009年(平成21年)6月より西日本旅客鉄道(JR西日本)の沿線にある52店舗にICOCA電子マネーを導入している。ほかに九州地区の店舗ではSUGOCA[14]、北海道地区の一部店舗ではKitacaに、東海地区の一部店舗ではTOICAに対応している。これらの店舗では電子マネーの相互利用を実施しているKitaca・SuicaPASMO・TOICA・manacaICOCA・SUGOCA・nimocaはやかけんがいずれも使用可能である。

2015年以降、順次ボタン式交通系ICカード対応型食券自動販売機から、タッチパネル式QRコード読取対応型食券自動販売機(交通系ICカード対応)に置き換えられた。これにより、ほぼすべてのメニューが券売機で購入できるようになった。しかし、タッチパネルに置き換わり、使いにくい問題が生じたため、QRコードの読取機を活用した「松券セレクト」が導入された。「松券セレクト」は事前にパソコンやスマホで食べたいメニューを決めておき、スマホや紙に表示させたQRコードを券売機の読取機にかざすことで簡単に食券を買うことができるシステムである。

かつては、券売機で食券を購入するのではなく、携帯画面に表示されるクーポン(1画面で最大2名まで利用可、テイクアウト可)を、従業員に提示し、直接従業員に現金を手渡し、厨房内のレジで精算する方式だったため、クーポンと交通系電子マネー(PASMOSuica等)の併用は不可能だった。なお、クーポンとジェフグルメカードの併用は可能だった。しかし、新型の券売機では、QRコードに対応するようになったため、新型の券売機が導入された店舗では、クーポンのQRコードをかざし、券売機でクーポンの価格が適用された食券を買う方式に変更された。券売機で精算するため、クーポンと交通系電子マネーの併用が可能になった。なお、2018年(平成30年)4月現在、松屋でのジェフグルメカードの利用はできなくなった。

店舗により、券売機を2台以上設置しているが、その場合、最低1台は交通系電子マネーと高額紙幣の利用が可能である。しかし、残りの券売機は、千円札と硬貨のみ利用が可能で、交通系電子マネーと高額紙幣の利用ができない場合がある。(例:「松屋」中洲店、「松のや」熊本新市街店)なお、入口が複数あり、各入口ごとに券売機を設置している場合は、すべての券売機で交通系電子マネーと高額紙幣の利用が可能である。(例:「松屋」神松寺店)

牛めし等に付いてくる味噌汁は単品でも注文でき、差額料金を払うことにより豚汁への変更が可能である。その際店員は「~ 一丁、豚汁変更一杯」とコールする。なお、通常では合わせ味噌を用いているこの味噌汁は、名古屋圏では地域性を反映して赤味噌だったことがあるが、現在は顧客の要望により他地域と同じ合わせ味噌になっている。

東日本西日本アルバイト(メンバー)の制服が異なる。

店舗例[編集]

松屋(牛めし)以外の直営店[編集]

松乃家 松戸店
松乃家と松屋が並ぶ(JR津田沼駅南口)
松屋グリル西台店

とんかつ事業[編集]

  • 松のや・松乃家(まつのや)[15] - とんかつ・フライ。
  • チキン亭 - チキンカツ、から揚げ、カレーの専門チェーンとして2001年にオープン。現在は新宿区に1店舗が存在するのみで、松のやとほぼ同じメニューを提供。

中華・ラーメン事業[編集]

  • 麺Dining セロリの花  吉祥寺店・田無店 - 2010年スタートのラーメン店。
  • トマトの花 イオンモール日の出 2017年4月18日~[16]
  • 松軒中華食堂 千歳烏山店

回転寿司事業[編集]

株式会社コバヤシフーズインターナショナルより営業譲受。

  • すし丸
  • 焼津丸
  • 吉ェ門
  • 福松
  • すし松

その他の事業[編集]

  • マイカリー食堂 - カレー。2014年ころ渋谷で開店。2015年2月に閉店し、同年3月20日三鷹に移転。他にも板橋本町、府中に出店。
  • ヽ松(てんまつ) - 天ぷら。2016年10月24日立川に開店。2017年9月30日横浜伊勢佐木町に開店。
  • カフェ テラスヴェルト - カフェ。2009年2月23日三鷹に開店。
  • 学食運営 - 武蔵野大学有明キャンパスの学食を運営。牛めしや定食の他、麺類も提供している。店名は「松屋フーズ 武蔵野大学有明CP店」である。

撤退した事業[編集]

  • 松屋グリル - 松屋のメニューに加えステーキやハンバーグなど洋食メニューを組み合わせ、ドリンクバーも設置した実験店。2006年(平成18年)7月から。1号店は板橋区・西台駅前店。その西台店は2010年(平成22年)1月31日にて閉店。
  • 松八(しょうはち) - とんかつ、カレー。2006年3月~2014年2月頃。
  • 青島餃子(ちんたおぎょうざ) - ラーメン餃子。2004年6月16日~2007年4月15日。
  • 鉄菜(てっさい) - 鉄鍋ちゃんこめん、醤油ラーメン、餃子ほか。2006年3月から。
  • 地蔵ラーメン - 本八幡店2007年3月閉店。
  • 博多ラーメン きんしゃい 吉祥寺南口店2F・西荻窪北口 1985年頃開店、博多ラーメン(具は取り放題)・長崎ちゃんぽん・餃子・茶めし 開店当初は豚骨・鶏がらからスープを作成していたが工場で作られるようになった。閉店時期不明。
  • 巣鴨柳麺 - ラーメン 閉店時期不明。
  • 田無柳麺 - ラーメン 2010年閉店、セロリの花へ転換

CM[編集]

2006年(平成18年)9月~10月頃に、TOKYO FMをはじめとするJFN系列各局にて同社のスポンサーによる時報CMが平日夜間の3回流されていた。これは、松屋未出店地域の系列局でも放送された。またTBSラジオのプロ野球中継番組「エキサイトベースボール」の番組スポンサーについている。テレビ番組では、現在、報道ステーション SUNDAYテレビ朝日系列)の番組が、番組スポンサーについていて、過去には、クイズ!ヘキサゴンIIフジテレビ系列)の番組が、番組スポンサーについていた。

スポンサー契約[編集]

エピソード[編集]

付記[編集]

  • 公式アプリ・モバイルサイト(携帯iPhoneAndroid)を開設している。会員登録(入会金・年会費無料)をすると、メニュー、店舗検索、各種コンテンツのダウンロードの他、会員限定メニューや、各種割引サービスを受けられる。2011年(平成23年)3月現在、24時間利用できるようになっている。
  • 携帯会員限定メニューは、過去には公式メニューとなっていた「牛焼カレー」があった。

関連項目[編集]

  • 牛丼太郎(株式会社深澤。創業者の深澤五郎は過去に松屋フーズで顧問を務めた事がある[19]。)

脚注[編集]

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  1. ^ a b シルシルミシルテレビ朝日)2009年6月3日放送、テーマ1「松屋」 より。 Archived 2016年2月15日, at the Wayback Machine.
  2. ^ a b c BSE騒動にも負けない松屋フーズの元気な経営~3か月にひとつの新メニュー開発で顧客の支持を得る~ 富士通公式サイト 2004年5月17日
  3. ^ ただし、松屋フーズの公式ページ物件情報募集項目では佐賀・長崎・鹿児島県内の物件を撤退後も引き続き募集していることから、再進出する可能性もある。
  4. ^ a b なぜいま松屋フーズは“とんかつ”に力を入れるのか - ITmediaビジネスONLINE・2016年6月2日
  5. ^ 松屋フーズ第26期中間事業報告書 (PDF) より。
  6. ^ 牛めし定価値下げのお知らせ
  7. ^ a b プレミアム牛めし発売! - 松屋フーズ・2014年7月17日
  8. ^ 持株会社体制への移行に伴う準備会社の設立と 持株会社体制への移行に伴う準備会社の設立と飲食事業の会社分割 飲食事業の会社分割 事業の会社分割(吸収分割)契約締結に関するお知らせ 関するお知らせ 関するお知らせ 松屋フーズ 2018年4月16日
  9. ^ 特別企画 覆面調査第二弾 牛丼上場4社の優劣は? 日本証券新聞 2009年8月26日
  10. ^ 松屋はなぜ"プレミアム牛丼"で勝負するのか - 東洋経済オンライン・2014年7月21日
  11. ^ メニューの主要な原材料の原産地表示 松屋公式サイト
  12. ^ キングコングのあるコトないコト」より。
  13. ^ 「松屋」でSuicaがご利用いただける店舗が約270店舗に拡大します! livedoorニュース 2009年2月16日
  14. ^ 「松屋」でSUGOCA電子マネーがご利用いただけるようになります。 - JR九州プレスリリース 2009年7月27日
  15. ^ とんかつ業態 松のや・松乃家・チキン亭|グループ店舗|松屋フーズ
  16. ^ 新業態「ラーメン店 トマトの花」開店!”. 2017年4月15日閲覧。
  17. ^ 会社員殺人、牛丼店の店長逮捕…相次ぐクレームに激怒”. 読売新聞 (Internet Archive) (2004年12月11日). 2004年12月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年7月20日閲覧。
  18. ^ セガと松屋、『龍が如く4 伝説を継ぐもの』でコラボレート企画実施 (2010年2月23日)
  19. ^ 倒産「牛丼太郎」元社員、「丼太郎」で挑む復活 仲間4人で切り盛り” (日本語). ウィズニュース. 朝日新聞社 (2015年7月28日). 2015年7月29日閲覧。

外部リンク[編集]