Template‐ノート:日本のファーストフードチェーン店

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ファーストフードか否か[編集]

例えばカレーや回転寿司は、やはり含まれない?--Benzoyl 2011年5月19日 (木) 00:28 (UTC)

あと、プレッツェルアンティ・アンズや、完全にイートインが無い店などの扱いも気になり。--Benzoyl 2011年5月19日 (木) 00:47 (UTC)

スローフード協会が支援する食材も使用し、添加物を一切使用しない自然派アイスクリーム店グロムファーストフードではない!と言い切りたいです…。チェーン店=ファーストフードという先入観があるのかな? その前に冷菓がファーストフード枠に入っていることに違和感を覚えます。ファーストフードは、おやつではなく食事の気がする…。--Martiusa 2011年6月13日 (月) 20:49 (UTC)

Martiusaさん、コメント有難うございます(遅ればせながら恐縮です)。グロムの件は大変申し訳ございませんでした。
冷菓に関しては賛否あると思いますが、ちなみに、サーティーワン日本の社長がファストフードというような発言をしております。(産経msnニュース 2010.2.25 リンク切れ)--Benzoyl 2011年10月3日 (月) 01:51 (UTC)

好き勝手やってますね[編集]

ここに名前が入るのはいい宣伝になりますね。--219.105.223.4 2016年1月30日 (土) 02:53 (UTC)

たしかにファーストフードの定義がはっきりせず居酒屋を除きチェーン店というだけで無差別に網羅されている感じを受けます。削除依頼を提案します。--K-iczn会話) 2016年1月30日 (土) 04:26 (UTC)
K-icznさんの意見に同意します。わざわざテンプレート化してまで網羅すべき内容だとは思えません(WP:IINFO)。削除依頼が相当でしょう。--Licsak会話) 2016年1月31日 (日) 22:14 (UTC)

削除依頼をしようと考えましたが、en:Template:Fast-food chains of the United Statesのようなテンプレートが元になっており削除依頼で反対される方が出てくる可能性を感じたので依頼は保留します。Template:日本のファーストフードチェーン店に改名し日本企業に限定する形で外資系は削除する編集を行うという手もあると考えます。--K-iczn会話) 2016年2月29日 (月) 06:09 (UTC)

Template:日本のファーストフードチェーン店に改名し外資と混在している状況を整理することは必要と思います。具体的に提案しました。よろしくお願いします。--Ecute会話) 2016年3月2日 (水) 03:19 (UTC)

改名提案[編集]

解決済み 解決済み 改名提案は済。ただし、旧テンプレートを削除は反対があり維持することとしました。
  • 提案 - 「Template:ファーストフードチェーン店」を「Template:日本のファーストフードチェーン店」へ改名提案いたします。日本から撤退または未進出で、存在していない外資のブランドと混在している状況を整理するため。--Ecute会話) 2016年3月2日 (水) 03:05 (UTC)
    • コメント - 跡地の再利用(別テンプレとしての活用)は想定されていますか。再利用しない場合は改名後のテンプレ(Template:日本のファーストフードチェーン店)へのリダイレクトとして存置しておいてください。リダイレクト経由で旧テンプレ名のままでも呼び出せますし、過去版における表示も維持されます。--ButuCC+Mtp 2016年3月8日 (火) 15:42 (UTC)
    • コメント - 項目名も多く、すぐに移行できないと思いますので、旧テンプレを残すことに賛成します。そのようにしたいと思います。--Ecute会話) 2016年3月9日 (水) 02:15 (UTC)
    • チェック - 改名しました。--Ecute会話) 2016年3月9日 (水) 07:45 (UTC)
  • コメント - 日本のブランドは移行を終了しました。海外のブランドは「Template:世界のファーストフードチェーン店」を新規作成することで、旧テンプレを使用しない状況になりました。よって、旧テンプレを削除したいと思います。--Ecute会話) 2016年3月21日 (月) 05:25 (UTC)
  • 提案 - 旧テンプレ「Template:ファーストフードチェーン店」(現在:リダイレクト)の削除を提案します。よろしくお願いします。--Ecute会話) 2016年3月21日 (月) 05:51 (UTC)
    • 反対 - Wikipedia:削除依頼/Template:日本の大手コンビニエンスストアや既に存続終了した類似案件を参照してください。前回のコメントの時点で私は「再利用しない場合」において「リダイレクト経由で旧テンプレ名のままでも呼び出せる」(=書き換えなくていい)と言及したのに「すぐに移行できない」(=急いで書き換えないと)と返って来たのでEcuteさんが私の意見の趣旨を理解しているのか不安でしたが、改めて説明しますとリダイレクトテンプレの削除は「過去版の表示」という概念から言って、積極的にやる特別な理由が無い限りは消極的に存続することになります。--ButuCC+Mtp 2016年3月21日 (月) 09:56 (UTC)

資さんや牧のうどん[編集]

  • コメントこれらは立ち食いではありませんよ!

テンプレートに含める基準[編集]

上述の#好き勝手やってますねから連なる話なのですが、英語版のテンプレート(en:Template:Fast-food chains of the United States)があるので削除反対の意見が出るのではないか、との話が出ていましたが、そもそも英語版が(日本語版のように)とっ散らかっていないのは理由があります。英語版にはドキュメントページに「Guidelines for inclusion」という節があり、以下のような記載ルールが設けられています(意訳していますので間違っていたらご指摘ください)。

  • 全国規模のチェーン、または100以上の店舗を有し広域に展開しているチェーンのみを入れる。展開地域が2,3州程度の地域チェーンを含めない。
  • Category:ファーストフード店」のサブカテゴリに分類されていない新たなカテゴリを見出しとして追加しない。必要であればノートで議論のこと。
  • 同じチェーンを複数の見出しの下に置かない。
  • Wikipedia内に記事のあるチェーンのみを掲載する。赤リンクを追加しない。

で、翻って、日本語版(すなわちこのテンプレート)にはそういったルールが全くありません。ルールなしに見つけた人が勝手に記事やジャンルを追加できるようでは独自研究に独自研究を重ねるばかりで削除に値するとしか言いようがありません。ほかの方から意見がなければ、英語版のルールに準拠して整理を試みます。--Bsx会話) 2017年1月2日 (月) 06:01 (UTC)

  • 賛成 - 基準制定に賛成します。英語版のルールと同等でよいと思います。--Ecute会話) 2017年1月7日 (土) 01:33 (UTC)
  • 賛成 - 基準制定に賛成します。日本の場合ですと、展開地域の自治体の数にかかわらず100未満の店は入らなさそうですね。(県と州では著しく規模が違うので)--リトルスター会話) 2017年1月7日 (土) 05:33 (UTC)
  • Symbol comment vote.svg 追記100という数値は英語版のガイドラインをそのまま持ってきただけで、この数でないとだめというわけではありません。--リトルスター会話) 2017年1月7日 (土) 05:34 (UTC)
  • 賛成 - 基準制定に賛成します。先節でこのテンプレートの存在意義について疑義を表明した者ですが、全国規模のチェーン店としてきちんと活用されるならばこのテンプレートも生きてくると思います。日本向けに店舗数や展開地域についてのボーダーレベル調整は独自研究を廃する上でも必要かとは思います。またフランチャイジーの有り無しも全国区レベルの展開可能性に関わるところなので、一考に値することでしょう。--Licsak会話) 2017年1月7日 (土) 14:41 (UTC)

報告 複数の方の賛同が得られましたので、整理を行いました。正直グレーゾーンの項目(総店舗数が10-20店舗程度だが他地域に展開している)もあるのですが、とりあえず残してあります。さらなる整理が必要と思われますが、基準について引き続き皆様のご意見を賜りたいと思います。--Bsx会話) 2017年1月9日 (月) 00:51 (UTC)

テンプレートを整理しています[編集]

コメント こんばんは。最近、テンプレートの整理をしていますが、テンプレートの基準に全国規模のチェーン、または100以上の店舗を有し広域に展開しているチェーンのみを入れる。展開地域が2,3県程度の地域チェーンを含めない。とあります。100店舗以上あっても、広域的に展開しているかどうか判断しないといけないと思うのですが、少なくとも日本の地域にある八地方区分にそれぞれ店舗を持っていないと全国規模ではないと考えています。例えばウェンディーズファーストキッチンは北海道地方、東北地方、中国地方、四国地方には展開していないため、それぞれに地方に住んでいる方からは「この店舗はうちの地方にないのになんで日本のファーストフードチェーンを名乗ってるの?」と見られる可能性があります。また、47都道府県あるなかで展開している都道府県が半数に満たないものも、もしかしたら全国的とは言えないのではないかと考えて除去しています。もし問題があるようでしたらご意見いただけると嬉しいです。よろしくお願いします。--tail_furry会話) 2018年3月13日 (火) 11:06 (UTC)

早速のコメント、ありがとうございます。
当方が想定していた「全国規模のチェーン」または「100以上の店舗を有し広域に展開しているチェーン」において、tail_furry さんのおっしゃる「八地方区分にそれぞれ店舗を持って」いる、というのは、要は全国の八地方区分全てに店舗展開している、ということになるので、すなわち「全国規模のチェーン」と見なせる(100店舗を原則としない)のではないかと勘案しています。一方の「100以上の店舗を有し広域に展開しているチェーン」に関しては「全国規模のチェーン」である必要はないと考えており、複数のエリアに展開していれば「広域に展開している」と考えていいのではないかと勘案しています。
そうした場合、2018年2月13日 (火) 14:58‎ (UTC) 以降に除去された店舗群のうち、少なくともゆで太郎(東日本全域を中心に100店舗以上)、てんや(北海道から福岡まで161店舗)あたりは戻してもいいのかなと考える次第です。--Bsx会話) 2018年3月13日 (火) 11:31 (UTC)
なるほど。確かに、広域的、という文言の捉え方によっては、八地方区分に店舗展開している店舗は全国的とみなす、というのはありかもしれません。ゆで太郎てんやの除去についてはボクも迷ってました。この2つのチェーン、ボクの今住んでいる新潟県にはないためにボクにとってはなじみがないのですが、全国的にみてどうだろう、と客観的にみる必要があり(Wikipedia:中立的な観点)、その場合の基準として、テンプレートの解説の文言を厳しめにとって解釈していました。もし、100店舗以上あれば八地方区分に店舗展開していなくても全国規模とみなす、とするのであれば、八地方区分に店舗展開している店舗は全国的とみなすことと合わせて、テンプレートの解説に書いてる文言を修正する必要がありそうです。でも、その場合には、都道府県の数でいくつ以上の都道府県にまたがっていれば、という数を厳密に決めた方が編集の際に迷わないのではないかと思います。--tail_furry会話) 2018年3月13日 (火) 11:50 (UTC)
「○○都道府県以上」のように明確な基準値を設けることには否定的に考えています。ボーダーラインぎりぎりのところで軋轢が生じかねないのと、その基準の根拠が希薄なのが理由です(例えば、仮に「15都道府県以上」と定めて、14都道府県に展開するチェーンを記載しようとしたユーザーが「14じゃだめで15ならいい理由は?」と問うたときに、明確な答えが出せないだろう、ということです)。敢えて言えば「3地域以上の地方区分に展開している」ぐらいだと「広域」の表現にはなじむかな、とは思っていますが。--Bsx会話) 2018年3月13日 (火) 22:48 (UTC)
ボーダーラインの基準の根拠が出せないだろうことはその通りだと思います。なので、過半数というのは納得させるものとしてはありなのではないかなと考えていますがどうでしょうか?「3地域以上の地方区分」に関しても、8区分の半分以上で「4地域以上」の方がいいと思うのですがどうでしょうか?(3地域以上だと、3地域にそれぞれ1都道府県ずつでもいいように取られかねず、「展開地域が2,3県程度の地域チェーンを含めない。」の基準に引っかかってしまうためです。4地域以上だと少なくとも4都道府県以上になります。--tail_furry会話) 2018年3月14日 (水) 12:56 (UTC)
「3地域」と考えたのは、いわゆる「東名阪」にだけ展開しているチェーンを「広域的ではない」と判断するのはいかがなものか、というのが念頭にあったからです。こういった事例では少なくとも「展開地域が2,3県程度の地域チェーン」でないことの方が多く(首都圏、あるいは近畿圏の複数都府県に進出しているだろう、という意味)、その意味でも「広域的ではない」とは判断しにくかろうと考えた次第です。過半数というのは一見わかりやすい基準ではありますが、「広域」の定義になじむかどうか、自分ではよくわからない、というのが正直なところです。--Bsx会話) 2018年3月14日 (水) 13:57 (UTC)
「東名阪」にだけ展開しているチェーンを広域的と判断することについてはボクは否定的です。いい方はよくないですが、都会で流行っているのに田舎では流行っていないものを『「日本の」ファーストフードチェーン』とすることに違和感を覚えるからです。同じように、「東日本(または西日本、北日本、南日本などなど)だけで流行っている」というのも、他の地域から見て偏りがあるように見えるために『「日本の」ファーストフードチェーン』とするのにも違和感を覚えます。ボクもこのテンプレートでの「広域」の定義がはっきりしてない現状で、現在出している案でいいのかどうか自信がない状況です。なにかはっきりした根拠を出せればいいのですが…。何か根拠になりそうな資料を探してみます。--tail_furry会話) 2018年3月14日 (水) 14:30 (UTC)
このテンプレートの「以前の状況」をどのくらいご存じか承知していませんが、2016年末の時点ではそれこそ“惨憺たる状況”でした。皆がルール無しにファーストフードチェーンを追加した結果、どう考えてもローカルチェーン、あるいはエリア限定だろうとおぼしきもの(鉄道会社系の「駅そば」や首都圏で数店舗しかないファーストフードなど)を入れ放題という状況があったために、それを抑制すべく決めたルールが「全国規模のチェーン」または「100以上の店舗を有し広域に展開しているチェーン」というものでした。前置きが長くなりましたが、チェーン店の展開において「都市圏だけ」というのは往々にしてある話であり、「田舎に進出していないチェーン店を『日本の』ファーストフードチェーンと呼ぶのに違和感がある」というのはご意見としてはあるかもしれませんが、「広域」というくくりでとらえると抑制しすぎではないかと考えています。東日本・西日本に限定した店舗展開についても、そもそも食文化に地域性があることを考えれば、それもまた「広域」の範疇に含めてもいいのではないかと考えます。いずれにしましても、根拠になりそうな資料について探されるとのことで、それを期待したいと思います。--Bsx会話) 2018年3月14日 (水) 23:13 (UTC)
報告 (インデント戻す)ファーストフードを扱う店舗が加盟しているところでなにか定義していないかと調べているのですが、日本フードサービス協会日本フランチャイズチェーン協会のページでは今のところ見つかっていません。(見逃しているかもしれません。)引き続き他もあたってみます。--tail_furry会話) 2018年3月24日 (土) 14:42 (UTC)
報告ナショナルチェーン」という言葉を見つけたのでWebで少し当たりましたが、マーケットピア:ナショナルチェーンとリージョナルチェーン東建コーポレーションページ内)では、ローカルチェーン(1つの商勢圏に11店舗以上出店しているチェーンストア)<リージョナルチェーン(2つ以上の商勢圏に展開しているチェーン)<ナショナルチェーン(2つ以上のリージョナルチェーンを展開しているブランド)、とのことで、4つの商勢圏にまたがっていればいいようです。ただ、商勢圏についてどういう基準(都市圏なのか都道府県単位なのか)にするかで意見が分かれそうです。都市圏にするにしても、例えばTemplate:日本の100万人都市圏に載っている都市圏に限定することで、一覧に掲載される企業を抑制する必要があると思います。--tail_furry会話) 2018年4月14日 (土) 07:42 (UTC)
コメント 調査お疲れ様です。いろんなサイトで「11店舗以上出店」という言葉が頻出していて出所がよくわからなかったのですが、どうも日本チェーンストア協会の通常会員入会資格である「チェーンストアを営む小売業法人であって、11店舗以上または年商10億円以上」に由来しているんじゃないかと思われますね。ちなみに、ホームメイトリサーチのサイトは出典の記述がなく、他のページを見るとそれこそWikipediaの記述をベースにしていると思しき記述があるので、出典として採用するには要注意ではないかと考えています。
「商勢圏」の考え方については渥美俊一氏の著書「新版商業経営の精神と技術」(Google Booksで読めます)の中に「普通は120万人から300万人を一つの単位としている」という記述があり、必ずしも都市圏や都道府県単位といえない部分があるようで、簡便化する目安にするなら「人口120万人を超える都道府県または政令指定都市」の単位とすることは可能そうです。もっとも、同著では「商勢圏を一つの単位として、そこに数店以上をまとめて出すのが出店における基本対策となる」とあり、他にも「第二商勢圏」に関する記述もあるなど、基準の厳格化を求めるとなると、結構奥の深そうな話ではありますね。--Bsx会話) 2018年4月15日 (日) 01:56 (UTC)
コメント こんばんは。とりあえず、1つの商圏に11店舗以上あるエリアが4つ以上あるかどうかを見てテンプレート内の店舗を見直してみます。商圏については、Bsxさんが提示された「人口120万人を超える都道府県または政令指定都市」で見ようと思いますが、120万以上の商圏または政令指定都市の商圏となると、Template:日本の100万人都市圏に載っている都市圏から、「宇都宮都市圏」「前橋都市圏」が除外されてしまうので、この除外されている都市圏がローカルチェーンになっているチェーン店には厳しめの基準になるかもしれません。--tail_furry会話) 2018年4月19日 (木) 14:15 (UTC)
コメント テンプレートの解説の文章も変えた方がよいでしょうか?現在の調査の段階では、100店舗以上の基準があいまいになってしまっているので、「1つの商圏(120万人以上または政令指定都市の商圏)に11店舗以上あるエリアがあるチェーンをローカルチェーンと定義し、ローカルチェーンが2つ以上あるものをリージョナルチェーンと定義、リージョナルチェーンが2つ以上あるものをナショナルチェーン(全国チェーン)と定義する。このテンプレートではナショナルチェーンのみを記載する。」というように(文章は推敲する必要はあると思いますが)変えるのはどうでしょうか?--tail_furry会話) 2018年4月20日 (金) 15:19 (UTC)
コメント 確認のため1週間置いてみましたが、特に問題なさそうですので、時間のある時に基準に達しているかの調査および編集を加える作業の続きをちょっとずつしたいと思います。--tail_furry会話) 2018年4月29日 (日) 14:29 (UTC)
コメント ドキュメントのページを拝見しましたが、東建コーポレーションのページを出典に使うのはまずいのでは無いかと思います(理由は 2018年4月15日 (日) 01:56 (UTC) のコメントで申し上げたとおりです)。同じ使うのならば商勢圏の定義は「新版商業経営の精神と技術」の方を用いた方がいいでしょう。
あと、そもそもの話になって恐縮なのですが、商勢圏の定義は「普通は120万人から300万人を一つの単位としている」ことから、必ずしも単一の都市圏とすべきでないと思われます。たとえば、人口3千万人超の東京都市圏を「1つの商勢圏」とカウントするのは、商勢圏の定義からしてもあまりにもざっくりしすぎではないかと。東京都区部だけでも人口900万人を超えますし、「新版商業経営の精神と技術」の定義に基づけば3つ以上の商勢圏が存在することになりましょう。--Bsx会話) 2018年5月1日 (火) 11:53 (UTC)
コメント こんばんは。ホームメイトリサーチのサイトというのはボクが示していたサイトのことだったのですね。示したサイトは東建コーポレーションのサイトと思い込んでいたので、他のサイトのことだと勘違いしていました。見直さないといけないようですね…。「新版商業経営の精神と技術」は近くの県立図書館にないようなので、取り寄せるなどして当たってみたいと思いますが、時間がかかるかもしれません。--tail_furry会話) 2018年5月1日 (火) 12:08 (UTC)
コメント 取り急ぎ。「新版商業経営の精神と技術」はGoogle Books で読むことが出来ます。(参考)この左側の検索窓から「商勢圏」を検索すると当該ページに行き当たるはずです。ちなみに私も現物は持っていません。--Bsx会話) 2018年5月2日 (水) 00:56 (UTC)

コメント (インデント戻す)こんばんは。図書館で少し調べてみましたが、福本八郎『流通業界辞典』日本実業出版社(1996年3月15日発行)の24ページにおいて、「チェーンストア」について通産省の定義では11店舗以上の店舗を所有する小売業をいう。とあり、11店舗というのは通商産業省(現:経済産業省)の定義を根拠としているようです。また、同ページにおいて、「リージョナルチェーン」は特定の地域に限定して展開する小売店網、「ナショナルチェーン」は1地方1商圏内に11店舗以上を持つチェーンストアをローカルチェーンと呼び、これが1地方に2つ以上確立した時、リージョナルチェーンという。とあり、ナショナルチェーンはリージョナルチェーンが複雑に積み重なることによって、次第に全国的なチェーン組織ができ上がっていくという考え方としています。同じような記述が、中谷通達「日本の中小企業—日本経済多数派への視点」岡友館(1995年6月10日新訂2版1刷発行)の32ページでも読み取れますが、こちらでは店舗数についての記載はありません。ナショナルチェーンについては、上の2つ以外の書籍で見つけることはできなかったのですが、リージョナルチェーンについては、他に、「2007年版経済新語辞典」日本経済新聞社(2006年9月11日発行)611ページにおいて特定の地域だけに展開する小売店網という記述がありますが、どれくらいの店舗数が必要かの記載はありません。また、「経済・ビジネス基本用語4000語辞典」日本経済新聞出版社(2009年11月20日発行)574ページでは、「リージョナルチェーン」について、近隣同士の複数の都道府県内で展開され、1つの都道府県内で展開するローカル・チェーンが、2つ以上集まって形成される。とあります。こちらでも必要な店舗数についての記載はありませんでしたが、ローカルチェーンは1つの都道府県内で展開して、2つ以上のローカルチェーンが集まってリージョナルチェーンになると読み取れます。今回調べた中では、ナショナルチェーンおよびリージョナルチェーンにおいて「経済圏」を元にした記載は見つけることができませんでした。--tail_furry会話) 2018年5月6日 (日) 10:09 (UTC)

コメント (追記)Bsxさんの示された書籍も含めて、「商勢圏」・「商圏」または「経済圏」で、もうちょっと調べてみたいと思います。GoogleBooksである程度語句を検索して書籍の目途をつけてから図書館で調べたのですが、GoogleBooksで示されていたページと実際のページで差異があったので、出典提示時のページの間違いを防ぎたく、図書館で再度調べてみたいと思います。--tail_furry会話) 2018年5月6日 (日) 13:19 (UTC)
コメント こんばんは。「商圏」について調べてみたのですが、自治体単位では定義されていないようです。金子泰雄・西村林「現代消費・生活経済辞典」財務経理協会の198-199ページには、商圏を市場領域(地域)を指す場合もあるが、商圏は領域それ自体ではない。商圏は企業・メーカー・卸売商・小売商などの販売圏および仕入圏を指す場合がある。一店舗が顧客を動員し吸引する地域を商圏といい、商圏の重複集合した地域を商圏勢とよぶ場合もある。とあります。福本八郎「流通業界用語辞典」日本実業出版社のp137では小売業者や商業施設が対象とする、潜在的な買い手である消費者の居住する地域の広がりや深さのこと。「商圏とは、現代市場における企業の市場活動が直接または間接にオーバーラップする消費者空間の広がりである」という記述があり、「有斐閣経済辞典」有斐閣でも(ページのメモを忘れましたが「商圏」の項目で)、同じように商圏勢ともいい、小売店舗ないし小売集積(商店街)の顧客吸引力を地理的な拡がりで表したもの。とあります。伊藤光晴「岩波現代経済学事典」岩波書店では406ページに小売店または商店街がどの程度の広さの地域から顧客を吸引することができるか、その地理的広さをいう。とあり、日本では一般に、コンビニエンス・ストアは徒歩、自転車で5-10分以内、食品スーパーは半径1.5㎞、一万世帯内外、総合スーパーは自転車や徒歩で10分、自動車で15分以内、半径3㎞内外、ショッピング・センターは自動車で20分以内といわれている。と、この事典だけは距離と世帯数に言及しています。
まとめると、1店舗・1つの商圏が1万世帯内外と考えて、11店舗以上でローカルチェーンと考えると、11万世帯、最低でも11万人の都市圏がローカルチェーンの商圏といえるのではと考えます。ウィキペディア上では、11万人以上の都市圏内に11店舗以上ある地域が4つあることが確認できれば、ナショナルチェーンと考えてこのテンプレートへの記載をしてもよいのではないかと考えられます。
ただ、Bsxさんが示されている渥美俊一「新版商業経営の精神と技術」で110万人を超える商圏人口を設定してはならない。とあるので、都市圏のうち110万を超えるものに関して、例えば100万人単位で考えて、400万人の都市圏ならば4つ商圏があるものと考えて、44店舗以上がその都市圏にあるならばナショナルチェーンと考えてもいいのではないかともいえます。どうでしょうか?--tail_furry会話) 2018年5月8日 (火) 14:00 (UTC)(追記)書いてからテンプレートを見返してみましたが、ローカルチェーンの定義が「1地方1商圏内に11店舗以上」でしたね。同じ都市圏内だと同じ地方になってしまうので、ローカルチェーンの定義から外れてしまいますね。--tail_furry会話) 2018年5月8日 (火) 14:06 (UTC)