高知市

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こうちし
高知市
Kochi montage.jpg
高知市旗 高知市章
高知市旗 高知市章
日本の旗 日本
地方 四国地方
中国・四国地方
都道府県 高知県
団体コード 39201-4
法人番号 7000020392014
面積 308.99km2
総人口 335,433
推計人口、2016年10月1日)
人口密度 1,090人/km2
隣接自治体 南国市土佐市
土佐郡土佐町吾川郡いの町
市の木 センダン
市の花 トサミズキ
市の鳥 セグロセキレイ
高知市役所
所在地 780-8571
高知県高知市本町五丁目1番45号
北緯33度33分31.8秒東経133度31分52.4秒座標: 北緯33度33分31.8秒 東経133度31分52.4秒
高知市役所
外部リンク 高知市役所 公式サイト (日本語)

高知市位置図

― 市 / ― 町・村

特記事項 市章は1920年大正9年)2月15日制定
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高知市街地(1975年度。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成)

高知市(こうちし)は、四国の中南部に位置する都市で、高知県県庁所在地である。中核市に指定されている。旧土佐郡長岡郡吾川郡

概要[編集]

高知市中心市街
長宗我部元親像(若宮八幡宮外苑)

長宗我部元親の大高坂山城に端を発し、山内一豊の入府以来土佐藩城下町として発展した都市である。

高知県中部の中心都市であると同時に、四国太平洋側の中心都市ともなっている。県内最大の商業地を持つと同時に、県内の人口の46.5%を占めるプライメイトシティ(一極集中型都市)でもある。いわゆる昭和の大合併までは県内唯一の市であった。昭和の大合併が始まる1953年の時点で、市が1つしか存在しない県は高知県が唯一であった。

国内では、類の消費量が多い都市の一つ。名物にはカツオたたきよさこい鳴子踊りなどがある。高知市民の気風とされている要素は、女性はちきん(八金: 「『男4人分』より強い」とも言われる、勝気な女衆)、男性いごっそう(偉骨相: 頑固者。ただし敬意の念も含まれる)などである。

日曜市を初めとする定期(いわゆる「街路市」。開催場所、形態や運営方法は異なるものの、月曜日を除く毎日、市内で開かれている)が有名であり、「スローライフ」志向が強いとする見方もある。1998年(平成10年)に市の中心部に開設された「ひろめ市場」は、地元資本が運営しており、コンパクトな造りに比して多様な店舗(飲食店、食料品店が多い)の利用を楽しむことができるため、休日を中心に市内外からの来店者で賑わっている。

地理[編集]

市街地を流れる鏡川、遠方に北中山、筆山
浦戸湾(五台山より)
夕暮れの桂浜

高知平野の西部に位置し、平野部は鏡川沿いの市中央部から南東部に開けている。市の南西部は丘陵地で北部は山林である。南部は太平洋に臨み、市のほぼ中央付近に浦戸湾が切れ込んでいる。

気候[編集]

典型的な太平洋側気候に属し、年中温暖多雨かつ多照な気候様式である。日本の都道府県庁所在地の中で最も降水量が多く、日照時間も2位である。気象台のある高知市街は三方を山に囲まれている(南側は一部浦戸湾)為に、内陸の気候様式である。冬は晴天が続き、降雪はまれである。地形の影響で放射冷却が強くなる為に朝晩の冷え込みが厳しいが、よく晴れる為に日中は暖かくなる。夏は梅雨や台風、太平洋高気圧の季節風などの影響で雨が多い。

高知 (1981-2010)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 23.5
(74.3)
25.2
(77.4)
26.3
(79.3)
30.0
(86)
32.3
(90.1)
34.7
(94.5)
38.3
(100.9)
38.4
(101.1)
36.9
(98.4)
32.2
(90)
28.0
(82.4)
23.5
(74.3)
38.4
(101.1)
平均最高気温 °C (°F) 11.9
(53.4)
12.9
(55.2)
15.9
(60.6)
20.8
(69.4)
24.4
(75.9)
27.0
(80.6)
30.7
(87.3)
31.9
(89.4)
29.3
(84.7)
24.5
(76.1)
19.3
(66.7)
14.3
(57.7)
21.91
(71.42)
平均最低気温 °C (°F) 1.6
(34.9)
2.7
(36.9)
6.0
(42.8)
10.7
(51.3)
15.2
(59.4)
19.4
(66.9)
23.5
(74.3)
24.0
(75.2)
21.0
(69.8)
14.9
(58.8)
9.2
(48.6)
3.8
(38.8)
12.67
(54.81)
最低気温記録 °C (°F) −7.6
(18.3)
−7.9
(17.8)
−6.5
(20.3)
−0.9
(30.4)
3.8
(38.8)
9.1
(48.4)
14.6
(58.3)
15.9
(60.6)
10.0
(50)
2.5
(36.5)
−1.9
(28.6)
−6.6
(20.1)
−7.9
(17.8)
雨量 mm (inch) 58.6
(2.31)
106.3
(4.19)
190.0
(7.48)
244.3
(9.62)
292.0
(11.50)
346.4
(13.64)
328.3
(12.93)
282.5
(11.12)
350.0
(13.78)
165.7
(6.52)
125.1
(4.93)
58.4
(2.30)
2,547.6
(100.32)
平均降雨日数 13.1 13.5 16.5 14.7 15.9 19.1 20.1 18.8 18.5 13.7 12.0 12.3 188.2
 % 湿度 60 59 62 64 70 77 78 75 73 68 67 63 68
平均月間日照時間 188.4 173.1 184.1 191.7 185.6 142.4 175.7 205.8 162.0 182.4 170.3 192.7 2,154.2
出典 1: 平年値(年・月ごとの値)
出典 2: 観測史上1~10位の値(年間を通じての値)

都市名の由来[編集]

高知城の周辺は、鏡川などの川に挟まれた地形であった。このため、高知城は当初、「河中山城」(こうちやまじょう)と呼ばれていたが、音を借りて「高智山城」と改め、やがてこれが略されて「高知城」となった。

地域間関係[編集]

四国での地位[編集]

四国山地以南に位置する高知市は、他の地域から遮断されて太平洋に面し、かつ平野に位置するため、南房総に近い風土を形成している。このため、視線が対岸を向いている四国の他の県庁所在地徳島市高松市松山市)とは対照的に、高知市には「独立国」の風土が濃く見られ、#高知市を舞台にした作品は他の地方との交流がどちらかと言えば浅く、温暖な気候の中都市として描かれる物が多いのが特徴的である。

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1889年明治22年)4月1日 - 土佐郡直轄であった上街、高知街、南街、北街が市制施行。高知市となる。当時の面積は2.80km2、人口は21,823人 (人口密度7,794人/km2)であった。
とさでん(播磨屋橋交差点)
  • 1904年(明治37年)5月2日 - 土佐電気鉄道が開業。
  • 1917年大正6年)3月15日 - 土佐郡江ノ口町を編入。
  • 1920年(大正9年) - 第1回国勢調査での人口は49,329人。当時の市域面積は5.76km2(8,564人/km2)。
  • 1924年(大正13年)11月15日 - 日下駅〜高知駅間の鉄道(現在の土讃線)が開業し、須崎駅と結ばれる。
  • 1925年(大正14年)
    • 1月1日 - 土佐郡旭村を編入。
    • 8月1日 - 土佐郡鴨田村鴨部の一部を編入。
  • 1926年(大正15年)
  • 1927年昭和2年)5月1日 - 土佐郡小高坂村を編入。面積30.63km2となる。年末の人口82,536人(2,695人/km2)。
  • 1935年(昭和10年)9月1日 - 土佐郡秦村及び初月村を編入。面積49.29km2となる。この年の国勢調査での人口は103,405人(2,098人/km2)。
  • 1937年(昭和12年) - 南国土佐大博覧会が開催される。
  • 1942年(昭和17年)6月1日 - 長岡郡三里村・五台山村・高須村、土佐郡鴨田村・布師田村・一宮村・朝倉村、吾川郡長浜町・浦戸村・御畳瀬村を編入。面積135.35km2となる。年末の人口141,619人(1,046人/km2)。
  • 1945年(昭和20年)7月4日 - 高知大空襲。死者401人、罹災家屋約12000戸。
  • 1946年(昭和21年)12月21日 - 南海地震発生により被害。
  • 1956年(昭和31年) - 浦戸湾巡航船が廃止。
  • 1958年(昭和33年)4月 - 現在の市役所本庁舎が完成。
  • 1966年(昭和41年)8月1日 - 高知市で初の住居表示を実施(上街地区と下知地区の各一部)。
  • 1970年(昭和45年)8月20日8月21日 - 台風10号の影響により土佐湾沿岸では異常な高潮が発生し満潮時と重なったため、海水は防潮堤や河川護岸を乗り越えあるいはそれを決壊させ、高知市周辺一帯が水没し、当時の坂本市長がテレビで避難を呼びかけた。
  • 1972年(昭和47年)
    • 2月1日 - 長岡郡大津村及び介良村を編入。面積143.13km2となる。人口約262,000人(約1,830人/km2)。
    • 8月1日 - 高知街、南街、北街の各地区で住居表示を実施。これにより市役所の住所が高知市帯屋町105番地から高知市本町五丁目1番45号に変更。
  • 1975年(昭和50年) - 南国市岡豊町蒲原の一部を編入。
  • 1976年(昭和51年)9月12日9月13日 - 高知市では12日午後から雨が強くなり18時までの1時間に89.5mmの雨量を観測、高知市の総雨量は1,305mmに達する。このため被害は鏡川流域に集中、高知市の各河川はことごとく氾濫し、満潮時と重なったこともあって全市水浸しとなった。
  • 1989年(平成元年)4月1日 - 南国市伊達野及び稲生の一部を編入。この地域と介良甲・介良乙の各一部をもって「潮見台一丁目~潮見台三丁目」に町名変更。
  • 1998年(平成10年)
  • 2000年(平成12年) - この年の国勢調査での人口は330,654人。当時の面積は144.95km2(2,281人/km2)。
  • 2001年(平成13年)
    • 3月24日 - 午後3時28分、芸予地震発生。この地震で同市本町で震度5弱を観測した。
    • 6月30日 - 戸籍事務の電子化。
    • 7月1日 - 市民生活部市民課の窓口部門が統合し「中央窓口センター」発足、支所が廃止される。
  • 2005年(平成17年)1月1日 - 土佐郡土佐山村及び鏡村を編入。編入した旧二村の人口はあわせて約2,800人であり、市全体の1%にも満たないが、市域は従来の145.00km2(約2,300人/km2)から、およそ1.8倍の264.28km2(約1,250人/km2)に広がった。
  • 2008年(平成20年)
    • 1月1日 - 吾川郡春野町を編入。面積309.22km2、推計人口約347,000人、住民基本台帳人口約343,000人(約1,110人/km2)となった。
    • 2月11日 - 下知地区の北部(通称: 弥右衛門)で住居表示を実施。
  • 2015年(平成27年)
    • 9月 - 市役所新庁舎整備のため仮庁舎に移転[1]

行政[編集]

市長[編集]

岡﨑誠也(岡崎誠也、2003年11月30日就任、3期目)

歴代市長
  • 1代目〜3代目、5代目: 一圓正興(1889年5月〜1902年4月、1902年10月〜1906年4月)
  • 4代目: 伊藤修(1902年6月〜同年7月)
  • 6代目〜8代目: 藤崎朋之(1906年7月〜1917年11月)
  • 9代目: 中島和三(1917年12月〜1921年12月)
  • 10代目: 松尾富功禄(1921年12月〜1925年12月)
  • 11代目: 西本直太郎(1925年12月〜1927年9月)
  • 12代目〜13代目: 川島正件(1927年9月〜1933年1月)
  • 14代目: 村上清(1933年1月〜1935年12月)
  • 15代目〜16代目: 川淵洽馬1936年1月〜1941年7月)
  • 17代目〜18代目: 大野勇(1941年7月〜1946年7月)
  • 19代目: 山本暲(1947年4月〜1951年4月)
  • 20代目〜23代目: 氏原一郎(1951年4月〜1966年12月)
  • 24代目〜26代目: 坂本昭1967年1月〜1978年11月)
  • 27代目〜30代目: 横山龍雄(1978年11月〜1994年11月)
  • 31代目〜33代目: 松尾徹人(1994年11月〜2003年11月)
  • 34代目〜36代目: 岡﨑誠也(岡崎誠也、2003年11月〜、現職)

議会[編集]

市議会[編集]

構成(定数34人)
会派 議席数 議席占有率
市民クラブ 8 23.52%
新風クラブ 7 20.58%
日本共産党 7 20.58%
公明党 6 17.64%
新こうち未来 5 14.7%
みどりの会 1 2.94%

高知県議会(高知市選挙区)[編集]

  • 定数:15名
  • 任期:2015年(平成27年)5月12日~2019年(平成31年)5月11日
議員名 会派名 備考
塚地佐智 日本共産党
上田貢太郎 自由民主党
坂本茂雄 県民の会 社会民主党推薦
池脇純一 公明党
前田強 県民の会 党籍は民主党
三石文隆 自由民主党
久保博道 自由民主党
中根佐知 日本共産党
西森雅和 公明党
土居央 自由民主党
桑名龍吾 自由民主党
黒岩正好 公明党
高橋徹 県民の会 党籍は無所属
米田稔 日本共産党
吉良富彦 日本共産党

衆議院[編集]

選挙区 議員名 党派名 当選回数 備考
高知県第1区(高知市の一部など) 中谷元 自由民主党 9 選挙区
高知県第2区(1区に属さない高知市の一部など) 山本有二 自由民主党 9 選挙区

経済[編集]

商店街[編集]

木曜市
帯屋町1丁目商店街

高知城はりまや橋を中心にして中心市街地が形成されており、その地域内に代表的な繁華街である帯屋町商店街(帯屋町アーケード)や京町新京橋商店街などがある[2]

中心市街地の商店街や店鋪は、日曜市や木曜市を初めとする定期市を頻りに開くなど、「強い密着性」と「手軽さ」を掲げており、これに加えて行政も「スローライフ」を志向している[要出典]このためか、全国の都市の中では、中心市街地が強い方に入っている[要出典]

  • 帯屋町商店街 - 全長714m。帯屋町の帯屋町1丁目商店街、帯屋町2丁目商店街、壱番街アーケードで構成される。
  • おびさんロード - 帯屋町商店街の1ブロック南に平行する商店街
  • 大橋通り商店街
  • 枡形商店街
  • はりまや橋商店街 - 全長120m
  • 京町新京橋商店街
  • 上町商店街
  • 愛宕商店街
  • 中の橋商店街
  • 魚の棚商店街
  • 万々商店街
  • ひろめ市場
  • 追手筋

百貨店については、かつてはとでん西武百貨店もあったが、高知西武に改称後の2002年12月に閉店したのちは高知大丸のみが立地している。

本社を置く企業[編集]

高知市に本店を置く金融機関はつい最近まで法人向けインターネットバンキングを提供していなかったが、2006年8月に四国銀行がサービスを開始した。

姉妹都市・提携都市[編集]

海外[編集]

姉妹都市
友好都市

国内[編集]

姉妹都市

その他[編集]

マスメディア[編集]

新聞[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

人口[編集]

Demography39201.svg
高知市と全国の年齢別人口分布(2005年) 高知市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 高知市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
高知市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 265,571人
1975年 298,171人
1980年 318,266人
1985年 330,956人
1990年 335,287人
1995年 339,864人
2000年 348,979人
2005年 348,990人
2010年 343,416人
総務省統計局 国勢調査より

本市の人口はここ数年減少傾向にあるが、県全体に比べれば小幅に留まっている。県内人口占有率は平成17年国勢調査で43.83%、平成22年調査で44.92%、高知県推計人口調査の平成23年2月1日付で45%を突破するなど、集積が進んでいる。平成24年5月1日現在、都道府県内人口占有率が45%を超えている市町村は、東京特別区を除けば京都府京都市宮城県仙台市と本市の3市のみである。

教育[編集]

高知市には「高知市大学等奨学資金奨学生」という奨学金制度がある。なお、奨学金は返還義務がともなう。

大学[編集]

高知大学朝倉キャンパス
国立
公立
  • 高知工科大学2009年(平成21年)4月より公立化)※所在地は高知県香美市。設立団体たる高知県の機能のみが高知市に所在する。
  • 高知県立大学2011年(平成23年)4月に高知女子大学を男女共学化し、同時に公立大学法人化)

短期大学[編集]

県立
私立


廃止・閉学

専修学校[編集]

  • ヒューマンビジネス専修学校
  • RKC調理師学校
  • 土佐情報経理専門学校
  • 高知文化服装専門学校
  • 高知理容美容専門学校
  • 高知医療学院
  • 四国医療工学専門学校
  • 土佐リハビリテーションカレッジ
  • 高知開成専門学校
  • 高知県医師会看護専門学校
  • 国立病院機構高知病院附属看護学校
  • 洋影編物専門学校(休校中)

高等学校[編集]

県立高知追手前高校の時計台

県立[編集]

市立[編集]

私立[編集]

義務教育学校[編集]

市立[編集]

  • 高知市立義務教育学校行川学園(2016年4月、高知市立行川中学校と高知市立行川小学校を廃校し統合)
  • 高知市立義務教育学校土佐山学舎(2015年4月に小中併設化。2016年4月に高知市立土佐山中学校と高知市立土佐山小学校を廃校し統合)

中学校[編集]

国立[編集]

県立[編集]

市立[編集]

  • 高知市立城北中学校
  • 高知市立城西中学校
  • 高知市立愛宕中学校
  • 高知市立城東中学校
  • 高知市立潮江中学校
  • 高知市立西部中学校
  • 高知市立大津中学校
  • 高知市立介良中学校
  • 高知市立旭中学校
  • 高知市立横浜中学校
  • 高知市立鏡中学校
  • 高知市立春野中学校

私立[編集]

小学校[編集]

国立[編集]

市立[編集]

  • 高知市立はりまや橋小学校
  • 高知市立第四小学校
  • 高知市立第六小学校
  • 高知市立江ノ口小学校
  • 高知市立江陽小学校
  • 高知市立旭小学校
  • 高知市立旭東小学校
  • 高知市立潮江小学校
  • 高知市立潮江東小学校
  • 高知市立小高坂小学校
  • 高知市立昭和小学校
  • 高知市立秦小学校
  • 高知市立初月小学校
  • 高知市立横浜小学校
  • 高知市立長浜小学校
  • 高知市立浦戸小学校
  • 高知市立三里小学校
  • 高知市立五台山小学校
  • 高知市立高須小学校
  • 高知市立布師田小学校
  • 高知市立泉野小学校
  • 高知市立一宮東小学校
  • 高知市立十津小学校
  • 高知市立横浜新町小学校
  • 高知市立介良潮見台小学校
  • 高知市立横内小学校
  • 高知市立鏡小学校
  • 高知市立春野東小学校
  • 高知市立春野西小学校

私立[編集]

学校教育以外の施設[編集]

認定職業訓練施設
  • 高知県板金高等職業訓練校
  • 高知県建築大工高等職業訓練校
  • 高知県産業訓練協会
  • 社団法人高知県塗装工業会
  • シャンゼ美容職業訓練校
  • 浜幸職業訓練校

交通[編集]

空港[編集]

鉄道[編集]

高知市近郊では、JR線を「汽車」、とさでん交通線を「電車」あるいは「とでん」といった呼び方が浸透している(高知県内のJR線は電化されていないため)。 市の中心となる駅:高知駅

四国旅客鉄道四国旅客鉄道(JR四国)
とさでん交通路面電車

バス[編集]

道路[編集]

高速自動車国道
国道

港湾[編集]

海の駅

施設[編集]

文化施設[編集]

高知市文化プラザかるぽーと
コンサートホール
図書館

その他、市内各所のふれあいセンターにも図書室がある。

その他

医療施設[編集]

娯楽[編集]

アマ劇団[編集]

娯楽施設[編集]

高知県立武道館
スポーツ施設、動物園
映画館

観光地[編集]

高知城(国の史跡
坂本龍馬像(桂浜)
土佐神社
高知県立美術館
日本最大級とされる日曜市
名勝・社寺・旧跡
博物館
史跡

坂本龍馬板垣退助後藤象二郎福岡孝弟山内容堂武市半平太植木枝盛大町桂月ら幕末期〜明治期に活躍した人物の生誕地、邸宅跡などがある。

祭事[編集]

高知市には追手筋の日曜市、上町五丁目の火曜市、県庁前の木曜市、愛宕町の金曜市、高知港の土曜市があり、夏には帯屋町で「土曜夜市」も開かれている。

よさこい祭り・2006年度

物産・郷土料理[編集]

鰹のタタキ

高知市を舞台にした作品[編集]

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

小説[編集]

漫画[編集]

※高知市は漫画家を多く出している点から、まんが甲子園が開催されている。前記の横山隆一まんが記念館が立地するほか、高知市出身の漫画家は後記の通りである。

ご当地ソング[編集]

出身有名人[編集]

政官界・実業界[編集]

明治期まで
大正期以後

文化・芸術[編集]

スポーツ[編集]

芸能[編集]

マスコミ[編集]

出身有名「馬」[編集]

脚注[編集]

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注釈

出典

窪田善太郎ほか 『土佐・人物ものがたり』 高知新聞社、1986年3月28日。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

行政
観光
気象
その他