楠みちはる

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楠 みちはる
生誕 (1957-01-25) 1957年1月25日(60歳)[1][要出典]
日本の旗 高知県[2]土佐市[要出典]
国籍 日本の旗 日本
職業 漫画家
活動期間 1977年[3] -
ジャンル バイク漫画自動車漫画音楽漫画
代表作 あいつとララバイ
シャコタン☆ブギ
湾岸ミッドナイト』 他
受賞 1999年第23回講談社漫画賞一般部門
(『湾岸ミッドナイト』)
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楠 みちはる(くすのき みちはる、1957年[1]1月25日[要出典] - )は、日本漫画家高知県[2]土佐市[要出典]出身。妻は同じく漫画家の伊藤ゆう

代表作には『湾岸ミッドナイト』シリーズ、『あいつとララバイ』、『シャコタン☆ブギ』等があり、以上の作品はそれぞれアニメ化および実写化されている 。

経歴・人物[編集]

1977年[3]週刊少年チャンピオン』(秋田書店)掲載の[要出典]「あこがれの白いスポーツカー」でデビュー[3]。同作は単行本未収録となっており、初期の短編作品で未収録作としては他に「テディーボーイ」がある(詳細は記事「さよならDecember」を参照)。

1990年に開始した『湾岸ミッドナイト』は、第1シリーズだけでも18年に渡る長期連載となり、1999年には第23回講談社漫画賞一般部門を受賞。続編となる『湾岸ミッドナイト C1ランナー』を経て、2014年より第3部となる『銀灰のスピードスター』を開始した。

自動車バイクに関する作品を多く発表している。自身が所有した自動車は手放さずにすべて保管しているようで、運転免許を取得して初めての愛車であるいすゞ・117クーペ(量産初期型)を始め、バブル全盛期に購入したフェラーリ・テスタロッサBMW・635CSiなどが作中に登場する事もある。 登場人物へのネーミングに特定の名称を繰り返し使う傾向があり、特に『湾岸ミッドナイト』では「洸一」という名前の人物が作中に3名も登場している(人物名の傾向については『湾岸ミッドナイト』および『さよならDecember』の記事も参照)。

尊敬する有名人は池沢さとし矢沢永吉で、「手塚治虫先生が死んでも泣かなかったけど、池沢先生と永ちゃんが死んだら俺は泣く」と言い切る程尊敬している[要出典]。 同時期に同様のジャンルで同じ雑誌に連載を持つしげの秀一とは、しばしばライバル視されるものの実は仲が良く、講談社の『週刊少年マガジン』連載時代にはお互いの臨時アシスタントをしていた[要出典]

作品一覧[編集]

漫画[編集]

その他[編集]

漫画原作
小説原案(ノベライズ)
一般書籍・雑誌掲載
  • おまえの話はクルマばかり(講談社KCデラックス、2006年12月28日発売) ISBN 978-4-06-372235-2 - 雑誌に掲載されたエッセイなど収録。
  • 乗りたいけど買わない?自動車評論家K(『別冊ヤングマガジン』2008年25号[7]・27号[8][9]・28号[10][11]掲載、講談社、クスノキプロ製作所:原作+構成:楠みちはる 作画:下坂ひろ)

脚注[編集]

  1. ^ a b 楠みちはる”. コミックナタリー. 2014年12月25日閲覧。
  2. ^ a b 湾MID復活!過去のしがらみクリア 楠みちはる氏こん身の新作 - スポニチ Sponichi Annex 芸能版,2014年8月10日。
  3. ^ a b c おまえの話はクルマばかり|著者紹介|KCデラックス
  4. ^ 楠みちはる新連載は音楽もの、高校生ギタリストの青春劇”. コミックナタリー. 2012年10月1日閲覧。
  5. ^ 湾岸MIDNIGHTの最終章、楠みちはる「銀灰のスピードスター」1巻”. コミックナタリー. 2014年11月28日閲覧。
  6. ^ 楠みちはるがオリジナルに初登場”. コミックナタリー. 2016年5月23日閲覧。
  7. ^ ケータイヤンマガ(No.25)
  8. ^ ケータイヤンマガ(No.27)
  9. ^ 講談社コミックプラス - 別冊ヤングマガジン - No.27 2008年05月02日(金)発売(2009年4月19日時点のアーカイブ
  10. ^ ケータイヤンマガ(No.28)
  11. ^ 講談社コミックプラス - 別冊ヤングマガジン - No.28 2008年06月20日(金)発売(2010年8月26日時点のアーカイブ)