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四国銀行硬式野球部

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
四国銀行硬式野球部
チーム名(通称) 四国銀行、四銀
加盟団体 日本野球連盟
加盟区分 企業チーム
創部 1929年
チーム名の遍歴

  • 四国銀行 (1929 - 1982 , 1984 - )
本拠地自治体

練習グラウンド 四国銀行総合グランド
チームカラー ネイビーブルー
監督 亀岡洋介[1]
都市対抗野球大会
出場回数 22回
最近の出場 2024年
最高成績 8強
日本産業対抗野球大会
出場回数 なし
社会人野球日本選手権大会
出場回数 24回
最近の出場 2025年
最高成績 4強
全日本クラブ野球選手権大会
出場回数 ※出場資格なし

四国銀行硬式野球部(しこくぎんこうこうしきやきゅうぶ)は、高知県高知市に本拠地を置き、日本野球連盟に加盟する社会人野球の企業チームである。

運営母体は、地方銀行である四国銀行JR四国とともに、社会人野球の四国地区連盟をリードする存在である。

概要

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1929年四国銀行の硬式野球部『四国銀行硬式野球部』として創部。

1952年都市対抗野球に初出場を果たした。

1979年日本選手権に初出場し、1988年日本選手権ではベスト4入りを果たしている。

1983年1月、行員の予備株券偽造が発覚し、野球部とは直接関係はないが1年間活動自粛となった[2]

2007年、これまで都市対抗野球では1勝もできずにいたが、同年の都市対抗野球1回戦の対岩手21赤べこ野球軍団戦において、1952年の初出場以来55年目、12回目の出場にしての本大会初勝利を挙げた。

2020年第91回都市対抗野球大会では初のベスト8進出を果たし[3]、小野賞を受賞した。

沿革

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主要大会の出場歴・最高成績

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主な出身プロ野球選手

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脚注

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  1. ^ 選手は“銀行員”四国銀行野球の2026年が始動 通常業務と週3日の練習、54年ぶりドラフト指名の川田悠慎(西武)にもエール」『TBS NEWS DIG』2026年1月13日。2026年1月26日閲覧
  2. ^ “四国銀行野球部が休部”. 毎日新聞: p. 19. (1983年1月14日) 
  3. ^ “四国銀行が初の8強 昼間銀行員が効率と闘志で快挙”. 日刊スポーツ. (2020年11月29日). https://www.nikkansports.com/m/baseball/news/202011290001055_m.html?mode=all 2020年12月1日閲覧。 

関連項目

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外部リンク

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