高知医療センター

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 高知医療センター
高知医療センター.jpg
情報
正式名称 高知県・高知市病院企業団立高知医療センター
英語名称 Kochi Health Science Center
前身 高知県立中央病院[1]高知市立市民病院[1]
許可病床数

660[1]
一般病床:577床
精神病床:44床
感染症病床:8床


結核病床:20床
職員数 1011(2015年)[1]
機能評価 ver5.0
開設者 高知県・高知市病院企業団
管理者 吉川清志(病院長)[1]
開設年月日 2005年(平成17年)3月1日[1]
所在地
781-8555
高知県高知市池2125-1
位置 北緯33度51分25.8秒 東経133度35分05.9秒 / 北緯33.857167度 東経133.584972度 / 33.857167; 133.584972 (高知医療センター)座標: 北緯33度51分25.8秒 東経133度35分05.9秒 / 北緯33.857167度 東経133.584972度 / 33.857167; 133.584972 (高知医療センター)
二次医療圏 中央
PJ 医療機関
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高知県・高知市病院企業団立高知医療センター(こうちけん・こうちしびょういんきぎょうだんりつこうちいりょうセンター)は、高知県高知市にある医療機関

沿革[編集]

年表[編集]

高知県立中央病院[編集]

  • 1944年(昭和19年) – 日本医療団高知県支部が高知市中島町の武田病院を譲受、日本医療団高知中央病院発足。
  • 1948年(昭和23年)5月1日-高知市中島町の高知中央病院と高知市横浜の横浜分院を日本医療団から高知県が引継ぎ、高知県立中央病院として発足。

高知市立市民病院[編集]

  • 1893年(明治26年)-高知市立伝染病隔離病舎(30床)として潮江村に設立
  • 1898年(明治31年)-高知市西弘小路5番地(現丸ノ内一丁目7番45号)に移転。高知市立伝染病院に改称。
  • 1950年(昭和25年)9月-高知市立市民病院と改称

高知医療センター[編集]

  • 1994年(平成6年)9月-「高知県立中央病院・高知市立市民病院統合検討委員会」発足
  • 1996年(平成8年)4月-「高知県立中央病院・高知市立市民病院統合問題合同検討チーム」発足
  • 2005年(平成17年)2月13日-高知医療センター開院式。
  • 2005年(平成17年)2月26日-高知医療センターへ前身の2病院から患者移送。
  • 2005年(平成17年)3月1日-高知医療センター開院[1](外来診療開始)。高知県・高知市病院組合の企業団移行に伴い、高知県・高知市病院企業団立高知医療センターとなる。
  • 2010年(平成22年)4月1日-特別目的会社(SPC)「高知医療ピーエフアイ株式会社(オリックス子会社)」とのPFI事業契約を解除し、企業団による運営に移行。

医療機関の指定[編集]

診療科等[編集]

交通アクセス[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f g 岩間理紀(2015年6月1日). “高知医療センター:県内医療、中核担い10年 記念式典に150人”. 毎日新聞 (毎日新聞社)

参考文献[編集]

外部リンク[編集]