茨木市

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いばらきし
茨木市
Ibaraki Kasugaoka Church light cross.jpg
光の教会
Flag of Ibaraki, Osaka.svg Ibaraki Osaka chapter.JPG
茨木市旗 茨木市章
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 大阪府
団体コード 27211-6
法人番号 8000020272116
面積 76.49km2
総人口 282,170
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 3,689人/km2
隣接自治体 吹田市高槻市箕面市摂津市
豊能郡豊能町
京都府亀岡市
市の木 カシ
市の花 バラ
茨木市役所
市長 福岡洋一
所在地 567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
北緯34度48分58.9秒東経135度34分6.9秒座標: 北緯34度48分58.9秒 東経135度34分6.9秒
茨木市役所
外部リンク 茨木市

茨木市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町・村

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茨木市(いばらきし)は、大阪府北部の北摂三島地域に位置する施行時特例市に指定されている。大都市である大阪市京都市の間にあり、大阪市のベッドタウンとしての性格を持つ。市内をJR・阪急・大阪モノレールが通る。

目次

地理[編集]

茨木市中心部周辺の空中写真。1985年撮影の6枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。
竜仙峡、安威川の上流

淀川北岸の大阪府北摂に位置しており、北は京都府亀岡市、東は高槻市、南は摂津市、西は吹田市箕面市豊能郡豊能町に接している。南北に細長い形で北部は山がちだが、南部には大阪平野の一部分をなす三島平野が広がっていて市街地もこちら側に集中している。大阪市内でも北部のキタ梅田界隈)なら15分程度で移動できる。

北から南に安威川(あいがわ)・茨木川勝尾寺川(かつおうじがわ)が流れる。安威川上流では大阪府による安威川ダムの工事が進行中。

なお、吹田市にある吹田ジャンクションには当市の飛地(大字小坪井)が重なっている。

隣接している自治体[編集]

人口[編集]

2010年(平成22年)国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、2.56%増の274,822人であり、増減率は府下43市町村5位、72行政区域中17位。

Demography27211.svg
茨木市と全国の年齢別人口分布(2005年) 茨木市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 茨木市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
茨木市(に相当する地域)の人口の推移
1970年 163,545人
1975年 210,286人
1980年 234,062人
1985年 250,463人
1990年 254,078人
1995年 258,233人
2000年 260,648人
2005年 267,961人
2010年 274,822人
2015年 280,033人
総務省統計局 国勢調査より

歴史[編集]

市名の由来はイバラの木が多く茂っていたことやイバラを切って屋根をふいたという説から「茨切」(いばらきり)がなまって「茨木」となった説などの説がある。[要出典]宝亀年間には「荊切」と表記されていたが、正治年間には現状の「茨木」表記が主として用いられるようになっており、その間「苅切」や「茨城」の表記も見られた[1]

市の南部にある阪急南茨木駅の東側一帯に弥生時代の大規模環濠集落の遺跡である東奈良遺跡がある。二重の環濠の内部に多数の住居や高床式倉庫など大型建物があり、外部には広大な墓域もあった。なかでも銅鐸銅戈勾玉などの鋳型が出土した工房跡が発掘されており、ここの鋳型で生産された銅鐸が近畿一円から四国でも発見されている。この集落が奈良県唐古・鍵遺跡と並ぶ日本最大級の銅鐸工場、銅製品工場であり、弥生時代の日本の数多くのクニの中でも、銅鐸を各地に配布できるような政治的に重要な位置を占めていたことが伺える。[誰によって?]

太田茶臼山古墳

日本でも有数の古墳群地帯で継体天皇陵と治定され宮内庁管理下の太田茶臼山古墳1934年昭和9年)に玉枕を敷き錦をまとった豪族らしき(藤原鎌足という説もある)人骨が発見された阿武山古墳が阿武山山頂にあり古墳時代初期から末期までの各時代の古墳が現存している。平安時代には、市の北部を東西に走る西国街道(旧・山陽道)の往来が盛んとなり、江戸時代には参勤交代などに利用され、大名などが宿泊した郡山宿本陣(通称「椿の本陣」)が残っている。

室町時代の前半には市の繁栄の基礎となる茨木城楠木正成によって築かれた。茨木城主時代には城下町として賑わい(城主は中川清秀片桐且元など)、大坂の役後、江戸幕府天領となった後も京都と大坂、丹波と大坂間を結ぶ交通の要衝として栄えた。

安土桃山時代、山間部一帯がキリシタン大名高山右近が治める高槻藩領だったため、江戸時代のキリスト教禁教の時期にも密かにキリスト教を信仰する人が住む「隠れキリシタンの里」が山間に点在していた。教科書で目にする神戸市立博物館蔵の重要文化財「聖フランシスコ・ザビエル像」は、大正年間に千提寺集落の旧家から発見されたものである。

明治に移って1871年明治4年)7月、廃藩置県によって大阪府の管轄となり茨木村が町制を実施。その後1948年(昭和23年)1月1日、茨木町三島村春日村玉櫛村の1町3村が合併して市制施行した。

明治時代に北部の福井地区にケシの栽培が発展し、かつては東洋有数のアヘンの大産地であった。戦後は大阪市ベッドタウンとして人口が増え続け工場も集積した。1970年(昭和45年)の日本万国博覧会に伴って、国鉄茨木駅が橋上駅舎に建て替えられ国鉄茨木駅・阪急茨木市駅の両駅前にバスターミナルや再開発ビルが建設されたほか両駅間の市街地を貫く中央通り(高橋通り)が拡幅され万博会場に向かうエキスポロードが開通するなど、急速に市街地の整備が進んだ。

現在はJR茨木駅・阪急茨木市駅の駅近くにマンションが多数建設され、通勤・通学や買い物に便利な文教都市として住宅購入者の人気が高い。また、茨木市の山間部を切り開いた茨木サニータウンや他にも箕面市との境の山間に研究開発や国際交流の拠点を備えたニュータウン「国際文化公園都市」(愛称:彩都)が建設中である。さらに北部地域では安威川ダムが建設中である。

行政区域の変遷[編集]

行政[編集]

  • 市長:福岡洋一(2016年4月18日就任、1期目)

歴代市長[編集]

氏名 就任年月日 退任年月日
初代 高島好隆 1948年2月1日 1950年12月12日
2 中谷光 1951年1月28日 1955年1月27日
3-4 田村英 1955年1月28日 1963年1月27日
5 坂井正男 1963年1月28日 1965年2月20日
6-7 大槻良衛 1965年4月11日 1971年3月11日
8-9 北川安一 1971年4月25日 1976年3月8日
10-13 重冨敏之 1976年4月18日 1992年4月17日
14-16 山本末男 1992年4月18日 2004年4月17日
17-18 野村宣一 2004年4月18日 2012年4月17日
19 木本保平 2012年4月18日 2016年4月17日
20 福岡洋一 2016年4月18日

行政機構[編集]

  • 市長
    • 副市長
    • 会計管理者
    • 総務部
    • 企画財政部
    • 市民文化部
    • 健康福祉部
    • こども育成部
    • 産業環境部
    • 都市整備部
    • 建設部
    • 消防本部
  • 水道事業管理者
    • 水道部
  • 教育委員会
    • 教育長
      • 教育総務部
      • 学校教育部
  • 選挙管理委員会
  • 公平委員会
  • 監査委員
  • 農業委員会
  • 固定資産評価審査委員会
  • 外郭団体
    • (財)茨木市保健医療センター
    • (財)茨木市土地開発公社
    • (福)茨木市社会福祉協議会
    • (公社)茨木市シルバー人材センター
    • (財)茨木市施設管理公社
    • (公財)茨木市文化振興財団
    • 茨木市障害者事業団
  • 神安(しんあん)土地改良区 神崎川安威川流域など北摂地域の治水、利水を行う。本部が茨木市にある。神安という名前は神崎川、安威川から一字ずつ取って名付けられている。

市役所出張所[編集]

茨木市役所北辰出張所
  • 北辰出張所 〒568-0097 大字泉原332番地3
    • かつては三宅出張所・豊川出張所・見山出張所・清溪出張所の4出張所があったが、2003年に三宅出張所・豊川出張所は廃止され、見山出張所は清溪出張所に統合され北辰出張所と改称された。

財政[編集]

財政規模は歳入・歳出決算額が1995年度には800億円を超えたが、近年では750億円前後で推移している。また、いずれの年度も黒字決算である。

歳入について市税は景気低迷やその対策としての減税により1997年度をピークに減り続けている。

地方債について1998年度までは減税の補填やごみ処理施設に関する費用がかかり50億円以上の起債を行っていたが、1999年度より抑制。しかし、2003年度2004年度は大幅な増加となった。

地方交付税については2006年より2009年まで不交付団体となっていた。

行政機関[編集]

国の機関[編集]

大阪府の機関[編集]

警察[編集]

市内全域が大阪府警察茨木警察署の管轄となっている。本署は中穂積1丁目6番38号。

郵便(日本郵政)[編集]

集配郵便局

2007年(平成19年)3月5日まで大岩郵便局も集配(特定)局だったが、茨木郵便局に集配業務は集約された。

無集配郵便局

  • 茨木安威郵便局
  • 茨木山手台郵便局
  • 茨木太田郵便局
  • 茨木三島丘郵便局
  • 茨木畑田郵便局
  • 茨木春日郵便局
  • 茨木中穂積郵便局
  • 茨木下穂積郵便局
  • 茨木宇野辺郵便局
  • 茨木春日丘郵便局
  • 茨木清水郵便局
  • 茨木福井郵便局
  • 茨木郡山郵便局
  • 茨木庄郵便局
  • 茨木高瀬郵便局
  • 茨木中村郵便局
  • 茨木大池郵便局
  • 茨木鮎川郵便局
  • 茨木星見郵便局
  • 茨木真砂郵便局
  • 茨木中央卸売市場内郵便局
  • 茨木沢良宜郵便局
  • 茨木天王郵便局
  • 茨木市役所内郵便局
  • 茨木水尾郵便局
  • 見山郵便局
  • 大岩郵便局
  • 彩都西郵便局


議会[編集]

市議会[編集]

  • 定数 : 28名
  • 任期 : 2017年(平成29年)1月31日 - 2021年(平成33年)1月30日[2]
  • 議長 : 桂睦子(無所属)
  • 副議長 : 大野幾子(大阪維新の会)
会派名 議席数 議員名(◎は幹事長)
大阪維新の会 5 ◎塚理、長谷川浩、大野幾子、岩本守、萩原佳
公明党 6 ◎松本泰典、河本光宏、坂口康博、大村卓司、篠原一代、青木順子
自由民主党・絆 6 ◎上田光夫、福丸孝之、下野巖、上田嘉夫、辰見登、中内清孝
民進ネット 3 ◎稲葉通宣、友次通憲、安孫子浩子
日本共産党 3 ◎朝田充、大嶺さやか、畑中剛
無会派 4 小林美智子、桂睦子、米川勝利、山下慶喜
27

府議会[編集]

  • 定数 : 3名
  • 選挙区 : 茨木市選挙区
  • 任期 : 2015年(平成27年)4月30日 - 2019年(平成31年)4月29日
議員名 会派名 当選回数
松本利明 大阪維新の会 3
中野剛 公明党 1
うらべ走馬 自由民主党 1

衆議院[編集]

議員名 党派名 当選回数 備考
原田憲治 自由民主党 4 選挙区
足立康史 日本維新の会 3 比例復活

経済[編集]

  • 第1次産業就業者数 808人
  • 第2次産業就業者数 26,418人
  • 第3次産業就業者数 89,210人

産業[編集]

大阪府中央卸売市場をはじめとする北大阪流通センターを擁する北大阪の物資集散地として、その経済的役割を担っている。また内陸工業地の適地として大企業をはじめ、その下請関連企業や各種中小企業の進出により近代的な工業地帯を形成するに至っている。工業製品の出荷額は大阪府下の衛星都市の中でも上位に位置している。近年急激な都市発展にともない、大規模量販店などのめざましい進出が見られるが、複数の大企業の工場移転・撤退が続き、今後税収等の経済影響が問題とされている。

特産品[編集]

  • 三島独活(うど)
  • 龍王みそ

茨木市に本社を置く企業[編集]

(50音順)

かつて茨木市に本社を置いていた企業[編集]

茨木市内にある企業の工場など[編集]

かつて茨木市内に営業所・事業所のあった企業[編集]

姉妹都市・提携都市[編集]

教育機関[編集]

市立幼稚園[編集]

市立小学校[編集]

市立中学校[編集]

私立中・高等学校[編集]

高等学校[編集]

府立

私立

大学・短期大学[編集]

私立

このほか、大阪大学吹田キャンパスが吹田市との境界上にあり、産業科学研究所など一部の施設が茨木市側に存在する。また大阪保健医療大学の彩都スポーツ医科学研究所も茨木市域にある。

各種学校[編集]

(インターナショナルスクール)

特別支援学校[編集]

専修学校[編集]

福祉施設[編集]

公立保育所・私立保育園[編集]

公立保育所民営化[編集]

  • 民営化対象保育所
    • 2007年4月民営化 : 茨木市立中条保育所→たんぽぽ中条保育園、茨木市立三島保育所→あいの三島保育園
    • 2008年4月民営化 : 茨木市立玉櫛保育所→玉櫛たちばな保育園、茨木市立水尾保育所→水尾保育園
    • 2009年4月民営化 : 茨木市立松ヶ本保育所→松ヶ本保育園、茨木市立郡山保育所→郡山敬愛保育園
    • 2010年4月民営化 : 茨木市立東保育所→東さくら保育園、茨木市立庄保育所→庄保育園

茨木市児童福祉課は公立保育所民営化後6年間(民営化時の0歳児が卒園するまで)は保育所運営が円滑に行われるよう「三者協議会」を立ち上げ、茨木市、運営社会福祉法人、保護者の三者による話し合いを行う。

障害者施設[編集]

社会教育・文化施設・体育施設[編集]

会館・多目的ホール[編集]

  • 福祉文化会館「オークシアター」
  • 市民総合センター「クリエイトセンター」
  • 教育センター
  • 上中条青少年センター
  • 生涯学習センター「きらめき」
  • 男女共生センターローズWAM
  • 沢良宜いのち・愛・ゆめセンター
  • 総持寺いのち・愛・ゆめセンター
  • 豊川いのち・愛・ゆめセンター

博物館[編集]

プラネタリウム[編集]

茨木市消防本部や中条図書館がある合同庁舎に併設

図書館[編集]

プール[編集]

体育館[編集]

  • 市民体育館
  • 福井市民体育館
  • 東市民体育館
  • 南市民体育館

テニスコート(庭球場)[編集]

  • 若園公園庭球場
  • 春日丘運動広場庭球場
  • 西河原公園(北、南)庭球場
  • 中央公園庭球場
  • 東雲運動広場庭球場
  • 福井運動広場庭球場
  • 桑原運動広場庭球場
  • 忍頂寺スポーツ公園テニスコート

グラウンド[編集]

  • 若園運動広場グラウンド
  • 若園公園グラウンド
  • 春日丘運動広場グラウンド
  • 水尾公園グラウンド
  • 西河原公園グラウンド
  • 沢良宜公園グラウンド
  • 中央公園(南)グラウンド
  • 中央公園(北)グラウンド
  • 島3号(小)グラウンド
  • 島3号(大)グラウンド
  • 東雲運動広場グラウンド
  • 福井運動広場グラウンド
  • 桑原運動広場グラウンド
  • 桑原ふれあい運動広場グラウンド
  • 忍頂寺スポーツ公園グラウンド

弓道場[編集]

  • 春日丘運動広場弓道場

宿泊施設[編集]

金融機関[編集]

銀行[編集]

協同組織金融機関[編集]

日本郵政[編集]

農協・生協[編集]

交通[編集]

空港[編集]

最寄りの空港は大阪国際空港(伊丹空港)である。市内から公共交通機関を利用する場合の所要時間は、大阪モノレールを利用して約25分である。

また、関西国際空港へはJR茨木駅・阪急茨木市駅から直通のリムジンバスがある(後述)。

鉄道[編集]

JR茨木駅と阪急茨木市駅が中心市街地や市役所をはさむような形で存在し、主要な交通を成している。

路線バス[編集]

JR茨木駅前・阪急茨木市駅前・大阪モノレール南茨木駅前より阪急バス近鉄バス京阪バスのバス路線が市内を網羅している。主に阪急バスが市西部・北部、近鉄バスが市東部・南部と太田・春日丘・美穂ケ丘・阪大方面、京阪バスが市東部・南部から淀川を渡り枚方寝屋川を結ぶ。

関西国際空港行のリムジンバスがJR茨木駅前・阪急茨木市駅前(ともに東口)より発着している。

また、茨木インターチェンジにある「名神茨木バス停」から各地への高速バスに乗車することも可能である。

主要道路[編集]

国道171号大阪中央環状線といった幹線道路がある。しかし、発展後の現在の交通量には対応できていないようで、茨木インターチェンジ付近や大阪中央環状線のJR京都線高架付近では常に渋滞している。中心市街地に大きな道路が走っていないのも問題である[要出典]

高速道路については、隣の吹田市との境界付近に吹田ジャンクションが所在している。また、市域には名神高速道路近畿自動車道が通過しているほか、近隣には中国自動車道も通過しており、各路線の茨木インターチェンジ吹田インターチェンジ中国吹田インターチェンジ摂津北インターチェンジが市域および近隣に所在している。このほか、市の北部を新名神高速道路が通過しており、茨木千提寺インターチェンジが設置されている。

一般国道については、国道171号が市の中央を横断している。管理は国土交通省大阪国道事務所高槻維持出張所である。

府道[編集]

名所・旧跡・催事[編集]

茨木神社
総持寺
郡山宿本陣(国の史跡)

名所[編集]

旧跡[編集]

催事[編集]

  • 7市民さくらまつり - 元茨木川緑地で例年3月下旬から4月上旬に開催
  • 茨木神社夏祭 - 例年7月13~14日に開催
  • 茨木フェスティバル - 中央公園などで例年7月末に開催
  • 辯天宗夏祭奉納花火大会 - 毎年8月8日に行われる花火大会。会場は辯天宗本部である飛龍山冥應寺(西穂積町・JR茨木駅から近鉄バスで10分)。冥應寺は1964年(昭和39年)に開かれた。当日は花火観覧客輸送に近鉄バスがピストン運行されるが、JR茨木駅から徒歩圏内でもあるためJR茨木駅へ歩く人々の行列ができることもある。
  • 茨木音楽祭 - 2009年より中央公園にて毎年5月に開催
  • いばらき光の回廊~冬のフェスティバル~


当市に縁のある人物[編集]

歴史[編集]

文化[編集]

文学

科学

音楽

芸術

その他

政治[編集]

産業[編集]

芸能[編集]

俳優

歌手

芸人

その他

スポーツ[編集]

野球


サッカー

その他

脚注[編集]

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  1. ^ 近藤喜博 『日本の鬼: 日本文化探求の視角』 講談社〈講談社学術文庫〉、2010年、205頁。ISBN 9784062920056 
  2. ^ 市議会のしくみ/茨木市ホームページ
  3. ^ 大阪モノレール 彩都線の延伸断念「採算見通し立たず 毎日新聞 2017年1月27日 11時58分
  4. ^ 大阪モノレール「彩都線」延伸を断念 採算取れず 大阪府 - 産経新聞、2017年1月27日

関連項目[編集]

外部リンク[編集]