大和市

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やまとし
大和市
Izuminomori Park 01.jpg
泉の森
Flag of Yamato, Kanagawa.svg
大和市旗
神奈川県大和市市章.svg
大和市章
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 神奈川県
団体コード 14213-1
面積 27.06km²
総人口 232,220
推計人口、2014年2月1日)
人口密度 8,580人/km²
隣接自治体 横浜市座間市相模原市
綾瀬市藤沢市海老名市
東京都町田市
市の木 ヤマザクラ
市の花 ノギク
他のシンボル 市の鳥:オナガ
シンボルカラー:わかみどり
大和市役所
所在地 242-8601
神奈川県大和市下鶴間一丁目1番1号
北緯35度29分15秒東経139度27分29秒
大和市役所
外部リンク 大和市

大和市位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

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大和市(やまとし)は、神奈川県のほぼ中央に位置する市。旧高座郡。国から特例市に指定されている。

地理[編集]

地勢・位置[編集]

神奈川県のほぼ中央部に位置し、東京都心から40km圏内にある。東は横浜市、西は座間市海老名市綾瀬市に、南は藤沢市、北は、相模原市東京都町田市にそれぞれ隣接している。人口は約23万人。特例市に指定されている。かつて隣接する座間市、海老名市、綾瀬市との間に県央政令指定都市構想があった。

面積は27.06km²、広袤は東西3.22Km、南北9.79Kmと南北に細長い。市域のほとんどが相模野台地(相模原台地)上にあり、台地上は北の相模原市との境界付近で標高82m、南の藤沢市との境界付近で標高44m、北から南へ緩やかに傾斜し、高低差は38メートルに及ぶが、丘陵起伏がほとんど無い都市である。この台地面を東西の河川が刻み、急崖を持った細長い河谷が南北に延びる(後述)。市内最高点は下鶴間・浅間神社跡の標高90m、最低点は福田・江の窪の30mである。

鉄道は中央部を東西に相鉄本線、南北に小田急江ノ島線が走る他、北部に東急田園都市線が乗入れ、狭い市域に8駅がある。この為、市内のどこからも最寄り駅まで約15分前後で行け、更に新宿渋谷横浜にそれぞれ1時間以内で移動できることから利便性は比較的良い。また、道路網も国道246号や旧・国道246号、国道467号、旧・国道16号、主要地方道丸子中山茅ヶ崎線などが東西南北に走るほか、東名高速道路横浜町田インターチェンジまで約10分程度の距離となっているなど利便性は比較的良い。

郵便番号242-XXXX。

NTT東日本加入電話に使用している市外局番帯は厚木MA管内で、かつては0462(XX)を使用していたが、加入者増加などに対応するため1999年7月20日午前2時に一斉変更され、0462xx)となった[1]

河川[編集]

市域の東側を境川が南流し、町田市および横浜市との境界をなす。下鶴間の鶴瀬橋のやや上流にある3市の境界線の交点より上流側では相模国武蔵国の、下流側では相模国の高座郡鎌倉郡の境界となっていたことからこの名がある。境川には下鶴間の目黒橋付近で目黒川が合流する。この川は本来、相模原市内に水源を持つ深堀川の下流部であるが、同市上鶴間で境川に短絡する暗渠の排水路が造られたために、現在では深堀川の水は流れていない。 横浜市瀬谷区側に被害が集中することが多く、毎年大雨・台風が襲来し境川があふれると、ひどい時には床下浸水におよぶ事がしばしばある。 引地川は、市内の上草柳(かみそうやぎ)を水源とし、市域西部の台地面を侵食しながら南へ流れている。

歴史[編集]

原始・古代(1192年以前)[編集]

大和市内の人類の足跡は、今から約23,000年前の旧石器時代の遺跡で確認されている。市域を流れる引地川、境川に沿った台地には遺跡が点在し、質の高い石器類が発掘されている。数多くの石器類からは当時の人々が狩猟中心の生活をしていたことがわかる。約12,000年前ごろの縄文時代には、気候が温暖になってきた。動植物も豊かになり、人々のくらしも安定し、土器を使い、竪穴式住居にすむようになる。市内には縄文時代の草創期の遺跡があり、日本最古レベルの土器片が出土している。

市内最古の神社である深見神社は、927年の延喜式にその存在が記録されている。創建は更に時代を遡るはずである。現在の場所に移ったのは焼失(明治期)後再建された戦中の事で、以前はやや西にあったという。神社の表参道であった大門は横浜市瀬谷区側にあった。大門の地名はすでに失われたが、大門川、大門小学校(いずれも瀬谷区)に名残がある。

中世(1590年頃まで)[編集]

鎌倉幕府が開かれると、市域は高座郡渋谷庄と呼ばれ渋谷重国が、室町時代には鶴間郷と呼ばれ足利氏が支配した。その後、戦国時代には後北条氏が相模の国を支配、市域はその家臣たちによって治められるようになった。そのころ、保田筑後の守など9人(「福田九人衆」と呼ばれ、現在も福田の開発伝承として伝えられており、九人の姓名は、保田筑後守、田辺因幡守、広村刑部介、斉藤民部、駒井文太夫、広瀬藤八、市川源兵衛、山下半哉、小林大玄)が今の福田地域に土着して開墾している。古道として知られる滝山街道(現在の国道467号線)は鎌倉時代の重要な道のひとつである。保田、広瀬、山下などの名字は現在も多く福田地区、渋谷地区に見られる。

室町期には深見城が築かれた。城主として山田伊賀守経光の名が知られる。深見城の掘りとして機能した境川には、経光にちなんだ山田橋が現存する。深見城は大和市域に存在するが、馬場屋敷、中屋敷、牢場坂などの地名は境川の対岸横浜市瀬谷区にある。大和市域は乾燥した台地上であり、水の便の良い横浜市側の低地に多くの人々が居住していたのであろう。

近世(1868年頃まで)[編集]

1590年後北条氏滅亡後、徳川家康が関東に入国した。検地が実施されたり、宗門人別帳の作成などが行われ、近世農村としての基礎固めが行われるようになった。江戸時代後期の市域の戸数は646戸だったと記されている。また、現在市役所のある下鶴間は、旅篭や茶店などがあり、大山参りに使われた矢倉沢往還の宿駅(下鶴間宿)であったと渡辺崋山の「游相(ゆうそう)日記」に記されている。幕藩体制時代、市域は初期を除き大部分が旗本領であったが、5代将軍徳川綱吉の時代、常陸・鹿島にも領地をもつ坂本重冶は、次第に加増をうけ、寺社奉行を歴任し、1万石余の大名になった(深見藩:家中)が、逆鱗にふれ、元の旗本に戻り子孫は深見を領した。よって陣屋も建てられなかった。深見台にある仏導寺には坂本家の慶長時代の墓所があり、坂本重安屋敷跡もある。近くのある家では坂本家累代の位牌を預かっている。

深見に明治以前から続く姓として中丸、富沢などがある。上和田地区の領主は石川氏、福田地区の領主は中根氏である。

近・現代(1868年以降)[編集]

町村制の施行[編集]

1889年町村制が施行され、市域には鶴見村渋谷村の2つの村ができた。その後、鶴見村では分村問題が発生し、それを収拾するために1891年9月25日、村名を大和村と改称し、ここに「大和」の名称が誕生した。

現在の市名の由来[編集]

「鶴見村」は下鶴間村、深見村、上草柳(かみそうやぎ)村、下草柳(しもそうやぎ)村、上和田村の一部が合併してできた村。下鶴間村の“鶴”と深見村の“見”をとって名づけられたとされている。同じ神奈川県にある横浜市鶴見区とは全く関係がない。その後分村問題などの末、当時の八須賀村長の提言を元に、皆が「大いなる和」で協力していこうという意味から、1891年に「大和村」に改称したのである(明治以降誕生した大和村・大和町はほぼこれと似たような意味から付けられている)。 本来の旧国名の領域ではない地域に旧国名を名乗る市は、他には高知県安芸市東京都東大和市がある。

二つの鉄道開通から終戦まで[編集]

1926年には、現在の相模鉄道(当時は神中鉄道)が開通。市内に大和駅が設置。 (1943年相模大塚駅が現在の位置へ移転)。1929年には小田急江ノ島線が開通。市内に中央林間都市駅(現中央林間駅)、南林間都市駅(現南林間駅)、西大和駅(現大和駅)、高座渋谷駅が開設された。

1941年には現在の厚木基地である相模野海軍航空隊ができた。1945年に終戦を迎え、海軍航空隊は米国海軍厚木航空基地となった。その後はジェット機の訓練場所として米軍・自衛隊双方が飛行訓練を行っており、酷い場合には朝8時頃から午後10時頃まで飛行訓練を行っている為、騒音がひっきりなしにある。特に夜間離着陸訓練(NLP)を行っている。2007年12月に国を被告とした第四次爆音訴訟提訴され、現在係争中である。また、離着陸訓練が行われる時期になると、騒音に関する抗議の電話が相当件数、市の渉外室基地対策課に寄せられる[2]

相次ぐ軍事施設の進出を背景に、1930年代末から上溝町座間町大野村など高座郡北部の町村を合併して一大都市を建設する構想が立てられ、大和村もその対象として合併協議に加わった。しかし、期限とされた時期までに村内の意見を集約することができず、大和村は協議から離脱し、残った2町6村で合併が行われて1941年4月29日に相模原町が発足した(「相模原市#相模原町の発足」を参照)。

大和村は1943年11月3日に単独で町制を施行して大和町となり、渋谷村も1944年11月3日に渋谷町となった。

市制施行から東急田園都市線の開通へ[編集]

終戦時点で現市域には大和町および渋谷町と2つの町があったが、1955年に渋谷町の南半にあたる長後、高倉などが藤沢市に編入されることが決まった。その結果、渋谷町は分割され、同年4月5日に旧町の北半部で改めて渋谷村が設置された。これは隣接する大和町または綾瀬町との合併を前提とするものとされ、1956年9月1日に大和町が渋谷村を編入合併し、現在の大和市の形が出来上がった。さらに1959年2月1日に、大和町が市制を施行して「大和市」となった。その後、つぎつぎと区画整理事業などが実施されて宅地化が進行する一方、1976年には東急田園都市線つきみ野駅まで開通、1984年には中央林間駅まで開通して都心への新たな直結ルートが完成した。大和駅周辺では相模鉄道の延べ1kmの地下化がおよそ10年余りを要して1997年に完成し、1年遅れて小田急線の大和駅も新装となってロマンスカーえのしま号、ホームウェイが停車するようになった。

特例市制定[編集]

特例市」制度は、地方分権を推進することを目的として、2000年4月に地方自治法改正により創設された新たな都市制度である。2000年11月1日、大和市は特例市に移行した。移行にさいし、「地域のことは地域で考え、地域で決める。そして自己責任を持つ。市民と行政が一体となり、そんなまちづくりを目指していく。」としている。なお、特例市の指定に関しては第13代市長であった土屋侯保が陣頭指揮を執り、制度指定のさきがけとなれるよう全庁舎内で取り組んでいた経緯がある。

人口[編集]

Demography14213.svg
大和市と全国の年齢別人口分布(2005年) 大和市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 大和市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
大和市(に該当する地域)の人口の推移
1970年 102,760人
1975年 145,881人
1980年 167,935人
1985年 177,669人
1990年 194,866人
1995年 203,933人
2000年 212,761人
2005年 221,220人
2010年 228,180人
総務省統計局 国勢調査より
  • 日本の市の中での順位は 101位/783市中

行政[編集]

国の行政機関[編集]

県の行政機関[編集]

広域行政機関[編集]

市の行政機関[編集]

宣言
環境への取組み

行政機構[編集]

2011年4月1日現在。

  • 市長室
    • 秘書総務課
    • 広報広聴課
    • 基地対策課
    • 危機管理課
  • 政策部
    • 政策総務課
    • 総合政策課
    • 財政課
    • 行政改革推進課
    • 情報政策課
  • 総務部
    • 総務課
    • 人財課
    • 契約検査課
    • 管財課
    • 収納課
    • 市民税課
    • 資産税課
  • 文化スポーツ部
    • 文化振興課
    • 国際・男女共同参画課
    • 生涯学習センター
    • 図書館
    • スポーツ課
    • イベント観光課
  • 市民経済部
    • 市民活動課
    • 市民相談課
    • 市民課
    • 保険年金課
    • 安全なまちづくり課
    • 産業活性課
  • 環境農政部
    • 環境総務課
    • 生活環境保全課
    • みどり公園課
    • 農政課
    • 環境管理センター
      • 施設課
      • 収集業務課
  • 健康福祉部
    • 健康福祉総務課
    • 健康づくり推進課
    • 介護保険課
    • 高齢福祉課
    • 障がい福祉課
    • 生活援護課
  • こども部
    • こども総務課
    • 保育家庭課
    • こども・青少年課
  • 街づくり計画部
    • 街づくり総務課
    • 建築指導課
    • 街づくり計画課
    • 街づくり推進課
    • 事業管理課
    • 整備事業課
  • 都市施設部
    • 都市施設総務課
    • 道路整備課
    • 河川・下水道整備課
    • 土木管理課
    • 水質管理センター
      • 北部浄化センター
      • 中部浄化センター
  • 会計課
  • 市立病院
    • 診療部
    • 医療技術部
    • 看護部
    • 医療安全管理室
    • 地域医療連携室
    • 病院事務局
      • 総務課
      • 医事課
  • 大和市消防
    • 消防総務課
    • 警防課
    • 指令課
    • 予防課
    • 救急救命課
    • 消防署
  • 事務局
    • 議会事務局
    • 選挙管理委員会事務局
    • 監査事務局
    • 農業委員会事務局
  • 教育部
    • 教育総務課
    • 学校教育課
    • 保健給食課
    • 指導室
    • 教育研究室
    • 青少年相談室

財政[編集]

平成21年度[編集]

  • 標準財産規模 393億8,600万円
  • 財政力指数 1.08(神奈川県市町村平均は1.07、全国市町村平均は0.55)
  • 経常収支比率 87.7%(神奈川県市町村平均は95.0%)
  • 将来負担比率 12.6%
  • 実質公債費比率 6.8%(神奈川県市町村平均は12.6%)
  • 人口一人当たり地方債現在高 21万1,000円
    • 上記地方債は普通会計分のみ
  • 人口1,000人当たり職員数 5.75人(神奈川県市町村平均は6.27人)
    • 合計1,328人(平成22年度 市立病院の職員を除く、一般職員、教育公務員、消防職員の数)
  • ラスパイレス指数 100.8(全国市平均は98.8)
  • 人口一人当たり人件費・物件費 9万5,510円(神奈川県市町村平均は10万2,522円、全国市町村平均は11万5,856円)
人件費総額112億3,200円

地方債残高

  • 普通会計分の地方債現在高 470億3,900万円
  • 上記以外の特別会計分の地方債(企業債)現在高 : 289億2,400万円
    • 内訳 : 下水道事業特別会計分 373億5,500万円、病院事業会計分 61億8,000万円

病院事業

  • 病院事業 実質収支 △14億2,300万(赤字)

下水道事業

  • 実質収支 2億600万円 (黒字)
  • 下水道債残高 373億5,500万円

立法[編集]

市議会[編集]

大和市議会は、定数28名。会派とその所属人数は次の通りとなる(2013年1月1日現在)。

  • 新政クラブ 9名
  • 公明党 5名
  • 日本共産党 3名
  • 大和クラブ 3名
  • 神奈川ネットワーク運動 2名
  • 明るいみらい・やまと 2名
  • みんなの党大和 2名
  • 無所属 2名

県議会[編集]

神奈川県議会で大和市に与えられている議席数は3議席。前回(2007年)の選挙結果は以下の通りとなる。

届出番号 候補者氏名 得票数 所属会派 当落
7 菅原 直敏 19,146 無所属 当選
3 益田 駿 17,172 公明党 当選
1 江田 実 15,782 民主党 当選
5 安藤 博夫 13,607 自民党
4 吉川 章 6,981 無所属
2 武志 富美枝 5116 神奈川ネットワーク運動
6 宮応 勝幸 4,565 共産

国会議員[編集]

衆議院[編集]

大和市は、周辺の綾瀬市、海老名市、座間市から構成される神奈川13区が選挙区となる。下記は2012年に実施された第46回衆議院議員選挙の選挙結果である。

候補者氏名 得票数 所属会派 当落
甘利明 111,733 自由民主党 当選
菅原直敏 50,826 みんなの党
太田祐介 43,754 日本維新の会
橘秀徳 38,637 民主党
宮応勝幸 15,131 日本共産党

経済[編集]

特産・名産品[編集]

銘菓

  • さくら街道
  • やまと最中
  • 大和っ子
  • りんかんサブレー
  • 湘南ポテト
  • ラ・ボアール

その他

  • 日本酒「吟醸 泉の森」(いづみ橋酒造)
  • 大和ワイン「巨峰の雫」
  • ワイン「鶴舞の里」
  • 湘南なし
  • 高座豚

商業施設[編集]

駅周辺の商業施設の詳細については、大和市#交通にある各駅のリンクを参照のこと。

市内最大の商業施設として、イトーヨーカドーイオンが共同で出店した大和オークシティがある。

製造業・研究機関[編集]

市内には大規模な製造業やそれに付帯した研究機関なども比較的多くある。

下鶴間には日本ビクターの林間工場(大和工場を閉鎖した後、グループ会社であるビクタークリエイティブメディアがある)が、三機工業の大和事業所と技術研究所が、東洋製作所の大和本社・工場・研究所があるほか、三井住友銀行大和電算センターも立地している。[4]。また、かつては日本IBM大和事業所があったが、東京都江東区豊洲に移転し、2012年9月をもって閉鎖された。


大和駅周辺には、極東開発工業岡野電線古河電工系)、日本モレックス(外資系)、SMKガスター東京ガスリンナイ系)、日本飛行機、ファーストフーズ(日本製粉系、撤退済)も立地していた。

この他、上和田にはフジフーズが、代官(桜ヶ丘)にはサイゼリヤ神奈川工場が、相模大塚にはコージーコーナー相模工場が立地するほか、下鶴間2丁目地区の準工業地域には、加藤組鉄工所大和工場および吉田印刷が立地している。

上場企業[編集]

大和市内に本社を置く株式上場企業は1社のみである。

シコー株式会社(電機、東証マザーズ コード : 6667)

姉妹都市・提携都市[編集]

日本国内[編集]

教育[編集]

小学校[編集]

公立

  • 大和市立大和小学校
  • 大和市立渋谷小学校
  • 大和市立引地台小学校
  • 大和市立下福田小学校
  • 大和市立桜丘小学校
  • 大和市立上和田小学校
  • 大和市立深見小学校
  • 大和市立西鶴間小学校
  • 大和市立草柳(そうやぎ)小学校
  • 大和市立大野原小学校
  • 大和市立大和東小学校
  • 大和市立中央林間小学校
  • 大和市立南林間小学校
  • 大和市立福田小学校
  • 大和市立文ヶ岡小学校
  • 大和市立北大和小学校
  • 大和市立柳橋小学校
  • 大和市立緑野小学校
  • 大和市立林間小学校

私立

中学校[編集]

公立

  • 大和市立上和田中学校
  • 大和市立鶴間中学校
  • 大和市立南林間中学校

私立

高等学校[編集]

公立

私立

短期大学[編集]

隣接している自治体・行政区[編集]

東京都

神奈川県

メディア[編集]

交通[編集]

鉄道[編集]

※人口20万人以上の特別区およびのうち、JRの駅が立地していないのは大和市のほか、春日部市草加市世田谷区練馬区厚木市豊田市豊中市および那覇市がある。

路線バス[編集]

道路[編集]

名所・旧跡・施設・祭事・その他[編集]

名所・旧跡・公園[編集]

緑道・自転車道[編集]

娯楽・スポーツ施設・銭湯[編集]

  • 相模カンツリー倶楽部 - 相模原市座間市と大和市を跨いだゴルフ場。クラブハウスは大和市側に属する。市街地で唯一のゴルフ場。倶楽部の運営は通常株式会社だが、社団法人で運営しているゴルフ場。住所は下鶴間4018番地だったが、2010年10月12日に実施された住所番地の変更にともない中央林間西7丁目1番1号に変更された。
  • 桜ケ丘ボウリングセンター - 国道467号線沿い。住所は深見3875番地。
  • 引地台温水プール(愛称:HOP) - 引地台公園内。住所は柳橋4丁目5000番地。
  • 大和市スポーツセンター - 陸上競技場、弓道場、屋外プールを併設。住所は上草柳1丁目1番1号。
  • ゆめみ処ここち湯大和店 - 小田急江ノ島線高座渋谷駅前に立地するスーパー銭湯

祭事[編集]

関連する主な人物[編集]

出身者[編集]

芸能[編集]

スポーツ[編集]

ゆかりの人物[編集]

脚注[編集]

  1. ^ この措置は、変更前に同じ番号帯を使用していた厚木市海老名市座間市愛甲郡愛川町愛甲郡清川村(一部旧相模原市秦野市を除く)が対象となった
  2. ^ 大和市の基地対策 - 大和市
  3. ^ 2007年(平成19年)4月1日施行の「大和市副市長定数条例」(平成19年3月15日条例第4号)。同条例附則の規定により、「大和市助役を置かないことの条例」(平成14年条例第18号)は廃止。
  4. ^ MapFan 神奈川県大和市 下鶴間
  5. ^ 多胡記念公園(やまとナビ) - 大和市スポーツ・よか・みどり財団(2011年3月22日閲覧)
  6. ^ 大和緑の散歩道 〜大和歩行者専用道〜(伝えたい 残したい やまとの景観) - 大和市(2011年3月22日閲覧)
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]

行政
観光