この記事は半保護されています。(半保護の方針による半保護)

川澄奈穂美

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
川澄 奈穂美 Football pictogram.svg
名前
愛称 なほ、みっちょん
カタカナ カワスミ ナホミ
ラテン文字 KAWASUMI Nahomi
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 1985年9月23日(30歳)
出身地 神奈川県大和市
身長 157cm
体重 51kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 INAC神戸レオネッサ
ポジション FWMF
背番号 9
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2008-2013
2014
2014-現在
日本の旗 INAC神戸レオネッサ
アメリカ合衆国の旗 シアトル・レインFC
日本の旗 INAC神戸レオネッサ
112 (53)
20 (9)
32 (5)
代表歴2
2008- 日本の旗 日本 82 (20)
1. 国内リーグ戦に限る。2015年11月8日現在。
2. 2016年3月7日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

川澄 奈穂美(かわすみ なほみ、1985年9月23日 - )は、神奈川県大和市出身の女子サッカー選手。日本体育大学体育学部体育学科卒業。INAC神戸レオネッサ所属。サッカー日本女子代表。ポジションはフォワードミッドフィールダー

経歴

学生時代

高座みどり幼稚園、大和市立中央林間小学校、大和市立つきみ野中学校[1]。3歳上の姉の影響でサッカーを始め、小学2年生のときに地元の少女サッカーチーム「林間SCレモンズ」に入団[2]。ここで川澄は上尾野辺めぐみと出会うことになる[3]。小学校6年生の夏に静岡県静岡市で開催された全国少年少女草サッカー大会「清水カップ」で、川澄と上尾野辺の2人の活躍で人生で初めての「日本一」に輝いている[4][5]。その後、上尾野辺らとともに女子サッカーの名門「日テレ・ベレーザ」の下部組織である「日テレ・メニーナ」のセレクションを受けるが落選[6]。メニーナに受からなかったことで、地元の中学では女子がサッカーを続けられる環境が整っていなかったため川澄らはサッカーを続けられなくなる可能性があったが、林間SCレモンズの代表であった加藤貞行が彼女らの受け皿になるために創設した新チーム「大和シルフィード」に中学1年生のときから所属し、中高6年間で練習に1日も休まず参加した[7]。大和シルフィードでプレーしたこの期間では全国のタイトルには手が届かなかったが、高校3年生のときに「ティファール・カップ レディース・フットサル大会 (後の全日本女子フットサル選手権大会)」というフットサルの大会で全国優勝している[8]神奈川県立弥栄西高等学校時代は大和シルフィードの活動と部活を掛け持ちしており、部活ではキャプテンを務めていた[9]。高校卒業後、日本体育大学に進学、4年連続で全日本大学女子サッカー選手権大会に出場し、2004年の第13回大会と2007年の第16回大会で2度優勝を経験している[10]。2005年にはトルコイズミルで開催されたユニバーシアードで全6試合に出場し、銅メダルを獲得した[11][12][13]

INAC神戸レオネッサ

2008年INAC神戸レオネッサに入団。大学4年生の1月にはまだ進路先が決まっていなかったが、1番最後に声をかけてもらったINAC神戸に入団を決めたという[14]。川澄は1月の下旬に1度神戸へ練習見学に行っており、そのときのINAC神戸の印象について「その時は代表選手がいなかったんですけど、ゲームを見たらすごくスピーディーで攻撃的で楽しそうでした」「一年中ブラジル代表プレッタと練習が出来るというのが魅力でした」と語っている[14]。入団時の背番号は13で[15]、当初は試合終盤のスーパーサブとして途中出場することが多く、リーグでは21試合に出場して3得点だった[16]なでしこリーグオールスターのなでしこWESTチームに選出され、途中出場で1得点を挙げた[17]。このオールスターでの川澄のプレーを見た元サッカー日本女子代表大竹七未は、「フレッシュさとスピードに乗ったドリブルからのシュートやパス。とても魅力ある選手」「4年後が楽しみ」と自身のブログで絶賛している[18]

2009年、この年から背番号9を背負い[19]、ウイングのポジションを獲得し、米津美和高瀬愛実と3トップを形成しリーグ戦で21試合で10得点を挙げた[20]。オールスターにはファン投票で選出され、スタメン出場を果たした[21]

2010年、リーグでは18試合に出場し8得点し、自身初のなでしこリーグベストイレブンに選出された[22][23]。オールスターには3年連続で選出され、スタメン出場[24]。2011年元日に行われた第32回全日本女子サッカー選手権大会決勝の浦和レッズ・レディース戦では、川澄のゴールで先制し後半に同点に追いつかれるが、PK戦で最後のキッカーを務め、冷静にシュートを決めてチームに初タイトルをもたらした[25]

2011年シーズンはキャプテンに任命される[26]。9月23日のジェフ千葉レディース戦では、自身の誕生日を祝う2発のバースデーゴールを挙げた[27]。11月6日、勝てば優勝が決まる日テレ・ベレーザ戦では、川澄が先制ゴールを決めるも引き分けに終わったが、次節11月12日のASエルフェン狭山FC戦を川澄のゴールなどで快勝[28]、チーム初のリーグ優勝を成し遂げた[29]。さらにチームメイトの大野忍と並ぶ全12ゴールで自身初のリーグ得点王のタイトルを獲得[30]、リーグ表彰式で最優秀選手賞(MVP)とベストイレブンも獲得し、得点王と合わせ個人タイトル三冠を達成した[31]

同年11月30日に東日本大震災のチャリティーマッチとして国立競技場で開催された「TOYOTA Vitz CUP」でイングランド女子リーグ・FA WSLの強豪アーセナル・レディースと対戦した[32]。ゴールこそ奪えなかったが豊富な運動量で90分走り続け、チ・ソヨンの先制ゴールの起点となった[33]。このときアーセナルを率いていたローラ・ハービー監督は2013年から米・NWSLシアトル・レインFCを率いることになり、2014年に実現した川澄のシアトル・レインへのレンタル移籍はこのときの対戦がきっかけとなっている[34]

同年の第33回全日本女子サッカー選手権大会では、準々決勝で相手選手との接触で左手甲を負傷し途中交代するアクシデントがあったが、準決勝では2ゴール1アシストの活躍を見せ[35]、決勝戦でも攻撃の起点となり、チームの大会連覇とリーグとの2冠に貢献した[36]

2012年ロンドンオリンピックに向けて負担を軽減することや、元々一年ごとにキャプテンが交代するチームの方針もあり、キャプテンを退任した[37]

同年2月にINAC神戸スペインへ遠征し、FCバルセロナの女子チームと東日本大震災の復興支援のための慈善試合を行った[38][39]。この試合で川澄は4-3-3の左FWとして先発し、ドリブル突破でスタンドを何度も沸かせた[40]。川澄のプレーを見た現地メディアは「スキャンダラスなくらい素晴らしい選手」と絶賛し、相手の監督も「今日の試合では川澄のプレーが一番印象的だった」「スピードがあり、アグレッシブで、積極的に攻撃を仕掛ける」と称えた[41][42]。川澄は男子のバルセロナのファンであることを公言しており[43]、この試合について自身のブログで「本物のバルセロナのユニフォームを着る相手と試合したなんて夢のようです」と感想を述べている[44]

リーグ戦では全試合に出場しチームのリーグ連覇に貢献し、自身もベストイレブンに選出された[45][46]

2013年、2年ぶりにチームキャプテンに復帰した[47]。4月27日のベガルタ仙台レディース戦でリーグ戦出場100試合をデビューから連続で達成した。同年12月23日に行われた第35回皇后杯の決勝アルビレックス新潟レディース戦は延長戦を含め120分で決着が着かずPK戦にまでもつれたが、3-3で迎えた5人目のキッカーを務めた川澄がゴールの左隅に決め、皇后杯4連覇を達成[48]。この年INAC神戸はなでしこリーグなでしこリーグカップ国際女子サッカークラブ選手権皇后杯を制し、日本の女子サッカーリーグでは初めてとなる国内4冠を達成[49]。主将としてチームを牽引した川澄は「4冠ってこんなに重いんですね。4冠は別格だと感じる」[50]、「4冠と言いますけど、今年は苦しい中で獲ったタイトル」と語った[51]

シアトル・レインFC (期限付き移籍)

2014年3月、アメリカのプロリーグ・NWSLシアトル・レインFCへ半年間の期限付きで移籍[52][53]。20試合で9ゴール5アシスト[54]、2度の週間MVPを獲得し[55][56]、チームのシーズン1位[57]に貢献。日本人として初めてアメリカのプロリーグでベストイレブンに選出された[58]。また、この年のAFC女子年間最優秀選手賞FIFA最優秀選手賞の候補に宮間あやとともに選出された[59][60]

INAC神戸レオネッサ (2014年9月- )

2014年9月1日、レンタル移籍の期間を満了し、INAC神戸に復帰[61]

2015年12月27日、第37回皇后杯決勝アルビレックス新潟レディース戦。後半33分の右CKでキッカーを務め、この試合が現役最後の試合となった澤穂希の決勝点となるヘディングゴールを演出した。試合後に川澄は「澤さんにゴールをプレゼントしたいからと神様にお願いしました」と語っている[62][63]

2016年4月30日、プレナスなでしこリーグ1部第6節浦和レッズレディース戦に先発出場し、通算150試合出場を達成した[64][65][66]

日本代表 (なでしこジャパン)

2008年、AFC女子アジアカップチャイニーズタイペイ戦で日本女子代表デビューを果たすが、同年の北京オリンピックの代表メンバーには選出されなかった[67]

2011年3月4日、アルガルヴェ・カップフィンランド戦で代表初得点を挙げる[68]

2011年FIFA女子ワールドカップ・ドイツ大会では、大会当初はベンチメンバーとしてわずかな出場時間だったが、7月13日の準決勝スウェーデン戦でスタメンに抜擢され、安藤梢と2トップを組むことになる。この起用について佐々木則夫監督は「日本代表の中でも群を抜いてすばらしくスタミナのある選手」である川澄をトップに置くことで、前線からのプレスをより徹底し、スウェーデンの攻撃パターンのひとつであるロングボールの出所を抑えるという意図があったという[69]。日本は前半11分に澤穂希のパスミスから失点したものの、前半18分に宮間あやのクロスにファーサイドに走り込んだ川澄が相手DFともつれるようにして右足で押し込み同点。後半60分に澤のゴールで勝ち越すと、そのわずか4分後、宮間のロングフィードに相手GKが安藤が競り合いながらクリアしたことでがら空きになったゴールに、そのボールを拾った川澄が約30mのロングシュートを蹴りこみ、3-1とスウェーデンを突き放した[70]。このゴールはFIFAのゴール・オブ・ザ・デイにも選出された[71]。この活躍により、7月17日の決勝アメリカ戦でも引き続きスタメンで起用された。試合は90分では決着が着かず、1-1で迎えた延長前半14分についにワンバックのゴールで勝ち越されるが、このような状況でも川澄は「このぐらいの方が楽しいよね」と永里(当時)と話していたといい、延長後半に澤のゴールで追いつきPK戦に突入したときにも「こんな状況はめったにない。楽しむしかない」と言っていたという[72]。PK戦ではGKの海堀あゆみがアメリカのキックを3本連続で止めると、日本の4人目のキッカーの熊谷紗希がゴール左上に決め、男女通じて日本初の世界大会優勝を決めた[73]。試合後に川澄は「まだ夢を見ているみたい」「楽しい大会だった」とコメントしている。[74]

9月1日からのロンドンオリンピック・アジア最終予選では、全5試合すべてに先発出場し2得点1アシストを挙げた[75]

2012年のアルガルヴェ・カップでは、初戦のノルウェー戦で決勝ゴール[76]、決勝のドイツ戦でもチームは敗れたが1得点を挙げた[77]ロンドンオリンピックでは、グループリーグ第1戦のカナダ戦で先制ゴールを挙げるなど全6試合に出場し、日本代表初の銀メダル獲得に貢献した[78][79]

2013年のアルガルヴェ・カップでは、初戦のノルウェー戦で自身初の代表キャプテンを務めた[80]。また、3戦目のデンマーク戦で先制ゴールを決め[81]、節目の代表通算10ゴールとなった。

2014年に5月にベトナムホーチミンで開催された2014 AFC女子アジアカップの準決勝中国戦では、90分で決着が付かず120分の激闘となったが、川澄は延長後半に自陣からのカウンターでドリブルで持ち上がるなど、底知れぬスタミナを見せつけた[82]。試合はラストプレーとなった延長後半120分に宮間あやコーナーキックから岩清水梓がヘディングで合わせたゴールが決勝点となり、劇的な日本の勝利に終わった。川澄は試合直後のインタビューで「楽しかったです」と笑顔で答えた[83]

2015年の FIFA女子ワールドカップ・カナダ大会。準決勝のイングランド戦で、後半47分に川澄が右サイドから放ったクロスが相手DFに当たってそのままオウンゴールとなり、これが決勝点となる劇的な幕切れを演出した[84]

2016年、リオデジャネイロオリンピックのサッカー女子アジア最終予選のメンバーに選出され、川澄はベトナム戦で1得点を挙げたものの、チームは予選3位となり五輪出場権を逃した[85][86]

人物・エピソード

  • アルビレックス新潟レディース上尾野辺めぐみとは幼馴染である。小学生時代、川澄と上尾野辺は2人1組の練習ではいつも一緒で、互いに切磋琢磨しながら上達していった。上尾野辺は視力が低かったが、背番号が見えないときも、川澄とボールだけは見えていたというほどのコンビネーションだった[4]。川澄は上尾野辺について「メグのほうが全然上手かった」「メグがいたからこそ、ずっと頑張ってこれた」「『親友』、いえ、それ以上の存在」と語っている[87]
  • 幼なじみの佐藤愛香(後のろう者サッカー女子日本代表GK[91]、映画「アイ・コンタクト」に出演)を小学生の時にサッカーに誘い、上尾野辺同様高校までチームメートとしてプレーした。佐藤には生まれつき聴覚障がいがあったが、ゴールキーパーとしてプレーし、小学生のときの「清水カップ」での優勝のほか、高校フットサルの全国大会でも一緒に優勝している[92]。INAC神戸の試合で掲げられる横断幕の一つには、佐藤が川澄の似顔絵を描いたものがある[93]
  • 2011年にFIFA女子ワールドカップドイツ大会で優勝したことで報道が過熱した際には、メディアが「川澄ちゃん」や「おしゃれ番長」という愛称を使うことがあったが、川澄はこのことに対して「あんまりいい気はしないですよね。澤さんみたいに普通に呼んでいただければ。川澄でお願いします。おしゃれ番長も…。あんまりおしゃれでもないですし」と話し、報道陣に異例のお願いをした[97]。ただし一般のファンに対しては「ファンのみなさんは私のこと好きに呼んでくれてかまいませんよ」と自身のブログで補足している[98]。また、この時期には複数の芸能事務所などからマネジメント契約の申し出がクラブを通じてあったが、「サッカー選手として勝負したい」ということで全て断ったという[99]
  • 2007年4月、川澄が当時大学4年のときに、練習試合中に左膝前十字靱帯を断裂している。手術を要する全治8カ月の重傷だったが、川澄は「悲壮感はなかった」「リハビリ期間中にしかできないことをやろうと、前向きに考えられていました」と語っている[100]。このリハビリ期間に徹底的に体幹トレーニングを行ったことにより、当たり負けしない身体になったと語っている[101]
  • INAC神戸2年目だった2009年当時、日体大4年だった有吉佐織が左膝前十字靭帯を断裂したと聞き、自らも同じ箇所を断裂した経験がある川澄は、自身が使用したリハビリ器具とともに、「メッセージ付き詩集」を贈呈した。アルバムのようなノートに、チョイスした「元気が出る詩」を手書きしたもの。感激した有吉は、今でもときどき、その詩集をめくっては気合を入れているという。[102][103]
  • 海外でプレーすることについては「もともと海外志向ではない」「国内でも自分がやることをしっかりやれば、世界に通用する選手になれる」[104]、「自分のキャリアの中で海外に行きたいと思う瞬間があれば、行きたい」[105]という考えを披露している。
  • 2014年に期限付きで移籍したシアトルでは、チームメートやファンから「ナホ(NAHO)」や「ホーミー(HOMI)」の愛称で親しまれた[106]。また、川澄が行っていた体幹トレーニングをチームで取り入れることになり、その時間はチームメートから「センセイ(SENSEI)」と呼ばれていた[107]

評価

  • 2011年のFIFA女子ワールドカップ準決勝スウェーデン戦の2ゴールで一躍世間の注目を集め「シンデレラガール」と称されることもあったが、川澄は前年にすでになでしこリーグのベストイレブンに選出されており、また2011年のW杯を迎えた時点ではリーグの得点ランクのトップだったこともあり、当時INAC神戸の監督であった星川敬は、「シンデレラ物語でも何でもない」「これまで日本のメディアはいい選手を逃しすぎだった」と発言している[109]
  • INAC神戸では2011年と2013年の2度、主将を務めている。2011年当時の監督であった星川敬は「あれほどうちのチームにとって主将としての適任者はいない。プレーで見せて対外的なことも全部やってチームの若手のことまで目を配って」と絶賛しており[110]、2014年に川澄から主将を引き継いだチームメートの高瀬愛実は「ナホさんは完璧なキャプテンだったと思います。プレーで見せてくれるし、周りも見えてる。締めるところは締めるけど、常にガツガツしているわけでもなく力が抜けていて、自分のプレーにも集中できている。人前に立った時の発言でも、『チームを代表しているだけあるな』と思ってました」と語っている[111]
  • 2014年にレンタル移籍したシアトル・レインFCのチームメートであったアメリカ代表のMFメーガン・ラピノーは「サッカー選手としてナホはただただ素晴らしい。チームで一番大きいわけでも速いわけでもないけど、ピッチの上でどう動けばスペースをつけるかを知っている。だからゴールもアシストもできる。彼女はそのプレースタイルを、日本代表からこのチームにもたらした。」と称賛した[112]。また、アメリカの女子サッカー専門サイト『The Equalizer』のダン・ロレッタ記者は「2014年のリーグを席巻した、女子で世界最高のクロッサー」と評した[113]
  • INAC神戸で2シーズン(2012-2013年)、シアトルでも1シーズン(2014年)川澄と一緒にプレーしたベヴァリー・ゴーベル・ヤネズは、インタビュー取材で自分がチームメートとしてプレーしたことのある選手の中のベストプレイヤーの1人として川澄の名前を挙げており、「ナホのプレーには本当に無駄がなくて、ゲームを読む能力はワールドクラスです。私は彼女と一緒にプレーすることで本当に多くのことを学びました。ナホはずっと、私の大好きな選手の一人です。」と述べている。[114]
  • 2014年にシアトル・レインFCで川澄を約半年間指導したローラ・ハービーは、翌年のFIFA女子W杯カナダ大会で日本代表としてプレーする川澄に対して「ナホの才能は明らかに豊か。また一緒にサッカーがしたい」とエールを送った[115]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 リーグ杯 皇后杯 期間通算
2008 INAC神戸レオネッサ 13 なでしこ Div.1 21 3 - 4 2 25 5
2009 9 21 10 - 3 0 24 10
2010 なでしこ 18 8 5 2 4 2 27 12
2011 16 12 - 4 2 20 14
2012 18 8 5 2 4 1 27 11
2013 18 12 10 5 4 2 32 19
アメリカ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
2014 シアトル・レインFC 9 NWSL 20 9 - - 20 9
日本 リーグ戦 リーグ杯 皇后杯 期間通算
2014 INAC神戸レオネッサ 9 なでしこ 9 1 - 2 0 11 1
2015 なでしこ1部 23 4 - 5 1 28 5
通算 日本 1部 144 58 20 9 30 10 194 77
アメリカ NWSL 20 9 - - 20 9
総通算 164 67 20 9 30 10 214 86

獲得タイトル

所属チーム

  • シアトル・レインFC
    • NWSLシールド:1回 (2014年)

個人

代表歴

主な出場大会

U-19 日本女子代表
ユニバーシアード日本代表
なでしこジャパン

試合数


日本代表 国際Aマッチ
出場 得点
2008 1 0
2009 2 0
2010 7 0
2011 13 6
2012 16 3
2013 11 3
2014 17 6
2015 11 1
2016 4 1
通算 82 20

(2016年3月7日現在)

ゴール

# 開催年月日 開催地 対戦国 勝敗 試合概要
1. 2011年3月4日 ポルトガルの旗 ラゴス フィンランドの旗 フィンランド ○ 5-0 アルガルヴェ・カップ2011
2. 2011年3月9日 ポルトガルの旗 パルシャル スウェーデンの旗 スウェーデン ○ 2-1
3. 2011年7月13日 ドイツの旗 フランクフルト スウェーデンの旗 スウェーデン ○ 3-1 2011 FIFA女子ワールドカップ
4.
5. 2011年9月1日 中華人民共和国の旗 済南 タイ王国の旗 タイ ○ 3-0 ロンドンオリンピック・アジア最終予選
6. 2011年9月5日 オーストラリアの旗 オーストラリア ○ 1-0
7. 2012年2月29日 ポルトガルの旗 パルシャル ノルウェーの旗 ノルウェー ○ 2-1 アルガルヴェ・カップ2012
8. 2012年3月7日 ポルトガルの旗 ファロ ドイツの旗 ドイツ ● 3-4
9. 2012年7月25日 イギリスの旗 コヴェントリー カナダの旗 カナダ ○ 2-1 ロンドンオリンピック
10. 2013年3月11日 ポルトガルの旗 ファロ デンマークの旗 デンマーク ○ 2-0 アルガルヴェ・カップ2013
11. 2013年6月26日 イギリスの旗 バートン・アポン・トレント イングランドの旗 イングランド △ 1-1 親善試合
12. 2013年9月22日 日本の旗 諫早 ナイジェリアの旗 ナイジェリア ○ 2-0 親善試合
13. 2014年5月16日 ベトナムの旗 ホーチミン ベトナムの旗 ベトナム ○ 4-0 2014 AFC女子アジアカップ
14.
15. 2014年9月18日 韓国の旗 仁川 ヨルダンの旗 ヨルダン ○ 12-0 第17回アジア競技大会
16.
17. 2014年9月22日 チャイニーズタイペイの旗 チャイニーズタイペイ ○ 3-0
18. 2014年10月25日 カナダの旗 エドモントン カナダの旗 カナダ ○ 3-0 親善試合
19. 2015年3月9日 ポルトガルの旗 パルシャル フランスの旗 フランス ● 1-3 アルガルヴェ・カップ2015
20. 2016年3月7日 日本の旗 大阪 ベトナムの旗 ベトナム ○ 6-1 リオ五輪サッカーアジア最終予選

CM出演

出版

執筆書籍

関連書籍

脚注

  1. ^ 大和なでしこ 世界一 川澄、大野、上尾野辺の3選手 W杯で優勝タウンニュース大和版、2011年7月22日、2016年3月10日閲覧。
  2. ^ 川澄奈穂美を育んだ川澄家の『教えない指導法』とは!?サカイク、2016年3月7日閲覧。
  3. ^ 川澄奈穂美 誰よりも笑顔で、誰よりもサッカーを楽しむSOCCER KING、2016年3月7日閲覧。
  4. ^ a b 『なでしこの誓い 世界一の心のきずな物語』ISBN:9784052035203、学研教育出版、2012年10月16日、13-36頁
  5. ^ 過去の大会記録 第11回大会全国少年少女草サッカー大会公式HP、2016年4月9日閲覧。
  6. ^ 川澄奈穂美、上尾野辺めぐみが育った場所 ~大和シルフィード~Soccer Navi、2016年3月7日閲覧。
  7. ^ 川澄奈穂美 誰よりも笑顔で、誰よりもサッカーを楽しむSOCCER KING、2016年3月7日閲覧。
  8. ^ 恩師が語る川澄“秘”ストリーデイリースポーツ、2016年3月7日閲覧。
  9. ^ 巻頭企画 天馬空を行く INAC神戸レオネッサ キャプテン 川澄 奈穂美注目企業.COM、2016年3月11日閲覧。
  10. ^ 第22回全日本大学女子サッカー選手権大会 大会アンバサダーに川澄奈穂美選手が就任JFA、2016年3月10日閲覧。
  11. ^ イズミルユニバーシアード競技大会2005 競技結果:サッカー日本オリンピック委員会公式サイト、2016年3月16日閲覧。
  12. ^ London 2012 Olympic Games 出場選手紹介 川澄 奈穂美日本体育大学公式HP、2016年3月10日閲覧。
  13. ^ “なでしこジャパンの妹分”に期待される女子サッカーの育成 ユニバ女子代表が目指す新しいモデルと金メダルSports Navi、2016年3月16日閲覧。
  14. ^ a b INACTV MONTHLY TARGET 川澄奈穂美BSフジ公式サイト.2016年5月10日閲覧。
  15. ^ 「3日目!」川澄奈穂美オフィシャルブログ『ROAD RUNNER』、2016年3月10日閲覧。
  16. ^ 川澄奈穂美 選手名鑑 選手ページSOCCER KING、2016年3月10日閲覧。
  17. ^ 東西譲らずドローMVP沢/なでしこ球宴ニッカンスポーツ、2016年3月10日閲覧。
  18. ^ 「なでしこオールスター」大竹七未オフィシャルブログ「こころの声」 2008年9月1日、2016年3月10日閲覧。
  19. ^ 開幕まで後9日!!INAC神戸レオネッサスタッフブログ、2016年3月10日閲覧。
  20. ^ 川澄奈穂美 選手名鑑 選手ページSOCCER KING、2016年3月10日閲覧。
  21. ^ 「☆なでしこオールスター2009☆その3」INAC神戸レオネッサスタッフブログ、2016年3月10日閲覧。
  22. ^ 望月コーチと川澄選手にご登場頂きました。レディオ・ロコ、2016年3月10日閲覧。
  23. ^ 「ベストイレブン!」INAC神戸レオネッサスタッフブログ、2016年3月10日閲覧。
  24. ^ 「なでしこリーグオールスター 選手決定!」INAC神戸レオネッサスタッフブログ、2016年3月10日閲覧。
  25. ^ INACがPK戦制し初V/女子選手権ニッカンスポーツ、2016年3月10日閲覧。
  26. ^ 「優勝祝賀会☆」川澄奈穂美オフィシャルブログ『ROAD RUNNER』、2016年3月10日閲覧。
  27. ^ 川澄のバースデー2ゴールなどで神戸が千葉に快勝/なでしこSOCCER KING 2011年9月23日、2016年3月10日閲覧。
  28. ^ 川澄エース&新主将でV貢献/なでしこLニッカンスポーツ、2016年3月11日閲覧。
  29. ^ INAC神戸を初優勝に導いた主将の川澄「チーム一丸となれた」SOCCER KING、2011年11月12日
  30. ^ INAC神戸が無敗優勝を達成! 川澄と大野が“仲良く”得点女王にSOCCER KING 2016年3月10日閲覧。
  31. ^ MVPの川澄が個人3冠、ベストイレブンにINAC勢6人/なでしこリーグ表彰式 SOCCER KING、2016年3月11日閲覧。
  32. ^ W杯の再現。INAC神戸対アーセナルで選手がつかんだ成長の手応えWeb Sportiva、2016年3月5日閲覧。
  33. ^ 川澄は左サイドで存在感 先制点は「ソヨンの技術です」Sponichi Annex、2016年3月11日閲覧。
  34. ^ 米移籍なでしこ川澄が手記「皆遠くからシュート打ちまくる」「体幹トレの私を先生と呼ぶ」 産経ニュース、 2016年3月5日閲覧。
  35. ^ INAC神戸が4発快勝で2冠に王手…左手負傷の川澄が2ゴール1アシストSOCCER KING 2011年12月27日、2016年3月10日閲覧。
  36. ^ INAC、新潟破り連覇=なでしこリーグと2冠―全日本女子サッカー時事通信 2012年1月1日、2016年3月10日閲覧。
  37. ^ 川澄がINAC主将退任 今年は五輪集中日刊スポーツ 2012年1月3日、2016年3月10日閲覧。
  38. ^ INAC神戸のスペイン遠征に密着・前編SOCCER KING、2016年3月6日閲覧。
  39. ^ INAC神戸のスペイン遠征に密着・後編SOCCER KING、2016年3月6日閲覧。
  40. ^ バルサを魅了!川澄 欧州移籍へ意欲「真剣に考えます」SponichiAnnex、2016年3月6日閲覧。
  41. ^ バルサに絶賛された川澄「スキャンダラスなくらい素晴らしい」スポーツニッポン、2012年2月4日
  42. ^ 「グアルディオラのバルサのよう」INAC神戸がスペイン女子サッカー界に与えたインパクトWeb Sportiva、2016年3月6日閲覧
  43. ^ 独占インタビュー GOAL × 川澄奈穂美、Goal.com、2016年3月6日閲覧。
  44. ^ バルサ戦川澄奈穂美 オフィシャルブログ「ROAD RUNNER」、2016年3月6日閲覧
  45. ^ 川澄富士山、沢は魚…祝勝会/なでしこLニッカンスポーツ、2016年3月11日閲覧。
  46. ^ 高瀬初のMVP なでしこ年間表彰ニッカンスポーツ、2016年3月11日閲覧。
  47. ^ INAC川澄主将、3連覇も「無敗で」日刊スポーツ 、2016年3月7日閲覧。
  48. ^ 最後にPK決めた川澄主将「いいとこ持ってっちゃってすいません」Sponichi Annex、2016年3月7日閲覧。
  49. ^ INAC神戸、史上初の4冠達成!PK戦で新潟下し大会4連覇!Sponichi Annex、2016年3月7日閲覧
  50. ^ INAC大会4連覇&年間4冠/皇后杯日刊スポーツ、2016年3月7日閲覧。
  51. ^ 主将として4冠に導いたINAC川澄「苦しい中で獲ったタイトル」ゲキサカ、2016年3月7日閲覧。
  52. ^ 川澄奈穂美選手 期限付き移籍のお知らせINAC神戸レオネッサ公式サイト 2016年3月10日閲覧。
  53. ^ 「レンタル移籍のご報告」川澄奈穂美オフィシャルブログ『ROAD RUNNER』2014年2月11日、2016年3月20日閲覧。
  54. ^ NWSL Team History Seattle Reign FC 2014NWSL公式 、2016年2月28日閲覧。
  55. ^ NAHOMI KAWASUMI VOTED NWSL PLAYER OF THE WEEKNWSL公式、 2016年2月28日閲覧。
  56. ^ NAHOMI KAWASUMI VOTED NWSL PLAYER OF THE WEEKNWSL公式、 2016年2月28日閲覧。
  57. ^ SEATTLE REIGN FC CAPTURE NWSL SHIELDNWSL公式、 2016年2月28日閲覧。
  58. ^ NWSL ANNOUNCES 2014 BEST XINWSL公式、 2016年2月28日閲覧
  59. ^ 宮間、川澄が候補 AFC女子年間最優秀選手日本経済新聞、2016年3月13日閲覧。
  60. ^ 川澄と宮間がFIFA女子バロンドール候補に選出。監督賞候補には佐々木監督と高倉監督もFOOTBALL CHANNEL、 2016年2月28日
  61. ^ 川澄奈穂美選手のレンタル移籍満了とINAC神戸復帰のお知らせINAC神戸レオネッサ公式HP、2016年3月7日閲覧。
  62. ^ 澤の有終弾アシストの川澄「神様にお願いした」 ゲキサカ、 2016年3月2日閲覧
  63. ^ 「あのコーナー」川澄奈穂美オフィシャルブログ『ROAD RUNNER』2015年12月31日、2016年3月20日閲覧。
  64. ^ 記録達成について【2016プレナスなでしこリーグ1部・プレナスなでしこリーグ2部第6節】なでしこリーグ公式サイト.2016.5.2、2016年5月10日閲覧。
  65. ^ INAC川澄150戦出場 同点演出し逆転勝ち貢献ニッカンスポーツ.2016.5.1、2016年5月10日閲覧。
  66. ^ 川澄、150試合出場を勝利で飾るデイリースポーツ.2016.5.3、2016年5月10日閲覧。
  67. ^ 「宇宙人に注意してください。」川澄奈穂美オフィシャルブログ『ROAD RUNNER』、2016年3月10日閲覧。
  68. ^ 「フィンランド戦☆」川澄奈穂美オフィシャルブログ『ROAD RUNNER』、2016年3月10日閲覧。
  69. ^ なでしこジャパン、歓喜の決勝進出。スウェーデン戦での意外な選手起用。Number Web、2016年3月11日閲覧。
  70. ^ スウェーデンに快勝で決勝進出 FIFA女子ワールドカップドイツ2011 準決勝(vsスウェーデン)マッチレポートJFA、2016年3月11日閲覧。
  71. ^ 川澄のロングシュートがFIFAのゴール・オブ・ザ・デイに選出/女子W杯SOCCER KING 2016年3月10日閲覧。
  72. ^ なでしこジャパン 決勝戦終了後のコメント FIFA女子ワールドカップ ドイツ2011JFA、2016年3月11日閲覧。
  73. ^ なでしこ、PK戦を制してワールドカップ優勝!FIFA女子ワールドカップドイツ2011 決勝(vsアメリカ)マッチレポートJFA、2016年3月11日閲覧。
  74. ^ なでしこジャパン 決勝戦終了後のコメント FIFA女子ワールドカップ ドイツ2011JFA、2016年3月11日閲覧。
  75. ^ 川澄ちゃ~ん4戦2発MVPだ/五輪予選ニッカンスポーツ、2016年3月11日閲覧。
  76. ^ 川澄弾!なでしこ逆転勝利/アルガルベ杯ニッカンスポーツ、2016年3月11日。
  77. ^ 川澄すげえ!華麗カーブ弾/アルガルベ杯日刊スポーツ、2012年3月8日
  78. ^ なでしこ2―1で白星発進 五輪女子サッカーカナダ戦朝日新聞、2016年3月11日閲覧。
  79. ^ なでしこ、米に1―2で敗れ銀メダル サッカー女子決勝朝日新聞、2016年3月11日閲覧。
  80. ^ 川澄主将「ふがいない」/アルガルベ杯ニッカンスポーツ、2016年3月11日閲覧。
  81. ^ アルガルベカップ2013 第3戦:日本女子 vs デンマーク女子 なでしこ 「デンマークを破る川澄と大儀見がゴール」Sports Navi、2016年3月11日閲覧。
  82. ^ 死闘の中でも光った運動量、底知れぬスタミナ見せた川澄「楽しかった」ゲキサカ、2016年3月6日閲覧。
  83. ^ 初のアジア杯制覇へあと1勝…なでしこFW川澄「また笑えるように」SOCCER KING、2016年3月6日閲覧
  84. ^ また準決勝で活躍!川澄 決勝OG演出「仕掛け」実った スポニチアネックス、 2016年3月2日閲覧
  85. ^ なでしこ、宮間や大儀見ら20人選出 五輪最終予選 日本経済新聞、2016年3月3日閲覧。
  86. ^ なでしこ、ベトナムに快勝も五輪出場ならず アジア最終予選 日本経済新聞、2016年3月8日閲覧。
  87. ^ 【プロ選手たちの中学時代 第2回】川澄奈穂美 誰よりも笑顔で、誰よりもサッカーを楽しむSOCCER KING、2016年3月6日閲覧。
  88. ^ 澤への憧れを語る川澄「澤さんたちがいたからこそ今の私がある」/女子W杯SOCCER KING 2016年3月10日閲覧。
  89. ^ 週刊サッカーダイジェスト』2011年8月9日号、8頁〜9頁
  90. ^ 週刊サッカーマガジン』2011年8月5日臨時増刊号(なでしこ女子W杯優勝記念号)、24頁〜25頁
  91. ^ “ろう者サッカー女子日本代表”…ギリシャに大勝SOCCER KING、2016年3月24日閲覧。
  92. ^ 「アイ・コンタクト☆」川澄奈穂美オフィシャルブログ『ROAD RUNNER』 2010年8月19日、2016年3月7日閲覧。
  93. ^ なでしこジャパンロンドン五輪金メダルへの道 vol.6日刊大衆、2016年3月24日閲覧。
  94. ^ 川澄「夢先生」熱弁 レギュラーでの五輪金誓うスポニチ・アネックス、2016年3月19日閲覧。
  95. ^ なでしこJの“美容番長”川澄奈穂美MSN産経ニュース、2011年8月14日閲覧
  96. ^ サブウェイの秘密 インタビュー My Healthy Life 川澄奈穂美さんSUBWAY、2016年3月11日閲覧。
  97. ^ “ちゃん”付けやめて!「川澄でお願いします」スポニチ・アネックス.2011.10.4、2016年5月26日閲覧。
  98. ^ 「ハピネス☆」川澄奈穂美オフィシャルブログ『ROAD RUNNER』2011.10.4、2016年5月26日閲覧。
  99. ^ 「選手として勝負したい」川澄 芸能事務所オファー全て蹴ったスポニチアネックス.2011.10.4、2016年5月26日閲覧。
  100. ^ 【なでしこ】夢舞台で躍動した川澄。転機になった5年前のアクシデントWeb Sportiva、2016年3月6日閲覧。
  101. ^ 川澄奈穂美のトレーニングに潜入! ケガをきっかけに徹底的に始めた体幹トレーニングNumber Web、2016年3月6日閲覧
  102. ^ 川澄すげえ!華麗カーブ弾/アルガルベ杯ニッカンスポーツ、2016年3月11日閲覧。
  103. ^ 有吉 川澄先輩と日体大の固い絆!おそろいヘアゴムも着用Sponichi Annex、2016年3月11日閲覧。
  104. ^ W杯連覇へ-川澄の誓い時事ドットコム、 2016年3月5日閲覧。
  105. ^ 独占インタビュー GOAL × 川澄奈穂美 GOAL! 、2016年3月5日閲覧。
  106. ^ 米国で武者修行するなでしこ 川澄奈穂美The Asahi Shimbun GLOBE、2016年3月5日閲覧。
  107. ^ 米移籍なでしこ川澄が手記「皆遠くからシュート打ちまくる」「体幹トレの私を先生と呼ぶ」産経ニュース、2016年3月5日閲覧。
  108. ^ Women's World Cup 2015 on GoogleGoogleTrends、2016年5月8日閲覧。
  109. ^ 川澄奈穂美の挑戦 by 藤江直人 「論スポ」編集長の水道橋の不夜城!、2016年3月2日閲覧
  110. ^ 川澄がINAC主将退任 今年は五輪集中ニッカンスポーツ、2016年3月19日閲覧。
  111. ^ SPECIAL INTERVIEW 04.INAC神戸レオネッサhummel公式サイト、2016年3月19日。
  112. ^ Kawasumi, Reign bonded on language of soccerThe Equalizer、2016年3月19日閲覧。
  113. ^ 2015 NWSL Preview: Seattle Reign FCThe Equalizer、2016年3月19日閲覧。
  114. ^ Beverly Goebel interview: ‘Had a feeling that I belonged’ – U.S. forward’s rhythm amongst the ReignBeats & Rhymes FC.2015.1.14、2016年5月8日閲覧。
  115. ^ 米の恩師も川澄の活躍にエール!「非常にフレッシュだった」スポニチ・アネックス、2016年3月20日閲覧。
  116. ^ JALの新CMになでしこが登場…空港で華麗な“見えない”パス回し披露”. サッカーキング (2015年5月2日). 2015年5月8日閲覧。
  117. ^ 紀州南高梅 梅なでしこ

関連項目

外部リンク