戸塚区

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とつかく ウィキデータを編集
戸塚区
相州春日神社 区庁舎位置
相州春日神社
地図
区庁舎位置
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 神奈川県
横浜市
市町村コード 14110-1
面積 35.79km2
総人口 283,068[編集]
推計人口、2024年1月1日)
人口密度 7,909人/km2
隣接自治体
隣接行政区
横浜市南区保土ケ谷区港南区旭区栄区泉区
鎌倉市藤沢市
区の花
戸塚区役所
所在地 244-0003
神奈川県横浜市戸塚区戸塚町16-17
北緯35度24分0秒 東経139度32分0秒 / 北緯35.40000度 東経139.53333度 / 35.40000; 139.53333座標: 北緯35度24分0秒 東経139度32分0秒 / 北緯35.40000度 東経139.53333度 / 35.40000; 139.53333
戸塚区役所新庁舎
戸塚区役所新庁舎
外部リンク 横浜市戸塚区役所ホームページ
横浜市戸塚区位置図戸塚区位置図
ウィキプロジェクト
戸塚駅東口

戸塚区(とつかく)は、横浜市を構成する18行政区のうちの一つ。「塚」は旧字体の「塚」が使われることもある[注釈 1]

横浜市で一番広い区(35.7km2)であり[5]、人口は約28万人で18区中4位(人口密度は10位、2020年)[6]。1604年に成立した旧東海道戸塚宿に代表される歴史的資源が残る区である[7]。1950年代以降は、道路網の整備や鉄道の延伸、工場の進出や宅地開発などで人口が急増した[5]。1975年には、人口が全国の政令指定都市行政区の中で最大となった[6]

略歴[編集]

江戸時代の1604年に成立した旧東海道の宿場町である戸塚宿が、現在の戸塚区の中心地となっている[7]。戸塚宿は、朝に江戸を発った当時の旅人の一番目の宿泊地として最適であり、鎌倉への遊山の道、大山参詣の道の分岐の宿でもあったため賑わった[7]

明治時代になると東海道本線が開通し、1887年に戸塚駅が開業した[8]。これに伴い、旧戸塚宿周辺は、この地域の行政、経済、交通の中心地となっていった[9]。そのほかの地域は、米づくりを主とした農村であった[9]

1935年前後には、軍需工業の拡大に伴い東海道沿線の戸塚も新興工場地帯として発展した[9]。1950年代以降は、道路網の整備や鉄道の延伸、工場の進出や宅地開発などで人口が急増した[5]高度経済成長期以降は、東京などのベッドタウンとしても発展した[10]。1975年10月には、戸塚区の人口が全国の政令指定都市行政区の中で最大となった[6]

1980年に東戸塚駅が開業し、駅周辺では区画整理事業によるまちづくりが行われた[9]。1985 年には市営地下鉄舞岡駅、1987年に市営地下鉄戸塚駅が開業して地下鉄が乗り入れた[9]。これに伴い戸塚駅東口周辺の再開発も進められた[9]

戸塚駅西口周辺の再開発は住民の反対により遅れていたが、1994年に都市計画が決定し、2010年4月に商業施設トツカーナが完成した[11][12][8]。2013年に戸塚区総合庁舎が駅前に完成したことで、西口周辺の再開発は終了した[8][11]

地理[編集]

横浜市の南西部に位置しており、東は南区港南区、西は泉区藤沢市、南は栄区鎌倉市、北は旭区保土ケ谷区に接している[9]。南北にJR東海道線・横須賀線が、東西に市営地下鉄ブルーラインが通り、その結節点である戸塚駅がほぼ区の中心に位置する[9]

主要な道路としては国道1号線環状2号線環状4号線などが通る[9]都市計画道路の整備率は横浜市の中で低く、国道1号線は区内の中心部で慢性的な混雑状態になっている[9]

区内には多くの河川があり、境川とその支流である宇田川による流域と、柏尾川(境川支流)とその支流である阿久和川や舞岡川などによる流域からなっている[9]。境川と柏尾川の周辺は広がりのある低地域が存在し、平戸永谷川、川上川、名瀬川、阿久和川、舞岡川、宇田川などが谷戸を刻み、周辺部は複雑な丘陵地形が形成されている[9]。柏尾川流域は工場が密集している[13]。また、丘陵地では住宅地や大規模な住宅団地が開発されている[9]

地名の由来[編集]

伝説によると、「戸塚」の地名には「富塚(富塚古墳)」「十塚」「豊塚」という三つの由来がある[8]。また、富塚八幡宮(戸塚町)の縁起には、平安時代の後期、戸塚修六郎友晴及びその子孫がこの地の開発に努力したので「戸塚」と呼ぶようになったと記述されている[8]

年表[編集]

  • 1601年(慶長6年)、東海道成立[6]
  • 1604年(慶長9年)、戸塚宿成立[6]
  • 1856年(安政3年)、柏尾川に桜植樹[6]
  • 1859年(安政6年)6月2日、横浜港開港[6]
  • 1873年(明治6年)、富塚学舎(現戸塚小学校)開校(このほかに区内で20数校開校)[6]
  • 1878年(明治11年)、戸塚町に鎌倉郡役所が設置。
  • 1887年(明治20年)、東海道本線開通により戸塚駅設置[6]
  • 1933年(昭和8年)、戸塚競馬場竣工(吉田町、のちに汲沢町へ)[6]
  • 1937年(昭和12年)、戸塚駅東口開設[6]
  • 1939年(昭和14年)4月1日、鎌倉郡内の1町7か村(戸塚町、川上村、豊田村、中和田村、本郷村、瀬谷村、中川村、大正村)が横浜市に合併し、戸塚区が誕生(人口:約36,000人、世帯数:約6,000世帯)。戸塚町にあった鎌倉郡役所が鎌倉町に移転する[6]。また、郡役所跡地に戸塚警察署が竣工(現在は移転)。
  • 1946年(昭和21年)10月、戸塚区初の老人福祉施設「聖母の園養老院」開院(現原宿四丁目)。
  • 1947年(昭和22年)4月、岡津・大正・戸塚・中和田・本郷の5中学校開校、戸塚・豊田・中和田・川上・本郷・大正・岡津の7国民学校が小学校となる。
  • 1952年(昭和27年)5月、柏尾川で桜植樹始まる(ソメイヨシノの苗木2,000本)。10月、西谷浄水場(保土ケ谷区)〜戸塚間の水道管敷設工事完了。区内5万人の家庭に給水開始。
  • 1955年(昭和30年)2月、いわゆるワンマン道路が開通(国道1号不動坂〜大坂上)[6]
  • 1957年(昭和32年)4月、第1回「戸塚桜まつり」開催(柏尾川堤)。
  • 1959年(昭和34年)10月、横浜新道が開通(保土ケ谷区〜上矢部町)[6]
  • 1961年(昭和61年)1月13日、秋葉踏切でダンプカー東海道本線上り電車が衝突して脱線。そこへ横須賀線下り電車が侵入して脱線車両と二重衝突。乗員乗客9人が死亡、13名が重傷、83人軽傷[14]
  • 1962年(昭和37年)3月、戸塚電報電話局管内の電話が、交換手が接続を行う手動式から自動ダイヤル式となる。
  • 1964年(昭和39年)8月、横浜ドリームランド開園(俣野町)[6]
  • 1965年(昭和40年)5月、戸塚区旧総合庁舎が戸塚町に完成[6]
  • 1969年(昭和44年)10月、戸塚区から瀬谷区が分区[6]
  • 1971年(昭和46年)11月、戸塚区が14区中最大の人口規模となる(254,620人で鶴見区を抜く)[6]
  • 1975年(昭和50年)10月、戸塚区の人口が全国の政令指定都市行政区の中で最大となる(339,421人で福岡市西区を抜く)[6]
  • 1976年(昭和51年)9月11日 - 台風(昭和51年台風第17号)の接近に伴う集中豪雨により柏尾川が氾濫。矢部団地では1.5mほど浸水する場所もあり、ボートで救出活動が行われた[15]
  • 1977年(昭和52年)11月、第1回「戸塚区民まつり」開催[6]
  • 1978年(昭和53年)10月、区内初、戸塚地区センター、戸塚公会堂開館(戸塚町)[6]。11月、戸塚図書館開館(戸塚町)。11月、第1回「戸塚区民文化祭」開催[6]
  • 1980年(昭和55年)10月、横須賀線東戸塚駅が開業[6]東海道線戸塚駅に停車。
  • 1984年(昭和59年)4月、戸塚スポーツセンター開館(上倉田町)[6]
  • 1985年(昭和60年)3月、横浜市営地下鉄 上永谷駅〜舞岡駅開通。舞岡駅開業。4月、明治学院大学横浜校舎開校(上倉田町)[6]
  • 1986年(昭和61年)11月、戸塚駅東口再開発ビル「ラピス戸塚」オープン[6]。11月、戸塚区から栄区泉区が分区[6]
  • 1987年(昭和62年)5月、横浜市営地下鉄 舞岡駅〜戸塚駅開通、地下鉄戸塚駅開業[6]
  • 1988年(昭和63年)9月、横浜女性フォーラム開館(上倉田町、現男女共同参画センター横浜)[6]
  • 1989年(平成元年)10月、区内初、東戸塚行政サービスコーナー開設、戸塚地域療育センター開館(川上町)[6]
  • 1993年(平成5年)5月、区内初、上矢部地域ケアプラザ開館(知的障害者通所施設「であい」併設、上矢部町)。
  • 1994年(平成6年)10月、戸塚駅西口再開発事業都市計画決定[6]
  • 1996年(平成8年)4月、舞岡公園全面開園(舞岡町)[6]
  • 1999年(平成11年)8月、横浜市営地下鉄戸塚駅〜湘南台駅開通[6]
  • 2002年(平成14年)2月、横浜ドリームランド閉園(俣野町)[6]
  • 2003年(平成15年)4月、神奈川県立豊田高等学校と神奈川県立汲沢高等学校が統合して、神奈川県立横浜桜陽高等学校となる。
  • 2006年(平成18年)4月、横浜薬科大学開校(俣野町、ドリームランド跡地)[6]
  • 2007年(平成19年)3月、市営墓地メモリアルグリーン開園(俣野町、ドリームランド跡地)。10月、戸塚駅西口再開発起工式[6]
  • 2008年(平成20年)4月、俣野公園全面開園(俣野町、ドリームランド跡地)[6]
  • 2009年(平成21年)3月、「とつか区民活動センター」と戸塚区地域子育て支援拠点「とっとの芽」オープン(川上町)[6]。4月1日、戸塚区制70周年。
  • 2010年(平成22年)、戸塚駅西口に「トツカーナ」オープン[6]。戸塚バスセンター移設開業[6]。原宿交差点の立体化工事完成[6]
  • 2011年(平成23年)、戸塚駅西口バス停新設[6]
  • 2013年(平成25年)、戸塚区新総合庁舎完成[6]。戸塚駅西口再開発事業完了[6]
  • 2017年(平成29年)2月10日、県指定天然記念物益田家のモチノキ」伐採事件発生[16]。2019年に枯死し、天然記念物の指定を解除された[17]

人口[編集]

  • 1940年  42,697
  • 1945年  61,781
  • 1947年  65,330
  • 1950年  69,425
  • 1955年  82,084
  • 1960年 113,514
  • 1965年 207,606
  • 1970年 248,696
  • 1975年 339,420
  • 1980年 402,239
  • 1985年 444,116
  • 1990年 238,536(栄区・泉区が分区)
  • 1995年 243,400
  • 2000年 251,020
  • 2005年 261,616
  • 2010年 274,324
  • 2015年 275,283[6]

町名[編集]

戸塚区内では、一部の区域で住居表示に関する法律に基づく住居表示が実施されている。

戸塚区役所管内(町丁)
町名 町名の読み 設置年月日 住居表示実施年月日 住居表示実施直前の町名 備考
下倉田町 しもくらたちょう 1939年4月1日 未実施
上倉田町 かみくらたちょう 1939年4月1日 未実施
吉田町 よしだちょう 1939年4月1日 未実施
矢部町 やべちょう 1939年4月1日 未実施
鳥が丘 とりがおか 1978年8月27日 未実施 町名地番整理実施区域
戸塚町 とつかちょう 1939年4月1日 未実施
汲沢町 ぐみざわちょう 1939年4月1日 未実施
汲沢一丁目 ぐみざわ 1983年7月18日 1983年7月18日 汲沢町、戸塚町の各一部
汲沢二丁目 1983年7月18日 1983年7月18日 汲沢町、戸塚町の各一部
汲沢三丁目 1983年7月18日 1983年7月18日 汲沢町、戸塚町の各一部
汲沢四丁目 1983年7月18日 1983年7月18日 汲沢町、戸塚町の各一部
汲沢五丁目 1985年7月22日 1985年7月22日 汲沢町の一部
汲沢六丁目 1985年7月22日 1985年7月22日 汲沢町の一部
汲沢七丁目 1985年7月22日 1985年7月22日 汲沢町の一部
汲沢八丁目 1985年7月22日 1985年7月22日 汲沢町の一部
深谷町 ふかやちょう 1939年4月1日 未実施
原宿一丁目 はらじゅく 1999年10月25日 1999年10月25日 原宿町の全部及び小雀町、深谷町の各一部
原宿二丁目 1999年10月25日 1999年10月25日 原宿町の全部及び小雀町、深谷町の各一部
原宿三丁目 1999年10月25日 1999年10月25日 原宿町の全部及び小雀町、深谷町の各一部
原宿四丁目 1999年10月25日 1999年10月25日 原宿町の全部及び小雀町、深谷町の各一部
原宿五丁目 1999年10月25日 1999年10月25日 原宿町の全部及び小雀町、深谷町の各一部
俣野町 またのちょう 1939年4月1日 未実施
東俣野町 ひがしまたのちょう 1939年4月1日 未実施
影取町 かげとりちょう 1939年4月1日 未実施
小雀町 こすずめちょう 1939年4月1日 未実施
舞岡町 まいおかちょう 1939年4月1日 未実施
南舞岡一丁目 みなみまいおか 1980年11月10日 1980年11月10日 舞岡町、港南区上永谷町の各一部
南舞岡二丁目 1980年11月10日 1980年11月10日 舞岡町、港南区上永谷町の各一部
南舞岡三丁目 1980年11月10日 1980年11月10日 舞岡町、港南区上永谷町の各一部
南舞岡四丁目 1980年11月10日 1980年11月10日 舞岡町、港南区上永谷町の各一部
柏尾町 かしおちょう 1939年4月1日 未実施
上柏尾町 かみかしおちょう 1939年4月1日 未実施
平戸町 ひらどちょう 1939年4月1日 未実施
平戸一丁目 ひらど 1982年7月19日 1982年7月19日 平戸町の一部
平戸二丁目 1982年7月19日 1982年7月19日 平戸町の一部
平戸三丁目 1982年7月19日 1982年7月19日 平戸町の一部
平戸四丁目 1982年7月19日 1982年7月19日 平戸町の一部
平戸五丁目 1982年7月19日 1982年7月19日 平戸町の一部
品濃町 しなのちょう 1939年4月1日 未実施
川上町 かわかみちょう 1939年4月1日 未実施
前田町 まえだちょう 1939年4月1日 未実施
秋葉町 あきばちょう 1939年4月1日 未実施
名瀬町 なせちょう 1939年4月1日 未実施
上矢部町 かみやべちょう 1939年4月1日 未実施
上品濃 かみしなの 1996年10月21日 1996年10月21日 川上町、品濃町の各一部

住宅[編集]

大規模マンション[編集]

  • フォートンヒルズ
  • グランドメゾン東戸塚
  • プライズヒル
  • シティテラス横濱戸塚
  • パークタワー東戸塚
  • レイディアントシティ戸塚
  • ニューシティ東戸塚ル・パルクシエル
  • グランシティパレドリヴァージュ
  • ニューシティ東戸塚ビータワー
  • グランセレッソ横濱戸塚
  • グランガーデン東戸塚
  • モデラピークス戸塚
  • ニューシティ東戸塚
  • ソフィア戸塚アクアステージ
  • ラムーナ横浜戸塚フォレストリッジ
  • ニューシティ東戸塚タワーズシティファースト
  • ザ・パークハウス 東戸塚レジデンス
  • ラムーナ横浜戸塚
  • ヴェレーナ東戸塚
  • グランフォーレ戸塚ヒルブリーズリッジ
  • ユードリーム横濱戸塚
  • コスモ戸塚リベラヒルズ
  • モアステージ戸塚
  • ブリリアアーブリオ戸塚
  • ベリスタタワー東戸塚
  • ネオコーポ戸塚
  • ロイヤルヒルズ東戸塚
  • 横浜サウスユニバーサルレジデンス
  • ザ・テラス戸塚グランターミナル
  • ニックライブステイツ戸塚ガーデン
  • ブロードスクエア戸塚ウエストコート
  • コスモ東戸塚グランパルク
  • ウィスティリアヒルズ戸塚
  • ヴェレーナ東戸塚
  • ピアパレス戸塚
  • グリーンコーポ東戸塚
  • ゼファーヒルズトゥ横浜戸塚
  • プライマルシティプライマルレジデンス
  • コスモフェスタ戸塚
  • モアコート戸塚
  • ルネ横浜戸塚

住宅団地[編集]

  • 横浜市住宅供給公社ドリームハイツ(深谷町)
  • 神奈川県住宅供給公社ドリームハイツ(俣野町)
  • 住宅・都市整備公団コンフォール上倉田
  • UR 下倉田団地(下倉田町、2C、賃貸374 1958年)
  • UR 上倉田団地(上倉田町、賃貸640 1959年)
  • UR 矢部団地(矢部、特殊設計 賃貸811 1960年)
  • UR 大正団地(原宿 (横浜市)
  • 原宿 (横浜市)県営団地
  • 県営柏尾団地(上柏尾町)
  • 県営サイドヒル矢部(矢部町)
  • 県営川上第一団地(川上町497外)
  • 県営汲沢団地(汲沢1丁目)
  • 県営平戸団地(平戸町)
  • 県営柏陽台団地(柏尾町)
  • 県営川上第二団地(川上町)
  • 県営チェリーヒルズ上倉田(上倉田町)
  • 県営原宿団地(原宿5丁目)

行政[編集]

区長

  • 地曳良夫( - 2004年3月31日)
  • 塚原良一(2004年4月1日 - 2007年3月31日)
  • 谷内徹(2007年4月1日 - 2010年3月31日)
  • 葛西光春(2010年4月1日 - )

商業施設[編集]

戸塚駅周辺地区[編集]

東口エリア都市型商業施設[編集]

ラピス戸塚1(戸塚モディ)
ラピス戸塚1(戸塚モディ)
ラピス戸塚2
ラピス戸塚3
アピタ戸塚店(旧称:サンテラスユニー戸塚店)

西口エリア都市型商業施設[編集]

トツカーナ
トツカーナ(東急プラザ戸塚・トツカーナモール)
戸塚パルソ (PALLSO)
サクラス戸塚

東戸塚駅周辺地区[編集]

東口エリア都市型商業施設[編集]

オーロラシティ
オーロラシティ

西口エリア都市型商業施設[編集]

東戸塚西口プラザ

東戸塚西口プラザ

金融機関[編集]

証券会社[編集]

郵便局[編集]

都市銀行[編集]

地方銀行[編集]

信用金庫[編集]

戸塚区に本社を置く企業[編集]

紳士服のコナカ東戸塚総本店(本社)
グラフテック本社

工場[編集]

医療[編集]

独立行政法人国立病院機構横浜医療センター

総合病院・専門病院[編集]

教育[編集]

大学[編集]

短期大学[編集]

  • なし

湘南工業短期大学が存在したが1951年に廃止)

高等学校[編集]

公立
私立

中学校[編集]

公立
私立

小学校[編集]

公立
  • 名瀬町の一部は、横浜市立緑園義務教育学校(泉区)の学区となっている。

特別支援学校[編集]

  • 横浜市立東俣野特別支援学校

交通[編集]

鉄道[編集]

東日本旅客鉄道(JR東日本)
東海道本線湘南新宿ライン高崎線直通)・上野東京ライン宇都宮線・高崎線直通)
横須賀線・湘南新宿ライン(宇都宮線直通)

※湘南新宿ラインは列車ごとに停車駅が異なる

横浜市交通局
横浜市営地下鉄ブルーライン

路線バス[編集]

道路[編集]

その他のインフラ[編集]

  • 小雀浄水場 -1965年開場。相模川水流を寒川で取水している。市内各区と横須賀市に供給。
  • 戸塚変電所 -1922年開所。市内各区と横須賀に送電。

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

富塚古墳
横浜FC LEOCトレーニングセンター
清水谷戸トンネル

戸塚区出身の有名人[編集]

政治・実業[編集]

芸術[編集]

芸能[編集]

スポーツ[編集]

戸塚区にゆかりのある有名人[編集]

居住者[編集]

囲碁・将棋・チェス[編集]

  • 谷結衣子 - 囲碁選手、戸塚区区民栄誉賞受賞者

スポーツ[編集]

  • 笹野由宇 - 空手選手、戸塚区区民栄誉賞受賞者
  • 諸岡奈央 - 元空手選手、戸塚区区民栄誉賞受賞者

元居住者・その他[編集]

経済[編集]

芸能[編集]

山口百恵

その他[編集]

コミュニティ[編集]

FM放送[編集]

2009年4月29日開局したコミュニティFM[19]。東戸塚駅前の商業施設モレラ東戸塚にスタジオがあり、戸塚駅前の商業施設サクラス戸塚にサテライトスタジオがある[19]

その他[編集]

マスコットキャラクター[編集]

  • とつか再開発くん - 2005年より登場した戸塚駅西口再開発事業キャラクター[20]。体の各パーツは戸塚駅周辺の区域・道路・線路などを表現している[20]
  • ウナシー - 区制70周年記念キャラクター。公募による最優秀作品を、横浜出身の芸術家ミヤケマイがデザイン化したもの[21]。カラフルな牛のようなキャラクター。

ストリートライブ[編集]

「とつか音楽の街づくり事業」としてバンドやシンガーソングライターの弾き語りが精力的に行われている[22]

脚注[編集]

注釈

  1. ^ 新字体の「塚」と旧字体の「塚」の使い分けに、特に一貫性は見られない。区を設置、命名する条例[1]や横浜市組織図内の、戸塚区の頂点[2]では、新字体である。一方、旧字体も見られる。たとえば横浜市組織図の節の名前[3]であり、また町名一覧[4]でも一貫して旧字体である。

出典

  1. ^ 区の設置並びに区の事務所の位置、名称及び所管区域を定める条例” (2013年4月1日). 2013年6月16日閲覧。
  2. ^ 横浜市組織図(2013)、p 86。
  3. ^ 横浜市組織図(2013)、pp 86-91。
  4. ^ 横浜市戸塚区の町名一覧” (pdf). 横浜市の町名一覧 (2018年10月17日). 2019年3月27日閲覧。
  5. ^ a b c ようこそ戸塚区へ”. 横浜市. 2023年4月15日閲覧。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as データで見る戸塚 ~区勢統計要覧 2021~”. 横浜市. 2023年4月18日閲覧。
  7. ^ a b c 旧東海道戸塚宿”. 横浜市. 2023年4月15日閲覧。
  8. ^ a b c d e 戸塚区のあゆみ”. 横浜市. 2023年4月15日閲覧。
  9. ^ a b c d e f g h i j k l m Ⅱ 戸塚区の成り立ちと現況及び課題”. 横浜市. 2023年4月16日閲覧。
  10. ^ 戸塚 - 地域・街情報サイト【街から】 - ノムコム”. 野村不動産. 2023年4月15日閲覧。
  11. ^ a b 戸塚区役所跡地はどうなる?? vol.1 | 戸塚新聞”. 戸塚新聞 | 戸塚の粋な情報を発信する地域密着型ウェブマガジンです (2015年6月9日). 2023年4月15日閲覧。
  12. ^ 戸塚駅前再開発事業の第1期完成、トツカーナなど4月2日開業/横浜 | 経済”. カナロコ by 神奈川新聞. 2023年4月15日閲覧。
  13. ^ No.8 二級河川 柏尾川 河川改修事業”. 神奈川県. 2023年4月16日閲覧。
  14. ^ 日外アソシエーツ編集部編 編『日本災害史事典 1868-2009』日外アソシエーツ、2010年、150頁。ISBN 9784816922749 
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]