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東急新横浜線

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東急電鉄 東急新横浜線
シンボルマーク
新横浜駅のホーム(2023年3月)
新横浜駅のホーム
(2023年3月)
基本情報
日本の旗 日本
所在地 神奈川県横浜市港北区
起点 新横浜駅
終点 日吉駅
駅数 3駅
路線記号 SH
路線色 紫色
開業 2023年3月18日
所有者 鉄道建設・運輸施設整備支援機構
運営者 東急電鉄
路線構造 地上区間 日吉駅付近
それ以外地下トンネル
車両基地 元住吉検車区
使用車両 使用車両の節を参照
路線諸元
路線距離 5.8 km
軌間 1,067 mm狭軌
線路数 複線
電化方式 直流1,500 V
架空電車線方式
最大勾配 37 ‰ [1][2][注釈 1]
最小曲線半径 400 m [1][2][注釈 2]
閉塞方式 車内信号閉塞式
保安装置 ATC-P
最高速度 100 km/h
路線構造物は120 km/h [1]
路線図
テンプレートを表示
停車場・施設・接続路線
0.0
SH03 日吉駅
綱島トンネル
1,356.51 m
2.2
SH02 新綱島駅
新横浜トンネル
3,304.04 m
5.8
SH01 新横浜駅

東急新横浜線(とうきゅうしんよこはません)は、神奈川県横浜市港北区新横浜駅から同県同市同区の日吉駅までを結ぶ東急電鉄鉄道路線である。路線名に「東急」を含む。路線図駅ナンバリングで使用される路線カラーは紫色、路線記号はSH[注釈 3]

東急電鉄(東急)の東横線(日吉駅 - 渋谷駅間)・目黒線(日吉駅 - 目黒駅間)と、横浜市営地下鉄ブルーライン横浜線東海道新幹線の停車駅である新横浜駅および神奈川県の相模鉄道(相鉄)各線を直通で結ぶ路線で、東横線・目黒線の日吉駅から分岐して新横浜駅を経て、相模鉄道の各路線(相鉄新横浜線(新横浜駅 - 西谷駅間)・相鉄本線(西谷駅 - 海老名駅間)・相鉄いずみ野線二俣川駅 - 湘南台駅間)と相互直通運転を行っている。

概要

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本路線と相鉄新横浜線は、地下鉄事業者の東京メトロを除いた大手私鉄同士の異なる会社の路線を地下鉄を介さずに直接結ぶ路線であり、関東では初めてのケースとなる[注釈 4]。本路線の列車は日吉駅から先は目黒線を経由して目黒駅からは地下鉄線となり、東京都の東京地下鉄(東京メトロ)南北線埼玉県埼玉高速鉄道埼玉高速鉄道線(埼玉スタジアム線)赤羽岩淵駅及び浦和美園駅まで乗り入れる系統と東京都の都営地下鉄東京都交通局三田線西高島平駅まで乗り入れる系統[注釈 5]、もうひとつは日吉駅から先は東横線を経由して渋谷駅からは地下鉄線となり、東京都の東京地下鉄(東京メトロ)副都心線[注釈 6]、埼玉県の東武鉄道(東武)東上線和光市駅及び小川町駅までに乗り入れる系統がある。なお、副都心線小竹向原駅を介して埼玉県の西武鉄道(西武)西武有楽町線及び池袋線との直通運転は当路線開業当初から定期運行は行われていない。

路線名は単なる「新横浜線」ではなく、東急多摩川線と同様に「東急」を含めた東急新横浜線である。直通先の相鉄新横浜線も同様に会社略称を路線名に含む。本路線は鉄道建設・運輸施設整備支援機構(鉄道・運輸機構)によって整備される神奈川東部方面線の第二期整備区間である相鉄・東急直通線を構成している[3][4]

運賃には、新横浜駅 - 新綱島駅間は加算運賃が設定されている。新綱島駅 - 日吉駅間においては渋谷駅・目黒駅方面からの運賃を綱島駅と同額とするため加算運賃が適用されない[5]

営業運転される列車は20m車両10両編成(東横線直通)と6両編成と8両編成(目黒線直通)である。開業当初から全駅にホームドアが設置されており、運転士が列車の運転と列車のドアとホームドアの開閉を行うワンマン運転が行われている(詳しくは「ワンマン運転」の節を参照)[6]。車両側には定位置停止装置 (TASC) が搭載されており[注釈 7]、駅構内とその手前には、TASCの位置補正用と定位置停止用の地上子が設置されており、駅での停車時には、TASCによるブレーキが列車に掛かるようになっている。その他にも、車両側には、ホームに設置された監視カメラの映像を、ホームの先端側に設置された送信機からミリ波帯の電波で送信して、それを先頭車に搭載された受信機で受信した後、車両側に設置されたモニター画面でそれを見ることができる車上ITV(車上モニター画面)を運転台上部に装備しており、ドアの開閉時の際の監視に使用される[注釈 8]

路線データ

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  • 路線距離:新横浜 - 日吉間 5.8 km
  • 軌間:1,067 mm(狭軌
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線(直流1,500 V)
  • 閉塞方式:車内信号閉塞式(ATC-P
  • 営業最高速度:100 km/h
    • 路線構造物の設計最高速度は120 km/h [1]

当路線は勾配が非常に多いことが特筆され、特に地下の新綱島トンネルから地上の日吉駅に向かう区間には鉄道に関する技術上の基準を定める省令で定められた上限勾配35 ‰を上回る37 ‰の急勾配がある[2]。これは、車両のブレーキ性能により条件の悪い下り37 ‰の勾配区間で最高速度95 km/hから非常ブレーキを操作した場合、空走時間を考慮しても省令で定められた600 m以内となる544 mで停止が可能なことから認められたものである[2]

沿線風景

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当路線のほとんどは地下区間であり地上区間は日吉駅のみとなり、踏切はない。

東横線目黒線を走行する日吉駅 - 渋谷駅間、日吉駅 - 目黒駅間は「東急東横線」・「東急目黒線のページをそれぞれ参照。

新横浜駅 - 日吉駅間

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相模鉄道との共同使用駅横浜市営地下鉄ブルーライン横浜線東海道新幹線と乗り換えできる新横浜駅は、島式ホーム2面3線構造の地下駅である[7]。新横浜駅を出発すると、複線シールドトンネル[注釈 9]の「新横浜トンネル」(延長3,304.04 m)に進入し[8]、上り15 →下り35 ‰→下り15 ‰→上り30‰→上り35 ‰の勾配を経て、さらに鶴見川の真下をくぐって、島式ホーム1面2線の地下駅新綱島駅に到着する[9]。新横浜トンネルは最小曲線は500 mであるが、最深部の土被りは57 mにも達し、非常に深い場所を通過している[10][11][注釈 10]。トンネルは鶴見川のほか、東急東横線大倉山駅付近の直下を、さらに首都高速横浜環状北線の地下トンネルと交差(当路線が首都高速トンネルの上を通過)するなど、重要構造物の直下を通過しており、これらに影響を与えないよう慎重な工事が行われた[10][11][1]。トンネル覆工に使用するセグメントは、鉄道トンネルとしては最大の2 m幅(直線区間)を採用した[10][11][1]

新綱島駅を出発すると単線シールド構造[注釈 11][注釈 12](一部開削トンネル)の「綱島トンネル」(延長1,356.51 m)に進入し[12]、上り2 ‰→上り10‰→上り37 ‰の最大勾配で箱型開削トンネル(約291 m)から高架橋2層区間を通りながら、地上に上がって東急新横浜線の終点で東横線目黒線および横浜市営地下鉄グリーンラインと接続する島式ホーム2面4線の半地下駅日吉駅に到着する[9]。日吉駅から綱島トンネルへ向かう区間は、鉄道用地の幅が狭く、東横線の高架橋と東急新横浜線の線路が輻輳(ふくそう)することから、延長約600 mにわたり東横線の既存高架橋をアンダーピニングしながら高架橋を改築、さらに目黒線の引上線を残しながら地下へ下る東急新横浜線の高架橋(高架橋2層区間)や箱型トンネルを建設する大規模な工事となった[13][14][15][16][17]。同駅からは東横線または目黒線に乗り入れる。

歴史

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運行形態

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本路線の正式な起点は新横浜駅であるが、列車運行上は新横浜方面が下り、日吉方面が上りとなっており、以下の記述もそれに従う。

新横浜駅から相鉄新横浜線、日吉駅から東急目黒線または東急東横線に直通する運転形態となっており、線内のみの列車は平日下り2本・土休日は深夜に下り1本があるのみとなっている。

基本的に

で構成される。

乗り入れ先である相鉄線内において、JR線直通列車と東横線直通列車の運行経路や行先がほぼ同じ(渋谷・新宿・池袋・川越など)となっているため、相鉄本線はJR線直通と目黒線直通・相鉄いずみ野線は東横線直通と運用が棲み分けられている[46]。ただし、早朝・深夜・ラッシュ時間帯には、例外として相鉄本線より東急東横線へ、相鉄いずみ野線より東急目黒線へ入る運用も数本存在する。また、東急東横線・渋谷駅から新横浜駅止まりの列車も平日深夜下り1本(Qシート車連結でQシートはロングシートで運用)存在する。

朝7時台の新横浜駅発上り列車は、東横線直通が4本、目黒線直通が11本の構成で、うち5本は新横浜駅始発の目黒線直通列車となっている。

昼間時間帯のパターンダイヤでは、東横線直通が2本、目黒線直通が6本の構成で、東横線直通は2本とも相鉄いずみ野線・湘南台発着、目黒線直通6本中2本は相鉄本線・海老名発着、残り4本は新横浜折り返しとなっている。新横浜方面はほぼ7分30秒間隔であるが、日吉方面は2 - 12分間隔とランダムである。

種別は急行と各駅停車が設定され、各駅停車は東横線直通列車には一切設定されていない。いずれの種別も東急新横浜線内は全駅に停車する。

相鉄線直通列車は一部を除き急行で運転され、基本的に新横浜駅にて種別変更が行われるが、相鉄・東急とも各駅停車という列車も存在している。また、下りのみ日吉駅始発が設定されているが、相鉄線直通は東横線の車両を使用するため急行、新横浜駅止まりは目黒線の車両を使用するため各駅停車として運転される。日吉発の急行のうち平日朝の1本は相鉄線内特急であるが、それ以外は相鉄線内は各駅停車となっており、相鉄線内各駅停車の日吉駅始発急行は始発から終着まで通過駅が存在しない列車となっている。

2024年3月16日ダイヤ改正時点での東急新横浜線(一体として運行されている相鉄新横浜線、相鉄本線、相鉄いずみ野線、東京メトロ副都心線、南北線、埼玉スタジアム線、都営三田線を含む)における日中1時間あたりの運行本数は以下のとおりである。

日中1時間の運行パターン
系統\駅名 東横線・目黒線方面
直通先
日吉 新横浜 相鉄線方面
直通先
運行
本数
東横線直通急行 川越市← 1本 →湘南台
和光市← 1本
目黒線直通急行 西高島平← 2本 →海老名
浦和美園← 1本 (新横浜折り返し)
赤羽岩淵← 1本
目黒線直通各停 浦和美園← 1本
赤羽岩淵← 1本

列車種別

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急行と各駅停車(目黒線直通列車のみ)が運行されている。定期運転の特急列車(Fライナー)とS-TRAIN、東横線直通系統の各駅停車は運行されたことはない。

急行

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目黒線直通系統

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日中は1時間に6本運転されており、このうち1本が当路線新横浜駅 - 目黒線 - 東京メトロ南北線 - 埼玉高速鉄道線浦和美園駅間、1本が当路線新横浜駅 - 目黒線 - 東京メトロ南北線赤羽岩淵駅間の運転で、埼玉スタジアム2002でのサッカー試合開催日は、相鉄線方面から一部列車が浦和美園駅まで延長運転される。2本が相鉄本線海老名駅 - 相鉄新横浜線 - 当路線 - 目黒線 - 都営地下鉄三田線西高島平駅間の運転となる。すべての列車が東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道線・都営地下鉄三田線に直通する。平日朝の上りは原則として奥沢駅での追い抜きを行なう(一部列車は武蔵小山駅でも行い各駅停車を2本追い抜く)。大半の列車は相鉄本線海老名駅発着だが、一部列車は都営地下鉄三田線方面から相鉄本線・新横浜線西谷駅発着や相鉄本線大和駅発着や相鉄いずみ野線湘南台駅発着または当路線新横浜駅発着となる。相鉄線方面から当路線、目黒線を経由して東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道線直通列車は朝夕のみ運転となる。その他にも都営地下鉄三田線高島平駅発着の列車や、埼玉高速鉄道線鳩ヶ谷駅発着の列車が設定されている。なお、目黒線目黒駅から乗り入れ先の東京メトロ南北線、埼玉高速鉄道線、都営地下鉄三田線は目黒方面のみ「急行」表示を行い、浦和美園・西高島平方面では「各停」または「各駅停車」表示となる。当路線新横浜駅から相鉄線方面では「各停」または「特急」表示となる。編成両数は当路線新横浜駅発着は6両編成(東京メトロ・埼玉高速鉄道・都営車)または8両編成(東急・相鉄・東京メトロ・都営車)で、相鉄線直通列車は全て8両編成で東急または相鉄車の運行となる。

  • 東急新横浜線・目黒線内の停車駅
    • 新横浜駅 - 新綱島駅 - 日吉駅 - 武蔵小杉駅 - 多摩川駅 - 田園調布駅 - 大岡山駅 - 武蔵小山駅 - 目黒駅 - 東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道線・都営地下鉄三田線へ直通

東横線直通系統

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日中は1時間に2本運転されており、このうち1本が相鉄いずみ野線湘南台駅 - 相鉄本線 - 相鉄新横浜線 - 当路線 - 東横線 - 東京メトロ副都心線 - 東武東上線川越市駅間、1本が相鉄いずみ野線湘南台駅 - 相鉄本線 - 相鉄新横浜線 - 当路線 - 東横線 - 東京メトロ副都心線・東武東上線和光市駅間の運転となる。東横線・東京メトロ副都心線渋谷駅方面の朝、夕方ラッシュを除いて自由が丘駅での東横線各駅停車の緩急接続は行わない。すべて東京メトロ副都心線・東武東上線に直通する。当路線・相鉄線新横浜駅方面は終日下りの自由が丘駅での各駅停車の緩急接続は行わないが土曜・休日ダイヤ1本のみ(相鉄いずみ野線湘南台行き)列車が「S-TRAIN元町・中華街駅行きの待ち合わせを行う。大半の列車は相鉄いずみ野線湘南台駅発着だが、一部列車は平日深夜1本のみ当路線新横浜駅始発東横線武蔵小杉駅着と東横線渋谷駅発着と東横線渋谷駅始発当路線新横浜駅着と相鉄本線海老名駅発着と相鉄本線大和駅着と相鉄本線かしわ台駅始発と相鉄本線・新横浜線西谷駅発着がある。その他にも東武東上線志木駅森林公園駅発着と土曜・休日1本のみ相鉄本線海老名駅始発小川町駅着の列車や、東京メトロ副都心線千川駅始発の列車や、池袋駅新宿三丁目駅発着の列車が設定されている。なお、東横線渋谷駅から乗り入れ先の副都心線池袋駅・和光市駅方面では「各駅停車」または「急行」または「通勤急行」表示を行い、東武東上線和光市駅・川越市駅方面では「普通」または「快速急行」表示となる。東横線渋谷駅・当路線新横浜駅・相鉄線直通方面では「急行」表示となる。当路線新横浜駅から相鉄線方面の種別表示は前述の目黒線直通系統を参照。編成両数は相鉄線直通列車を含め全て10両編成で東急または相鉄車の運行となる。なお、東横線では平日夕方・夜間の急行で有料座席指定サービスQシート」のサービスが行われているが、みなとみらい線直通列車のみであり、当線を経由する相鉄線方面の列車では行われていない。

  • 東急新横浜線・東横線内の停車駅
    • 新横浜駅 - 新綱島駅 - 日吉駅 - 武蔵小杉駅 - 多摩川駅 - 田園調布駅 - 自由が丘駅 - 学芸大学駅 - 中目黒駅 - 渋谷駅 - 東京メトロ副都心線・東武東上線へ直通

基本的に赤色で種別表示される。

各停

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日中は1時間に2本運転されており、このうち1本が当路線新横浜駅 - 目黒線 - 東京メトロ南北線 - 埼玉高速鉄道線浦和美園駅間、1本が当路線新横浜駅 - 目黒線 - 東京メトロ南北線赤羽岩淵駅間の運転となる。一部列車は武蔵小山駅で急行と接続するほか、奥沢駅待避列車もある。終日において当路線新横浜駅から目黒線に直通して東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道線・都営地下鉄三田線に直通(東京メトロ南北線直通のうち毎時2本は当路線新横浜駅発着)するが、朝・夕ラッシュ時間帯は当路線新横浜駅発着列車および相鉄線直通列車が、早朝や深夜を中心に当路線新横浜駅から都営地下鉄三田線に直通列車や東京メトロ南北線、埼玉高速鉄道線、三田線に直通しない目黒線武蔵小杉駅着の列車や、目黒駅発着の列車や、最終列車1本のみ相鉄本線・新横浜線西谷駅始発奥沢駅着の区間列車が数本それぞれ設定されており、一部列車は目黒線目黒駅始発当路線新横浜駅着区間と相鉄本線海老名駅と相鉄新横浜線西谷駅と相鉄いずみ野線湘南台駅発着区間、朝1本のみ奥沢駅始発相鉄いずみ野線湘南台駅(平日のみ)、相鉄本線海老名駅(土曜・休日のみ)着区間、土曜・休日朝1本のみ武蔵小山駅始発相鉄本線海老名駅間の運転となる。大半の列車は当路線新横浜駅発着または相鉄本線海老名駅、相鉄本線・相鉄新横浜線西谷駅、いずみ野線湘南台駅発着だが、一部列車は東京メトロ南北線方面から溜池山王駅始発や土曜・休日のみ王子神谷駅始発当路線新横浜駅着となる。その他にも東京メトロ南北線駒込駅着(土曜・休日のみ)の列車や、埼玉高速鉄道線鳩ヶ谷駅発着列車が設定されている。なお、乗り入れ先の東京メトロ南北線、埼玉高速鉄道線、都営地下鉄三田線、相鉄線方面の種別表示は前述の目黒線直通系統を参照。新横浜駅周辺の横浜国際総合競技場〈日産スタジアム〉や横浜アリーナでの大規模イベント開催時には都営地下鉄三田線系統を中心に当路線新横浜駅まで延長運転される(後節も参照)。編成両数および相鉄線直通列車は前述の目黒線直通系統を参照。

フルカラーLEDは青色、3色LEDは緑色で種別表示される。

臨時列車

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新横浜駅周辺のイベント開催(横浜国際総合競技場〈日産スタジアム〉でのサッカーの試合や横浜アリーナでのコンサート開催)に合わせ、混雑緩和と利便性向上を目的に臨時列車を運転することがあり、主に目黒線日吉止まりの目黒線各駅停車を当路線新横浜駅まで延長運転させる。目黒線直通列車は各駅停車として運転し、目黒線内の武蔵小杉駅着と目黒駅着の列車と埼玉高速鉄道線(埼玉スタジアム線)浦和美園駅と三田線西高島平駅着の列車が数本それぞれ設定されており、東横線直通列車は急行として運転し、東横線内の渋谷駅まで運転されている。これは開業初日の2023年3月18日(J1リーグ第5節・横浜F・マリノス鹿島アントラーズ三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのライブ)から行われている[47]

臨時列車は全て当路線新横浜駅始発である。編成両数は前述の目黒線直通系統および東横線直通系統を参照。

使用車両

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東横線直通用

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自社車両

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乗り入れ車両

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相模鉄道

目黒線直通用

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自社車両

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  • 3000系(8両編成) - 2025年よりリニューアル工事が開始され、車体カラーは3020系ベース、車内は2020系に準じた内装に変更された[48]。リニューアル第1編成は2025年10月2日から運行を開始した[49]
  • 5080系(8両編成)
  • 3020系(8両編成) - 2020系をベースにした車両で東急新横浜線開業に備えた[50]

乗り入れ車両

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相模鉄道
東京メトロ
東京都交通局
埼玉高速鉄道

列車番号と車両運用

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どの列車がどの車両で運転されるかは列車番号末尾のアルファベットにより区別しており、「K」が東急の車両(01K - 48K/10両編成は51K - 65K/ダイヤ乱れの場合は41K - 46K)、「T」が都営地下鉄の車両(21T - 89Tの奇数番号)、「S」が東京メトロの車両(30S - 70Sの偶数番号)、「M」が埼玉高速鉄道の車両(80M - 96Mの偶数番号)、「G」が相鉄の車両(31G - 43GK/10両編成は91G - 95G)[51]となっている。列車番号は『MY LINE 東京時刻表』(交通新聞社)の列車番号欄にも掲載されている。

また、6桁の数字で表記されている目黒線内の列車番号では上1桁が車両の所属元を表し、2が東急の車両、3が東京メトロの車両、4が都営地下鉄の車両、5が埼玉高速鉄道の車両、6が相鉄の車両となっている。次の上2桁が運用番号を表す(例えば「01K」の場合は目黒線内は「201」となる)。

相鉄線内での折り返しで番号を切り替えて両方に乗り入れる運用も設定されており、奇数番号と奇数番号+1の偶数番号(例:01Kと02K)が同一車両で運転されている。そのことから一部の運用番号が欠番となっている。

各事業者間の走行距離調整の関係上、東急車および相鉄車は目黒線に乗り入れない列車(南北線三田線白金高輪駅折り返しなど)や、東急車は乗り入れ区間外となる相鉄本線の西谷駅 - 横浜駅間でも使用されている(後者は東横線車両とともに運用)。

2023年3月18日ダイヤ改正では、東急車が南北線の市ケ谷駅麻布十番駅に8両編成1本ずつ、東京メトロの和光検車区に10両編成1本、東武の森林公園検修区に10両編成2本、相鉄の西谷駅に10両編成1本、かしわ台車両センターに10両編成2本がそれぞれ夜間留置となる「外泊運用」が組まれている。

東急車・相鉄車以外の目黒線に乗り入れる8両編成・6両編成各形式(いずれも相鉄線非対応)は、当路線新横浜駅で目黒線方面に折り返し運転をしている。

東急車・相鉄車以外の東横線に乗り入れる10両編成各形式(いずれも相鉄線非対応)は開業前の試運転で入線しているが、定期運用はない。

基本的に相鉄車(20000系)は当路線 - 東横線日吉駅 - 渋谷駅 - 副都心線和光市駅区間のみの運行であるが、東横線でダイヤ乱れが発生した際には横浜高速鉄道みなとみらい線元町・中華街駅まで入線する場合がある。

各事業者間の走行距離調整の関係上、東急車および相鉄車は自社線に乗り入れない列車にも運用されている。

駅一覧

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日吉駅 - 渋谷駅間の東横線の停車駅などについては「東横線」を参照。日吉駅 - 目黒駅間の目黒線の停車駅などについては「目黒線」を参照。

駅番号 駅名 駅間キロ 累計キロ 接続路線・備考 地上/
地下
直通運転区間 TY 東横線副都心線 東京メトロ副都心線経由 TJ 東武東上線森林公園駅(土曜・休日の一部列車のみ小川町駅)まで
MG 目黒線N 東京メトロ南北線経由 SR 埼玉高速鉄道線浦和美園駅まで
MG 目黒線経由 I 都営三田線西高島平駅まで
SH03 日吉駅 - 0.0 東急電鉄TY 東横線 (TY13)横浜方面〉・MG 目黒線 (MG13)(直通運転:上記参照)
横浜市営地下鉄:G グリーンライン (G10)
地上
SH02 新綱島駅 2.2 2.2 地下
SH01 新横浜駅 3.6 5.8 相模鉄道SO 相鉄新横浜線 (SO52)(直通運転:下記参照)
東海旅客鉄道■ 東海道新幹線
東日本旅客鉄道JH 横浜線 (JH16)
横浜市営地下鉄B ブルーライン (B25)
直通運転区間 SO 相鉄新横浜線経由 SO 相鉄本線海老名駅まで
SO 相鉄新横浜線・SO 相鉄本線経由 SO 相鉄いずみ野線湘南台駅まで
  • 緩急接続が可能な駅:新横浜駅・日吉駅
  • 折り返し可能な駅:新横浜駅・日吉駅

利用状況

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2025年度の朝ラッシュ時の最混雑区間は新綱島駅日吉駅間で、ピーク時(7:30 - 8:30)の混雑率62%である[52]

年度 最混雑区間(新綱島 → 日吉間)輸送実績[53] 特記事項
両数×運転本数:本輸送力:人輸送量:人混雑率:%
2022年(令和4年) 2023年3月18日、東急新横浜線開業。
東横線・東京メトロ副都心線・東武東上線、
目黒線・東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道線・都営地下鉄三田線、
相鉄新横浜線・相鉄本線・相鉄いずみ野線と直通運転開始。
2023年(令和5年) 大型8.3両×1518,6488,57846
2024年(令和6年) 18,64810,07054
2025年(令和7年) 18,47611,46962

駅別一日平均乗降人員

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東急電鉄によると、2025年度の一日平均乗降客者の最多駅は新横浜駅であった[54]

東急新横浜線 (2025年度)
駅名 乗降人員
新横浜駅
98,701
新綱島駅
18,694
日吉駅
9,312

弱冷房車・女性専用車

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各車両における編成の違い
海老名・湘南台
小川町・浦和美園・西高島平
相鉄20000系(東横線直通)
10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
  • 10号車にも女性専用車の表示があるが東急線内は対象外
  • 全車両に車椅子スペース設置
東急5050系4000番台(東横線直通)
10 9 8 7 6 5 4 3 2 1
  • 2・9号車に車椅子スペース設置
相鉄21000系(目黒線直通)
8 7 6 5 4 3 2 1
  • 8号車に女性専用車の表示があるが東急線内は対象外
  • 全車両に車椅子スペース設置
目黒線直通8両編成(相鉄車を除く)
8 7 6 5 4 3 2 1
  • 東急3020系・都営6500形は全車両に車椅子スペース設置
  • 東急5080系・3000系は2・4・5・7号車に車椅子スペース設置
  • 東京メトロ9000系は全車両にフリースペース設置
目黒線直通6両編成
6 5 4 3 2 1
  • 東京メトロ9000系リニューアル車は全車両にフリースペース設置
  • その他の形式は2・5号車に車椅子スペース設置

弱冷房車

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東横線と直通する列車(10両編成)は9号車、目黒線と直通する列車(6・8両編成)は原則として4号車が弱冷房車となる。ただし、目黒線と直通する列車については相鉄車に限り7号車が弱冷房車となる。

女性専用車

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東横線と直通する列車(10両編成)については、東横線と同様に平日の朝時間帯(始発から9時30分まで)において上下線とも渋谷寄り先頭車両(1号車)が女性専用車となる[55]。日吉始発の下り東横線所属車両(10両編成)についても女性専用車の対象となっている。なお、相鉄線内では上り列車のみ実施するため[34]、下り列車については新横浜駅で終了となる(上り列車については横浜駅方面からの東横線と同様に東京メトロ副都心線池袋駅で終了)。また、相鉄車については海老名・湘南台寄り先頭車両(10号車)にも女性専用車の表示があるが、これは相鉄線内横浜駅行きの列車で実施されるものであり、東急線内では無関係である。

目黒線と直通する列車(6・8両編成)については、女性専用車の設定はない。こちらも相鉄車については海老名・湘南台寄り先頭車両(8号車)に女性専用車の表示があるが、同様の理由で無関係である。

特記事項

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ワンマン運転

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東急新横浜線の開業ならびに直通開始に合わせて東横線および横浜高速鉄道みなとみらい線内でのワンマン運転が順次実施され[6](目黒線は2000年8月にワンマン運転実施済み)、2023年中に東横線でワンマン運転に完全移行した。ワンマン運転の移行中は安全確認のため車掌が引き続き乗務し、ドア扱いは運転士が行っていた[56]

発車メロディ

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目黒線直通列車の発車サイン音が2022年9月から2023年3月にかけて更新され、当路線では開業当初の2023年3月18日から発車サイン音を導入している[57]。東横線直通列車は2023年3月から2025年10月まではブザータイプであったが同年11月1日から発車サイン音を変更した[45](みなとみらい線も同じ発車サイン音に変更済み[58])。

信号制御の設計ミス

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2025年10月5日に田園都市線梶が谷駅構内で信号システムの設定ミスにより発生した東急田園都市線衝突脱線事故を受けて東急電鉄が調べたところ、同年10月10日に2駅3か所(田園都市線・大井町線二子玉川駅1か所と東急新横浜線新横浜駅2か所)で同様の設計ミスが見つかったと発表した。その後、同年10月20日にこの3か所の信号システムを改修が完了し、他は異常がないことを確認したと発表している[39][40][41][42][43][44]

脚注

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注釈

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  1. 地上の日吉駅を出て、下りの急勾配で綱島トンネルへ向かう区間。
  2. 新綱島駅 - 日吉駅間。新綱島駅方面の民有地の地下から東横線の高架下へ合流する区間。
  3. SHin-yokohamaまたはShin-yokoHama
  4. 他地域の大手私鉄路線では近畿日本鉄道難波線阪神電気鉄道阪神なんば線が直接結ばれている。
  5. 両系統とも地下鉄線内の目黒駅 - 白金高輪駅間は同一の経路を走行する。
  6. 地下鉄線内の小竹向原駅 - 和光市駅間は有楽町線と同一の経路を走行する。
  7. ホームに設置されたホームドアの位置に正確に止まるためであり、ホームドアの開閉も車内から行う。
  8. これは、乗り入れ先の東京メトロ南北線と都営地下鉄三田線と東京メトロ副都心線でも使用されている。
  9. シール機外径9.7 m・泥水式シールド機。
  10. 同じ時期に建設された相鉄新横浜線の土被りは、西谷トンネルで最大46.1 m、羽沢トンネルで最大47.7 mで、新横浜トンネルはこれを上回っている。
  11. シール機外径6.8 m・泥土圧式シールド機。シールドマシンはUターン工法を使用することで、上下線を1台で掘削した。
  12. 上り線(日吉方面)は1,051.65 m、下り線(新横浜方面)は1,047.25 m。

出典

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  1. 1 2 3 4 5 6 鉄道図書刊行会『鉄道ピクトリアル』2023年4月号「神奈川東部方面線(相鉄・東急直通線)建設の概要」pp.138 - 147。
  2. 1 2 3 4 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構東京支社『相鉄・東急直通線工事誌』p.315。
  3. 1 2 2023年3月(予定)相鉄新横浜線・東急新横浜線開業!鉄道がもっと便利になります~神奈川県央地域及び横浜市西部から東京・埼玉に至る広域的な鉄道ネットワークの形成~』(PDF)(プレスリリース)相模鉄道/東急電鉄/東京地下鉄/東京都交通局/埼玉高速鉄道/東武鉄道/西武鉄道、2022年1月27日
  4. 1 2 相鉄・東急直通線の工事等の状況及び開業予定時期について』(PDF)(プレスリリース)独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構/相模鉄道/東急電鉄、2022年1月27日
  5. 2023年3月開業予定の東急新横浜線の旅客運賃設定に係る認可申請を実施 - 東急電鉄 2022年8月9日
  6. 1 2 3 4 5 2023年3月開業(予定)東急新横浜線の運行計画の概要について』(PDF)(プレスリリース)東急電鉄、2022年11月24日
  7. 新横浜駅工事(都市鉄道利便増進事業神奈川東部方面線 相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線・インターネットアーカイブ)。
  8. 新横浜トンネル工事(都市鉄道利便増進事業神奈川東部方面線 相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線・インターネットアーカイブ)。
  9. 1 2 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構東京支社『相鉄・東急直通線工事誌』pp.769 - 772。
  10. 1 2 3 オフィス・スペース『土木施工』2019年11月号「重要構造物と交差・近接する複線断面泥水式シールド - 相鉄・東急直通線、新横浜トンネル - 」pp.77 - 80。
  11. 1 2 3 鉄道・建設機構だよりNo.77 pp.10 - 11(独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構。インターネットアーカイブ)。
  12. 綱島トンネル工事(都市鉄道利便増進事業神奈川東部方面線 相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線・インターネットアーカイブ)。
  13. 日吉駅付近工事(都市鉄道利便増進事業神奈川東部方面線 相鉄・JR直通線、相鉄・東急直通線・インターネットアーカイブ)。
  14. 相鉄・東急直通線の大工事 「新横浜-日吉」の未来図(日本経済新聞・インターネットアーカイブ)。
  15. 新横浜から日吉まで、東横線造り替え含む大工事(日経クロステック・インターネットアーカイブ)。
  16. 新横浜から日吉まで、東横線造り替え含む大工事(日経クロステック・インターネットアーカイブ)。
  17. 新横浜から日吉まで、東横線造り替え含む大工事(日経クロステック・インターネットアーカイブ)。
  18. 神奈川東部方面線の路線名称を「相鉄新横浜線」「東急新横浜線」に決定』(PDF)(プレスリリース)東京急行電鉄、2018年12月13日2023年5月7日閲覧
  19. 神奈川東部方面線(相鉄・東急直通線) レール締結式を開催します~神奈川東部方面線のレールが1本につながります~』(PDF)(プレスリリース)鉄道建設・運輸施設整備支援機構、2022年7月8日
  20. 「相鉄・東急直通線レール締結式」~神奈川東部方面線のレールが1本につながりました~』(PDF)(プレスリリース)鉄道建設・運輸施設整備支援機構、2022年9月27日
  21. 1 2 2023年3月開業予定 相鉄新横浜線・東急新横浜線 開業PRロゴ・駅ナンバーを決定しました』(PDF)(プレスリリース)相模鉄道/東急電鉄、2022年9月16日
  22. @JRTT_PRの2022年10月21日のポスト、2022年12月5日閲覧。
  23. 2023年3月(予定)の相鉄・東急直通線開業に向けた鉄道施設の検査完了と習熟運転開始のお知らせ』(PDF)(プレスリリース)鉄道建設・運輸施設整備支援機構/相模鉄道/東急電鉄、2022年11月2日
  24. 相鉄・東急直通線運行計画概要のお知らせ』(PDF)(プレスリリース)相模鉄道、2022年11月24日。オリジナルの2023年11月24日時点におけるアーカイブ2022年11月24日閲覧
  25. 1 2 相鉄・東急直通線 開業日に関するお知らせ』(PDF)(プレスリリース)相模鉄道/東急電鉄/鉄道建設・運輸施設整備支援機構、2022年12月16日
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  27. 1 2 2023年3月18日(土)東横線・目黒線・田園都市線など東急線6路線でダイヤ改正を実施~同日に東急新横浜線が開業します~』(PDF)(プレスリリース)東急電鉄、2022年12月16日
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  36. 2023年3月18日(土)開業 相鉄・東急新横浜線ご利用ハンドブック (PDF) 東急電鉄(2023年3月7日)
  37. 日吉駅の目黒線・東急新横浜線の列車停止位置変更について~1月20日(土)より列車停止位置が変更になります~』(PDF)(プレスリリース)東急電鉄、2023年12月22日
  38. 2024年3月16日(土)東横線、目黒線、東急新横浜線でダイヤ改正を実施』(PDF)(プレスリリース)東急電鉄、2024年1月10日
  39. 1 2 田園都市線梶が谷駅構内における列車衝突事故に伴う調査結果につきまして(中間報告) - 東急電鉄お知らせリリース 2025年10月10日
  40. 1 2 東急新横浜線新横浜駅の信号システムに関する対応について』(PDF)(プレスリリース)鉄道建設・運輸施設整備支援機構、2025年10月10日
  41. 1 2 “東急、新横浜でも信号制御の設計ミス…衝突脱線事故の原因、計3カ所改修へ”. 神奈川新聞. 2025年10月10日. 2025年10月11日閲覧.
  42. 1 2 田園都市線の脱線事故、2駅3か所でも同様の設定ミス…東急が信号システム改修へ」『読売新聞オンライン』読売新聞、2025年10月10日。
  43. 1 2 田園都市線梶が谷駅構内における列車衝突事故に伴う調査結果につきまして(最終報告) - 東急電鉄お知らせリリース 2025年10月20日
  44. 1 2 “東急、信号設定ミスの改修完了”. 共同通信. 2025年10月20日.
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  46. 【都心直通】なぜ、相鉄本線は東急目黒線方面へ、相鉄いずみ野線は東急東横線への運行を基本としているのですか?(よくある質問(FAQ)) - 相模鉄道公式サイト”. 2025年6月27日閲覧。
  47. イベント開催に伴う東急新横浜線・東横線・目黒線の臨時増発列車について』(PDF)(プレスリリース)東急電鉄、2023年3月10日。オリジナルの2023年3月10日時点におけるアーカイブ2023年3月10日閲覧
  48. 目黒線、東横線、田園都市線で運行している車両をリニューアルします! 〜導入から約20年が経過した車両をリフレッシュ〜”. 東急電鉄 (2026年5月8日). 2026年6月13日閲覧。
  49. 東急電鉄、目黒線3000系リニューアル車両は10/2から営業運転開始へ”. マイナビニュース (2025年9月13日). 2026年6月13日閲覧。
  50. 目黒線の混雑緩和と快適性向上を実現 当社保有車両の8両編成化による輸送力増強と新型車両3020系の導入』(PDF)(プレスリリース)東京急行電鉄、2019年3月26日2019年3月27日閲覧
  51. 相鉄と東急が3月18日改正後のダイヤを発表 東急車の相鉄横浜駅入線も”. 鉄道コム (2023年2月19日). 2023年6月7日閲覧。
  52. 資料3:最混雑区間における混雑率(2025) (PDF). 国土交通省. p. 5 (2026年7月28日). 2026年8月10日閲覧。
  53. 「都市交通年報」各年度版
  54. 2025年度 駅別乗降人員・輸送人員|東急電鉄株式会社”. www.tokyu.co.jp. 2026年6月23日閲覧。
  55. 東横線・田園都市線に加え、東急新横浜線の一部列車にも女性専用車を導入します』(PDF)(プレスリリース)東急電鉄、2023年2月27日
  56. 相鉄・東急新横浜線の開業で「乗る電車に混乱」問題勃発、利用者困惑の実態”. ダイヤモンド・オンライン (2023年3月27日). 2023年3月28日閲覧。
  57. 2022年9月以降、目黒線の発車サイン音(発車メロディ)を更新します - 東急電鉄お知らせリリース 2022年8月26日
  58. みなとみらい線の発車サイン音が変わります - 横浜高速鉄道、2025年10月23日

参考文献

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関連項目

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外部リンク

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