大川従道

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大川 従道(おおかわ つぐみち、1942年1月19日 - )は、日本の牧師神学校教師である。大和カルバリーチャペル東京カルバリーチャペル主任牧師。

生い立ち[編集]

ホーリネス教会教職の両親を持つ。(父は大川博道、義兄は千代崎秀雄) 聖学院高等学校東京聖書学院青山学院大学神学部卒。

ミニストリー[編集]

テレビ、ラジオ、インターネット放送を行っている(カルバリーチャペルアワーなど)。ベテスダ神学大学名誉神学博士(米国非地域認定校)、シェパード大学名誉神学博士(非認定校)。

2010年5月の世界宣教東京大会名誉会長を務め、初日のセレブレーションでは教派を超えたクリスチャンの一致を求め、そのための本としてマーティン・ロイドジョンズの『栄えに満ちた喜び』を紹介した。[1]

セカンドチャンス論肯定派として知られる[2]

キリスト教系の新宗教であるセブンスデー・アドベンチスト教会について、公の場でキリスト教の各教派について祈祷する際に同時に祈り、キリスト教に含める態度を繰り返し表明している[3]

経歴[編集]

  • 1942年、東京生まれ。
  • 1981年、座間カルバリーチャペル献堂
  • 1992年、大和カルバリーチャペル(森チャペル)献堂
  • 2000年、大和カルバリーチャペル(泉チャペル)献堂
  • 2000年、恵比寿ガーデンプレイズ(恵比寿)開所 ※2001年閉鎖
  • 2003年、東京プロテスタント教会(初台)献堂 ※2004年閉鎖
  • 2015年、東京カルバリーチャペル(西新宿)開所

脚注[編集]

  1. ^ エジンバラ100周年記念・世界宣教東京大会
  2. ^ セカンドチャンス論の反響
  3. ^ キリスト者の一致「主を喜ばせる大切なこと」 エンパワード21全日本大会

著書[編集]

  • 『教会成長うらおもて』いのちのことば社 1983年
  • 『風は己が好む所に吹く』新生運動
  • 『「石の枕」で二十二年』 大和キリスト教会 1992年
  • 『あなたにも夜がある』 NCM2Japan 1993年
  • 『現代における聖霊行伝』マルコーシュ・パブリケーション 1995年
  • 『「バカの壁」を超えるもの』 教文館
  • 『ですから、聖書に戻るのです』教文館 2006年
  • 『足の裏で470歩』 いのちのことば社
  • 『イエス様の消しゴム』 いのちのことば社
  • 『非まじめ牧師のジョーク集』 大和カルバリーチャペル
  • 『アダムのパンツ』 いのちのことば社 2007年

外部リンク[編集]