綾瀬スマートインターチェンジ

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綾瀬スマートインターチェンジ
所属路線 E1 東名高速道路
起点からの距離 28.8 km(東京IC起点)
横浜町田IC (9.1 km)
(2.5 km) 海老名SA
接続する一般道 神奈川県道42号藤沢座間厚木線
供用開始日 2020年度予定[1]
所在地 252-1121
神奈川県綾瀬市小園
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綾瀬スマートインターチェンジ(あやせスマートインターチェンジ)は、神奈川県綾瀬市の寺小橋(東名高速道路の跨道橋)、綾瀬バスストップ付近に計画されている東名高速道路スマートインターチェンジである。事業開始時点での仮称は「綾瀬スマートインターチェンジ」とされた。

概要[編集]

神奈川県は当初地域活性化インターチェンジ制度を活用する予定だった[2]が、国の道路政策に合致することや、事業費削減などの観点から[3]スマートインターチェンジ制度に事業手法を変更した[4][5]。事業主体は神奈川県道路公社[2]と当初はされていたが、スマートICとして建設されれば、高速道路会社が主体となる。

2007年度に始まった県による環境影響評価手続き(アセスメント)は、2012年11月に終了し、同月、地区協議会において実施計画書(案)が確認された[6]2013年3月に実施計画書が策定・提出され、同年6月11日に国土交通大臣の連結許可を受けたことにより、2017年度末までの供用開始を目指して事業が開始された[6]。連結許可に記された工事費用の概算額は約 103.2 億円であり、日本高速道路保有・債務返済機構が約 66.1 億円、中日本高速道路株式会社が約 3.0 億円、県と市が約 34.1 億円負担するものとされている[7]。当初の計画では2018年3月に供用開始予定であったが、補償算定や工場等の移転先の選定等に想定以上の時間を要したため、同年2月26日に供用開始時期が2020年度上半期(東京オリンピックパラリンピック前)の見通しであることを発表した[8]

道路[編集]

接続する道路[編集]

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E1 東名高速道路
(4)横浜町田IC - 綾瀬スマートIC(事業中) - 海老名SA - (4-1)海老名JCT - (5)厚木IC

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]

座標: 北緯35度26分55秒 東経139度25分12.6秒 / 北緯35.44861度 東経139.420167度 / 35.44861; 139.420167