神奈川県道・東京都道56号目黒町町田線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
神奈川県道56号標識
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東京都道56号標識
神奈川県道56号目黒町町田線
東京都道56号目黒町町田線
起点 神奈川県横浜市瀬谷区目黒町
終点 東京都町田市原町田2丁目
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0246.svg国道246号
Japanese National Route Sign 0016.svg国道16号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

神奈川県道・東京都道56号目黒町町田線(かながわけんどう・とうきょうとどう56ごう めぐろちょうまちだせん)は、神奈川県横浜市瀬谷区目黒町から東京都町田市原町田に至る県道・都道主要地方道)である。

概要[編集]

北大和小前歩道橋付近(大和市つきみ野4丁目)
鶴間橋付近(町田市南町田1丁目)

横浜市瀬谷区の北に位置する目黒町から、都県境を越えて町田市の中心街までを南北に結ぶ幹線道路。横浜市瀬谷区内の目黒交差点の国道246号厚木街道)より分岐して、ほぼ都県境を流れる境川に平行するように北西方向へ進み、町田市中心街の三塚交差点で主要地方道47号八王子町田線と連絡する。町田市金森地内には町田街道へ抜けるバイパスの支線があり、金森郵便局前交差点で町田街道(東京都道141号辻原町田線)と接続する。

神奈川県では、横浜市内で八王子街道とよばれる道路の延長で、沿線に東急田園都市線つきみ野駅がある。その先の大和市内で国道16号大和バイパスと交差する つきみ野入口交差点で針路が折れて、東進した先の境川を鶴間橋で渡っていく。

目黒交差点 - つきみ野入口交差点間は旧国道16号(大和バイパス完成時に県道に降格)。

路線データ[編集]

  • 起点:神奈川県横浜市瀬谷区目黒町 目黒交差点(国道246号
  • 終点:東京都町田市原町田2丁目1/2/7/8番地の交差点(東京都道47号八王子町田線・東京都道140号川崎町田線交点)
  • 延長
    • 神奈川県道:不明
    • 東京都道:3,168 m[1](上位路線との重複区間を除く)
  • 面積
    • 神奈川県道:不明
    • 東京都道:47,929 m2
  • 都市計画路線:大和3.3.1、大和3.5.2、町田3.4.29、町田3.4.37
  • 都道認定要件:主要地と主要地とを連絡する道路
  • google マップ ※終点付近に終点→起点方向の一方通行区間があるためこの部分のみルートから外れている

路線状況[編集]

南橋交差点付近 - 金森郵便局交差点付近の旧道は狭隘となっている。目黒交差点から保土ヶ谷バイパス上川井インターまでの区間は県道ではなく、横浜市道である。しかし、案内看板上では、「八王子街道」として県道・市道の区別は無く一括りに表示。なお、保土ヶ谷バイパスが渋滞時、抜け道として市道と一体となって利用する車両が多いため、交通量は多い。目黒交差点で接続する国道246号が渋滞すると、その最後尾が当該道路にもつながり流れが悪くなることがある。

通称[編集]

  • 藤沢街道(藤沢町田線、国道467号方面 - 目黒交差点(起点) - 南橋交差点(旧道) - 終点)
    • 「藤沢街道」の通称は、現在ではあまり使用されていない。つきみ野入口〜鶴間橋際交差点間は「公所バイパス(くぞ)」とも呼ばれている。
  • 町田街道(南橋交差点 - 三塚交差点)

道路施設[編集]

橋梁[編集]

  • 鶴間橋(境川、横浜市瀬谷区目黒町 - 大和市下鶴間
  • つきみ野橋(東急田園都市線、大和市つきみ野
  • 鶴間橋(境川、大和市下鶴間 - 町田市南町田
  • 南橋(JR横浜線、町田市金森東 - 町田市原町田)

区間内に「鶴間橋」という同名の橋が2ヶ所存在し、いずれも境川に架けられているが、2km以上離れた全く別の橋である。

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

沿線の鉄道[編集]

周辺[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 『東京都道路現況調書 平成28年度』 東京都建設局道路管理課、2016年1月、82頁。

関連項目[編集]