神奈川県道22号横浜伊勢原線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
神奈川県道22号標識
神奈川県道22号横浜伊勢原線
起点 神奈川県横浜市磯子区杉田
主な
経由都市
藤沢市
綾瀬市
海老名市
厚木市
終点 神奈川県伊勢原市下糟屋
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0001.svg国道1号
Japanese National Route Sign 0016.svg国道16号
Japanese National Route Sign 0129.svg国道129号
Japanese National Route Sign 0246.svg国道246号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
神奈川県道22号(戸塚バスセンター前交差点付近、2011年10月)

神奈川県道22号横浜伊勢原線(かながわけんどう22ごう よこはまいせはらせん)は、神奈川県横浜市磯子区と神奈川県伊勢原市を結ぶ県道主要地方道)である。一部の区間は、通称「用田バイパス」、「長後街道[1]、「杉田街道」と呼ばれている。

概要[編集]

本路線は神奈川県東部と西部を結ぶ重要な路線として位置づけられており、横浜市においては都市計画道路横浜国際港都建設計画道路3・3・19号横浜伊勢原線)として「3環状10放射道路」を構成する放射路線の一つとなっている[2]。全線を通して交通量が非常に多く、国道16号環状2号国道1号環状4号国道467号東名高速道路 厚木IC小田原厚木道路国道246号国道129号国道467号などの高速道路、幹線道路の最寄の道路として利用するトラック、乗用車が大変多い。その為、あちこちで渋滞が発生している。特に渋滞が酷いのは東河内交差点から戸田交差点の区間で、戸沢橋相模川)を渡る自動車が集中し、平日の朝夕のラッシュ時は対岸に渡るのに1時間以上掛かる場合がある。

2010年(平成22年)2月27日にさがみ縦貫道首都圏中央連絡自動車道:圏央道)開通により、相模川を渡らなくても圏央道 海老名ICから海老名JCT経由で厚木ICから東名高速道路に入れることで、戸沢橋とその周辺の渋滞が緩和されるのではと期待されている。また神奈川県は戸田交差点から東河内交差点までの区間の4車線化を調査・検討している。

路線データ[編集]

  • 起点:神奈川県横浜市磯子区杉田 聖天橋交差点(国道16号
  • 終点:神奈川県伊勢原市 上北ノ根交差点(国道246号)
  • google マップ - 一部終点→起点方向の一方通行区間を含むため終点→起点順に指定

路線状況[編集]

通称[編集]

重複区間[編集]

地理[編集]

通過する自治体[編集]

交差する道路[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 日本道路交通情報センターの交通情報では、神奈川県道22号横浜伊勢原線の横浜市戸塚区の戸塚バスセンター前交差点以西を長後街道と認識しており、海老名市門沢橋付近が混雑した場合に「長後街道の門沢橋で流れが悪くなっています。」などと言っている。
  2. ^ 幹線道路について > 横浜伊勢原線(横浜市道路局企画課)
  3. ^ ここから西方向に進む都市計画道路3・5・27号高倉下長後線 高鎌橋交差点から長後小学校入口交差点までの区間は、横浜伊勢原線の旧道である。並行する高倉バイパスの供用が開始された後、1992年9月8日に旧道部分の横浜伊勢原線の指定が解除されている(平成4年神奈川県告示)

関連項目[編集]