横浜町田インターチェンジ

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横浜町田インターチェンジ
横浜町田インターチェンジの入口(2010年3月)
横浜町田インターチェンジの入口(2010年3月)
所属路線 東名高速道路
IC番号 4
料金所番号 01-104・01-144
本線標識の表記 Japanese National Route Sign 0016.svgJapanese National Route Sign 0246.svg 横浜 町田
起点からの距離 19.7km(東京IC起点)
港北PA (4.9km)
(11.6km) 海老名SA
所属路線 保土ヶ谷バイパス
接続する一般道 Japanese National Route Sign 0016.svg国道16号
供用開始日 1968年4月25日
通行台数 x台/日
所在地 226-0026
神奈川県横浜市緑区長津田町5665
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横浜町田インターチェンジの出口標識(上り線、2010年3月)
航空写真(1989年)。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成写真の当時は保土ヶ谷バイパスとICの直結工事を行う前である。現在は設備増強等により車線数が変更となっている箇所があるが、料金所と道路の位置関係やランプウェイの形状などは、現在とほぼ変わらない。

横浜町田インターチェンジ(よこはままちだインターチェンジ)は、神奈川県横浜市緑区東京都町田市の境界付近にある、東名高速道路インターチェンジである。国道16号大和バイパスに連絡しており、至近に国道246号が走る。また、保土ヶ谷バイパスとのジャンクション機能も兼ねている。

横浜市と町田市に跨がり、国道16号で大和市域まで約2km、相模原市域まで約3km、町田市中心部まで約7kmに位置する[1]。また、保土ヶ谷バイパス・首都高速道路狩場線湾岸線東京湾アクアラインを通って横須賀市方面、東京都東部・千葉県方面に抜けるルートの起点ともなっている。流入・流出台数共に非常に多いため常に混雑しており、交通量増加に対応して後から設備増強している部分もあるため、走行上注意が必要なところもある。

道路[編集]

接続する道路[編集]

料金所[編集]

  • ブース数 : 19 

入口[編集]

  • ブース数 : 8
  • 混雑によってはETC専用がETC/一般に変更される場合がある。

出口[編集]

  • ブース数 : 11
    • ETC専用 : 4
    • 一般 : 6
    • 休止中 : 1
  • 混雑によってはETC専用がETC/一般に変更される場合がある。

歴史[編集]

周辺[編集]

神奈川県横浜市側[編集]

東京都町田市側[編集]

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東名高速道路
(3-1) 横浜青葉IC - 港北PA - (4) 横浜町田IC - 綾瀬IC(予定) - 海老名SA - (4-1) 海老名JCT - (5) 厚木IC
保土ヶ谷バイパス(高架部)
下川井IC - 上川井IC - 横浜町田IC - 南町田北交差点付近終点

横浜町田IC - 上川井IC相互間の出入は不可(地平部への設置のため)。上川井ICの横浜方で地平部(大和バイパス方面)と合流。

その他[編集]

  • 下り線出口のランプや横浜市側からの入口ランプ(曲率半径はR=35)は、1968年開通当時の車の性能に合わせて設計されたものであるため、急カーブになっている。このため、特に雨が降っているときなどは、走行に注意する必要がある(入口ランプでは過去に大型トレーラーの横転事故が起こっている)。
  • 下り線入口のランプ及び流入路付近の本線は上り坂になっており、大型車の速度低下が起こりやすい。
  • 上り線(東京方面)の出口標識は3km手前から設置されている(通常は2km手前からである)。
  • 上り線の出口専用車線は約500m手前から整備されている。

脚注[編集]

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  1. ^ 昭文社 2009, p. 26.

参考文献[編集]

関連項目[編集]