歌ネタ王決定戦

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歌ネタ王決定戦
UTANETA-KING
ジャンル 特別バラエティ番組
放送期間 2013年5月18日 -(6回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 MBS
演出 清水涼平(総合)
プロデューサー 中澤晋弥、紺田啓介
新堂裕彦(CP)
出演者 #決勝戦出演者#歴代の決勝結果を参照
外部リンク 番組公式サイト
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歌ネタ王決定戦(うたネタおうけっていせん)は、毎日放送2013年から年に1回開催しているお笑いのコンテスト。コンテストの決勝の模様は、MBSテレビが例年、会場からの生中継形式で放送している。

概要[編集]

披露できるネタを「歌ネタ」に限定したお笑いのコンテスト。主な審査観点は「面白さ音楽性」。「歌ネタ」の範囲・定義に関しては幅広く解釈されている。

このコンテストは、『M-1グランプリ漫才)』『R-1ぐらんぷり(ピン芸)』『キングオブコントコント)』に続くイベントを目指し企画された[1]。一方で、歌ネタ王決定戦事務局の長谷川昌男マネジャーは「先発(前述の先に開催されていたお笑いのコンテスト)には敬意を表したいが、一方で芸人を追い詰めるみたいな大会になっている。歌ネタは気楽に受けられるメリットがある」と、他のお笑いコンテストと異なる点もアピールしている[1]。第1回の決勝戦ではお笑いのプロである「笑いの審査員」5名だけでなく、音のプロである「音の審査員」5名が審査員となった。

変遷[編集]

2013年1月11日、第1回大会『歌ネタ王決定戦2013 presented by マルハン』の製作発表記者会見が行われ[2][3]、同時にエントリー受付も始まり大会がスタートした。優勝賞品は賞金500万円

2014年4月8日、MBSはMBS漫才アワードを終了し「歌ネタ王決定戦」に一本化する[4]ことを発表した。4月11日、第2回大会『歌ネタ王決定戦2014』の製作発表記者会見が行われ、同時にエントリー受付も始まり大会がスタートした。大会規模が縮小し、優勝賞品は賞金300万円[5]エースコックからスーパーカップ10年分[6]

2015年4月24日、第3回大会『歌ネタ王決定戦2015』の製作発表記者会見が行われ、同時にエントリー受付も始まり大会がスタートした[7]。優勝賞品は賞金300万円マンダムからルシード薬用スカルプデオシャンプー10年分とエースコックからスーパーカップ10年分

2016年4月1日、第4回大会『歌ネタ王決定戦2016』の製作発表記者会見が行われ、同時にエントリー受付も始まり大会がスタートした[8]。優勝賞品は第2回と同じ。

なお、優勝したかまいたちへのご褒美として、特番『かまいたちの世界で100万つかいきれ! MILLION ¥ TRAVEL』(12月26日)が放送された[9]

2017年4月14日、第5回大会『歌ネタ王決定戦2017』の製作発表記者会見が行われ、同時にエントリー受付も始まり大会がスタートした[10]。優勝賞品は前回と同じ。

MBS動画イズムでは、すち子&真也とかまいたちがMCとなり、決勝戦の舞台裏などを伝える「〜愛と笑いの大応援団 ライブ配信SP〜」をLIVE配信した。決勝戦放送終了後に、MBSマスコットキャラクター「らいよんチャン」の歌ネタ王決定戦にまつわるコスプレ姿の画像を、「らいよんチャン」LINEアカウントにて限定配信した[11]。また、優勝した藤崎マーケットへのご褒美として、特番が予定されていた。

2018年4月13日、第6回大会『歌ネタ王決定戦2018』の製作発表記者会見が行われ、同時にエントリー受付も始まり大会がスタートした[12]。優勝賞金は前回と同じ、優勝商品はエースコックから焼きそばモッチッチ10年分

LINE LIVEでは、藤崎マーケットがMCとなり、決勝戦の舞台裏などを伝える「裏側SP」をLIVE配信した。

「歌ネタ」の定義[編集]

コンテスト側からは「歌ネタ」の定義に関しては、はっきりと明言されていない。ただし、大会公式サイト内の『漫画劇場〜歌ネタとは?〜』「審査ってどうなってるの」編では「音楽要素があって面白ければOK」と紹介されている。また一方で、同サイト内の大会概要の項には「今、リズムに乗ったネタがおもしろい!」という紹介文があるため、「歌ネタとはリズムに乗ったネタ」としても概ね区別できる。同サイト内では歌ネタの例としてAMEMIYAの「冷やし中華はじめました」、2700の「右ひじ、左ひじ」、嘉門達夫の「替え歌」を挙げている。これらのネタは過去にM-1グランプリ(テツandトモ)、キングオブコント(2700)、R-1ぐらんぷり(AMEMIYA)でも行われたことがある。

公式サイト内の『漫画劇場〜歌ネタとは?〜』「歌ネタって何?」編では、歌ネタに関しては「結構自由なもの」と前置きし、歌ネタで表現できることとして以下の例を挙げている。

  • 楽器を使わなくても良い。
  • 歌わずにリズムを使ったネタでも良い。
  • オリジナルの楽曲でも良いし、替え歌でも良い。
  • 歌やリズムを取り入れたモノマネダンスでも良い。

著作権管理などの関係のため、日本以外の楽曲を使用したネタ(加工・編集)は原則として使用禁止となっている。原曲をモチーフにした替え歌、もすべて禁止となる。なお、クラシック系の曲は使用可能。

「歌ネタ王」への道のり[編集]

※以下は各ラウンドの各年における変更点を中心にまとめる。

エントリー[編集]

出場資格については、プロ、アマ、キャリア、所属事務所は不問。ピン、コンビ、即席ユニット等での出場も可能である(8人以上のグループでの参加は要相談。また、未成年者は親権者の承諾が必要。)。

2013年

エントリーフィー(参加費)は1組2,000円。

2014年

エントリーフィー(参加費)は無料。

2015年以降

複数回エントリーが可能。

1回戦[編集]

ネタ披露時間は2分。

2013年

東京・名古屋・大阪・札幌・福岡の5地区で開催。15人前後のグループに分かれ、結果は即日発表。

2014 - 2016年

エントリー時に投稿された映像を審査し、結果は公式サイトで発表。

2017年

前年度決勝進出者にシード権が与えられた。

準決勝[編集]

大阪と東京で開催。ネタ時間は3分[13]

2013年

結果は『せやねん!』番組内にて発表。10組が決勝戦に進出。

2014年

結果は『ちちんぷいぷい』番組内にて発表[14]。8組が決勝戦に進出。

2015年

結果は公式HPで発表。

2016年以降

結果はLINE LIVEで配信された決勝戦記者会見内で発表。9組が決勝戦に進出。

敗者復活[編集]

2018年に導入、LINEアプリを用いて投票。対象は辞退と決勝進出組を除いた準決勝上位10組。投票期間終盤には対象が投票数の多い上位3組に絞られる[15]。決勝当日の『ちちんぷいぷい』では、上位3組が歌ネタを披露したうえで、エンディングで敗者復活芸人と3組の総得票数を発表する[16]

名前 決勝経験 中間 上位3 結果
トット 有り 1 79698
ヤンシー&マリコンヌ 有り[17] 2 67579
ラニーノーズ 有り 3 52265
スマイル 無し 4 ×
三拍子 5
ゆりやんレトリィバァ 有り 6
阿佐ヶ谷姉妹 7
セルライトスパ 無し 8
てんしとあくま 9
デルマパンゲ 10

決勝戦[編集]

ネタ時間は3分、ネタ順は事前に抽選、2回戦制トーナメントを戦い優勝を決める。MBS系列のテレビ局で放送される。主なルールとしては、二段階の勝ち上がり方式を採用。1stステージで3分間の歌ネタを披露。審査員の得点で上位数組が最終ステージに進出する。同点の場合は、準決勝での点数が高い方が上位となる。最終ステージでは、1stステージとは別の歌ネタを3分間披露。同点の場合は、1stステージでの点数が高い方が上位となる。ただし、第3回では「最終ステージで同点だった場合には同時優勝」というルールが適用された。

2013年
14:00 - 15:54にMBSスタジオ in USJから生中継。審査員は「音」5名「笑い」5名の計10名。
  • ファーストステージ:審査員10名が一人10点満点で採点し、合計100点満点の上位3組が最終ステージ進出。
  • オーディエンス復活枠:サプライズ演出として1stステージで敗退した7組の中から、携帯電話・スマートフォンによる視聴者投票(投票時間は60秒)によって、オーディエンス復活枠1組が決定。上位3組と合わせて最終ステージに進出する。
  • 最終ステージ:オーディエンス復活枠がトップバッターをつとめ、ファーストステージ3位、2位、1位の順でネタを披露。審査員10名が一人1票の記名投票制で審査を行い、審査員の投票を最も多く集めた出場者が優勝となる。
2014年
19:56 - 21:54にMBSから生放送。審査員に「音」「笑い」の区別がなくなり、6名となった。また、オーディエンス復活枠が廃止された。
  • ファーストステージ:一人100点満点で採点を行い、合計600点満点の上位2組が最終ステージに進出。
  • 最終ステージ:ファーストステージ2位、1位の順で改めて披露。改めて600点満点で採点を行い、合計点数が最も高かった出場者が優勝となる。
2015年
審査員の数が5名に変更となった。
  • ファーストステージ:一人100点満点で採点を行い、合計500点満点の上位2組が最終ステージに進出。
  • オーディエンス復活枠:MC小籔のサプライズという演出でオーディエンス復活枠が復活(投票時間は3分)、上位2組と合わせて最終ステージに進出。
  • 最終ステージ:オーディエンス復活枠、ファーストラウンド2位、1位の順でネタ披露。改めて500点満点で採点を行い、合計点数が最も高かった出場者が優勝となる。
2016年
オーディエンス復活枠が再び廃止された。
  • ファーストステージ:一人100点満点で採点を行い、合計500点満点の上位3組が最終ステージに進出。
  • 最終ステージ:ファーストラウンド3位、2位、1位の順でネタ披露。改めて500点満点で採点を行い、合計点数が最も高かった出場者が優勝となる。
2017年
ファーストステージ・最終ステージでは、前年のルールを踏襲。スペシャルゲストに吉田沙保里を迎えたことから、NTT西日本の技術協力による特別賞「吉田沙保里賞」を新設するとともに、ネタに対する吉田の興奮度を基に算出した得点[18]の最も高かった組に賞金30万円を贈呈した。ちなみに、優勝した組が「吉田沙保里賞」を受賞した場合には、総額で330万円の賞金が授与されることになっていた。
2018年
「LINE賞」を新設、公式LINEアカウントにて投票を行う。OA中受賞者が決定次第、100万円相当の金額がLINE Payによって送金される。ちなみに、「LINE賞」は優勝とのW受賞も可能である。

決勝戦出演者[編集]

司会・出場者紹介[編集]

司会 ナレーター ゲスト オープニングアクト
1 小籔千豊
はるな愛
後藤輝基フットボールアワー
福島暢啓(MBSアナウンサー) -
2 小籔千豊
後藤輝基(フットボールアワー)
若本規夫
3
4
5 吉田沙保里
栄和人
水谷千重子
八公太郎
6 - -

審査員[編集]

※表記は座席順。太字は優勝者に投票、または最高得点を付けた審査員。

審査員
1 笑いの審査員:トミーズ雅関根勤ハイヒールリンゴガダルカナル・タカ間寛平
音の審査員:天童よしみデーモン閣下川井郁子松崎しげるBose
2 清水ミチコ間寛平オール阪神はるな愛コロッケ志村けん
3 板尾創路清水ミチコ円広志オール巨人志村けん
4 板尾創路、ハイヒールリンゴ、大友康平円広志ヒロミ
5 友近藤井隆陣内智則、円広志、ヒロミ
6 友近藤井隆小沢一敬清塚信也ヒロミ

歴代優勝者[編集]

優勝 所属 結成・デビュー 大会期間 エントリー 視聴率
1 すち子&真也 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 2009年[19] 2013年1月11日 - 5月18日 1289組 4.5%[20]
2 手賀沼ジュン サンミュージックプロダクション 2001年 2014年4月11日 - 9月3日 1069組 9.3%[20]
3 中山功太 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 2002年 2015年4月24日 - 9月9日 1223組 10.3%[20]
COWCOW 1993年
4 かまいたち よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 2004年 2016年4月1日 - 9月7日 1210組 9.2%[21]
5 藤崎マーケット よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 2005年 2017年4月14日 - 9月20日 1223組
6 メンバー よしもとクリエイティブ・エージェンシー広島 2010年 2018年4月13日 - 9月19日 1168組

歴代の決勝結果[編集]

第1回(2013年)[編集]

決勝進出者
成績 名前 所属 キャッチコピー エントリーNo. 1st
(順位/ネタ順)
1 すち子&真也 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 吉本新喜劇で生まれた女と男やさかい! 580 2 / 5
2 ななめ45° ホリプロコム 右肩上がりのお笑いトライアングル 1023 3 / 7
3 矢野号 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 完全無名のダークホース! 308 1 / 8
4 どぶろっく 浅井企画 愛と妄想の芸人フォークデュオ! 61 5 / 3
5 2700 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 動きキレッキレのダンシングマシーン! 90 4 / 1
6 嘉門達夫 さくら咲く 心は悪ガキ体は54歳! 575 6 / 9
7 マキタスポーツ オフィス北野 パロディソングの探求者 1098 8 / 10
8 アイロンヘッド よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 魅惑のメロディックコント師! 567 7 / 2
9 阿佐ヶ谷姉妹 ASH&Dコーポレーション 歌って踊れるアラフォーシスターズ 795 9 / 6
10 キンタロー。 松竹芸能東京 奪え!歌ネタ界のセンターステージ 1101 10 / 4
1stステージ
ネタ順 名前 関根 リンゴ タカ 天童 閣下 川井 松崎 Bose 合計
1 2700 9 9 8 9 10 8 8 8 7 9 85
2 アイロンヘッド 8 8 8 8 9 8 8 7 8 10 82
3 どぶろっく 8 9 9 9 9 8 8 9 9 7 85
4 キンタロー。 7 7 7 8 9 8 9 9 9 7 80
5 すち子&真也 8 8 8 9 10 9 8 10 9 8 87
6 阿佐ヶ谷姉妹 8 8 8 8 7 8 9 8 9 8 81
7 ななめ45° 8 8 7 9 9 8 10 9 9 9 86
8 矢野号 9 9 9 8 9 8 10 9 9 8 88
9 嘉門達夫 8 8 8 8 8 9 8 9 9 8 83
10 マキタスポーツ 7 8 9 8 8 8 8 8 9 9 82
オーディエンス復活枠
順位 名前 pt.
1 どぶろっく 62430
2 2700 29040
3 嘉門達夫 16660
4 キンタロー。 11800
5 マキタスポーツ 11260
6 アイロンヘッド 7870
7 阿佐ヶ谷姉妹 3390
最終ステージ
ネタ順 1st順位 名前 関根 リンゴ タカ 天童 閣下 川井 松崎 Bose 合計
1 O復活枠(5位) どぶろっく 1
2 3位 ななめ45° 2
3 2位 すち子&真也 6
4 1位 矢野号 1
備考
  • 1stステージの「笑いの審査員」採点1位は2700(45点)、「音の審査員」採点1位はななめ45°(45点)。
  • ななめ45°のお笑いのコンテストの決勝進出は、結成13年目で初となる。
  • 優勝は吉本新喜劇座員のすっちー松浦真也によるユニット・すち子&真也。吉本新喜劇座員によるお笑いのコンテストでの優勝は初となる。登場前には、福島が出場者のプロフィールを生出演で紹介する。

第2回(2014年)[編集]

決勝進出者
成績 名前 所属 キャッチコピー エントリーNo. 1st
(順位/ネタ順)
1 手賀沼ジュン サンミュージックプロダクション (1st)遅れて来たハイスペックミュージシャン
(最終)あなたも、逆から、読んでみる?
1/8[22]
2 すち子&真也 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 (1st)新喜劇から生まれた王者やさかい
(最終)2連覇目指す王者やさかい
2/7[22]
3 インスタントジョンソン 太田プロダクション 苦節17年!ついにベールを脱いだお笑い三銃士 3/6
4 RG&椿鬼奴 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 NO MUSIC NO LIFE 4/3
5 タブレット純 トップ・カラー ムード歌謡の気弱な王子様 5/5
6 AMEMIYA SMA NEET Project 新しい歌ネタはじめました 6/4
7 馬と魚 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 変幻自在のなりきりミュージシャン 7/2
8 大福 ASH&Dコーポレーション 届け!教科書にのらないメッセージ 8/1
1stステージ
ネタ順 名前 清水 阪神 はるな コロッケ 志村 合計
1 大福 90 94 86 88 88 90 536
2 馬と魚 86 93 90 94 95 93 551
3 RG&椿鬼奴 93 96 93 95 94 94 565
4 AMEMIYA 92 92 91 97 92 92 556
5 タブレット純 89 94 92 99 93 94 561
6 インスタントジョンソン 96 96 95 96 92 93 568
7 すち子&真也 97 95 95 98 95 93 573
8 手賀沼ジュン 90 100 99 99 99 95 582
最終ステージ
ネタ順 1st順位 名前 清水 阪神 はるな コロッケ 志村 合計
先攻 2位 すち子&真也 95 97 95 99 98 98 582
後攻 1位 手賀沼ジュン 92 97 99 100 100 99 587
備考
  • 決勝連続出場者は、前回優勝のすち子&真也のみ。最終ステージにも連続進出した。

第3回(2015年)[編集]

決勝進出者
成績 名前 所属 キャッチコピー エントリーNo. 1st
(順位/ネタ順)
1 中山功太 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 (1st)地獄を知る男が魅せる芸人の意地
(最終)今こそ地獄から這い上がれ!
18 2/7
COWCOW (1st)生涯チャレンジャーはあたりまえ!
(最終)笑顔と癒しのハーモニー
37 3/3
3 どぶろっく 浅井企画 (1st)青春ボーイズ!歌とギターと、時々、スケベ
(最終)やっぱり女が好きなんです…
36 1/2
4 バンビーノ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 ダンソン封印 進化するリズムネタ 66 4/6
5 田中上野 グレープカンパニー 芥川賞作家も認めた画力と詩の化学反応 58 5/1
6 パーマ大佐 太田プロダクション 抗えない…音楽一家の天才遺伝子 5 6/4
7 2700 よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 息子よ、目に焼き付けろ!父が輝く奇跡の瞬間を 35 7/8
8 ドドん 浅井企画 これで負けたら坊主に専念! 7 8/5
1stステージ
ネタ順 名前 板尾 清水 巨人 志村 合計
1 田中上野 92 95 91 87 85 450
2 どぶろっく 95 96 96 94 93 474
3 COWCOW 95 90 92 95 95 467
4 パーマ大佐 88 90 88 87 93 446
5 ドドん 83 88 88 86 90 435
6 バンビーノ 93 93 93 85 95 459
7 中山功太 90 96 96 96 95 473
8 2700 83 91 92 85 89 440
オーディエンス復活枠
順位 名前
1 COWCOW 7245
2 バンビーノ 3577
3 パーマ大佐 1405
4 2700 1240
5 ドドん 511
6 田中上野 201
最終ステージ
ネタ順 1st順位 名前 板尾 清水 巨人 志村 合計
1 O復活枠(3位) COWCOW 98 93 96 96 93 476
2 2位 中山功太 95 96 96 94 95 476
3 1位 どぶろっく 94 94 92 92 93 465
備考
  • どぶろっくと2700は、2回目の決勝進出(最多タイ)。どぶろっくは、最終ステージに2回目の進出(最多タイ)を果たした。
  • 浅井企画は、よしもとC&A以外で初めて複数組の決勝進出。
  • 「最終ステージで同点時には同時優勝(何組でも)」というルールが適用され、その結果、COWCOWはオーディエンス復活枠からの初の優勝組、中山と多田(COWCOW)はR-1ぐらんぷりに続いて個人2冠となった。

第4回(2016年)[編集]

決勝進出者
成績 名前 所属 キャッチコピー エントリーNo. 1st
(順位/ネタ順)
1 かまいたち よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 (1st)走れ!先人が築いたスター街道
(最終)スターの切符をつかみ取れ
41 1/3
2 ラニーノーズ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 (1st)ツインギターが奏でる新世代のメロディ!
(最終)刻め!勝利の新世代ビート
35 3/9
3 ゆたか真也一の介 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 (1st)新喜劇が生んだ!予測不能のトリプル化学反応
(最終)奇跡を起こす新喜劇化学反応
63 2/5
4 どぶろっく 浅井企画 本気になった無冠の帝王 27 4/7
5 まとばゆう アミーパーク 新たな歴史を刻む天才エリートピアニスト 5/4
6 シャンプーハット・こいで よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 テレちゃう男の本気歌 64 6/2
7 チョコレートプラネット よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 小道具で奏でろ!!変幻自在のコントマエストロ 31 7/6
8 2700 3度目の正直で真のリズム王へ 7 8/8
9 トット よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 響け!歌唄いの漫才師 97 9/1
1stステージ
ネタ順 名前 板尾 リンゴ 大友 ヒロミ 合計
1 トット 78 88 94 93 93 446
2 シャンプーハット・こいで 82 92 92 95 95 456
3 かまいたち 95 96 99 97 98 485
4 まとばゆう 88 88 96 93 96 461
5 ゆたかな真也は一の介 85 90 95 96 99 465
6 チョコレートプラネット 84 87 95 95 93 454
7 どぶろっく 89 90 96 94 93 462
8 2700 79 87 97 95 94 452
9 ラニーノーズ 85 91 95 98 96 465
最終ステージ
ネタ順 1st順位 名前 板尾 リンゴ 大友 ヒロミ 合計
1 3位 ラニーノーズ 95 95 97 98 96 481
2 2位 ゆたかな真也は一の介 93 89 97 95 95 469
3 1位 かまいたち 94 94 98 98 97 481
備考
  • どぶろっくと2700、個人も含めると松浦真也が最多となる3回目の決勝進出。また、個人も含めると松浦が、最多となる最終ステージに3回目の進出を果たした。
  • 1stステージでは、ゆたかな真也は一の介とラニーノーズが同点となったが、「準決勝での順位の高かった方が上位となる」というルールが適用され、ゆたかな真也は一の介が2位、ラニーノーズが3位となった。
  • 最終ステージでは、かまいたちとラニーノーズが同点となったが、「1stステージの得点が高かった方が上位となる」というルールが適用され、かまいたちの優勝となった。

第5回(2017年)[編集]

決勝進出者
成績 名前 所属 キャッチコピー 1st
(順位/ネタ順)
1 藤崎マーケット よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 1/8
2 ナイツ マセキ芸能社 3/9
3 COWCOW よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 2015年歌ネタ王 2/1
4 カミナリ グレープカンパニー 新世代どつき漫才 4/5
5 ANZEN漫才 浅井企画 規格外の天然 5/3
6 ゆりやんレトリィバァ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 6/2
7 パーマ大佐 太田プロダクション 7/7
8 ASH&Dコーポレーション ASH&Dコーポレーション 8/6
9 霜降り明星 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 ダークホース 9/4
1stステージ
ネタ順 名前 友近 藤井 陣内 ヒロミ 合計 吉田
1 COWCOW 93 90 89 91 90 453 89
2 ゆりやんレトリィバァ 95 92 87 87 89 450 64
3 ANZEN漫才 93 92 87 89 90 451 79
4 霜降り明星 91 89 89 85 89 443 75
5 カミナリ 92 91 88 93 88 452
6 ASH&Dコーポレーション 93 89 87 87 87 443
7 パーマ大佐 92 91 89 88 88 448
8 藤崎マーケット 95 93 93 94 94 469
9 ナイツ 93 93 89 90 87 452
最終ステージ
ネタ順 1st順位 名前 友近 藤井 陣内 ヒロミ 合計
1 3位 ナイツ 94 93 93 93 90 463
2 2位 COWCOW 92 95 90 94 89 460
3 1位 藤崎マーケット 92 94 92 92 95 465
備考
  • COWCOWが通算2回目の決勝進出(優勝経験組としての最多タイ記録)および、通算2回目の最終ステージ進出(コンビとしての最多タイ記録)を達成。最終ステージ3位に終わった一方で、この回から新設された特別賞(吉田沙保里賞)を受賞した[23]
  • ASH&Dコーポレーションは、芸能事務所と同名の同社所属組によるユニット。ザ・ギース、決勝進出経験組の阿佐ヶ谷姉妹とみさわ大福、準決勝進出経験組のラブレターズで構成されており、メンバー7人は決勝進出組では過去最多人数となる。
  • COWCOWの1stステージネタ披露時に本人達を真似た着ぐるみが登場、ネタ披露時に本人以外が出演したのは初めてである。また、同じくCOWCOWの最終ステージネタ披露時に、セット転換のための黒衣と1stステージにも登場した着ぐるみが登場した。
  • 1stステージでは、カミナリとナイツが同点になったため、「準決勝での順位の高かった組を上位とみなす」というルールを適用。その結果、ナイツが3位、カミナリが4位になった。

第6回(2018年)[編集]

決勝進出者
成績 名前 所属 キャッチコピー 1st
(順位/ネタ順)
1 メンバー よしもとクリエイティブ・エージェンシー広島 1/6
2 どぶろっく 浅井企画 2/9
3 アイロンヘッド よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京 5年ぶり2度目のファイナリスト 3/8
4 ニッチェ マセキ芸能社 4/7
5 超新塾 ワタナベエンターテインメント 5/5
6 さや香 よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 大阪No.1若手注目株 6/2
7 アキラ100% SMA NEET Project 7/3
8 ミキ よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪 兄弟漫才師 8/4
9 トット 敗者復活戦1位 9/1
1stステージ
ネタ順 名前 友近 藤井 小沢 清塚 ヒロミ 合計
1 トット 85 85 88 87 85 430
2 さや香 88 90 91 89 89 447
3 アキラ100% 87 92 87 88 87 441
4 ミキ 85 84 88 91 89 437
5 超新塾 88 84 92 92 92 448
6 メンバー 100 100 95 95 96 486
7 ニッチェ 90 88 93 89 89 449
8 アイロンヘッド 98 98 94 95 95 480
9 どぶろっく 99 99 94 96 95 483
最終ステージ
ネタ順 1st順位 名前 友近 藤井 小沢 清塚 ヒロミ 合計
1 3位 アイロンヘッド 96 98 94 93 97 478
2 2位 どぶろっく 97 99 95 95 95 481
3 1位 メンバー 99 100 94 95 98 486
備考
  • どぶろっくは、最多となる4回目の決勝進出。また、最多タイとなる3回目の最終ステージ進出を果たした。
  • 超新塾はメンバー6人であり、ユニットを除くと単独組での過去最多人数となる。
  • トットは、新設された敗者復活枠から2年ぶり2回目の決勝進出。
  • メンバーは、優勝と新設されたLINE賞のW受賞を果たした。

準決勝進出者[編集]

関連番組[編集]

2013年
  • もうすぐ歌ネタ王決定戦(5月18日13:54 - 14:00)
2014年
  • 歌ネタエンジェルズ(5月22日発表):池田愛恵里、柴田綾、優木瑛美、木内くるみ、佐藤夢
  • 激突!歌ネタSHOW(8月30日16:00 - 17:00)
  • ナビゲーター:清水ミチコ
2015年
  • 9月9日は歌ネタ王!(9月1日 - 8日)[28](未明帯の3分番組)
  • 明日決定!歌ネタの星(9月9日1:35 - 2:35)
2016年
  • いよいよ歌ネタ王決定戦2016〜準決勝の激闘すべて見せますSP〜(8月31日23:58 - 9月1日0:53)
  • 2015 決勝直前!ところで昨年のことは覚えてる?SP!(9月3日13:54 - 15:58)
2018年
  • 王者が認める漫才師(2018年8月28日0:30 - 1:29)

スタッフ[編集]

第5回放送分[編集]

  • 主催・運営:歌ネタ王決定戦2017事務局
  • 構成:上地茂晴、和田義浩、友光哲也、服部裕也
  • 予選密着ディレクター:佐藤麻衣子、秋葉裕二、大室博一
  • ナレーション:若本規夫
  • 技術
    • TM:竹本友亮(以前はカメラ)
    • TD/SW:高石和隆
    • カメラ:上田一路
    • VE:岩本和也
    • 照明:吉田和之
    • 音声:田中聖二
    • PA:大北素士
    • 音効:磯部光
    • VIZ:袖山巧、吉村亮
    • CG:紀野伸子、田中裕司
    • VR:松尾光生、佐野順
    • 技術協力:NTT西日本放送映画製作所関西東通、アスカプロダクション、アーチェリープロダクション、サウンドエースプロダクション
  • 編集:北村真智子、岸本元博、加田晃紀、山下みゆき、林仁美
  • MA:山本大輔、西島弘晃
  • 美術:中西勇二(第1回はデザイン)
    • 美術進行:藤上幸作
    • タイトル:川原純、玉川愛美
    • 美術協力:毎日舞台、高津商会ヒビノ、新光企画、教映社、ギミック、藤貴園芸、モア、堺かつら、東京衣裳、京阪商会、ステッププラン、MBS企画
  • 宣伝:菊地崇、村上覚
  • 編成:向功、藤原大輔
  • デジタル:塩濱誠彦、北川翼
  • TK:浜川鮎美
  • テロップ:橋本梢
  • 制作協力:レッドウルフ、レジスタX1戯音工房イノセント、ステージプランニング、イングスつむら工芸、ピープス、オフィきらきら、ウエスト、第一興商、花逢会、DVTV
  • AP:新免奈々
  • FD:八友規周、柴田伶佑、辻あゆみ、影山輝之、佐藤有那(以前はAD)、中野有彩
  • ディレクター:亀山陽平、氏家聡志、平岡大希、藤原真美(藤原→第2回は予選D兼務)、渡邊恒史(渡邊→第1回はFD)、佐藤麻衣子(予選D兼務)、前等、久世恵太、田中啓太郎、中村俊之、吉良哲平(以前は予選D兼務、AD)、下濱大史(以前はAD)、糊田裕(以前はAD)、津嶋綾葉(以前はAD)、渡邊美幸(以前はAD)、岩田充弘(以前はFD)、
  • 総合演出:清水涼平(2016年- 以前はディレクター)
  • プロデューサー:紺田啓介、島和也、真鍋理恵
  • チーフプロデューサー:新堂裕彦(2016年- )
  • 制作協力:よしもとクリエイティブ・エージェンシーよしもとブロードエンタテインメント
  • 制作:MBS、吉本興業
  • 製作著作:MBS

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:森、くらやん、城田和哉
  • 予選審査員(50音順):遠藤敬、上地茂晴、柏田眞志、桑原尚志、城田和哉、永峰明、はしもとこうじ、橋本昌人、森、森下知哉、米井敬人、和田義浩
  • 予選密着ディレクター:山下純平、岩田充弘、堀田真範、鈴川裕也、柴田伶佑(柴田→第1回はAD)、藤井綾子(藤井→第1回はAD、第2回はFD)、岸下弥生、浅賀善伸、橋本薫、浅田靖、長渕純、山口拓哉、鹿内翔平
  • 技術
    • TM:永松良仁
    • TD/SW:室谷佳宏
    • カメラ:桂将太
    • VE:上原英昭
    • 音声:大谷紗代、中西進二
    • 照明:亀井純一郎
    • VIZ:伊藤亮介(第1回はVTR)、村田美紅里
    • CG:京橋範彦、村田英樹
    • 編集:赤羽直樹、森美鈴、川上忠士、松原裕、渡辺裕也、和久田智世
    • 技術協力:ウィッシュ、エキスプレストラッシュ、よしもとブロードエンタテインメント、音選屋
  • 美術
    • 美術:内田公幸、本田葉子
    • タイトル:森下枝里子
    • 美術協力:アックス、壮栄社、アイデアリミックスクラブ、三恵美術商会
  • 宣伝:冨田潤、藤井奈々
  • 編成:八木航平、長谷川昌男(長谷川→第1回はエグゼクティブプロデューサー)、川原秋呼、向功
  • WEB:荒木崇
  • TK:森田弘美
  • 協力:クリエイティブ・ジョーズ、ホーリーズエンタープライズ、東通企画ザ・ワークス、かえるフィルム、すきな、マウス、チョコフィルム、サウンドエフェクト、デラックスキッズ、
  • 特別協賛:マルハン
  • 特別協力:北海道放送中部日本放送RKB毎日放送、nanairo、DAIKO
  • AD:森崎瞳、笹山大生、明智亮太
  • AP:田中理沙、松本みゆき、桑島敦子、真鍋理恵、並河由夏
  • FD:中井啓介、古田隆文、安達澄子、中井英雄
  • ディレクター:赤澤友基、安達澄子、山下純平、金津巧、薄井大介、堀田真範、中村武史、細慶行、松原裕、浅田靖、高尾慧子
  • 総合演出:林智也
  • プロデューサー:田尻麻衣、中澤晋弥
  • チーフプロデューサー:長富剛、村野裕亮、仲良平
  • 制作協力:ゾフィープロダクツ(ゾフィー→以前は協力)

放送局[編集]

放送地域 放送局 系列 放送日時 備考
2013年(第1回)
近畿広域圏 毎日放送(MBS) TBS系列 5月18日 14:00 - 15:54 制作局
中京広域圏 中部日本放送(CBC) 同時ネット
2014年(第2回)
近畿広域圏 毎日放送(MBS) TBS系列 9月3日 19:56 - 21:54 制作局
山口県 テレビ山口(tys) 同時ネット
長崎県 長崎放送(NBC)
福岡県 RKB毎日放送(RKB) 9月13日 15:00 - 17:00
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) 9月17日 2:20 - 3:20(16日深夜) 1時間編集版
鹿児島県 南日本放送(MBC) 10月22日 19:56 - 21:54
愛媛県 あいテレビ(ITV) 11月2日 15:00 - 17:00
山形県 テレビユー山形(TUY) 12月3日 19:56 - 21:54
岡山県・香川県 山陽放送(RSK) 2015年2月7日 14:05 - 16:00
2015年(第3回)
近畿広域圏 毎日放送(MBS) TBS系列 9月9日 19:56 - 21:54 制作局
熊本県 熊本放送(RKK) 同時ネット
関東広域圏 TBSテレビ(TBS) 9月17日 2:23 - 3:23(16日深夜) 1時間編集版
広島県 中国放送(RCC) 9月21日 13:55 - 15:50
新潟県 新潟放送(BSN) 10月4日 14:54 - 16:54
石川県 北陸放送(MRO) 10月7日 19:56 - 21:54
山口県 テレビ山口(tys) 11月3日 13:55 - 15:53
山梨県 テレビ山梨(UTY) 11月4日 19:56 - 21:54
山形県 テレビユー山形(TUY) 11月25日 19:56 - 21:54
長野県 信越放送(SBC) 12月16日 19:56 - 21:54
愛媛県 あいテレビ(ITV)
2016年(第4回)
近畿広域圏 毎日放送(MBS) TBS系列 9月7日 19:56 - 21:54 制作局
青森県 青森テレビ(ATV) 同時ネット
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
2017年(第5回)
近畿広域圏 毎日放送(MBS) TBS系列 9月20日 19:56 - 21:54 制作局
福岡県 RKB毎日放送(RKB) 同時ネット
2018年(第6回)
近畿広域圏 毎日放送(MBS) TBS系列 9月19日 20:00 - 21:57 制作局
広島県 中国放送(RCC) 10月2日 0:11 - 2:08(1日深夜)

エピソード[編集]

  • 『女の子宣言! アゲぽよTV』(2013年2月27日・3月6日)で、アゲぽよガールズメンバーによる「アゲぽよ歌ネタ王」が行われ、立花理香が優勝した。なお『歌ネタ王決定戦2013』には「アゲぽよ歌ネタ王」に参加したアゲぽよガールズのうち、うつだあずみ以外のメンバーがエントリーした[25]
  • 松竹芸能所属芸人による前哨戦的イベント「歌え松竹 歌ネタ王決定戦」(2013年3月1日)が行われ[29]ビーグル38[25]が優勝した[30]
  • 『痛快!明石家電視台』(2014年9月12日)で、2014年度ファイナリスト(すち子は欠席)にゲストのコージー冨田小島よしおを加えて「小ネタ王決定戦」が行われ、大福が優勝、賞金は1万円だった。なお歌ネタ王決定戦番組内で行われなかった優勝者への賞金授与も行われた[31]
  • 水曜日のダウンタウン』では、歴代大会ファイナリストなどが参戦して「替え歌最強トーナメント」が行われている。第1回(2014年11月26日)ではどぶろっくが優勝した[32]
  • 『ちちんぷいぷい』(2015年10月14日15日)にCOWCOW(14日)と中山功太(15日)が出演。優勝決定翌日に出演予定だったが、鬼怒川決壊のニュースにより番組内容を大幅に変更したため、出演が遅れていた。

脚注[編集]

  1. ^ a b お笑いのグランドスラムに? 「歌ネタ」で参入する「毎日放送」の思惑 - MSN産経west 2013年1月27日
  2. ^ MBSの新たなお笑いグランプリ「歌ネタ王決定戦2013」誕生 - お笑いナタリー 2013年1月11日
  3. ^ 歌ネタ王決定戦2013 NEWS - YouTube
  4. ^ 毎日放送:「漫才アワード」終了 - 毎日新聞 2014年4月8日
  5. ^ 「歌ネタ王決定戦」優勝賞金4割減 スポンサー決まらず - 朝日新聞デジタル 2014年4月11日
  6. ^ 歌ネタ王決定戦2014 - MBS 2014年8月8日
  7. ^ 「歌ネタ王決定戦2015」に8.6秒が参戦、ラッスン封印新ネタで勝負 - お笑いナタリー 2015年4月24日
  8. ^ 歌ネタ王決定戦2016開催決定!2700、阿佐ヶ谷姉妹、手賀沼、RGら参加表明 - お笑いナタリー 2016年4月1日
  9. ^ かまいたちの世界で100万つかいきれ! MILLION ¥ TRAVEL - MBS
  10. ^ 歌ネタ王決定戦2017出場者がコメント、藤崎トキのライバルはライアン・ゴズリング - お笑いナタリー2017年4月14日
  11. ^ らいよんチャン「歌ネタ王決定戦」コスプレ披露、優勝者を話しかけると - お笑いナタリー 2017年9月9日
  12. ^ ゆりやん、パーマ大佐ら参戦表明 歌ネタ王決定戦 - 日刊スポーツ 2018年4月13日
  13. ^ 演出上からこの時点で2つのネタ(準決勝で使用するネタとそれ以外のネタ)を用意する事が必要である。
  14. ^ ニコニコキングダム 第48回【歌ネタ王決定戦2014】 - ニコニコ動画
  15. ^ トット、ヤンシー&マリコンヌ、ラニーノーズ「歌ネタ王」決勝まであと一歩 - 2019年9月7日
  16. ^ トット「歌ネタ王決定戦」で敗者復活!今夜決勝に登場 - 2018年9月19日
  17. ^ ヤンシーのみ。
  18. ^ 吉田が左腕に着用したリストバンドから検出される脈拍や、吉田の表情などから100点満点で興奮度を数値化。
  19. ^ 初代歌ネタ王 すち子&真也に決定 - デイリースポーツ online 2013年5月18日
  20. ^ a b c 【甘辛テレビ】中山功太「月収22円からの逆襲」、どぶろっく「御法度下ネタ連発」…全国ネット間近?「歌ネタ王」の存在感 - 産経WEST 2015年9月29日
  21. ^ 広島M2戦の地元視聴率36・4%、瞬間43・5% - 日刊スポーツ 2016年9月8日
  22. ^ a b ネタ順7番目だった手賀沼ジュンのネタ開始時に機材トラブルが発生したため、急遽8番目のすち子&真也とネタ順が入れ替えられた。
  23. ^ 出場9組の最高得点(89点)を記録したことによる受賞。
  24. ^ 歌ネタ王TV - YouTube
  25. ^ a b c d 大会にエントリーしたが1回戦で敗退。
  26. ^ 小籔千豊 新喜劇芸人に冷たい仕打ち - デイリースポーツ online 2013年4月27日
  27. ^ 歌ネタガールズPV - YouTube
  28. ^ 「歌ネタ王決定戦」ファイナリストが意気込み語る事前ミニ番組8夜連続放送 - お笑いナタリー 2015年8月30日
  29. ^ 目指せ「歌ネタ王決定戦」優勝、松竹芸能の歌ネタ王は誰だ - お笑いナタリー 2013年2月26日
  30. ^ 歌え松竹松竹歌ネタ王決定戦! - sweetLover 2013年3月2日
  31. ^ さんま歌ネタ王賞金300万持ち逃げ? - デイリースポーツ online 2014年9月12日
  32. ^ “最強替え歌”はどぶろっくに、トーナメント決勝で嘉門達夫を破る。 - Narinari.com 2014年11月27日

外部リンク[編集]