松崎しげる

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松崎しげる
出生名 松崎茂幸[1]
生誕 (1949-11-19) 1949年11月19日(69歳)
出身地 日本の旗 日本東京都江戸川区[2]
学歴 日本大学藝術学部
ジャンル J-POP
職業 歌手タレント俳優
担当楽器 ボーカルギター
活動期間 1970年 -
レーベル AGレーベル[注釈 1]
事務所 オフィスウォーカー
公式サイト 松崎しげる公式サイト

松崎 しげる(まつざき しげる、1949年11月19日[3][4][5] - )は、日本歌手タレント[4][5]俳優。本名、松崎 茂幸(まつざき しげゆき)[1]。通称マツ[6]東京都[3][4]江戸川区[2]出身。身長167cm、血液型AB型[4]オフィスウォーカー所属[3]

来歴・人物[編集]

江戸川区立松江第三中学校から日本大学第一高等学校を経て日本大学藝術学部文芸学科卒業。(大学学部は違うが、同級生には、 経済学部テリー伊藤がいた。)高校時代までは野球に打ち込むも肘と肩を故障して野球を断念、それ以降音楽活動を始める。大学時代にはのちにガロを結成する日高富明(Tommy)、堀内護(Mark)と共に「ミルク(ホットミルク)」[注釈 2]というバンドを結成する。当時、大橋プロダクションのマネージャーをしていた宇崎竜童にスカウトされプロデビュー。

バンド解散後、ビクター音楽産業(現:JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)オーディションに合格し、1970年にシングル「8760回のアイ・ラブ・ユー」でソロ歌手としてデビュー。『グリコアーモンドチョコレート』のコマーシャルソングの歌い手として活動、1972年には同CMソングだった「黄色い麦わら帽子」がスマッシュ・ヒット。しかしその後はヒット曲がなかなか出ず、不遇の時代が続く。

CMソングの世界で引き続き活動を続ける中、西田敏行とともに六本木周辺で即興で歌を作る流しのような活動をして話題となり、1975年にはTBSのテレビ番組「ハッスル銀座」に西田とともに起用され人気を得る。

手がかりをつかみ始めた1976年スペインマジョルカで開催されたマジョルカ音楽祭に「愛の微笑」で出場し、最優秀歌唱賞と第2位に輝くも日本では当初注目されず、レコード会社からも難しい曲と見なされてリリースに難色を示される[7][出典無効]。その1年後の1977年、改題され『グリコ アーモンドチョコレート』CMソングとして発表された「愛のメモリー」が大ヒット。同曲は数々の賞に輝き、第28回NHK紅白歌合戦にも初出場した。また、タレント俳優として、大映テレビ制作の刑事ドラマ噂の刑事トミーとマツ』(TBS)で当時若手の国広富之との名コンビが人気を博し、『クイズダービー』(TBSテレビ)では「クイズの帝王」を自称し、ゲスト解答者として度々出演するなどお茶の間での人気を獲得した。

現在では、年間200本近くのディナーショーを開催して「ディナーショーキング」の異名を取ったり、『タモリ倶楽部』(テレビ朝日)などで見せる夜の帝王ぶりなどのタフな一面が話題となっている。

私生活では2度の離婚を経て、1997年に大手百貨店の令嬢である23歳年下の夫人と3度目の結婚。1998年に長男、2000年に長女、2007年1月には57歳で次女が誕生。長男誕生の際に「女房の笑顔さえあればバイアグラなんていらない」、次女誕生の際には「(次女が成人する)77歳まで歌い続けなくては。少子化対策に団塊の世代が一石投じられれば」とのコメントを発表、こうした流れを受ける形で「シゲルBROWN(しげるぶらうん)」名義で新曲を発表した。ちなみに2度目に結婚した元妻は、その後B'z稲葉浩志と再婚。子供と一緒にいると、父でなく祖父と孫に見られることも多いという。

後述する交通事故により一時芸能活動を自粛していたが、2007年3月10日ケータイ刑事 THE MOVIE2 石川五右衛門一族の陰謀〜決闘!ゴルゴダの森』の初日舞台挨拶に出演し、自粛解除を宣言した。

埼玉西武ライオンズ球団歌「地平を駈ける獅子を見た」を歌っていることでも有名で、石毛宏典佐々木誠らのサイン入りグラブを所持するなど、野球選手とも交友関係が深い。CMでの声の出演(企業名、商品名を叫ぶ役)も多く、放送中の一社として横尾材木店(本社・埼玉県本庄市)を挙げることができる。同社CMは本社のあるNACK5を中心に隣接県のJFN局でも放送されている。

ももいろクローバーZと親交が深く、ドームやスタジアムでの大型ライブには2012年から、ほぼ毎回ゲスト出演し続けている。最初のきっかけは、西武ドームでのライブ開催(グループ初のドーム公演)をサプライズ発表する役回りとして、西武ライオンズつながりでゲスト起用されたことであった。以降、松崎の代表曲「愛のメモリー」の替え歌に乗せて、メンバーも知らされていない重大告知を行うことが恒例になっている。なお、メンバーからは「南国ピーナッツ」というあだ名を付けられ、ファンの間でも「南ピーさん」「黒色担当」などと呼ばれ親しまれている[8]

エピソード[編集]

色黒[編集]

まつざきしげるいろ
 
16進表記 #A55A4A
CMYK (27, 71, 71, 14)
マンセル値 -

元々肌の色が黒い松崎であったが、ハワイなどの南国で休暇を取ることも多いことからその黒さに磨きがかかり、ついにはトレードマークとなった。その黒さをキープするため日焼けサロンに通っており、さらに近年では事務所に日焼けマシーンを設置するほどである。そしてファンの期待を裏切らないためと、自宅にも日焼けマシーンを導入した[9]。自己紹介でも「歩くメラニン色素」を自称しており、東海地方地盤の焼肉チェーン焼肉屋さかいのCMでは「松崎こげる」のテロップまで出た。

2005年5月18日放送の『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』(フジテレビ)内のコーナー「トリビアの種」で、松崎の肌の色を絵具で作る場合、どの色の絵具をどの割合で混ぜれば良いか検証された。その結果朱色45%、黄色25%、16%、14%という配分(HTMLCSSRGB表記でいえば#A55A4Aあたり)が決定され、実験に使われた絵具の製造元であるサクラクレパスが「まつざきしげるいろ」を同番組のために10セット製作した。

サクラクレパス社のサイトで「まつざきしげるいろ」の作り方を紹介している。また、フジテレビ局内の土産物屋で「まつざきしげるいろ」が入った絵具が販売されている。

2015年には、トレードマークである肌の色と9(ク)6(ロ)のゴロ合わせから日本記念日協会から9月6日を「松崎しげるの日」として認定された[10]。また、2015年9月6日にデビュー45周年を記念して、本人主催の音楽フェス「黒フェス」が幕張メッセで開催された。

左利き[編集]

ギタリストとしても活躍しているが、左利き用のほかに普通のギターを弦を張り替えることなく、そのまま逆にして弾きこなすことができる(アルバート・キング甲斐よしひろと同じ弾き方である)。これは唐突にその場にあるギター(多くの場合は右利き用のギター)を弾くことになった場合、左利き用のギターしか弾けないと意味がないため。

野球とのかかわり[編集]

  • 1978年春の第50回センバツ大会では、「愛のメモリー」が入場行進曲に採用された。自らも高校球児だった本人は「(甲子園のグラウンドに立つという)ガキの頃からの夢がついにかなった」と涙を浮かべ、感無量だったという。
  • 地平を駈ける獅子を見た」を歌ったことが縁で、長年にわたる埼玉西武ライオンズのファンである。『週刊ベースボール』誌のインタビューでは「西武ドームのネット裏でウイスキーを飲みながらライオンズの試合を観戦するのが大好きだ」と語っていた。
  • オリックス・ブレーブスでプレーしていた熊野輝光(現・スカウト)に乗用車を30万円で譲渡したことがある。野球中継のゲストで松崎が出ていた際、熊野がヒットを放った瞬間、「中古車30万円のバッティング!」と唸った。

道路交通上の法的トラブル[編集]

2006年11月、交通事故の第一当事者となった際、長期にわたって無免許状態で車を運転していた事が発覚した。

松崎は1989年に当時滞在していたアメリカで運転免許を取得したが、日本で運転免許を取得した経験はなかった。日頃はアメリカで発行された国際運転免許証を所持して運転を行っており、法的な問題は無いと考えていた。しかし、2002年の道路交通法改正により、国際免許を根拠にした運転が認められるのは「3ヶ月以上連続して日本国外に滞在してから帰国した後の1年間」に限られるように定められた。松崎が2005年8月から事故当日までの間、3ヶ月以上連続して日本を離れた事実はなかった為、法的には運転が許可される状況になかった。

松崎は前年や前々年に「警察官に運転免許証の提示を求められ見せた際に何ら問題を指摘されなかった」と主張しており、無免許運転に過失犯処罰既定はないことから、「法の不知」の問題も絡んでその法的処遇が注目された。結局、松崎が刑事訴追される事はなかったが、無免許運転に対する行政処分(新規免許取得の拒否処分)がなかったのかどうかは明らかになっていない。

その他[編集]

  • バックバンドは、松崎の「」に因んで『パイントリー・ファミリー・バンド』という名称である。
  • 2005年8月、音楽配信サイト『iTunes Music Store』日本版開始時に、代表曲「愛のメモリー」が最高3位にランクインする現象が起きた(この時の第1位はDef Techの「My Way」、第2位はクレイジーケンバンドの「タイガー&ドラゴン」)。
  • 2006年3月12日付のオリコンシングルチャートで「練馬大根ブラザーズ」名義の「マ・ジ・ヤ・バ」が初登場44位を記録、1978年1月の「偽りのバラード」以来、実に30年以上もの間隔を空けてのオリコンTOP50入りを果たした。ただし、ゲストボーカルという扱いでは2000年にピチカート・ファイヴの「東京の合唱〜午後のカフェで featuring 松崎しげる with YOU THE ROCK」で最高40位を記録している。
  • ビートルズ武道館公演を体験している熱狂的ビートルズマニアである。2006年、スカイパーフェクTV!の音楽専門番組でビートルズ武道館公演の前座を務めた尾藤イサオと出演時、尾藤が口にするビートルズナンバーを即興で歌いながらその曲にまつわるエピソードなどを披露。また、ビートルズと同じステージに立った尾藤と同席できる喜びを興奮気味に語っていた。
  • パチンコ台は松崎との純粋なタイアップ機はないが、京楽産業.の『CRぱちんこ黒ひげ危機一髪』と大一商会の『CRJ-POPヒットパレード』に登場している。また、『CR愛と誠』でも大当たり中の曲が愛のメモリーとして鑑賞できる。
  • ゲーム『塊魂』では『ビューティフル塊魂』以外のシリーズ全てで挿入歌を歌っている。その歌詞には「日に焼けた肌」というフレーズが必ず入るのがお約束となっている。
  • 日本で初めて、生理用品のCMに出演した男性でもある(松崎しげる以外の男性では桑田佳祐笑福亭鶴瓶安全地帯などごくわずか)。
  • 一部のファンの間では『麩菓子の人』や『松崎・麩菓・しげる』など、麩菓子にまつわる愛称で呼ばれている。
  • 加齢性難聴補聴器を付けていることをメディアに対して明らかにしている。補正した音を聞くことで「聞いたことのないような美しい音に出会えるかもしれません」と前向きに受け止めているという[11]。‎
  • 2004年9月22日放送の『はぐれ刑事純情派(第17シリーズ最終回)』において刑事容疑者関係ではあったが、須藤刑事役の国広富之との『トミマツコンビ』で共演した。更に今年8月17日から始まる ももクロ一座明治座公演の舞台においてもトミマツコンビとして共演も決定している。
  • ディスコグラフィ[編集]

    シングル[編集]

    発売日 レーベル 品番 タイトル 作詞 作曲 編曲 備考
    1970年10月 MCA E-1002 A 8,760回のアイ・ラブ・ユー 阿久悠 鈴木邦彦
    B つめたい女
    1971年4月25日 E-1023 A 女の部屋 橋本淳 筒美京平
    B 嫉妬
    1971年10月 E-1040 A 君は何をおしえてくれた 阿久悠 小林亜星 小杉仁三 グリコアーモンドチョコレートCMソング
    B ある感動
    1972年4月 E-1056 A 愛とはなにか 千家和也 すぎやまこういち
    B 女ともだち
    1972年10月25日 ビクター GAM-6 A 黄色い麦わら帽子 ちあき哲也 中村泰士 高田弘
    B 陽はまた昇る
    1973年4月1日 SV-2330 A おもいで 阿久悠 中村泰士 高田弘
    B そよ風にのせて
    1973年8月1日 SV-2361 A 笹りんどうの咲く峠道 千家和也 馬飼野俊一
    B 森の少女
    1973年11月1日 SV-2382 A 波止場 橋本淳 筒美京平
    B 雨の午後
    1974年9月1日 SV-2434 A 佐伯孝夫 穂口雄右
    B もしも
    1975年5月1日 SV-2478 A 短い手紙 中原葉子 森田公一 馬飼野俊一
    B 坊やひとりで何処へ行く
    1976年7月1日 SV-6025 A 私の歌 喜多條忠 都倉俊一 グリコアーモンドチョコレートCMソング。
    B 真夜中のエレベーター
    1976年10月25日 SV-6116 A 俺たちの朝 谷川俊太郎 小室等 チト河内 日本テレビ系テレビドラマ『俺たちの朝』主題歌。
    B どれだけ遠く 日本テレビ系テレビドラマ『俺たちの朝』挿入歌。
    1977年5月1日 SV-6195 A 夕陽の歌 喜多條忠 都倉俊一
    B 踊り子ロージー
    1977年8月10日 SV-6266 A 愛のメモリー たかたかし 馬飼野康二 グリコアーモンドチョコレートCMソング。
    B フライング・バード 釘崎哲郎
    1978年1月21日 SV-6339 A 偽りのバラード たかたかし 馬飼野康二
    B Love is Just a Dream
    1978年5月1日 SV-6402 A 銀河特急 たかたかし 筒美京平
    B こころは旅人
    1978年7月5日 SV-6450 A 火の鳥 谷川俊太郎 ミシェル・ルグラン 東宝映画火の鳥』イメージソング。
    B 愛は永遠に
    1978年10月1日 SV-6450 A 俺の愛し方 なかにし礼 馬飼野康二
    B シルビー 第1回太平洋音楽祭グランプリ受賞(ニュージーランド・クライストチャーチ)。
    1979年3月25日 Invitation VIH-1043 A 地平を駈ける獅子を見た 阿久悠 小林亜星 高田弘
    B レッツ・ゴーライオンズ(Inst.)
    1979年5月1日 VIH-1047 A セーリング・ラブ 荒木とよひさ 馬飼野康二 前田憲男

    斎藤ノヴ

    植田芳暁

    小笠原寛

    B Let Me Fly
    1979年9月25日 VIH-1061 A WONDERFUL MOMENT 三浦徳子 佐瀬寿一 小笠原寛

    植田芳暁

    TBS系テレビドラマ『噂の刑事トミーとマツ』主題歌。
    B 16 BEAT SENSATION 門谷憲二 大野雄二 小笠原寛
    1980年8月21日 VIHX-1515 A マイ・ラブ 山上路夫 都倉俊一 小笠原寛 TBS系テレビドラマ『噂の刑事トミーとマツ』主題歌。
    B 悲しみのラブ・ソング
    1981年4月21日 VIHX-1538 A JAKA JAKA 阿久悠 井上大輔 TBS系テレビドラマ『秘密のデカちゃん』主題歌。
    B TYO ドリーム
    1981年4月 ビクター KV-3022 A DAYDREAM ROMANCE ちあき哲也 鈴木キサブロー 東海林修 東京ムービー新社コブラ』主題歌。
    B STAY 歌唱:EVE
    1982年1月21日 Invitation VIHX-1563 A 愛の静けさ 三浦徳子 松崎しげる 小笠原寛 TBS系テレビドラマ『噂の刑事トミーとマツ』主題歌。
    B Together
    1982年5月21日 VIHX-1575 A Fall in Love Again
    B Smile Again
    1983年2月5日 VIHX-1600 A 愛と青春の旅だち -Up Where We Belong- ジャック・ニッチェ

    バフィー・セントメリー

    ウィル・ジェニングス

    訳詞:なかにし礼

    ジャック・ニッチェ

    バフィー・セントメリー

    ウィル・ジェニングス

    川村栄二
    B 僕のそばにいなさい TBS系テレビドラマ『婦警さんは魔女』主題歌。
    1987年9月25日 東芝EMI RT07-2020 A 君がいればそれでいい 秋元康 見岳章 井上鑑 グリコアーモンドチョコレートCMソング。
    B Morning Road
    1988年10月26日 RT07-2229

    XT10-2229

    A JOANNA 麻生圭子 中村裕介 萩田光雄
    B 悲しみのない関係
    1990年4月21日 キャニオン PCDY-00037 1 夏の恋人 魚住勉 馬飼野康二 馬飼野康二

    ビル・エリオット

    アサヒ生ビール'90キャンペーン・ソング。
    2 愛のはじまり
    1991年5月24日 東芝EMI TODT-2652 1 夏の夢 魚住勉 馬飼野康二 馬飼野康二

    弦編曲:前田憲男

    アサヒ生ビール'91キャンペーン・ソング。
    2 誘惑
    1992年3月25日 ソニー SRDL-3249 1 TAKE A FLIGHT 高柳恋 中村裕介 松崎しげる
    2 Baby come back
    1993年12月1日 SRDL-3775 1 グッド・バイ・マイ・ラブ なかにし礼 平尾昌晃 山口龍夫 ノエビア“コスメティック ルネッサンス”CM イメージ・ソング。
    2 SENTIMENTAL
    1994年2月21日 SRDL-3803 1 あの輝きを忘れない 横山武 UNI NTVウンナン世界征服宣言』エンディング・テーマ。
    2 プリップリッロック
    1995年11月25日 SRDL-4136 1 My love song 椎名可燐

    松崎しげる

    松本俊明 北村仁志 NHK総合TV『ざっくばらん』エンディング・テーマ。
    2 My love song(オリジナル・カラオケ) -
    1996年5月22日 SRDL-4200 1 Still.....〜想い出が君を忘れない〜 加藤健 大和邦久 北村仁志
    2 見上げてごらん夜の星を
    1997年1月22日 SRDL-4315 1 めぐり逢うとき 阿久悠 長部正和 久保田邦夫 テレビ東京系時代劇ドラマ『編笠十兵衛』エンディング・テーマ。
    2 抜け殻
    1999年11月20日 WALKER BROTHERS OWWB-4563 1 For Your Love 笹本安詞 久保田邦夫
    2 想い出に変わる日まで
    2000年1月21日 OWWB-1111 1 君は輝いている 松崎しげる

    吉田象

    松崎しげる オイスカ「子供の森」計画イメージ・ソング。
    2 君から世界へ
    2000年6月1日 OWCW-1001 1 ひとりひとりの心に深く 吉田象 デイビット・ガーフィールド 松崎しげる 財団法人少林寺拳法連盟テーマソング。
    2 君から世界へ 2000 MIX
    2000年3月18日 コロムビア CODC-1848 1 さぁ行こう! 吉川兆二 岩崎元是 テレビ東京系アニメ『ビックリマン2000』オープニングテーマ。

    『さあ行こう!』のCDシングルには特典としてスター天帝のビックリマンシールが封入されている。

    同番組関連の楽曲には、このほか番宣歌と東京の鉄道路線と駅名を歌うEDの替え歌があり、OP終了後に流れた。

    また松崎はスター天帝役で同番組に声優として出演もしている。スター天帝名義の楽曲は以下の二曲である。

    • アイアム愛の戦士(劇中曲、スター天帝名義)
    • アイアム悪の戦士(劇中曲、スター天帝名義)
    2 バカラのマーチ 歌唱:バカラ讃え隊。
    2007年9月21日 ENEON ENTERTAINMENT GNCL-26 1 愛と復讐の嵐 くまのきよみ カルロス・ホセ・マシーアス・ヌニェス 水島康貴 テレビドラマ『ビクトリア〜愛と復讐の嵐』日本語主題歌。
    2 愛のメモリー21 (情熱のラテンMIX)
    2008年8月27日 コロムビア COCC-16173 1 Wanderer 及川眠子 Blues-T 『COBRA THE ANIMATION THE PSYCHOGUN』エンディング・テーマ。
    2 君が微笑うなら 『COBRA THE ANIMATION TIME DRIVE』エンディング・テーマ。
    2010年3月24日 COCC-16344 1 君の歌 柚木美祐 奥田もとい 上田益 『COBRA THE ANIMATION』〈TVシリーズ〉エンディング・テーマ。
    2 Be all right!

    オリジナル・アルバム[編集]

    1. FIRST ALBUM(1972年5月、MCA、JMC-5050)
      • A面:愛とはなにか、女の部屋、TILL、スーパー・バード、Without You、嫉妬
      • B面:君は何を教えてくれた、You're So Good To Me、ある感動、君の瞳に恋してる、嫉妬、女ともだち
    2. おもいで/黄色い麦わら帽子(1973年3月、ビクター、SJX-120)
      • A面:おもいで、短い手紙、見えない明日、坊やひとりで何処へ行く、体の中を風が吹く、北国の蒸気機関車
      • B面:黄色い麦わら帽子、一番列車、いつかくるさよなら、そよ風にのせて、この若い日を、海はともだち
    3. 波止場(1973年10月、SJX-153)
      • A面:波止場、お気に入りの君、くちづけは夕暮れに、幼い頃の恋、君のいない風景、森の少女
      • B面:笹りんどうの咲く峠道、雨の午後、いつか会える君なら、今は遠い君に、めぐり逢い、愛、悲しみ
    4. 私の歌・俺たちの朝(1976年12月、SJX-10184)
      • A面:私の歌、どれだけ遠く、愛の微笑み(愛のメモリー原曲)、真夜中のエレベーター、俺たちの朝
      • B面:悲しみだけを残して、抜け殻、素晴らしい朝、そんな君に、こわれたドアー、愛のメロディー
    5. LOVE(1978年8月、SJX-20070)
      • A面:ギターは泣いている、シルビー、セクシー・ベイビー、想い出は煙にとけて、傷ついた鳩
      • B面:旅立ちの朝、ジェニーの肖像、九月の海、ガール・ガール・ガール、セクシー・レディー
    6. MATSU FOR SALE(1979年7月、Invitation、VIH-6050)
      • A面:Overture~Sailing Love、想い出の砂浜、愛の形見、Let Me Fly、美しい季節
      • B面:Concert Singer、Lonesome Sailormen、Bye Bye Town、夜更けの街で聞こえる歌、たとえ…
    7. WONDERFUL MOMENT(1980年5月、VIH-28001)
      • A面:ワンダフル・モーメント、雨の微笑み、キル・ミー、16ビート・センセーション、モーニング・ブリーズ
      • B面:愛の影、戯曲(ドラマ)、愛の便り、化石の森、雨の微笑み(リプライズ)
    8. 10th Ave.(1980年12月、VIH-28024)
      • A面:You're So Good For Me、Dreamer、Let me be、She believes in me(愛を信じて)
      • B面:Groovin、My Friend(朝日が昇れば)、Traces(恋の足跡)、This Boy
    9. TIME(1988年5月、東芝EMI、LP:RT28-5185 / CD:CT32-5185)
      • A面:SAY FOR LOVE、ワンダフル・モーメント、愛のメモリー、想い出は煙にとけて、コートダジュール
      • B面:君がいればそれでいい、MY MISTY、抜け殻、はなやかなりし頃(Romance)
    10. YES or NO(1991年12月11日、TOCT-6363)
      • 君と始めるSHOW TIME、プロポーズはクリスマスイヴに、Yes or No、Always~愛のBirthday~、あの夏の日、微笑みは愛をこえて、愛すれど孤独(ロンリー)、星の夜だから、誘惑、夏の夢
    11. Memories of Love(1994年11月2日、ソニー、SRCL-3042)
    12. エターナル・ラブ(2000年5月2日、WALKER BROTHERS、OWCW-2001)
    13. オールドファッション・ラブソング(2000年11月29日、OWCW-2002)※セルフカヴァー・アルバム
    14. black on black(2014年6月11日、AGレーベル、HUCD-10156)

    ライヴ・アルバム[編集]

    1. LOVE CONCERT(1977年7月、ビクター、SJX-10199)
      • A面:想い出のサンフランシスコ、シャレード、、燃ゆる初恋、雨のつぶやき、愛の夢、アドロ、セ・シ・ボン、愛の微笑み
      • B面:フィーリング、メドレーⅠ:a:愛こそはすべて、b:ツイスト・アンド・シャウト、c:あの娘におせっかい、メドレーⅡ:a:オール・ザ・シングス・ユー、b:マイ・スウィート・ロード、c:ハートに火をつけて、俺たちの朝、私の歌
    2. LIVE 愛のひろがり(1978年2月、SJX-20041)
      • A面:オープニング 愛のメモリー、~マイ・スイート・ロード、スピニング・ホイール、フィーリング、ロックン・ロール・メドレー(ラブ・ミー・テンダー、ダイアナ、君はわが運命、ブルー・ハワイ、GIブルース)、ヒット・メドレー(私の歌、愛のわかれ、夕陽の歌)
      • B面:想い出のサンフランシスコ、ハートに火をつけて、歌の贈りもの、愛するデューク、星空の二人、ゲット・アウェイ、エピローグ 愛のメモリー

    企画アルバム[編集]

    1. サウンド・イン・S(1979年、Invitation、VIH-6053)※『サウンド・イン"S"』5周年記念特別企画 / 共演:伊東ゆかり
    2. コブラ 音楽篇(1982年、ビクター、JBX-25005)※『コブラ』オリジナル・サウンドトラック / 共演:EVE
    3. あの日の少年(2003年02月26日、ソニー、SVWC-7171)※アニメソング・カヴァーアルバム
    4. My Favorite Songs(2005年11月2日、WALKER BROTHERS、OWCW-2003)※35周年記念カヴァーアルバム
    5. Yes We Can!!(2009年5月27日、AGレーベル、HUCD-10055)※頑張れソング・カヴァーアルバム
    6. 愛のメモリー35th Anniversary Edition(2012年6月6日、AGレーベル、HUCD-10107)※メガボリューム・シングル
    7. 私の歌〜リスペクト〜(2015年6月10日、AGレーベル、HUCD-10186)※45周年記念カヴァーアルバム

    ベスト・アルバム[編集]

    • ベスト・ヒット・アルバム(1977年11月、ビクター、GX-27)
    • ベスト・ヒット・アルバム(1978年11月、ビクター、GX-41)
    • ツイン・ベスト(1995年6月28日、ビクター、VICL-40129〜30)
    • エッセンシャル・ベスト 松崎しげる(2007年8月22日、ビクター、VICL-62489)
    • Shigeru Matsuzaki All Time Best Old &New 〜I’m a Singer〜(2011年5月25日、AGレーベル、HUCD-10089)※新曲を含む40周年記念オールタイム・ベストアルバム
    • 松崎しげる ゴールデン☆ベスト(2011年12月14日、ビクター、VICL-63738)

    CMソング・参加作品[編集]

    出演[編集]

    テレビドラマ[編集]

    映画[編集]

    オリジナルビデオ[編集]

    テレビアニメ[編集]

    劇場アニメ[編集]

    吹き替え[編集]

    バラエティ[編集]

    スポーツ番組[編集]

    ラジオ[編集]

    CM[編集]

    NHK紅白歌合戦出場歴[編集]

    年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手
    1977年(昭和52年)/第28回 愛のメモリー 11/24 しばたはつみ
    注意点
    • 出演順は「出演順/出場者数」で表す。

    舞台[編集]

    • 「歌だ!祭りだ!〜BS・TBSサマーパーティーin赤坂BLITZ!ファン感謝祭歌謡祭〜」(2009年8月27日)

    脚注[編集]

    [ヘルプ]

    注釈[編集]

    1. ^ ハッツアンリミテッドの別レーベル。
    2. ^ 1968年頃結成。バンド名は「ミルク」のほか冬期「ホットミルク」夏季「アイスミルク」と使い分けていた時期があり、1971年2月東芝エクスプレス・レコードからシングル「ハッシャバイ」でデビューしたときは「ホットミルク」。メンバーは流動的でレコードデビュー時は青木たかみち(ギター)、鳥羽清(キーボード)、木下孝(ベース)、原一郎(ドラムス)。ジャズ喫茶やナイトクラブ「スペースカプセル」などに出演していた。

    出典[編集]

    1. ^ a b 芸能手帳タレント名簿録Vol.33('98 - '99 音楽専科社)p.334 など
    2. ^ a b 【ボート】松崎しげるが児島クラシックで熱唱 「1Rから手に汗を握っています」”. デイリースポーツ (2017年3月19日). 2017年5月18日閲覧。
    3. ^ a b c 松崎しげる”. オフィスウォーカー. 2017年5月16日閲覧。
    4. ^ a b c d 松崎しげる”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2017年5月16日閲覧。
    5. ^ a b 松崎しげる”. タレントデータバンク. 2017年5月16日閲覧。
    6. ^ 昭和40年男 2017年6月号増刊(クレタパブリッシング)138頁
    7. ^ J-WAVE SAISON AMERICAN EXPRESS CARD VINTAGE GARAGE 2015年7月26日[出典無効]
    8. ^ ももクロ 4人の再出発を陰で支える“松崎しげるの献身” - 女性自身
    9. ^ 週刊ファミ通』1077号 19P
    10. ^ “「誕生日が増えたみたい」しげる「松崎しげるの日」記念日認定に照れ笑い”. 音楽ナタリー (ナターシャ). (2015年7月19日). http://natalie.mu/music/news/154429 2015年8月2日閲覧。 
    11. ^ “歌手・俳優・松崎しげるさん「加齢性難聴」で補聴器愛用/ありのままより美しい音に出会えるかも”. 『産経新聞』朝刊. (2017年8月4日). http://www.sankei.com/life/news/170804/lif1708040016-n1.html 
    12. ^ スペース アドベンチャー コブラ”. トムス・エンタテイメント. 2016年5月22日閲覧。
    13. ^ “松崎しげる:“黒”つながりで黒すぎる「名探偵コナン」に”. MANTANWEB. (2016年4月9日). http://mantan-web.jp/2016/04/09/20160408dog00m200049000c.html 2016年4月12日閲覧。 

    外部リンク[編集]