瞬間メタル

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瞬間メタル
メンバー タケタリーノ山口
前田ばっこー
結成年 2003年6月
事務所 ニュースタッフエージェンシータイタン
活動時期 2003年6月 - 2009年11月
2010年3月 -
旧コンビ名 前田ばっこーとタケタリーノ山口
芸種 コント
現在の代表番組 みんなの2020バンバンジャパーン!
同期 弾丸ジャッキー
公式サイト 瞬間メタル 公式ホームページ
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瞬間メタル(しゅんかんメタル)は日本のお笑いコンビ

メンバー[編集]

  • タケタリーノ山口(たけたりーのやまぐち、 (1975-09-29) 1975年9月29日(43歳) - )
ボケ担当。血液型A型神奈川県出身。
本名:山口岳彦(やまぐちたけひこ)。
身長170cm、体重65kg。足サイズ26.5cm。高校・大学時代にボクシングをやっていた元ボクサー[1]横浜高校時代には神奈川県の国体選手に選ばれた[2]大和心と同期である。
役者として活動する際には本名の『山口岳彦』でも活動している。
  • 前田ばっこー(まえだばっこー、 (1972-05-29) 1972年5月29日(47歳) - )
ツッコミ担当。血液型A型兵庫県三木市出身。
本名:前田 博康(まえだ ひろやす)[3]
身長172cm、体重57kg。足サイズ25.5cm。元料理人、元内装会社社長、元バンドマン[2]

概要[編集]

  • コンビ結成からしばらく「前田ばっこーとタケタリーノ山口」というコンビ名で活動していたが、2004年6月18日をもって「瞬間メタル」に改名した。ちなみにコンビ名の由来は、「その瞬間瞬間に輝いていたい」からだという。
  • 2009年11月を持ってコンビの活動を休止し所属事務所のニュースタッフエージェンシーも退社する事をブログで発表。活動再開は2010年3月15日あっ!とおどろく放送局』の『OLIVER’S WORLD』にゲスト出演であり、2010年3月18日には単独ライブ『復活グソ』で見事完全復活を果たす。
  • 2010年5月12日TBSラジオ爆笑問題カーボーイ』の放送のなかで、タイタンの所属となったことが発表される。そのため2011年3月現在『雑学王』の前説を担当している。[4]
  • 2010年5月から三等分と一緒に、相撲をテーマにトークをするライブ『うっちゃりトーク』(第一回=“初場所”は2010年5月23日)を行っている。

タケタリーノ山口[編集]

  • タケタリーノ山口の芸名の由来はTBS系で放送されていた「たかじん・ナオコのシャベタリーノ」から来ているという。
  • タケタリーノ山口の芸名は省略された芸名であり、正式名称は「タケタリーノボーノ・アガメタテマツーレ・ソコニイチリンノハナヲソエーロ山口」であると自身のブログで発表。
  • 初TV出演は素人時代にポリデントの街頭インタビュー編のCMだった。
  • お笑いを目指す前は浅草人力車を引いていた。業績は社内でもトップクラスだったと自社ライブで自慢。近年、アルバイトとして再び浅草で車夫業を再開している。
  • 浅草のウォッシュレットのあるトイレを把握しており、その場所をケツ洗い弁天と呼んでいる。バーミヤンで働いていたことがある。[5]
  • 自他共に認める長渕剛ファン。
  • 2009年5月29日の夜遊びメールバトルで、紺のハイソックス(紺ソ)とルーズソックスのどっちが好きかという話題になり、ルーズソックスへの想いを熱く語る。男は100%ルーズソックスが好きだと豪語するも、番組出演者・スタッフ・視聴者の殆どから否定され辛酸を舐めることになった。しかし、6月12日朝川ことみルーズソックスを履いて放送すると、結果が逆転する。
  • ナレーターの仕事もしている(2016年5月のフジテレビ「バイキング[6]等)。

前田ばっこー[編集]

  • 調理師免許を持っている。
  • 元バンドマンで、そのバンド名は「ザ・マンホール」。
  • 瞬間メタルのテーマソングなるものがあり、自身のHPで聴くことが出来る。
  • 元内装会社の社長でもあった。
  • 赤のジャージを衣装としているが、夏には緑の半袖ジャージを着た。その際、相方のタケタリーノには「かいわれ」と呼ばれた。
  • 「夜遊びメールバトル 金曜」ではメインMCの浜田翔子におじいちゃんと呼ばれている。また、2009年1月1日の浜田翔子23歳の誕生日を祝って同番組内でプレゼントした「椎茸栽培セット」は、嫁に反対されたにも関わらず強行し選んだものだったが、浜田はこれを拒否、以前同じものを持っていた浜田の妹、浜田コウにも拒否され、今はその椎茸栽培セットの行方も分からず、しばしば視聴者のメールネタにされている。5月の前田ばっこー誕生日には浜田から「いちご栽培セット」、番組から「ウコン栽培セット」が贈られた。
  • 単独ライブ用に撮られた約30分のショートムービー『BAKKOO THE PHOENIX』で主役のバッコー・マエダを演じている。

ネタ[編集]

  • 代表作は、男キャラを前面に押し出した「男(漢)のショートコント」。コントの最後にミット打ちの真似をしながら「あっそ〜れぃ、おっとこ〜のコント、おっとこ〜のコント」と言って締めくくる。ちなみにタケタリーノはこの間に「構える(あっそ〜れぃ)、左ジャブ(おっと)、右ストレート(こ〜の)、左フック(コント)、左ジャブ(おっと)、右ボディーストレート(こ〜の)、しゃがんでガッツポーズ(コント)」という動作をしている。それぞれの役割はばっこーがトレーナーでタケタリーノが男(漢)である。「男の余韻」と称してネタの最後に長渕剛の曲をタケタリーノが歌う。「男だったら、こんな時どうするかな」ということを考えてネタ作りをしていたという[1]
  • タケタリーノには「この拳を天空に突き上げたんだよー!」や「拳から龍が出おったわ〜」というギャグがある。
  • ばっこーには「人を不快にさせる一人コント」なるものがある。
  • 「男のあるある(ステラ)」という一言ネタもある。タケタリーノが男のあるあるを言い、ばっこーはその隣で腕を上下上下させながら「ステラテラテラ…」とBGMのようにリズムをとる。そして、あるあるを一つ言うと、二人揃って「スパーン!」とポーズを決める。
  • 「五寸釘男(ごすんくぎお)」というコントもある。タケタリーノが扮する建設現場の親方が、ばっこー扮する新人作業員に話を伝えたいのだが、ど忘れがひどくてなかなか言葉が出てこない。その為、親方がど忘れした言葉を回りくどい言い方で表現し、新人作業員に伝えていくといったネタである。

現在出演中の番組[編集]

テレビ[編集]

インターネットTV[編集]

YouTube[編集]

過去に出演した番組[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

映画[編集]

ドラマ[編集]

Vシネマ[編集]

CM[編集]

舞台[編集]

雑誌[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]