小さな巨人 (テレビドラマ)

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小さな巨人
ジャンル テレビドラマ
放送時間 日曜 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2017年4月16日 - 6月18日(10回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
演出 田中健太
渡瀬暁彦
池田克彦
脚本 丑尾健太郎(脚本)
成瀬活雄(脚本・脚本協力)
八津弘幸(脚本協力)
監修 福澤克雄
プロデューサー 伊與田英徳
飯田和孝
出演者 長谷川博己
岡田将生
芳根京子
安田顕
駿河太郎
手塚とおる
春風亭昇太
竜星涼
池田鉄洋
石黒英雄
桂文枝
加藤晴彦
佐々木希
吉田羊
堀尾正明
中村アン
和田アキ子
梅沢富美男
ユースケ・サンタマリア
高橋英樹
三田佳子
市川実日子
香川照之
音声 ステレオ放送
字幕 字幕放送
データ放送 番組連動データ放送
エンディング 平井堅ノンフィクション
外部リンク 公式サイト

特記事項:
初回は25分拡大スペシャル(21:00 - 22:19)。
第2話はボクシング中継(19:00 - 20:17・20:17 - 21:15、当初予定より15分延長)のため、15分繰り下げのうえ、15分拡大で放送(21:15 - 22:24)。
最終回は20分拡大スペシャル(21:00 - 22:14)
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小さな巨人』(ちいさなきょじん)は、2017年4月16日から6月18日まで毎週日曜21時 - 21時54分にTBS系「日曜劇場」枠で放送されたテレビドラマである。全10回。主演は長谷川博己[1]

警視庁本庁と所轄の確執、警察内部の戦いを克明に描くエンターテインメントドラマ。

あらすじ[編集]

第1部・芝署編[編集]

香坂真一郎は、警視庁捜査一課強行班1係長として、今年3度目の捜査本部による難事件を解決させた。その夜、香坂は料亭でその事件解決の祝勝会と称し、芝警察署署長で前捜査一課長の三笠洋平と、自身の上司で現捜査一課長の小野田義信と共に会食後、料亭の前で電子部品会社「ナカタエレクトロニクス」の社長・中田隆一飲酒運転の疑いを取り調べた際、隆一の車に傷つけてしまう。その事件はマスコミでも大きく報じられ、香坂は監査官の柳沢肇に呼び出され、宴席の直後に取り調べをしたと問いただされる。香坂は宴席で飲酒したことを黙秘するが、「もう一人の証人」として呼び出された小野田が「香坂は飲酒をしていたと記憶している」と話してしまう。警察の名誉毀損であると判断した柳沢は、香坂に所轄の芝署への異動(左遷)を命じた。

そして、IT企業「ゴーンバンク」の社長・中田和正が誘拐される事件が発生する。

第2部・豊洲署編[編集]

豊洲署に異動を命じられた香坂真一郎は、刑事課課長代理として職務を遂行していた。刑事課には、かつて捜査一課長の運転担当であった山田春彦、人事部から異動してきた三島祐里、女性幹部候補として期待される須藤文香課長がいた。

そこへ横沢亜美が「夫(横沢裕一)と連絡が取れない」と相談に来た。横沢の勤務先は学校法人早明学園であった。早明学園には、専務として元捜査一課長・富永拓三、理事長の金崎玲子がいた。また、事務局経理部には横沢と親密な矢部貴志がいた。

香坂たち刑事課は横沢の失踪について矢部が何かを知っていると判断し、矢部に事情を聞こうとするが逃げられてしまう。その後、香坂は矢部が警察官であり、本名は江口和夫であることを掴む。そのことを山田に告げると、「江口は早明学園の政財界との癒着を横沢と協力し、暴こうとしていたこと」「自分も江口に協力していたこと」を明かされる。

そこへ江口から山田に癒着の証拠や横沢の居場所が見つかったとの電話があった。山田は江口の元へと向かい、香坂は山田を尾行する。尾行した先には早明学園の屋上で江口和夫が殺害されていた。

キャスト[編集]

主要人物[編集]

香坂 真一郎(こうさか しんいちろう)
演 - 長谷川博己
刑事・刑事課課長代理[2]警部。元警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査第一係長。
第一部では、ある事件で警視庁捜査一課から警視庁警察署の刑事課課長代理に異動。第二部では、捜査情報を新聞社にリークしたことによる処分により、豊洲警察署の刑事課課長代理に異動。最終話で捜査一課に復帰する。
ノンキャリアの中では警視庁史上最年少で警部に昇進し、多くの事件を早期解決に導き20回以上の警視総監賞を受賞している。
山田 春彦(やまだ はるひこ)
演 - 岡田将生[1]
警視庁刑事部・捜査第一課長付運転担当[注 1]。豊洲署刑事課係長[注 2]。警部補。
東京大学法学部卒業。キャリアではなく、あえてノンキャリアで警視庁に入庁。
第二部では、豊洲署刑事課係長に異動。最終話で捜査一課に復帰する。
三島 祐里(みしま ゆり)
演 - 芳根京子[3]
警視庁警務部人事課職員。巡査部長。尊敬する人がいて、その人のような立派な刑事になりたいと異動希望を提出し、豊洲署刑事課に異動。
渡部 久志(わたべ ひさし)
演 - 安田顕[1]
警視庁芝警察署所属の刑事[注 1]。巡査部長。警視庁刑事部・捜査第一課長付運転担当[注 2]
三笠 洋平(みかさ ようへい)
演 - 春風亭昇太[1]
警視庁芝警察署署長。元捜査一課長。警視正
香坂を捜査一課に押し上げた人物。
小野田 義信(おのだ よしのぶ)
演 - 香川照之[4]
警視庁刑事部第74代捜査一課長。警視正
高卒のノンキャリでありながら、警視庁刑事部捜査一課のトップ・一課長に登り詰める。かつての上司である富永には、唯一頭が上がらない。
最終話で豊洲警察署署長に異動する。

警視庁芝警察署[編集]

中村 俊哉
演 - 竜星涼
若手刑事。
東山 智之
演 - 加治将樹
刑事。
石倉 慎之介
演 - 丸一太
刑事。
神尾 梢
演 - 夏緒
刑事。
杉本 学
演 - 池田鉄洋
芝警察署副署長。警視
警務係・大島
演 - 児嶋一哉アンジャッシュ[5]

警視庁豊洲警察署[編集]

須藤 文香
演 - 神野三鈴[6]
刑事課課長。
女性幹部候補の一人で、いずれは警視庁本部に戻る予定である。
関口 一也
演 - 石黒英雄[6]
刑事。
篠原 良平
演 - 望月章男
刑事。
寺井 友宏
演 - 大熊ひろたか
刑事。

警視庁本庁[編集]

藤倉 良一(ふじくら りょういち)
演 - 駿河太郎
刑事・捜査一課係長。警部。香坂の同期。
香坂の異動前は刑事部捜査第1課2係長であったが、異動後に香坂のポストであった1係長となる。
片山 昭三(かたやま しょうぞう)
演 - 神尾佑[7]
警視庁捜査一課特殊犯捜査担当管理官。警視
第一部でゴーンバンク社長・中田和正誘拐事件の指揮をとる。
柳沢 肇(やなぎさわ はじめ)
演 - 手塚とおる[7]
警視庁警務部監察官。警視
松岡 航平(まつおか こうへい)
演 - 高橋光臣[8]
警視庁刑事部捜査二課長。

香坂家[編集]

香坂 美沙(こうさか みさ)
演 - 市川実日子[7]
香坂の妻。
香坂 敦史(こうさか あつし)
演 - 木場勝己
真一郎の父。警視庁刑事部捜査第一課の元刑事。
当時の捜査一課長であった、富永を支える。しかし、ある捜査でミスを犯し富永に責任を押し付けられて、所轄に移動することとなった。
現在は、老人ホームで日々を過ごしている。
香坂 真由美(こうさか まゆみ)
演 - 三田佳子(特別出演)
真一郎の母。敦史の妻。

その他[編集]

芝署編[編集]

山本 アリサ(やまもと ありさ)
演 - 佐々木希[7]
会員制バーのオーナー。ある事件の鍵を握るキーパーソン。
中田 和正(なかた かずまさ)
演 - 桂文枝[9]
IT企業・ゴーンバンク社長。
誘拐事件の被害者。風見康夫に誘拐された。
五十嵐 仁
演 - 堀尾正明[10]
ゴーンバンクの顧問弁護士。
中田 隆一(なかた りゅういち)
演 - 加藤晴彦
中田和正の息子。ナカタエレクトロニクス社長。風見京子殺害事件の最重要人物。
池沢 菜穂(いけざわ なほ)
演 - 吉田羊[11]
ナカタエレクトロニクス開発部防犯管理。
風見 康夫(かざみ やすお)
演 - 長江英和
京子の父。風見エレック社長。中田和正誘拐事件の犯人。身柄確保前に拳銃弾丸を飲み込み自殺を図り、意識不明の重体となる。
風見 京子(かざみ きょうこ)
演 - 富永沙織
中田隆一の元恋人。中田和正誘拐事件に発展した事件の被害者(殺害)。
小野田 ゆかり(おのだ ゆかり)
演 - 吉沢梨絵
小野田の妻。
佐川 勇人(さがわ はやと)
演 - 好井まさお
毎朝新聞社会部記者。警視庁担当。

豊洲署編[編集]

富永 拓三(とみなが たくぞう)
演 - 梅沢富美男[12]
学校法人早明学園専務。元警視庁刑事部捜査一課長。
警察から早明学園へ天下った。捜査一課長・小野田が唯一頭の上がらない人物である。
金崎 玲子(旧姓:山田)(かねさき れいこ)
演 - 和田アキ子[13]
学校法人早明学園理事長。
横沢 裕一(よこさわ ゆういち)
演 - 井上芳雄[6]
学校法人早明学園の事務局で経理課長を務める。
突如行方不明となる。
横沢 亜美(よこさわ あみ)
演 - 中村アン[6]
横沢の妻。
行方不明となった夫が心配になり、豊洲署刑事課に相談をする。
矢部 貴志(江口 和夫)
演 - ユースケ・サンタマリア[6]
学校法人早明学園事務局経理課に勤務。警視庁警務部人事課・元捜査二課に所属する刑事の顔もある。
松山 義則(まつやま よしのり)
演 - 髙橋洋
山田勲の刑事局長時代の運転担当。
17年前に豊洲で不審な死を遂げた。
山田 勲(やまだ いさお)
演 - 高橋英樹[14]
内閣官房副長官。山田の父。親子関係に亀裂が生じている。
かつて警察庁刑事局長を務めていた時の捜査一課長が富永だった。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

各話 放送日 サブタイトル[17] 脚本 演出 視聴率[18]
芝署編 第1話 4月16日 新警察ヒーロー誕生 敵は味方のフリをする
裏切り上司を倒せ!!
丑尾健太郎 田中健太 13.7%
第2話 4月23日 15分拡大スペシャル所轄と警視庁の戦い!!敵の敵は味方か!? 13.0%
第3話 4月30日 警察に裏切り者が!あの上司に一喝!! 渡瀬暁彦 11.7%
第4話 5月07日 捜査一課長を逮捕!?上司との直接対決! 丑尾健太郎
成瀬活雄
池田克彦 13.5%
第5話 5月14日 さよなら所轄・芝署最終決戦!犯人逮捕 丑尾健太郎 田中健太 13.9%
豊洲署編 第6話 5月21日 豊洲署編スタート!警察官逮捕と隠ぺい 丑尾健太郎
成瀬活雄
渡瀬暁彦 13.5%
第7話 5月28日 100%の証拠より200%の覚悟の戦 池田克彦 12.1%
第8話 6月04日 最終決戦!腹黒上司との戦いに勝利せよ 田中健太 13.6%
第9話 6月11日 最終回前・共犯者はあの上司!?逆転劇だ 渡瀬暁彦 13.7%
最終話 6月18日 最終対決!犯人逮捕捜査一課長を倒すとき学園の隠蔽と癒着は?涙の結末 田中健太
渡瀬暁彦
池田克彦
16.4%
平均視聴率 13.5% (視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

コラボレーション[編集]

4月11日から5月8日まで、関東地区のNewDays芳根京子(三島祐里 役)がイメージキャラクターを務めているJR東日本系列のコンビニエンスストア)にて、コラボレーション商品3点を販売[19]

関連書籍[編集]

  • 「小さな巨人」公式BOOK ―PHOTOS&INTERVIEWS― (角川SSCムック) 、ISBN 978-4048960410、2017年6月5日発売
  • 小さな巨人(上) 単行本、脚本:丑尾健太郎、脚本協力:八津弘幸、ノベライス:百瀬しのぶ扶桑社ISBN 978-4594077303、2017年5月26日発売
  • 小さな巨人(下) 単行本、脚本:丑尾健太郎・成瀬活雄、脚本協力:八津弘幸、ノベライス:百瀬しのぶ、扶桑社、ISBN 978-4594077310、2017年6月29日発売
  • このマンガがすごい! comics 小さな巨人 (このマンガがすごい!comics)、脚本:丑尾健太郎、脚本協力:八津弘幸、漫画:安宅十也宝島社ISBN 978-4800273666、2017年8月10日発売

サウンドトラック[編集]

  • TBS系 日曜劇場「小さな巨人」オリジナル・サウンドトラック (CD、配信)、2017年6月7日発売

脚注[編集]

注釈[編集]

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  1. ^ a b 芝署編
  2. ^ a b 豊洲署編

出典[編集]

  1. ^ a b c d “長谷川博己、日曜劇場初主演 「小さな巨人」で“左遷”刑事役”. スポニチアネックス (スポーツニッポン). (2017年2月27日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/02/27/kiji/20170226s00041000245000c.html 2017年2月27日閲覧。 
  2. ^ 相関図”. 小さな巨人. TBS. 2017年6月26日閲覧。
  3. ^ “芳根京子「べっぴんさん」の次は“べっぴん警官”刑事ドラマヒロインに挑戦”. サンケイスポーツ. (2017年3月31日). http://www.sanspo.com/geino/news/20170331/geo17033105040004-n1.html 2017年3月31日閲覧。 
  4. ^ “香川照之が長谷川博己の“最大の敵に” 4月期『日曜劇場』に出演”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年3月12日). https://www.oricon.co.jp/news/2087313/full/ 2018年1月2日閲覧。 
  5. ^ “アンジャッシュ児嶋が「小さな巨人」ゲスト出演、相方の妻・佐々木希と共演あるか”. スポーツ報知. (2017年4月29日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170428-OHT1T50215.html 2017年5月15日閲覧。 
  6. ^ a b c d e “ユースケ『小さな巨人』新章のキーパーソンに起用 井上芳雄、中村アンらも出演”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年5月14日). https://www.oricon.co.jp/news/2090647/full/ 2018年1月2日閲覧。 
  7. ^ a b c d “長谷川博己&市川実日子『シン・ゴジラ』コンビ再共演 『日曜劇場』で夫婦役”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年4月8日). https://www.oricon.co.jp/news/2088878/full/ 2018年1月2日閲覧。 
  8. ^ “高橋光臣が念願の監督の下で「小さな巨人」に出演”. スポーツ報知. (2017年4月22日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170422-OHT1T50055.html 2018年1月2日閲覧。 
  9. ^ “桂文枝、15年ぶりTBSドラマ出演 IT企業社長役に起用”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年4月2日). https://www.oricon.co.jp/news/2088488/full/ 2018年1月2日閲覧。 
  10. ^ “堀尾キャスターが40年ぶりドラマ出演「還暦まで生きていて良かった」”. スポーツニッポン. (2017年4月14日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/04/14/kiji/20170413s00041000357000c.html 2017年4月14日閲覧。 
  11. ^ “吉田羊『小さな巨人』第2話ゲスト出演「この先の展開がとても楽しみ」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年4月16日). https://www.oricon.co.jp/news/2089243/full/ 2018年1月2日閲覧。 
  12. ^ “梅沢富美男 TBS日曜劇場「小さな巨人」に元捜査一課長役で出演”. スポニチアネックス (スポーツニッポン). (2017年5月7日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/05/07/kiji/20170507s00041000115000c.html 2018年1月2日閲覧。 
  13. ^ “和田アキ子、26年ぶり民放連ドラ出演 『小さな巨人』で悪徳理事長役”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年5月12日). https://www.oricon.co.jp/news/2090567/full/ 2018年1月2日閲覧。 
  14. ^ “高橋英樹「小さな巨人」で内閣官房副長官!”. スポーツ報知. (2017年5月28日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170528-OHT1T50048.html 2017年5月29日閲覧。 
  15. ^ “平井堅、『日曜劇場』最多タイ主題歌起用「ハードボイルドな楽曲」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2017年4月7日). https://www.oricon.co.jp/news/2088788/full/ 2018年1月2日閲覧。 
  16. ^ 話題のTBS系ドラマ「小さな巨人」の演出担当を直撃 「半沢直樹に似ている」と言われているが?イザ!(2017年4月23日)、2017年5月1日閲覧。
  17. ^ TBSオンデマンド 小さな巨人
  18. ^ “長谷川博己主演「小さな巨人」最終回16・4% 自己最高で有終の美”. スポニチ Sponichi Annex. (2017年6月19日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/06/19/kiji/20170619s00041000096000c.html 2018年2月21日閲覧。 
  19. ^ [お知らせ]4/11(火)よりNewDaysにて、TBS日曜劇場『小さな巨人』コラボ商品を発売”. JR東日本リテールネット (2017年4月6日). 2017年4月6日閲覧。

外部リンク[編集]

TBS 日曜劇場
前番組 番組名 次番組
A LIFE〜愛しき人〜
(2017年1月15日 - 3月19日)
小さな巨人
(2017年4月16日 - 6月18日)
ごめん、愛してる
(2017年7月9日 - 9月17日)