課長サンの厄年

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課長サンの厄年』(かちょうさんのやくどし)はTBS系列で1993年7月4日10月3日東芝日曜劇場枠で放送されたかんべむさし原作のテレビドラマ。1994年4月には単発の2時間SPが制作、放映された。

ただし、原作は、主人公が「厄年の危機」への対処の方法を延々と自身でブレインストーミングして自己改造を図る特異な内容であり、ドラマ版とは、まったくストーリーが異なる。

キャスト[編集]

  42歳。長野県出身。京大卒。厄年を迎える販売二課長。大阪本社より転勤。

  喬の妻。徳島県出身。 

  45歳。駒形商業高校卒。苦労人の二課長補佐。最終話で退職し、嫁の実家の養鶏業へ転職。 

  22歳。イラストが得意で競馬が趣味。二課の紅一点。通称「さっちゃん」。最終話で早川と結婚。 

  27歳。日大卒。アメフト部出身の体育会系。喬の部下。最終話で幸江と結婚。 

  28歳。慶大卒。ゴルフ部出身でパソコンに強い取引先社長の御曹司。喬の部下。 

  庶務課。競馬好き。在社14年のベテラン。川島に競馬を教えたのもこの人。 

  旧・営業二部長。大阪本社の社長室長に栄転。

  • 寺田正:山田哲平

  喬の息子。中学一年生でバスケ部。 

  喬の娘。小学六年生。 

  喬の友人。 

  喬の姉。地元の帽子店へ嫁いでいる。

  喬の義兄、邦子の夫。

  営業二部長。木村の後任で北陸支社より着任。野口の転出に伴い一部長へ。 

  本州紡の役員。

  新進気鋭のファッションデザイナー。

  「杉の葉」ママ。最終話で閉店。 

  48歳。京大卒。東京本社・営業一部長。喬を呼び寄せた先輩。後に子会社の「本州紡インテリア」へ転出。 

  野口良和の妻。 

  喬の父。元国鉄マン。木曽福島等の駅長を歴任。長野県松本市在住。 

  喬の母。

主題歌[編集]

  • さらば青春の光布袋寅泰
    この曲の依頼があった時、布袋は充電期間のためロンドンに行くので断るつもりだったが、ファンだったショーケン主演という事で急きょ引き受ける。「傷だらけの天使」のテーマ曲をイメージしたそうで、イントロのフレーズに表れている。

スタッフ[編集]

放送日程[編集]

連続ドラマ
話数 放送日 サブタイトル 演出
第1回 1993年7月04日 人間つくづく運だな 桑波田景信
第2回 1993年7月11日 OL達のエジキ
第3回 1993年7月25日 社運を賭けた接待 森山享
第4回 1993年8月01日 父が来た日
第5回 1993年8月08日 雲行き怪し家族旅行 桑波田景信
第6回 1993年8月15日 不倫の替えダマ綱渡り
第7回 1993年8月22日 親の知らない子供の秘密 森山享
第8回 1993年8月29日 妻の立場
第9回 1993年9月05日 夫婦の根くらべ 戸高正啓
第10回 1993年9月12日 走れ故郷へ
第11回 1993年9月19日 出世と左遷の分かれ道 桑波田景信
第12回 1993年9月26日 一番大切な人 森山享
最終回 1993年10月03日 思いがけない厄落とし 桑波田景信
スペシャル
放送日 サブタイトル 演出
1994年4月03日 東京長崎右往左往
降ってわいた夫婦の危機
桑波田景信
TBS 東芝日曜劇場
前番組 番組名 次番組
課長サンの厄年