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石田えり

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いしだ えり
石田 えり
本名 内田 恵理子
生年月日 (1960-11-09) 1960年11月9日(57歳)
出生地 日本の旗 日本 熊本県八代市
身長 162 cm[1]
血液型 A型[2]
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ演劇
活動期間 1976年 -
配偶者 芳野藤丸(1985 - 1990年)
事務所 トライアングルCプロジェクト
公式サイト www.eriishida.com
主な作品
テレビドラマ
ウルトラマン80
金曜日の妻たちへ
昨日、悲別で
課長サンの厄年
映画
遠雷
嵐が丘
釣りバカ日誌』シリーズ<1 ‐ 7>
華の乱
サッド ヴァケイション

石田 えり(いしだ えり、1960年11月9日[1][2][3] - )は、日本女優。本名、内田 恵理子(うちだ えりこ)[1][2][3][4][5]

熊本県八代市出身[3]堀越高等学校卒業[1][3]渡辺プロダクション→トライアングルCプロジェクト所属

来歴・人物

二人姉妹の姉[3]。幼いころから歌手に憧れ、中学校3年の1975年5月指揮者・チャーリー石黒のオーディションに合格[3]。同年に上京し、石黒の母の家に下宿して、チャーリー石黒音楽専門教室で歌を習う[3]

高校に入学した1976年から1978年まで東京音楽学院で、ダンス、台詞、演技のレッスンを受ける[3]。その間の1976年10月から翌年3月まで『スターチャレンジ!!』(NET)のアシスタントを務め、芸能界デビュー[3][6]

1978年TBS刑事犬カール』に顔を出したのち、バラエティ番組『笑って!笑って!!60分』の中のコーナードラマ『哀愁学園』に準レギュラーで出演[3]。同年、映画翼は心につけて』のオーディションに合格し、骨肉腫に冒されたヒロイン鈴木亜里を演じ、スクリーンデビュー[3]

1979年に高校を卒業したのち、横浜を舞台にした青春テレビドラマ体験時代』にレギュラー出演[3]。そのほか、『家族サーカス』、『たとえば、愛』、『ウルトラマン80』などのテレビドラマで活躍[3]。『80』ではUGMの城野エミ隊員を演じるが、殉職する形で途中降板した。これは、「ウルトラシリーズに最後まで出演した女優は大成しない」というジンクスを聞いた石田が「降板させてほしい」と自ら申し出て了承されたことによるものだった[7]。最終回の際には、「アンドロイド・エミ」として出演しているが、自身の都合で降板したにも関わらず、ふたたび呼んでもらえたことがとても嬉しかったという[7]

1981年、『遠雷』で、主人公・永島敏行の妻にふんし、豊満な肉体を披露。この作品で、日本アカデミー賞の主演女優賞と新人女優賞を受賞する[3]

テレビでは、1983年金曜日の妻たちへ』で竜雷太の後妻役、1984年には『昨日、悲別で』で北海道から上京してダンサーを目指しながらも挫折していく娘役など、印象的な役柄を演じた[3]

1988年より『釣りバカ日誌』シリーズにおいて、主人公・浜ちゃん(西田敏行)の妻・みち子さん役を演じる[3]。しかし、1994年の第7作を最後に降板し、後任は浅田美代子が務めた[3]

1993年には、ヘアヌード写真集『罪』を発売[3]ヘルムート・ニュートンが撮影を務め、SM嬢を意識したコスチュームを披露。

2005年の映画『ジーナ・K』では40代半ばにしてストリップも披露した。

1985年ミュージシャン芳野藤丸と結婚するが、1990年に離婚[3]

趣味は、ピアノ、映画鑑賞、読書スキューバダイビング[8]。特技は、英会話[1]

オシャレ30・30』に出演した際に児童養護施設で育ったことを告白している[要出典]

出演

映画

テレビドラマ

演劇

テレビアニメ

CM

受賞

ディスコグラフィ

シングル

  1. 地図のない旅(1983年3月)※デュエット:井上純一
    (c/w 夢みる頃はふたたび)※デュエット:井上純一
  2. ひとりきりパラダイス(1983年)
    (c/w 魔法の指輪)

オリジナル・アルバム

  • ゆれても ゆれても(1984年)

写真集

脚注

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  1. ^ a b c d e 日本タレント名鑑2004』 VIPタイムズ社、2004年、442頁。ISBN 978-4990124229
  2. ^ a b c 『TVスター名鑑2005』 東京ニュース通信社2004年、17頁。ISBN 978-4924566354
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s 『日本映画人名事典』女優編<上巻>、キネマ旬報社1995年、170-171頁。ISBN 4873761409
  4. ^ 報道陣から「うおお…」の声…石田えり、約20年ぶりにビキニ姿披露”. スポーツ報知 (2017年5月24日). 2017年12月1日閲覧。
  5. ^ 石田えり”. KINENOTE. 2017年12月1日閲覧。
  6. ^ ウルトラヒロインズ 2013, p. 79.
  7. ^ a b ウルトラヒロインズ 2013, p. 80
  8. ^ 『テレビ・タレント人名事典』第5版、日外アソシエーツ2001年、89頁。ISBN 978-4816916779
  9. ^ 藤原令子&本郷奏多主演作「シネマの天使」老舗劇場の閉館惜しむ予告完成”. 映画.com (2015年7月31日). 2015年7月31日閲覧。
  10. ^ “川島海荷、決意の人生初金髪「今年は自分の分岐点」”. ORICON STYLE. (2016年4月26日). http://www.oricon.co.jp/news/2070296/full/ 2016年4月26日閲覧。 
  11. ^ 観月ありさ×鄭義信の舞台「GS近松商店」9月27日上演決定”. 映画.com (2015年5月4日). 2015年5月7日閲覧。

参考文献

外部リンク