きしたかの

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きしたかの
KISHITAKANO
メンバー 岸大将
高野正成
結成年 2012年
事務所 マセキ芸能社
活動時期 2012年 -
影響 ダウンタウン
出会い 中学校の同級生
現在の活動状況 ライブ・テレビ等
芸種 コント漫才
ネタ作成者 岸大将
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きしたかのは、マセキ芸能社に所属する日本のお笑いコンビ

メンバー[編集]

岸 大将(きし たいすけ、 (1990-02-03) 1990年2月3日(30歳)- )ボケ・ネタ作り担当、立ち位置は向かって右。

高野 正成(本名:髙野 正成(たかの まさなり)、 (1989-05-20) 1989年5月20日(31歳)- )ツッコミ担当、立ち位置は向かって左。

来歴[編集]

中学校の同級生だった岸と高野は、所属していた部活こそ違えどお笑い好きという共通点があり、仲が良かった[1]

岸は大学4年に進級する前、当時訪れていた高速水着の時代の波にうまく乗れずスランプに陥り、悩んでいてもしょうがないと考え大学を中退。お笑いの養成所に入ることを決めた[1]。高野は共通の友人から岸がお笑いの養成所に入る話を聞きつけ、自分も入ろうと思い岸に電話をかけてコンビ結成[1]。入る養成所は高野が持ってきたパンフレットから決め[2]、高野はしばらく大学と養成所を両立させていた[1]

芸風[編集]

主にコント中心だが、2019年末から漫才もするようになる。その際はコント漫才ではなくしゃべくり漫才。岸の茶化すような細かいボケに、高野が怒り調子でツッコむネタが多い[1]。同級生コンビだが、薄毛で老けて見られがちな高野の方が年上・目上の設定を演じる傾向がある。

ネタ作りは高野が思いついたテーマを岸に振り、岸が一通り書いてみて高野が笑えば採用し練り上げていくというシステムを取っている[2]

出演[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i 【ビッくらぼんの365日・芸人日記(148)】深川育ちの仲良しコンビ、きしたかの” (日本語). SANSPO.COM (2016年10月4日). 2020年5月22日閲覧。
  2. ^ a b c d “絶叫型”正統派コントにこだわる「きしたかの」 焦りあっても愚直に地道に「まずはネタ」”. www.sponichi.co.jp. 2020年5月22日閲覧。
  3. ^ a b 「イッテQ」に憧れるお笑いコンビ・きしたかの“間違った飯を買うロケ”に千鳥も大ウケ” (日本語). ABEMA TIMES. 2020年5月22日閲覧。
  4. ^ Corporation, Asahi Television Broadcasting. “エージェントWEST!|朝日放送テレビ” (日本語). www.asahi.co.jp. 2020年5月22日閲覧。
  5. ^ 若手芸人に「水ダウ」がドッキリ 怒りより喜びが勝つのか検証” (日本語). ライブドアニュース. 2020年5月22日閲覧。

外部リンク[編集]