ENGEIグランドスラム

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ENGEIグランドスラム
Wangan Studio.jpg
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組 / お笑い番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
演出 藪木健太郎CP兼務)
プロデューサー 朝妻一、森俊和
中嶋優一CP
藪木健太郎(CP、演出兼務)
出演者 ナインティナイン
岡村隆史矢部浩之
松岡茉優
ほか
ナレーター RYO-ZRIP SLYME
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
オープニング RIP SLYMEJUMP with chay
外部リンク ENGEIグランドスラム
第1回
放送時間 土曜日 21:00 - 23:10(130分)
放送期間 2015年5月30日(1回)
第2回
放送時間 日曜日 19:00 - 21:54(174分)
放送期間 2015年7月12日(1回)
第3回・第5回
放送時間 土曜日 19:57 - 23:10(193分)
放送期間 2015年9月26日2016年5月7日(2回)
第4回
放送時間 土曜日 19:57 - 23:25(208分)
放送期間 2016年2月13日(1回)
第6回・第7回・第8回・第9回・第10回
放送時間 土曜日 19:00 - 23:10(250分)
放送期間 2016年9月17日2017年2月25日5月6日9月23日2018年4月7日(5回)

特記事項:
第10回では末尾6分がローカルセールス枠のため、23:04飛び降りとした局が一部ある。
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ENGEIグランドスラム』(エンゲイグランドスラム、:ENGEI GRAND SLAM)とは、フジテレビ系列にて2015年から『土曜プレミアム』枠などのゴールデンタイムプライムタイムJST)で不定期放送されているお笑い演芸特別番組である。

概要[編集]

お笑い芸人たちが漫才コントピン芸・音楽ネタ(リズムネタ)・落語などの様々なジャンルのネタを披露する番組であり、番組コンセプトとして「お笑いの全てのジャンルにおいて人気と実力を兼ね備えた、国民の誰もが『面白い』と認める最強の芸人が勢ぞろいしてネタを披露する日本一豪華なネタ番組」というキャッチフレーズがつけられている。

第1回では『M-1グランプリ』『R-1ぐらんぷり』『キングオブコント』『THE MANZAI』などの各賞レースを賑わせてきた優勝者・決勝進出者の人気芸人19組が集結したほか、以降も各賞レースの優勝者・決勝進出者が多数出演しており、売れっ子になってネタを見る機会の少なくなった中堅・ベテランクラスの芸人のネタを見る事ができる貴重な番組となっている。

タイトルロゴには、フジテレビが河田町に本社を置いていた1959年の開局から1986年の「目玉マーク」制定まで使用された同社の社章であった「8マーク」(亀倉雄策作)が使われている。

ネタ披露番組では珍しく、収録スタジオには演芸場を模した2階建ての客席が組まれている。当番組の演出・チーフプロデューサーを務める藪木によるとこのセットはなんばグランド花月を参考に設計されており、笑い声をより効果的に反響させるためにカメラや照明などの技術スタッフを説得して天井や客席の傾斜を作ったという[1] 。舞台中央奥には巨大な「8マーク」を模した階段(中央部分に番組ロゴが配置されている)が設置され、コントや一部のリズムネタを除く演目の出演者はこの中央からせり上がって登場する[2]。また、舞台の手前と奥の2ヶ所には菱形の枠で舞台を囲うように細長いディスプレイが配置され、出演者の名前(ローマ字・英字表記)などが表示される[1][2]。このようなセットや演出の派手さと、芸人のネタだけを見せるストイックなコンセプトが両立しているのが番組の特徴でもある。

この番組の出演者には「8マーク」をあしらった正方形の「ENGEIバッジ(『THE MANZAI』の認定バッジ・マスターズバッジと同様に、裏面にそれぞれグループ名と放送日が記されている)」が贈呈され、また放送前には、出演者の意気込みのコメント及び本番直後のインタビューの動画が公開される[3]

放送データ[編集]

※視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。赤数字は最高視聴率、青数字は最低視聴率。

回数 放送日 放送時間(JST 視聴率 備考
第1回 2015年5月30日土曜日 21:00 - 23:10 14.3%[4] 土曜プレミアム』枠
第2回 2015年7月12日日曜日 19:00 - 21:54 10.5%[4]
第3回 2015年9月26日(土曜日) 19:57 - 23:10 12.2%[4] 『土曜プレミアム』枠
第4回 2016年2月13日(土曜日) 19:57 - 23:25 12.5%[4]
第5回 2016年5月7日(土曜日) 19:57 - 23:10 14.2%[4]
第6回 2016年9月17日(土曜日) 19:00 - 23:10 12.8%[4]
第7回 2017年2月25日(土曜日) 11.0%[5]
第8回 2017年5月6日(土曜日) 10.7%[6]
第9回 2017年9月23日(土曜日)
第10回 2018年4月7日(土曜日) 19:00 - 23:10[7]

出演者[編集]

MC
収録の都合で、出演者の約半数は別撮りでMC不在のままネタを披露する。
ナレーション

ネタ披露芸人[編集]

五十音順。名前の後の数字は出演した回を示す。★印は『ENGEIトライアウト』出演者から選考された芸人である事を示す。

各回ごとの概要[編集]

第1回[編集]

M-1グランプリ」「キングオブコント」「THE MANZAI」のチャンピオンのうち10組が一挙に出演。トップバッターをブラックマヨネーズが、大トリを爆笑問題が務めた。また番組の最後には放送2日前に逝去した今いくよへの哀悼のメッセージが放送された。

第2回[編集]

トップバッターはタカアンドトシ、大トリは爆笑問題。17組が初登場し、これで「M-1グランプリ」「THE MANZAI」のチャンピオンのうち、コンビでの活動を休止しているアンタッチャブルを除く全組が番組に出演したことになる。また桂三度が落語家として初の出演。

第3回[編集]

トップバッターはますだおかだ、大トリは今くるよ&中川家。礼二が今くるよ、剛が今いくよにそれぞれ扮し、「今いくよ・くるよ・くるよ」として登場。「復活」した漫才を披露した。元は中川家のモノマネネタであり、放送数ヶ月前のライブでも行われていたコラボである[15]

第4回[編集]

トップバッターは「M-1グランプリ」優勝後初の出演となるトレンディエンジェル、大トリは正式なコンビとしては番組最長芸歴を誇る西川のりお・上方よしおが務めた。またオリエンタルラジオがRADIO FISHと共に出演し「PERFECT HUMAN」をゴールデンタイムの番組では初めて披露。放送後にはiTunesランキングで1位を獲得、多数の歌番組に出演するなど大きな反響を呼んだ[16]

第5回[編集]

トップバッターはオードリー、大トリは3回ぶりとなる爆笑問題。爆笑問題のみ収録のスケジュールの都合が合わず、1組だけ別日に収録した事が明かされている[17][18]

第6回[編集]

放送時間が最長の250分、出演組数は最多の30組となり、番組ホームページでは各時間帯ごとのタイムテーブルが放送前に公開された(ネタ番組としては極めて異例)[19]。トップバッターはNON STYLE。大トリでは六代目・三遊亭円楽が「猫の皿」を披露した(襲名後に民放の地上波全国放送で落語を披露したのはこれが初である[20])。2016年7月24日放送の「笑わせたもん勝ちトーナメント KYO-ICHI」(FNS27時間テレビフェスティバル!内での放送)で優勝したミキが初出演した。

第7回[編集]

トップバッターは「M-1グランプリ」優勝後初の出演となる銀シャリ、大トリは2回ぶりとなる爆笑問題。エレキコミック片桐仁ラーメンズ)のユニットであるエレ片が地上波では初となるコントを披露した。2016年11月11日放送の「笑わせたもん勝ちトーナメント KYO-ICHI」で優勝したタイムマシーン3号が初出演した。

第8回[編集]

トップバッターは中川家、大トリは爆笑問題。NON STYLEが前年の12月に井上が芸能活動を一時休止した後、活動再開して初めてテレビで漫才を披露した。

第9回[編集]

トップバッターは博多華丸・大吉、大トリは爆笑問題。中川家は漫才ではなくコントを披露、ハイヒールとトットが初出演した。

第10回[編集]

トップバッターは和牛、大トリは爆笑問題。千原ジュニア(千原兄弟)、とろサーモン、立川志らく、くっきー(野生爆弾)、ブルゾンちえみ with B、濱田祐太郎、講談師の神田松之丞らが初出演。また、放送10回目記念のスペシャル企画として、歌ネタ自慢の芸人による歌謡ショー「ENGEI歌謡ショー」[11]や『ENGEIグランドスラム』の舞台に立つ芸人に認められた芸人が出演する「今、この芸人がすごい!」[10]といったコーナーが設けられた。

ENGEIトライアウト[編集]

ENGEIトライアウト
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
演出 藪木健太郎(CP兼務)
プロデューサー 朝妻一、稲冨聡
中嶋優一(CP)
藪木健太郎(CP、演出兼務)
出演者 左記のネタ披露芸人参照
ナレーター じんぼぼんじRYO-ZRIP SLYME
音声 ステレオ放送
オープニング RIP SLYMEJUMP with chay
第1回
放送時間 木曜日 3:15 - 3:45(水曜深夜(30分)
放送期間 2015年7月9日(1回)
外部リンク フジテレビ
第2回
放送時間 木曜日 1:25 - 1:55(水曜深夜)(30分)
放送期間 2015年9月24日(1回)
外部リンク フジテレビ
第3回
放送時間 土曜日 0:50 - 1:25(金曜深夜)(35分)
放送期間 2016年2月13日(1回)
第4回
放送時間 土曜日 2:35 - 3:05(金曜深夜)(30分)
放送期間 2016年9月17日(1回)
第5回・第6回
放送時間 土曜日 3:00 - 4:10(金曜深夜)(70分)
放送期間 2017年2月25日5月6日(2回)
第7回
放送時間 金曜日 0:25 - 1:25(木曜深夜)(60分)
放送期間 2017年9月22日(1回)
外部リンク フジテレビ
第8回
放送時間 土曜日 14:00 - 17:30(210分)
放送期間 2018年4月7日(1回)
外部リンク フジテレビ

特記事項:
第5 - 7回は『ジコタコアナライズ』もしくは『エニシバナシ〜芸人縁談〜』との2本立て『ENGEIトライアウト&ジコタコアナライズ』『ENGEIトライアウト&エニシバナシ〜芸人縁談〜』として、第8回は『ENGEI鼎談』『ENGEIベストセレクション』との3本立て『ENGEIグランドスラムの日』として放送。
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『ENGEIグランドスラム』の前哨戦と題して姉妹番組の『ENGEIトライアウト』が本編の前に関東ローカルで放送されている。これは次回の『ENGEIグランドスラム』出演者の予選的な位置づけとなっており、後に『ENGEIグランドスラム』本編に出演した芸人もいる。番組テーマ曲は『ENGEIグランドスラム』と同じRIP SYLMEの「JUMP with chay」。『THE MANZAI』がコンテストとして開催されていた期間は、その認定漫才師又は決勝進出の経験のある芸人が出演者の大半を占めていた。なお使用するセットは『ENGEIグランドスラム』と共通であるが、舞台中央奥の階段の前に番組ロゴの入った巨大な白い衝立が置かれ(階段は使用しない)、ディスプレイの表示も全出演者共通で8マークと「ENGEI GRAND SLAM」のロゴとなっている。

また、第5回からは放送枠を70分に拡大し、メインゲスト芸人と関係の深い芸人がアナライズゲスト芸人としてメインゲスト芸人を分析し、そのインタビューをメインゲスト芸人が見て、そこから自己分析を行う『ジコタコアナライズ』のコーナーが追加されたほか、第7回ではゲスト芸人2組が自分たちの“エニシ”について語り合う特番『エニシバナシ〜芸人縁談〜』が放送された。さらに第8回では、ゲスト芸人6組が代わる代わる出入りしつつ3組ずつで“芸”“プライベート”“縁”“この際だから…聞きたかった事”などについて語り合う特番『ENGEI鼎談』と、『ENGEIグランドスラム』の過去の放送回からの傑作選『ENGEIベストセレクション』との3本立て『ENGEIグランドスラムの日』として放送されている。

ネタ披露芸人[編集]

第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
  • アルコ&ピース
  • ウエストランド
  • うしろシティ
  • Aマッソ
  • 学天即
  • さらば青春の光
  • 霜降り明星
  • チョコレートプラネット
  • 藤崎マーケット
  • ゆにばーす
  • 吉田たち
  • ラバーガール

ジコタコアナライズ[編集]

第1回
  • メインゲスト芸人:博多華丸・大吉
  • アナライズゲスト芸人:銀シャリ、千鳥、TKO、東京03、ナイツ、中川家、ロバート
第2回
  • メインゲスト芸人:中川家
  • アナライズゲスト芸人:ウーマンラッシュアワー、陣内智則、スピードワゴン、友近、博多華丸・大吉、ミキ

ナレーション:堀場亮佑

エニシバナシ〜芸人縁談〜[編集]

  • ゲスト芸人:博多華丸・大吉、千鳥

ENGEIベストセレクション[編集]

過去の『ENGEIグランドスラム』で放送されたネタのうち、好評だった物を厳選の上放送する傑作選的な番組。

ENGEI鼎談[編集]

『ENGEIグランドスラム』出演経験のある芸人6組が、代わる代わる出入りしつつ3組ずつで“芸”“プライベート”“縁”“この際だから…聞きたかった事”などについて語り合うトーク番組。

  • ゲスト芸人:陣内智則、スピードワゴン、ナイツ、中川家、博多華丸・大吉、濱田祐太郎

ナレーション:松岡茉優

番組テーマ曲[編集]

ネット局と放送時間[編集]

(注記のない限りフジテレビ系列) / 第2弾 放送期間および放送時間
放送期間 放送時間 放送局 対象地域 [22] 備考
2015年7月12日日曜日 19:00 - 21:54 フジテレビ(CX) 関東広域圏 制作局
北海道文化放送(UHB) 北海道
岩手めんこいテレビ(MIT) 岩手県
仙台放送(OX) 宮城県
新潟総合テレビ(NST) 新潟県
長野放送(NBS) 長野県
テレビ静岡(SUT) 静岡県
富山テレビ(BBT) 富山県
石川テレビ(ITC) 石川県
福井テレビ(FTB) 福井県
東海テレビ(THK) 中京広域圏
関西テレビ(KTV) 近畿広域圏
山陰中央テレビ(TSK) 島根県鳥取県
岡山放送(OHK) 岡山県・香川県
テレビ新広島(TSS) 広島県
テレビ愛媛(EBC) 愛媛県
高知さんさんテレビ(KSS) 高知県
テレビ西日本(TNC) 福岡県
サガテレビ(STS) 佐賀県
テレビ長崎(KTN) 長崎県
テレビくまもと(TKU) 熊本県
鹿児島テレビ(KTS) 鹿児島県
沖縄テレビ(OTV) 沖縄県

テレビ大分は(ネットしなかった第2弾を除いて)遅れネット。テレビ宮崎は第2弾のみ放送なし、他は全て同時ネット。

スタッフ[編集]

第10回
  • 構成:大平尚志、酒井義文、長谷川優、藤井直樹/小笠原英樹
  • 美術制作:棈木陽次
  • デザイン:鈴木賢太
  • アートコーディネーター(第10回):林勇(第9回までは美術進行)
  • 大道具:松本達也
  • アートフレーム:石井智之
  • 電飾:後藤佑介
  • マルチ:野崎裕康
  • 衣装:成田咲良(第6〜10回)
  • アクリル装飾:相原加奈
  • 装飾:百瀬貴弥
  • メイク:春山輝江、山田かつら
  • TP:長田崇(第3〜7,10回)
  • TM:高瀬義美
  • SW:河西純
  • CAM:小川利行、矢代祐一(矢代→第10回)
  • VE:山下悠介(第1〜8,10回)
  • AUD:高橋幸則
  • LD:根本進
  • CG:鈴木鉄平(第1・6〜10回。第2回は不明、第3〜5回はCGディレクター)
  • 編集:渡辺寛樹
  • MA:阿部雄太
  • 音響効果:大平拓也
  • TK:海老澤廉子
  • 美術協力:フジアール
  • 音源提供(第10回):JOYSOUND
  • 技術協力:ニユーテレスFMTIMAGICA4-Legs、テルミック、マルチバックス、サンフォニックス、明光セレクト
  • 制作協力:吉本興業
  • 協力:PLATFORM INC.、α.grid
  • 広報:高木秀幸(第9,10回)
  • デスク:福田有岐(第10回)
  • AP:小澤慧里子、小松航(小松→第9,10回)、浜野美咲(第10回)
  • 協力プロデューサー(第6〜10回):阿部周二、朝倉千代子
  • AD(第9,10回):藤原麻衣(第7,8回はFD)、渋谷朋
  • FD:菅谷美香(第7〜10回)
  • ディレクター:新井孝輔、安部聖之、飛田竜平(飛田→第7〜10回、第6回はFD)、白川誠、福司龍太、曽我和隆(白川・福司→第1〜3・5〜10回)
  • 演出:原武範、筧大輝
  • プロデューサー:朝妻一、森俊和(第9,10回、第6回まではAP)
  • チーフプロデューサー:中嶋優一
  • 演出・チーフプロデューサー:藪木健太郎
  • 制作:フジテレビ編成局制作センター第2制作室[23]
  • 制作著作:フジテレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 衣装:塩野谷由美(第5回まで)
  • TP:児玉洋(第1,8,9回)
  • CAM:小池悟志(第3回)、宮崎健司(第8回)
  • VE:水野博道(第9回)
  • CGプロデューサー:久保田幸(第3〜5回)
  • CGデザイン:木本禎子(第3〜5回)
  • 小道具協力(第9回):帝国書院H28社会地図
  • 技術協力:ライスフィールド(第8回まで)
  • 広報:清田美智子(第5回まで)、平井隆(第6回)、斎田悠(第7,8回)
  • デスク:馬場瞳(第9回まで)
  • AP:樋口将規(第7,8回)
  • ディレクター:境清吾(第1回)、牛窪真二(第6〜9回)、岩崎陽介(第3,4,7,9回)
  • プロデューサー:稲冨聡、五十嵐剛(五十嵐→第7,8回)

脚注[編集]

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  1. ^ 「CULTURE Bros.」Vol.3 インタビューより。
  2. ^ 落語の場合も、座布団をひいた高座を事前に舞台に設置済みの状態で、同様に階段の中央からせり上がって登場する。高座よりも高い位置から登場する・出囃子がないなど、通常の寄席や興行ではあり得ないことである。
  3. ^ 但し、爆笑問題のコメントはなし。本番直後のインタビューは第2弾から。ENGEIトライアウトの意気込みのコメントは第1弾のみで、本番直後のインタビューはなし。
  4. ^ a b c d e f フジ「ENGEI」12・8% 安定感抜群、初回から2桁維持 オリラジ新曲披露、Sponichi Annex、2016年9月20日閲覧。
  5. ^ 4時間お笑い特番「ENGEIグランドスラム」11・0% 瞬間最高は麒麟が「ええ声漫才」披露の13・9%、スポーツ報知、2017年2月28日閲覧。
  6. ^ 「ENGEIグランドスラム」視聴率10・7% 瞬間最高はすっちーら吉本新喜劇16・0%、スポーツ報知、2017年5月8日閲覧。
  7. ^ 23:04飛び降りとした局が一部あり。
  8. ^ 第2回は、映画撮影と当番組の収録が重なったため欠席している。第10回は、体調不良で欠席している。また、番組ホームページではコメントを発表している。
  9. ^ 通常は河本・岩尾・井上のユニットであり、秋山は客演。また河本以外の3名はこの回では2度目の出演となる。
  10. ^ a b c d 「今、この芸人がすごい!」出演枠は佐久間一行、ショウショウ、プラス・マイナスの3組。
  11. ^ a b c d 「ENGEI歌謡ショー」出演枠は秋山竜次(ロバート)、トレンディエンジェル、水谷千重子×八公太郎(友近&バッファロー吾郎A)の3組。
  12. ^ 村田のみ第7回にCONTSメンバーで出演経験あり。
  13. ^ 恒例のアンカーであるが出番の時間付近までCM前のネタ順リストや公式ぺージには表示されず伏せられていた。
  14. ^ 秋山のみピンでENGEI歌謡ショーのコーナーも合わせてこの回2回出演した。
  15. ^ 今くるよ 中川家と“3人”で舞台復帰/芸能/デイリースポーツ online
  16. ^ オリラジ「PERFECT HUMAN」が絶賛の嵐、自身4度目のブレイクなるか - music.jpニュース
  17. ^ https://twitter.com/ybk99/status/727108932636807168?lang=ja
  18. ^ 落語家・円楽も出演! 『ENGEIグランドスラム』はなぜ芸人たちを惹きつけるのか(てれびのスキマ) - 個人 - Yahoo!ニュース
  19. ^ https://twitter.com/ybk99/status/776298857709703169
  20. ^ 大トリ・三遊亭円楽 地上波民放全国放送で襲名後初の落語披露 - 産経ニュース
  21. ^ RIP SLYME新曲「JUMP」がお笑い番組「ENGEIグランドスラム」テーマ曲に | Musicman-NET
  22. ^ テレビ放送対象地域の出典:
  23. ^ 第9回-、第5回まではバラエティ制作センター、第6〜8回は第2制作センターだった。

関連番組[編集]

外部リンク[編集]