爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル

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爆笑そっくり
ものまね紅白歌合戦
スペシャル
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組 / お笑い番組 / 音楽番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
演出 城間康男
プロデューサー 渡邊俊介CP、フジテレビ)
安藤厚司
出演者 白組司会
今田耕司
山崎夕貴フジテレビアナウンサー
紅組司会

東野幸治
三田友梨佳(フジテレビアナウンサー)
ほか
ナレーター 山崎優
青嶋達也(フジテレビアナウンサー)
音声 ステレオ放送[注 1]
字幕 文字多重放送
オープニング オーティス・レディング「I Can't Turn You Loose」
エンディング 同上
外部リンク 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
ものまね紅白歌合戦
放送時間 火曜日 18:30 - 21:54(204分)
火曜日 19:00 - 21:48(168分)
放送期間 2000年12月26日 - 2001年12月25日(4回)
爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
放送時間 月曜日 18:30 - 21:54(204分)
火曜日 19:00 - 21:24(144分)
火曜日 19:00 - 21:48(168分)
火曜日 18:30 - 21:48(198分)
火曜日 19:00 - 22:24(204分)
火曜日 19:00 - 22:54(234分)
火曜日 18:30 - 22:48(258分)
火曜日 19:00 - 23:18(258分)
火曜日 18:30 - 22:54(264分)
火曜日 19:00 - 23:24(264分)
金曜日 19:57 - 22:52(175分)
金曜日 19:00 - 22:52(232分)
金曜日 19:00 - 23:22(262分)
土曜日 18:30 - 23:10(280分)
日曜日 19:00 - 20:54(114分)
日曜日 19:00 - 23:09(249分)
放送期間 2002年3月26日 - 現在(40回)
総集編
放送時間 火曜日 19:00 - 20:54(114分)
火曜日 19:59 - 21:48(109分)
火曜日 19:00 - 21:48(168分)
水曜日 19:00 - 20:54(114分)
金曜日 21:00 - 22:52(112分)
日曜日 19:00 - 20:54(114分)
放送期間 2002年6月19日 - 現在(8回)
出演者 今田耕司
東野幸治
山崎夕貴(フジテレビアナウンサー)
内田嶺衣奈(フジテレビアナウンサー)
ほか
顔も声もご本人と一緒!
爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
放送時間 火曜日 19:00 - 20:54(114分)
金曜日 19:00 - 20:54(114分)
金曜日 21:00 - 22:52(112分)
放送期間 2010年2月19日 - 2012年2月24日(4回)
出演者 白組司会
今田耕司
石本沙織(フジテレビアナウンサー)
紅組司会

東野幸治
高橋真麻(フジテレビアナウンサー)
ほか
大晦日はマル・マル・モリ・モリ!
爆笑そっくりものまね紅白歌合戦
祭りだ祭りだスペシャル
放送時間 土曜日 18:00 - 23:45(345分)
放送期間 2011年12月31日(1回)
出演者 白組司会
今田耕司
高島彩(フジテレビアナウンサー)
紅組司会

東野幸治
中野美奈子(フジテレビアナウンサー)
ほか
紅白戦以外
放送時間 火曜日 19:00 - 20:54(114分)
金曜日 19:57 - 22:52(175分)
放送期間 2013年10月29日 - 2015年10月23日(4回)
出演者 今田耕司
東野幸治
山崎夕貴(フジテレビアナウンサー)
内田嶺衣奈(フジテレビアナウンサー)
ほか
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爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』(ばくしょうそっくりものまねこうはくうたがっせんスペシャル)は、フジテレビ系列2000年からゴールデンタイムプライムタイムJST)に不定期放送されているものまね番組である。ものまねタレント以外に、お笑い芸人アーティストも多数出演している為、お笑い系音楽番組でもある。2000年から2012年までは改編期年末年始の年2〜4回、2013年は春・秋の改編期・年末年始以外のの年3回、2014年から2016年までは改編期以外の春・秋の年2回、2017年からは春・・秋・冬(年末年始)のいずれかに年3回不定期放送されている。総集編は夏や改編期・年末年始以外に不定期放送されている。通称は『ものまね紅白』『ものまね紅白歌合戦』。番組表では『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦』『ものまね紅白歌合戦スペシャル』と略されていることが多い。2007年12月25日以降はハイビジョン制作。番組タイトルロゴ名表記のは、『爆笑そっくりものまね歌合戦スペシャル』。

目次

概要[編集]

元々は、『新春特番!!オールスター爆笑ものまね紅白歌合戦!!』というタイトルで1987年度から1999年度まで年に1回、年末年始に放送されていた特別番組である。

ものまねブームの頃『ものまね王座決定戦』が人気を誇っていたが、やがて往時のブームが去り、番組に出演していたコロッケ岩本恭生研ナオコ[注 2]などが日本テレビものまねバトル大賞』に移行するなど、メイン出演陣にも大きな変遷が起こる。2000年10月3日の放送でテコ入れを図りリニューアルを行った。しかし、視聴率がさらに不振のため、『ものまね王座決定戦』を一旦打ち切り、当番組に吸収合併されて現在のタイトルになり、2000年12月26日放送から以降、春・秋の改編期にも放送されるようになり、放送回数が年3回に増えた。2012年から『ものまね王座決定戦』が毎年年末(12月)に年1回放送されることに伴い、当番組の冬(年末年始)の放送を廃止して、放送回数が春・秋の年2回に減る。また、この編成に伴い、1987年度から1999年度までの春・秋(改編期)に『ものまね王座決定戦』が放送され、冬(年末年始)に当番組が放送されていた時期と逆になり、春・秋に当番組が放送され、冬(年末)に『ものまね王座決定戦』が放送されることになる。

1998年までは元日1月1日)に新春恒例特番『新春かくし芸大会』が存在する関係上、基本的に1月2日または1月3日1995年元日[注 3])に放送。1999年には新春特番(1月2日)と年末特番(12月30日)の2回が放送され[注 4]、これ以降番組は毎年年末に放送されるようになる。1999年から年末特番として放送されるようになったのは翌2000年から『平成教育委員会SP』が毎年1月3日に放送されるようになったためだが、2006年度は、久しぶりに1月放送になった。プロデューサー水口昌彦になってからの2000年12月 - 2001年12月まではタイトルが異なっていたが、プロデューサーが清水宏泰に変わった2002年3月からは現在のタイトルに落ちつき、さらに吉本興業のタレントが出演するようになってから視聴率が前回の『王座』時代よりさらに上昇して巻き返しに成功した。

清水アキラ[注 5]栗田貫一布施辰徳松村邦洋ダチョウ倶楽部などが前身番組『ものまね王座決定戦』から引き継いで当番組にレギュラー出演している。

番組名に「歌合戦」と付けられているが、喋りやコントなどの歌を全く披露しないものまねも披露される。

従来の『王座』で司会者が着ていた「赤いブレザー」や「針すなおの似顔絵」は廃止されている(なお、紅白に統一されてからの第1回の2000年12月放送で司会の今田耕司東野幸治がオープニングで赤いブレザーについて軽く話をしていた)。

優勝チームが決定すると、従来の『王座』で行っていたくす玉に代わり、キャノン砲から大量の紙吹雪が降る。

当番組は、放送開始した2000年以降から、『FNS歌謡祭』『FNS27時間テレビ』と共に、「フジテレビの一大イベント番組」として放送されている。

番組収録は、ほぼ一日中行われており、大体でから深夜までの長時間かけて収録されている。

番組最高平均視聴率は、2001年12月25日放送分の20.5%である。

2017年現在、木曜日のみ唯一放送されていない。

毎年年末に同局で放送されていた『笑っていいとも!特大号』の名物コーナー「いいとも!ものまね歌合戦」とは当番組名と酷似であるが、同コーナーとは無関係である。

本戦では、紅組白組がある共通のアーティストやジャンルのものまねを披露する「○○対決」が行われる場合がある。過去の例では、「ものまね四天王対決」「ジャニーズ対決」「女性アイドル対決」「ドラゴンボール対決」「ONE PIECE対決」「エヴァンゲリオン対決」「マイケル・ジャクソン対決」「小室ファミリー対決」「globe対決」「デュエット対決」「演歌対決」「洋楽対決」「K-POP対決」「ウェディングソング対決」「日米ビッグスターForever対決」などがある。

2005年からは兄弟番組である『お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル』が、当番組同様、不定期放送されている。ちなみに、同番組で司会を務めるくりぃむしちゅーは、過去に当番組でも出場者としてものまねを披露していた。

現在では放送日が火曜21時の連続ドラマ(現在は制作局が関西テレビの火曜21時の連続ドラマ)の前週になったり、2006年の年末年始分の放送では12月最終週に「全日本フィギュア」の中継が放送されることになったために「カスペ!江原啓之SP」と『役者魂!』の最終回が入ったことで1月9日の放送となり、清水時代で初めて3ヶ日明けの放送になったが、2007年 - 2008年の年末年始分は12月25日(火曜日)18:30 - 22:48(中断『FNNレインボー発』)で放送された。

2009年1月21日に旧番組である『オールスター爆笑ものまね紅白歌合戦!!』のDVD BOXが発売された(ポニーキャニオン 本編:540分、3枚組)。

放送当日、画面右上に#と4桁の電話番号が随時表示され、携帯電話からものまねができる素人の募集を受け付けている。ただし、放送当日にプロ野球中継に差し替えられた系列局と系列外の局では時差ネットの際、各局別で「募集は終了いたしました」という旨のテロップが表示されている(番号をかけても通じないか、他の別番組につながる場合があるため)。

紅組・白組[編集]

全出場者は基本的に毎回、紅組白組に平等に分けられて、それぞれどちらかの組でものまねを披露する。当番組では、『NHK紅白歌合戦』のように、女性歌手が紅組、男性歌手が白組というような、紅組白組の明確な分け方の基準は、特に決まっていない。稀に、同じ放送回に紅組白組のどちらの組でも同じ出場者がそれぞれ異なるものまねを披露する場合がある(例:白組では個人ネタ、紅組ではコラボネタ)。

番組の歴史[編集]

2000年12月26日より、『ものまね王座決定戦』の後継番組として放送開始された。主に、改編期年末年始)の年3回、火曜日(『火曜ワイドスペシャル』枠→『カスペ!』枠)に2時間半〜3時間半の放送時間で不定期放送されていた。

2004年12月27日には、例年通りの火曜日ではなく番組初の月曜日での放送となった。

2005年4月5日には、19:00 - 23:24に例年以上の放送時間となる264分(4時間24分)の放送となった。

2007年1月9日には、番組初の年始での放送となり、初の試みとなる紅組白組の混合ものまねとして、USAフォー・アフリカのものまねが披露された。また、年始での放送のため、最初の対戦(第1対戦)が紅組白組が共に演歌のものまねが披露された。以後、年始で放送される場合は必ず、最初の対戦が「演歌対決」が行われている。

2007年12月25日の放送では、放送日がクリスマスという事もあり、山下達郎の「クリスマス・イブ」やWham!の「LAST CHRISTMAS」などのクリスマスソングが中心にものまねが披露された。また、通常では、オーティス・レディングの「I Can't Turn You Loose」が使用されているが、この放送回では特別に、「サンタが街にやってくる」のギターリミックスバージョンが使用されている。

2008年12月30日の放送では、TBS系列第50回日本レコード大賞』の裏番組で、18:30 - 22:54の約4時間半での放送となる。『日本レコード大賞』は大抵の受賞者は歌手が多いことで番組の名物のご本人登場は『日本レコード大賞』に出演しない歌手や芸人が登場した。また、当番組で通常審査員長を務める堺正章が同番組の司会で出演するため、審査員長は片岡鶴太郎が代理で務めた。

2009年9月29日の放送では、同年に急逝した忌野清志郎マイケル・ジャクソンの追悼企画として「日米ビッグスターForever対決」が行われた。白組清水アキラが忌野清志郎のものまねで「忌野清志郎メドレー」、紅組まいける井上がマイケル・ジャクソンのものまねで「マイケル・ジャクソンメドレー」を披露した。

2010年1月5日の放送で、当番組の放送及び今田・東野の司会で10周年を迎えた。

2010年2月19日からは、かつて年末などに放送されていた『爆笑!そっくりものまね名人大賞』を踏襲した『顔も声もご本人と一緒! 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』が放送されていた。2012年2月24日の放送を最後に放送されていない。

2010年3月30日の放送では、司会の中野美奈子アナの結婚祝い企画として「ウェディングソング対決」が行われた。白組布施辰徳&増田英彦コブクロのものまねで「永遠にともに」、紅組のフジテレビ女性アナウンサー6名がモーニング娘。のものまねで「ハッピーサマーウェディング」を披露した。また、デビュー15周年を迎えた記念として「globe対決」が行われた。白組友近&岡田圭右&デビテツヤがglobeのものまねで「DEPARTURES」、紅組オリエンタルラジオがglobeのものまねで「Joy to the love」を披露した。

2010年10月3日には、番組初の日曜日での放送となった(総集編も含めると、2010年8月22日の放送が初)。

2011年1月7日には、番組初の金曜日での放送となった(総集編も含めると、2009年11月13日の放送が初)。

2011年12月31日には、本家紅白の『第62回NHK紅白歌合戦』の裏番組にぶつける形で『大晦日はマル・マル・モリ・モリ! 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦 祭りだ祭りだスペシャル』と題して18:00 - 23:45に当番組過去最長の放送時間となる345分(5時間45分)の放送が行われた。司会の今田・東野はこの制作発表で、「(大晦日)はこの番組が1番やってはいけない日」(理由は「本人が裏(本家紅白)にいるから」)と語った[1][2]。また、同じく裏番組には今田・東野の先輩であるダウンタウン冠番組ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日スペシャル』「絶対に笑ってはいけない空港24時」(日本テレビ系列)もあり、東野は「いや、本当にまさか我々のお師匠さんであるダウンタウンさんの(番組の)裏でこんなことをやるとは!全員に投げ飛ばされるくらいの気持ちでがんばりたいですね」とも語った[3]。フジテレビのものまね番組が大晦日に放送されるのは史上初の試みとなる[注 6]。また、白組の応援団として『ちびまる子ちゃん』からは原作生誕25周年を記念してさくら家丸尾末男、花輪和彦、野口笑子、穂波たまえと、紅組の応援団として『ONE PIECE』からは新世界突入と原作累計発行部数2億部突破を記念して麦わらの一味もゲスト出演して、「応援合戦」が行われた。さらに、応援合戦を含めて、白組の日本のまいける井上紅組アメリカ合衆国のDamian Brantleyによる「マイケル・ジャクソンエキシビジョンマッチ」や、ものまね四天王ビジーフォーが11年ぶりに復活した「ビジーフォースペシャルライブ」といった通常の放送では滅多に見られないさまざまなスペシャル企画も行われた。更に、番組初の土曜日での放送となった。また、この回は、その約2ヶ月後の2012年3月10日に関東地区限定ではあるが、2012年3月24日放送分の番組宣伝も兼ねて、ものまね番組にしては珍しく土曜の正午の『土曜α[注 7]に3時間に再編集されたものが再放送がされていた。ちなみに、同年1月1日には兄弟番組『新春オールスター歌がうまい王座決定戦スペシャル』が放送された。

2012年7月6日には、当番組の司会者・審査員・出場者とスタッフの大半が参加する『ものまね王座決定戦』を、2000年9月以来の約12年ぶりに復活して放送された。以後は、『ものまね王座決定戦』が年1回の特別番組として放送を再開したことに伴い、当番組と『ものまね王座決定戦』が並行で不定期放送されるようになった。

2012年9月26日より、中野美奈子に替わり三田友梨佳紅組司会として出演することになった。これにより白組司会高島彩紅組司会の三田の共演により『歴代○○パン』が共演することになった。[注 8]

2012年度の年末年始編成は、2012年12月28日に『ものまね王座決定戦』が放送されたため、当番組が例年の年末年始から約1ヶ月遅れとなる2013年2月1日に放送された。更に2013年10月放送回からは素人ものまね企画が後述の『ものまねスター誕生![4]へ移行したため2時間番組に短縮された。これ以後、「ものまね紅白」として2時間枠で放送する場合は、『カスペ!』枠で放送されることになった。なお、3時間以上を超える場合は、これまでに同じく『金曜プレステージ』→『赤と黒のゲキジョー』→『金曜プレミアム』か、『土曜プレミアム』の通常枠(21・22時台)を19時台、番組によって20時台から広げて放送するか、期首・期末(3-4月、9-10月、12-1月)にかかる場合、他の曜日のゴールデン枠に移すことがある。なお、長年、当番組を放送してきた枠の『カスペ!』は2015年3月31日を以て廃枠になったため、2015年度以降は、『金曜プレミアム』、『土曜プレミアム』、『日曜ファミリア[注 9]のいずれかの枠での放送となる。

2013年2月1日の放送では、番組初の大リニューアルとして、今田・東野が司会名義ではなくキャプテン名義で出演したり、対戦ごとの審査・トークは廃止していくつかの対戦をまとめて行われたり、結果発表を番組の最後だけではなく番組の中盤でも途中経過として行われたり、顔だけそっくりさんによるロケ企画が行われたりなど、大幅に番組内容がリニューアルされた。また、番組初の企画として、本来なら最後に登場するご本人登場を最初からご本人が登場して、ものまねタレントとご本人のコラボレーション(共演)として、「ご本人コラボレーション」が行われた。

2013年10月29日の放送では、『ドリームチーム対抗! 最強!!ものまね紅白! 史上初の頂上決戦スペシャル』と題して、従来の紅組白組に分かれる対決ではなく、8つのチームに分かれて対抗戦で競った。8つのチームは、「復活!! 一夜限りのHEY!HEY!HEY! スーパーヒットソングメドレー」「もしもあの名作をあの有名人が熱唱したら!? 最強アニメソングヒットメドレー」「今夜はありえない不思議なオーダーが続々登場! ものまねビストロSMAP」「演歌の大御所たちが夢の競艶! ご本人が絶対歌わない名曲メドレー」「奇跡の組合せが今夜実現! ものまねアンビリバボー! 実現不可能なデュエットメドレー」「必見!! 全国各地から大集合! ゆるキャラオールスター」「超豪華! 世界のスターが大集結! 僕らの音楽 世界のメガヒットメドレー」「正統派ものまね! 心に突きささる名曲メドレー」。基本的にどれかの1つのチームの一員として出場しているが、ミラクルひかる布施辰徳カール北川などの同じ出場者が2〜4つの複数のチームの一員として出場している場合もある。尚、この回で約35年間、『ものまね王座決定戦』から当番組までフジテレビのものまね番組へ長年レギュラー出演してきた清水アキラが、フジテレビ系列のものまね番組(『ものまね王座決定戦』『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』)を卒業した。『ものまね王座決定戦』は、2013年12月28日放送分で卒業した。

2014年4月13日の放送では、『ものまね紅白歌合戦! 最強!春の新ネタ祭り』と題して、1年ぶりに通常通りの紅白戦が行われたが、この回は『NHK紅白歌合戦』と同様、男性が白組、女性が紅組に分かれて対決された。

2014年11月4日の放送では、タイトルは番組名のまま『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』だったが、この回は、従来の紅組白組に分かれる対決ではなく、「懐かしアイドルご本人部門」「2014年ワイドショー部門」「アナと雪の女王部門」「MONOMANE STATION部門」「名曲聴かせます部門」といった部門別に5つの部門に分かれて、個人ネタやコラボネタのものまねが披露された。しかも、最後に最も素晴らしかったものまねを披露したMVPが発表されるだけで、対決は行われなかった。全演目が終了して、番組最後には、全審査員の審議によって決定したMVPに、審査員長からMVP賞として金一封が贈呈される。更に、早見優浅香唯南野陽子太川陽介DA PUMPと多数のご本人が登場した。ご本人登場は2013年4月12日放送回以来の約1年半ぶりである。また、この放送回から春・秋の改編期よりも約1ヶ月遅れた時期に放送されている(2015年5月8日放送分・2015年10月23日放送分も同様)。また、日本テレビ系列のものまね番組『ものまねバトル』『ものまねグランプリ』に長年レギュラー出演していたコージー冨田ノブ&フッキーが移動して、以後、当番組と『ものまね王座決定戦』の共にフジテレビ系列のものまね番組にレギュラー出演している。

2015年5月8日の放送では、上記と同様で、タイトルは番組名のまま『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』だったが、この回は、従来の紅組白組に分かれる対決ではなく、「ヒット曲満載! ご本人と一緒!」「最新ネタで勝負! 人気芸人ものまね!」「MONOMANE STATION SUPER LIVE」「テレビ初披露ものまね!! 歌まね編」「テレビ初披露ものまね!! 芸人編」「超真剣! 本格派名曲ものまね」といった部門別に6つの部門に分かれて、個人ネタやコラボネタのものまねが披露された。更に、当番組の放送が15周年を迎えて、フジテレビ系列の特別番組として長寿番組の仲間入りを果たした。また、例年では火曜日が主なメインの放送曜日だったが、司会の今田が出演の『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)の裏かぶりなどが伴い、この回以降より主なメインの放送曜日が火曜日から金曜日へ移動した。

2015年10月23日の放送では、上記と同様で、タイトルは番組名のまま『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』だったが、この回は、従来の紅組白組に分かれる対決ではなく、「ヒット曲満載! ご本人と一緒!」「最新ネタで勝負! 人気芸人ものまね!」「あの人が2人!? ダブルものまね対決」「テレビ初披露ものまね!! 芸人編」「テレビ初披露ものまね!! 歌まね編」「もしもあの人とあの人がコラボしたら」といった部門別に6つの部門に分かれて、個人ネタやコラボネタのものまねが披露された[5]

2016年5月6日の放送では、2014年4月13日の放送以来の約2年ぶりとなる紅白戦が行われた。また、素人ものまね番組『ものまねスター誕生!』が事実上打ち切られたため「めざせ!ものまね名人大集合」と「ものまね大好きさん大集合」の両コーナーが復活した。

2016年9月2日には、2013年2月1日の放送以来の約3年半ぶりに4時間の放送となった[6]。尚、この放送の前には、2016年8月27日 10:25 - 10:55に『ものまね紅白 見どころギュギュっと先出しSP』と題して、事前番組が放送された。事前番組の内容は、主に、見どころの一部シーンを先出し公開で放送したり、過去の放送で反響や好評を得た傑作ものまねを放送したり、司会や審査員がオススメするものまねを紹介するコーナーが放送された。また、惜しくもオーディションで不合格だった参加者のものまねや顔だけそっくりさんも紹介された。

2017年1月6日には、2011年12月31日以来となる約5年ぶりに年末年始での放送が再開した[7]。また、年末年始特番としても復活した。尚、この放送の前には、2017年1月4日 2:40 - 3:40に『新春ものまね紅白歌合戦 見どころ先出しSP』と題して、事前番組が放送された。事前番組の内容は上記同様。

2017年6月2日には、総集編を除いて番組初のの改編期に放送された[8]。フジテレビ系列のものまね番組が夏の改編期に放送されるのは2012年7月放送の『ものまね王座決定戦』以来の約5年ぶりとなる。尚、この放送の前には、2017年5月27日 10:25 - 11:40(『チャンネルΣ』枠)に『ものまね紅白歌合戦! 見どころ先出しSP!』と題して、事前番組が放送された。事前番組の内容は上記同様だが、特別企画として「突撃! 街角ものまねチャレンジ!!」と題して、東京都内の各地(お台場渋谷新橋)で街行く人々に街角インタビューしてものまねに挑戦してもらう企画も行われた。

2017年9月8日には、「最強そっくりさん大集合」や「最強新人大集合」などの数多くの新企画が始動して行われた。尚、この放送の前には、2017年9月2日 10:25 - 11:15(『チャンネルΣ』枠)に『9月8日夜7時放送! 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦 直前予習SP』と題して、事前番組が放送された。事前番組の内容は上記同様。

番組の進行[編集]

前身番組『ものまね王座決定戦』は、トーナメント形式で個人戦で戦っているのに対し、当番組では紅組白組に分かれてチーム戦で戦っている。

順番は必ず、白組が先攻で、紅組が後攻で進行する。その後、司会の今田・東野とのトークが展開され、審査員による審査を行い勝敗を決める。

ただし、2013年2月1日以降の放送では、対戦ごとにトークや審査は行われず、そのまま次の対戦へ進む場合が多くなっている。

ちなみに、2014年4月13日の放送では、『NHK紅白歌合戦』同様、男性が白組、女性が紅組で分けられていることもあり、後半戦の順番が逆になり、紅組が先攻で、白組が後攻で進行した。

また、2014年11月4日放送回以降は「紅白歌合戦」というタイトルで行われたものの、実際には出演者を紅白各組には分けず、全編個人戦(複数タレントによるグループやコンビ・トリオも含む)にて行われている。

2016年5月6日放送回には、2014年4月13日放送回以来の約2年ぶりに紅白戦の構成に戻った。また、対戦ごとの審査は行わないが、トークは再開した。

審査方法[編集]

2017年9月8日〜現在
  • 引き続き、紅白戦の番組構成であるが、対戦ごとの審査が再開した。ただし、審査方法が新しくなり、審査員7人が対戦ごとに紅組白組のどちらが良かったかを選び、多数決で勝敗を決める。全演目・全対戦終了後の番組の最後に、全対戦の勝利回数が多いチームが優勝となる。また、MVP賞の選出は廃止となった。

過去の審査方法[編集]

2000年12月26日〜2012年9月21日
パターン ランプ ランプ ランプ
紅3-白0
 
 
 
紅2-白1
 
 
 
紅1-白2
 
 
 
紅0-白3
 
 
 
  • 全演目・全対戦終了後の番組の最後には「結果発表」として、紅組白組の総合得点を発表して優勝チームが決定する。優勝チームには、審査員長から優勝旗が授与される。優勝旗は、紅組が優勝したら東野が受け取り、白組が優勝したら今田が受け取る。
  • これまでのパーフェクトは紅組の山口智充と白組の松野行秀の対戦である(この対戦は山口が勝利で、27-0だった)。
  • 「王座」時代はデジタル(LED)得点板による点数表示だったが、この番組からは巨大モニターによる点数の表示となった。
  • 2000年12月の放送時では審査員は7人だった。
  • 2000年12月から2001年12月の放送までは白組のランプが青色だったが、2002年3月の放送で白組のランプが白色になった。
2013年2月1日
  • 大リニューアルに伴い、審査方法が変更され、審査はゲスト審査員10人とスタジオ観覧者100名が番組中盤と全対戦終了後の番組の最後の計2回行い、1人1票紅白どちらがに投票する。持ち点はゲスト審査員が10点(満点が100点)、スタジオ観覧者が1点(満点が100点)で、2回の合計点(合計満点が200点)で勝敗を決する。勝った組には優勝賞金100万円が進呈される。また今回から演者に対しての個人賞が設定され、MVPには30万円、審査員特別賞には10万円がそれぞれ進呈される。
2013年4月12日
  • 再リニューアルされ、「似ている」と思った時にそれぞれの審査員10人に設置されているボタンを連打する方式である。得点の上限はない。全対戦終了後の合計得点が多いチームが優勝。優勝したチームには優勝賞金100万円が進呈される。MVP賞には30万円、審査員特別賞には10万円がそれぞれ進呈される。
2013年10月29日
  • 8つのチーム対抗戦で、審査員10人(1人100点で満点が1000点)の合計得点が最も高いチームが優勝。優勝したチームには優勝賞金100万円が進呈される。
2014年11月4日〜2015年10月23日
  • 全編個人戦にて行われたため、全演目終了後の番組の最後に、審査員7人の投票でMVP賞を選出した。MVP賞には金一封(金額については触れられていない)が進呈される。
2016年5月6日〜2017年6月2日
  • 再び、紅白戦の番組構成に戻った。ただし、審査方法が新しくなり、対戦ごとに審査はせず、全演目・全対戦終了後の番組の最後に、審査員7人がそれぞれ紅組白組のどちらが良かったかを選び、多数決で優勝チームを決定する。さらに、審査員7人の投票でMVP賞を1組選出し、MVP賞には金一封(金額については触れられていない)が進呈される。

ご本人登場[編集]

歌まねでものまね出場者がワンコーラスを歌ったあとに模写の対象である「ご本人」が登場し、共に歌うというサプライズが定番化している。以後、当番組の名物となっている。お笑いネタでも発表後「ご本人」が登場することがある。「ご本人登場」は往年の名歌手をはじめとして、海外アーティストによる登場もあった。「ご本人登場」女性第1号は清水アキラのものまねの際に登場した青江三奈で、男性第1号はコロッケのものまねの際に登場した美川憲一。とくに美川は「さそり座の女」のものまねが好評で当時美川自身にとっても再ブレイクの契機ともなり、以降このフォーマットを踏襲した手法がとられるようになった。ネタ前のインタビュー時に御本人から電話で会話をし、実際にご本人が登場することもあった。また、「全国顔だけそっくりさん大集合」の時にもご本人が登場する時がある。2013年2月1日放送分・2013年4月12日放送分は、「ご本人豪華コラボレーション」として最初からご本人が登場していて、歌手とものまねタレントのコラボレーションという形で歌ものまねを披露している。2013年10月29日放送分・2014年4月13日放送分は、ご本人登場を一旦廃止していたが、2014年11月4日放送分以降は再開している。尚、北島三郎氷川きよし美川憲一和田アキ子小林幸子大友康平香西かおり高橋ジョージ松本伊代早見優浅香唯新田恵利相川七瀬ISSAなどの歌手が番組に複数回ご本人登場している。

トップバッター・大トリ[編集]

トップバッター(第1対戦)・大トリ(最終対戦)共に、番組タイトルでも「歌合戦」と付いているように必ず、実力派のものまねタレントが歌ものまねを紅組白組共に披露している。

また、白組の大トリを最多で務めたのは栗田貫一(10回)で、紅組の大トリを最多で務めたのは清水アキラ(12回)である(特別編を除く)。両者は、ものまね四天王の2組でもある。その他、布施辰徳星奈々松居直美山口智充友近ミラクルひかるダブルネーム野崎鮎ビューティーこくぶカール北川鈴木麻由などが大トリ経験者である。

番組テーマ曲[編集]

スタジオセット[編集]

初代(2000年12月26日〜2002年3月26日)
  • ステージの中央後ろには複数の棒状の電飾が配置されて、左側と右側には小さいバックスクリーンが配置されていた。さらに、床には電飾が付加されていた。
  • 尚、バックスクリーンには主に番組のロゴや出演者のズーム画が映っていた。
  • フジテレビ本社「FCGビル」のV4スタジオを使用。
2代目(2002年10月1日〜2009年9月29日)
  • 初代と異なるのが、中央後ろにも大きいバックスクリーンが配置された。
  • 尚、バックスクリーンには番組のロゴは初代と同じだが、ものまね披露中にはアーティスト・楽曲をイメージした写真映像MVが映っていた。
  • 2008年12月30日のみ、床が電飾ではなくスクリーンが使用されていた。
  • フジテレビ本社「FCGビル」のV4スタジオを使用。
3代目(2010年1月5日〜2013年4月12日)
  • 2代目と異なるのが、中央後ろ・左側・右側の全てのバックスクリーンがLED照明になり大型になった。
  • さらに、天井にも左右に細長いバックスクリーンが配置されて、2010年1月5日から2011年1月7日までは、左側には披露曲の名前、右側にはものまねしているアーティストの名前が表示されていた。
  • また、初代・2代目で使用されていた電飾は、左右にあるそれぞれ紅組白組の出演者席の後ろに配置された。
  • フジテレビ本社「FCGビル」のV4スタジオを使用。
4代目(2013年10月29日〜現在)
  • 3代目と異なるのが、バックスクリーンを中央後ろのみの配置に戻り、サイズも初代・2代目と同じサイズに戻った。
  • さらに、電飾もガラスタイプや和風タイプなど、アーティスト・楽曲に合わせてバリエーションが豊富になった。
  • フジテレビ湾岸スタジオを使用。

テロップ[編集]

ものまねが披露される際、画面の左下には必ず、下記のようなテロップが表示される。また、画面の右下には必ず、番組のロゴが表示される。

歌詞テロップ[編集]

2000年12月26日〜2001年3月27日
  • この頃は、歌詞テロップがなかった。
2001年9月25日〜2001年12月25日、2003年4月1日〜2012年3月24日
  • この頃は、黒のゴシック体のそれぞれの3色のどれかに変わるスタイルだった。
2002年3月26日〜2002年12月24日
  • この頃は、それぞれ異なるのゴシック体が違う3色のどれかに変わるスタイルだった。
2012年9月21日〜2013年10月29日、2017年6月2日〜現在
  • この頃は、黒の明朝体の歌詞テロップで、色の変化をなくしたスタイルである。
2014年4月13日
  • この頃は、黒の明朝体がのそれぞれの3色のどれかに変わるスタイルだった。
2014年11月4日〜2017年1月6日
  • この頃は、黒の明朝体がピンクのそれぞれの色に変わるスタイルだった。但し、文字の外側の黒ではなく内側の白が、左記の4色に変わる。これは、通信カラオケの「JOYSOUND」「DAM」で用いられている歌詞テロップでもある。

コーナー[編集]

本戦以外に、番組の随所で下記の各コーナーが行われている。

記述がないコーナーの司会は全て本戦と同様で、番組の司会者の今田耕司東野幸治、各フジテレビアナウンサーが担当している。

2016年5月6日の放送回以降、「顔だけそっくりさん大集合」「めざせ!ものまね名人大集合」「ものまね大好きさん!大集合」の3つがレギュラーコーナーとなっている(2017年1月6日現在)。

顔だけそっくりさん大集合[編集]

全国から応募してきた有名人の顔のそっくりさんの素人タレントを、厳正なオーディションを経て、本戦と同様で、全出場者が紅組白組に平等に分けられて、紅白4組(放送回によっては5組の場合あり)ずつ紹介するコーナー。審査は各1組ずつ行われ、各審査員1人が代表で紅組白組のそれぞれの顔のそっくりさんで似ている方の札を挙げて、勝者のチームには各10点が加算される。番組の初回から行われている。コーナーの司会は“紅白マン”こと山口智充が務めていたが、山口が番組降板後は番組の司会者の今田・東野が継いでいる。主に、番組前半で行われている。ただし、二部構成で行われる場合は番組前半で「Part1」、番組後半で「Part2」として2回に分けて行われている。ここの出場者は『笑っていいとも!』の期間限定コーナー「身内自慢コンテスト」に以前出演した人も多い。プチ・ブルースなどが本選に出場するようになった。また、2010年以降の放送ではこのコーナーで登場した顔だけそっくりさんで当番組限定のそっくりさんによる人気グループを結成している。これまでに、SMAPAKB48EXILE東方神起BIGBANGKARA少女時代ももいろクローバーZ三代目 J Soul BrothersKis-My-Ft2TOKIOHey! Say! JUMPNEWS関ジャニ∞欅坂46乃木坂46V6亀と山Pなどの多数のそっくりさんグループが結成された。AKB48のそっくりさんは、2011年9月27日の放送ではAKB48のメンバーのそっくりさん5人を集め、結成された。現在のメンバーはキンタロー。前田敦子大島優子)、本日は晴天なり指原莉乃)、みいこ(大島優子)、せつこ渡辺麻友)、八幡カオル峯岸みなみ)、美留香島崎遥香)などが名を連ねる。かつてはざわちん板野友美)も参加していた。

2014年11月4日・2015年5月8日・2015年10月23日の放送は、「顔もネタも15秒でSHOW!!」が行われた為、当コーナーは休止していたが、2016年5月6日の放送より再開。ただし、従来の紅組白組の紅白に分ける紹介ではなく、「顔もネタも15秒でSHOW!!」と同様で、司会の今田・東野にそれぞれスイッチが用意され、どちらかが「どうしても10秒間持たない!(=似てない)」と判断したらスイッチを押して、10秒以内でも扉が閉まり、強制で終了させる。

顔も声もそっくりさん大集合[編集]

オーディションで厳選した有名人の顔も声もそっくりなものまねタレントや素人ものまねを披露するコーナー。本戦と同様で、全出場者が紅組白組に平等に分けられて、紅白2組(放送回によっては3組の場合あり)ずつ披露後に審査を行う。2001年12月25日の放送よりスタートした。行われる頻度は不定期だが、主に年末年始での放送で行われていた。「顔だけそっくりさん大集合」と同様で、コーナーの司会は“紅白マン”こと山口智充が務めていたが、山口が番組降板後は番組の司会者の今田・東野が継いでいる。後に、コーナーが人気で好評であることに伴い、『顔も声もご本人と一緒! 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』と題して、このコーナーをメインとした番組として独立して不定期放送されていた。このコーナーにはこれまでに、北島三郎美空ひばり美川憲一森進一沢田研二矢沢永吉小田和正松田聖子中森明菜浜崎あゆみなどのそっくりさんが度々出演して、ものまねを披露している。

全国ホンマに似てんのか?大集合[編集]

開始当初はものまねの上手い素人を紹介したが、コーナーが末期になると人気芸人のものまねを紹介。『登龍門枠』と番組では呼ばれている。このコーナーでは、お笑いものまねや喋りものまねがメインとなる。全出場者が紅組白組に平等に分けられて、紅白2組(放送回によっては3組の場合あり)ずつ披露した後に審査を行う。2002年3月26日の放送よりスタートした。「顔だけそっくりさん大集合」「顔も声もそっくりさん大集合」と同様で、コーナーの司会は“紅白マン”こと山口智充が務めていたが、山口が番組降板後は番組の司会者の今田・東野が継いでいる。主に、番組後半で行われていた。このコーナーから、タカアンドトシ西口プロレス藤崎マーケット世界のナベアツ影武者Xなどが本戦に出場するようになった。

2007年〜2009年頃の放送では、今田が司会を務める『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ)や、東野が司会を務める『あらびき団』(TBS)といった当番組の両司会者がそれぞれ司会を務めるネタ番組の常連出演芸人が当コーナーに出演することが多く見られた。その中の一部は、本戦にも出場を果たしている。また、同じくネタ番組である『エンタの神様』(日本テレビ)や『笑いの金メダル』(テレビ朝日)の常連出演芸人も多数出演していた。

2007年1月9日の放送では、コーナーの最後に、紅組白組の混合ものまねとして、清水アキラ栗田貫一布施辰徳カール北川まいける井上俵山栄子星奈々、Tommy、ジェニーいとうの最多9人のものまねタレントのコラボレーションUSAフォー・アフリカのものまねで「We Are The World」を披露した。配役はそれぞれ、清水アキラはレイ・チャールズ、栗田貫一はビリー・ジョエル、布施辰徳はブルース・スプリングスティーン、カール北川はスティービー・ワンダー、まいける井上はマイケル・ジャクソン、俵山栄子はティナ・ターナー、星奈々はダイアナ・ロス、Tommyはシンディ・ローパー、ジェニーいとうはライオネル・リッチーのものまねで披露した。

2009年9月29日の放送を最後に行われていない。2010年以降は、「ものまね大好きさん!大集合」が継いでいる。

めざせ!ものまね名人大集合[編集]

「全国ホンマに似てんのか?大集合」が人気芸人にシフトしたことにより加わったコーナー。全国から厳選されたものまねの上手い素人一般人と番組初出演で歌ものまねがテレビ初披露となる芸能人が登場して、歌ものまねで競うコーナー。本戦と同様で、全出場者が紅組白組に平等に分けられて、紅白2組(放送回によっては3組の場合あり)ずつ披露後に審査を行う。2005年4月5日の放送よりスタートした。コーナーの司会はタカアンドトシが務め、白組の司会はトシが務め、紅組の司会はタカが務めていたが、タカアンドトシが番組降板後は番組の司会者の今田・東野が継いでいる。主に、番組中盤で行われている。ただし、二部構成で行われる場合は番組前半で「Part1」、番組後半で「Part2」として2回に分けて行われている。このコーナーからつるの剛士が本選に出場するようになった。また、このコーナーに出演して田口佑希や鈴木麻由などの素人からものまねタレントになった者も多数いるがNHK岡山局南波雅俊アナウンサーはNHK入局前に出演していた経緯をもっている。

当コーナーに出場する素人では、過去に『NHKのど自慢』(NHK)のオーディションで落選した経歴を持つ人が多い傾向がある。その都度、ものまね披露後のトークで司会の東野が「NHKは何を聴いとんねん!」とツッこむとシーンがよく観られる。

2005年〜2012年頃の放送では、兄弟番組の『歌がうまい王座決定戦スペシャル』の過去の優勝者や常連出場者が当コーナーに出演することが多く見られた。

2012年9月21日の放送を以て、当コーナーは一旦終了していたが、2016年5月6日の放送より再開した。

2016年9月2日の放送からは、録音音源視聴型の音楽アプリ「nana」とのコラボ企画として、同アプリに録音したものまねを投稿する形のオーディションを開催した。そのオーディションを勝ち抜いた合格者は、当番組の出演権を獲得でき出場を果たした。

ものまね大好きさん!大集合[編集]

当コーナーは一般応募で「とにかくものまねが大好きで、その情熱は誰にも負けない!」という素人の方が全国から登場。技術があっても、なくても、とにかくものまねへの情熱で競うというコーナーであり、2010年1月5日の放送よりスタートした。主に、番組後半で行われている。ただし、二部構成で行われる場合は番組前半で「Part1」、番組後半で「Part2」として2回に分けて行われている。しかし実際は、一般応募してきた素人ではなく、オーディションを経てきたプロのお笑い芸人ものまね芸人のタレント達が出場することのほうが多い。2013年8月27日には『カスペ!』にて『発表!日本ものまね大賞』のリメイク版および当コーナーと『めざせ!ものまね名人大集合』を混ぜ合わせた『ものまねスター誕生!』が放送された。

紅白応援合戦[編集]

2011年12月31日の放送で行われた一夜限りのスペシャルコーナー第1弾。番組序盤で行われた。本家の『NHK紅白歌合戦』で行われている応援合戦のパロディとして、白組の応援団として原作生誕25周年を迎えた『ちびまる子ちゃん』と、紅組の応援団として原作累計発行部数2億部突破した『ONE PIECE』のアニメキャラクター同士の応援合戦で競演した。

マイケル・ジャクソン エキシビジョンステージ![編集]

2011年12月31日の放送で行われた一夜限りのスペシャルコーナー第2弾。番組中盤で行われた。世界的スーパースター・マイケル・ジャクソンのそっくりさん同士が対決した。白組六本木日本)出身のまいける井上と、紅組ラスベガスアメリカ)出身のDamian Brantleyの日米が誇るマイケル・ジャクソンのそっくりさんが対決した。白組のまいける井上が披露した曲は「THRILLER」、紅組のDamian Brantleyが披露した曲は「BILLIE JEAN」。

  • 尚、まいける井上は過去の放送の本戦でも、「SMOOTH CRIMINAL」や「BEAT IT」などの曲を披露している。

今夜限り! 奇跡の復活! ビジーフォー SPECIAL LIVE[編集]

2011年12月31日の放送で行われた一夜限りのスペシャルコーナー第3弾。番組終盤で行われた。ものまね番組への出演は約11年ぶりとなるものまね四天王の1組であるビジーフォーが一夜限りのものまねライブを披露した。ちなみに、ビジーフォーは当番組にはこれが初出演となった。また、紅組でも白組でもなく、スペシャルゲストとして出演した。

顔だけそっくりさんどっきりスペシャル[編集]

2013年2月1日・2013年4月12日の放送で行われたスペシャルコーナー。過去の「顔だけそっくりさん大集合」で登場した顔だけそっくりさんがロケに出ていろいろ検証するどっきりコーナー。

一発!ものまね大集合[編集]

2013年4月12日の放送よりスタートした、ものまねレパートリーは少ないが、この一発なら誰にも負けないという瞬間ものまねを披露するコーナー。

顔もネタも15秒でSHOW!![編集]

2014年11月4日の放送よりスタートした、「顔だけそっくりさん大集合」と「一発!ものまね大集合」を混ぜ合わせたコーナー。ただし、制限時間は15秒。15秒経過すると自動的に扉が閉まる。

2015年5月8日・2015年10月23日の放送は、番組前半に「顔そっくり部門」、番組後半に「ネタ部門」と、二部構成となり、さらに「顔そっくり部門」では、司会の今田・東野にそれぞれスイッチが用意され、どちらかが「どうしても15秒間持たない!(=似てない)」と判断したらスイッチを押して、15秒以内でも扉が閉まり、強制で終了させる新ルールが追加された。「ネタ部門」では、スイッチが用意されていない為、15秒をフルで活用してネタが披露できる。

新垣隆 ピアノ生演奏による スペシャルものまねメドレー[編集]

2015年2月3日の総集編の放送で行われたスペシャルコーナー。

  • この回では、当番組を含めて、『ものまね王座決定戦』、『発表!日本ものまね大賞』などのフジテレビで放送された全てのものまね番組で披露された全てのものまねから厳選された傑作ものまねのVTRが取り上げている中で、番組後半で行われた新作ものまねのコーナー。
  • 新垣隆ピアノ演奏で、春香クリスティーンビューティーこくぶがものまねを披露された。
  • 春香クリスティーンは、アンジェラ・アキのものまねで「手紙 〜拝啓 十五の君へ〜」を披露した。
  • ビューティーこくぶは、Kのものまねで「Only Human」を披露した。
  • 総集編で新作ものまねが披露されたのは初になる。

エキシビジョンアクト ピコ太郎軍団[編集]

2017年1月6日の放送で行われたスペシャルコーナー。

ものまね動画[編集]

2017年6月2日の放送よりスタートしたミニコーナー。出場者・審査員・ご本人登場として出演したゲストが短い得意ものまねを披露したり、同局で放送中の連続ドラマのパロディものまねを顔だけそっくりさんで再現するなどの動画風のコーナー。

  • 主に、番組の随所でCM前後に行われている。

これぞものまね日本一! 最強そっくり大集合[編集]

2017年9月8日の放送で行われたスペシャルコーナー。オーディションで厳正された顔も声もそっくりさんが名曲をメドレーで披露するコーナー。

下克上決戦! 勝てばものまね王座! 最強新人大集合[編集]

2017年9月8日の放送で行われたスペシャルコーナー。まだデビューしていない素人の新人が年末放送の『ものまね王座決定戦』の出場権をかけた対決コーナー。

  • 番組初出演やデビュー前の素人の「ものまね新人」が白組、番組の出演回数が多いものまねタレントや『ものまね王座決定戦』で優勝経験があるベテランの「ものまねマスター」が紅組に分かれて下克上対決を繰り広げる。
  • 「ものまね新人」が勝利すると、無条件で『ものまね王座決定戦』の出場権が獲得できる。

放送データ一覧[編集]

※視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ。赤数字は最高視聴率、青数字は最低視聴率。

回数 放送日 放送時間(JST 放送タイトル 優勝チーム・MVP賞 視聴率 備考
第1回 2000年12月26日火曜日 18:30 - 21:54 20世紀!ありがとう
大爆笑!オールスター
ものまね紅白歌合戦
 
17.1% 火曜ワイドスペシャル』枠
第2回 2001年3月27日(火曜日) 19:00 - 21:48 サクラ咲く
ものまね紅白歌合戦!
炎の金一封スペシャル
新ネタだぴょ〜ん!
 
16.3%
第3回 2001年9月25日(火曜日) 大大爆笑オールスター
ものまね紅白歌合戦
感動したッスペシャル
 
18.8%
第4回 2001年12月25日(火曜日) ものまね紅白歌合戦!!
聖夜の爆笑スペシャル
 
20.5%
第5回 2002年3月26日(火曜日) 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
 
17.9%
第6回 2002年6月19日水曜日 19:00 - 20:54 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦
スペシャル傑作選
- 15.5% 当番組だけでなく、
前身番組『ものまね王座決定戦』などのVTRも取り上げた。
第7回 2002年10月1日(火曜日) 19:00 - 21:48 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
 
16.1%
第8回 2002年12月24日(火曜日) 19:00 - 21:24
 
19.8%
第9回 2003年3月18日(火曜日) 19:59 - 21:48 祝30周年記念
爆笑!そっくりものまね傑作選スペシャル
- 14.9% 当番組だけでなく、
前身番組『ものまね王座決定戦』などのVTRも取り上げた。
また、『お義母さんといっしょ』打ち切りによる編成で放送。
第10回 2003年4月1日(火曜日) 19:00 - 21:48 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
 
18.5%
第11回 2003年9月30日(火曜日)
 
15.8%
第12回 2003年12月30日(火曜日) 18:30 - 21:48
 
17.1%
第13回 2004年3月23日(火曜日) 19:00 - 21:48
 
15.6%
第14回 2004年9月28日(火曜日) 19:00 - 21:24
 
15.0% カスペ!』枠
第15回 2004年10月19日(火曜日) 19:00 - 20:54 祝!300回記念
爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
- 12.9% 『カスペ!』枠
当番組だけでなく、
前身番組『ものまね王座決定戦』などのVTRも取り上げた。
第16回 2004年12月27日月曜日 18:30 - 21:54 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
 
16.8%
第17回 2005年4月5日(火曜日) 19:00 - 23:24
 
15.3% 『カスペ!』枠
第18回 2005年9月20日(火曜日) 19:00 - 21:48
 
15.9%
第19回 2005年12月27日(火曜日) 19:00 - 22:24
 
16.3%
第20回 2006年4月11日(火曜日) 19:00 - 21:48 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
 
15.2%
第21回 2006年7月4日(火曜日) 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦
スゴイネタ100連発だスペシャル!!
- 13.6% 『カスペ!』枠
過去の傑作ものまね・顔だけそっくりさんの振り返った。
第22回 2006年10月10日(火曜日) 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
 
14.7% 『カスペ!』枠
第23回 2007年1月9日(火曜日)
 
13.9%
第24回 2007年2月20日(火曜日) 19:00 - 20:54 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦
スゴイネタ100連発だスペシャル!!
- 12.0% 『カスペ!』枠
過去の傑作ものまね・顔だけそっくりさんの振り返った。
チンパンニュースチャンネルスペシャル』の
放送延期のよる編成で放送。
第25回 2007年4月3日(火曜日) 19:00 - 21:48 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
 
17.1% 『カスペ!』枠
第26回 2007年9月25日(火曜日) 19:00 - 22:54
 
15.0%
第27回 2007年12月25日(火曜日) 18:30 - 22:48
 
17.9%
第28回 2008年4月1日(火曜日) 19:00 - 21:48
 
14.8%
第29回 2008年7月1日(火曜日) 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦
スゴイネタ100連発だスペシャル!!
- 14.8% 『カスペ!』枠
過去の傑作ものまね・顔だけそっくりさんの振り返った。
第30回 2008年9月30日(火曜日) 19:00 - 22:30 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
 
14.8% 『カスペ!』枠
第31回 2008年12月30日(火曜日) 18:30 - 22:54[注 10]
 
11.8%(第1部)
15.6%(第2部)
第32回 2009年4月7日(火曜日) 19:00 - 23:24
 
13.6%
第33回 2009年9月29日(火曜日)
 
14.8%
第34回 2009年11月13日金曜日 21:00 - 22:52 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦
スゴイネタ100連発だスペシャル!!
- 14.5% 『金曜プレステージ』枠
当番組だけでなく、
前身番組『ものまね王座決定戦』などのVTRも取り上げた。
第35回 2010年1月5日(火曜日) 19:00 - 22:54 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
 
14.9% 『カスペ!』枠
第36回 2010年2月19日(金曜日) 21:00 - 22:52 顔も声もご本人と一緒!
爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
 
14.8% 『金曜プレステージ』枠
第37回 2010年3月30日(火曜日) 19:00 - 23:24 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
 
13.9%
第38回 2010年8月22日日曜日 19:00 - 20:54 全部見せます! 永久保存版! 名曲ものまね真夏の祭典
爆笑そっくりものまね紅白歌合戦
スゴイネタ100連発だスペシャル!!
- 11.5% 当番組だけでなく、
前身番組『ものまね王座決定戦』などのVTRも取り上げた。
また、『オレワンスペシャル』放送中止による編成で放送。
第39回 2010年10月3日(日曜日) 19:00 - 23:09 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
 
13.4%
第40回 2011年1月7日(金曜日) 19:00 - 23:22
 
13.3% 金曜プレステージ』枠
第41回 2011年2月11日(金曜日) 21:00 - 22:52 顔も声もご本人と一緒!
爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
 
15.6%
第42回 2011年3月18日(金曜日) 19:00 - 22:52[9] 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
 
13.4%
第43回 2011年5月17日(火曜日) 19:00 - 20:54 史上最強
顔も声もご本人と一緒!
爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
 
12.2% 『カスペ!』枠
第44回 2011年9月27日(火曜日) 19:00 - 23:18 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
 
14.1% 『カスペ!』枠
第45回 2011年12月31日土曜日 18:00 - 23:45[注 11] 大晦日はマル・マル・モリ・モリ!
爆笑そっくりものまね紅白歌合戦
祭りだ祭りだスペシャル
[1]
 
10.5%(第1部)
05.7%(第2部)
04.6%(第3部)
土曜プレミアム』枠
第46回 2012年2月24日(金曜日) 19:00 - 20:54[注 12] 史上最強
顔も声もご本人と一緒!
爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
 
10.0%
第47回 2012年3月24日(土曜日) 18:30 - 23:10[注 13] 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル
 
08.7%(第1部)
12.5%(第2部)
『土曜プレミアム』枠
第48回 2012年9月21日(金曜日) 19:00 - 22:52[注 12]
 
11.5% 『金曜プレステージ』枠
第49回 2013年2月1日(金曜日)
 
10.8%
布施辰徳&黒田アーサー[注 14]
流星コブクロ
第50回 2013年4月12日(金曜日) 19:57 - 22:52 最強!!ものまね紅白!
大激突!ワンサカ祭り!
 
09.3%
ロバート[注 15]
「体モノマネショー/いろんな人」
第51回 2013年10月29日(火曜日) 19:00 - 20:54 ドリームチーム対抗!
最強!!ものまね紅白!
史上初の頂上決戦スペシャル
正統派ものまね!
心に突きささる名曲メドレー
07.9% 『カスペ!』枠
第52回 2014年4月13日(日曜日) ものまね紅白歌合戦!
最強!春の新ネタ祭り
 
09.4%
第53回 2014年11月4日(火曜日) 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル 布施辰徳
流星/ひとりコブクロ」
10.2% 『カスペ!』枠
第54回 2015年2月3日(火曜日) ものまねの歴史総決算!
40年分まとめて見せます
スペシャル
- 09.0% 『カスペ!』枠
約4年半ぶりに総集編を放送。
当番組を含めて、
『ものまね王座決定戦』、『発表!日本ものまね大賞』などの
フジテレビで放送された全てのものまね番組で
披露された全てのものまねから
厳選された傑作ものまねのVTRが取り上げた。
第55回 2015年5月8日(金曜日) 19:57 - 22:52 爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル 栗田貫一
愛の讃歌財津一郎
11.4% 金曜プレミアム』枠
第56回 2015年10月23日(金曜日) 山本高広
坂上忍あるある/坂上忍」
09.0%
第57回 2016年5月6日(金曜日)
 
09.6%
みはる
旅人のうた中島みゆき
第58回 2016年9月2日(金曜日) 19:00 - 22:52[注 12]
 
11.0%
コージー冨田
笑点桂歌丸
第59回 2017年1月6日(金曜日)
 
09.2%
コージー冨田&あしべ
ものまね王決定戦とんねるず
第60回 2017年6月2日(金曜日)
 
06.6%
ビューティーこくぶ
河口恭吾
第61回 2017年9月8日(金曜日)
 
08.5%
補足

司会[編集]

番組司会者[編集]

回数 紅組司会 白組司会 総合司会
第1回 - 第4回 東野幸治 清水アキラ 今田耕司 笑福亭笑瓶 八木亜希子
第5回 - 第10回 八木亜希子 (廃止)
第11回 - 第13回 笑福亭笑瓶 高島彩
第14回 - 第47回 中野美奈子
第48回 - 第50回 三田友梨佳
第51回 内田嶺衣奈
第52回 西山喜久恵
第53回 - 第58回 山崎夕貴
第59回 - 現在 三田友梨佳
補足
  • 東野は第2回は入院のため出演せず、通常総合司会担当の八木が紅組司会を代行。
  • 清水・笑瓶はものまね出場者を兼務。
  • 第4回まで総合司会が設けられていたが、第5回より廃止された。
  • 八木はフリー。
  • 高島は第39回までフジテレビアナウンサー、第40回からフリー。
  • 中野は当時フジテレビアナウンサー。
  • 三田はフジテレビアナウンサー。
  • 第36回・第41回・第43回・第46回は、特別編のため、白組は今田と石本沙織、紅組は東野と高橋真麻が務めた。
  • 第49回からは、大リニューアルに伴い、キャプテン名義。
  • 第52回からは、紅組と白組のアナウンサーを共に一新。また、キャプテン名義から再び司会名義へ。

コーナー司会者[編集]

2017年9月8日時点[編集]

現在は、全てのコーナーを今田・東野が担当している。

歴代コーナー司会者[編集]

「顔だけそっくりさん大集合」「顔も声もそっくりさん大集合」「全国ホンマに似てんのか?大集合」
コーナー開始当初は紅白公平と顔に色を塗っていたが、後に“紅白マン”として帽子を被っていた。
山口降板後は、両軍司会が担当している。
番組初回(2000年12月26日放送分)〜2011年1月7日放送分まで担当。
「めざせ!ものまね名人大集合」
2006年10月10日放送分〜2012年9月21日放送分まで担当。

審査員[編集]

2017年9月8日時点[編集]

堺正章
審査員長
片岡鶴太郎 河北麻友子 加藤諒&加藤一二三[注 16] 鈴木ちなみ ぺこ&りゅうちぇる[注 16] 小川菜摘

過去の審査員(歴代審査員)[編集]

秋元康 ボビー・オロゴン 菊川怜 森泉 安達祐実 菜々緒 武田修宏
石井和義 北川弘美 高嶋ちさ子 ユンソナ 吉川ひなの 優香 おのののか
石原良純 奥菜恵 滝沢沙織 矢口真里 渡部陽一 坂上忍 YOU
えなりかずき 加藤夏希 楠田枝里子 牧瀬里穂 小林麻耶 神保悟志 藤田朋子
キダ・タロー 真島茂樹 黒谷友香 牧山純子 皆藤愛子 IMALU 遼河はるひ
笑福亭笑瓶[注 17] 輪島功一&ガッツ石松[注 16] 小池栄子 松浦亜弥 かたせ梨乃 勝村政信
デーモン小暮閣下 相田翔子 小林麻央 真矢みき 高橋英樹 IVAN
野村克也 安倍なつみ 榊原郁恵 マリエ 加藤晴彦 石坂浩二
橋下徹 石川梨華 菅井きん ミドリちゃん 鈴木亜美 篠原ともえ
船木誠勝 井上和香 原千晶 福田沙紀 南こうせつ 羽田圭介

出場者[編集]

2017年9月8日時点[編集]

他多数

(50音順)

太字は、ものまねタレント。

※栗田貫一は、第1回からレギュラー出演している出場者であり、これまで出場回数102回の当番組過去最多の出場回数を誇る(2017年9月8日時点)。ものまね四天王の1組でもある。

※コージー冨田・ノブ&フッキーは、1992年〜2012年まで日本テレビの『ものまねバトル』『ものまねグランプリ』にレギュラー出演していたが、コージー冨田は2014年11月4日放送分より当番組へ移動、ノブ&フッキーは2015年5月8日放送分より当番組へ移動して、現在レギュラー出演中。

※ダチョウ倶楽部・布施辰徳・松村邦洋は、栗田貫一を含めて、第1回からレギュラー出演している出場者である。

※ものまねジャニーズ軍団は、ものまね・ものまねKis-My-Ft2・ものまねTOKIO・ものまねHey! Say! JUMP・ものまねNEWS・ものまね関ジャニ∞などのジャニーズアイドルグループの顔だけそっくりさんで結成されたそれぞれのグループを総称したユニット。

不定期出場者[編集]

過去の出場者(歴代出場者)[編集]

演目[編集]

2017年9月8日時点[編集]

本戦[編集]

紅組 白組
順番 披露者 ものまね 楽曲・ネタ 順番 披露者 ものまね 楽曲・ネタ
2 みはる 中島みゆき 慕情 1 田村正和 山内恵介[注 18] 恋する街角
4 ダチョウ倶楽部 立川志の輔 高須克弥 ためしてガッテン 3 アイデンティティ 野沢雅子 鳥山明 ドラゴンボール漫才
6 松村邦洋&あしべ[注 19] 東野幸治 松本人志 ワイドナモノマネショー 5 ゆりやんレトリィバァ ジェニファー・ビールス 映画「フラッシュダンス
Flashdance... What a Feeling
8 暁月めぐみ 半崎美子[注 18] サクラ〜卒業できなかった君へ〜 7 小田嶋政志 福山雅治 Squall
10 君島遼 八代亜紀[注 18] 舟唄 9 misono JUDY AND MARY Over Drive
これぞものまね日本一! 最強そっくり大集合
顔だけそっくりさん大集合 Part1
12 山上兄弟 Hey! Say! JUMP Ultra Music Power 11 いっこく堂 いろんな人 長い夜
下克上決戦! 勝てばものまね王座! 最強新人大集合
ものまね大好きさん大集合 Part1
14 ものまねジャニーズ軍団 NEWS
Kis-My-Ft2
関ジャニ∞
Hey! Say! JUMP
V6
亀と山P
TOKIO
ジャニーズスペシャルメドレー
NEWSニッポン
PICK IT UP
ズッコケ男道
真剣SUNSHINE
MUSIC FOR THE PEOPLE
背中越しのチャンス
花唄
つなぐ
13 ものまねアイドル軍団[注 20] AKB48
乃木坂46
欅坂46
スペシャルメドレー
恋するフォーチュンクッキー
制服のマネキン
不協和音
顔だけそっくりさん大集合 Part2
16 春風みずほ&JOY
&グリフォン園松&しょーこ&TOKU
TRF EZ DO DANCE 15 ペレ草田&モリナオフミ BOØWY ONLY YOU
18 パニーニ いろんな人 番組でありそうなものまねシリーズ
MANESUKEロボコン
17 NON STYLE 加藤一二三 藤井聡太 夢の対局
20 亀田大毅 X JAPAN Rusty Nail 19 加藤諒 三浦大知 EXCITE
22 堂本剛軍団(トレンディエンジェル KinKi Kids 硝子の少年 21 藤原竜也軍団[注 21]&キンタロー。 藤原竜也 美女と野獣
ものまね大好きさん大集合 Part2
24 大山未夢 Beverly I need your love 23 針谷紀久子 シェネル Destiny
26 ANZEN漫才 メイプル超合金 ものまね漫才 25 我が家 梅沢富美男 夢芝居
28 山本高広 織田裕二 ものまね世界陸上 27 エハラマサヒロ 西田敏行 もしもピアノが弾けたなら
30 カール北川&野崎鮎 ジョン・レジェンド アリアナ・グランデ BEAUTY AND THE BEAST 29 鈴木麻由 中島美嘉 花束

これぞものまね日本一! 最強そっくり大集合[編集]

披露者 ものまね 楽曲
一木ひろし 五木ひろし よこはま・たそがれ
JOJO JUJU やさしさで溢れるように
中谷健 森進一 おふくろさん
白咲姫香 浜崎あゆみ evolution
岡田聖子 松田聖子 大切なあなた
勇次 長渕剛 しあわせになろうよ

顔だけそっくりさん大集合 Part1[編集]

街で本人と間違えられるギャル曽根
23年後のダレノガレ明美
ドラフトには指名されない清宮幸太郎
本人よりちょっと小ぶりな高安関
IT系サラリーマンの藤井聡太
本人より面長のNEWS 小山慶一郎
顔が整いきってないV6 岡田准一
ちょっと控えめなKis-My-Ft2 藤ヶ谷太輔
爽やかさがちょっと足りないTOKIO 国分太一

下克上決戦! 勝てばものまね王座! 最強新人大集合[編集]

紅組 白組
披露者 ものまね 楽曲 披露者 ものまね 楽曲
ビューティーこくぶ 布施明 君は薔薇より美しい 石井宏幸 河村隆一 Love is...
ミラクルひかる 工藤静香 くちびるから媚薬 岩村菜々美 PRINCESS PRINCESS M
栗田貫一 郷ひろみ 言えないよ 山野井隆 久保田利伸 LA・LA・LA LOVE SONG

ものまね大好きさん大集合 Part1[編集]

加藤誉子 サスペンスドラマでよく観る
ひょんな所から事件の糸口を思い付く片平なぎさ
とくこ ショッピングチャンネルで
内容が追い付かないくらい早口で喋るアンミカ[注 18]
冷蔵庫マン ドラマ「小さな巨人」でヒートアップするとちょっとうるさい安田顕
片岡鶴太郎 加藤一二三九段
おばたのお兄さん 映画「銀魂」でNGを出して笑いでごまかす小栗旬

顔だけそっくりさん大集合 Part2[編集]

少し照れ屋やおぎやはぎ 小木博明
9歳の女の子のANZEN漫才 みやぞん
笑った顔がそっくりなロンドンブーツ1号2号 田村淳
体型まで似ている次長課長 河本準一[注 18]
明るい雰囲気も似ている歌手のmiwa
ちょっと鼻につく福山雅治
鋭さが全くない菅田将暉
優しさ溢れる緒形拳

ものまね大好きさん大集合 Part2[編集]

NOモーション。 誰しもが持っていたファミコンソフトスパルタンX
プードル プロ野球チップスカードでよく見るピッチャーの投げる瞬間
末吉くん 報道ステーション」で熱く語るほど
カニと戯れているように見える古舘伊知郎
加藤誉子&ガリットチュウ 福島善成 サスペンスドラマでよく見る船越英一郎との何気ない会話から
事件を糸口を思い付く片平なぎさ
ほいけんた&中垣みな&寛香 明石家さんま大竹しのぶの夫婦漫才(元夫婦)とIMALU

ものまね動画[編集]

File.1 審査員とゲストの方々に十八番のものまねを披露して下さいと頼んでみた…
鈴木ちなみ宮川大輔がする安いししゃも」「宮川大輔がする高いししゃも」
加藤一二三「猫」
小川菜摘安倍首相
File.2 加藤一二三九段(ご本人)と藤井聡太四段のそっくりさんで将棋をやってみた…
File.3 ジョニー・デップ福山雅治のそっくりさんでスーパードライCM風の動画を撮ってみた…
File.4 審査員とゲストの方々に十八番のものまねを披露して下さいとまた頼んでみた…
山内恵介桂文枝」「河村隆一
河本準一「大人から子供まで丁寧な挨拶をする客室乗務員」
アンミカ幸田シャーミン
FNS27時間テレビ特別ドラマ「源氏さん!物語」主演の城田優さんに十八番のものまねを披露していただいた…
城田優「27時間テレビの総合司会をやることになったバカ殿様」「ダンカンという名前の犬を飼っても全然なつかれないビートたけし」「ドナルド・ダック」「JR中央線 中央特快の待ち合わせアナウンス」
File.5 山下智久新垣結衣戸田恵梨香のそっくりさんで月9ドラマコード・ブルー」の本物のセットをお借りしてものまね動画を撮ってみた…
File.6 ドラマ「小さな巨人」をそっくりさんでやってみた…

ネット局[編集]

『金曜プレミアム』枠での放送の場合[編集]

『金曜プレミアム』放送時間とネット局
放送対象地域 放送局 系列 備考
関東広域圏 フジテレビ (CX) フジテレビ系列 制作局
北海道 北海道文化放送 (uhb) 同時ネット
岩手県 岩手めんこいテレビ (mit)
宮城県 仙台放送 (OX)
秋田県 秋田テレビ (AKT)
山形県 さくらんぼテレビ (SAY)
福島県 福島テレビ (FTV)
新潟県 新潟総合テレビ (NST)
長野県 長野放送 (NBS)
静岡県 テレビ静岡 (SUT)
富山県 富山テレビ (BBT)
石川県 石川テレビ (ITC)
福井県 福井テレビ (FTB)
中京広域圏 東海テレビ (THK)
近畿広域圏 関西テレビ (KTV)
島根県鳥取県 山陰中央テレビ (TSK)
岡山県・香川県 岡山放送 (OHK)
広島県 テレビ新広島 (TSS)
愛媛県 テレビ愛媛 (EBC)
高知県 高知さんさんテレビ (KSS)
福岡県 テレビ西日本 (TNC)
佐賀県 サガテレビ (STS)
長崎県 テレビ長崎 (KTN)
熊本県 テレビくまもと (TKU)
大分県 テレビ大分 (TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
鹿児島県 鹿児島テレビ (KTS) フジテレビ系列
沖縄県 沖縄テレビ (OTV)

『土曜プレミアム』枠での放送の場合[編集]

『土曜プレミアム』放送時間とネット局
放送対象地域 放送局 系列 備考
関東広域圏 フジテレビ (CX) フジテレビ系列 制作局
北海道 北海道文化放送 (UHB) 同時ネット
岩手県 岩手めんこいテレビ (MIT)
宮城県 仙台放送 (OX)
秋田県 秋田テレビ (AKT)
山形県 さくらんぼテレビ (SAY)
福島県 福島テレビ (FTV)
新潟県 新潟総合テレビ (NST)
長野県 長野放送 (NBS)
静岡県 テレビ静岡 (SUT)
富山県 富山テレビ (BBT)
石川県 石川テレビ (ITC)
福井県 福井テレビ (FTB)
中京広域圏 東海テレビ (THK)
近畿広域圏 関西テレビ (KTV)
島根県鳥取県 山陰中央テレビ (TSK)
岡山県・香川県 岡山放送 (OHK)
広島県 テレビ新広島 (TSS)
愛媛県 テレビ愛媛 (EBC)
高知県 高知さんさんテレビ (KSS)
福岡県 テレビ西日本 (TNC)
佐賀県 サガテレビ (STS)
長崎県 テレビ長崎 (KTN)
熊本県 テレビくまもと (TKU)
宮崎県 テレビ宮崎 (UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島テレビ (KTS) フジテレビ系列
沖縄県 沖縄テレビ (OTV)
大分県 テレビ大分 (TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
遅れネット

スタッフ[編集]

2017年9月8日時点[編集]

  • ナレーション:山崎優青嶋達也(フジテレビアナウンサー)
  • 振付:花柳糸之、三浦亨、本山新之助
  • 踊り:花柳糸之社中、S.ADDICT
  • 演奏:タバタ音楽事務所
  • 編曲:SKミュージック
  • コーラス:WIN
  • 構成:沢口義明、藤井靖大、亀津雄介
  • TP:斉藤浩太郎
  • SW:小川利行
  • カメラ:木俣希
  • VE:高木稔
  • AUD:本間祥吾
  • PA:長谷川大輔
  • 照明:小林直貴
  • マルチビジョン:米田繁樹
  • クレーン:佐藤史郎
  • レーザー:吉田哲己
  • 美術制作:副島翔太郎
  • デザイン:邨山直也
  • 美術進行:服部孝志
  • 大道具:田中秀和
  • アクリル装飾:今井輝彦
  • 電飾:下地邦弥
  • アートフレーム:三浦文裕
  • 装飾:川合将吾
  • 生花装飾:安藤岳
  • 視覚効果:菅谷守
  • 衣裳:成田咲良
  • 持道具:後藤綾
  • メイク:山田かつら
  • 特殊美術:横山公一
  • 楽器:三浦隆晴
  • 編集:十文字美賀、林奈織(緒)、粟野千春、清野和敬、鈴木朋子
  • MA:吉田肇、古川小百合
  • 音響効果:温水義(嘉)成
  • CG:小口裕直
  • 似顔絵:グレートインターナショナル
  • 技術協力:ニユーテレスfmtIMAGICAD-Craft、4-Legs、casinodrive
  • 美術協力:フジアール
  • 制作協力:4-Legs、グスク
  • 会場整理:坂井伸治
  • 広報:斎田悠
  • TK:槙加奈子
  • デスク:江橋輝美、筒井さより
  • AD:七十苅汐里(七十苅→以前はFD)、本間隆義、田苛健祐、西村英樹、大山琢也、小堀一樹、高井良康平、梶原亜季(希)
  • 制作プロデューサー:中村由紀
  • AP:千葉洋美、山口ななえ、貞本有紀
  • ディレクター:小杉隆史、大柿博史、高橋慎耶、宇野慎也
  • 演出:城間康男
  • プロデューサー:安藤厚司
  • チーフプロデューサー:渡邊俊介[注 22]
  • 制作:フジテレビ第2制作センター(2016年6月までバラエティ制作センター)
  • 制作著作:フジテレビ

歴代のスタッフ[編集]

  • ナレーション:中村仁美(フジテレビアナウンサー)、桑原礼佳
  • 踊り:フリー・ウエイブ
  • プロデューサー→チーフプロデューサー:水口昌彦清水宏泰小松純也佐々木将石川綾一加茂裕治[注 23]
  • プロデューサー:金井尚史[注 23]
  • ディレクター:岡山武史、荷見基成、栗原真、永田修一、松浦健太郎、平田亮輔
  • 制作プロデューサー:田隝宗昭
  • AP:佐藤一巳、松崎正義、和田健、児玉芳郎、大西訓世
  • AD:小林美保、佐藤由美、土田雅子、斎藤優美、飯田昇、高橋快典、七十苅汐里、小倉美帆、北條広太郎、坂本雅治
  • 構成:山内浩嗣、町田裕章、下田雄大
  • 編成:浜野貴敏、高盛浩和、塩原充顕、川本洋平
  • 広報:島谷真理、手塚朝美、福崎康裕
  • デスク:斉藤真理子、小坂井望江、高橋沙織、箭内園子、吉川千尋
  • TP:馬場直幸
  • カメラ:宮崎健司、小林光行
  • PA:溝口賢蔵
  • カムリモート:野坂和重、安藤亘
  • レーザー:吉田哲巳
  • クレーン:長島直和
  • 美術制作:井上明裕
  • 美術制作・デザイン:桐山三千代
  • デザイン:武田麻衣子
  • 美術進行:西嶋友里
  • 大道具:鈴木辰弥、豊田哲夫
  • アクリル装飾:橋本順
  • 電飾:久光義紀、佐藤圭、中泉文花
  • 視覚効果:中山信男
  • 衣裳:小濱祐見子、宮澤愛、津幡真優
  • 持道具:土屋洋子
  • 特殊装置:青木紀和
  • 編集:瓜田利昭、小笠原一登、西山一成、田口智樹、田中友裕、酒井大輔、横山勇介、森本高生
  • 音響効果:川端智之、安原裕人、星裕介
  • MA:鈴木久美子
  • CG:町田保、富井真
  • スチルカメラ:光久
  • 照明:中原淳一
  • ペイント:吉沢真純
  • 会場整理:石川幸二

nana×ものまね紅白歌合戦[編集]

  • 2016年5月6日〜6月30日の間、録音音源視聴型の音楽アプリ「nana」とのコラボ企画として、同アプリに録音したものまねを投稿する形のオーディションを開催していた。そのオーディションを勝ち抜いた合格者は、2016年9月2日に放送された当番組の出演権を獲得でき出場を果たした。以後もこのアプリを用いたオーディションは随時、開催されている。

nana×ものまね紅白歌合戦出演者募集オーディション

  • 当番組に出演しているものまねタレントも同アプリに録音したものまねを投稿している。歌唱曲は下記通り。
披露者 ものまね 楽曲
栗田貫一 郷ひろみ 2億4千万の瞳
布施辰徳 福山雅治 家族になろうよ
清水良太郎 長渕剛 しあわせになろうよ
ミラクルひかる 宇多田ヒカル 花束を君に
ビューティーこくぶ スピッツ チェリー
カール北川 いろんな人 おどるポンポコリン
みはる 中島みゆき
ダブルネーム コブクロ 流星
コージー冨田 とんねるず 一番偉い人へ
ノブ&フッキー サザンオールスターズ
モリナオフミ DEEN 瞳そらさないで
  • 2017年秋の放送へ向けて、再び同アプリを使ったオーディションを開催された。

ものまね紅白歌合戦 × nana - フジテレビ

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 『ものまね王座決定戦』および『ものまね紅白歌合戦』時代はモノラル放送であった。
  2. ^ 日本テレビの『ものまねバトル』終了および同局のものまね番組から降板したため、2009年9月29日にご本人ゲストで出演(清水アキラがものまねを披露したため)。
  3. ^ 初回の1988年も元日放送だったが、14:30 - 16:00のノンプライム放送だった。なお1995年の『かくし芸』は翌2日に放送された。
  4. ^ これは1999年12月31日 - 2000年1月1日に大型年越し特番24時間まるごとライブ LOVE LOVE2000』が編成され、『かくし芸』放送が1月2日放送になったため。
  5. ^ 2013年10月29日放送分を以て、番組を卒業。
  6. ^ クロスネットでは、曜日の関係上テレビ宮崎は同時ネットしたが、テレビ大分は同時間枠に日本テレビ系列『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!大晦日スペシャル』「絶対に笑ってはいけない空港24時」を放送したため、放送枠の関係上、分割で放送されたかは不明。
  7. ^ 当時は、通常は12:00 - 13:00だったが、この日は12:00 - 14:55で放送、『土曜スペシャル』は休止された。
  8. ^ 白組司会・高島は第2代『アヤパン』を紅組司会・三田は第7代『ミタパンブー』を担当。
  9. ^ 2015年10月4日新設、2016年9月18日終了。同枠で当番組は一度も放送されなかった。
  10. ^ 18:30 - 19:00を第1部、19:00 - 22:54を第2部の二部構成で放送。
  11. ^ 18:00 - 19:00を第1部、19:00 - 21:00を第2部、21:00 - 23:45を第3部の三部構成で放送。
  12. ^ a b c 一部地域のみ19:57より飛び乗りで放送。
  13. ^ 一部地域のみ19:00より飛び乗りで放送。また、18:30 - 19:00を第1部、19:00 - 23:10を第2部の二部構成で放送。
  14. ^ 審査員特別賞は、「北野武アウトレイジ ビヨンド」を披露した松村邦洋だった。
  15. ^ 審査員特別賞は、「WINDING ROAD絢香×コブクロ」を披露したAYU&ダブルネームだった。
  16. ^ a b c 2人組で1席にセットで座っていた。
  17. ^ 2004年10月以降からは司会者から移行。
  18. ^ a b c d e ご本人登場。
  19. ^ VTRでコージー冨田も参加。
  20. ^ ものまねAKB48&ものまね乃木坂46&松木坂46
  21. ^ ペレ草田&Gたかし&矢野ともゆき&ガーリィレコード高井&島山ノブヨシ
  22. ^ 2014年11月4日放送分から
  23. ^ a b 2013年2月1日放送分から2014年4月13日放送分まで

出典[編集]

関連番組[編集]

外部リンク[編集]

フジテレビ系列 ものまねバラエティ番組
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スペシャル
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