誰も知らない明石家さんま

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
誰も知らない明石家さんま
ジャンル トーク番組 / クイズ番組 / バラエティ番組
企画 髙橋利之
演出 髙橋利之(総合演出)
中山準士
司会者 明石家さんま
出演者 東野幸治後藤輝基
滝沢カレン
ほか
ナレーター 林田尚親
アナウンサー 市來玲奈(日本テレビアナウンサー)
製作
チーフ・
プロデューサー
川邊昭宏
プロデューサー 吉無田剛、河野雄平
菅賢治
ほか
制作 日本テレビ
放送
放送国・地域日本の旗 日本
第1回
放送期間2015年11月22日
放送時間日曜 19:00 - 21:54
放送分174分
回数1
第2回
放送期間2016年11月26日
放送時間土曜 19:00 - 20:54
放送分114分
回数1
第3回
放送期間2017年11月26日
放送時間日曜 19:00 - 21:54
放送分174分
回数1
公式サイト
第4回
放送期間2018年11月25日
放送時間日曜 19:00 - 21:54
放送分174分
回数1
公式サイト
第5回
放送期間2019年12月1日
放送時間日曜 19:00 - 21:54
放送分174分
回数1
公式サイト
第6回
放送期間2020年12月13日
放送時間日曜 19:00 - 21:54
放送分174分
回数1
公式サイト
第7回
放送期間2021年12月12日
放送時間日曜 19:00 - 21:54
放送分174分
回数1
公式サイト
テンプレートを表示

誰も知らない明石家さんま』(だれもしらないあかしやさんま)は、2015年から日本テレビ系列で年に1回のペースで放送されているトーククイズバラエティ番組であり、明石家さんま冠番組である。

概要[編集]

明石家さんま関連のエピソードを題材にした番組シリーズで、2012年から『行列のできる法律相談所』の春・秋、及びクリスマス(2017年・2018年)・年始のスペシャルでさんまが司会を務めている縁から、同番組のスタッフが制作を担当[1]。当番組で紹介するさんまの伝説エピソードも同番組最後で募集している。スタジオセットも同一で、パネラーには『行列』の司会を務める後藤輝基東野幸治らレギュラーメンバーも参加している。また、第2回からは冒頭で『行列』のスペシャルと同様に、カーテン付の特設ステージからさんまが何らかの仕込みをしながら登場するようになった(第1回のみ板付き)。また、第6回ではエンディングに翌週の『行列』の予告も放送しており、実質タイトルを改題した上でのスペシャルという扱いになっている。

出演者[編集]

司会
アシスタント
  • 市來玲奈(日本テレビアナウンサー) - 第4弾以降。
過去のアシスタント

放送リスト[編集]

出演者の並びは各回公式サイトでの記述に基づく。

第1回[編集]

第2回[編集]

  • タイトル:「誰も知らない明石家さんま 初のロングインタビューで解禁!
  • 放送日時:2016年11月26日(土曜) 19:00 - 20:54
  • ゲスト出演者:勝地涼指原莉乃HKT48)、長谷川潤、藤田ニコル、ぺこ&りゅうちぇる、渡辺直美、後藤輝基、東野幸治、渡部建
  • 視聴率:13.5% (ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)[4]

第3回[編集]

第4回[編集]

第5回[編集]

第6回[編集]

第7回[編集]

  • タイトル:「誰も知らない明石家さんま さんま少年時代物語&さんま画商プロジェクト
  • 放送日時:2021年12月12日(日曜) 19:00 - 21:54
  • ゲスト出演者:新庄剛志、安田顕、小池栄子藤田ニコル、東野幸治、後藤輝基、滝沢カレン、フワちゃん
  • ドラマパート出演者:勝地涼、川原瑛都古田新太

スタッフ[編集]

  • 企画・総合演出:髙橋利之
  • 構成:桜井慎一石原健次
  • TM:小椋敏宏(第2回-)
  • SW:米田博之(第1-3・7回)
  • カメラ:池田純哉(第7回)
  • MIX:亘美千子(第6回-)
  • 調整:佐久間治雄(第1-3・7回)
  • 照明:千葉雄(第1・7回)
  • ドラマ技術(第4回-):小原崇資(第5・7回)、高田彰彦(第7回)、伊藤荒一郎(第7回)、山口泰一郎(第5・7回)
  • 編集:澤田直樹(スタジオWelt、第3回-)
  • MA:佐渡吉志広(スタジオWelt)
  • 音効:加藤つよし(第1-4・6回-)
  • 美術:葛西剛太(第2回-)
  • デザイン:波多野真理
  • マルチ:ジャパンテレビ
  • TK:石島加奈子
  • デスク:阿部絵里子(第6回-)
  • リサーチ:エムカク
  • ディレクター:阿多野淳(第1・7回)、有瀧希(第3回-)、三木茜(第4回-、第3回では演出補)、吉田陵(第2-5・7回)、池田翔(第4回-)、齋藤健太(第7回)、五十棲崇之(第6回-)、奈良脩人(第6回-、第3-5回では演出補)、森田新之介(第7回、第2・3・5・6回では演出補)、増田貴也(第3回-)/ 鈴木あかり(第7回、第4-6回では演出補)、角谷幸樹(第7回)、千田野々香(第7回)、井上恭輔(第7回)、奥村真帆(第7回)、今咲乃(第7回、第1・4-6回では演出補)、西琴美(第7回)、堀尾仁海(第7回)、木村勇太(第7回)
  • 演出:中山準士
  • プロデューサー:吉無田剛(第5回-)/ 河野雄平(第7回)、菅賢治(第1回-) / 向山典子(第1回-)、竹内加奈子(第4回-、第2・3回ではAP)、小島俊一(第1回-)、柳井千晴(第5回-)、金ビンナ(第6回-、第1-5回ではAP)/ 東條いづみ(第7回、第1-6回ではAP)、星野智絵(第7回、第1-6回ではAP)、松井美樹(第7回)、藤森彩夏(第7回、第6回ではAP)、武田友香(第7回)、植木風佳(第7回、第5・6回ではAP)、松形侑香(第7回、第6回ではAP)
  • 制作協力:いまじん創輝
  • チーフプロデューサー:川邊昭宏(第5回-)
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:山名宏和、金森直哉、三木敦、尾首大樹、杉山奈緒子、榊暁彦(全員第1回)
  • TM:江村多加司(第1回)
  • SW:村松明(第4回)、渡辺滋雄(第5回)、三井隆裕(第6回)
  • カメラ:中村佳央(第1-3・6回)、西阪康史(第4,5回)
  • MIX:三石敏生(第1-3回)、藤岡絵里子(第4回)、大島康彦(第5回)
  • 調整:杉本裕治(第4回)、飯島友美(第5回)、向山江梨佳(第6回)
  • 照明:小川勉(第2回)、粂野高央(第3・5回)、小笠原雅登(第4回)、加藤恵介(第6回)
  • ドラマ技術(第4回-):町田真祐(第4回)、外城勇一(第4・5回)、市川正明(第4・6回)、吉田航(第4-6回)、阿部正美、笹川満(共に第6回)
  • 編集:生田目隼(第1・2回)
  • 音効:中村鉄太郎(第5回)
  • 美術:佐藤千穂(第1回)
  • デスク:宮城知代(第1-5回)
  • リサーチ:喜多あおい、坪田あすか(ジーワン、共に第1-5回)
  • 演出補:手嶋晶太、笠原瑠宇久、松田咲紀(第1回)、神林直人、吉本沙織、市野綾海、木村真菜(第1・2回)、倉田隆一、小林潤平(第2回)、樫尾魁、土屋翔太(第2・3回)、増田行玖、佐々木拓弥、石川卓哉、矢澤永吉、伊藤善洋、藤村香里、森田大輝(第3回)、菅勇次朗、北原加歩、森山翠月、村上優奈、小松祥(第4回)、河﨑千佳子(第4・5回)、白井薫、小泉瑠沙子、近藤優人、吉村大輝、柴崎祐輔、田中雄大、森谷大輔、佐藤豪、梅田凌弥(第5回)、藤原優太、冨田栞里、齊藤杏美、赤石美希、松井康平、藤口和也、森井恒成(第6回)
  • AP:本橋亜土、井出まり子(第1回)、原田貴子(第1・2回)、矢嶋麻実(第2回)、杉山直樹(第3回、第2回ではディレクター)、上田理永(第2・3回)、髙橋保乃(第3回まで)、松本幸子(第3・4回)、飯髙昌宏(第4・5回、第2回ではディレクター)、杉本朋子、張瑋容、佐々木麻理菜(第6回)
  • ディレクター:上村雄一、古沢将、田中真之、守屋茂員(第1回)、綾部健二(第1・2回)、髙橋公彦(第1・3-5回)、作井正浩、小澤博之(第1・4回)、鈴木大介(第2・3回、第1回では演出補)、山嶋将義(第2・3回)、須藤将太(第2-6回、第1回では演出補)、齋藤吉彦、渡辺浩則、荻原実、坂上祐生(第3回)、南村洋志(第3回、第1回では演出補)、池田修大、高梨智子、安戸まゆみ(第3-5回)、鶴巻昌宏(第4・6回)、飯塚翔、小倉卓(第5回)、遠山広、岡田直也、齋藤直人(第6回)
  • 演出:福田逸平太(第1回)
  • プロデューサー:岩下英恵(第1-4回)、渡邊文哉(第5・6回、第4回ではAP) / 相川弘隆(第1回)、荻原伸之(第1-5回)、名田雅哉(第1-3・6回)、冨永祐一(第2・3回)、三浦由舞(第5回)、井上伸正(第5・6回、第1回ではディレクター)、佐藤理恵(第6回)
  • 制作協力:ZIPPY(第1-5回)、てっぱん(第6回)
  • チーフプロデューサー:田中宏史(第1回)、松岡至(第2回)、糸井聖一(第3回)、横田崇(第4回)

脚注[編集]

[脚注の使い方]

注釈[編集]

  1. ^ 誰も知らない明石家さんまの真実を暴く!史上最大のさんま早押しトーク」と表記されている例もあり[2]
  2. ^ 誰も知らない明石家さんま NGなしロングインタビューで解禁&さんま青春時代ドラマ」と表記されている例もあり[5]

出典[編集]

  1. ^ 『読売新聞』2018年11月25日付朝刊、テレビ欄下『試写室』より
  2. ^ お笑いモンスター・明石家さんまのスゴすぎる「伝説の神対応」まとめ - AOLニュース”. AOL (2015年11月24日). 2017年11月27日閲覧。
  3. ^ 週間高世帯視聴率番組10 VOL.47/2015年 11月16日(月)〜11月22日(日)”. ビデオリサーチ. 2017年11月27日閲覧。
  4. ^ 週間高世帯視聴率番組10 VOL.48/2016年 11月21日(月)〜11月27日(日)”. ビデオリサーチ. 2017年11月27日閲覧。
  5. ^ 誰も知らない明石家さんま[字]NGなしロングインタビューで解禁&さんま青春時代ドラマ|番組表|日本テレビ”. 日本テレビ. 2017年11月27日閲覧。
  6. ^ さんまに1時間半ロングインタビュー「誰も知らない明石家さんま」13・9%の好視聴率 : スポーツ報知”. 報知新聞社 (2017年11月27日). 2017年11月27日閲覧。
  7. ^ 週間高世帯視聴率番組10 VOL.47/2018年 11月19日(月)〜11月25日(日)”. ビデオリサーチ. 2018年11月28日閲覧。
  8. ^ a b c “成田凌“泣く明石家さんま”に「役作りに苦労」「引き笑いは憑依」小日向文世が笑福亭松之助役で師弟の絆”. Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. (2019年11月24日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/11/24/kiji/20191124s00041000409000c.html 2019年11月27日閲覧。 
  9. ^ 週間高世帯視聴率番組10. VOL48 2019年11月25日(月)~12月1日(日)”. 株式会社ビデオリサーチ. 2019年12月12日閲覧。
  10. ^ a b c d e “安田顕、特別ドラマで明石家さんま役に 二千翔役はSexy Zone 佐藤勝利、IMALU役は葵わかな”. Real Sound (blueprint). (2020年11月29日). https://realsound.jp/movie/2020/11/post-663644.html 2020年11月30日閲覧。 
  11. ^ “日テレ、12月第2週の個人視聴率三冠王…「誰も知らない明石家さんま」など高数字”. スポーツ報知. 報知新聞社. (2020年12月14日). https://hochi.news/articles/20201214-OHT1T50109.html 2020年12月14日閲覧。 

関連項目[編集]

いずれも本特番と同じ制作チームが担当しているさんまの出演番組。

外部リンク[編集]