明石家さんまのコンプレッくすっ杯

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明石家さんま主催
ならでは体験!THEコンプレッくすっ杯

明石家さんまのコンプレッくすっ杯
ジャンル トーク番組 / バラエティ番組 / 特別番組
出演者 明石家さんま
ほか
ナレーター 森本レオ
三村ロンド
製作
制作 朝日放送
放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2013年7月7日 - 現在
放送時間 不定期放送
回数 11

特記事項:
放送開始日は制作局の朝日放送基準。また、第2回・第3回・第7回について、制作局をはじめとする一部系列局を除き、19:00 - 19:04に「明石家さんまのコンプレッくすっ杯みどころ」を制作局からの裏送りで別途放送。

明石家さんまのコンプレッくすっ杯』(あかしやさんまのこんぷれっくすかっぷ)は、2013年から朝日放送の制作により、テレビ朝日系列で、不定期に放送されているトークバラエティ番組である。

概要[編集]

当番組は、さまざまなコンプレックスを持った芸能人がそれぞれ共通のコンプレックスを持った者同士のチームに分かれてトーク合戦を行い、ポイント獲得を競うバラエティ番組である。

出場者チーム分けでは「貧乏」「薄毛」「おデブ」などが定番である。

司会は、明石家さんまが務める。

各チームのメンバーは、コンプレックスを持った者にしかわからない「ならでは体験」を「悲劇体験」「ごまかしテクニック」「ありえない奇跡」「自宅公開VTR」などのコーナーごとにちょっと笑える面白エピソードとして披露。審査員による審査が行われてその結果によってポイントが与えられ、最も多かったチームが優勝となる。また第2回からは2ブロックに分かれての予選が行われ、その1位チーム同士による決勝戦が行われる形になった。

審査員は関根勤、勝俣州和、風間トオルが比較的多く出演している。風間については当初出場者側だったが、その極端な貧乏エピソードから「貧乏レジェンド」として審査員に昇格した。ただし回によっては出場者に復帰することもある。

さんまはテレビ朝日の番組出演に消極的だが(「明石家さんま」の項を参照)、当番組は在阪局・朝日放送の制作であるため、問題なく出演している。よって現在、テレビ朝日系列でさんまが唯一出演する番組となっている。

出演者[編集]

司会[編集]

アシスタント[編集]

ナレーション[編集]

審査員[編集]

第1回

第2回

第3回

第4回

第5回

第6回

第7回

第8回

第9回

第10回

第11回

  • 関根勤、風間トオル、勝俣州和、沢村一樹、剛力彩芽、高橋真麻、道重さゆみ

ゲスト(代表チーム、出場メンバー)[編集]

※優勝チームは、代表チーム名の前に"★"。準優勝チームは"☆"を表記。

第1回
第2回
Aブロック
Bブロック
第3回
Aブロック
Bブロック
第4回
Aブロック
Bブロック
第5回
Aブロック
Bブロック
第6回
Aブロック
Bブロック
第7回
Aブロック
Bブロック
第8回
Aブロック
Bブロック
第9回
Aブロック
Bブロック
第10回
Aブロック
Bブロック
第11回
Aブロック
Bブロック
街角コンプレッくすっ(VTR出演)
  • モト冬樹、安藤なつ(メイプル超合金)

放送日[編集]

回数 放送日 放送時間(JST 放送タイトル 備考
第1回 2013年7月7日
日曜日
15:30 - 17:25 明石家さんま主催 ならでは体験!THEコンプレッくすっ杯
第2回 2014年1月10日
金曜日
19:04 - 21:48[1] 明石家さんまのコンプレッくすっ杯
第3回 2014年5月9日
(金曜日)
第4回 2014年12月19日
(金曜日)
19:00 - 21:48
第5回 2015年3月27日
(金曜日)
第6回 2015年9月18日
(金曜日)
第7回 2016年3月18日
(金曜日)
19:04 - 21:48[1]
第8回 2016年9月23日
(金曜日)
19:00 - 21:48
第9回 2017年3月24日
(金曜日)
第10回 2017年9月22日
(金曜日)
第11回 2018年3月19日
月曜日
月曜日に放送されるのは今回が初となる。
  • 2016年3月までは基本的には、金曜21時台に朝日放送制作枠が存在する関係上の金曜日のゴールデンタイムでの放送だが、同年4月に金曜21時枠の『世界の村で発見!こんなところに日本人』が火曜21時枠に移動し、金曜21時枠がテレビ朝日制作枠[2]になってからも、引き続き金曜日に放送されている(第11回除く)。

主なスタッフ[編集]

第11回(2018年3月19日放送)
  • ナレーション:森本レオ阪井あかね(阪井→第11回)
  • 構成:興津豪乃、岩本哲也、鹿谷忠弘、ビル坂恵(ビル→第1〜6,8〜11回)、なかじまはじめ、しゃーくおかだ(しゃーく→第8〜11回)
  • TP:菊池守
  • SW:山田洋和
  • CAM:斑目重友(第11回)
  • VE:中村寿昌(第7回 -)
  • VTR:吉岡辰沖(第10,11回)
  • 音声(第6回 - ):斎藤宏司
  • 照明:齋藤卓
  • 美術プロデューサー:小美野淳一
  • デザイン:勝藤俊則(以前は美術制作)、大三島弘女(2人共→第11回)
  • 美術制作:芳賀基広(第11回)
  • 装置:大森俊也
  • 操作:樋口真也(第8,10,11回)
  • 電飾:阿部達矢
  • 装飾:深山健太郎(一時離脱►復帰)
  • メイク:マービィ
  • CG:キムラケイサク
  • 編集:青柳香織(第11回)
  • MA:直江泰輔(第11回)
  • 音響効果:矢部公英
  • TK:夏目理恵子
  • 技術協力:池田屋、阿呍、タムコジャパンテレビ(ジャパン→第10,11回)、ヌーベルアージュ(第11回)
  • 美術協力:アックス
  • リサーチ:佐藤直也(フォーミュレーション
  • スタイリスト:波多野としこ
  • 映像協力:ABCリブラ(一時離脱►復帰)
  • 制作協力:AO,inc.(第11回)
  • 企画:藤田和弥(朝日放送)
  • 編成:石橋義史(朝日放送、第10,11回)
  • 番宣:阪本美鈴・高内美恵子(2人共朝日放送、高内→第11回)
  • 営業:伊地智厚太・多喜澪(2人共朝日放送、伊地智→第9〜11回)
  • デスク(第6回 - ):中村美恵(朝日放送)、井口志津代(BEE BRAIN)
  • AD(第11回〜復帰):森美沙、古賀美奈子、堀川美由紀、津田恭平、愛場康平、伊藤大周(全員→第11回)
  • AP:鈴木麻美子(第3 - 7,9〜11回)
  • FD:岡本光弘、青木誉幸(青木→第8回はCAD)
  • ディレクター:磯田裕介(磯田→第6〜11回)、藤原明生、南大輔(南→第9〜11回、第2回まではミナミダイスケ、第5回まではジャイアント南、第6回は進撃の南と表記)、山本紗智子(山本→第3〜11回)、松本真樹(松本→第10,11回)、青谷瑛一(第11回)
  • 協力プロデューサー:五味渕英、田中裕樹(2人共よしもとクリエイティブ・エージェンシー、田中→第11回)
  • プロデューサー:太田兼仁(BEE BRAIN、第6〜11回)、園部和己(トップシーン、第11回)
  • 演出:古賀謙一(第2回までは監修)、前田朗光(第8回まではディレクター)
  • 総合演出:芝聡(朝日放送)
  • チーフプロデューサー:植田貴之(朝日放送、第10回まではプロデューサー)
  • 制作:朝日放送、BEE BRAIN

過去のスタッフ[編集]

  • ナレーション:三村ロンド(第10回まで)
  • 構成:丸山正和(第7回)
  • CAM:中村純(第1〜6,8〜10回)、唐沢悟(第7回)
  • VE:善方光一、船山道夫
  • VTR:楠部達也、小出秀久、軒名秀明(軒名→第6〜9回)
  • デザイン:岡嶋正浩、寒友哉、郭洙延(郭→第9回)、水野谷重謙
  • 美術制作:杉山智之、宇賀田暁彦(宇賀田→一時離脱►復帰)、松永陽登(松永→第6〜10回)
  • 装置:尻無浜宏人、中島和範(中島→第6,7回)
  • 操作:嘉手苅賢、馬場幸三(馬場→第9回)
  • 装飾:森田琴衣、佐野沙織(佐野→第8〜10回)
  • 電飾:真鍋明、斎藤貴之
  • 植木装飾:石井信彦
  • アクリル装飾:鈴木正樹
  • 特殊造形:白鳥保夫
  • 編集:安川修平、伊藤芳行、増田直人、伊藤和幸、宮島洋介(宮島→第10回)
  • MA:中村裕子、井坂拓人(井坂→第10回)
  • 技術協力:ふなやThe TUBE(ザ→第10回まで)
  • 協力:中野サンプラザ第一興商(共に→第5回)、マルベル堂、時事通信、小平ふるさと村
  • リサーチ:木村百合香(第5回)、田中奈緒(第6回)、田村沙紀(開始回は不明、第8回まで)、川山佳大(第9回)
  • 編成:園部充(朝日放送、第5回まで)、佐々木真司(朝日放送、第6〜9回)
  • 番宣:遠山雄大・田野和彦・野嵜喜美子(野嵜→第8回)・草野ひかる(草野→第8〜10回)(朝日放送)
  • 営業:北中彰(朝日放送、第8回まで)
  • AD:池田クニヒコ(池田→第3回 - 第4回)、村上誠一郎、山本真澄(村上・山本→第5回)、冨山莉己(第5,6回)、藤原英祐、堅田愛梨(藤原・堅田→第6回)
  • ディレクター:川名良和、中内竜也、小西憲太郎、安井章浩、大保大輔(安井・大保→第3回 - )、河野奈都子、西田法明(河野・西田→第7回)、山口貴由(第7〜9回)、池田靖(第9回)
  • プロデューサー:三浦雅登(第6〜8回)
  • チーフプロデューサー:井口毅(朝日放送、第10回まで)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 制作局の朝日放送を含んだ一部系列局を除き、19:00 - 19:04に「明石家さんまのコンプレッくすっ杯みどころ」を制作局からの裏送りで別途放送。
  2. ^ 2017年9月現在は『金曜★ロンドンハーツ

出典[編集]

外部リンク[編集]