世界の村で発見!こんなところに日本人

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世界の村で発見!
こんなところに日本人
ジャンル バラエティ番組 / ドキュメンタリー番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 朝日放送(ABC)
出演者 千原兄弟
千原ジュニア千原せいじ
森山良子
高橋みなみ
須賀健太
他ゲストパネラー1人
ナレーター 奥田民義
字幕 字幕放送
外部リンク 番組公式サイト
金曜21時台
放送時間 金曜日 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2013年4月5日 - 2016年3月11日(98回)
火曜21時台
放送時間 火曜日 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2016年4月19日 -
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世界の村で発見!こんなところに日本人』(せかいのむらではっけん!こんなところににほんじん)は、朝日放送(ABC)が制作し、テレビ朝日系列にて2013年4月5日から放送されているバラエティ番組である。なお、レギュラー化前に2008年より不定期特番として7回放送している。

概要[編集]

世界各地の小さな村や町に住む日本人を芸能人が訪ね、その生活やその地に住むようになった経緯、それまでの半生などを紹介するドキュメントバラエティー。リポーターは現地での移動の手配などすべて自分でこなしながら日本人を探す。

レギュラー化前に2008年より不定期特番として7回放送している。

2013年4月からレギュラー番組としての放送が開始するとともに「千原せいじがアフリカ54か国に住む日本人全員に会いに行きます!」という企画がスタートし、ゲストリポーターの旅と千原せいじのアフリカでの旅の様子が放送される。

レギュラー放送開始から2016年3月11日までの3年間の金曜21時枠から、2016年4月より火曜21時枠へ移動する。尚、現在の火曜21時枠の『ロンドンハーツ』は、2016年4月より『金曜★ロンドンハーツ』に改題の上、現在の当番組の放送枠である金曜21時枠へ移動[1]の為、事実上の枠交換となる。火曜21時枠がABC制作になるのは『人気者でいこう!』以来14年半ぶりとなる。なお、火曜20時枠の『たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学』もABC制作のため、2時間連続でABC制作の番組が放送される。

拡大SPが多発する中、当番組の拡大SPは、金曜時代は19時台にアニメドラえもん』と『クレヨンしんちゃん』、20時台に生放送番組である『ミュージックステーション』が存在する関係上、改編期と年末年始に行う程度だったが、火曜移動後は4月19日に2時間SP、5月24日に3時間SPを放送と、早くも拡大版を放送、また4月26日・6月17日・7月26日・8月2日・16日は『みんなの家庭の医学』と、8月23日・8月30日は19時台の『林修の今でしょ!講座』(テレビ朝日制作)との合体3時間SPを放送した[2]

テレビ東京系列で放送されている『世界ナゼそこに?日本人 〜知られざる波瀾万丈伝〜』とは番組名および内容が似通っているが、番組中でも出演者が時折その事に触れた発言をする事がある。

番組で取り上げられる日本人は女性が多く、ジミー大西が千原せいじと共にアフリカで日本人を探していた時はずっとTBS系列で放映されている『世界の日本人妻は見た!』と勘違いしていた。また、ジミー大西と探していた日本人の1人が男性だった時には、千原せいじが女性だと思っていたと発言するなど、取り上げられる日本人が極端に女性に偏っている事が窺える。

出演者[編集]

司会
リポーター
パネラー
ナレーター

過去の出演者[編集]

司会者
  • 久本雅美 ※レギュラー放送開始以前の特番に出演
パネラー
データマン

旅に出たゲスト[編集]

単発特番の放送日[編集]

回数 放送日 放送時間(JST
第1回 2008年1月2日水曜日 16:00 - 17:55
第2回 2009年1月2日(金曜日
第3回 2010年12月19日日曜日 18:56 - 20:54
第4回 2011年5月1日(日曜日)
第5回 2011年10月9日(日曜日)
第6回 2012年3月27日火曜日 19:00 - 21:48
第7回 2012年9月25日(火曜日)

レギュラー放送のネット局[編集]

放送地域 放送局 系列 放送日時 遅れ日数
近畿広域圏 朝日放送(ABC) テレビ朝日系列 金曜 21:00 - 21:54

火曜 21:00 - 21:54
制作局
北海道 北海道テレビ(HTB) 同時ネット
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
関東広域圏 テレビ朝日(EX)
長野県 長野朝日放送(abn)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏 メ〜テレ (NBN)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
香川県・岡山県 瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
鳥取県島根県 日本海テレビ (NKT) 日本テレビ系列 月曜 15:50 - 16:50 遅れネット
宮崎県 テレビ宮崎 (UMK) テレビ朝日系列、フジテレビ系列、日本テレビ系列[3] 水曜 10:45 - 11:45
富山県 チューリップテレビ (TUT) TBS系列 土曜 13:00 - 13:55[4]
高知県 テレビ高知(KUTV)[5] 水曜 19:00 - 19:55
福井県 福井テレビ(ftb) フジテレビ系列 水曜 15:53 - 16:50

スタッフ[編集]

レギュラー版[編集]

  • 構成:中野俊成川野将一天野慎也、政宗史子、興津豪乃、板垣佳珠弓、小山賢太郎
  • ロケ技術・カメラ:山下義人、大塚孝輔、岡田光司、大橋次郎、植田和彦、徳久裕、坂本将俊、沼田善、甲斐優美、岸上健二
  • ロケ技術・VE:浅川潤、行廣晋一、清水俊孝、松山智、清水昭雄、梅澤大輔、平野裕城、山下貴之、本田義博、川井力、吉本甲、横田満洋
  • TP:高瀬義美
  • SW:小川利行(以前はカメラ)
  • カメラ:藤井一行、森内一行
  • VE:山下義子
  • 音声:篠良一
  • 照明:長谷川英樹
  • マルチ:大高貢
  • 美術プロデューサー:森健彦
  • 美術デザイン:別所晃吉
  • 美術進行:山口武治
  • メイク:アートメイク・トキ
  • 編集:大沼一真、増田直人、安川修平
  • MA:中村裕子
  • 音効:矢部公英(278
  • CG:前川陽介
  • 技術協力:from r、J-crew、マイシャ、イメージランド、池田屋ニューテレスプログレッソザ・チューブ
  • 美術協力:フジアール
  • 協力:ローリング、ギルド、クレイジーボックスb-DASH、オーバー・シーズ・トラベル、プラモ、東通企画
  • 編成:佐々木真司(ABC)
  • 営業:北中彰・多喜澪(2名共ABC)
  • 番宣:高橋寿英(ABC)
  • デスク:中村美恵(ABC)
  • リサーチ:前田奈苗、伊藤暢子、齊藤貴嗣、水野裕司
  • 海外コーディーネーター:ボイス、南米通信社、Windows of Jordan tours.、イースタンデュオ、大山牧子、ジャパンアフリカ、ラップス、OCEAPRO、サネイトラベル&ツアーズ、Happy Smile Tour
  • FD:岡本光弘、黒田源治(SSSystem
  • TK:跡部まさみ
  • AP:高田好子、大槻泰輔、加藤葉月、鶴谷典子、中田真由美、坂本未来
  • AD:宮田耕介、澤地圭介、石原智香、海藤主、酒井亨、昆桃子、柴田尚人、松浦和泉、最上マーガレットケイ、世利由美絵、山中洋光、諸正義彦(東通企画)、先野々将央
  • ディレクター:小牧敏哉、中村邦夫、川名良和(LOGIC)、鈴木博久/馬込伸吾、安田在、松田裕士(b-DASH)、縫田直久、工藤和彦、遠藤玲王、福井義典(東通企画)、大和田毅
  • 演出:小林賢一、山田敬文(ABC)、佐々木匡哉(ABC)、田辺昌邦
  • 総合演出:三澤隆之(ギルド)
  • プロデューサー:上野晴弘(ABC)、田井中皓介(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、関口哲(Wave)
  • チーフプロデューサー:小川隆弘(ABC、以前は制作→一時離脱)
  • 制作協力:Rolling
  • 制作:ABC、吉本興業、Wave

過去のスタッフ[編集]

  • SW:藤江雅和
  • VE:嶋田義子
  • 美術プロデューサー:津留啓亮
  • 美術進行:高田修司
  • 編成:園部充(ABC)
  • 番宣:岸本拓磨(ABC)
  • AP:永田浩子(b-DASH)
  • 演出:須藤孝幸(Oidooon)、木戸隆文(Oidooon)
  • 総合演出:田中和也(ABC)
  • プロデューサー:谷垣和歌子(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
  • チーフプロデューサー:西尾理志(ABC)

単発特番第7回(2012年9月25日)放送分[編集]

  • 構成:中野俊成、川野将一、天野慎也、政宗史子、板垣佳珠弓、小山賢太郎
  • ロケ技術・カメラ:山下義人、岡田光司、大橋次郎、大塚孝輔、小川正明
  • ロケ技術・VE:浅川潤、滝川毅、松山智、山下貴之、高橋勇士
  • TP:高瀬義美
  • SW:高田治
  • カメラ:岩田一己
  • VE:原啓教
  • 音声:篠良一
  • マルチ:大高貢
  • 照明:長谷川英樹
  • 美術プロデューサー:津留啓亮
  • デザイン:別所晃吉
  • 美術進行:高田修司
  • メイク:塚原ひろの
  • 編集:今井純
  • MA:赤川淳
  • 音効:矢部公英
  • CG:前川陽介
  • 技術協力:from r、J-crew、マイシャ、港屋、ザ・チューブ、プログレッソ、ニユーテレス
  • 美術協力:フジアール
  • 協力:クレイジーボックス、オーバーシーズトラベル
  • 編成:石橋義史(ABC)
  • 営業:北中彰(ABC)
  • 宣伝:岡崎由記(ABC)、阪本美鈴(ABC)
  • デスク:中村美恵(以前は番組デスク)
  • リサーチ:前田奈苗、伊藤陽子、齊藤貴嗣
  • 海外コーディネーター:ボイス、ラブリネンコ ウラジーミル、具志堅勝、NAGAYA SHOWTENG CO.LTD.、インダス・ヘリティジ
  • 制作:小川隆弘(ABC、以前はチーフプロデューサー)
  • TK:梅澤和世
  • AP:高田好子、加山裕佳子
  • AD:宮田耕介、澤地圭介、安念まりや
  • ディレクター:小牧敏哉、中村邦明、鈴木博久、工藤和彦、岡本光弘、中村真夕
  • 演出:三澤隆之、小林賢一
  • プロデューサー:上野晴弘(ABC)、関口哲
  • チーフプロデューサー:西尾理志(ABC、以前はプロデューサー)
  • 制作:ABC、Wave

出典[編集]

関連項目[編集]

海外に移住した日本人を紹介する類似の番組は同時期に他局でも製作・放送されている。一部WEBサイトでは本番組が元祖と謳っている[6]

脚注[編集]

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  1. ^ テレビ朝日:「土曜ワイド劇場」をリニューアル 総合エンタメ枠「土曜プライム」に変更 まんたんWEB 2016年3月2日発行、同日閲覧。
  2. ^ 8月30日放送分は北海道テレビ(日本ハム楽天)と広島ホームテレビ(広島DeNA)がプロ野球地元球団主催カードの中継に差し替えるため、9月3日(土曜日)に両番組を遅れネットで放送する(林修の今でしょ!講座:HTB=13:00 - 14:00、HOME=16:00 - 17:00、本番組:HTB・HOMEとも14:00 - 16:00)。
  3. ^ NNS非加盟
  4. ^ 同時ネット局と同様字幕放送実施。別の時間帯に放送される事がある。2014年9月から火曜9:55 - 10:50の枠で再放送も実施(こちらも同様に字幕放送が行われている)。
  5. ^ 2013年6月12日より放送開始。
  6. ^ [1]

外部リンク[編集]

テレビ朝日系列 金曜21時台
前番組 番組名 次番組
世界の村で発見!こんなところに日本人
【ここまでABC制作枠】
金曜★ロンドンハーツ
(火曜21時台から改題・枠移動)
【ここからテレビ朝日制作枠】
テレビ朝日系列 火曜21時台
ロンドンハーツ
(金曜21時台へ改題・枠移動)
【この番組のみテレビ朝日制作枠】
世界の村で発見!こんなところに日本人
【ここからABC制作枠】
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