エレキコミック

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エレキコミック
ELECTRIC COMIC
メンバー やついいちろう
今立進
別名 エレキ、エレコミ
結成年 1997年
事務所 トゥインクル・コーポレーション
活動時期 1997年 -
出会い 創価大学落語研究会
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント
ネタ作成者 やついいちろう
現在の代表番組 JUNKサタデーエレ片のコント太郎
過去の代表番組 メンB
ウタワラ
爆笑オンエアバトル
エレキコミックと折原みかのガツガツホームラン
同期 パックンマックン
いとうあさこ
インスタントジョンソン
エルシャラカーニ
シャカ
公式サイト elec.comic
受賞歴
・2000年 第15回NHK新人演芸大賞演芸部門大賞
・2003年 第1回お笑いホープ大賞決勝進出
・2010年 キングオブコント8位
・2011年 キングオブコント準決勝進出
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エレキコミック は、トゥインクル・コーポレーション所属のお笑いコンビ1997年結成。

メンバー[編集]

三重県四日市市生まれ。
身長170cm、体重68kg。
通称・やっつん(又は、やついちろう)、豚。
喧嘩をしている二人組の横を通った時、「こいつの顔みたいにしてやろうか」といきなり言われたことがある。
ロッキング・オンによるロック・フェスティバルROCK IN JAPAN FESTIVALCOUNTDOWN JAPAN)にて、「DJやついいちろう」として人気を集めている。
2009年6月26日、『DJやついいちろう(1)』を発売し、DJとしてCDデビューした。
東京都世田谷区生まれ。
身長177cm、体重73kg。
通称・だっつん(相方の「やっつん」に対抗してこう呼ばれる)、だちくん、トシちゃん。
これといった特徴がない。ある番組でスタッフがピンマイクをつける際、マネージャーと間違えられた。
2016年10月23日、一般女性との結婚を発表。同年12月28日、ラーメンズ片桐仁とのイベント『エレ片in両国国技館』で披露宴を行った[1]

概要[編集]

  • 創価大学落語研究会で出会う。(やついの方が1年先輩になる)
  • コンビ名の由来は、エレキギターに憧れていた音楽好き(やつい)と漫画好き(今立)。
  • 大学時代は別々のコンビだったが両方の相方が就職のためお笑いをやめ、余った者同士でコンビを組んだ。
  • 過去に出演していたコント番組『メンB』のコントでやついが演じていたキャラ「マイティーやつい」のギャグである「明るいよっ!」が有名。
  • 「もじゃもじゃ頭とすらっとした男前の青年」ということで、見た目がラーメンズに似ている。また、片桐仁と3人で「エレ片」というユニットを組んでいる。
  • 年1回程度、「発表会」と称した単独ライブを行っている。「発表会」と名乗っている理由は「友人の発表会みたいな感じで気軽に観に来て欲しい」と『お笑いタイフーン!』のインタビューで語っている。
  • 2ヶ月に1度、新宿ロフトプラスワンにて「僕らの飲み会」というトークライブを行っており、2014年からは大阪でも開催している。

キングオブコント[編集]

  • キングオブコントには2008年の第1回より参加。第1回・第2回はいずれも準決勝敗退。
  • 2010年、第3回に決勝進出し、意気揚々と臨んだが、1stラウンドで全8組中最低の得点「727 / 1000点」を記録(7位TKOは820点)し、司会のダウンタウンに対し、「俺たちもうダメですね」「この大会でこんなに緊張しないとは思わなかった」と自虐的に発言する[2]
  • その直後の2本目は冒頭で「あー、もうこれダメかなー!」とやついが叫び爆笑を起こすも、その後はやついの顔芸一本で突き通すネタだったため、得点は「720点」で即座に自身の最低得点記録を塗り替えた。結局、7位ロッチ160点差の最下位となり、その惨敗振りで逆に優勝したキングオブコメディ以上に世間の注目を集めた[3]。大会直後の今立の失踪騒ぎなどもあったが、大会終了後の打ち上げで他の決勝出場者などからイジられていたことをラジオ番組で明らかにしており、短期間でショックから立ち直った様子。また、これを機にダウンタウンとの共演が増え、翌年もネタにされるなど結果的には知名度上昇のきっかけとなっている。
  • 2011年度は準決勝敗退。審査員として参加した決勝のオープニングでは「(1位と)惜しくも400点差で8位でした」とネタにしている。
  • 2012年度も準決勝で敗退している。決勝では銀シャリの1本目のネタが754点という低得点だったことを受け、「経験的にあとは楽しむだけですね」とコメントした。
  • 2014年度までは毎回準決勝に進出していたが、2015年度は2回戦敗退。

芸風[編集]

  • ネタはコントのみ。やついの濃いキャラクターと、今立の軽快なツッコミで笑いを生む。
  • やついが店員、今立が客という設定が多く(「やっつんレストラン」「やっつんバーガー」「やっつんバーバー」「やっつんガタガタデンタルクリニック」など)、やついのガタガタの歯並びや天然パーマがよくネタにされる。
  • 「文化祭」というネタの「気づかれないぐらい地味なタレント」という発言への激怒のように、たまに今立の思いがネタ中に思わず飛び出してしまうことがある[4]
  • 下ネタを題材にしたコントも多く、「(2009年の)キングオブコントの準決勝で下ネタをしたのは俺達だけだった」とラジオで語った。

受賞歴[編集]

出演番組[編集]

過去[編集]

映画[編集]

DVD作品[編集]

  • 「ノーセンス」(TDKコア、2002年12月)
  • 「爆笑オンエアバトル エレキコミック」(ポニーキャニオン、2005年1月)
  • 「PERFECT CONTE 1/1」(第9回発表会の映像化、2003年)
  • 「只」(第10回発表会、2004年)
  • 「ノースリーブ」(第11回発表会、2004年)
  • 「デタラメ・オン・ザ•ビーチ」(第13回発表会、2005年)
  • 「This is コント」(第14回発表会、2007年)発売元は以下すべてポニーキャニオン
  • 「Better××(チョメチョメ)」(第15回発表会、2007年)
  • 「Garlic」(第16回発表会、2008年)
  • 「了解。今むかってる。」(第17回発表会、2009年)
  • 「R」(第18回発表会、2010年)
  • 「中2のアプリ」(第19回発表会、2010年)
  • 「NaNoNi」(第20回発表会、2011年)
  • 「有様」(第21回発表会、2013年)
  • 「と、或る人が云っていた。」(第22回発表会、2013年)
  • 「Right Right Right Right」(第23回発表会、2014年)

以下はエレ片としての映像作品。

  • 「流出エレ片ライブ」(ネオプレックス、2005年)
  • 「エレ片OMOSHIRO DVD Vol.1」(2006年)発売元は以下すべてポニーキャニオン
  • 「エレ片OMOSHIRO DVD Vol.2」(2006年)
  • 「エレ片コントライブ コントの人」(2008年)
  • 「エレ片コントライブ コントの人2」(2009年)
  • 「エレ片コントライブ コントの人3」(2010年)
  • 「エレ片コントライブ コントの人4」(2010年)
  • 「エレ片コントライブ コントの人5」(2012年)
  • 「エレ片コントライブ コントの人6」(2013年)
  • 「エレ片コントライブ コントの人7」(2014年)
  • 「エレ片コントライブ コントの人8」(2015年)

CD作品[編集]

  • 「ノースリーブ」(ROSE RECORDS、2004年)
  • 「エレベスト」(ROSE RECORDS、2005年)ともに曽我部恵一プロデュース
  • 「DJやついいちろう①」(2009年)発売元は以下すべてビクターエンタテインメント
  • 「ATARASHII YATSU!」(2010年)
  • 「ゴールデン・ヒッツ」(2011年)
  • 「PLUTINUM DISK」(2012年)
  • 「YATSUI FESTIVAL!」(2013年)
  • 「PARTY」(2014年)
  • 「Tropical Hour!!」(2015年)

書籍[編集]

コマーシャル[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ “エレキコミック今立進が雛形あきこ似一般女性と結婚”. ORICON STYLE. (2016年10月24日). http://www.oricon.co.jp/article/33213/ 2016年10月24日閲覧。 
  2. ^ ちなみにインパルスは「次(2ndラウンド)で満点を取れば十分優勝できるでしょ。」と発言していたが、実際は彼らが満点を獲ったとしてもジャルジャルと同じ「1727 / 2000点」で同率4位にしかなれなかった。
  3. ^ 大会後、やついがGoogleで検索したところ、「キングオブコメディ」は5位、「エレキコミック」は2位だった。 QuickJapan vol.93より。
  4. ^ 理由は本人の項にもあるように自分があまりにも普通すぎるため。

外部リンク[編集]