ハナタレナックス

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ハナタレナックス
ジャンル バラエティ番組
放送時間 金曜日 0:15 - 0:45(木曜深夜
(2005年10月7日までは金曜日24:15 - 24:45)
(30分)
放送期間 2003年1月31日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 北海道テレビ
プロデューサー 杉山順一
出演者 森崎博之
安田顕
戸次重幸
大泉洋
音尾琢真
音声 ステレオ放送
オープニング 「MUSIC LIFE」/GLAY
外部リンク ハナタレナックス
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ハナタレナックス」(HANATARE NACS)とは、北海道を拠点に活動しているローカルタレントのTEAM NACSが出演している北海道テレビ放送制作の毎週金曜日深夜0:15 - 0:45(木曜深夜)に放送しているローカルバラエティ番組である。

概要[編集]

2003年1月31日に「いばらのもり」をリニューアルする形でスタートした。開始当時のプロデューサーの福屋渉曰く、「ハナタレ」には「洟垂れ小僧」という意味のほかにも、「光が放たれる」や「のあるタレント」という意味も込められている[1]。メンバーの森崎博之安田顕戸次重幸大泉洋音尾琢真の5人が交代で、自ら発案した対決企画などを放送。企画者が司会をし、他の4人と共にそれに挑戦するという内容である。大方の企画ではメンバーが何らかのキャラクターに扮して企画に取り組んでいたが、2008年3月頃から吉田理恵アナ他HTBアナウンサーが司会進行を務め、メンバー達もキャラクターの設定無しで企画に挑む形になった。特にバラエティ番組の出演経験が浅い柳田知秀アナのぎこちない司会進行ぶりが逆に好評で、準レギュラー化していたが、2009年11月12日放送分にて、「番組を一時降板し、アナウンス技術を猛勉強中」であることが明らかになった。

2003年9月には鈴井貴之監督作品でメンバーが全員が出演している映画「river」の宣伝を生放送で、また、2004年3月に「ミュージックステーション」に出演した大泉洋の密着VTRも放送されたことがある。

2005年5月の大泉企画において、姓名判断のコーナーで森崎は「湯けむり殺人」、安田は「鼻先人参」、戸次(当時:佐藤)は「ここ掘れ佐藤」、音尾は「おっとー星人」、大泉は「丸出しポン」、TEAM NACSは「爆発五郎」と改名の提案をされ、企画で負けた音尾と森崎は番組内で実際にその芸名を使わされ、漫才コンビ「TEAM爆発五郎」として2ヶ月に渡って活動することとなった。

2008年6月から「北海道の笑顔プロジェクト」という企画がスタート(詳細は後述)。長期企画として時折他の企画を挿みながらも進行中。

2014年1月現在、同じHTB製作の他のローカルバラエティ(「水曜どうでしょう」、「ドラバラ鈴井の巣」、「おにぎりあたためますか」など)とは違い、CS放送を含む他地域の放送局への番組販売はされていない。大泉洋が出演し現在レギュラー放送中(再放送含む)のローカルバラエティで、番販されていないのは当番組のみである。したがって北海道以外の地域で当番組がテレビ放送で視聴できるのはHTBの電波が届いている青森県の一部地域のみに限られている。番組公式サイトのFAQ[2]では、北海道限定だからこそ出せるテイストを重視しており、当面全国放送の予定はないとしていた。その後、特別番組を制作し2015年2月15日にテレビ朝日系列で全国放送された[2]。また、2016年2月7日には第2弾として、再びテレビ朝日系列で全国放送された[3]。さらに、2017年2月12日には第3弾が放送された[4]

また、金曜深夜放送だった時代、テレビ朝日が月に一度のペースで製作している「朝まで生テレビ!」をネットしていたため、その週は休止していた。そのため、約2ヶ月遅れて放送開始した「おにぎりあたためますか」(毎週火曜日深夜放送)よりも通算放送回数が少なくなっている。

2017年7月13日の放送を以て、テレビ朝日系列のゴルフ中継や世界水泳等、スポーツ特番が立て続けにあることに加え、公式DVD制作を優先させるため、深夜放送としては珍しく1か月以上の放送休止の措置をとることが発表された。8月24日から放送再開となる。

出演者[編集]

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出演[編集]

進行役[編集]

  • 谷口直樹(HTBアナウンサー) - 番組ナレーションも担当[5]。テロップの色は青。
  • 森さやか(HTBアナウンサー) - 番組ナレーションも担当[5]。テロップの色はピンク。
  • 柳田知秀(HTBアナウンサー) - テロップの色は青。
  • 依田英将(HTBアナウンサー) - テロップの色は青。
  • 五十幡裕介(HTBアナウンサー) - テロップの色は緑。
  • 石沢綾子(HTBアナウンサー) - 「ハナタレナックスEX-特別編」で進行役を担当

過去の出演者[編集]

  • 吉田理恵(当時HTBアナウンサー) - 進行役。テロップの色はピンク。

主な企画[編集]

ハナタレ美食ツアー 〜ほらとふく〜 (旧〜さぶをよむ〜)
高級飲食店の厳選メニューをかけ、1つのメニューにつき1問出題されるクイズに答える。ただし、5人ともクイズに正解しないと、全員が食べられない連帯責任クイズである。クイズをクリアできなかった場合料理は没収されてしまう(スタッフ及び司会進行のアナウンサーによって食べられる)。なお、サブタイトルの「ほらとふく」は、以前は「さぶをよむ」となっていた。理由は「鯖を読む」という慣用句を一人ひらがな一文字ずつ回答するクイズにおいて、安田顕が「ば」と答えるところを「ぶ」と誤答し、「さぶをよむ」になってしまったことに由来する。その後、2010年10月の放送でも慣用句の問題が出され、「法螺を吹く」という問題で、戸次重幸が「を」と答えるところを「と」と誤答し、次週の放送から「ほらとふく」に改名された。
最近、あまりにメンバーの正答率が低いためか次第にルールが緩くなってきている。
ちなみに、この番組では冒頭で「体はオッサン、心は中学生のTEAM NACS」という紹介文が入ることがあるが、本コーナーに限り、「心は中学生」の後に「そして、頭脳は小学生」というフレーズが追加される。
ハナタレ伝説バトル
メンバー5人の連帯責任によるチャレンジ企画。ボウリングやバッティングなどに5人で挑戦し、定められた条件のクリア(伝説達成)を目指す。クリア出来なかった場合、5人全員で罰ゲームをしなければならない。
ハナタレ24(トゥエンティ・フォー)
24 -TWENTY FOUR-」のパロディ企画。人質(ジャックバ・ウワー)となったメンバーの一人を救出するため、残りの4人が2チームに分かれて、制限時間24分以内に与えられたミッションのクリアを目指す。ミッションをクリアできなかった場合、人質の頭上に膨らんだ風船が割れ、中に入った水が落下する。2009年12月までに、4回行われたが一度もクリア出来ていない。
チームナックス観察バラエティー ちょいのり
2010年から始まった企画。名称やロゴの雰囲気は「あいのり」のパロディであるが、趣旨は全く異なる(わざわざ「恋の芽生える企画ではありません」というテロップが出されることもある)。メンバーには番組から「ハナタレワゴン」というワゴン車と、お小遣い(3万→4万→約10万と、回を追うごとに高額になっている)が与えられ、それらを使って自由に遊んで良いという慰安企画。企画名の通り、遊んでいるナックスを観察することが目的。ルールとして、「行先はメンバー5人で相談して決めること」、「行先での撮影交渉は自分達で行うこと」、「移動はハナタレワゴンで行うこと」、「支出は全てお小遣いから捻出し、さらに視聴者プレゼントも購入すること」、「制限時間は5時間で、制限時間を過ぎるかお小遣いを使い切った時点で強制的に企画終了」等があるが、それ以外のことについては概ね自由となっている。基本的にナックスメンバーにとっては良いこと尽くめのまさに慰安企画であるのだが、無計画さ故に時間やお小遣いの調整が上手くできず、最後は時間延長を求めてメンバー全員でごねるのが恒例となっている。2013年に行われた第3回では、ロケ日が水曜どうでしょうの新企画・「初めてのアフリカ」の出発日と重なったために大泉は途中退場させられ、さらに音尾が急性胃腸炎の治療のために離脱したため、ほぼ森崎・安田・戸次の3人旅となった。第1~3回までは全て札幌市を中心とした旅であったが、2014年に行われた第4回では舞台が美瑛町となった。第4回では制限時間やお小遣い制のルールが撤廃され、さらに美瑛町の協力を得て番組側が特製の観光ガイドブックを作成したり、レクリエーションの手配を行うなどナックスの旅に協力的になったことで、より慰安企画の雰囲気が強くなった。そのためか今回はメンバーも番組スタッフに不満を漏らすこともなく、終始和やかなドライブ旅行となった。
ハナタレ看板ラリー
札幌市内に存在する、変わったデザインの看板やオブジェを制限時間内に探し出し、記念写真を撮るという企画。初めに目的地の候補となる写真が数枚用意され、その中からババ抜きの要領で1枚を選び、そこに写っている看板が目的地となる。ヒントとして看板が存在する行政区は明かされるが、それ以上の情報は一般人への聞き込みによって仕入れることとなる。メンバーは2台の車で2人と3人のチームに分かれ、手分けして捜索を行うことになるが、写真撮影をするには5人全員が目的地に揃わなければならず、制限時間のタイマーも全員集合するまで止められない。写真撮影が完了した後は残った候補から再度抽選を行い、次の目的地を決める。チーム間での連絡は支給された携帯電話で行い、道は地図帳を使って調べる(カーナビは使用禁止)。2013年に行われた第1回では3ヶ所、2014年に行われた第2回では4ヶ所の看板を探すこととなった。制限時間は共に5時間。クリアのご褒美として豪華な打ち上げが用意されるが、失敗すると番組スタッフに宴の席を没収されてしまう。
2016年からは全国放送特番の中でも本企画と同様な看板探し企画が行われている。2016年には札幌・十勝で2か所ずつの看板を探す内容で制限時間は札幌では1か所につき2時間、十勝では1か所につき3時間以内の制限時間で、時間内の発見で1か所につき1万円の賞金が与えられた。2017年は1日目に羅臼町にて看板探しの1問目を3時間半の制限時間・看板娘探しの2問目を1時間の制限時間で、2日目は斜里町にて看板探し3・4問目をそれぞれ1時間の制限時間で実施、クリアのご褒美として木彫りのシマフクロウが進呈された。
ハナタレ部屋
2005年10月14日より始まった、メンバーが集まって行なうトークコーナー。基本的には近況報告と視聴者からのお便りに合わせてトークを進めている。部屋にはメンバーが持ち寄った私物が飾られている。他の仕事等で不在時には、代わりに各メンバーの代表キャラのマペット(人形)が置かれている。また、たまに全国区のタレントがゲストとして登場する週もある。(2008年ごろから、5人揃ってのロケが難しい時はゲストを招いたトークをすることもある。)各メンバーのマペットのキャラクターは以下の通り。
なお、ハナタレ部屋ができる以前は、真っ白な背景に椅子、テーブルだけのシンプルなセットを使用していた。
  • 森崎博之:かお刑事
  • 安田顕:マッドサイエンティスト安田
  • 戸次重幸:シゲっくん
  • 大泉洋:キャプテン大泉
  • 音尾琢真:鬼コーチ音尾
北海道の笑顔プロジェクト
メンバーが一人ずつランダムに決められた北海道の全市町村へ行き、地元の人たちとコミュニケーションを深めながら、デジタルカメラで笑顔や景色、絶品グルメの写真を撮影する。撮影された写真を用い、最終的に巨大フォトモザイクを製作することが目的の、町おこしを兼ねた企画。ちなみに企画の発端は、出演者やアナウンサーが自分の「夢」を熱く語るという内容のHTB開局40周年記念CMにて、森崎が発表した夢「北海道に笑顔を!」である。
沖縄ロケ企画
毎年1~2月には必ずメンバー全員による沖縄ロケ企画が放映される。企画内容は上記の定期的に行われている物もあれば沖縄でしか行われない物もある。当初は大泉がMCを務めていたが2009年からは沖縄在住のローカルタレントがMCを務める事となった。[6]2011年は4人での参加となったが11.6%をたたき出した。2013年は大人の事情で5月になった。2014年は3月末からとなった。
2015年からは全国放送のロケがあるので行われていないが、2015年10月には代わりに福岡ロケが放送された。2016年は東京ロケが放送された。
当ロケでは泊まり掛けとなり、必然的に5人のスケジュールが押さえられてしまう影響から、その前後に撮影されるドラマや舞台に出演できなかったり途中降板するなど少なからず影響があるようである。[7]
ハナタレKING OF RAMEN
ラーメン激戦区・札幌の各区ごとに番組リサーチで厳選したラーメン店数軒をメンバーが訪れ、5人が自らの好みで最も美味しいラーメンを選び抜く企画。
ハナタレ一問一答
メンバー5名が居酒屋に集まり、街頭インタビューで寄せられた一般からのメンバーへの質問VTRに呑みながら答える。2017年には、全国放送特番のPRを兼ねて東京の居酒屋「しれとこ」にて撮影が行われた。

過去に行われていた主な対決型企画・キャラクター[編集]

前述の内容の変化により、以下に記載されている対決型企画は行われなくなった。

森崎博之
  • ハナタレ警察24時シリーズ(かお刑事)
  • ハナタレジャンボリーシリーズ(森崎隊長)
  • 3年ひまわり組森八先生(森八先生)
安田顕
  • 脳みそグリグリ記憶力バトル(マッドサイエンティスト安田)
  • 特命係長安田顕(安田係長[8]
  • ハナタレクイズ選手権(クイズマスター安田)
戸次重幸
  • シゲっくんシリーズ(大食わせ選手権、シゲっくんカレンダーをつくろう)
  • 芸術バトルシリーズ(ハンサム佐藤)
  • グルメ戦隊ハナタレンジャー(ハナタレレッド)
大泉洋
  • ハヤシさんシリーズ(パークゴルフ選手権、視聴率獲得バトルなど)
大泉扮するハヤシさんはHTBに実在していた社員である林亮一をモデルとしていて、登場当初はおにぎりあたためますかのプロデューサーであったため「ハヤシP」であったが[9]、その後、編成部長に昇進し「ハヤシB」となり、さらに2005年11月、編成局長[10]に昇進し「ハヤシK」、2006年に入って取締役兼務となった[11]ため「ハヤシT」となった(2014年6月24日付で取締役は退任[12])。そして2015年6月にHTBを定年退職し、それに因んで「ハヤシR」として第570回で7年ぶりの登場となった(Rは「リタイア」の意)。
昇級などで事ある毎にいじられるが本人もまんざらではなく、どうでしょう祭において当時編成部長であったため、ネームに「ハヤシB」と書いたところ、ファンに囲まれ揉みくちゃにされてしまった。その後もonちゃんの誕生日イベントや開局40周年イベントでもTシャツにハナタレステッカーを付けた本人の姿が確認できている。さらに当番組にしばしばカメオ出演したこともあり、第570回では正式にチームナックスと共演を果たしている。
  • ハナタレスクールウォーズシリーズ(滝沢賢治)
  • 沖縄バトルシリーズ(キャプテン大泉)
音尾琢真
  • 運動会シリーズ(鬼コーチ音尾)
  • アチョー拳伝承バトル(アチョーケンシロウ)
「クイズ音尾自身」で取り上げられた、音尾が子供の頃に描いた漫画「アチョーの拳」が実写化。
  • おかずササエさん(ササエさん)
  • キャラクターではないが、初期のプレゼンテーション企画で、視聴者へのアピールタイムに必ず毒舌を披露していた。この毒舌は鬼コーチ音尾やアチョーケンシロウに引き継がれている。

放送リスト[編集]

2003年[編集]

2004年[編集]

2005年[編集]

2006年[編集]

2007年[編集]

2008年[編集]

2009年[編集]

2010年[編集]

2011年[編集]

2012年[編集]

※7/19、9/13(木)の放送はゴルフ中継のため休止

2013年[編集]

※6/13、7/18、8/1(木)の放送はゴルフ中継のため休止

2014年[編集]

※7/10、7/17(木)の放送はゴルフ中継のため休止

2015年[編集]

※7/16、30(木)の放送はゴルフ中継、8/6(木)の放送は水泳中継のため休止

2016年[編集]

※4/14(木)の放送は熊本地震特番のため休止 7/28はゴルフの為休止 12/29は年末放送の為休止

2017年[編集]

全国放送[編集]

2015年よりサンデープレゼント枠にてテレビ朝日系全国ネットの特番シリーズ「ハナタレナックスEX-特別編」を放送。
  • 2015年2月15日『自由気ままなドライブ旅☆ちょいのり!in函館』
  • 2016年2月7日『チームナックスがゆく 北海道ドライブツアー~札幌&十勝でおもしろ看板探しの旅~』
  • 2017年2月12日『世界遺産・知床をゆくチームナックス5人旅 絶景+秘湯×北海道グルメ=珍道中?』
ネット局
  • 毎回テレビ朝日系全国24局[13]で同時ネットされる。テレビ朝日系の無い地域の一部の放送局では遅れネット(番販)される。
放送対象地域 放送局 系列 備考
北海道 北海道テレビ(HTB) テレビ朝日系列 ※制作局
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
関東広域圏 テレビ朝日(EX)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
長野県 長野朝日放送(abn)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
中京広域圏 メ〜テレ(NBN)
近畿広域圏 朝日放送(ABC)
岡山県
香川県
瀬戸内海放送(KSB)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
高知県 テレビ高知(KUTV) TBS系列 第1回(2015年)を3月4日23:58 - 25:22に放送。
第2回(2016年)を5月29日14:30 - 15:54に放送。
第3回(2017年)を4月22日16:00 - 17:25に放送。
山梨県 テレビ山梨(UTY) 第1回(2015年)を3月29日14:00 - 15:35に放送。
第2回(2016年)を3月27日14:00 - 15:35に放送。
第3回(2017年)を3月19日14:00 - 15:24に放送。
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
第2回(2016年)を3月26日 13:30 - 14:55に放送。
第3回(2017年)を3月5日13:05 - 14:30に放送。
鳥取県
島根県
日本海テレビ(NKT) 日本テレビ系列 第2回(2016年)を5月1日15:00 - 16:25に放送。

スタッフ[編集]

  • プロデューサー-福屋渉(愛称:キャップ)
  • チーフディレクター-杉山順一
  • ディレクター-中島敬太郎/窪井響
  • アシスタントプロデューサー-村上淳彦/藤井雅好
  • アシスタントディレクター-清水久美子/鹿野俊二
  • 撮影-坂本忠昭/鈴木武司
  • 音声-松澤聡/近藤佳博/荒川典子
  • 照明・大道具-北海道共立
  • スタイリスト-小松江里子
  • ヘアメイク-諸橋みゆき
  • CG-BgBee
  • タイトル-BgBee
  • 美術-BgBee
  • 音響効果-工藤哲也/百石仁(FIXE)

2014年現在[編集]

  • プロデューサー-杉山順一
  • ディレクター-中島敬太郎/加納潤哉/平尾由佳子/森実高大
  • アシスタントディレクター-金野衣利子/伊藤大輝
  • 撮影-坂本忠昭/鈴木武司/図司祐介
  • 音声-松澤聡/佐貫亮太

使用曲[編集]

主題歌[編集]

期間 オープニング エンディング
2003.01 2004.01 BLISS
(Paul Gilbert)[14]
Driving Rain
(Paul McCartney)
2004.01 2004.12 ええねん
(ウルフルズ)
2005.01 2005.04 4REST
(10-FEET)
2005.05 2007.08 LINE
(smarttail)
2007.09 2008.12 七色スタイル
(smarttail)
2009.01 2015.01 I'm Walking
(SERVICE ACE)
2015.02 現在 MUSIC LIFE
GLAY

挿入曲[編集]

  • Are You Gonna Be My Girl/Jet
  • I Only Want To Be With You/Bay City Rollers

など

ハナタレナックスロゴ[編集]

1代目

2代目

  • 鯨森惣七 2005年より「ハナタレナックス」の収録スタジオデザイン、タイトル・オープニング映像(2009年1月~現在)の企画制作を手がけている

3代目

DVD[編集]

DVD第1弾

予約特典として「ポストカードセット」、封入特典として「ポスター、特製ステッカー」が付いてくる。

2010年11月19日発売 放送日 企画発案者
第1滴〜2003年傑作選〜 おかずササエさん 1月31日、2月7日 音尾琢真
知力・体力 格闘クイズバトル! アントン安田の格闘万歳 2月14日、21日 安田顕
ハンサム佐藤のラストシャッターチャンス 2月28日、3月7日 戸次重幸
南国リゾート満喫バトルSP 3月28日、4月4日、11日、18日 大泉洋
春の大運動会 スポーツマンNo1は誰だ!? 5月9日、30日、6月6日 音尾琢真
CM制作バトル No1クリエイティブは誰だ!? 6月27日、7月4日 大泉洋
生霊安田の心霊写真対決 8月8日、15日 安田顕
しぼれ! 飲め! 闘え!夏の牧場バトル 8月22日、29日 森崎博之
安田顕のガラナのふるさとブラジル旅行記 10月3日、10日、17日 なし
特典映像:5人によるハナタレ部屋トーク 撮り下ろし なし
DVD第2弾
2011年11月25日発売 放送日 企画発案者
第2滴〜2004年傑作選〜 祝 1周年! オープニングリニューアルバトル 03年12月5日、12日、19日、04年1月9日 森崎博之
南国満喫バトルSP2 1月9日、16日、23日、2月6日、13日 大泉洋
大泉洋 はじめてのお歌スペシャル 2月20日 なし
ハナタレ冬の大運動会 3月5日、12日 音尾琢真
3年ひまわり組森八先生2 4月23日、5月7日 森崎博之
音尾琢真罰ゲーム ~音尾は本当に(バカ)じゃないか?じゃないか?~ 5月21日、6月4日 なし
かお刑事 森崎のハナタレ警察24時 9月10日、17日、10月1日 森崎博之
安田星を脱出せよ! ハナタレ宇宙ウォーズ 11月12日、19日 安田顕
特典映像:ナックス5人によるハナタレ部屋トーク 撮り下ろし なし
DVD第3弾

封入特典:番組プロデューサー撮り下ろし秘蔵スナップ集

2013年1月18日発売 放送日 企画発案者
第3滴〜2005年傑作選〜 沖縄・寝起きドッキリ 大泉洋
脳みそグリグリ記憶力バトルII 安田顕
シゲ&音尾の韓国の旅 なし
かお刑事(デカ)のハナタレ警察24時II 森崎博之
ハヤシBの視聴率獲得大作戦! 大泉洋
ハナタレクイズ選手権II 安田顕
安田&音尾のアメリカ横断ウルトラツアー 森崎博之
ハナタレダンディズム決定戦 戸次重幸
ナックス意識調査 大泉洋
ハナタレ部屋トーク傑作選 なし
ハナタレジャンボリー 森崎博之
ハヤシBの視聴率獲得大作戦!II 大泉洋
特典映像:ナックス5人によるハナタレ部屋トーク 撮り下ろし なし
DVD第4弾

封入特典:TEAM NACS 思い出アルバム、一回相伝!「アチョーの拳」伝承者シール

2014年3月28日発売 放送日 企画発案者
第4滴〜2006年傑作選〜 沖縄遠征スペシャルII 大泉洋
特命係長 安田顕 安田顕
クイズ音尾自身 なし
クイズ大泉自身 なし
アチョーの拳 音尾琢真
かお刑事(デカ)のハナタレ警察24時III 森崎博之
ハナタレジャンボリーII 森崎博之
ハヤシTの視聴率獲得大作戦III 大泉洋
抜き打ち持ち物検査~ハナタレ☆ウォーズIVより~ 大泉洋
鬼コーチ音尾の秋の体育祭 音尾琢真
沖縄遠征スペシャルIII 大泉洋
クイズ森崎・安田・佐藤自身 なし
特典映像:ナックス5人によるハナタレ部屋トーク 撮り下ろし なし
DVD第5弾(BD同時発売)

封入特典:チームナックス箱館ハイカラ写真

2016年3月28日発売 放送日 企画発案者
ハナタレナックスEX 2015
「ちょいのり!in 函館」
ハナタレナックスEX 2015「ちょいのり!in 函館」 15年2月15日,19日,26日 なし
緊急企画 「ちょいもり!」

脚注[編集]

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  1. ^ 番組審議会だより
  2. ^ ハナタレナックス : 北海道の人気ローカル番組が初の全国放送へ 大泉洋、安田顕ら勢ぞろい,毎日新聞,2015年1月22日
  3. ^ [1]
  4. ^ ハナタレナックスEX(特別編) 世界遺産・知床をゆくチームナックス5人旅 - HTB公式サイト
  5. ^ a b 通常ナレーションは谷口だが、谷口が進行役の時に森がナレーションを務めることがある。
  6. ^ 2009年は中沢初絵川満聡、2010年は川満聡、2011年は魅川憲一郎、2012年は中沢初絵、2013年は魅川憲一郎、2014年は川満聡がMCを務めた。
  7. ^ 実際、2011年ロケのオープニングでは森崎の欠席に絡む形で当ロケに被るためにドラマに出演できなかったり降板させられる趣旨のトークがなされた。 それによれば戸次は「(10月から撮り始める)1月クールのドラマ出演がなくなった」、音尾は「今撮っているドラマの1話目には殆ど出ていない」、安田に至っては「(沖縄ロケに)出るということで、SPECの6話で死にました。(安田が演じる海野亮太が第6話の劇中で死んだことになり、出演終了となったため)」という。
  8. ^ 音尾は容姿などから音尾部長と呼ばれており、部長優遇の特別ルールが適用される。
  9. ^ ただし、この時の役職は報道制作センター局次長兼制作部長であった。
  10. ^ 正確には「編成戦略センター長」
  11. ^ 「北海道テレビ放送人事(23日付)」『朝日新聞』2006年6月27日付東京本社朝刊4面。
  12. ^ 「北海道テレビ放送人事(6月24日付)」『朝日新聞』2014年5月22日付東京本社朝刊33面。
  13. ^ クロスネットの福井放送テレビ宮崎ではネットされない。但し、テレビ宮崎は後述しているように遅れネットで放送している回がある。
  14. ^ DVD版第1滴ではこの時のオープニング映像が収録されたが、『BLISS』ではなく別の楽曲が使用された。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

HTB北海道テレビ 全国ネット特番(年1回)
前番組 番組名 次番組
旭山動物園日記
(2007年 - 2013年)
ハナタレナックスEX-特別編
(2015年 - )
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