絶対零度 (テレビドラマ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
絶対零度
ジャンル 刑事ドラマ
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ共同テレビ(Season2まで)
演出 村上正典(Season1)
岩田和行(Season2まで)
佐藤源太(Season2)
北川学(Season2)
城宝秀則(Season3)
光野道夫(Season3)
佐藤祐市(Season3)
脚本 酒井雅秋(Season3まで)
浜田秀哉(Season2まで)
中邨武尊(Season2まで)
谷和俊(Season2まで)
黒岩勉(Season2)
小山正太(Season3)
井上聖司(Season3)
出演者 上戸彩(Season2まで)
沢村一樹(Season3)
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
データ放送 連動データ放送(Specialは除く)
絶対零度〜未解決事件特命捜査〜(Season1)
放送時間 火曜21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2010年4月13日 - 6月22日(11回)
プロデューサー 森安彩(共同テレビ)
オープニング LOVE PSYCHEDELICO
Shadow behind
エンディング LOVE PSYCHEDELICO
Dry Town 〜Theme of Zero〜
外部リンク フジテレビ番組基本情報
絶対零度〜未解決事件特命捜査〜 Special
放送時間 金曜21:00 - 23:22(142分)
放送期間 2011年7月8日(1回)
プロデューサー 森安彩・貸川聡子(共同テレビ)
外部リンク フジテレビ番組基本情報
絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜(Season2)
放送時間 火曜21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2011年7月12日 - 9月21日(11回)
プロデューサー 貸川聡子(共同テレビ)
オープニング LOVE PSYCHEDELICO
「Shadow behind」
エンディング LOVE PSYCHEDELICO
It's You
外部リンク フジテレビ番組基本情報
絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season3)
放送時間 月曜21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2018年7月9日 -
プロデューサー 永井麗子(共同テレビ)
エンディング 家入レオ
「もし君を許せたら」
外部リンク 絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜

特記事項:
【Season1】
初回15分拡大(21:00 - 22:09)
最終回10分拡大(21:00 - 22:04)
【Season2】
初回16分拡大(21:00 - 22:10)
最終回10分拡大(21:00 - 22:04)
【Season3】
初回30分拡大(21:00 - 22:24)
第2話15分拡大(21:00 - 22:09)
テンプレートを表示

絶対零度』(ぜったいれいど)はフジテレビ系で断続的に放送している刑事ドラマシリーズ。ハイビジョン制作。主演は、Season1・2は上戸彩、Season3は沢村一樹

Season1『〜未解決事件特命捜査〜』(みかいけつじけんとくめいそうさ)は2010年4月13日から6月22日まで、毎週火曜21時 - 21時54分に放送された。

2011年7月8日の21時 - 23時22分には金曜プレステージ特別企画として、単発のスペシャルが放送された。

Season2『〜特殊犯罪潜入捜査〜』(とくしゅはんざいせんにゅうそうさ)は2011年7月12日から9月21日まで、毎週火曜21時 - 21時54分で放送された。

Season3『〜未然犯罪潜入捜査〜』(みぜんはんざいせんにゅうそうさ)は、主人公が沢村一樹の演ずる井沢範人に変わり、2018年7月9日から「月9」枠(毎週月曜21時 - 21時54分)で放送されている[1]

概要[ソースを編集]

2009年11月1日警視庁刑事部捜査一課内に「コールド・ケース」と呼ばれる時効直前の未解決事件を検証し直す専従捜査部署特命捜査対策室が実際に新設された。Season1では、その「特命捜査対策室」を舞台に、未解決事件を紐解いていくストーリーである。

Season2では、巧妙化する特殊犯罪を扱い、秘匿のうちに表面化しない事件を捜査する「特殊犯罪捜査対策室」に舞台を移している。

  • ドラマシリーズ
    • 絶対零度〜未解決事件特命捜査〜」(2010年4月13日 - 6月22日 / 全11回)[2][3]
    • 絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜」(2011年7月12日 - 9月20日 / 全11回)[4][5]
  • スペシャル

あらすじ[ソースを編集]

絶対零度〜未解決事件特命捜査〜
警視庁捜査一課に新しく設置された『未解決事件特命捜査対策室』に、3ヶ月前に配属された新人刑事・桜木泉。彼女は強烈な個性を持つ捜査員達と対立しながらも、難事件を解決していく。しかし、「八王子都営住宅女性射殺事件(八王子事件)」と「板東産婦人科医院殺人放火事件」の捜査中に起きた出来事が、対策室のメンバーの心に暗い影を落とすこととなる。
絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜
八王子で起きた2つの事件の捜査終了から1ヶ月後、警視庁内の組織再編による人事異動で、泉は捜査一課に新設された『特殊犯罪捜査対策室』に配属される。泉は慣れない潜入捜査に戸惑いながらも、事件の解決に奔走する。
絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜
特殊犯罪捜査対策室に配属されてから7年後、一人前の捜査官となった桜木泉は突如謎の失踪をしてしまう。相棒である山内徹は桜木の行方を追うも捜査しない上層部とトラブルを起こし、掃き溜め部署である「資料課分室」に左遷されてしまう。愕然とする山内だが、資料課分室は表向きで裏はキャリア捜査官の東堂定春が指揮を執り、AI"ミハンシステム"を活用し、これから起こりうる犯罪を未然に阻止する組織であった。

主要登場人物[ソースを編集]

主人公[ソースを編集]

桜木泉〈25 → 27 → 34〉 - 上戸彩
本作の主人公。特命捜査対策室特命捜査第4係→八王子南警察署強行犯捜査係→特殊犯罪捜査対策室特殊犯罪捜査班捜査員。巡査部長警部補。好物はバナナとたぬきうどん。携帯電話の着信音はパトカーのサイレン。小さい頃に両親が離婚し、母親に育てられた。長嶋からは「カメ」と呼ばれ気にかけられており、自身も彼を信頼している。事件の調べものを熱心にするあまり、家に帰ることは少なく、対策室で寝泊まりしていることが多い(そのため常に髪は寝癖でボサボサ)。事件の詳細や情報などをメモする役目ばかりで、捜査の役に立たない自分に落ち込むことがあり、役立ちたいという思いが強い。また、正義感が強いと同時に被害者遺族に対する気持ちも強く、そのために真実を暴きたいという思いを持つ。事件の加害者や被害者の行動をメモして、同じ行動をし、「何を考え、何を思い行動したのか」という独自のやり方でヒントなどを得る。疑問に思ったことは、調べずにはいられないところがあり、同じ対策室のメンバーからムダだと言われても調べる「しつこさ」を持ち、時には倉田や長嶋の命令を聞かずに動いてしまう。Season1・第5話では2005年5月30日に起きた「学校飼育動物連続殺傷事件」の担当を任され、所轄時代からの上司・村山がこの事件を最後に定年退職をすると知り、他のメンバーからアドバイスを貰いながら事件解決に奮闘する。Season1・第9話では単独行動が原因で「杉並女子高生誘拐殺人事件」の犯人に拉致されている。
Specialでは半年前に八王子南警察署強行犯捜査係に異動となるが、宮路に雑用を押しつけられ、なかなか捜査に参加させてもらえなかったが、捜査資料に目を通し、勝手に捜査に参加。
Season2で特殊犯罪捜査対策室に異動になってからは、情報を聞き出すために身分を偽り、相手を騙して関係者と接触するなどの潜入捜査に戸惑いを隠せずにいる。瀧河からは記憶力空間認識能力に弱点があることを再三指摘されているが、徐々に成長を見せている。
Season3では、謎の失踪を遂げている。第1話ラストでベトナムで焼死体となって発見された。
井沢範人 - 沢村一樹(Season3)
Season3からの主人公。元公安のエリート刑事。表向きは能天気で飄々としているが、犯罪者を憎んでいるという裏の顔を持つ。現場の作戦は彼が指揮を執っている。

未解決事件特命対策室、特殊犯罪捜査対策室[ソースを編集]

瀧河信次郎〈31〉 - 桐谷健太[6](Season2)
特殊犯罪捜査対策室特殊犯罪捜査班捜査員。巡査部長。1979年11月24日生まれ。既婚。「歩くトカゲ」と呼ばれる特殊班の精鋭で、卓越した記憶力と空間認識能力で追跡監視に高い能力を発揮し、どんな細かい事象も見逃さない観察力を持つ。冷静沈着で、深沢曰く「掴み所が無く、感情が読めない」。栄養学に長けており、泉と長嶋にその知識を説いている。長嶋から泉の教育係を任されるが、観察眼が甘く、あまり仕事のできない泉にペースを乱されている。視野検査・眼圧検査の結果、医師から正常眼圧緑内障と診断されていて、3ヵ月後に刑事を辞めることを決めており、長嶋にはその意思を伝えてある。Season2・最終話で木幡を追っていた泉が白マスクの男に襲われた際、間に入り腹部を刺された。
「柴崎外務大臣誘拐事件・連続情報操作犯捜査」を最後に刑事を引退。
白石晋太郎〈58 → 59〉 - 中原丈雄
特命捜査対策室特命捜査第4係→特殊犯罪捜査対策室特殊犯罪捜査班捜査員。巡査部長。叩き上げの刑事。対策室メンバーの中では最年長。過去50年分の未解決事件を全て記憶している記憶力の持ち主であり、パソコンなどの機器の扱いにも長けている。刑事として長い経歴や実績を持つも、自らの勘や経験には頼りすぎない。窃盗犯係時代に竹林と出会い、以降は竹林からパソコンなどの扱い方を教わったことから「師匠」と呼び、信頼している。
磯村 亮平〈36〉 - 小林高鹿(Season2)
特殊犯罪捜査対策室特殊犯罪捜査班捜査員。巡査長1975年5月5日生まれ。大学卒業後、営業マンから刑事に転職。
本間 - 細野哲弘(Season2)
佐々木 - 澤純子(Season2)
山下 - 山本修(Season2)
川瀬 - 河野達郎(Season2)
西田 - 西川智宏(Season2)
井上 - 長谷川恵一郎(Season2)
特殊犯罪捜査対策室特殊犯罪捜査班捜査員。
猪原恵美〈40〉 - 峯村リエ(Season2)
特殊犯罪捜査対策室職員。技術支援担当技官。機械工学の知識が深い。
三井朋美〈23 → 24〉 - 齋藤めぐみ
警視庁第二分庁舎職員→特殊犯罪捜査対策室職員(室長秘書)。塚本や磯村からいつもデートなどの誘いを受けているが、全て断っている。
長嶋秀夫〈56〉 - 北大路欣也
特命捜査対策室特命捜査第4係室長 → 特殊犯罪捜査対策室室長。警視。人望が厚く、周囲の人間から信頼されている。時々、タバコを買うがいつも倉田に買ったタバコを渡して禁煙を続けている。普段は人を気遣ったり、気さくな発言をするなど心優しさを持つが、事件に対しては冷静に考え、事件解決を望む。泉のことを唯一「カメ」と呼び、泉の正義感や被害者遺族に対する思いを買い、特命捜査対策室に配属させた。過去に「杉並女子高生誘拐殺人事件」で指揮をとっていたが、誘拐された翔子を助けることが出来なかったことが、今でも心の傷となっている。

捜査支援分析班[ソースを編集]

高峰涼子〈35 → 36〉 - 山口紗弥加
特命捜査対策室特命捜査第4係→特殊犯罪捜査対策室捜査支援分析班犯罪行動分析係。警部補主任。本庁プロファイリングチーム所属の元プロファイラーだったが、ある事件を機に辞め、刑事に戻っている。プロファイラーとしての経験からか、犯人や事情聴取した人物など、事件に関わる人物の行動を読み、分析してしまうところがある。泉の指導係でもあり、泉に対して厳しい言葉や冷静な意見を言ったりする。子持ちで自身曰く「文系の女の子」。2004年に起きた「杉並女子高生誘拐殺人事件」でプロファイラーとして捜査に参加し、プロファイリングに当て嵌まった人物である仙道を犯人だと断定し、彼を自殺に追い込んだことからプロファイラーとしての自信を失い、辞めることとなる。仙道の母親から追い返されるも、謝罪のために墓参りをしている。
Specialでは本庁で半年間プロファイリング研修を受けた後、特命捜査対策室に復帰。
倉田工〈45 → 46〉 - 杉本哲太
特命捜査対策室特命捜査第4係係長→特殊犯罪捜査対策室捜査支援分析班情報分析係係長。上席警部。頭脳派の高峰や深沢、現場主義の塚本や白石など一癖も二癖もある対策室のメンバーを上手くまとめている。他のメンバーのように自ら捜査に出たりすることはないが、新しい情報を誰よりも早く手に入れ伝えるなど、裏方に回っている。元鑑識官で、30代で刑事に転向。白石は元上司にあたる。パソコンの操作が苦手で、キーボードの入力も、最初は人差し指一本だけで覚束なかったが、両手の人差し指を使うようになり入力速度がアップした。いつも長嶋からタバコを貰っている為、タバコには困らない様子。
大森紗英〈31 → 32〉 - 北川弘美
警視庁科学捜査研究所研究員(法医学化学担当)→特殊犯罪捜査対策室捜査支援分析班分析研究員。言いたいことをハッキリ言う気丈さを持ちながらも、冷静沈着。Season1・第2話ではナイフで惨殺する「興奮した相手の顔が見てみたかった」や、Season1・第3話では遺体を縛った紐に「縛られるより縛るほうが好き」と発言するなど、ドSマッドに近い性格の持ち主。度々グチに近い竹林のぼやきを遠くから見聞きしているなど、地獄耳の持ち主でもある。スズキという名前のイグアナを飼っているが、ネーミングセンスはない模様。何故か泉に関わる事が多く、Season1・第9話では拉致された相手を心配するなど、気に入っているらしい。
竹林匠〈27 → 28〉 - 木村了
警視庁科学捜査研究所研究員(物理科学担当)→特殊犯罪捜査対策室捜査支援分析班分析研究員。パーカーの上に白衣を着、メガネをかけている。パソコンなどの機械に長けており、窃盗犯係時代の白石にパソコンの扱い方を教えた張本人でもあるため、白石からは「師匠」と呼ばれ信頼されており、時には白石の頼み事も断れない。軽口の持ち主。読者モデルの彼女がいたが、その後はロシア人・フランス人・マレーシア人の女性と相次いで交際していた。そのため、Season2・第3話ではロシア語、Season2・第6話ではフランス語で話す関係者の会話内容の翻訳を行った。インターネットショッピングサイト、Always.netのサイトやカードを利用していたことから、Season2・第8話では真犯人に嵌められ、連続女性猟奇殺人事件の容疑者に仕立てられる。
小川智弘、山本啓之、重松宗隆、鈴木隆典、和田亮太、鍋谷哲也(Season1はノンクレジット)
警視庁科学捜査研究所研究員→特殊犯罪捜査対策室捜査支援分析班分析研究員。

未然犯罪捜査班(資料課)[ソースを編集]

山内徹 - 横山裕関ジャニ∞、Season2・最終話、Season3)
第三機動捜査隊→特殊犯罪捜査対策室特殊犯罪捜査班→未然犯罪捜査班 巡査部長
特殊班に移動になった際、泉が教育係を担当しその後、そのまま泉とバディを組むことになるが、泉が謎の失踪をし、まともに捜査をしようとしなかった上層部に腹を立て殴ってしまったことから異動となる。
小田切唯 - 本田翼(Season3)
元生活安全部。巡査部長。ドSで格闘技のプロ。かなり荒っぽい性格で8歳年上の山内にもタメ口で話す。
田村薫- 平田満
「すいません」が口癖のベテラン。巡査部長。交通課、広報課、捜査第3課などあらゆる部署を転々としておりピッキングや鑑識作業もできる。
南彦太郎- 柄本時生
資料課の内勤。巡査長。自分の居場所だった資料課が騒がしくなり面白くない。挙句に情報の分析、ハッキング、Nシステムの追跡などこき使われている。
東堂定春- 伊藤淳史
未然犯罪捜査班の総責任者。キャリア組警部
日本でも、犯罪を予測・解決できる“ミハンシステム”を早急に導入すべきだと考えている。桜木をチームに引き入れようとしたが、本人が失踪してしまったため、相棒の山内に目を付け、チームに引き入れる。

その他警察関係者[ソースを編集]

塚本圭吾〈38 → 享年39〉 - 宮迫博之雨上がり決死隊)(Season1・Special、Season2は回想出演)
特命捜査対策室特命捜査第4係。巡査部長→殉職後、2階級特進により警部。元機動捜査隊。血液型B型。[要出典]。好物はカツ丼。泉をあごで使ったり、高峰のプロファイリングを丸々言ったりなどするが、武道全般を得意とする対策室では数少ない武道派。考えての捜査よりも、行動して捜査するほうを好むため、頭脳派の高峰や深沢とは対立するところがある。また、高峰のプロファイリングを信じなかったりする場面もある。Season1・第5話では2005年5月30日に起きた「千山こども交流会殺傷事件」の捜査員として携わり、事件の悲惨さを忘れずに亡くなった人達を思い、花を手向ける心遣いを見せた。また第6話では「学校飼育動物連続殺傷事件」の犯人の動機に怒りのあまり殴りつけ、亡くなった被害者達と遺族達のことを掲げるなど、二件の事件にとても強い思い入れがある。幼少時に母親をひき逃げによって亡くしており、その犯人を捕まえるために刑事になったが、時効を迎えてしまい、犯人を逮捕する事は出来なかった。その為、未解決事件に対して強い憎しみを抱いている。
Specialでの「八王子事件」・「板東産婦人科医院殺人放火事件」の捜査中、泉の目の前で容疑者に銃で撃たれ、殉職する。
深沢ユウキ〈32 → 33〉 - 丸山智己
特命捜査対策室特命捜査第4係→捜査一課殺人犯捜査第8係。警部主任。常に冷静沈着だが口が悪く皮肉屋でもあり、犯人を徐々に追い詰めるのを好む(泉からは「性格悪っ」と言われた)。高峰同様に頭脳派で、説明や他人の理論などに間違いがあるとすぐに指摘し、訂正するところがある。塚本のことを「頭が脳筋」と言うなど、見下している一面もあるが、第6話では友好的な一面も見せた。非常に高い頭脳とIQの持ち主らしく、本人曰く「今まで100点以外を取ったことがない」。第3話では、2002年に起きた連続殺人事件「神の処刑事件」の再捜査を対策室のメンバーに頼み、事件解決にこだわっていたのは、刑事としての初めての事件であったが唯一結果を得られなかったという個人的理由からである。
Specialでは捜査一課殺人犯捜査第8係に異動となり、係長として「八王子事件」・「板東産婦人科医院殺人放火事件」の捜査の指揮を執った。
道尾行成 - 永田彬(Season1・Special)
警視庁第二分庁舎勤務の警察官。明るい性格だが空気が読めない。運動音痴。
秋山透 - 南圭介(Season1・Special)
警視庁科学捜査研究所研究員(DNA・微物鑑定担当)。「ユメちゃん」というキャラクターの熱狂的ファン(通称・ユメラー)という意外な一面がある(大森からは「あんたキモイ」と冷たく言われた)。
岩波 - 大石吾朗(Special)
警視庁捜査一課管理官で、深沢の上司。
宮路 - 佐伯新(Special)
八王子南警察署強行犯捜査係係長で、泉の上司。泉と組む刑事が誰もいないため捜査に参加させず、雑用ばかり押しつける。
横山 - 小路さとし(Special)
里田 - 山地健仁(Special)
山崎 - 南好洋(Special)
谷村 - 岩田知幸(Special)
警視庁八王子南警察署強行犯捜査係の刑事。
近藤雅弘 - 加藤裕(Season2・第9話)
警視庁捜査一課捜査員。巡査部長。
警視庁捜査一課捜査員
辰巳蒼生(Season2・第8話)、井上顕(Season2・第9話)
板倉麻衣 - 田中道子(Season3)
警視庁捜査一課刑事。巡査長。
早川誠二 - マギー(Season3)
警視庁捜査一課刑事。警部補。

その他[ソースを編集]

泉の母親 - 兎本有紀(声の出演、Season1)

各話ゲスト[ソースを編集]

絶対零度 〜未解決事件特命捜査〜[ソースを編集]

Case.1[ソースを編集]

東都銀行3億円事件
大貫清美〈当時25〉 - 宮下ともみ
事件当時の東都銀行中之橋支店の行員。3億円横領事件の容疑者。横領の動機は蒸発した父親の借金。
飯島友江〈当時25〉 - 松岡恵望子
事件当時の東都銀行中之橋支店の行員。3億円横領事件の容疑者。横領の動機はカード破産寸前。
迫田麻衣〈当時25〉 - 小松彩夏
事件当時の東都銀行中之橋支店の行員。3億円横領事件の容疑者。横領の動機は恋人の宮本の借金。
宮本弘史〈当時27〉 - 徳秀樹
麻衣の元恋人。レストラン経営。
田神慎二〈当時29〉 - 塚原大助
清美の元恋人。ゲーム会社経営。
木村行信〈当時49〉 - 渡辺憲吉
横領事件当時の東都銀行中之橋支店の支店長。
大貫聡子 - 朝加真由美
清美の母親。スーパーでパート勤務。
その他
宮本京佳、清水若菜、浜田道彦芹澤興人田口寛子、中脇樹人、風間晋之介、工藤亜耶、福島英紘

Case.2[ソースを編集]

富士見医大研修医殺害事件
日向葵〈当時25〉 - 原田佳奈
富士見医大研修医殺害事件の被害者。事件当時の富士見医大・研修医。
桐山義之 - 大高洋夫
葵を治療した富士見医大の医師・外科部長。
野宮冬樹〈当時27〉 - ムロツヨシ
事件の第一発見者。花屋を経営。
野宮千秋〔旧姓:佐々木〕 - 高久ちぐさ
現在の富士見医大の看護師長(事件当時は看護婦)。冬樹の妻。
東海林光輝 - 中村靖日
富士見医大の医師。
立花志保 - 阿南敦子
事件当時の富士見医大・看護婦長。事件の半年後に看護婦長を辞めている。
その他
久保酎吉、児玉貴志松田章、邱太郎、岩田丸、平井恵助、藤岡大樹浜幸一郎、森渉、尾上博美、岸本鮎佳、羽里早紀子、坂口湧久、岡本りか

Case.3[ソースを編集]

黒髪女性連続殺人事件(神の処刑事件)
合田昌人 - 伊藤洋三郎
直規の父親。元プロゴルファー。
合田直規 - 札内幸太
ゴルフ練習場でアルバイトしている。
野坂美里〈当時27〉 - 東加奈子
経営コンサルタント。8年前に起きた「神の処刑事件」の被害者の一人。
田口成美〈当時27〉 - 大矢敦子
フリーカメラマン。8年前に起きた「神の処刑事件」の被害者の一人。
田口健史 - 遠藤たつお
成美の父親。
野坂雅子 - 佐藤直子
美里の母親。
内山寛子〈28〉 - 勝俣幸子
インテリアデザイナー。河川敷で遺体が発見される。
佐久間誠司 - 国枝量平
管理官。
古賀康之 - 矢島健一
蒲田南警察署・殺人犯係長。倉田の殺人犯係時代のライバルであり、犬猿の仲。
その他
児玉美智子、潮見論、北上史欧、古澤裕介、池田愛、勝俣幸子、木村真奈美、岩佐希利子、建部和美、石川小百合、菊地有樹哉、東谷柊一、松井正樹、清水紗映、松浦眞哉、大塚和彦、今泉葉子

Case.4[ソースを編集]

中学数学理科教師行方不明事件
朝倉聡〈当時41〉 - 中野英樹
駒木中学校の教師で天文部の顧問。11年前に失踪後、白骨化した遺体が4係に送られる。
火浦忠広 - 遠藤雄弥(中学時代:清水尚弥
朝倉失踪当時の天文部員。天涯孤独。現在はデイトレードで生活費を稼いでいる。マンションから転落し、意識不明となる。朝倉の骨の送り主。
水木丈太郎 - 金井勇太(中学時代:加藤将太
朝倉失踪当時の天文部員。当時はカリスマ美容師を夢見ていたが、現在は彼女とパチンコに明け暮れている。
風間進 - 北条隆博(中学時代:米本来輝
朝倉失踪当時の天文部員。当時は会社を興すことを夢見ていたが、現在は会社員。
四之宮真紀 - 篠原真衣(中学時代:瓜生美咲
朝倉失踪当時の天文部員。当時の夢を実現させ、ニュースキャスターとなっている。後に今回の事件の真の元凶であることが発覚するが、反省の素振りなど微塵もみせずに開き直る。
南勝昭 - 紺野相龍
その他
あじゃ水野智則浦崎宏三上哲、大塚達矢、青柳丈太郎

Case.5・6[ソースを編集]

学校飼育動物連続殺傷事件・千山こども交流会殺傷事件
沢井春菜〈16〉 - 福田麻由子(5年前:大森絢音
高校生。ゆきの名を騙り、泉たちに千山こども交流会殺傷事件の真犯人がまだ捕まっていないと告げる。ゆきの小学生時代の同級生で、最初に起きた動物殺傷事件の第一発見者。
沢井秋絵 - 鳥居かほり
春菜の母親。千山こども交流会殺傷事件以降、様子が変わってしまった娘を心配している。
阿久津政司 - 村田充
5年前に起きた千山こども交流会殺傷事件の容疑者として逮捕され、3年後に死刑が執行された。
村山武実 - モロ師岡
大西警察署の刑事で、泉の元上司。来月で退官予定。
宮田ゆき〈当時10〉 - 遠藤由実
5年前に起きた千山こども交流会殺傷事件の被害者の一人。当時小学生。当時はこども交流会へは行かない予定だったが、学校でウサギの飼育をすると言って家を出て、その後に襲われた。
宮田夕子 - 石村みか
ゆきの母親。千山こども交流会殺傷事件当日の夕食はゆきの好きなカレーを作ることになっていた。
谷口康夫 - 小浜正寛
東京都学校飼育動物推奨会の職員。千山こども交流会殺傷事件当日は現場近くにいた。
門倉洋治 - 西本竜樹
その他
芝崎昇、関野昌敏、蜂須賀智隆、五十嵐大輔、秋元龍太郎、小西悠加、亀田典枝、大島かれん、井上なみ、岡本健太郎、上條裕之、佐藤涼平、柴田龍一郎、三井桃子

Case.7[ソースを編集]

六本木IT会社社長殺人事件
桝山一弘〈当時29〉 - 松尾敏伸
六本木IT会社社長殺人事件の被害者。IT企業・フューチャーステップス社長。強引な企業買収で会社を拡大してきた。2005年、急性骨髄性白血病と診断されるも、3か月後にドナーが見つかり骨髄移植を受ける。その後偽名を使って、ドナーの娘である千尋と3ヶ月間、文通をしていた。
横川茂人 - 三浦誠己
フューチャーステップスの会計主任。桝山の死後、社長に就任。
木戸聡史〈当時32〉 - 野中隆光
青山警備保障の警備員。事件当時、フューチャーステップスの警備をしていたが、桝山の殺人容疑で逮捕される。桝山とは顔見知り。
真野誠一 - 大橋智和
桝山の元友人で、フューチャーステップス設立当時の社員。桝山と意見が対立し会社を追われた後、妻の恵里(佐藤綾)とパンの移動販売をしている。
安藤千尋 - 近藤里沙
佐希子の娘。父親が桝山の骨髄移植のドナーとなったが、交通事故で亡くなった。
安藤佐希子 - 松元夢子
千尋の母。何者かに1000万円をポストに入れられるが、不審に思い警察に届け出た。
田中和彦 - 木川淳一
桝山と木戸がよく通っていたバーの店長。
高木英男 - 隈部洋平
六本木IT会社社長殺人事件の担当検事。
吉岡知加子 - 神農幸
桝山の秘書。事件の第一発見者。現在はフューチャーステップスを退社。

Case.8・9[ソースを編集]

杉並女子高生誘拐殺人事件
本谷翔子〈当時17〉 - 志保
杉並女子高生誘拐殺人事件の被害者。事件当時は高校生で、下校途中に誘拐され、殺害される。
小栗太一〈43〉 - 滝藤賢一
精密機械工場の元作業員。杉並女子高生誘拐殺人事件の容疑者。別の事件の傷害致死で服役中に病気を患っている。事件で使われた機械とよく似た絵を描き、取調べ中に「事件解決のヒントは残した」と言い残した後、病状が悪化し死亡。
本谷拓郎 - 中根徹
翔子の父親。民自党の議員。事件当時愛人がいた。
本谷恵理子 - 宮田早苗
翔子の母親。翔子が携帯電話の待ち受け画像にしていた夕焼けの写真を気に入り、画像を送ってもらい、待ち受けをお揃いにしている。
美山昭 - 菊池均也
東都新聞の記者。
仙道豊〈当時35〉 - 大塚和彦
中古車修理工。高峰のプロファイリングにより犯人とされたが、マスコミの報道と度重なる取り調べで追い込まれ自殺してしまう。
仙道多喜子 - 山口美也子
仙道の母親。息子が自殺したのは高峰のプロファイリングのせいだと責めている。
河野仁志[7] - 飯田基祐
事件で使われた機械の図面にあったものと同じある癖を持つ。翔子が夕焼けの写真を撮影した見幸台の公園にいたが、自分を尾行していた泉を拉致する。一人娘の美香の死に本谷が関係している。
河野美香 - 米村美咲
河野の娘で、当時高校生。階段から落ちて頭を打ち、硬膜下血腫で亡くなる。
畑田隆二〈39〉 - 斉藤陽一郎
元暴力団員。傷害の前科。小栗と面識がある。

Case.10[ソースを編集]

東京理工大学講師殺人事件
浅井政文〈当時37〉 - 斎藤歩
東京理工大学講師殺人事件の被害者で、同大学遺伝子工学研究室の講師。極悪な性格で研究室に盗聴器を仕掛け、人の秘密を調べては脅迫していた。
三枝英之 - 二階堂智
東京理工大学遺伝子工学研究室の准教授。事件の第一発見者。
広田拓真〈当時21〉 - 若葉竜也
バーの店員。店で浅井とトラブルになり、研究室に謝罪に訪れた際、浅井の遺体に遭遇。三枝と大学院生に発見され、現場から逃走中、階段から転落死。被疑者死亡のまま書類送検されていた。
園田道雄 - 浅野和之
東京理工大学教授。遺伝子工学の権威。
樋口瑶子 - ともさかりえ
東京理工大学遺伝子工学研究室の助教。事件当時は研究員。15年前バイト先の喫茶店で園田と出会い、大検(現;高認)受験を経て、東京理工大学に進学。
矢野正史 - 宮地大介
バーのマスター。少年院を出所した広田の身元引受人となった。
野崎晃弘〈32〉 - ウダタカキ
東京理工大学遺伝子工学研究室の助教。樋口の逮捕により後任の助教となった。樋口の大学時代の同級生。
杉浦章 - たんぽぽおさむ
樋口がバイトしていた喫茶店のマスター。

Last case[ソースを編集]

巡査部長射殺事件
橋本幸生〈当時30〉 - 青木伸輔
暴力団大石組の組員。殺人容疑で指名手配中で追跡してきた百瀬を射殺。
百瀬邦弘〈当時32〉 - 黄川田将也
捜査一課の刑事。橋本を追跡中射殺され、名誉の殉職とされ、警部に昇格。
中馬武彦 - 北見敏之
殺人犯係の刑事。白石の20年来の親友。
山口亮二 - 袴田吉彦
殺人犯係の刑事。巡査部長射殺事件後、所轄から異動となった。
百瀬静香 - 紺野まひる
百瀬の妻。
百瀬望 - 今井悠貴
百瀬の息子。先天性の心臓病を抱えていたが、百瀬の保険金で先端治療を受け、現在は少年野球のチームに入っている。
橋本サト - 田島令子
橋本の母で小料理店を営む。
村岡 - 佐藤一平
少年野球チームの練習グラウンド近くの作業員。実は橋本殺害後、整形していた百瀬。
田渕 - 林和義
少年野球チームの練習グラウンド近くの作業員。
近田 - 坂田聡
少年野球チームの練習グラウンド近くの作業員。
その他
島村勝、河野達郎、上谷健一、矢野太一

絶対零度〜未解決事件特命捜査〜Special[ソースを編集]

八王子都営住宅女性射殺事件(八王子事件)・板東産婦人科医院殺人放火事件
チャン・イーリン〈当時22〉 - 菅野莉央
違法滞在者の中国人。売春グループに所属。14年前八王子の都営住宅のゴミ捨て場にて射殺体で発見される。
板東良平〈56〉 - 吉田鋼太郎
板東産婦人科医院院長。放火された医院の一室にて一酸化炭素中毒で死亡。
立花隆一〈49〉 - 草野康太
板東と繋がりのあるチンピラ。
畑山昭子 - 堀内敬子(Season2にも出演)
元板東産婦人科医院婦長。経理担当。後の捜査で、本物の畑山昭子は15年前に死亡し、偽名だと判明する。Season2・第10話で本名が上野眞理子で、広島県の因島出身だと分かる。18歳の頃、大阪難波中央病院で勤務していた。
野沢誠二〈57〉 - 長谷川公彦
板東産婦人科医院にて射殺され、建物ごと放火された状態で発見される。射殺に使われた銃がイーリン殺害のものと同一であることが判明したことから、八王子事件との関連が疑われ特命捜査対策室が捜査に参加することになる。
野沢秀子 - 藤吉久美子
野沢の妻。
野沢咲 - 高畑充希
野沢夫妻の長女。白血病を患い入院中。
三原敦夫 - 山崎一
厚生労働大臣。事件当時は代議士。
山本基喜〈27〉 - 柳下大(少年期:吉岡澪皇
岡山クリーニングの店員。14年前のイーリンの隣人で、暴力を振るう父親から助けてもらっていた。事件以降、白石に情報を提供している。
通称・メイ - 加藤侑紀
イーリンの友人。事件に関する、ある現場を目撃する。
無国籍雑貨店「シルクロード」の店長 - 赤星昇一郎
野沢が誰かと西ノ森公園の美術館付近で口論していたと泉に証言する。

絶対零度 〜特殊犯罪潜入捜査〜[ソースを編集]

Case.1 - 2[ソースを編集]

市民団体株価操作殺人事件
飯野正也 - 田中幸太朗
10代の頃、犯罪に手を染めていたが更生し3年前に介護士の資格を取得する。現在、田中を含む6名の老人介護を担当。父親が生前事業の失敗で作った借金を5ヶ月前に完済させた。
藤井香織 - 前田亜季
OLだったが2年前に会社を退職し、ワゴン販売イタリアン・ランチ「Caff'e Latte」を経営している。飯野とは小学生時代の同級生で現在、一緒に暮らしており来年出産予定。
日高信之 - 和田聰宏
株式会社明豊システム勤務。飯野は地元の後輩。
朝倉千佳子 - 戸田菜穂
NPO法人 日本消費者救済機構代表。
Case.1
田中茂夫 - 左右田一平
無職。飯野が介護を担当する老人。
キャスター - 青柳文太郎
朝倉が出演したニュース番組のキャスター。
引ったくりに遭った女性 - 蓬莱照子
飯野を尾行していた泉の目の前で引ったくりに遭う。
渡邊理沙 - 岡田ちほ
コーヒーショップ店員。肌は色白で体重は45kg前後、髪はボブでやや茶色。磯村がデートに誘った女性。
Case.2
沢田知己 - 平岳大
千佳子の元恋人で、日本消費者救済機構の共同設立者。7年前に団体を離れ、カンボジアで市民活動を行っていた。
松山 - 児島功一
日本消費者救済機構職員。
板倉 - 湯沢勉
日本消費者救済機構職員。
大塚 - 最所美咲
日本消費者救済機構事務員。
角田昌良 - 斎藤弘勝
自殺を志願している老人。

Case.3[ソースを編集]

MNP研究員殺人事件
三木悟 - 水橋研二
医学部専門予備校講師。元MNP研究員で、野田とは大学時代からの友人。
野田祐二 - 内倉憲二
医療機関MNP創薬研究チーム所属の研究員。研究員に追われる途中、トラックに撥ねられ死亡。
北村正宗 - 阪田マサノブ
医療機関MNP副所長。
東海林俊哉 - 小木茂光
医療機関MNP所長。
横井重彦 - 古川伴睦
MNPの警備を担当するパシフィック綜合警備の警備員。野田の事故翌日に失踪。
藤田伸次 - 小島康志
パシフィック綜合警備警備主任。
川村 賢次 - 宮沢大地
小渕圭三 - 麻倉卓也
海部利通 - 川崎賢一
MNP研究員。
MNP研究員 - 八幡朋昭
ウラジミール・マルコフ - GREGORY
ロシアの製薬会社・ステファノ社社員。1年前から出入国を繰り返している。
関東医大病院小児科の看護師 - 葛西幸菜
居酒屋店員 - 金時むすこ

Case.4[ソースを編集]

教応学園連続児童誘拐事件
氏家嘉子 - 七瀬なつみ
教応学園初等部教頭。厳格な教育者。
福井正恵 - キムラ緑子
教応学園学園長。医師から余命3か月の宣告を受けている。
大塚則人 - 青山和也
教応学園初等部生徒。浩太が唯一の友達である。
大塚美保子 - 高田和加子
則人の母親。
三峰浩太 - 戸谷駆
教応学園初等部生徒。父親は国会議員で経済産業省副大臣。
諸角メグル - 大口兼悟
誘拐犯。
橋場 - 鹿内大嗣
教応学園初等部教員。
島津幹夫 - 前野朋哉
諸角の仲間。

Case.5[ソースを編集]

防犯マップ危険区域連続殴打事件
前島誠司 - 高杉亘(6歳:宮澤秀羽)
科学警察研究所犯罪予防研究室研究員。本業の傍ら、ボランティアで住民たちと防犯マップ作りをしている。
前島瑞貴〈当時7歳〉 - 皆川陽菜乃
誠司の姉。学校からの帰り道、一緒に帰っていた誠司の目の前で男に刃物で切り付けられ殺害される。
梶田真之 - 松林慎司
スーパー店長。防犯マップ作りのボランティアスタッフ。
戸山加奈 - 田島ゆみか
建築学科の大学院生。防犯マップ作りのボランティアスタッフ。
木田智子 - 小宮詩乃
主婦。防犯マップ作りのボランティアスタッフ。
窪田修輔 - 若林宏二
土地等を有効活用するコンサルティング会社「都市開発デザイン研究所」を経営し、ギャンブルで作った多額の借金を抱えている。
高峰詩織 - 毛利恋子
高峰の娘。防犯マップが完成すれば犯罪件数が減り、母親と過ごす時間が増えると思い、防犯マップ作りを頑張って手伝う。
世田谷中央警察署塚越交番巡査 - 塚本浩二

Case.6[ソースを編集]

有働コレクション強奪事件
椎名清剛 - 石黒賢
著名な洋画家。フランス人画家ロメールの作品に影響を受けている。
有働和利 - 浜田晃
有働グループ前会長。世界的名画愛好家で病気を患い他界する。
有働三奈子 - 霧島れいか
有働の娘。
村山慎二 - 松永英晃
有働グループ前会長邸の管理人。
内山和生 - 市川訓睦
上原画廊に勤務し椎名の作品を担当している。
上原秀典 - 井上肇
上原画廊社長。有名な画家の作品を多く取り扱っている。
ヴァンサン・ベアール - GREGORY G
フランス人の洋画ブローカー。
美術商 - 河野洋一郎
有働コレクションを美術館に寄贈する為に有働邸に訪れる。有働前会長の審美眼はプロから見ても感服すると三奈子に話す。

Case.7[ソースを編集]

宝石店連続強盗事件
深星秋信 - 鈴木一真
聖山タウンの住民。外資系証券会社 ROADFREE証券に勤務。リーマンショック以降、収入が減っていたため、週末に工場でアルバイトしている。
深星怜奈 - 野波麻帆
聖山タウンの住民。秋信の妻、専業主婦。
大熊哲也 - 笠原紳司
聖山タウンの住民。不動産企画・開発会社 O&Mエステート共同経営者。
大熊夏美 - 西山繭子
聖山タウンの住民。哲也の妻、専業主婦。2児の母親。
ヘンリー張 - 尚玄
聖山タウンの住民。外資系コンサル会社 REGRENSUA勤務。
皆川謙哉 - 松村良太
聖山タウンの住民。投資顧問会社 ジャパンアセットマネジメント経営。
ダニエル・ミラー - JEFF W
聖山タウンの住民。外資系証券会社勤務。
杉山泰蔵 - 大谷亮介
杉山宝飾品店店主。商店街で最初に強盗被害に遭った。
合コンの男性 - 小沢一敬スピードワゴン)、谷大輔、夛留見啓助
花屋の店員 - 小出ミカ

Case.8[ソースを編集]

オールウェイズネット女性会員連続猟奇殺人事件
荒木貴則 - 岡田義徳
Always.netカスタマーサービスセンター主任。
森下賢治 - 村杉蝉之介
Always.netカスタマーサービスセンター主任。
田山 - 関根洋子
派遣社員、Always.netカスタマーサービスセンターオペレーター。
オペレーター - 土屋史子
荒木にクレームテロ(CT)の客を報告。
矢口佳美 - 古賀久美子
連続女性猟奇殺害事件の第1の被害者。OL。
関口紀子 - 石川香織
連続女性猟奇殺害事件の第2の被害者。主婦。
中川理恵 - 山口幸
連続女性猟奇殺害事件の第3の被害者。メーカー勤務。
上村容子 - 羽村純子
連続女性猟奇殺害事件の第4の被害者。銀行員。
占い師 - 須永千重
竹林の後をつけていた男がぶつかった若い男と言い争って竹林が近づくと逃げていったのを目撃し、その男が落としたと思われるAlways.netのネクタイピンを拾う。
荒木の母親 - 藤井亜紀(回想)
元小学校教師、故人。息子を厳しく育てる。
問い合わせした客の声 - 田野めぐみ(吹き替え)
泉が対応したが、その後荒木が対応。
丹羽香苗・鎌田知美の声 - 水野マリコ(吹き替え)
加工された被害者に共通する声質を使い、白石が香苗、磯村が知美になりすまして、荒木と森下にクレームテロを仕掛ける。
リポーター - 小泉真希、中村英香

Case.9 - Last case[ソースを編集]

柴崎外務大臣 / 息女誘拐事件・柴崎外務大臣誘拐事件・連続情報操作犯捜査
柴崎順一 - 丹波義隆
衆議院議員、現職の外務大臣。世界エネルギーサミットに出席予定だったが、身代金の引き渡し場所で真結の代わりに拉致される。新たなエネルギー資源としてリジンガスを推進している。
関根素子 - 大谷英子
私設秘書。柴崎とは同郷で大学時代、教授の紹介で事務所の手伝いを始めたのがきっかけで議員秘書となる。
関根邦弘 - 木下政治
素子の兄でフリージャーナリスト。雑誌の連載で多くのテロリストを取材した過去がある。週刊誌の連載コラムで現内閣に対して批判的な記事を書いていたが、休載後行方不明となっている。
川島智裕 - 中村倫也
東京理工大学情報処理学科大学院生。学生時代は成績優秀でコンピューター知識に精通。
木幡雄一 - ユースケ・サンタマリア[8]
畑山や川島との繋がりがある。
情報という情報すべてを操り、桜木たちの捜査を攪乱、畑山や川島を利用する。
警視庁のデータベースへのハッキング、監視カメラへの不正サクセス、信号管理システムへのハッキング、戸籍の抹消、無線の傍受などを行う。トマトが嫌い。複数の人間と優良な人間関係を築いているが、それぞれに対して名乗る名前はすべて違うものである。
Case.9 - 10
柴崎真結 - 藤村聖子
柴崎の娘、大学生。何者かに誘拐される。
柴崎幸恵 - 麻乃佳世
柴崎の妻。
Case.9
柴崎の事務所職員 - 小久保寿人
Case.10
関根佳代 - 平淑恵
素子・邦弘の母親。地元に建設されたリジンガスプラントの影響で間室性肺炎を患い病院に入院している。
SKN NEWSキャスター - 中村仁美(フジテレビアナウンサー)
柴崎外務大臣誘拐事件犯人グループがネット上の動画配信サイトを使用し世界中に犯行声明を流していると報道する。

絶対零度 〜未然犯罪潜入捜査〜[ソースを編集]

Case.01[ソースを編集]

スタッフ[ソースを編集]

放送日程[ソースを編集]

絶対零度〜未解決事件特命捜査〜(Season1)[ソースを編集]

各話 放送日 サブタイトル 事件名 脚本 演出 視聴率
Case.01 2010年4月13日 悲しみを溶かす日 東都銀行3億円事件 酒井雅秋 村上正典 18.0%[13]
Case.02 4月20日 時効7日前の魔物 富士見医大研修医殺害事件 14.5%
Case.03 4月27日 連鎖 黒髪女性連続殺人事件
(神の処刑事件)
浜田秀哉 岩田和行 15.5%
Case.04 5月04日 秘密 中学理科教師行方不明事件 酒井雅秋
中邨武尊
12.9%
Case.05 5月11日 未解決事件という名の地獄 学校飼育動物連続殺傷事件
千山こども交流会殺傷事件
谷和俊 村上正典 14.7%
Case.06 5月18日 未解決事件が遺す心の痛み 14.8%
Case.07 5月25日 光と闇〜IT社長殺人事件 六本木IT会社社長殺人事件 浜田秀哉 岩田和行 12.7%
Case.08 6月01日 慟哭 杉並女子高生誘拐殺人事件 酒井雅秋 14.4%
Case.09 6月08日 解放 村上正典 14.6%
Case.10 6月15日 献身 東京理工大学講師殺人事件 浜田秀哉 岩田和行 13.3%
Last case 6月22日 悲しみを打砕く日 巡査部長射殺事件 酒井雅秋 村上正典 12.8%
平均視聴率 14.4%[14](視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

絶対零度〜未解決事件特命捜査〜 Special[ソースを編集]

放送日 サブタイトル 事件名 脚本 演出 視聴率
2011年7月8日 悲劇の夫婦に悪魔の囁き〜
産婦人科医師の死の裏に
14年前の女性殺人事件と臓器売買〜
時を越えた父の祈りと母の後悔〜
真実を知る時、最大の未解決と衝撃の殉職が!?
八王子都営住宅女性射殺事件
(八王子事件)
板東産婦人科医院殺人放火事件
酒井雅秋 村上正典 13.9%

絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜(Season2)[ソースを編集]

各話 放送日 サブタイトル 事件名 脚本 演出 視聴率
Case.01 2011年7月12日 走り出せ! のろまなカメ 市民団体株価操作殺人事件 浜田秀哉 岩田和行 15.4%
Case.02 7月19日 決断 14.2%
Case.03 7月26日 誠意の嘘 MNP研究員殺人事件 酒井雅秋 佐藤源太 13.1%
Case.04 8月02日 刑事失格 教応学園連続児童誘拐事件 黒岩勉 11.3%
Case.05 8月09日 無の殺意 防犯マップ危険区域連続殴打事件 浜田秀哉 北川学 11.9%
Case.06 8月16日 3つの嘘 有働コレクション強奪事件 酒井雅秋 岩田和行 13.1%
Case.07 8月23日 偽りの街 宝石店連続強盗事件 黒岩勉 佐藤源太 12.7%
Case.08 8月30日 敵、現る オールウェイズネット女性会員
連続猟奇殺人事件
浜田秀哉 北川学 10.7%
Case.09 9月06日 真の敵は 柴崎外務大臣/息女誘拐事件 岩田和行 11.0%
Case.10 9月13日 対決の罠 柴崎外務大臣誘拐事件
連続情報操作犯捜査
13.5%
Last case 9月20日 最期の日、その先に見たもの 酒井雅秋 16.3%[15]
平均視聴率 13.1%[15](視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜(Season3)[ソースを編集]

各話 放送日 サブタイトル 事件名 脚本 演出 視聴率
Case.01 2018年7月09日 未来の凶悪犯罪を止めろ 金塊密輸事件 浜田秀哉 佐藤祐市 10.6%[16]
Case.02 7月16日 悲しき復讐殺人を阻め 関東女子高生殺人事件 浜田秀哉 佐藤祐市
平均視聴率 %(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)

関連商品[ソースを編集]

DVD[ソースを編集]

  • 絶対零度〜未解決事件特命捜査〜DVD-BOX(ポニーキャニオン、2010年9月15日)
    • 絶対零度〜未解決事件特命捜査〜〔1話 - 11話〕
  • 絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜DVD-BOX(ポニーキャニオン、2012年1月18日)[17]
    • 絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜〔1話 - 11話〕
    • 絶対零度〜未解決事件特命捜査〜Special

サウンドトラック[ソースを編集]

  • フジテレビ系ドラマ 絶対零度 オリジナル・サウンドトラック (ポニーキャニオン、2010年6月16日)
  • フジテレビ系ドラマ「絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜」オリジナル・サウンドトラック (ポニーキャニオン、2011年9月7日)

ノベライズ本[ソースを編集]

脚注[ソースを編集]

  1. ^ “沢村一樹、史上2位の50歳で「月9」初主演 7月スタート「絶対零度〜」”. スポーツ報知 (報知新聞社). (2018年5月17日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180516-OHT1T50305.html 2018年5月17日閲覧。 
  2. ^ 上戸彩が初の刑事役!! 北大路欣也と“予想外”のドラマ初共演”. ORICON STYLE (2010年3月3日). 2015年12月12日閲覧。
  3. ^ 「頭を抱えてる」 上戸彩、元気キャラ一転 役作りに苦悩中”. ORICON STYLE (2010年4月7日). 2015年12月12日閲覧。
  4. ^ a b 上戸彩“刑事”復活 主演ドラマ『絶対零度』続編決定”. ORICON STYLE (2011年5月24日). 2015年12月12日閲覧。
  5. ^ 上戸彩、北大路欣也の“お父さん的存在”に安心感”. ORICON STYLE (2011年7月5日). 2015年12月12日閲覧。
  6. ^ 桐谷健太、“デキる男”役で上戸彩と初コンビ結成!”. ORICON STYLE (2011年6月15日). 2015年12月12日閲覧。
  7. ^ 本編で登場した美香のカルテには「河野仁志」と書かれていたが、エンドロールでは「河野広志」となっている。
  8. ^ ユースケ・サンタマリア、上戸彩の“最大の敵役”で『絶対零度』出演”. ORICON STYLE (2011年9月6日). 2015年12月12日閲覧。
  9. ^ a b LOVE PSYCHEDELICOが新ドラマのため名曲リメイク制作”. 音楽ナタリー (2010年3月16日). 2015年12月12日閲覧。
  10. ^ LOVE PSYCHEDELICO、5年ぶり書き下ろしシングルが上戸彩主演ドラマ主題歌”. ORICON STYLE (2011年6月28日). 2015年12月12日閲覧。
  11. ^ デリコ、上戸彩主演「絶対零度」メインテーマ書き下ろし”. 音楽ナタリー (2011年6月28日). 2015年12月12日閲覧。
  12. ^ Season1まではプロデューサー、 Specialからプロデュースに肩書き名義が変化している
  13. ^ 上戸彩、初刑事役ドラマが好発進 『絶対零度』初回視聴率は18%”. ORICON STYLE (2010年4月14日). 2015年12月12日閲覧。
  14. ^ “堺雅人 連ドラ初主演作は今後の展開次第で↑”. スポニチ Sponichi Annex. (2010年7月14日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2010/07/14/kiji/K20100714Z00000360.html 2015年12月12日閲覧。 
  15. ^ a b “安定感あった上戸彩「絶対零度」最後で最高”. スポニチ Sponichi Annex. (2011年9月21日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/09/21/kiji/K20110921001667210.html 2015年12月12日閲覧。 
  16. ^ “沢村一樹主演“月9”「絶対零度」初回10・6% 「コード・ブルー」以来4期ぶり2桁発進”. Sponichi Annex. (2018年7月10日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/07/10/kiji/20180709s00041000288000c.html 2018年7月10日閲覧。 
  17. ^ 特命チーム“上戸彩&桐谷健太”特別映像を公開”. ORICON STYLE (2012年1月17日). 2015年12月12日閲覧。

外部リンク[ソースを編集]

フジテレビ 火曜21時枠の連続ドラマ
前番組 番組名 次番組
泣かないと決めた日
(2010年1月26日 - 3月16日)
絶対零度〜未解決事件特命捜査〜
(2010年4月13日 - 6月22日)
ジョーカー 許されざる捜査官
(2010年7月13日 - 9月14日)
名前をなくした女神
(2011年4月12日 - 6月21日)
絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜
(2011年7月12日 - 9月20日)
謎解きはディナーのあとで
(2011年10月18日 - 12月20日)
フジテレビ 月曜21時枠の連続ドラマ
コンフィデンスマンJP
(2018年4月9日 - 6月11日)
絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜
(2018年7月9日 - )
-