佐藤二朗

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さとう じろう
佐藤 二朗
本名 佐藤 二朗
生年月日 1969年5月7日(47歳)
出生地 日本の旗 日本愛知県
身長 181cm
血液型 A型
職業 俳優、脚本家
ジャンル 映画、テレビドラマ
活動期間 1995年 -
配偶者 既婚
事務所 フロム・ファーストプロダクション
公式サイト 佐藤二朗オフィシャルサイト
主な作品
テレビドラマ
マルサ!!東京国税局査察部
ケータイ刑事 銭形シリーズ
電車男
危険なアネキ
夜王〜YAOH〜
ごくせん』(2008年)
タクシードライバーの推理日誌
映画
スウィングガールズ
memo
20世紀少年 第2章 最後の希望
幼獣マメシバ
大洗にも星はふるなり

佐藤 二朗(さとう じろう、1969年5月7日 - )は、日本俳優脚本家映画監督

フロム・ファーストプロダクション所属。A型。181cm。

来歴[編集]

愛知県春日井市生まれ、4歳から愛知県愛知郡東郷町で育った。信州大学経済学部卒業。

大学卒業後、新卒で大手広告代理店に入社したが、入社式の雰囲気に違和感を覚え、入社日と同日に退職・帰郷。その後、劇団附属の俳優養成所に入所。1年後の入団試験に落ちたため、別の劇団に入るも1年で辞めてしまう。俳優への適性がないと感じ、小さな広告代理店に再就職し、営業として部署トップの成績を残した。だが、俳優への思いを捨てきれず、1996年に演劇ユニット「ちからわざ」を旗揚げし、全公演で作・出演を担当するほか、劇団「自転車キンクリート」の舞台に立つなど会社勤めをしながら俳優活動を行った。

28〜29歳の頃、演出家・鈴木裕美に誘われ、劇団「自転車キンクリート」に入団し、広告代理店を退職。30代に入り、佐藤の出演舞台を観た堤幸彦がスペシャルドラマ『ブラック・ジャックII』(2000年)に医者役で抜擢。ワンシーンのみの出演だったが、この出演がきっかけで、主演・本木雅弘の事務所社長に声を掛けられ、現事務所に所属。以降、映像作品への出演が続くようになった[1][2]

2008年テレビ朝日系深夜ドラマ『拝啓トリュフォー様』で地上波ドラマ初主演を果たす。同年、自らの強迫性障害の体験を基にした映画『memo』で監督・脚本・出演を務め[3]湯布院映画祭に招待された。2009年、初主演映画『幼獣マメシバ』が公開、中年ニートの演技が高く評価されている。

妻とは8年の交際を経て、2003年に結婚。2011年12月22日に第一子となる男児が誕生した。

人物[編集]

  • ケータイ刑事 銭形泪』では脚本家デビュー。他、『恋する日曜日』、『佐藤四姉妹』などで脚本を執筆。
  • 2007年にはマギーによるコントユニット(U-1グランプリ)に出演した。
  • 鳥貴族社長・大倉忠司関ジャニ∞大倉忠義の実父)、香川照之渡部篤郎小池栄子と仲がいい。
  • 身長181cmで、靴のサイズが30cm。足に合う靴を入手するのが難しく、所持する靴の半分以上は舞台や映像作品で使用したものを買い取ったり貰ったりしたもの。体重75kg。
  • 耳を触る癖がある。
  • 痛みに弱い。
  • 「JIN-仁-」での剃髪姿は実はカツラである。装着に1時間、外すのに30分かかるため、本番までの待ち時間が長かったり、撮影が押したりすると困ってしまうという。ちなみにこの時の配役「福田玄考」役の姿が桜金造に似ている事もあり、一部では桜金造本人が出演していると勘違いされていた。
  • 一方「JIN」放送終了直後に出演したテレ東系ドラマ「勇者ヨシヒコと魔王の城」では仏(ほとけ)を演じたが、こちらの剃髪(螺髪)風カツラ装着は低予算で単に被るだけのためわずか7秒である。この格差について同番組記者会見で「この枠のダイナミズムを感じた」と語った。[4]
  • NGを出すと慌てふためき訳のわからない言葉を発することをムロツヨシから明かされた。

出演作品[編集]

テレビドラマ[編集]

NHK[編集]

日本テレビ[編集]

TBS[編集]

フジテレビ[編集]

テレビ朝日[編集]

テレビ東京[編集]

WOWOW[編集]

東名阪ネット6[編集]

  • 幼獣マメシバシリーズ(東名阪ネット6他) - 芝二郎 役
    • 幼獣マメシバ(2009年)
    • マメシバ一郎(2011年)
    • マメシバ一郎 フーテンの芝二郎(2012年)
    • 幼獣マメシバ 望郷篇(2014年)
  • 犬飼さんちの犬(2011年、東名阪ネット6他) - 芝二郎 役

LaLa TV[編集]

ネットドラマ[編集]

映画[編集]

劇場アニメ[編集]

ゲーム[編集]

  • デメント(2005年) - デビリタスのモーションアクター 役

バラエティ[編集]

CM[編集]

脚本[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

  • memo(2008年、監督・主演も兼任)

書籍[編集]

脚注[編集]

  1. ^ The Greatest Person's Vibration”. ドカント (2006年). 2014年1月30日閲覧。
  2. ^ 脱サラ俳優・佐藤二朗 キー局ドラマ初主演をつかむまで【佐藤二朗】”. 女性自身. 光文社. 2014年1月30日閲覧。
  3. ^ ぴいぷる:佐藤二朗 不安定の妙”. ZAKZAK (2008年4月3日). 2014年1月30日閲覧。
  4. ^ 山田孝之 :低予算だからこそ「やりたい放題」出演者が次々と裏話を暴露 MANTANWEB 2011年7月5日掲載、 2012年10月22日閲覧
  5. ^ “向井理、堤幸彦監督ドラマで本気コメディー「期待値が圧倒的に高い」”. ORICON STYLE. (2016年4月28日). http://www.oricon.co.jp/news/2070880/full/ 2016年4月28日閲覧。 
  6. ^ 仲間由紀恵が本木雅弘の恋人 原発テロ『天空の蜂』で鍵を握る女に”. シネマトゥデイ (2015年2月23日). 2015年2月23日閲覧。
  7. ^ “福田雄一脚本×ココリコ田中主演の密室コメディ「だCOLOR?」予告編公開”. 映画ナタリー. (2016年6月15日). http://natalie.mu/eiga/news/190865 2016年6月15日閲覧。 
  8. ^ 佐藤二朗、声優に初挑戦!ディズニー/ピクサー最新作で歌も披露”. シネマトゥデイ (2015年6月29日). 2015年6月29日閲覧。
  9. ^ StarSのコメディ番組に渡辺麻友も出演!「振り幅の広さ楽しんで」”. ステージナタリー (2016年3月8日). 2016年3月8日閲覧。
  10. ^ “バイきんぐ小峠、CMで警察官役もドッキリ疑う「泥棒の役とかしか来なかった」”. お笑いナタリー. (2016年5月16日). http://natalie.mu/owarai/news/187378 2016年5月16日閲覧。 
  11. ^ “佐藤二朗の金言ツイートが書籍化 本人は嘆き「これが本になってはダメだ」”. ORICON STYLE. (2016年6月23日). http://www.oricon.co.jp/news/2073865/full/ 2016年6月24日閲覧。 

外部リンク[編集]