りゅうちぇる
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| プロフィール | |
|---|---|
| 生年月日 | 1995年9月29日 |
| 現年齢 | 21歳 |
| 出身地 | |
| 瞳の色 | ライトブラウン |
| 毛髪の色 | 金髪 |
| 公称サイズ(2015年[1]時点) | |
| 身長 / 体重 | 172 cm / ― kg |
| 活動 | |
| ジャンル | モデル |
| モデル内容 | 読者 |
| 他の活動 | タレント |
| モデル: テンプレート - カテゴリ | |
りゅうちぇる(1995年9月29日[1] - )は、日本の男性読者モデル[2]、タレント[1]、実業家。本名は比嘉 龍二(ひが りゅうじ)[3]。スターレイプロダクション所属。妻は、ファッションモデルのぺこ[4][5]。
経歴[編集]
沖縄県宜野湾市出身[6][7]。祖父がアメリカ人[8]。5人兄弟姉妹の次男で末っ子。姉はシンガーソングライターの比花知春[9]。両親は離婚している[10]。アパレル関係の仕事に就くため、上京[2]。芸名の「りゅうちぇる」は、アメリカ合衆国のテレビドラマ「glee/グリー」の登場人物レイチェル・ベリーに由来[11]。
2015年9月、『行列のできる法律相談所』に恋人の「ぺこ」ことオクヒラテツコと共に出演。司会の明石家さんまとギャグを生み出すなど、これが話題を呼び以降、オクヒラテツコと2人揃って『ぺこ&りゅうちぇる』としてバラエティ番組への出演が増加した[2]。2016年4月10日、同番組に再びぺこ&りゅうちぇるで登場。放送前にLINE NEWS等で記事に掲載され、Twitterでシンガーソングライターの比花知春が実姉である事を告白し[12]、実姉とテレビ番組初共演を果たした。なお、ブレイクするきっかけとなった『行列-』の前に、同局の『ナイナイアンサー』にオクヒラの恋人として出演予定で、収録も済んでいたが、放送ではりゅうちぇるの出演部分はすべてカットされた。この出来事をりゅうちぇるは「初めての屈辱」と振り返っている。しかし、その翌日に行われた『行列-』の収録は、オクヒラの助言で「自分の素を出そう」と臨み、結果ブレイクに繋がった[13][14]。
2016年4月、AbemaTVにて初の冠番組『りゅうちぇる×ちゃんねる』が放送開始[15]。
2016年12月31日、ぺこ(オクヒラテツコ)との結婚を発表[4][5]。
人物[編集]
テレビ出演前は読者モデルとして活動する傍ら、原宿にある古着店「SUPER WEGO」で働いており[16]、オクヒラテツコ(愛称・ぺこ)ともここで出会っている[16]。その後、モデルのこんどうようぢやとまん、ゆうたろうらとともにいわゆる「ジェンダーレス男子」として注目されると[17]、天然キャラと奔放な発言で人気を集め、メディア出演が増加し、原宿系ファッションにおいてカリスマ的存在となる[18][19]。オクヒラとはその後交際に発展し、2016年12月28日に入籍。[3]同じ事務所に所属している。ファンの間では2人を合わせて「りゅうぺこ」と呼ばれている[20]。
日本の南に存在するという『ちぇるちぇるランド』出身と自称している。1980年代のアイドルを思わせるヘアバンドがトレードマークで、手と体を激しく動かすハイテンションなキャラクターが特徴[2]。テレビでは度々「可愛くなりたい」と発言しており、また、濃い髭を隠すために様々なメイクを施している[21]。高校生の頃から原宿ファッションに関心を持ったが、近年は、アメリカの1990年代の映画や連続ドラマに登場するようなファッションを真似している[2]。かつて自身が性的指向に葛藤を抱いていた経験からLGBTに対して理解を示している[22]。
2017年、オリコンはりゅうちぇるが愛らしいキャラクターはそのままに「おバカ枠」から脱皮し、「若者の代弁者」に変化したと指摘[23]。しかし、りゅうちぇるは2016年後半から自分の意見を主張する番組への出演が増えたことは認めつつも、代弁者になったつもりは一切ないと否定している[24]。
出演[編集]
テレビ[編集]
- レギュラー
- りゅうちぇる×ちゃんねる(2016年4月 - 、AbemaTV)
- 恋んトス シーズン4(2016年7月 - 、TBS) - MC
- ドキドキ宅配便 それ、届けに行きませんか?(2016年8月、テレビ東京) - MC(全3回)
- 青春!Live Channel(2017年4月 - 、テレビ東京) - MC
- 準レギュラー
- 優しい人なら解ける クイズやさしいね (フジテレビ)
- モシモノふたり〜タレントが“おためし同居生活”してみました〜(フジテレビ)
- 行列のできる法律相談所(日本テレビ)
- ニンゲン観察バラエティ モニタリング(TBS)
- 好きか嫌いか言う時間(TBS)
- 天才!志村どうぶつ園(日本テレビ)
CM・広報[編集]
- 住宅情報館 ビッグサマーフェア「トントンカンカン篇」(2016年8月) - 竹内力と共演
- メルカリ(2016年)
- 『TOHYO都』(東京都選挙管理委員会企画、AC部制作。2016年5月) [25][26]
- リクルート「フロム・エー ナビ」(2016年)[27]
- モンデリーズ・ジャパン「クロレッツ」スッキリガム総選挙キャンペーン(2017年) - 田村淳・小島瑠璃子・東国原英夫・松崎しげると共演
舞台[編集]
- アリカナシカ(2015年)
ミュージック・ビデオ[編集]
- EDGE of LIFE「Starry Sky」(2016年)[28]
受賞[編集]
- 第3回Yahoo!検索大賞 パーソンカテゴリ モデル部門賞(2016年)[29]
脚注[編集]
出典[編集]
- ^ a b c “りゅうちぇる”. スターレイプロダクション. 2016年6月12日閲覧。
- ^ a b c d e オクヒラテツコ、りゅうちぇる. カップルでブレイク“ぺこ&りゅうちぇる”テレビ出演急増の反響・変化は?今後の夢も宣言 モデルプレスインタビュー. インタビュアー:モデルプレス. モデルプレス. 2015年11月5日閲覧。
- ^ a b “「原宿の神」モデル、ちぇるちぇるランド出身彼氏との同棲暴露 さんまと「建築関係トントントン」新ネタも披露”. モデルプレス. (2015年9月27日)
- ^ a b “ぺこ&りゅうちぇる、大晦日に結婚発表”. モデルプレス. (2016年12月31日) 2016年12月31日閲覧。
- ^ a b “ぺこ&りゅうちぇる、結婚しちゃった~”. スポーツ報知. (2016年12月31日) 2016年12月31日閲覧。
- ^ modelpress編集部 (2016年7月6日). “りゅうちぇる“丸坊主”で熱演 イメージ覆す小学生時代の姿に絶賛の声”. model press 2016年9月5日閲覧。
- ^ “りゅうちぇる「いつも笑って」引きこもり生活変えた母の言葉”. 女性自身. (2016年6月9日) 2016年9月5日閲覧。
- ^ “りゅうちぇる(タレント・読者モデル)”. 情熱大陸. 2017年2月23日閲覧。
- ^ “りゅうちぇる 比花知春の弟だった!本名もバラされ、スタジオ騒然”. スポニチアネックス. (2016年4月10日) 2016年4月11日閲覧。
- ^ “情熱大陸 りゅうちぇる/マジ涙…大ブレイク中の21歳にドキュメンタリー初密着”. gooテレビ番組. (2017年2月5日) 2017年2月23日閲覧。
- ^ “「4文字を見ただけで乳首立っちゃう」21歳の人気芸能人がまさかの告白”. スポーツ報知. (2017年4月8日)
- ^ “2016年4月10日(Twitter)”
- ^ “りゅうちぇる大号泣の過去「初めての屈辱」全カット”. 日刊スポーツ. (2016年11月16日)
- ^ “りゅうちぇる“出番全カットで大号泣”の過去 ぺこの言葉で飛躍「1人だと病んじゃってたと思う」”. モデルプレス. (2016年11月16日)
- ^ “異色のモデル・りゅうちぇる初の冠番組決定!AbemaTVで『りゅうちぇる×ちゃんねる』”. テレビPABLO. (2016年4月15日)
- ^ a b オクヒラテツコ (2014年11月4日). “馴れ初め・・・”. オクヒラテツコ official Blog Ameblo. 2016年6月2日閲覧。
- ^ オリコン (20160525). “オネエ系とは一線を画す、バラエティで高まるジェンダーレス男子の需要”. livedoor ニュース 2016年6月2日閲覧。
- ^ “りゅうちぇる、お茶の間で人気爆発の理由は?“ミッキーマウス効果”でテレビ出演数100本”. MODELPRESS. (20160426) 2016年6月2日閲覧。
- ^ オリコン (20160126). “りゅうちぇる、衝撃発言連発で圧倒「最高に面白い」「腹筋崩壊」の声”. MODELPRESS 2016年6月2日閲覧。
- ^ オクヒラテツコ (2015年7月3日). “❤︎1YEAR❤︎”. オクヒラテツコ official Blog Ameblo. 2016年8月2日閲覧。
- ^ messy (20160128). “りゅうちぇる王子を悩ます「口臭」と「押し寄せる濃ゆいヒゲ」”. excite ニュース 2016年6月2日閲覧。
- ^ “りゅうちぇる、性的指向に葛藤した過去 「男の子が好きな方が楽だった」”. AmebaTimes. (2017年3月11日) 2017年3月19日閲覧。
- ^ “りゅうちぇる、“おバカ枠”から脱皮? “若者の代弁者”としての需要高まる”. オリコン. (2017年2月3日) 2017年3月19日閲覧。
- ^ “りゅうちぇる、“若者の代弁者”報道に反論 「そんな気持ち一切ない」”. AmebaTimes. (2017年3月11日) 2017年3月19日閲覧。
- ^ “TOHYO都”. 東京都選挙管理委員会. 2016年5月31日閲覧。
- ^ “ぺこ&りゅうちぇるが18歳選挙権PR”. デイリースポーツ. (2016年5月22日) 2016年5月31日閲覧。
- ^ “りゅうちぇるが驚きのバイト経験を告白!”. Smartザテレビジョン. (2016年9月30日) 2016年10月4日閲覧。
- ^ “りゅうちぇるがエッジオブライフMVでイケメン変身”. ORICON STYLE. (2016年10月26日) 2016年10月26日閲覧。
- ^ “りゅうちぇる、心霊写真の正体は“もののけ”「勘違いして寄ってきた」”. ORICON STYLE. (2016年12月7日) 2016年12月7日閲覧。
外部リンク[編集]
- りゅうちぇる - スターレイプロダクション
- りゅうちぇる (@RYUZi33WORLD929) - Twitter
- りゅうちぇる - Ameba Blog
- りゅうちぇる 公式ブログ Powered by LINE