NHK岡山放送局
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| 所在地 | 〒700-0024 |
|---|---|
| 総合テレビ | |
| 開局日 | 1957年12月23日 |
| 放送対象地域 | 岡山県 |
| コールサイン | JOKK-DTV |
| 親局 | 岡山 32ch (キーID 1) |
| Eテレ | |
| 放送対象地域 |
全国放送 (東京親局の中継局) |
| コールサイン | JOAB-DTV |
| AM | |
| 開局日 | 1931年2月1日 |
| 放送対象地域 | 岡山県 |
| コールサイン | JOKK |
| 親局 | 岡山 603kHz |
| FM | |
| 放送対象地域 | 岡山県 |
| コールサイン | JOKK-FM |
| 親局 | 岡山 88.7MHz |
| 主な中継局 | |
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アナログテレビ | |
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デジタルテレビ 新見:総合 15ch、教育 13ch 津山・久世:総合 22ch、教育 13ch 笠岡:総合 32ch、教育 45ch 高梁:総合 33ch、教育 31ch 和気・北房:総合 32ch、教育 13ch ほか | |
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ラジオ AM放送 津山 927kHz、新見 1341kHz 高梁 89.6MHz ほか FM放送 笠岡 83.7MHz、津山 85.5MHz 新見 86.0MHz、高梁 87.9MHz ほか | |
NHK岡山放送局(エヌエイチケイおかやまほうそうきょく)は、岡山県岡山市にある日本放送協会(NHK)の地域放送局である。
放送局概要
[編集]岡山県を放送対象地域[1]として、総合テレビ・AM・FMで県域放送を行っている。
岡山県・香川県にある民放テレビ5局は電波相互乗り入れにより両県を放送対象地域としているため、岡山県のみを放送対象地域とする県域テレビ局はNHK岡山局が唯一である(岡山県・香川県の放送も参照)。
ただし同局の総合テレビも、1957年(昭和32年)12月の放送開始当初は香川県を放送エリアに含んでいた[2]。NHK高松放送局がテレビで香川県域放送を開始したのは1969年(昭和44年)3月である。
放送会館
[編集]現在の放送会館
[編集]ビル南側の棟の 2 - 3 階に入居しており[4]、1階に車庫・時間外出入口が設けられている。2階にエントランス・ロビー・テレビスタジオ・職員通用口、3階がオフィス・ラジオスタジオ・テレビスタジオのスタジオサブなどとなっている。[要出典]
2階ロビー部分は「ハートプラザ」として一般公開されており[5]、ロビー隣のテレビスタジオについても番組が制作されていない時にはロビーとの可動仕切りを開放して、「ハートプラザ」からスタジオ内部が見られるようになっているほか、ロビー部分をテレビスタジオの一部として使用する場合もある。[要出典]
また、ロビー東側の「ひかりの広場」は同局のイベントスペースとしても活用されており、生放送など各種公開イベントが行われている[注 1]ほか、かつては「月刊岡山トラのアナ」の収録も行われていた。
かつての放送会館
[編集]- 初代局舎
1930年(昭和5年)に岡山市網浜町字赤坂ノ上(現在の中区赤坂台)に建設された[7]。1961年(昭和36年)に局舎が後述の放送会館へ移転した後、旧局舎の土地・建物は岡山市へ売却され、1966年(昭和41年)に岡山市立青年の家が開所された。初代局舎(鉄筋コンクリート平屋建)は同施設の別館として研修室などとして利用され、2008年(平成20年)3月30日に同施設が廃止された後は、地元町内会の集会所として使用されている。[要出典]
初代局舎の建物自体は2025年8月時点で残っており、「現存する日本最古の放送局舎」といわれる[7]。
- 2代目局舎(旧・岡山放送会館)
1961年(昭和36年)から2005年(平成17年)まで使われた。現放送会館への移転後、旧放送会館は岡山市に売却され、隣接する心臓病センター榊原病院が借用して改装、2007年(平成19年)5月から病院別館となり[9]、2012年9月まで使用されていた。その後は取り壊され、[要出典]有料駐車場「烏城二の丸パーキング」として使われた[注 3]。2026年時点では、「岡山城西の丸周辺広場」の駐車場が整備される計画となっている[11][12]。
沿革
[編集]
- 1931年(昭和6年)2月1日 - 社団法人日本放送協会 岡山放送局が開局、ラジオ第1放送の本放送を開始(JOKK)。全国で10番目の開局であった。
- 1934年(昭和9年)9月21日 - 室戸台風のため放送局への送電が途絶え、約29時間にわたって停波。これを教訓に敷地内に自家発電設備が配備される。
- 1945年(昭和20年)
- 6月29日 - 岡山空襲で一部電力系統が破損したが、放送は自家発電設備を使って継続。
- 8月6日 - 広島市郊外の広島中央放送局原放送所から伝えられた広島への原子爆弾投下第一報を、広島中央放送局に代わって東京へ伝達。
- 1946年(昭和21年)9月1日 - ラジオ第2放送開始(JOKB)。
- 1950年(昭和25年)6月1日 - 放送法施行に伴い社団法人日本放送協会が解散、特殊法人としての日本放送協会が一切の権利義務を継承。
- 1957年(昭和32年)12月23日 - テレビジョン放送(現・総合テレビ)開始(JOKK-TV)。当初は局舎内にテレビ関係の設備を設置するスペースがなかったため、金甲山テレビ送信所内に仮設のテレビスタジオとテレビマスターが設置された[要出典][注 4]。
- 1958年(昭和33年)4月 - ローカルニュース開始。
- 1961年(昭和36年) - 局舎およびテレビマスターを岡山市(現・北区)丸の内(RSK山陽放送本社(現・RSK丸の内会館)の隣)の旧NHK岡山放送会館(2代目局舎)へ、初代局舎敷地内にあった岡山局(ラジオ)を岡山県児島郡藤田村字錦[注 5]の錦ラジオ放送所へそれぞれ移転。
- 1963年(昭和38年)6月29日 - 教育テレビ放送開始(JOKB-TV)。
- 1964年(昭和39年)
- 1966年(昭和41年)3月20日 - 教育テレビジョンのカラー放送開始[15]。
- 1969年(昭和44年)3月1日 - 全国NHK一斉にFMラジオ本放送開始(これにより、岡山FM局はコールサインをJOKK-FMに変更)。
- 1970年(昭和45年) - 岡山放送局総合テレビのローカルニュースがカラー化。これに伴い、カラーフィルムによる報道取材を開始[16]。
- 1972年(昭和47年)頃 - 岡山のローカル番組が全面カラー化。これに伴い、岡山ローカルを含め、総合テレビが全面カラー化(全国放送は前年10月10日に全面カラー化)。
- 1976年(昭和51年) - FM放送、ローカル放送でのステレオ化工事が完了、岡山放送局ローカルのステレオ放送を開始[17]。
- 1978年(昭和53年)11月23日 - 国際電気通信連合による中波ラジオ放送全世界一斉周波数変更の取り決めに従い、ラジオ第1・第2放送の周波数が10kHz間隔から9kHz間隔に一斉変更。
- これに伴い岡山本局は、ラジオ第1が603kHzに、ラジオ第2が1386kHzに変更。同ラジオ中継局もそれぞれ変更された。
- 1981年(昭和56年)3月16日 - FMステレオ放送用のPCMデジタル音声回線が導入。これに伴い、ローカル以外でのステレオ放送に於ける、大阪から行われていた放送波中継を廃止[18]。
- 1983年(昭和58年)6月4日 - 総合テレビジョンの音声多重放送開始[19]。
- 1986年(昭和61年)11月 - 総合テレビジョンの文字多重放送開始。
- 1991年(平成3年)3月21日 - 教育テレビジョンの音声多重放送開始[20]。
- 2005年(平成17年)
- 2006年(平成18年)
- 2007年(平成19年)7月1日 - 岡山放送局独自のワンセグ放送開始[注 6]。
- 2011年(平成23年)
- 2018年(平成30年)
- 4月改編より週末・祝日(年末年始も含む)のニュース・気象情報はテレビ・ラジオともに終日広島からの中国地方向け放送に変更(原則として選挙および災害などを除く)。これにより、岡山県のニュース・気象情報は平日のみの放送となる。
- 2021年(令和3年)
- 2023年(令和5年)
- 2026年(令和8年)3月29日 - ラジオ第2放送を終了、同月31日23時45分までに停波・廃局。
取材体制
[編集]支局などの所在地はいずれも岡山県内。
支局
[編集]2015年度にNHK全体で行われた職制改正により、全国各地の報道室が廃止され「支局」に統一された。
- 2014年度以前からの支局[23]
- なし
- 2015年度に報道室から転換された支局
チャンネル・周波数
[編集]テレビジョン放送・FM放送
[編集]- デジタル総合テレビ
- リモコンキーID:「1」
- コールサイン:JOKK-DTV
- デジタル教育テレビ(Eテレ)
- リモコンキーID:「2」
- JOAB-DTV(NHK東京デジタル教育テレビジョン)の中継局。
- 総合テレビ(アナログ・廃止)
- コールサイン:JOKK-TV
- 2011年(平成23年)7月24日に放送終了。
- 教育テレビ(アナログ・廃止)
- コールサイン:JOKB-TV
- 2011年(平成23年)7月24日に放送終了。
- NHK FM
- コールサイン:JOKK-FM
- 送信所・主な中継局
- FMの中継局を設置している局、アナログUHFテレビ出力10W以上の局、全放送事業者が地上デジタル放送の中継局を設置している局、放送区域内世帯数1万世帯以上の局を掲載(テレビ放送開局順)。その他の中継局については「岡山県・香川県の放送#放送送信所」を参照されたい。
- 地上アナログ放送は2011年(平成23年)7月24日の運用終了・停波時点の情報。
- デジタル教育は全て東京親局の中継局。他は岡山放送局の親局および中継局。
| 局名 | アナログ総合(停波) | アナログ教育(停波) | デジタル総合 | デジタル教育 | FM放送 | 中継局所在地 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ch | 出力 | ch | 出力 | 物理ch | 出力 | 物理ch | 出力 | 周波数 | 出力 | ||
| 岡山 | 5ch 親局[注 8] | 10kW | 3ch 親局[注 9] | 10kW | 32ch 親局 | 2kW | 45ch | 2kW | 88.7MHz 親局 | 1kW | 玉野市・金甲山 |
| 津山 | 2ch | 75W | 12ch | 75W | 22ch | 50W | 13ch | 50W | 85.5MHz | 100W | 黒沢山 |
| 笠岡 | 2ch | 100W | 4ch | 100W | 32ch | 30W | 45ch | 30W | 83.7MHz | 100W | 塚の丸山 |
| 高梁(アナログ・FM) | 2ch | 10W | 12ch | 10W | - | - | - | - | 87.9MHz | 10W | 鶏足山 |
| 高梁松山(アナログ) 高梁(デジタル) | 39ch | 3W | 45ch | 3W | 33ch | 1W | 31ch | 1W | - | - | 愛宕山 |
| 新見 | 1ch | 10W | 4ch | 10W | 15ch | 3W | 13ch | 3W | 86.0MHz | 10W | 鳶が巣山 |
| 井原 | 58ch | 3W | 47ch | 3W | 32ch | 0.3W | 13ch | 0.3W | 82.9MHz | 3W | 城山 |
| 備前 | 57ch | 3W | 55ch | 3W | 32ch | 0.3W | 45ch | 0.3W | 82.6MHz | 3W | 笹尾山 |
| 久世 | 1ch | 3W | 4ch | 3W | 22ch | 1W | 13ch | 1W | 83.9MHz | 10W | 笹向山 |
| 美作 | 1ch | 0.1W | 4ch | 0.1W | 49ch | 0.3W | 47ch | 0.3W | - | - | 塩垂山 |
| 柵原 | 1ch | 0.1W | 4ch | 0.1W | - | - | - | - | 84.7MHz | 10W | 美咲町・あたご山 |
| 三石 | 1ch | 1W | 12ch | 1W | 49ch | 0.3W | 51ch | 0.3W | 84.5MHz | 1W | 備前市・愛宕山 |
| 和気 | 1ch | 3W | 7ch | 3W | 32ch | 1W | 13ch | 1W | 82.0MHz | 1W | 城山 |
| 児島 | 1ch | 10W | 12ch | 10W | 32ch | 3W | 51ch | 3W | 85.6MHz | 10W | 神道山 |
| 日生 | 49ch | 1W | 51ch | 1W | 32ch | 0.1W | 45ch | 0.1W | 83.3MHz | 0.5W | 備前市・楯越山 |
| 北房 | 1ch | 3W | 4ch | 3W | 32ch | 1W | 13ch | 1W | 84.6MHz | 3W | 飯ノ山 |
| 哲西 | 1ch | 10W | 4ch | 10W | 32ch | 3W | 34ch | 3W | 84.1MHz | 1W | 雨請山 |
| 蒜山 | 6ch | 10W | 12ch | 10W | 32ch | 3W | 29ch | 3W | - | - | 高張山 |
| 奥津 | 2ch | 3W | 7ch | 3W | - | - | - | - | - | - | 大釣山 |
| 有漢 | 49ch | 3W | 51ch | 3W | 22ch | 0.3W | 13ch | 0.3W | 82.5MHz | 3W | 高梁市・権現山 |
| 大原 | 1ch | 1W | 4ch | 1W | 44ch | 0.3W | 46ch | 0.3W | 84.9MHz | 10W | 美作市・竹山 |
| 湯原 | 55ch | 3W | 53ch | 3W | 26ch | 0.3W | 33ch | 0.3W | - | - | 真庭市・大沼山 |
| 美作加茂 | 55ch | 3W | 53ch | 3W | 32ch | 0.3W | 13ch | 0.3W | 86.3MHz | 1W | 津山市・青生山 |
| 水島 | 58ch | 10W | 54ch | 10W | 32ch | 1W | 45ch | 1W | - | - | - |
| 岡山北(アナログ) 岡山津島(デジタル) | 43ch | 10W | 41ch | 10W | 40ch | 1W | 45ch | 1W | - | - | 鳥山 |
| 岡山東 | 56ch | 3W | 47ch | 3W | - | - | - | - | - | - | - |
| 玉野和田 | 56ch | 3W | 58ch | 3W | 36ch | 0.3W | 40ch | 0.3W | - | - | 玉野市・神登山 |
| 津山南 | 49ch | 3W | 51ch | 3W | - | - | - | - | - | - | 神南備山 |
| 備前瀬戸 | 52ch | 10W | 50ch | 10W | 40ch | 1W | 48ch | 1W | - | - | 岡山市・鉄砲山 |
| 山陽 | 39ch | 10W | 37ch | 10W | 32ch | 1W | 45ch | 1W | - | - | 善応寺山 |
| 玉島 | 37ch | 3W | 39ch | 3W | 36ch | 0.3W | 34ch | 0.3W | - | - | 野呂山 |
| 備前佐伯 | 56ch | 3W | 54ch | 3W | 22ch | 0.3W | 13ch | 0.3W | - | - | 和気町 |
| 総社 | 58ch | 10W | 55ch | 10W | 32ch | 1W | 45ch | 1W | - | - | 伊予部山 |
| 長船 | 61ch | 3W | 59ch | 3W | 39ch | 0.3W | 37ch | 0.3W | - | - | 瀬戸内市・高松山 |
| 周匝 | 41ch | 3W | 43ch | 3W | 49ch | 0.3W | 47ch | 0.3W | - | - | 茶臼山 |
| 備前伊里 | 56ch | 1W | 54ch | 1W | 39ch | 0.1W | 37ch | 0.1W | - | - | 備前市 |
| 牛窓 | 59ch | 1W | 51ch | 1W | 22ch | 0.1W | 38ch | 0.1W | - | - | 瀬戸内市 |
| 津山東 | 40ch | 30W | - | - | - | - | - | - | - | - | 津山市・鳥山 |
| 備前塩田 | 55ch | 0.1W | 51ch | 0.1W | 38ch | 0.01W | 40ch | 0.01W | - | - | 和気町 |
| 虫明 | 49ch | 1W | 51ch | 1W | 48ch | 0.1W | 52ch | 0.1W | - | - | 瀬戸内市・城山 |
| 神根 | 48ch | 0.1W | 46ch | 0.1W | 37ch | 0.01W | 39ch | 0.01W | - | - | 備前市 |
| 吉永高田 | 58ch | 0.1W | 56ch | 0.1W | 41ch | 0.01W | 42ch | 0.01W | - | - | 備前市 |
AM放送
[編集]ラジオ第2放送
[編集]ラジオ第2は2026年(令和8年)3月に停波・廃局。
- 岡山(親局) 1386kHz JOKB 5kW
- 津山 1152kHz 100W
- 新見 1125kHz 100W
主な岡山局制作番組
[編集]現在放送中の番組
[編集]2026年度前半期現在[28][29]。放送時刻は災害や緊急ニュース、スポーツ中継や重大な記者会見等の中継により短縮・途中打ち切り・休止・変更等される場合がある。
総合テレビ
[編集]AM放送・FM放送
[編集]放送終了番組・単発番組など
[編集]総合テレビ
[編集]- きょうの岡山(1976年4月-)
- 岡山ニュースワイド
- 岡山モーニングワイド
- ガイドおかやま→くらしの情報おかやま(1993年4月 -)→こんにちは岡山→情報ボックスMoMo→ひるまえおかやま→おかやまひだまりカフェ→ひるまえもぎたて!
- 6:40ニュース岡山
- おかやま630→イブニングネットワークおかやま→フレッシュおかやま630→おかやまToday630→おかやま610(1997年 -)→きびきびワイド(1998年 -)→ニュースコア6岡山
- 金曜チャンネル(1972年4月-)
- テレビふるさと特急便(1991年4月 -)
- テレビ土曜あさ市(1989年4月 -)
- 月刊岡山トラのアナ ※同県出身の小説家あさのあつこがコメンテーターを務めタレントのルー大柴が岡山放送局まで出向いてナレーターを務めた。現在放送中の『ブラタモリ』同様19:30スタートで30分を超える番組だった。
- おはよう岡山( - 2024年3月29日、月曜 - 金曜 7:45 - 8:00[注 14])
- @okayama(金曜〈不定期〉19:30 - 19:55、再放送:土曜〈不定期〉 7:30 - 7:55)[注 15]
- 広島局送出により土曜7:30 - 7:55または11:25 - 11:50のどちらかで中国ブロック向けに遅れネットされる場合あり(岡山局では再放送扱い)。
- 考える岡山(不定期、Eテレで放送される場合もあり)
ラジオ第1放送
[編集]- こんにちはラジオセンターせとうち
平成30年7月豪雨関連報道
[編集]- 2018年(平成30年)7月7日を中心に発生した平成30年7月豪雨による真備町地区を主とした県内各地の大水害報道に関連して、広範囲の大規模災害報道に対応するには当時所属していた現職のアナウンサーだけでは、長期にわたる災害報道に対応出来なくなっていた。
- そのために、過去に岡山放送局に所属していてリポート番組を経験し、県内各地の事情に詳しいアナウンサーが応援のために各地より急遽派遣され、交代しながら被災地からの現場レポートを中心に、各時間帯のローカルニュース報道や、被災者向け情報番組のキャスターを務めた。
- さらに、岡山に勤務経験のなかった伊藤雄彦などのベテランや中堅のアナウンサーも出張で加わった。
- 過去に帯番組を持っていたアナウンサー達の情報発信に対して、多くの被災者からの『お便りFAX』や『メール』などで励まされた旨の声が寄せられ、各番組内でも随時紹介された。
- 応援アナウンサー
インターネット配信
[編集]- 総合テレビ
- AM
- NHK ONE らじる★らじる - 番組の聞き逃し配信のみ対応。
アナウンサー・キャスター
[編集]- 氏名の後の※は、過去に岡山局での勤務経験のあるアナウンサー。前任地が太字のアナウンサーはその局が初任地。
| 氏名 | 前任地 | 担当番組 | 備考 |
|---|---|---|---|
| アナウンサー | |||
| 大橋拓 | 展開センター | アナウンスグループ統括 岡山県のニュース | |
| 井上あさひ | 東京アナウンス室 | もぎたて! (月~水曜キャスター) 岡山県のニュース | 玉野市出身 |
| 齋藤舜介 | 津 | もぎたて! (木・金曜キャスター) 各種スポーツ中継 岡山県のニュース | 岡山市出身 |
| 佐々生佳典 | 広島 | 各種スポーツ中継 岡山県のニュース | |
| 河畑 | 広島 | あさイチ (本部制作・山陽地域中継リポーター) 岡山県のニュース | |
| 村上真吾 | 鳥取 | ||
| 契約キャスター | |||
| 中尾友香 | 松江 (契約キャスター) | もぎたて! (月~水曜キャスター) ひるまえ直送便 | 広島県 広島市出身 |
| 裏山奈央 | もぎたて! (木・金曜キャスター) ひるまえ直送便 | 岡山市出身 | |
| 坂田智恵子 | 高松 (契約キャスター) | もぎたて! (リポーター) ひるまえ直送便 | 井原市出身 |
| 気象予報士 | |||
| 中島望 | 高松 (気象キャスター) | もぎたて! | 津山市出身 ウェザーマップ所属 |
その他の出演者・関連人物など
[編集]- 森本毅郎(初任地)
災害時などの応援以外でも、夜勤シフトなどの都合により、広島放送局の『お好み845』『NHKニュースおはようちゅうごく』(岡山県を含めた中国ブロックネット)をまれに岡山放送局のアナウンサー(広島局在職経験のある佐々生佳典・河畑達子を含む)が担当することがある[注 16]。また同様の事情で、逆に広島放送局のアナウンサーが岡山放送局のニュースを担当したことがある(2023年1月26日に12:15 - 12:20の岡山県域ニュースを担当した久保田拓人〈2025年5月現在は鳥取放送局に在職〉や、2025年9月27日に『もぎたて!645』を担当した北村紀一郎〈過去に2度岡山放送局への在職経験あり〉など)。
マスコット・キャンペーン・キャッチコピーなど
[編集]マスコット
[編集]- 桃太郎どーもくん[30]
過去のキャンペーン
[編集]- 「岡山・香川 新型コロナウイルスから命と暮らしを守ろう!」
2020年、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な大流行に伴い感染予防を呼びかけるキャンペーンを民間放送各局と展開。テレビでは岡山県[31]と香川県[32]、ラジオでは岡山県の各局と展開。また、テレビにおいては四国ブロックのNHK高松放送局も参加している。参加局などは以下のとおり(いずれも2020年時点)。
キャッチコピー
[編集]脚注
[編集]注釈
[編集]- ↑ 以下の記事に、ひかりの広場を「NHK岡山のイベントスペース」と述べている箇所がある。[6]
- ↑ 現・北区丸の内
- ↑ 旧放送会館と住所が同一。[10]
- ↑ 1969年3月に高松放送局がテレビジョン放送が開始するまでは、香川県も放送対象地域としていた。また、大阪放送局が兵庫県姫路市内に中継局を設けるまでは、兵庫県播磨地方も放送対象となっていた。[要出典]
- ↑ 現在の岡山市南区藤田。
- ↑ 2006年(平成18年)12月1日 - 2007年(平成19年)6月30日までは、広島放送局のワンセグ放送をそのまま放送。
- ↑ 中継局名称は「NHK高梁FM補完第1」。岡山県内のFM補完中継局としては、RSKラジオの岡山FM補完中継局(RSK岡山FM、2018年開局)に次いで2局目の開局となった。
- ↑ 総合親局5chは本局が唯一。
- ↑ 教育親局3chは放送センター、甲府放送局、福井放送局と同じ。
- ↑ 祝日は休止し、20:55 - 21:00に広島局から「中国地方のニュース・気象情報」を同時ネット。また、ゴールデンウィーク・お盆などは「中国地方のニュース・気象情報」を放送するため休止となる。
- ↑ 春の大型連休・お盆・年末年始は休止し、代替として広島局から『ニュースちゅうごく645』(年末年始は「ニュース・気象情報(中国地方)」)を同時ネット。また、平日でも特別編成により本家『もぎたて!』が休止となる場合はそれの代替番組として放送される。
- ↑ かつては隔週。『ラジオ de もぎたて!』放送時は『まんまる』12時台が岡山局ではネット返上となる。
- ↑ 中国地方向けで放送。
- ↑ ただし、岡山ローカルパートは7時51分までで、7時51分以降は広島局から『NHKニュースおはようちゅうごく』を同時ネット。
- ↑ 稀に金曜以外に放送される場合もあり。また、一部の回ではNHKプラスでの見逃し配信が実施されない。
- ↑ 同様に山口放送局・松江放送局・鳥取放送局・本部アナウンス室のアナウンサーが担当することもある。
出典
[編集]- ↑ “基幹放送用周波数使用計画 昭和63年10月1日 郵政省告示第661号”. 総務省 電波利用ポータル. 2026年6月13日閲覧。
- ↑ NHK 高松放送局 | 放送局情報 あゆみ - ウェイバックマシン(2013年1月28日アーカイブ分)
- ↑ “アクセスマップ|NHK岡山放送局”. NHK岡山放送局. 2026年6月13日閲覧。
- ↑ “フロアガイド|超高層インテリジェントビルLit City OKAYAMA”. リットシティビル. 2026年6月13日閲覧。
- ↑ “ハートプラザのご案内 | 放送局情報 | NHK岡山放送局”. NHK岡山放送局 (2025年4月1日). 2026年6月13日閲覧。
- ↑ “NHK ONE×もぎたて!「岡山の今をあなたのお手元に」 #岡山県 #NHK ONE”. NHK (2025年12月1日). 2026年6月13日閲覧。
- 1 2 “上映会 映像で振り返る岡山の「昭和100年」第6回”. 岡山市 (2025年11月13日). 2026年6月13日閲覧。
- ↑ 岡山放送局案内 - ウェイバックマシン(2005年8月3日アーカイブ分)
- ↑ “病院沿革|当院について|心臓病センター榊原病院”. 社会医療法人社団十全会 心臓病センター榊原病院. 2026年6月13日閲覧。
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外部リンク
[編集]- NHK岡山放送局
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