芸能人格付けチェック

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芸能人格付けチェック
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組
放送期間 1999年3月23日 - 現在[1]
放送国 日本の旗 日本
制作局 朝日放送
出演者 浜田雅功ダウンタウン
伊東四朗
ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
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芸能人格付けチェック』(げいのうじんかくづけチェック)は、朝日放送(ABC)の制作により、テレビ朝日系列において、毎年正月(年によっては改編期も含む。)に放送されている特別番組である。同局制作により、同系列で放送された『人気者でいこう!』内のコーナーから派生した特別番組である。また、後述するが、同局制作により、同系列で放送された『Oh!どや顔サミット』内のコーナーとして、本コーナーの流派企画『芸能人品格チェック』も放送された。

本項目では、これら2つの企画について、いずれも番組のレギュラー放送時から特番化後まで一体的に記す。

レギュラー企画期[編集]

1999年3月23日スタート。正式には「芸能人格付けチェック 〜お前たちは果たして何流芸能人なのか!?〜」(げいのうじんかくづけチェック 〜おまえたちははたしてなんりゅうげいのうじんなのか!?〜)で、初期は週替わり企画の1つであった。「高級品」と「安物」を見分ける問題に挑戦し、正解数に応じてランクを決める企画。大物芸能人が不正解を連発してランクが下がってしまう、若手タレントが正解を連発して一流芸能人になるなど、芸歴と比例しないギャップのある結果が人気を博し、番組のメイン企画となった。

レギュラー期の流れは、メインとなる部屋で浜田雅功内藤剛志堀部圭亮が「謎の3兄弟」として進行。3兄弟も「事前チェック」としてゲストが挑戦する問題に解答、解答方法はどちらかのフリップボードを挙げ、正解はスタッフから発表される。また事前チェックの光景は、ゲストの挑戦中VTRの間に挟み込まれる。

問題は一部を除いて「A」と「B」の二者択一問題。チェックの冒頭で、内藤によりチェック内容の説明が行われ[2]、1人ずつ別の部屋でチェックを行い、選んだ選択肢の控え室に入って結果を待つ。「A」と「B」の部屋では他のゲストのチェック風景や、もう片方の選択肢の部屋をモニタリングできる。浜田と内藤も別室でチェックの様子をモニタリングしており(この間、おやつを食べたりタバコを吸ったりしている)、ボリューム操作で「A」と「B」それぞれの部屋のゲストと話すことも出来る。堀部はゲストの身の回りの世話や、食感チェックでの食べさせ役をしている(感性チェックや食感チェックでは不正解を担当することがある)。感性チェックや食感チェックで正解をプロが担当した時は、プロも一緒にモニタリング(トニータナカ、神田川俊郎陳建一坂井宏行など)、プロが酷評された場合は2人がフォローする。ゲスト全員がチェックを終えると結果発表が行われ、浜田(浜田が回答者として出演した場合は堀部・「パーフェクト版」では吉田義男[3])が部屋に来ると正解、来なければ不正解となる[4]。挑戦者はレギュラー放送では5人であるが、スペシャル放送では6人の場合もあった。

最初は全員「一流芸能人」として扱われるが、1問間違える毎にランクが1つ下がっていく。それにしたがって待遇も大きく変わり、最終的に全問不正解になると「映す価値なし」にランクされ、CG処理で煙とともに画面から消えてしまいテロップで「映す価値なし○○(全問不正解の解答者の名前)」と出され、エンディングでは声のみの出演となる。また、特番になってからは、映す価値なしのチームが存在した場合、不正解の控え室だけでなく、メインセットにいる相方にも場面を移して不正解者にいる該当者同様、CG処理で煙と共に画面から消えるようになった。ランクが確定したのは8回目であり、ランクが変更されると、二流芸能人の上にランクされた解答者が、ランク変更後に普通芸能人にランクされるなど、ランクを置き換えている(#セット・格付けランク参照)。また、コーナー開始当初はそっくりさんが最低ランクであったが、5回目以降から映す価値なしが加えられており、SP以外では放送時間の関係でそっくりさんが省かれ、三流芸能人の下が映す価値なしとなっていた。初期では最終問題は2ランクダウンであり、更にルールとは無関係に浜田の一言によって2ランク・3ランクダウンとなることもあり、レギュラー放送最終回の最終問題では不正解だと現在のランクに関係なく「映す価値なし」となるルールで行われた。

答える順番は席順で、メインセット内で順番を待つ。途中から最初はゲストに関係のある曲がお見送りBGMとして流される(自身の持ち歌や出演番組の音楽など様々である)。後期はランク順で(同じランクの場合は席順を優先。SP回は再び席順)、チェック前控え室へ移動、順番を待つ(ここでもランクに沿った扱いを受け、おもてなしの品物がランクごとに異なる)。更にSP回以外では堀部が週代わりテーマ(『水戸黄門』の配役、飲み屋のママなど)でランクに合わせた格好をして、挑戦者をチェックルームまでエスコートしていた。基本は入口までだが、食感チェックの時は食べさせ役のため一緒に入るため、堀部が3兄弟での週代わり衣装を着るのは事前チェックの時だけだった。

進行席の後ろには一流芸能人の写真が飾られており、最年長の丹波哲郎、最年少の上原多香子、スポーツ界からは松木安太郎(サッカー解説者)、落合博満(元・中日ドラゴンズ監督)などがいる。一方、進行席の向かい側には映す価値なし殿堂入りとして志村けん加藤茶古手川祐子梅宮辰夫の写真(といっても、白い紙に顔と肩のラインを点線で描いただけの物だった)が飾られている。普通芸能人以下は一流芸能人の写真の下にピンクの横書きネームプレートでランク毎に区分けされているが(初期は縦書きのブロンズ色で、一回り大きかった)、2回出演した場合は前回ランクのネームプレートが水色となって(初期は濃い青。また常連の志村・石田純一は、古くなる度に濃い緑・オレンジなどに変わっていった)、最新ランクがピンクとなる。

プロ野球対抗格付けチェック[編集]

1999年12月21日放送。福岡ダイエーホークス浜名千広篠原貴行松中信彦)・中日ドラゴンズ久慈照嘉関川浩一愛甲猛)・横浜ベイスターズ石井琢朗波留敏夫斎藤隆)・ヤクルトスワローズ石井一久古田敦也高津臣吾)・阪神タイガース坪井智哉藪恵壹矢野輝弘)の球団別3人一組による団体戦で行われる。問題はワイン→音感→一万円札(本物と偽物(ただの紙)の札束を手の感触だけで当てる)→審判(本物(平光清)と素人(番組スタッフ)の動作をシルエットで見て当てる)→食感の5問で、サービス問題扱いの審判は間違えると2ランクダウンとなった。ランク表記やセットは通常と違うものになっている(#セット・格付けランク参照)。また本家の公式戦のように順位表も付けられたが、1位に特典が付く・最下位がペナルティを受けるというようなことはなかった。

特番時代[編集]

概要[編集]

2005年特別番組として復活し、主に正月恒例の単発スペシャルとなっている。(第2弾のみ秋季(9月)に放送。)第5弾からハイビジョン制作となり、朝日放送での現在のロゴマークが自社制作送出で初披露となった。第8弾は朝日放送創立60周年記念番組として、第13弾は朝日放送創立65周年記念番組として放送された。

進行役は浜田と伊東四朗が「格付けマスター」として出演。基本的な部分はレギュラー期と同じだが、2人(後述の予選会加入チームは3〜5人)1組のチーム制となっており、現在では計6組出演する(回によっては計5組または計7組となる場合もある)。問題の控え室ではお菓子などが用意されており、もう一方の控え室にいる人とモニター越しに会話することが出来る。解答者でない人はスタジオで正解が発表され、発表後は相方が不正解の控え室に入った時点で下位ランクのセットに取り替えられる。解答者への結果発表は浜田と伊東が正解の控え室に入るが[5]、不正解の控え室にも扉を開けるフェイントをすることが多い(さらに、扉を開けて不正解の控室の中を覗いたり、「バーカ」などと罵声を浴びせることもある)。

レギュラー期と同様進行役は事前に味覚チェック1以外の5項目を実際に行う「ミニ格付け」の模様が流され、正解はスタッフから告げられる(第9弾以降は発表と同時に、不正解者には炭酸ガスが発射される)。第7弾以前と第14弾は最後に発表。第8弾から第13弾は解答シーンが問題ごとの正解発表の前に挟み込まれるようになった。特番時代の「ミニ格付け」では一流芸能人になったのは第9弾の赤江のみで[6]、大抵は三流芸能人前後で終わることが多いため、ナレーターより「来年こそは一流の進行役をキャスティングします」等のお詫びやツッコミで番組を締められるのがお決まりである。ナレーターはレギュラー期の松本大諏訪部順一とは異なり木村匡也が担当している。第4弾は木村が他にナレーションを担当している『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)のスペシャルと放送が重なったため、垂木勉が代理担当した。

視聴率は好調を維持しており、第5弾以降は全て同時間帯1位となっている。特に第6弾では関東地区で18.1%を記録し、2009年の正月三が日におけるテレビ朝日のゴールデン・プライム平均視聴率トップ獲得に貢献した。2010年以降も2012年は15.9%、2013年は16.7%、2014年は16.3%、2017年は18.7%(いずれもビデオリサーチ社調べ(関東地方))と、同時間帯トップの平均視聴率を獲得し続けている。また、現在では「志村&所の戦うお正月」や後番組の「相棒・元日スペシャル」と並ぶテレビ朝日系列の元日の顔になっている(2008年からこの体制が確立されている)。

2012年12月14日放送の『Oh!どや顔サミットスペシャル』で、本企画の流派企画『芸能人品格チェック』が放送された。同企画はその後2013年1月以後のレギュラー放送においてメインの企画として放送され、同年10月4日の特番では両者のフォーマットを合わせた特番(基本的なシステムは「格付け」に準拠)が放送された。以降は主に春・秋の改編期に品格版が定期的に放送されるようになり[7]、品格版第3弾以降は常識チェックに名称が変更された。なお、「品格チェック」版のスタッフは『Oh!どや顔サミット』から引き継がれている為に通常版とはテロップなどの演出に多少の差異が見られる。

通常版第10弾以降(第12弾を除く)は、一部の地域を除きSoftBankのコラボCMを放送(第10弾では予選会決勝で博多華丸・大吉に敗れたFUJIWARAが最高級の赤飯を当てる問題を解答、第11弾では予選会に敗れた平成ノブシコブシがつなカールを当てる問題を解答、第13弾では予選会で敗れたFUJIWARAが最高級のだるまをPepperと共に当てる問題を解答、第14弾では前年の予選会で敗れたおかずクラブがソフトバンクのラーメンを当てる問題を解答するというもので、ソフトバンクモバイル(現・ソフトバンク)が赤飯・カール・だるま・ラーメンをプレゼントするキャンペーンの宣伝となっていた)[8]

事前番組・再放送[編集]

通常版の第5弾以降の視聴率が元日の同時間帯でトップの高視聴率を維持していることを受けて、当該年度の通常版の放送に合わせる形で、前年の大予選会と本編を制作局のABCをはじめとするテレビ朝日系の各局にて放送している。ABCを除くテレビ朝日など多くの系列局では、放送前日の前年12月31日の 8:00 - 11:45に事前番組の形で再放送を行っている。また、制作局のABCでは放送翌日の1月2日の 7:30 - 8:40に前年の大予選会を、そのまま続けて8:40 - 11:45に前年の格付けチェック本編を合わせて再放送することが恒例となっている。

事前番組における通常の再放送との主な相違点としては下記の通りである。

  • 大予選会と本編をまとめて放送する関係上、一部カットしている部分がある(特に大予選会)。また本放送の際は、予選会のラストで勝ち抜いた芸人チームが誰かの結果を公開せず本戦へ突入し、本放送冒頭で判明する編集となっているが、再放送の場合は既に判明している関係上、芸人チームの冒頭判明部分を予選会のラストへ挿入し違和感なく本戦へ続くように配慮している。
  • 実質的に再放送のため再放送のマークは番組表のタイトルに付記されるが、事前番組であるため形式上は本放送扱いとなる。そのため、解答者のプロフィールが簡潔なものに変更されているほか、本編の本放送とは異なったフォントが使用されている。また正月放送のためABCでは予選会・本戦共に数社のスポンサーが付く。

前述の通り、ABCでは事前番組を放送しないが、制作局であることから当該事前番組の素材を作成した上でテレビ朝日に提供し、同時ネット局に送り出している。また、ABCと同様に一部のネット局でも1月2日以降に前年の通常版再放送を行うところがあるが、ネット局の中には大予選会の再放送を行わずに、本編のみを再放送している局もある。また、広島ホームテレビの様に年度によりテレビ朝日送り出しの事前番組を放送するか、自社送り出しで1月2日以降の再放送をするかが異なる局もある。

放送リスト[編集]

通常版[編集]

放送日 正式タイトル 備考 視聴率

(関東)

視聴率

(関西)

1 2005年1月3日 芸能人格付けチェック!お正月特大スペシャル 不明 不明
2 2005年9月23日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品スペシャル 正月以外での放送。 17.8% 20.1%
3 2006年1月3日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!お正月スペシャル この回から予選会がスタート。 15.1% 18.3%
4 2007年1月2日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!'07お正月スペシャル 11.3% 18.2%
5 2008年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2008お正月スペシャル この回から放送日が元日に固定される。 15.7% 22.0%
6 2009年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2009お正月スペシャル 18.1% 不明
7 2010年1月1日 芸能人格付けチェック!これが真の一流品だ!2010お正月スペシャル 16.6% 23.1%
8 2011年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2011お正月スペシャル 朝日放送創立60周年記念番組。
この回からは予選会が夕方放送の事前番組となる。
15.1% 22.0%
9 2012年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2012お正月スペシャル 15.9% 20.9%
10 2013年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2013お正月スペシャル 16.7% 19.2%
11 2014年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2014お正月スペシャル 16.6% 19.7%
12 2015年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2015お正月スペシャル 17.0% 23.4%
13 2016年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2016お正月スペシャル 朝日放送創立65周年記念番組。 18.7% 21.3%
14 2017年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2017お正月スペシャル 18.7% 20.0%
15 2018年1月1日 芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2018お正月スペシャル

品格版[編集]

放送日 正式タイトル
1 2013年10月4日 芸能人格付けチェック〜主婦芸能人に品格はあるのか!?スペシャル〜
2 2014年11月11日 芸能人格付けチェック〜大御所芸能人に品格はあるのか!?スペシャル〜
3 2015年3月31日 芸能人格付けチェック〜大物芸能人に常識はあるのか!?スペシャル〜
4 2015年10月13日 芸能人格付けチェック〜一流芸能人に常識はあるのか!?スペシャル〜
5 2016年4月5日 芸能人格付けチェック〜一流芸能人に常識はあるのか!?前代未聞の4時間スペシャル〜[9]
6 2016年10月18日 芸能人格付けチェック〜一流芸能人に常識はあるのか!?スペシャル〜
7 2017年4月4日 芸能人格付けチェック〜一流芸能人に「和」の常識はあるのか!?スペシャル〜
8 2017年10月10日 芸能人格付けチェック〜一流芸能人に「和」の常識はあるのか!?スペシャル〜

解答者・最終ランク[編集]

括弧の前はチーム名。

通常版[編集]

  • 第1弾
一流芸能人:セレブ(叶姉妹
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:大物歌手(モト冬樹小林幸子
三流芸能人:大物俳優(高橋英樹松方弘樹)・スポーツ(野村克也片山晋呉
そっくりさん:アイドル(乙葉安田美沙子
映す価値なし:W加藤(加藤晴彦加藤茶)・バラエティ(勝俣州和金子貴俊
  • 第2弾
一流芸能人:子持ち(YOU遠藤章造ココリコ))
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:該当者無し
三流芸能人:帝王(梅宮辰夫和田アキ子)・プリティ(井上和香片瀬那奈[10]
そっくりさん:該当者無し
映す価値なし:トレンディ(石田純一東幹久)・DA PUMPISSAKENYUKINARI
  • 第3弾
一流芸能人:セレブ(叶姉妹)
普通芸能人:一世風靡哀川翔・勝俣州和)
二流芸能人:該当者無し
三流芸能人:該当者無し
そっくりさん:アイドル(MEGUMI山本梓
映す価値なし:お笑い(志村けん次長課長)・俳優(石田純一・原沙知絵
  • 第4弾
一流芸能人:該当者無し
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:該当者無し
三流芸能人:大御所(松方弘樹・中尾彬)・トレンディ(石田純一・東幹久)
そっくりさん:師匠&弟子(アントニオ猪木小川直也
映す価値なし:バラエティ(マリエタカアンドトシ)・女優(片瀬那奈・黒川智花
  • 第5弾
一流芸能人:格闘技(関根勤吉田秀彦
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:フレッシュ(川村ゆきえ南明奈千原兄弟
三流芸能人:大御所(松方弘樹・和田アキ子)
そっくりさん:のど飴(石田純一・杉本彩)・女優(YOU・黒谷友香
映す価値なし:色黒(梅宮辰夫・東幹久)
  • 第6弾
一流芸能人:マブダチ(GACKT・吉田秀彦)
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:Mr.格付け(梅宮辰夫・石田純一)
三流芸能人:Vシネの帝王(哀川翔・小沢仁志)・フレッシュ(優木まおみ・南明奈・チュートリアル
そっくりさん:該当者無し
映す価値なし:歌手(郷ひろみDAIGO)・文化人(長嶋一茂西川史子
  • 第7弾
一流芸能人:アーティスト(GACKT・つんく♂
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:該当者無し
三流芸能人:大御所(梅宮辰夫・泉ピン子)・エンゼルバンク長谷川京子村上知子
そっくりさん:山あり谷あり(石田純一・山本モナ)・芸人(志村けん・宮迫博之
映す価値なし:今年が正念場(木下優樹菜スザンヌブラックマヨネーズ
  • 第8弾
一流芸能人:該当者無し
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:テンペスト仲間由紀恵堤幸彦
三流芸能人:悪党内山理名高橋克典)・釣り(梅宮辰夫・松方弘樹)
そっくりさん:ゴルフ(馬場ゆかり池田勇太)・石田家(石田純一・東尾理子
映す価値なし:美女と芸人(山田優西山茉希陣内智則ケンドーコバヤシ
  • 第9弾
一流芸能人:マブダチ(GACKT・紀里谷和明
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:該当者無し
三流芸能人:ピン加世兄弟(泉ピン子・岸本加世子)・番長(梅宮辰夫・清原和博
そっくりさん:只野仁(高橋克典・永井大)・AKBと芸人(ノースリーブスサバンナ
映す価値なし:華の独身(YOU・飯島直子
  • 第10弾
一流芸能人:マブダチ(GACKT・魔裟斗
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:ヤング役者(北乃きい小池徹平
三流芸能人:日焼け番長(梅宮辰夫・清原和博)・ピン子とアッコ(泉ピン子・和田アキ子)・EXILEと芸人(KENCHIMATSU博多華丸・大吉
そっくりさん:該当者無し
映す価値なし:石田親子(石田純一・すみれ[11]
  • 第11弾
一流芸能人:アーティスト(西川貴教・GACKT)
普通芸能人:該当者なし
二流芸能人:大御所(北島三郎コロッケ)・オスカー剛力彩芽吉本実憂
三流芸能人:該当者なし
そっくりさん:高橋親子(高橋英樹・高橋真麻)・女優(岡江久美子・黒谷友香)・アイドルと芸人(指原莉乃ローラ小籔千豊・ケンドーコバヤシ)
映す価値なし:該当者なし[12]
  • 第12弾
一流芸能人:ピン加世兄弟(泉ピン子・岸本加世子)・30連勝[13](GACKT・鬼龍院翔(ゴールデンボンバー))[14]
普通芸能人:該当者なし
二流芸能人:出入禁止の女観月ありさ財前直見
三流芸能人:20年来の友人(岩城滉一萬田久子)・アイドルと芸人(峯岸みなみ・渡辺美優紀FUJIWARA
そっくりさん:DOCTORS沢村一樹高嶋政伸
映す価値なし:該当者なし[15]
  • 第13弾
一流芸能人:該当者なし
普通芸能人:36連勝→37連勝→38連勝→39連勝→39連勝止まり(GACKT[16]北山宏光Kis-My-Ft2[17]中山優馬[17]
二流芸能人:若女優(内山理名・桐谷美玲
三流芸能人:古くからの友人(梅宮辰夫・松方弘樹)
そっくりさん:該当者なし
映す価値なし相棒川原和久石坂浩二)・熟女優(かたせ梨乃賀来千香子)・アイドルと芸人(佐野ひなこおのののか柳ゆり菜・陣内智則・じゅんいちダビッドソン[18]
  • 第14弾
一流芸能人:該当者なし
普通芸能人:GACKT(GACKT(個人としての回答は通算48連勝)[19]堀江貴文
二流芸能人:ホリプロ(和田アキ子・山瀬まみ)・乃木坂白石麻衣秋元真夏高山一実松村沙友理[20]
三流芸能人:ニッポンの前田(前田吟前田健太
そっくりさん:該当者なし
映す価値なし:大御所(三田佳子・高橋英樹)・仲良し(中山美穂ウエンツ瑛士)・予選通過芸人(ケンドーコバヤシ・出川哲朗[21]

品格版[編集]

  • 第1弾
一流芸能人:よく出来た嫁(榊原郁恵・山瀬まみ)
普通芸能人:該当者無し
二流芸能人:該当者無し
三流芸能人:医者と弁護士(友利新大渕愛子
そっくりさん:大御所(泉ピン子・五月みどり)・キャスター(中西モナ[22]丸岡いずみ)・アスリートの妻(矢沢心中山エミリ
映す価値なし:新婚(優木まおみ・保田圭)・多岐川(多岐川裕美多岐川華子
パネリスト:ケンドーコバヤシ・水沢アリー中尾明慶鈴木奈々品川祐品川庄司
監修:青木敦子高橋ゆきひぐちまり西出ひろ子中村祐一長谷川りえ
  • 第2弾
そっくりさん:大御所(梅宮辰夫・高橋英樹・ジュディ・オング・和田アキ子・梅沢富美男・岡江久美子・陣内孝則・榊原郁恵)
パネリスト:すみれ・河北麻友子・植野行雄(デニス[23]今井華・品川祐(品川庄司
その他:モト冬樹(墓参りチェックお手本VTR・ご先祖役)
監修:小倉朋子佐々木悦子木野島光美・西出ひろ子・大竹純子
  • 第3弾
三流芸能人:大物(梅宮辰夫・平泉成・和田アキ子・萬田久子・哀川翔→関根勤[24]一路真輝花田景子市川猿之助
パネリスト:SHELLY・鈴木奈々・高橋茂雄(サバンナ)[25]マギー・品川祐(品川庄司
その他:児嶋一哉(アンジャッシュ)(中途採用面接チェックでの面接官役)
監修:小倉朋子・西出ひろ子・高森明勅淺田耕司松本太・大竹純子
  • 第4弾
映す価値なし:一流(泉ピン子・梅沢富美男・関根勤・浅田美代子・榊原郁恵・三代目中村橋之助石黒賢又吉直樹(ピース))[26]
パネリスト:綾部祐二(ピース)・橋本マナミ・柳ゆり菜・藤本敏史(FUJIWARA)
その他:布川敏和(披露宴での挨拶チェック・新郎役)
監修:青山浩之・西出ひろ子・小倉朋子・岩下宣子・大竹純子・橘川一正・佐々木悦子
  • 第5弾
そっくりさん:一流(泉ピン子→和田アキ子[27]・岡江久美子・東国原英夫・陣内孝則・田中美佐子陣内貴美子恵俊彰(ホンジャマカ)[28]薬丸裕英高岡早紀篠原信一・千原ジュニア(千原兄弟)・羽田圭介
監修:奥薗壽子五藤宗紫・大竹純子・和田義男・西出ひろ子・小倉朋子・徳江淳・佐々木悦子・松本太
※この回から、パネリストは廃止された。
  • 第6弾
映す価値なし[29]:(三遊亭好楽・和田アキ子・梅沢富美男・片岡鶴太郎久本雅美・岸本加世子・初代市川右近ヒロミ鈴木杏樹[30]後藤輝基(フットボールアワー))[31]
監修:山田悦子・五藤宗紫・小林克也・奥薗壽子・高森明勅・佐々木悦子
  • 第7弾
映す価値なし[29]:(草笛光子橋本大二郎・泉ピン子・ユースケ・サンタマリア・GACKT[32]・博多大吉(博多華丸・大吉)・髙田万由子・市川猿之助・相武紗季篠田麻里子[33][34]
その他:星田英利(チェック2・上司役)・村上知子(森三中)(チェック2・星田の妻役)・まことシャ乱Q)・富永美樹(チェック2・お手本)
監修:西出ひろ子・橘川一正・望月朴清西村道彦ほしひかる・小倉朋子・菅原道彦藤本裕子有木昭久
  • 第8弾
二流芸能人[29]:(西岡徳馬・梅沢富美男・小林幸子・陣内孝則・竹内力三田寛子堀内敬子博多華丸・大吉荒川静香・高橋みなみ)[35]
監修:小倉朋子・橘川一正・大工原智子・五藤宗紫・尾上雄作上田浩之石倉光山・佐々木悦子

出演[編集]

レギュラー時代[編集]

司会

  • 浜田雅功(次男:主催者)
  • 内藤剛志(長男:執事)
  • 堀部圭亮(三男:ボーイ)
    浜田がメイン司会者で、通称「ご主人様」。衣装も執事風・貴族風で、末期は相談やダーツで決める週代わり(アニメ・特撮・映画キャラのコスプレ)だった。視聴者にも応募を募り、採用されるとキャラの小道具をプレゼントされた。

最初期・格付けチェックの旅・SP回・番組最終回

  • 堀部圭亮(司会・覆面をつけた謎の男)
  • 岩崎ひろみ(レギュラー時期のみアシスタント)
    もとは週代わり企画の1つであり、浜田や内藤は解答者(内藤は最初期のみ)であった。また、出題はナレーターの松本大がいわゆる「天の声」的な形で行っていた。

特番時代[編集]

格付けマスター(MC)

格付けアナ(格付けマダム)(進行)

  • 赤江珠緒(通常版第1弾〜第9弾。第4弾までABCアナウンサー。「格付けマダム」の肩書きが付いたのは第5弾から)
  • 斎藤真美(ABCアナウンサー 通常版第10弾・第11弾、品格版第1弾)
  • ヒロド歩美(ABCアナウンサー 通常版第12弾〜、品格版第2弾〜)

問題[編集]

通常版[編集]

  • レギュラー時代は概ね4問(スペシャルでは5問)、特番時代は6問出題される。
  • 特番時代では基本的にチームの片方が代表者として挑戦するが、味覚チェックと演出チェックはチーム全員で挑戦する。
主なチェック
ワイン
第1チェックで行われる。高級ワインと一般的なテーブルワインを飲み比べる。
レギュラー時代は、解答者が飲酒のできない20歳未満の未成年も答えなければならず、その場合は色と香りだけで判断して解答することになるので未成年にとっては圧倒的に不利な問題といえる(後に、未成年者でも試飲ができるコーヒー紅茶の飲み比べ問題も出題されるようになった)。特番時代では、全チーム成年者が代表して答える。
音感
第2チェックで行われる。高級楽器と一般的な楽器(中古品もしくは初心者用)の音を聴き比べる。演奏する曲はどちらも同じ。
派生バージョンとして、楽器は同じでプロの演奏家とアマチュアの演奏家による演奏の聴き比べ、プロの声楽家とアマチュアの声楽家による歌の聴き比べがある。
感性
レギュラー時代は第3チェック、特番時代は第5チェック(第5弾のみ第4チェックも)で行われる。問題及びチェック名は毎回異なる。宝石絵画陶芸品は本物と模造品の見比べ、書道写真生け花はプロの作品とアマチュアもしくは素人(主に堀部や番組スタッフ)の作品の見比べ、ダンス日本舞踊などのアクション問題はプロとアマチュアもしくは素人がアクションする様子をシルエットで見比べ、動物は血統書付きの品種と雑種の見比べ。
特番時代第11弾以降は盆栽(プロの盆栽作家が作った盆栽と工芸菓子で作られた盆栽の見比べ)が出題されている。
一流常識
レギュラー時代後期に第2・第3チェックで行われていた。テーブルマナーや冠婚葬祭のマナー問題が出される(途中から県名や人名などの穴埋め問題になった)。チェック後に行く部屋を指示され、その部屋に浜田や内藤がいれば正解・いなければ不正解であった。
金銭感覚
レギュラー時代後期に第2・第3チェックで行われていた。3つの商品の値段を高い物順に並べ替える(初期はある店の3つのメニューの値段と原価の差を小さいもの順に並べる問題だった)。解答は専用セットにブロックを並べる。その際値段も書くがこれは目安であり、間違っていても順番が合っていれば正解となる。正解でファンファーレが鳴り、不正解でセットが爆発しブロックが飛ばされる。
特番時代第3弾でもこのチェックのアレンジバージョンが出題された。
演出
特番時代の第3弾から第12弾まで(第5弾を除く)第4チェックで行われていた。プロの映画監督と素人(主にお笑い芸人)が演出した短編ドラマを見比べる。作品のテーマや出演者はどちらも同じ。
吹奏楽
特番時代第1弾の第5チェック、第13弾以降の第4チェックで行われている。プロのブラスバンドと学生のブラスバンドによる演奏を聴き比べる。
食感(特番時代では「味覚」)
レギュラー時代は第4チェック(最終問題)、特番時代は第3チェックと第6チェック(最終問題)で行われる。問題は概ね2種類あり、高級食材と安物の食材の食べ比べ、食材は同じでプロの料理人と素人(主に堀部や格付けアナ)が作った料理の食べ比べ[37]。前者の問題に関しては、基本的には天然の鯛と養殖の鯛、国産のマツタケと輸入品のマツタケといったケースが多いが、回によっては鶏肉と食用ガエル、伊勢海老とザリガニ、ツナサンドとキャットフード入りサンドといった全く違う食材が出題されることがある。
見た目ではなく食感だけで当てるため、男性は水色、女性はピンクのアイマスクを貼り付けたメガネ(番組内では「番組特製アイマスク」もしくは「番組特製メガネ」と呼んでいた)を装着する[38]。また、目隠しの表面には多彩な目や眉が貼り付けられており、解答者によっては面白い表情になるため、レギュラー期は浜田や内藤が大笑いし、食べさせ役の堀部も思わず吹き出すことがある。
特番時代の第3チェックでは、各チーム毎に食材が違う問題に挑戦(正解・不正解の選択肢は全チームで統一)。第3弾から第13弾まで格付けマスターの浜田・伊東も一緒に挑戦していた(結果発表は格付けアナが担当)。第14弾以降は「A」「B」「C」の三択形式で行われ、従来の正解・不正解の食材に加え、絶対に間違えるはずのない「絶対アカン食材」[39]を用意、こちらを選択した場合は2ランクダウンとなる。
第6チェックの問題では、各チームの代表者が同じ問題に挑戦するという従来と同様のルールで行われる。問題は第1弾と第4弾以降は牛肉(高級牛肉のステーキとスーパーで購入した牛肉のステーキの食べ比べ)が出題されている[40]。第4弾以降は第14弾を除きこのチェックで不正解になると2ランクダウンとなっている。また、第15弾では正解になると1ランクアップとなる。
  • 問題の正解は、視聴者にも考えてもらうため半数ぐらい部屋に入った後まで発表されない(レギュラー期のワインと食感チェックは、視聴者は予想に参加できないため冒頭で出される)。また特番時代の牛肉は結果発表まで伏せられているが、回によっては味覚チェック1の方や5問目も伏せられることがある。理由は、前者は格付けマスターも参加しているため、後者はその問題で不正解になると「映す価値なし」となって消えてしまうチームが存在するためである[41]
  • 第13弾以降は、「GACKTが部屋に入ってくると他の出演者が『正解した』と安心するから」という理由で通常の控え室とは別の場所に「GACKT様専用部屋」(以下、専用部屋)が用意されている。GACKTがチェックを受ける際は途中で映像が切られ、格付けマスターを含む全出演者が知らない状態で解答して、選んだ選択肢の専用部屋に入る。正解発表は、まず他の解答者に対する正解発表が行われ、次にGACKTに対する正解発表が行われる。正解の部屋にGACKTがいれば正解、いなければ不正解となる。また、チームメイトは通常の控え室に入るが、チーム全体が解答する問題ではGACKTとチームメイトが専用部屋に入る。なお、専用部屋からは他の部屋の様子を見る事はできるが、逆に専用部屋の様子を見る事はできない。ちなみに第13弾では通常の控え室と同様に色分けされており、正解発表前にテレビ上で専用部屋が映される際には部屋の背景を隠し、正解発表後は合成が解かれて背景が明らかとなるよう編集されていた。第14弾からは各部屋の背景が同じになったことから、背景が編集で隠されることはなくなった。
  • 全員解答の問題で答えが割れた場合、プロ野球対抗では多数決、特番時代では解答を出した後、相談でチームの答えを決める。プロ野球対抗では全問、特番時代は味覚チェック1と演出が全員参加となっている。
  • 問題は全部で6問出題されるが、最後まで映るためには最低2問(味覚チェックで2ランクダウンした場合は3問もしくは4問)の正解が必須で、途中で「映す価値なし」となった場合はその時点で失格となり、以降のチェックに進む事が出来なくなる[42]
  • レギュラー期では、全員正解、全員不正解も稀にあったが、特番時代では2017年時点で全員正解・全員不正解はともに一度もない。
  • 味覚チェックにて料理をパネラーの口に運ぶ係は、レギュラー期は堀部が担当し、特番時代は赤(A)と青(B)と黄(C)のチャイナドレスを着た女性アシスタントが担当している。

品格・常識チェック版[編集]

  • 行われるのはマナー・礼儀作法や冠婚葬祭、多様なシチュエーションでの対応、一般的な金銭感覚、基礎的な英会話などを行う。
  • 第1弾は通常版と同様の、2人1組によるチーム戦で実施。1問ごとに代表者1名が選出され、収録前に行った挑戦のVTRが流れ、その中で審査され、合計得点による合格・不合格でランクが変動する。
  • 第2弾以降は芸能人が1チームとなって行う団体戦で実施。チェック項目によって全員もしくは選出された代表者数人が挑戦する。チェック方式も抜き打ちVTRによるものやセットが組まれたスタジオで挑戦する方式となった。
  • チェックは点数制とチェックポイント制の2種類があり、点数制は20点満点中15点以上であれば合格で「品格・常識あり」。14点以下であれば不合格で「品格・常識なし」となる。チェックポイント制は、事前に決められたポイントのうち規定数をクリア出来ていれば合格で「品格・常識あり」、出来なければ不合格で「品格・常識なし」となる。また、規定数にギリギリ達しなかった場合でも、チェックポイント外での評価点がある場合はその分を加味して合格判定の「品格・常識あり」にする。逆に規定数に達していても重大な違反を犯していた場合は不合格で「品格・常識なし」となる。
  • チェック前に浜田が定めたノルマ人数以上が「品格・常識あり」と判定されれば合格となりランクキープ。できなければ不合格でチームのランクが1段階ダウン。「品格・常識あり」と判定された人も連帯責任としてダウンとなる。また、浜田の裁量によりお情けのチャンスや、成績の悪さによって2ランクダウンが行われる。第5弾では格付けチェック初となる「ランクアップチャンス」が行われ、クリアすれば1段階ランクを回復(失敗してもランクは下がらない)することができるチェックが設けられた。
  • 「品格・常識あり」と認められた合格者は豪華な「品格・常識あり部屋」で、「品格・常識なし」の烙印を押された不合格者は廃屋を模した「品格・常識なし部屋」で待機させられる。「常識なし部屋」はチェックが進むと「バーカ」と言うオウムが追加されたり、椅子が便座に変わったり、便座の周りにトイレットペーパーが巻きついていったりする。第4弾以前は一部のチェックを除き、チェック終了ごとに浜田が「品格・常識あり部屋」に合格者を出迎えに行っていた(入る前に「品格・常識なし部屋」を覗いたり、不合格者を貶す事もあった)。
  • 第1弾では通常版と異なり最終チェックでの不合格による2ランクダウンは無かったが、第2弾以降の団体戦では最終チェック時点で「三流芸能人」以上である場合は、通常版と同様に不合格の場合は2ランクダウンとなる。第6・7弾ではクリア失敗したにもかかわらずまだチェックを受けていない出演者が残っていたため、救済措置として合格したらクリアとみなし、失敗したら2ランクダウンさせるルールに急遽変更した。第6弾では失敗したため2ランクダウンになってしまい、第7弾では全員『常識なし』となり2ランクダウンとなってしまった。
  • 第4弾までは、パネリストが4~5人(主に男性お笑い芸人・20代の女性アイドルまたはモデル)出演し、挑戦者を評価していたが、第5弾以降は廃止された。
主なチェック
マナー・礼儀作法
箸使いを含む和食や洋食を食べる際のマナーや、祝儀袋の字の美しさなどを判定する。第8弾に登場したサンマの塩焼きでは逆向きに配膳されており、直さずに食べるとその時点で『常識なし』となる。
お宅訪問
「芸能界の先輩の家に招かれる」「先輩との仕事で重大なミスを犯してしまい、その謝罪訪問」「夫婦でのお宅訪問」といったシチュエーションの元、パネリストの芸人が扮する大御所芸能人を相手に正しい訪問を行う。
冠婚葬祭
「結婚式での乾杯の音頭」「葬式での香典・お焼香」「お墓参り」「神社の参拝」など、冠婚葬祭でのマナーが正しくできるかを見る。第8弾は「結婚式での乾杯の音頭」と「葬式での香典・お焼香」が続けて行われ、両方合わせた規定点で判定した。
金銭感覚
「スーパーのレジ打ち」という設定の元、用意した5つの食品・日用品がそれぞれいくらかを当てる。正解金額は大手スーパー5社の平均価格となり、その前後10%が正解となる。5問中3問正解で「品格・常識あり」となる。
英会話
「アメリカ本土への入国審査」「日本で外国人観光客に話しかけられた際の応対」という設定の元、日本語が一切話せない相手役外国人のネイティブ英語を聞き取って応対する。チェックポイントは設定されておらず、受け答えが十分であると認められれば合格。完璧でなかったとしても、会話を聞き取る努力や相手に英語で伝えようとする意思が見られれば合格だが、重要な単語を理解できていなかったり、「英語ができない」と英語での応対を拒否し逃げた場合も不合格となる。
「外国人観光客」「海外テレビクルーのインタビュー」といったシチュエーションでは、2020年夏季オリンピックに向けて、「海外に対し恥をさらさないように」ということで、万が一「常識なし」となった場合、「オリンピック期間中外出禁止」という厳しいペナルティが課される(但し、実際に禁止される訳ではない)。
中途採用面接
「タクシー会社への中途採用面接」という設定の元、正しい面接を行う。
謝罪会見
選ばれた人が、それぞれ事前に番組が設定した不祥事(不倫・金銭トラブル・不法行為など)を起こしてしまったという設定で、その謝罪会見を行う。会見場に入ってからの謝罪や受け答え、レポーター役の阿部祐二駒井千佳子から投げられる質問に回答した内容などから、「世間から十分に反省したと受け取られる『常識あり』」か、「世間のさらなる反感を買ってしまう『常識なし』」かを判定する。
初回(第3弾)では他のチェック同様チェックポイント制だったが、2回目(第5弾)以降は別室に待機している『情報ライブ ミヤネ屋』好きの奥様30人が、謝罪会見の様子を見て、「このような会見であれば許す」かどうかを判定。30人中20人以上から許すという判定を得られれば『常識あり』となる。
第5弾では出演者の恵俊彰が『ひるおび!』のMCをやっている関係で、進行役を務めた。
着付け
浴衣六尺褌といった、日本古来の服を正しく着付けるかどうかを見る。
料理
一般的に作られる料理を判定する。第5弾までは女性のみのチェックだったが、第6弾は男性もチェックされた。
伝統文化
茶道風呂敷小鼓尺八といった、日本古来の作法を正しく出来るかを見る。茶道のチェックでは、3人1チームの団体戦となったこともある。小鼓、尺八は一発勝負となっており、一発で音を出せなければ『常識なし』となる。
体育
号令ラジオ体操第一フラフープといった義務教育でよくやる運動を判定する。号令は全員が完璧に出来たら『常識あり』。ラジオ体操第一は代表者全員同時にやり、1回でも間違えたらその場で『常識なし』となり、黒子に扮したスタッフにその場で座らされる。代表者の後ろには全国ラジオ体操連盟指導委員が正しいラジオ体操第一をしてもらい、間違っているかどうかすぐ分かるようになっている。最後まで正しく出来たら『常識あり』となる。フラフープは30秒出来れば『常識あり』となる。
ドレミファソラシド
第6弾に登場。リコーダーでドレミファソラシドの音階を1人1音ずつ吹き、ドレミファソラシド全て出来れば『常識あり』となる。音階はメンバー全員くじを引いて決める(担当がないハズレくじもある)。
十二支
事前に十二支の漢字一文字のカードを引き、その漢字が表す生き物のぬいぐるみを正しく選べるかを見る。ぬいぐるみには、干支と関係ない動物も混じっている。
日本の発明
襷掛け灯油ポンプ、コンビニのおにぎり手巻き寿司の開け方、スーパーマリオブラザーズといった、日本発祥の発明品を正しく使いこなせるかを見る。スーパーマリオブラザーズは1-3までクリアすれば『常識あり』となる。
子供遊び
独楽回し折り紙あやとりといった、伝統的な子供遊びが出来るかを見る。折り紙は折り鶴、あやとりは二人あやとりが出来るかを見る。独楽回しは2回失敗、二人あやとりは10回リレー中、形が崩れるか3回同じ形が出たら『常識なし』となる。

格付け大予選会[編集]

通常版第3弾からは、本戦出場をかけたお笑い芸人対抗での予選会(正式タイトルは「隠れた一流芸能人を探せ!」)が開催されている。

問題は当初、「新鮮な牛乳と賞味期限切れの牛乳の飲み比べ」や「芸人の家賃とペットの値段の比較」といった味覚や金銭感覚を問う問題であったが、現在は特定の人物(若手芸人、テレビスタッフ、グラビアアイドルなど。さらに、浜田や伊東1人への質問を問題にすることもある(決勝戦で「(勝ち残った2組のうち)スタジオに呼びたいのはどちら?」という問題として出されることが多い)。これは番組内では「1人アンケート」と呼ばれ、正解は本人の口から発表される)に行った参加者に関するアンケート結果の1位を予想する問題となっている(不正解選択肢は2位もしくは最下位のもの。また、選択肢発表の前に参考として5位〜3位が発表される)。第4弾までは全チームが全ての問題に挑戦し、既定の問題数をクリアした1組が勝ち上がる方式だったが、第5弾以降は既定の問題数をクリアした一部のチームが勝ち上がっていく方式となり(それ以外のチームは脱落)、最終問題(決勝)は2組で行われる。優勝したチームはスタジオでの本編に出演することができる。本編では主に20代の女性アイドルまたはモデルのチーム(第3弾と第10弾のみ男性タレントのチーム)に加入する形であるが、第14弾のみ単独チームで出場した。品格版では予選会は行われないが、一部の出場経験者はパネリスト・挑戦者として出演している。

問題に間違えた場合、『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』並の過激な罰ゲーム(伊東曰く「阿鼻叫喚の世界」)を食らわされる。罰ゲームの名称は決まって頭に「格付け」が付き、仕掛けが作動するスイッチは伊東が罰ゲーム名を叫びながら(たまに伊東の持ちネタである「ニン!」をやることもある)押している。

主な罰ゲーム
  • 粉もの
「格付けパウダー」として不正解のボックスに粉が落とされる。「格付けタイフーン」では粉に加え送風機によって粉を巻き上げられる(テロップでは「風速35m?」と誇張表記される。)、さらに「格付けタイフーンハイパー」では粉と強風にくさやとドリアンの悪臭も加えられる。「格付けホワイト」では成分不明の白い液体が落とされる。「格付けタイフーン3原色」では光の三原色である赤、青、緑色の粉がかけられる。
  • 花火もの
「格付けファイヤー」としてボックス内に低温花火が噴射される(罰を受けた芸人たちは必ず花火が熱いリアクションを取り、ボックスから出てきた際に「リアクション上手のみなさん」とテロップ表示されることがお約束となっている)。また「格付けビューティフォー」では低温花火がボックス内で回転するようになった。当初は格付けパウダーで粉まみれの状態で行ったため、ロケ当日になって粉塵爆発の危険性があることが発覚し「絶対にボックス内で暴れないように!」と警告がされた。その後は格付けローションなどで粉を落としてから[43]行うようになっている。
  • 爆破もの
「格付けボンバー」としてボックスの目の前で爆破される。毎回デモンストレーションとして出演芸人のうち1人を模したマネキン・写真パネルが本番以上の火力で爆破されるのが恒例。また、「格付けボンバーファイヤー」では爆破の直後に花火噴射を受ける。
  • 火事もの
「格付けボンバー」の発展形であり、「格付け火事」としてボックスの目の前で爆破し、ボックスの上に火が出る。爆破後にリアクションが出来るいい感じの温度の花火が噴射され、最後に消火としてペイントをかけられる。
  • ローション・鉄板落下
「格付けローション」「格付けジュージュー」として急坂のセットの上部に足を固定された状態でうつぶせ(「格付けジュージュー」の場合は体を固定された状態で仰向け)になって結果発表を待つ。不正解の場合はストッパーが外れ、下のローションプールもしくは熱々の鉄板(鉄板の下は直火になっており、生卵が目玉焼きになる程の高温である事をアピールしている)に落とされる。その後、正解のチームも「スタッフのミス」として落とされるのがお約束(前述の粉塵爆発を起こさないようにするための役割も兼ねている)。「格付けジュージュー」では、裸足でセットに上がらなければならない(第9回のみ、浜田の情けにより軍足を履く事が許された)。近年では半分が鉄板、もう半分がローションプールとした合体版で行われることが多い。また、罰ゲーム執行中に出囃子が流れ、「格付けアツアツ名人劇場」と称して鉄板の上で芸人が持ちネタを披露するコーナーが設けられている。
  • スネギロチン
「格付けスネギロチン」として正解だと思う方の台に乗り、バーの上にスネを置く。不正解の場合は絶妙な重さに調整されたバーが落ちる。その後、「スタッフのミス」として正解のチームのバーも落ちていく。
  • バス横転
「格付けバス」として正解だと思う方のバスに乗車。不正解の場合はバスがジャンプ台に乗り上げ、そのまま横転する。
  • 人間しゃぶしゃぶ
準決勝で登場。「格付けしゃぶしゃぶ」として正解と思う方の檻に入る。檻は巨大クレーンで吊り下げられており、不正解の場合は熱湯が入った巨大水槽に檻ごと入れられる。呼吸用の竹筒を渡されるものの、ほとんど意味をなさない。
  • カースタント
決勝で登場。名称は毎回異なる。正解と思う方の車に乗車し、不正解の場合は車がジャンプ台へと直進して大ジャンプ、そのまま車列に突っ込み大爆発する。
  • 逆バンジー
決勝で登場。名称は毎回異なる。正解と思う方のバンジー発射装置に乗り、不正解の場合は発射され、上空へと飛んでいく。これもまた、正解であっても必ず飛ばされる。尚、安全の為、バンジーのゴムは巨大クレーンでつながれている。

毎回罰ゲーム内容の発表時にいかにも突然罰ゲームセットが表れたかのようにリアクションするのが恒例となっており、浜田に「今年もやるのか」と突っ込まれる。またヘルメットを着用した際にも「気絶させられている間に装着させられた」とリアクションする。

予選会の放送は本編時に包括される形となっていたが、第8弾からは元日夕方放送の事前番組となっている(以降テレビ朝日と共同制作の正月恒例番組である「志村&所の戦うお正月」は開始時間を繰り上げ)[44]栃木県岩舟町[45]で行なわれるロケは本編収録当日の朝に行われており、司会は浜田と伊東に加え、本編とは別のABC女性アナウンサーが担当していたが、第10弾の斎藤と第12弾以降のヒロドは本編・予選会双方の司会を担当している。また第7弾では浜田と伊東も現場に来れなかったため、代わりに高野純一(ABCアナウンサー)と磯部さちよが担当。

格付け大予選会出場者[編集]

☆は優勝チーム(本戦での結果は上記参照)。

  • 第1回(特番第3弾)
次長課長☆
品川庄司
アメリカザリガニ
チームピン芸人(ほっしゃんだいたひかるマイケル
チーム西口プロレス(長州小力アントニオ小猪木
チーム出川山崎(出川哲朗山崎邦正
ダチョウ倶楽部
  • 第2回(特番第4弾)
次長課長
品川庄司
タカアンドトシ☆
インパルス
森三中[46]
FUJIWARA
チーム西口プロレス(長州小力・アントニオ小猪木)
博多華丸・大吉
チーム出川パッション(出川哲朗・パッション屋良
ダチョウ倶楽部
  • 第3回(特番第5弾)
次長課長
ブラックマヨネーズ
チーム新星(ムーディ勝山藤崎マーケット
千原兄弟☆
チーム裸芸(小島よしおたむらけんじ
ハリセンボン
チーム出川竹山(出川哲朗・カンニング竹山
ダチョウ倶楽部
チームほ(ほっしゃん・ほんこん
  • 第4回(特番第6弾)
次長課長
チーム日村係長(日村勇紀(バナナマン)・芋洗坂係長
チームたむケン(たむらけんじ・ケンドーコバヤシ)
ペナルティ
チーム出川有吉(出川哲朗・有吉弘行
チーム世界のナベエド(世界のナベアツエド・はるみ
チュートリアル☆
インパルス
FUJIWARA
ダチョウ倶楽部
  • 第5回(特番第7弾)※この回のみ近年と形式が異なり、各チームが自身のグループや個人に関する問題が個別に出題された。
ダチョウ倶楽部
TKO
FUJIWARA
チーム日村ワッキー(日村勇紀(バナナマン)・ワッキー(ペナルティ))
オードリー
サンドウイッチマン
ブラックマヨネーズ☆
チーム出川山崎(出川哲朗・山崎邦正)
  • 第6回(特番第8弾)
チームケンドー陣内(ケンドーコバヤシ・陣内智則)☆
オードリー
バッファロー吾郎
はんにゃ
ピース
我が家
サバンナ
ライセンス
オリエンタルラジオ
トータルテンボス
フットボールアワー
チーム出川山崎(出川哲朗・山崎邦正)
ダチョウ倶楽部
  • 第7回(特番第9弾)
FUJIWARA
チーム大阪代表(ケンドーコバヤシ・月亭八光
チーム筋肉(なかやまきんに君・春日俊彰(オードリー))
チーム隅奴(隅田美保(アジアン)・椿鬼奴
サバンナ☆
NON STYLE
インパルス
しずる
プラスマイナス
オリエンタルラジオ
平成ノブシコブシ
スリムクラブ
U字工事
ロッチ
チーム出川山崎(出川哲朗・山崎邦正)
  • 第8回(特番第10弾)
FUJIWARA
博多華丸・大吉☆
チーム大阪代表(ケンドーコバヤシ・千原せいじ(千原兄弟))
品川庄司
アンガールズ
COWCOW
ライセンス
平成ノブシコブシ
トータルテンボス
2700
プラスマイナス
チームコジマ(児嶋一哉(アンジャッシュ)・小島よしお)
チーム出川山崎(出川哲朗・山崎邦正)
  • 第9回(特番第11弾)
チームケンドー小籔(ケンドーコバヤシ・小籔千豊)☆
FUJIWARA
COWCOW
ロバート
バイきんぐ
パンサー
平成ノブシコブシ
チーム職質(植野行雄(デニス)・アントニー(マテンロウ))
チームサンミュージック(ダンディ坂野・小島よしお)
品川庄司
チームマセキ(出川哲朗・狩野英孝
  • 第10回(特番第12弾)
チームマセキ(出川哲朗・狩野英孝)
チームケンドーサンド(ケンドーコバヤシ・桂三度)
FUJIWARA☆
どぶろっく
チーム職質(植野行雄(デニス)・アントニー(マテンロウ))
千鳥
ニッチェ
品川庄司
ジャングルポケット
トータルテンボス
チーム一発芸(小島よしお・スギちゃん
  • 第11回(特番第13弾)
FUJIWARA
千鳥
バイきんぐ
チーム陣内ダビッドソン(陣内智則・じゅんいちダビッドソン)☆
トレンディエンジェル
どぶろっく
ウーマンラッシュアワー
おかずクラブ
バンビーノ
チーム裸(小島よしお・とにかく明るい安村
品川庄司
チーム出川小宮(出川哲朗・小宮浩信三四郎))
ダチョウ倶楽部
  • 第12回(特番第14弾)
FUJIWARA
NON STYLE[47]
バイきんぐ
チームあばれる永野(あばれる君永野
ニッチェ
トレンディエンジェル
ロバート
チーム渡辺夏子(渡辺直美横澤夏子
品川庄司
チーム出川コバヤシ(出川哲朗・ケンドーコバヤシ)☆
ダチョウ倶楽部

セット・格付けランク[編集]

レギュラー期(第1回)[編集]

ランク 椅子 履き物 ワッペン
一流芸能人 張り ムートン 刺繍
二流芸能人(上) 綿 プラスチック
二流芸能人(中) パイプ ビニール
二流芸能人(下) 折りたたみ 壊れたスリッパ 手書き
三流芸能人 箱馬 なし ガムテープ
そっくりさん ゴザ なし(裸足) なし

レギュラー期(第2 - 4回)[編集]

ランク 椅子 スリッパ ネームプレート
一流芸能人 革張り 羊毛 シルバー
二流芸能人(上) パイプイス 綿 クリーム
二流芸能人(下) 背もたれなし ビニール
三流芸能人 ハコ馬 壊れたスリッパ ダンボール
そっくりさん ゴザ なし なし

レギュラー期(第5 - 7回)[編集]

ランク 椅子 スリッパ セット
一流芸能人 革張り 羊毛 張り
二流芸能人 ビニール製 綿 壁紙
三流芸能人 箱馬 ビニール ボロ煉瓦
そっくりさん ゴザ なし なし
映す価値なし なし なし なし

レギュラー期(第8回 - 第38回)[編集]

ランク 椅子 スリッパ セット
一流芸能人 革張り 羊毛
普通芸能人 背もたれあり 綿
二流芸能人 背もたれなし ビニール 壁紙
三流芸能人 ハコ馬 壊れたスリッパ ボロレンガ
そっくりさん ゴザ なし(裸足) なし→コンクリート
映す価値なし なし なし なし

レギュラー期(第39回 - 最終回)[編集]

ランク 椅子 スリッパ セットの高さ
一流芸能人 革張り ムートン 階段4段分
普通芸能人 背もたれあり 綿 階段3段分
二流芸能人 背もたれなし ビニール 階段2段分
三流芸能人 ハコ馬 壊れたスリッパ 階段1段分
そっくりさん ゴザ なし(裸足) なし
映す価値なし なし なし なし

特番時代[編集]

セット発表映像で椅子の表示・セット名表記・控え室のおもてなしが誤記されている回がある。

ランク 椅子 履き物 名札 控え室でのおもてなし
一流芸能人 高級椅子(肘掛つき) 高級(羊毛製) 高級感(周りに花) おせちお屠蘇ショートケーキマスカット・お茶菓子・金粉日本酒
普通芸能人 普通の椅子 普通のスリッパ(綿製) 普通(黒い板) 板チョコ・いちご練乳・紅茶ビール
二流芸能人 パイプ椅子 便所スリッパ 安物(水色の板) 黒いバナナ・出がらし茶・水道水(容器は紙コップ)
三流芸能人 箱馬 ボロボロスリッパ 厚紙(手書き) 干しぶどう・1日放置水(容器は欠けたコップ・ボロボロのやかん)
そっくりさん ゴザ 穴の開いた軍足 段ボール(手書き) 3日放置水(容器は柄杓・ペット用容器)
映す価値なし なし なし なし なし

特番時代(品格・常識チェック版)[編集]

ランク 椅子 スリッパ 看板 控え室のおもてなし
一流芸能人 高級椅子(肘掛つき) 高級スリッパ(羊毛製) 高級感(高級素材) 紅茶とショートケーキ・コーヒーと高級チョコ
普通芸能人 普通の椅子 普通スリッパ(綿製) 普通(普通素材) 麦茶駄菓子・インスタントコーヒーと板チョコ・紙コップとお茶
二流芸能人 パイプ椅子 便所スリッパ 二流の紙(水色の紙) 出がらし茶と氷砂糖ガラスコップと水道水
三流芸能人 箱馬 ボロボロのサンダル 三流の紙(手書き) やかんと水
そっくりさん ゴザ 穴の開いた軍足 段ボール(手書き) ペット容器と水道水・木桶柄杓
映す価値なし なし なし なし なし

プロ野球対抗[編集]

この回は、ランクが下がってから下のランクが公開されるシステムであったため「ソフトボール部」より下のランクは不明。

ランク プラカードガール プラカード 椅子 スリッパ 名札 おまけ
一流プロ球団 キャンギャル 革張り ムートン なし
ノンプロ球団 ガングロ 普通 普通 なし
たけし軍団 オバハン ベニヤ板 釣り用 便所 かまぼこ板 なし
リトルリーグ 婆さん ゴザ 破損 広告の裏 うずまき
ソフトボール部 爺さん ダンボール ワラ 軍足 ガムテープ 青ばな

スタッフ[編集]

通常版のスタッフ[編集]

2017年1月1日放送分

  • ナレーション:木村匡也
  • 構成:高須光聖 / 濵田雅功
  • ナレーション作家:鮫肌文殊(2016,2017年)
  • TD:田中祥嗣(以前は、技術)
  • SW:永澤剛(2014,2016,2017年)
  • CAM:神尾淳(2012,2014,2015,2017年)
  • VE:柳沼修(2009,2013,2016,2017年)
  • AUD:後藤龍幸(2017年)
  • LT:藤井輝夫(以前は、照明)
  • 美術プロデューサー:橋本昌和
  • デザイン:坪田幸之
  • 美術進行:横山勇、小山千香子(小山→2010年-)
  • 装飾:高野城二(2009年は小道具)
  • 電飾:森智
  • 大道具製作:裏隠居徹(2017年)
  • 大道具操作:杉本孝宏
  • アクリル装飾:石橋誉礼
  • 視覚効果:中山信男
  • 生花装飾:山寺由美
  • アートフレーム:高木慶一(2017年)
  • メイク:高橋永奈
  • 衣装:佐藤和代
  • スタイリスト:鬼束香奈子
  • マルチ:前島亮二(2016,2017年)
  • 編集:加福大、伊藤芳行(伊藤→一時離脱→2017年)
  • MA:谷澤宗明
  • 音効:大山豊・穂積尚子(2人共SPOT
  • オフライン編集:田辺真弓(2013年)
  • フードコーディネーター:井上由香理、鈴木朋子、小野寺祐子、小石幸子(小石→2017年-)
  • 協力:スウィッシュ・ジャパンティ・ピー・ブレーンプログレッソフジアールヒビノワインド・アップ(オフライン編集)、ザ・チューブ、SPOT、CAPORALE OCHANDO、秋山メカステージ
  • キャスティング:ビーオネスト
  • コンテンツ:池辺圭一(ABC)
  • 宣伝:多田香奈子・渡邉亜希子(2人共ABC)
  • 編成:佐々木真司(ABC)
  • 営業:北中彰・多喜澪(2人共ABC)
  • AP:金丸貴史(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、石田直央・中沢香織・徳永勝也(3人→NET WEB)
  • AD:二宮啓●、寺井克徳、小林健太●、平山泰生●、加藤里奈、石尾葵、佐藤可菜里、古溝沙也(●がつく者→2016年-、その他→2017年)
  • ディレクター:柳岡秀一(前:Fact→現:ZORO)、藤代賢二・本間和美・大坂倫代・原田浩司・佐藤裕司・峰尾圭一・笹村啓太・高澤慶一・山村勇介・中島義天(中島→2015,2016年はAD)・藤田豊平・仲田和史(藤田・仲田→2016年はAD)(NET WEB)
  • 演出:林敏博b-DASH)、松田裕士(前:NET WEB→現:b-DASH)
  • プロデューサー:上野晴弘(ABC)、大谷重雄(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、大谷→2017年)、辻村たろう(NET WEB)
  • チーフプロデューサー:井口毅(ABC)
  • 制作協力:NET WEB
  • 制作:ABC、吉本興業

品格・常識版のスタッフ[編集]

2017年10月10日放送分

  • 構成:中野俊成
  • 監修:高須光聖(以前は構成)
  • SW:田中祥嗣
  • CAM:神尾淳、山脇吉記
  • VE:柳沼修
  • 音声:佐々野昌樹
  • 照明:藤井輝夫
  • 美術プロデューサー:林政之
  • 美術デザイン:坪田幸之、岡美里
  • 美術進行:横山勇、山口武治(山口→2017年4月-)
  • 大道具:杉本孝宏
  • 装飾:高野城二
  • 電飾:斉藤誠二
  • アクリル装飾:高橋ひとみ
  • 映像:前島亮二
  • 衣装:宮澤愛
  • メイク:Office MAKISE(浜田担当)、吉田みわ
  • スタイリスト:北田あつ子(浜田担当)、藤澤まさみ
  • フードコーディネーター:小菅貴子
  • 編集:鈴木大知
  • MA:土屋信
  • 音効:磯川浩己
  • 映像協力:PIXTA
  • 美術協力:村上葬祭、風呂敷専門店 むす美
  • 協力:スウィッシュ・ジャパン、プログレッソ、フジアール、ヒビノ、テクノマックスglow、ザ・チューブ、ウインズウイン、ビーオネスト
  • キャスティング:田村力、根岸美弥子、北村かずや
  • 編成:石橋義史(ABC)
  • 番宣:土肥繁葉樹・市川貴裕(2人共ABC)
  • 営業:前原倫子・伊知智厚太(伊地知→2017年4月-)・多喜澪(3人共ABC)
  • デスク:中村美恵(ABC)、岡田理絵子・森本美咲・新井彩佳(3人共ビーダッシュ)
  • AP:小松航(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、鈴木美帆・福岡雅秀・高橋寿菜・早川美沙(4人共ビーダッシュ、高橋→以前はAD)
  • AD:大平唯加、山田佳樹、山口香奈、南麻結、桑田悠司、梶山万悠子、金城和彦、前田実咲、松岡基、谷口諒、三井翔、阿武茉奈美、小林早紀、山田彩矢、井上大輝、大久保早紀、高松ゆき子、前川千聖、山田望
  • 制作スタッフ:松田裕士(以前はブレーン)、檜垣和孝(以前はディレクター) (全員ビーダッシュ)
  • フロアディレクター:堀脇慎志郎(ウインズウイン)、藤井雅彦(一時離脱→2017年4月-、ウインズウイン)、榊原佑記(以前はAD、ウインズウイン)、坂巻歩美(以前はAD、2017年4月-)
  • ディレクター:野上貢(一時離脱→2017年4月-)、山本紗智子、土井功輔、西尾友里、町田美穂
  • 演出:田中和也(ABC)、中田三浩(ビーダッシュ)
  • プロデューサー・総合演出:林敏博(ビーダッシュ)
  • プロデューサー:上野晴弘(ABC)、長江康裕(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、永田浩子(ビーダッシュ、以前はAP)
  • チーフプロデューサー:井口毅(ABC)
  • 制作協力:b-DASH
  • 制作:ABC、吉本興業

過去のスタッフ

  • 構成→ブレーン:藤本昌平
  • CAM:小林孝至
  • VE:武藤康広、横川友之
  • 音声:渡邊拓
  • 照明:香川和代
  • 美術進行:林政之
  • 大道具:杉本孝宏、成井好美
  • 電飾:斉藤誠二
  • アクリル装飾:石橋誉礼
  • 植木装飾:渡辺篤
  • 視覚効果:菅谷守
  • 衣装:長谷文人
  • CGテクニカル:井上隆也、長谷川淳
  • 編集:藤井竜也、青木秀幸、中村豪、井川貴史、齊籐禎丈
  • 映像協力:アフロ
  • 撮影協力:村上葬祭(以前は美術協力と表記)
  • 協力:イマジカ
  • キャスティング:原山修一
  • 編成:園部充(ABC)
  • 宣伝:阪本美鈴(ABC)
  • デスク:上野蓉子・星野史緒里(2人共ビーダッシュ)
  • AD:奥山和貴、田嵜健祐、平山佳(香)織、飯尾梨穂、秦まり、須藤百合香、福田早希、久貝俊夫、河野宏樹、池田クニヒコ、仲間航平、鎌田志緒里、梶屋菜津美、大久保則宏、亀松ゆき子、宮原和音、桑田悠司、白石朱珠美、加藤彩音、三井翔、矢島洋平、島田勇人、井澤央
  • 制作スタッフ:児玉光生・松本浩(全員ビーダッシュ、茂木→以前ディレクター、児玉→以前AD)
  • フロアディレクター:米嶋悟志(ウインズウイン)、安納隆仁(フリービット)、白石宗之・岸下弥生(2人共ビーダッシュ)、月岡聡太(以前はAD)
  • ディレクター:芝聡・佐々木匡哉(2人共ABC)、大城侑子(ビーダッシュ)、南大輔、安井章浩(デフコンファイブ)
  • プロデューサー:中村聡太・大谷重雄(2人共よしもとクリエイティブ・エージェンシー)

過去のスタッフ[編集]

  • チーフプロデューサー:今村俊昭(ABC、2008年まで)、辻史彦(ABC、2008年まではP、2009年以降はCP)、吉川知仁(ABC、2014年まで)
  • プロデューサー:藤田和弥・奈良井正巳・吉本貴雄・森和樹・植田貴之(植田→2014年-2016年)(全員ABC)、岡本昭彦・田島雄一・坂本直彦・萩原雄一(全員よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、江間浩司(NET WEB、2013年まで)
  • 制作プロデューサー:奥井剛平(吉本興業)
  • 構成:そーたに(2006年まで)、長谷川朝二松本真一(松本→2015年まで)
  • リサーチ:石井千鶴(2010年)
  • AP:土屋達彦・栃竜也・坂川綾那(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、石原文男・村田聡子・小笠原耕介・山本千穂・山口ななえ・神田橋亜美・市川徹也・山本薫・摺木由夏・海東亜弥・木下麗・中塚大悟・斉藤恵実(NET WEB、小笠原→2010年、山本→2010年)
  • ディレクター:下元元・中塚大悟・川向涼子・相澤雄・大久保崇・田中健太・富修二・石井賢次・石田直央・大森千代美・小俣裕美・徳永勝也・田中勝・斎籐慎一郎・木村亮・一場孝夫・玉井裕輔・杉浦佐和子(NET WEB)、中廣周平
  • AD:吉岡誠、加用裕紀、黒田和美、濱田禮徳、中村大輔、米須啓祐、ナオミ・ヤユガ(ケニア)、松田紹弘、石川千成、尾崎まなみ、上原脩平、助川仁康、富田賢一、菅原綾乃、表原由樹、江下僚、松井一透、荒牧祐未、植田光広、窪田聡、本田喬、松村早葵、野崎悠太、岡部大五郎、薄葉悦美、渡辺純也、熊谷健、向夏紀、安藤郁、山村勇介、高橋璃子、野田まな(野田→2015,2016年)、伊藤恵美、下田啓太、江川賢祐、濱崎秀徳、吉村直暢、田摩さらい、斎籐忠明(2016年)
  • 編成:川井真紀(ABC、川井→2010年まで番宣)、石橋義史(ABC)、園部充(ABC)
  • 営業:田所学・佐藤真澄(ABC)
  • 広報→宣伝:荒木拓人・川井真紀・高内三恵子・岸本拓磨・阪本美鈴(ABC)
  • コンテンツ:久田理(ABC)
  • SW:石毛雄己(2009,2010年)、五十嵐陽(2009年ではCAM,2013-2015年まではSW)
  • CAM:小林孝至(2013,2016年)
  • VE:粕谷弘樹(2010年)、武藤康広(2012年)、横川友之(2014年)
  • AUD:牧野正義(2009,2010年)、渡邊拓(2012,2015,2016年)、玉城善彦(2013年)
  • 美術プロデューサー:内藤佳奈子
  • 大道具:中山寛之(2009年)
  • 大道具操作:三谷陽介(2010年)
  • 大道具製作:高橋千鶴(2016年まで)
  • 電飾:岸和幸(2009,2010年)
  • 小道具:太田博之(2009年)、林成利(2010年)、中山大吾(2010年)
  • アートフレーム:菅沼和海(2016年まで)
  • メイク:牧瀬典子(Office MAKISE・浜田担当)、興山洋子(Office MAKISE・浜田担当、2009年)、吉田みわ(2010年)
  • フードコーディネーター:伊藤美加子(2009年)
  • 編集:蓮田貴志、小市亮(2010年)、今井純(2010年)、鈴木建介、大沼一真、三上大貴、二宮心太、横山将史(横山→2016年)
  • MA:中村裕子
  • 音効:佐藤賢治(SPOT)
  • CG:長澤剛史
  • オフライン編集:平川正治(2009年)、田内文高(2010年)、坂口雄祐(2011,2012年)
  • 協力:VOXEL、パオパオスポーツクラブ、スタジオピア、体感型動物園iZoo博報堂アイ・スタジオ東宝舞台(大道具)、ヤマモリ(アクリル)、テレフィット(小道具)、興進電化(電飾)、東京特殊効果(視覚効果)、京花園(生花装飾)、野沢園(植木装飾)、エスケイシステム(アートフレーム)、山田かつら(メイク)、松竹衣裳、CPルーム、カポラレ&オチャンドファイン&ヴァイオリン弦楽器店 代々木店、熱海観光推進室、熱海後楽園ホテル、タカハシレーシング、SYプロジェクト

パロディ[編集]

  • 2016年5月22日放送の『林先生が驚く初耳学!MBSテレビ)』ではストラディバリウスについての初耳学の際、「林修は一流の耳を持っているのか?」として、番組同様推定価格11億円のストラディバリウスと30万円の普通のバイオリンの聞き分けに挑戦。番組内では「本家格付けチェックから正式な許可をもらった」として、「映す価値なし」の表示や演出、矢印つきテロップを完全に再現したほか、アイマスク・解答用のA・B札も番組から借りて行った。正解なら「一流」、不正解なら即「映す価値なし」で画面から消えるというルールの下行われ、パネラーで出演したヴァイオリニスト宮本笑里の演奏で出題されたが、結果は不正解となり、ストラディバリウスの話題の最中のみ林は画面から消されてしまった。また、格付けチェックに出演経験のある、高橋英樹和田アキ子がパネラーで出演した。

脚注[編集]

  1. ^ 日付は『人気者でいこう!』の1コーナーとしてのもの。単発番組としては2005年1月3日から。
  2. ^ 2問目以降では、前の問題の正解者に対する賛辞と不正解者に対する皮肉なコメントが付け足される。
  3. ^ 『人気者でいこう』時代に2回の出演でいずれも全問正解し、殿堂入りをしている。
  4. ^ コーナー開始当初は、収録している会場の関係で「A」と「B」の部屋が離れており、正解発表時には浜田とスタッフは音を立てない様に正解の部屋に向かっていたが、スタジオ収録になってからは「A」と「B」の部屋が隣り合う様に作られ、浜田も普通に部屋に来る様になる。
  5. ^ 味覚チェックで格付けマスター2人が参加する場合は格付けマダム→格付けアナが結果発表を担当する。第14弾では味覚チェックが3択になったため、最初に不正解の控え室の扉を開き、次に正解の控え室に入る。
  6. ^ しかし厳密にいえば味覚チェックを解答していないため、真の一流ではない。
  7. ^ 品格版第1弾以外は、かつて『人気者でいこう!』が放送されていた火曜日に放送している。
  8. ^ 本編と異なり、解答が分かれた場合、個人の解答を選択する。正解発表はナレーションの木村が担当。
  9. ^ メインキャスター交代による「報道ステーション」休止に伴う措置として22時台にまたがって放送。
  10. ^ 出演当時、同じ事務所(インセント)に所属していた。
  11. ^ 番組史上初、最後の1問を残して「映す価値なし」となった。
  12. ^ 単発スペシャルになって初めて映す価値なしのチームが1組もいなかったが、ミニ格付けにおいて斎藤アナが4問不正解(ワインチェック以外は不正解で、最終の牛肉チェックで2ランクダウン)となり、映す価値なしとなって画面から消えている。
  13. ^ GACKTの連勝記録が30連勝となっているが、実際はGACKT本人の解答とパートナーとの団体戦に加え、GACKTが解答しないパートナーの正解もGACKTの連勝記録としてカウントされており、パートナーが不正解になるとその記録は止まってしまう。
  14. ^ 特番時代で、初めて一流芸能人が2組となった。
  15. ^ 今回は進行役もミニ格付けで全員三流芸能人だったため、正月特番において、参加者全員が映す価値なしを免れた初のケースである。
  16. ^ チェック4で北山・中山が不正解だったため、チームとしての連勝記録は遂にストップしたが、個人では全問正解し(チェック4も正解)、7大会連続で全問正解・42連勝を達成した(但し、過去に自身が全く回答していない問題も含まれているため、厳密には42連勝ではない)。
  17. ^ a b ジャニーズ初の「格付け」挑戦者。
  18. ^ 映す価値なしが3組出たのは正月特番において初めてのケース(陣内が「映す価値なし」になるのは、第8弾以来の2度目)。さらに伊東が味覚チェックを含めミニ格付けで全問不正解で映す価値なしとなり、合わせて過去最多の10人が消えて無くなった。通常版で「映す価値なし」が発生したのは第10弾以来(第11弾ミニ格付けの斎藤を除けば)3年ぶりとなった。
  19. ^ GACKT『格付けチェック』個人連勝記録48に 不敗継続で今年も無双 - OriconStyle(2017年1月1日)。自身が回答者ではなかった設問でも正解を答えたが、過去に自身が全く回答していない問題も含まれているため、厳密には48連勝ではない。
  20. ^ 味覚チェックを除き、各チェック選出された代表者3名で挑戦。チームの解答の決定方法は多数決で決めていた。
  21. ^ 前年に続き映す価値無しが3組出ており、チーム予選通過芸人は4問目(番組史上初)、チーム大御所は5問目、チーム仲良しは最終問題でそれぞれ映す価値なしとなった(ケンコバが「映す価値なし」になるのは、第8弾以来の2度目)。さらに浜田もミニ格付けで全問不正解で映す価値なし、SoftBankとのコラボCMではゆいP(おかずクラブ)が不正解で即映す価値なしとなり、計8人が画面から消えてなくなった。
  22. ^ 当時は結婚後の姓で活動していた。その後、芸能活動に関しては「山本」姓に戻す。
  23. ^ お宅訪問のチェックでは、主人役を務めた。
  24. ^ 哀川は都合によりチェック3が終了後に早退。チェック4以降は関根が哀川に代わって参加。
  25. ^ 謝罪訪問のチェックでは、主人役を務めた(パネリストとしてはチェック3から出演)。
  26. ^ 団体戦において初めて「映す価値なし」となり、8人全員が画面から消えてなくなった。
  27. ^ 泉はチェック3終了後に早退。チェック4以降は和田が代わって参加。
  28. ^ チェック4から途中参加。
  29. ^ a b c ランクが下がるごとに「チーム○○」と、現在のランクでチーム名が変化した。
  30. ^ チェック4終了後に早退。
  31. ^ 団体戦で2度目の「映す価値なし」となり、10人全員が画面から消えてなくなった。
  32. ^ チェック4から途中参加。連帯責任ルールにより自身も「映す価値なし」に巻き込まれる結果となったが、通常版も含めた個人としての連勝記録は51連勝にまで伸ばした。
  33. ^ 相武はチェック3終了後に早退。チェック4以降は篠田が代わって参加。
  34. ^ 団体戦で3度目の「映す価値なし」となり、10人全員が画面から消えてなくなった。
  35. ^ 団体戦では過去最高成績で終了。最終チェックの時点で「映す価値なし」にならない事が確定したのも初である。
  36. ^ レギュラー期にも2度出演しており、1度目は三流、2度目は二流であった。
  37. ^ レギュラー時代の事前チェックでは浜田と内藤、そして堀部も自分自身が作った料理を食べて見極め、解答する。
  38. ^ 当初は無地の一般的な通常のアイマスクを装着。後に、そのアイマスクをメガネに貼り付けるが、最初は目と眉毛が付いていない無地であった。またレギュラー期の初期は、アイマスクの色は男女共に水色であり、特番初期は、男女別に予め目と眉が描かれたアイマスクが使われ、その次に男女共に水色のアイマスクが使われていた。
  39. ^ カニの問題でのカニカマ、フカヒレの問題での春雨、ウニの問題でのプリン醤油など。
  40. ^ 第5弾までは「味覚2」として扱われていたが、第6弾以降はチェック名も「牛肉」に変更された。
  41. ^ 近年はGACKTの相方が単独で挑戦する最後のチェックということもあってか、映す価値なしになる可能性のあるチームがいない場合でも5問目の答えが伏せられていることもある。
  42. ^ 2017年時点で、途中で消えたのは第10弾の石田親子(5問目)、第14弾の予選通過芸人(4問目)と大御所(5問目)の3組。
  43. ^ その点もあって、格付けローションの類は必ず全員が落とされるようになっている。
  44. ^ ただし、遅れネット局では「大予選会」は放送しない。
  45. ^ 2017年版におけるテロップ表記では「栃木市岩舟町」となっている。
  46. ^ 村上は第7弾に、通常枠で出演している。
  47. ^ 井上は前年に謹慎処分を受けているため、テロップは石田のみの表記で井上は一部シーンにしか映っていない。また、参加メンバー全員のランキング問題でも井上は外されており、爆発のシミュレーションには二人の写真パネルが使用されていたが、紹介はカットされている。

外部リンク[編集]